ラファ専用隔離病棟  ..
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133:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/11 10:59:52 COEUemdG
日曜日の朝一故、付き合ってあげます。

支柱は『レオナルド』、血肉は『モーツァルト』と申したんです。

小林秀雄と出会ったのは20才前後の学生の頃ですよ。
もう「頭で」読んでる。
その意味では血肉という訳にはゆかない。
「モオツァルト」はモーツァルト論ではありません、天才論です。

宇野氏うんぬんがよく出てきますが(高名な評論家と感性が似てることは光栄ですが)、皆さんよくご存知なんですね。
トスカニーニの39番やジュピター、アマデウス・サウンドトラック盤の25番についてはどのような論評を述べてますか?
いずれも私のBEST盤なのですが。

トレーニングに出掛けてきます。また後程。

134:名無しの笛の踊り
10/04/11 12:15:28 VRP/CuVb
☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ3☆☆☆
>732 :名無しの笛の踊り:2010/03/05(金) 13:08:52 ID:J7d82HXu
>小林秀雄は18才〜22才の頃全集を暗記するほど読み耽りましたから、もう血肉化してますね。
>あとは鴎外ですね。
って書いてある。あなたがな。
でまかせ書きまくっているからだな。
モーツァルトでもなんでも血肉化って言うのするのやめてくれ。
虫酸が走る。自分の発言をサッサと忘却したふりして、反論するのもやめてくれ。
無責任。キリエに説教なんかできるタマじゃない。
自分のレス100回読んでから書けって何回も言われているだろ。
ごまかせると思うなよ。


135:名無しの笛の踊り
10/04/11 12:22:48 yATLk/MP
自分の発言も覚えていない奴にどの評論家がどうたら
と書いてもムダ。

136:名無しの笛の踊り
10/04/11 15:14:18 meLiQ216
>>124
調性音楽は基本的になんでもそうだよ。
それで和声の本読んでるの?


137:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/11 15:42:23 COEUemdG
ある調性の音楽ないし楽章はその調性の主音ないしは「トニカ」で終わる、とかそのような意味で用いたのではありませんよ。全然ちがいます。

モーツァルトの音楽の本質を、私流に述べたまでです。『始めに終わりが来る』と。

それにしても、櫻咲く善き日に、なんとも心が荒んでいる方が居られますね。

今は教材の準備をしながら「小澤/サイトウキネンのブラームス・1番」です。
仕事はいつもブラームスでないといけません。
大抵うまくゆきます。


138:名無しの笛の踊り
10/04/11 15:50:42 meLiQ216
>>137
浅いなあ。なんで調性の整合性をつけるのかね?

139:名無しの笛の踊り
10/04/11 15:51:02 gWwp5gxe
あんたがデタラメばかり書いてるからだろ。
いろんなスレでさ。
お釣りをもらってると思えば気が楽でしょ。

140:名無しの笛の踊り
10/04/11 15:53:14 meLiQ216
ブラームスはリズムの関節外しをするから、ながらには辛いわ。
いかにラファが聞き込んでいないかをしめしてるわ

141:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/11 16:06:49 COEUemdG
どうも皆さんとは微妙にずれますね。
「ブラームスでないといけない」の意味が通じてない……。

モーツァルトで授業して生徒ついてこれますか?

現に、『始めに終わりが来るモーツァルト!』を理解出来てないですよね。

モーツァルトで授業をするとこうなります。

142:名無しの笛の踊り
10/04/11 16:19:27 meLiQ216
ブラームスの音楽の難しさを理解できないラファが悪い。
モーツァルトは親しみやすいよね。幅広い層に

143:名無しの笛の踊り
10/04/11 16:23:18 6qtazRiG
>モーツァルトで授業をするとこうなります。
あなたの授業が独りよがりなのはよく分かりました

144:名無しの笛の踊り
10/04/11 16:29:03 meLiQ216
モーツァルトというのはさ、親しみやすさと芸術性を高い次元で統一してるのが素晴らしいのであって、
ラファとかってそこらへんを勘違いしてるよね。



145:名無しの笛の踊り
10/04/11 16:34:10 EHgwYePO
ラファが授業をしてると聞いて飛んできますた

146:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/11 17:44:20 COEUemdG
「変イ長調の第2主題から嬰ヘ短調の展開部に至る和声進行は…で、第3変奏と第6変奏のパッセージの音価がテーマに対してどういう割合で拡大縮小されているかと言うと……」式の授業を、私は「ブラームスでやる」と言ってるだけです。

直観はいらない、急ぐこともない、堅固に理でゆく。
ブラームスは始まりがあり、理に適う積み重ねがあり、終わる。


モーツァルトは分析できませんよ。

円はどこで始まりどこで終わるのですか?

生きた鳥を解剖し標本にしても、もう空は飛びません。

147:名無しの笛の踊り
10/04/11 17:56:04 SLBdqxsU
>「なぜ、我々の脳はある音の組み合わせを協和音と認識し、それ以外を不協和音と認識するのか?」の根拠はさておき、正直、読んでいると新鮮で楽しいのです。

純正律で、ドミソのそれぞれの周波数が1、1.25、1.5の比にあるのはご存じかしら?

148:名無しの笛の踊り
10/04/11 19:02:05 meLiQ216
>>146
あなたの聴いてるモーツァルトはアナリーゼされたものですよ。
それも、あなたの好みを見てるかぎり濃い味付けをされたもの。
後、ブラームスはあなたが思ってるよりもっと複雑ですが

149:名無しの笛の踊り
10/04/11 19:11:03 AsCLtrTt
解剖とアナリーゼの違いも分からない馬鹿なのはよく分かった。

150:名無しの笛の踊り
10/04/11 19:16:38 AsCLtrTt
しれっと「血肉」スルーしないでね。

151:名無しの笛の踊り
10/04/11 19:33:37 meLiQ216
ブラームスを「解剖」したら、ラファのレベルでは組み立てがわからなくなると思うよw
宇野「先生」や宇野もどきの方々の本には書いてないだろう?

ネコケンさんは一応説明してたな。

152:名無しの笛の踊り
10/04/11 20:08:40 m9vpUPmK
>現に、『始めに終わりが来るモーツァルト!』を理解出来てないですよね。

キチガイの独りよがりを理解しろと? しかも理解できてないほうが悪いと?
このままではキミ真性キチガイ認定されるよ もうされてるのかな?

すこし他人に理解できる書き方をしてごらんよ よく教師なんてやってるね



153:名無しの笛の踊り
10/04/11 20:08:48 AsCLtrTt
モツが分析不能なら誰の耳にも届くことはない訳だが

154:名無しの笛の踊り
10/04/11 20:45:52 meLiQ216
ところで、協和音と不協和音の話って、そんなに理解が難しい話か?

この人は主観的な前提が強すぎて、理解力が弱いよね。
受験英語はこういう頭の人でも通用するんだろうか?

155:名無しの笛の踊り
10/04/11 20:48:42 hjVI+0Oc
>>133
私も宇野氏のことはよく知らないのですが、知っていることもあります。
>>132さんが、ここで改めて、宇野氏の名を出されのは、
ギレリスの件ではないでしょうか。
宇野氏はギレリスを酷評したそうです。
私には、宇野氏はちゃんとギレリスの演奏を聴いているとは思えない程に。

>>141
>どうも皆さんとは微妙にずれますね。
には、失礼ながら笑ってしまいました。
ずれてしまう原因は・・・

156:名無しの笛の踊り
10/04/11 21:27:33 BztGFZIe
>モーツァルトは分析できませんよ。
>円はどこで始まりどこで終わるのですか?
>生きた鳥を解剖し標本にしても、もう空は飛びません。
面白うてやがて悲しき…
こんな屁理屈で音楽家を愚弄するとは。
トスカニーニもワルターもクラウスも
これを聴いたら悲しむことでしょう。
音楽について何の努力もせず、片々の経験・知見で
悟ったようなことをヌケヌケとまあ。
本当に教師務まるんでしょうかね?

157:名無しの笛の踊り
10/04/11 21:41:55 cU58Lvz4
アナリーゼは平面上に記号で作曲家が刻みつけたいろんなものを
「血肉化」するために行う行為の一つに過ぎないんだがな。
感動の妨げになるとか聴く方も「私なら暗譜しますね」なんて
強がる必要は一切無いんだけどね。
ラファさんは楽譜が読めない理論も分からない、ナイナイづくしのようだが、
余りコンプレックスにとらわれていると、それこそ素直に音楽に向き合えないことになる。

158:名無しの笛の踊り
10/04/11 21:54:35 hjVI+0Oc
>>156
>「鋼鉄のなんとか」を薦められ購入しましたが、すぐに廃棄しました。

といった行動、またその語り方を見ると、音楽という芸術を、
なにかの商品かのように扱っておられるように思われて、その点は
確かに残念に思います。
好みの問題は仕方のないことですが。

159:名無しの笛の踊り
10/04/11 22:02:41 FPYNOZ/k
モーツァルトに限らず、いろんな作曲家の入り口にたって、なんだか知った気になってるようだが、
無知の知を知らないのは哀れ

160:名無しの笛の踊り
10/04/11 22:50:51 hjVI+0Oc
>直観はいらない、急ぐこともない、堅固に理でゆく。
>ブラームスは始まりがあり、理に適う積み重ねがあり、終わる。

「理」だけですか?
ブラームスがかの交響曲に込めた想いは?
ロマン派の楽曲では、個人の感情の発露が大変盛んにされた時代。
それに加え、「ベートーヴェンの10番」とも言わた事実もあるくらいに
普遍的な真理も、あの交響曲の中にはある。
(このような皆さんが当たり前のようにご存知のことを書き込むのは
かなり勇気が必要ですね。)

私は、ブラームスがホルンに高らかに歌わせたクララへの愛を
何かをし「ながら」聴くことはできません。

161:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 00:15:37 AAMrsRTt
126=130さん。

ピアノ「弾いて」みました!

分かったんです。聴くよりも弾くほうが100倍も『素敵!』だということが。

月光・1楽章の始めの数小節だけですが、この指からベートーヴェンが鳴ったんです。この数時間、もう夢中でした。

5月から講師の先生が自宅に来てくださることになりましたので、私も始めようかと…
1年かけて「月光・1楽章を」、また1年かけて「悲愴・2楽章を」と。
3年目には、「モーツァルト・k.545 と ショパン・ノクターン20番」をこの手で弾くのが夢です。

SHIGERU KAWAI、タッチがとても軽く、音に温もりがあり、響きが優しいです。


162:名無しの笛の踊り
10/04/12 00:25:30 KdWFTOcj
ご同慶の至り。
ギレリスより上達することで
あなたに少しでも謙虚さが加わることを願っています。
どうでもいいですけど

163:名無しの笛の踊り
10/04/12 00:40:26 on2c/gNG
>>SHIGERU KAWAI
220~535万!!
ヒェー!!

164:名無しの笛の踊り
10/04/12 00:44:14 eZl7zQdg
↑ KAWAI社員乙

165:名無しの笛の踊り
10/04/12 00:50:30 DUJKV6pf

相変わらずラファの自演臭いレス多いのな。
自演のぬるい自己批判までして
誰かに構って欲しい寂しい知的障害者哀れ
終着点は、隔離病棟で迎える孤独な死




166:名無しの笛の踊り
10/04/12 00:54:03 CD8BDaFy
バク厨とラファが似たようなこと言ってるんですが

167:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 01:10:45 AAMrsRTt
あ、途中があったのですね。
流れを今読みました。
やはり、すれ違いますね。
私はブラームスを「ながら」で聴いておりません。
私にとっては「ブラームス=誠実」です。
交響曲1番を発表するまで10年かけたとか(間違っていたら訂正ください、とにかく音楽史やらまったく知らないもので)。
それだけの音楽ですよ。
特に1番(小澤/サイトウキネン)、3番(ヴァント)の4楽章など、クナのワグナー(ジークフリート・葬送曲やタンホイザー序曲etc…)と並びオートグラフの独壇場です。
あと「Vn.ソナタ」もいいですね。

モーツァルトに関してはやめておきます。
ただ、分析の結果出てきたのは「アーノンクール」。

モーツァルトという鳥の剥製。



168:名無しの笛の踊り
10/04/12 01:32:43 CD8BDaFy
ブラームスの音楽は水面下では水を必死にかぎながら、優雅に進むような白鳥のようなもんだよ。
ブラ3なんてのは際たるもの。

アーノンクールの白眉はジュピターだな。
俺は剥製などとはおもわんが、とりわけあの曲は緻密なアナリーゼ抜きには演奏は無理。
あの曲が本格的な交響曲のさきがけなんだという指揮者もいる

169:名無しの笛の踊り
10/04/12 01:37:44 RVAROVzu
>>167
>>137には、
>今は教材の準備をしながら「小澤/サイトウキネンのブラームス・1番」です。
という表現がありますが?
すれ違いの原因の一つでしょう。
もっと大きな原因は皆さんが指摘されていますね。

準備をし「ながら」をどう取ればいいのですか?

>交響曲1番を発表するまで10年かけたとか(間違っていたら訂正ください、とにかく音楽史やらまったく知らないもので)。
>それだけの音楽ですよ。

その倍の年数です。

これも、すれ違いに含まれると思いますが、
ラファさんにとって、ブラームスの作品は、
>オートグラフの独壇場
ですか?
それ以上のものを感じることはないのですか?

ピアノを始められることは、大賛成です。

170:名無しの笛の踊り
10/04/12 01:41:40 CD8BDaFy
ラファさんはせまい主観で簡単に演奏家を切り捨てる、宇野みたいことをやめたほういいとおもうよ。
なんで、そういう音楽を書くのか、そういう演奏するのかを考えないと。

謙虚さと探求心が根本的に足りないよ

171:名無しの笛の踊り
10/04/12 01:47:27 CD8BDaFy
まあはっきり言っちゃえば、ラファさんの感性は愚鈍なんだよ、言い方悪いけど。


172:名無しの笛の踊り
10/04/12 01:48:10 RVAROVzu
>特に1番(小澤/サイトウキネン)、3番(ヴァント)の4楽章など、クナのワグナー(ジークフリート・葬送曲やタンホイザー序曲etc…)と並びオートグラフの独壇場です。
>あと「Vn.ソナタ」もいいですね。

それから、音楽史でいうならば、ブラームスとヴァーグナーを一緒にするのはどうかと。

173:名無しの笛の踊り
10/04/12 02:04:01 RVAROVzu
ああ、私もはっきり言わないと、ダメかもしれませんね。

一般的には、ブラームスとヴァーグナーは対立してたといいますね。
理由は音楽を聴いて判断されて下さい。

174:名無しの笛の踊り
10/04/12 02:06:34 RVAROVzu
ビューローとかハンスリックにも責任はありますが。

175:名無しの笛の踊り
10/04/12 02:10:30 yByDWT3E
90 :HH‐47 ◆H6mBY5rVQU :2010/04/09(金) 10:40:54 ID:j9EZZGRS
↑ユーモアのセンスのある方ですね。気持ちはよく分かりま。
誤解を覚悟で申しますと、生演奏派は録音を缶詰め音楽と言って一段下に見る傾向がなきにしもあらず、ですね。恐らく再生装置の性能や住環境(これは致命的な差を生みます)も含め、「1人で真剣に音楽そのものと対峙する」経験がややもすると不足してるのかもしれません。

また一方、生演奏重視派は、音は二の次で、あの演奏会独特の「非日常の時間」を大切にしているのかもしれません。



このスレから出て行くな、でしゃばりの恥さらし

176:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 02:14:10 AAMrsRTt
ブラームスを感じる数々の温かいレス有難うございます。

「ながら」ですが、皆様ご承知のように、ともすると私はモーツァルトで授業をしてしまいます。

You should improve your knowlege of this machine.

高校1年生にこんな英文を与え、「この文では improve は副詞だと解るね!」とか。

「え、動詞じゃ?」とか言う生徒の相手はしてきませんでした。
モーツァルト的な生徒ならすぐに「ピン」とくる。

講義形式の選抜クラスならそれで済んでいました。

しかし、今は、「個別対応」の仕事をさせて戴いてます。
ブラームスくん達にも解るように解説せねばなりません。そこで、ブラームスで自分を制御するんです。

ピアノを自ら弾くことで、観念の暴走も制御しませんとね。
1年かけて1楽章。
「習うことで、ギレリスの素晴らしさも分かるでしょう」
皆さんのレスをそう受け止めました。



177:名無しの笛の踊り
10/04/12 02:30:44 RVAROVzu
>モーツァルト的な生徒ならすぐに「ピン」とくる。
    ↓
>ブラームスくん達にも解るように解説せねばなりません。
    ↓
>ブラームスを感じる数々の温かいレス有難うございます。

つまり、ブラームスを感じるとは皮肉ですか?

ライヴを大切にする人の方が、音を重視していると思います。

生身の音を!


178:名無しの笛の踊り
10/04/12 02:32:23 yByDWT3E
>高校1年生にこんな英文を与え、「この文では improve は副詞だと解るね!」とか。

「え、動詞じゃ?」とか言う生徒の相手はしてきませんでした。
モーツァルト的な生徒ならすぐに「ピン」とくる。



いや、それはモーツァルトより、むしろブラームスやチャイコフスキー。
一見流麗な流れの音楽に見えて、支配してるのは裏拍や三連符だったりするのな


179:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 03:23:21 AAMrsRTt
やはり、私は対話によるコミュニケーションが苦手なんですね。
ピュアAUスレッドにしたレスの「部分の」コピペ、ご苦労様。

「ブラームス=誠実」と申してます。

しかも、「モーツァルト〉ブラームス」の意図はありません。
事実、深夜にモーツァルトを聴くことは稀で、大抵ブラームスかベートーヴェンです。
ワグナーは、いくつかの曲を除いて、私の感性が拒否します。

私は皮肉は言いません。ズバッっと言います。

しかし、クラ板とはいえ、皆さん博識なんですね。

私はオーディオなら「出てきた音」がすべて。演奏も「出てきた音楽」がすべてで、下手な予備知識は私は、出来るだけ排除します。

年に10回ほどてすが、前5列目位、中央か、時にややヴィオラ寄りで生音にも接してますが、「音」に関してだけなら、ホールが悪いせいか、VPO でさえオートグラフの再生音が勝ります。

生演奏の素晴らしさは「指揮者や奏者と同じ空間と時間を共有している」点に尽きます。


180:名無しの笛の踊り
10/04/12 03:27:59 CD8BDaFy
>クラ板とはいえ

なめてんじゃねえぞ。オーオタより音楽にくわしくて当たり前だろ


>VPO でさえオートグラフの再生音が勝ります。

糞耳乙

181:名無しの笛の踊り
10/04/12 03:37:08 CD8BDaFy
>ピュアAUスレッドにしたレスの「部分の」コピペ、ご苦労様。


俺クラ板で見た記憶があるよ、それ

182:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 04:11:24 AAMrsRTt
180。

この手の手合いは容赦しません。

あなた、オーディオルームをオリジナルオートグラフ用に設計し、補強床+スピーカー台をオートグラフ用に特注し、角材+インシュレーターで3点支持/
マランツ#7+マッキン275(アナログカートリッジ・オルトフォンSPUマイスター/イケダ9R)/オクターブHP500SEI+マッキンMC2000(CDP・リンデマン820)/VIOLA SOLO+LEGCYで、
ケルテス+VPOの新世界、クナのタンホイダー序曲、クレモナの栄光、シェリングのバッハ無伴奏をLP初期盤、SACD、CDで聴いたことあるかな?

話はそれから…

183:名無しの笛の踊り
10/04/12 05:21:45 xGKv+CiG
ねぇねぇ伊藤和夫の英文解釈教室どうおもう?
最高の名著だよね?

184:名無しの笛の踊り
10/04/12 06:23:34 NX61UIy9
いつも同じ曲、同じ演奏同じ感想
それで血肉とか言われてもねえw
音楽よりオーディオの方が大事みたいだし

185:名無しの笛の踊り
10/04/12 07:19:05 RVAROVzu
>>176
>皆様ご承知のように、
がまずおかしい。知りませんよ、そこまでは。
自己中心的に感じてしまいます。

>>179
>下手な予備知識
とは?

私達の、ある楽曲を理解のための最低限の知識のことではないですよね?

>>182
ライヴ盤はどうなるのですか?
オートグラフで再生することによって、ライヴの音より良くなるのですか?
まあ、マスタリングはしますよね。
でも、それって人工的に細工された音だとは思われませんか?

186:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 13:02:56 AAMrsRTt
185さん、予備知識とは、オーディオであれ、演奏であれ、評論雑誌の類い(含むライナーノート)の記事のことです。誤解しないでください。
先入観を持たずにある装置や演奏に接したいのです。
入院中、毎日NHKのFM放送でクラシックを聴いていたんですが、曲の途中から聞き始め、何の曲か?誰の演奏か?も解らない、そんな時、一番曲と向き合えるんです。
「この曲いいな」のまま、まさに曲に入り込めますよね。曲がおわってフランクの交響曲二短調だと判りましたが。

生音と再生音の件ですが、どなたかがコピペしたレスにも後半に書きましたが、私は「違う」ものであり、「両者」は対立ではなく「補完」しあうものだと考えております。

確かパスカルだったと記憶しておりますが「実物は見向きもされないのに、それを実物そっくりに描くと称賛される、画家とはなんと虚しい職業か」とか。

「実物そっくり」が実物を越える存在感を持つ場合も時にはある…
と思っていただければと。

187:名無しの笛の踊り
10/04/12 13:10:26 CD8BDaFy
絵画とオーディオを同列に論じるとは、センスないなあ。
シンセサイザーの演奏でも聴いてたほうがいいかと。あれはあれで悪くはないよ

188:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 13:51:25 AAMrsRTt
いや、シンセサイザーならオートグラフのために家を新築したりしませんよ。

あくまで弦楽器のユニゾン(同ピッチ同旋律)の響きを、オーストラリアの3D再生(位置は前5列目中央)を自室に再現することが目的です。

伊藤和夫、懐かしい名前ですね。この本にある「目的と結果」の解説のくだり、これを越えようと「有意志動作動詞、無意志動作動詞」の概念を導入し、より論理的な解説を手にしました。20年間、この理論は破綻しておりません。

今は5000EXで昨夜放送された「HST画像」に夢中です。

189:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 13:56:08 AAMrsRTt
「オーストラリア」を「オーケストラ」に訂正。

190:名無しの笛の踊り
10/04/12 14:12:43 CD8BDaFy
それって楽器間のバランスで無理が生じるんじゃないの?
作曲家の意図したオーケストレーションが、すぐれた再生機器でも再現できないことは多々あるけど?


191:名無しの笛の踊り
10/04/12 14:37:38 RVAROVzu
>>186
「下手な予備知識」は、
>しかし、クラ板とはいえ、皆さん博識なんですね。
>私はオーディオなら「出てきた音」がすべて。演奏も「出てきた音楽」がすべてで、下手な予備知識は私は、出来るだけ排除します。
という文脈で出てきます。それを、
>誤解しないでください。
とは。

書き方に問題があるとは思われませんか?
それにどの書き込みに、「博識」と言えるほどの「下手な予備知識」が登場してますか?

それに加え、質問の答えになっていないので、再度お聞きします。

ライヴ盤はオートグラフで再生することによって、ライヴの音より良くなるのですか?

192:名無しの笛の踊り
10/04/12 14:39:19 RVAROVzu
>生演奏の素晴らしさは「指揮者や奏者と同じ空間と時間を共有している」点に尽きます。
や、
>音は二の次で、あの演奏会独特の「非日常の時間」を大切にしているのかもしれません。
という発言がある中、
>「実物そっくり」が実物を越える存在感を持つ場合も時にはある
という表現で納得するほど、私は御目出度くありません。

ラファさんは>>180さんに、
>この手の手合いは容赦しません。
という態度を表明されてますね。

>>180さんのIDをたどって見て下さい。
私にはラファさんのレスにどんどん気分を害されていったように見えますが。

ラファさんは、ある指摘や、質問などに余計な話を付け加えて答える傾向が
あるように思います。それが、誤解を生む。

誤解の生まれないような回答お待ちしております。

193:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/12 15:00:02 AAMrsRTt
190さん、仰るとおりです。
オケの場合、ワンポイントマイクによる録音がBESTです。
さらに最近の録音は再生装置の貧弱さをカバーするために音を加工してますね。同じ音源でも、例えば「ヨッフムのブルックナーEMI全集」など、輸入盤と邦盤では違う。
輸入盤はより立体感が出る自然なバランスであるのに対して、邦盤は弦楽器の響きを不自然に強調しています。

リファレンス録音として私はオケは「クレンペラーのブルックナー4番」「朝比奈/大フィルのベートーヴェン・エロイカ実況録音盤」、弦は「シェリングのバッハ無伴奏」、ピアノは「ミケランジェリのドビュッシー前奏曲集第1巻」等を使用しております。
たまにジャズの「ワルツ フォア デイビー」なども…

そろそろ仕事に参ります。では。

194:名無しの笛の踊り
10/04/12 15:18:18 6wMQb6nR
ここでのラファは放置に限る。
かかわっても腹が立つだけ。

別スレにまた登場とあらばしっかり叩きましょう。

195:名無しの笛の踊り
10/04/12 16:52:48 ucCazMz4
そもそもクラ板に来る意味がない

196:名無しの笛の踊り
10/04/12 21:39:03 LDYLxVqI
>>182が奴の本音、愚かな本性だろう。
住人、音楽の研鑽を積んだ人々、さらに過去の偉大な遺産を愚弄し、
オーディオ自慢をしたかっただけだ。
たいした器械と音源でもないのに。
何を天狗になってんだか。

197:名無しの笛の踊り
10/04/12 21:46:16 NueUwvJI
>>182
笑止
多くの音楽家はオートグラフなんて聴いたことねえよ

オートグラフならわかります キリッ とか馬鹿じゃねえの



198:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/13 00:40:55 Dg4oAcxb
「矛盾がない」とは「矛盾がないと感じること」、つまり感情なのである。
そして感情に満足を与えるためには、知性がどんなに矛盾がないと説いて聞かせたところで無力なのである。
科学ができる事は知性を説得することだけなのである。
その感情の満足、不満足を『直観』と呼ぶ。

科学を分析と置き換えてごらんなさい。

だから申してるのです。

「見事に飛翔する鳥」を見よ!と。

モーツァルトを聴くとはそういう事なんです。


199:名無しの笛の踊り
10/04/13 00:59:00 upJ+X8dw
知障の管理はここでしっかりやって下さい
突然現れてびっくりしました

□■□ ブラームス op.10 □■□
スレリンク(classical板:94-96番)

200:名無しの笛の踊り
10/04/13 01:10:03 ZTePyMM7
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬もおりましたが、
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬もおりましたが、
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬もおりましたが、

おい間抜け、おまえが感心するモーツァルトの演奏家でアリナーゼを
全くやってないのは誰だか挙げてみよ



201:名無しの笛の踊り
10/04/13 01:29:43 Ats+VWmZ
ん?ラファール=ダオラのスレだよね?

202:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/13 01:48:38 Dg4oAcxb
モーツァルト!

203:名無しの笛の踊り
10/04/13 02:20:53 pugjeh5s
ははははは

204:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/13 04:32:38 Dg4oAcxb
196。

一言忘れてました。

「音楽で自己研鑽を積んだ」とか。当然でしょ。

お金貰うんでしょ?

そんな事、音楽に限ったことではないですよ。プロなら。

愚弄?はて?

「結果(音楽なら出てきた演奏)がすべて」ですよ。
私なら4月と11月の受講生の数の増減、合否の数。減れば、即戦力外通告。

それが我々凡人が社会で生きるという事ですよ。

「これだけ努力しました」、お金を戴く以上、通用しません。


WBC決勝戦、最後の最後にイチローの放ったあの二塁打、あれがプロ中のプロというものです。

プロフェッショナルとはそういうものです。

205:名無しの笛の踊り
10/04/13 05:58:31 pugjeh5s
ははははは。何、必死なの?

206:名無しの笛の踊り
10/04/13 08:18:54 Mx+wD3E+
得意の論点のすり替えも今回は不発だ。
だれも引っかからんよ。
結局のところ釣り師に過ぎなかったわけだ。

207:名無しの笛の踊り
10/04/13 08:44:14 WiGGl4dY
>>198
モーツァルトのかいてる音楽は、矛盾とそれらが統一される形式で書かれてるけど?
ボーっと聴いてたら、気持ちいいだけなんだろうけど

208:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/13 11:03:08 Dg4oAcxb
必死はそちらでは?

「美と呼ぼうが思想と呼ぼうが、要するに優れた芸術作品が表現する一種言い難いものは、その作品固有の様式と離すことは出来ない。
(略)この原理が形式に於いて、どのような危険に曝されているかに注意する人も意外に少ない。
注意しても無駄だという事になって了ったのかもしれない」(小林秀雄)

この場合の様式とは、音楽史上の古典派とかなんとかいう事ではなく、モーツァルトの作曲の流儀なのである。

ピアノソナタは幼児に限るとはそういう意味である。道はすでにある。

ベートーヴェンを聴きながら、自然と降ってきた言葉を視覚化してるにすぎないのであるが、納得するとはそういうことだろう。

「何を言いたいのか大体分かるのですが、言葉にならないんです」と言う生徒が数多おります。結局の所解ってない。

言葉は心だと。


私には、皆さんの文章を見て、その「心の有りよう」が見えます。

「どうでもいい」という表現は「どうでもいい時」には使用しないものです。


一雨あり、今日は春のそよ風が心地よいですね。庭の薔薇の新芽が芳しいです。

209:名無しの笛の踊り
10/04/13 11:10:12 62uHgHAZ
467 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/04/13(火) 08:32:58 ID:Wy2aaxAN
皆様ご承知のように、ともすると私はモーツァルトで授業をしてしまいます。

You should improve your knowlege of this machine.

高校1年生にこんな英文を与え、「この文では improve は副詞だと解るね!」とか。

「え、動詞じゃ?」とか言う生徒の相手はしてきませんでした。モーツァルト的な生徒ならすぐに「ピン」とくる。

さしずめ私の「作品」はオリジナル教材、「演奏」は授業と考えてます。教材(15年前より度々出版の依頼あるも、たかが受験本お断りしております。
全ては私のマックの中にあり、メインプリント20枚、参考プリント10枚、補助プリント15枚、ここで差がつく付く語彙特集10枚を含む)特設受講生
のみに配布しております。コピー厳禁です。衛星放送もすべてお断りしてます。

210:名無しの笛の踊り
10/04/13 11:17:31 WiGGl4dY
>>208
ごめん、小林秀雄がモーツァルトの本質に迫っているとは思えないから、どうでもいい

211:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/13 11:47:08 Dg4oAcxb
↑の「どうでもいい」は、自然な感情の発露ですね(笑)。

正直は美徳です。

212:名無しの笛の踊り
10/04/13 16:18:11 GNnk3R9j
>ベートーヴェンを聴きながら、自然と降ってきた言葉を視覚化してるにすぎないのであるが、納得するとはそういうことだろう。
それが駄ポエムなのはオー板出身だから?

>「何を言いたいのか大体分かるのですが、言葉にならないんです」と言う生徒が数多おります。結局の所解ってない。
>言葉は心だと。
あなたが音楽について語っていることは全くその生徒たちと一緒ですが,何か。
しかも誤謬の山ですけど?


213:名無しの笛の踊り
10/04/13 16:46:01 A4O6uq1G
>「音楽で自己研鑽を積んだ」とか。当然でしょ。
>お金貰うんでしょ?
>プロなら。
>愚弄?はて?
>「結果(音楽なら出てきた演奏)がすべて」ですよ。
>私なら4月と11月の受講生の数の増減、合否の数。減れば、即戦力外通告。
>それが我々凡人が社会で生きるという事ですよ。
>「これだけ努力しました」、お金を戴く以上、通用しません。
この人の狭い知見には呆れるわ。
>>170>>171をそれぞれ百回読んでほしい。
自分の発言に責任持てないから,ひたすら引用で逃げるし。
引用と自分の言葉のギャップが痛すぎだ。

214:名無しの笛の踊り
10/04/13 16:48:01 HpwTTKaS
ラファが図星を指されたときの条件反射だからスルーしとけ

215:名無しの笛の踊り
10/04/13 17:07:58 WiGGl4dY
そういえばトスカニーニは音楽や楽譜をズタズタに切り裂く、ということをショスタコが言ったという話があったね

216:名無しの笛の踊り
10/04/13 17:11:36 L/pMspLQ
>私なら4月と11月の受講生の数の増減、合否の数。減れば、即戦力外通告。
中古市場に売りに出せそうな資産が少なからずあるようだから大丈夫!
音楽そのものがお前に愚弄され続けていることと
お前の生活やイチローのヒットやらとが何の関係があるんだ?
何の免罪になっているんだ?そろそろ唾が自分に降りかかってきて困っているだろwwwww


217:名無しの笛の踊り
10/04/13 17:16:44 WiGGl4dY
ショスタコの話の真偽や例え本当だとしても盲従するつもりはないが、
トスカニーニは分析あるいは「解剖」するタイプだから、ジュピターのベストにあげるラファのセンスがいかにいいかげんかわかる。
要するにこの人は濃厚なカンタービレが好きだというだけの話だろう

218:名無しの笛の踊り
10/04/13 22:55:56 ZTePyMM7
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬もおりましたが、
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬もおりましたが、
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬もおりましたが、

おい間抜け、おまえが感心するモーツァルトの演奏家でアリナーゼを
全くやってないのは誰だか挙げてみよ



219:名無しの笛の踊り
10/04/13 23:05:15 TQll3Jgk
>モーツァルトをアナリーゼするなどという頓馬
バク厨てえのも、モツは分析不能とかほざいてた。
>>202とかユーモアのセンスの欠片もない返答だな。
分かりませんとは言えないんだ。
ラファがいくら強弁しようともアナリーゼのない再現も鑑賞もない

220:名無しの笛の踊り
10/04/13 23:28:42 IbCINPhB
この自暴自棄とも受け取れる開き直りのご様子では、
暗譜どころか「月光」「悲愴」の音取りさえおぼつかないのでは?
文字では何とでも言えるからなwwwww

221:名無しの笛の踊り
10/04/13 23:32:52 V/Pqola2
本当にすぐ投げ出す人なんですね。
ちょっと和声の本ながめて、ちょろっと音だけ出してもう達人気取りなんでしょ。
なんでも、いいとこ取りしようとして行き詰まっちゃった人なんですねw

222:名無しの笛の踊り
10/04/14 01:44:55 PUCRBw5F
>>194さんの仰ると通り。
この方に疑問の形で何か問うても無駄みたいですね。

>>208
>この場合の様式とは、音楽史上の古典派とかなんとかいう事ではなく、モーツァルトの作曲の流儀なのである。

モーツァルトの音楽の様式自体が、古典派とよばれる音楽美学上の様式に根ざしてる。
といったところまでは考えが及ばないみたいですね。
あと、モーツァルトの場合、ロココとかギャラントとか。

入院中、フランクの作品を聴いたらしいけど、ロマン派の作品だろう、
とさえも、分らなかったかもしれないね。

あー、狭い狭い。

223:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 02:15:58 sbg3cH7c
今年も今日で、ほぼ生徒は出揃いました。

なんと言っても今年は「キャメロン」の年になります。
「みさみさ」は1年間でしたが2年間ですから、本気で臨めます。

半年ほど前から担当している、高校受験模試で、72579人中1位だった「クールな美を湛えた秀才少女のAさん」が別校舎に居て、良い意味でのライバル関係になって(お互いにメールしあってるようですが)くれております。

8割は女子ですが、1人、俗に言う「落ち零れ」の男子のM(社会に出れば活躍するだろういい生徒です)がどこまで食らい付いてくるか?も楽しみです。

今年高校に入学した「あー、わ・た・し……神!」の「小型キャメロン」には1年間は遊べ指令を出しました。


今夜も「ホロヴィッツの月光・1楽章」を聴き続けております。

例の本、読み続けておりますよ。ピアノを幼少の頃から弾いている生徒も何人かおり、妙な質問に呆れられております。



224:名無しの笛の踊り
10/04/14 02:27:28 6uVAE11c
こんなグロな掲示板で変人扱いされてる人に、いろいろ書かれている生徒たちがこれを見たら、どんな気持ちになるのだろう。


225:名無しの笛の踊り
10/04/14 03:23:27 PUCRBw5F
自らの生徒さえも、話のすり替えのネタにしか思ってないのだろう。

226:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 04:14:39 sbg3cH7c
224、225。

どうしたら、ここまで歪な心の所有者になれるのだろうか?

授業は90分が30分に感じられる(本日担当したAさん他、3人の女生徒言)充実したものでした。

毎日が一期一会の心づもりでの生徒達とすごす時間。生徒達も真剣に受けとめてくれております。体験授業を経ての受講。

私には単なる仕事以上の時間、生徒にとっても同じなのてす。
そうでなければ、ついいましがた入った「来週の授業も楽しみにしてます」のメールはないはずです。

講師としての激動の20年間を経て、私はいま人生という山の下山の八合目の見晴らしを眺望しております。

いつの日か、目を閉じ、一音一音、月光・1楽章を、悲愴・2楽章を、モーツァルトk.545を、ショパン・ノクターン20番を弾くことを夢見て。

あらたな目標は人生をより豊かなものにしてくれます。

227:名無しの笛の踊り
10/04/14 07:21:49 6uVAE11c
じゃあ、このスレ教えて読ませたら?


228:名無しの笛の踊り
10/04/14 10:52:16 W39Bw8mM
>ケルテス+VPOの新世界、クナのタンホイダー序曲、クレモナの栄光、シェリングのバッハ無伴奏


こんなマニアックな盤をなんで購入しようと思ったの?

229:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 10:57:33 sbg3cH7c
私がラファだと知っている生徒はおりません(小型キャメロンには気付かれたかもしれませんが…)し、話すつもりもありません。

ひとつお伺いしたいのですが、「モーツァルトをアナリーゼしようという頓馬」という表現はどこにあるのですか?
「教材の準備はブラームスでないといけない」「モーツァルトを分析することなど出来ない」とは申しました。私のレスにはすべてトリップがつけてありますので確認可能かと。

私のモーツァルトに対する接し方は昨夜「生演奏vs録音」に述べた通りです。

私には「モーツァルトをアナリーゼだけした結果出てきたのがアーノンクールという鳥の剥製」という直観がまずあるわけです。
では同じ楽譜をアナリーゼをした結果、トスカニーニやシューリヒトとアーノンクールではどうして出てくる音楽がこうも違うのか?
「解釈」などと言ういか様にも解釈できる言葉では説明がつくまい、という直観がここにまたある訳です。

私が例の本を持ち歩いているのは「脳はなぜある和音を協和音と感じ、また不協和音と感じるように出来ているのか」を識りたいからであり、「私が美を感じる一連のパッセージの和声進行に特徴があるとしたら、それは何か」が識りたいからです。

今日はお休みを頂きました。やり残した仕事を片付けませんと。

230:名無しの笛の踊り
10/04/14 11:13:49 6uVAE11c
シューリヒトもマニアックな類だな。よく知らん


トスカニーニとアーノンクールは音符の処理のしかたが違うもん。後者はビブラートあんまりかけないし。


231:名無しの笛の踊り
10/04/14 11:29:27 6uVAE11c
あとアーノンクールは楽譜も違うよ。
ろくに知らないくせに剥製だのなんだの、恥ずかしいこというのやめたら?


232:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 11:35:03 sbg3cH7c
228氏にお答えします。

逆です。残ったのです。

私はLPは大半は「仙台レコードライブラリー」から毎月送られてくるリストを見て注文していました。すべてバイヤーがヨーロッパに出かけ仕入れてきた初期盤LPが目当てです。
しかし1000枚も蓄まると、中には「はずれ」もかなりあるのですね。演奏だったり、録音だったり。

「クレモナの栄光」はまずジャケットが素敵でした(幾つものヴァイオリンの名器が円形に並んでる)。音も素晴らしいです。ストラディ、グァルネリ、アマティ…、同じ旋律をそれぞれの楽器で弾くんです。
「ケルテス/V.P.O」は、他にケルテス/ロンドンなどもあり、日本ではスーパーアナログLPなるものまで発売されましたね。
だめでしたね、ホールの響きが死んでました。
退院後、LP.CD合わせて1000枚ほど廃棄処分し(買い取りとか私はしません、重いし面倒ですから)、今はかなり身軽になりました。
スピーカーも深夜は大抵「メヌエットUをケリーの300Bで」鳴らしてます。

233:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 12:18:18 sbg3cH7c
知らないのに…とか。

知らないほうがいいんですよ。何度でも申します。
「出てきた音楽がすべて」だと。

アーノンクールのプラハ・1楽章・最初の数小節をシューリヒトのそれと比べてごらんなさい。
剥製と飛翔する鳥の違いは瞬時に解るはず。
テンポは遅くても「リッツオ/ミュンヘン」のプラハは飛翔します。

楽譜が違う、その楽譜を採用したのもアーノンクールの「解釈」なのでは?

知性、感情(心)、満足・不満足の関係については述べました。

『直観』は決して裏切りません。私がすることはその根拠への興味からにすぎません。
初めから「答え」はあるのです。
モーツァルトがちょうどそうであるように。

234:名無しの笛の踊り
10/04/14 12:28:38 W39Bw8mM
>>233
>アーノンクールのプラハ・1楽章・最初の数小節をシューリヒトのそれと比べてごらんなさい。
剥製と飛翔する鳥の違いは瞬時に解るはず。
テンポは遅くても「リッツオ/ミュンヘン」のプラハは飛翔します。


そうかい?俺はそういうふうには思わないよ。

235:名無しの笛の踊り
10/04/14 12:39:59 6uVAE11c
>>233
トスカニーニも思い入れたっぷりに解釈してるけど?シューリヒトも時代的にそうだろうね。

アーノンクールのその話は解釈ではないよ。この人の場合味つけには相当な解釈を入れるけど。
素のモーツァルトに近いのは、相対的にはアーノンクールでしょうね。あくまで相対的ですが

236:名無しの笛の踊り
10/04/14 12:49:02 W39Bw8mM
>「脳はなぜある和音を協和音と感じ、また不協和音と感じるように出来ているのか」を識りたいからであり、「私が美を感じる一連のパッセージの和声進行に特徴があるとしたら、それは何か」が識りたいからです。

こういうことを考える自分ってかっこいい!とか思ってるでしょ?
でも前者はとっくに答え出てるし。和声学より適切な本があるよ
後者はへぼの考え休むに似たりだな。


237:名無しの笛の踊り
10/04/14 12:54:07 UuxJ152l
>剥製と飛翔する鳥の違いは瞬時に解るはず。

ラファさん、あなたが嫌われるのはこういうことを遠慮なく書くからです。
違いが解らないと馬鹿だといいたげに。

こんなことは何年音楽を聞いても簡単に判断できるものではありません。
瞬時にわかればそれは錯覚です。
宇野さんなども錯覚の文章です。
何度か聞き返して判断してください。
聞こえ方は再生機によってかなり違う。
そのこともお含みおきください。
環境、聞き手が違えば全く違ったことになり得ます。

238:名無しの笛の踊り
10/04/14 13:04:54 W39Bw8mM
「出てきた音楽がすべて」 ×
「自分のオーディオで出てきた、自分の気に入った音(音楽ではない)がすべて」 ○

だろうね


239:名無しの笛の踊り
10/04/14 13:08:32 6uVAE11c
ところで編成が違ったら、出てくる音の厚みもちがうわな。


240:名無しの笛の踊り
10/04/14 14:14:44 PUCRBw5F
>>233
>楽譜が違う、その楽譜を採用したのもアーノンクールの「解釈」なのでは?

アーノンクールらが使う楽譜はトスカニーニとかシューリヒトの時代にはなかった楽譜ですが。
そんなことも知ららないの?

241:名無しの笛の踊り
10/04/14 14:22:30 PUCRBw5F
あなたの『直観』とやらは、
「偏った激しい思い込み」
「狭い見識による甚だしい勘違い」
としか思えないな。

要するに、しっかりした根拠がないから『直観』とか
「出てきた音が全て」といった言葉や、底の浅い表現で誤魔化すしか
術がないのでしょうね。


242:名無しの笛の踊り
10/04/14 14:39:40 PUCRBw5F
>私のモーツァルトに対する接し方は昨夜「生演奏vs録音」に述べた通りです。

そのなかに小林の引用があるけど、
「疾走する悲しみ」(tristesse allante)という表現を最初に使ったのはアンリ・ゲオン
だと、小林はちゃんと書いてるのだろうか。

243:名無しの笛の踊り
10/04/14 15:13:40 espPyZEU
削除依頼した人に

そうではなくて、ラファの過去レスを転載しているものは転載元のレス番号と転載先を調べて並べて網羅して

【単独スレ】スクリプト・コピペ報告スレッド189【全板共通】
スレリンク(sec2chd板)

ここのスレなどで相談して下さい
少なくとも転載は意思の無いコピペとして削除・規制の対象になり得ます

244:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 15:21:42 sbg3cH7c
147.148.
遅レスご容赦。

147.
そう、特定周波数の特定比に反応する。
前にも述べましたが、耳は音波の受容体にすぎず、内耳の聴覚神経を経て「脳」で音と認識される。

西洋音楽の歴史に関する本を読むと、現在の「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の各調性が確立したのも、ルネサンス以降らしいですね。
バッハの平均率もその点から見ると、大変立派な仕事だったと納得します。

しかし、なぜ我々の脳が、ある周波数比の音の組み合わせに「協和」を感じ、それがずれると「不協和」と認識するのか?は依然謎です。

148.
ブラームス辺りは皆さんのお好きな「分析」に適しているのではないでしょうか。
講師の先生の口癖は「楽譜に忠実に!」だそうです。「この音符の意味をどう解釈してるの?」とか。

楽譜に忠実に弾けても「この人にはベートーヴェンの作品109は無理だろうな」とか秘かに思ってます。

初めから「無い」ものは「出しようが無い」ですから。

245:名無しの笛の踊り
10/04/14 15:34:28 6uVAE11c
ダメだ、楽譜に忠実の意味がまるでわかっていない

246:名無しの笛の踊り
10/04/14 15:43:28 6uVAE11c
ちなみにトスカニーニは楽譜に忠実を標榜してたんだけどね
今となっては比較的ロマン的だけど。
モーツァルトなんかは音符の意味をよく考えないと、味も素っ気もない演奏か、オナニー的な演奏になるだろうね。
いちいち楽譜に書き込んでないから。行間を読めないとね

247:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/14 18:35:11 sbg3cH7c
237さん、了解しました。

深夜はめったにモーツァルトは聴きませんが、今日はお休みでもあり、アーノンクールのプラハを「メヌエットU」「VLZ」「ハーベスSHL5」でも聴いてみます。

偏見なしに。

248:名無しの笛の踊り
10/04/14 21:24:50 W39Bw8mM
>>232
へえ、朝比奈はまだしも宇野の実演も残したんでしょ?
それだけであなたは聴く耳のなさを証明してるよ

249:名無しの笛の踊り
10/04/14 23:29:33 k8UbP+wW
>偏見なしに。
wwww
ご自分が選んだ器機じゃなくて?偏見って…
自信のない人なんだな。
器機の型番並べ立てて、定番CDを挙げたり,捨てたりと強がったり。
カタログスペックと記号性にあふれた装備で顧客を獲得する、国産某社の乗用車と同じだな。
中身はカス…
真の自分から目をそらすには、自分を何かで飾り立てるのが一番だからな。
自分語りのつもりが妙に攻撃性を感じさせるレスになるのもそのせいだ。
ストレスの多い人生なんだろうな…。

250:名無しの笛の踊り
10/04/14 23:38:01 W39Bw8mM
アーノンクールが剥製なら、朝比奈はブロイラー、宇野は鳥の糞だろうか

251:名無しの笛の踊り
10/04/14 23:50:00 QuEYjLCV
>>247
レスするのはいいけどさ…
アンカーの付け方ぐらいは覚えなさいよ…

252:名無しの笛の踊り
10/04/14 23:50:20 057NOmua
>まー、「生の音がいいという手合い」は、所詮音は二の次で、演奏会独特の「非日常の時間」を楽しんでるのに過ぎませんからね・・
だってよ…。

253:名無しの笛の踊り
10/04/14 23:50:30 6uVAE11c
鳥の糞w
たくさん聞き込んできて、まともな耳をもってたら、
なんらかのバイアスがないかぎり、朝比奈や宇野をお気に入りにチョイスすることはないだろうな

254:名無しの笛の踊り
10/04/14 23:59:26 6uVAE11c
そろそろ躁から鬱に転じるのかな?

255:名無しの笛の踊り
10/04/15 00:10:15 gnLo4Gae
躁の時だって、核の傘の下にいる某国のように
名著や偉人たちの遺した言葉の引用、名盤の褒め殺し文句を盾にして
闇雲に弾撃ってくるだけだから。
此方の弾が命中してるのにも気づかない恐竜の脳だし…。

256:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/15 00:34:08 mekBIthl
「凡そ詩人を解するには、その努めて現そうとしたところを極めるのがよろしく、努めて忘れようとし隠そうとしたところを詮索したとて、何が得られるものではない」
若い頃に小林秀雄から学んだことの一つだが、何も詩人に限ったことではあるまい。

始めはスピーカーの比較試聴の如き有様であったが、なるほど、となるまでそうは時間がかからなかったことに驚いている始末なのである。

「努めて現そうとしたところを極める」か。

これは全集でも購入しないといけないかもしれぬ。

さて、アーノンクールにあったか?ピノック、マッケラス、マリナー、テイト、ベーム、ホグウッド、レヴァイン……あと何があったか?

かつてラインスドルフのLP全集を所有していたが、ペーター・マークの「ルチオシッラ序曲」(DECCA)を聴くに及び、これ1曲あればあとは「プラハ」「39番」「40番」「41番」があれば、交響曲はいいなと処分してしまったが……

古楽器ならピノックあたり、マッケラスは「k.320」がマリナーと並びお気に入りだが、テイトあたりがよさそうか?
レヴァインは25番を一聴して廃棄した経緯があるから……。

アーノンクールって全集あるのでしょうか?



257:名無しの笛の踊り
10/04/15 00:41:23 hsHXyBv0
ないです。剥製のコレクションするんですか?

258:名無しの笛の踊り
10/04/15 00:43:40 7efHFb5u
まず、謝罪しなさい。

259:名無しの笛の踊り
10/04/15 00:45:12 7efHFb5u
『直観』は決して裏切らなかったのではないのですか?

260:名無しの笛の踊り
10/04/15 00:48:44 O8FUypJn
直感の裏付けとなる知見に乏しいから。
直感は小林を読んだって身につかない。


261:名無しの笛の踊り
10/04/15 00:50:56 O8FUypJn
血肉になったと言い放った小林の言ですらラファの音楽性になんら寄与することは無かった
当たり前だが。

262:名無しの笛の踊り
10/04/15 01:08:39 7efHFb5u
次はポエムが来そうな予感…

263:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/15 01:41:32 mekBIthl
『直観』で、疾風の如く生きてきました。
が……、

最早「その時期はすぎた」のかな、と。

ここは、何もかも一度受け入れ、結論をいそがず…
そんな心境に自分を置いてみようかと。

同じ景色でも、天候、季節、時刻により様々な姿を見せますね。
無論「嗜好」はあります。しかし、それが「拘泥」にならぬとも限りません。

つまらぬ「小我」は捨てるべき時期かと、先程のどなたかのレス(すみません、携帯なもので番号確認に戻れません)が気付かせてくださいました。

アーノンクールを剥製と申した事を撤回すると共に、音楽を愛する方々に謝罪いたします。

アーノンクール、全集はないのですか。それでは、あるものだけ購入し、じっくりと聴いてみることにいたします。

今はハイドン交響曲44番、49番を聴いております。


264:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/15 01:50:32 mekBIthl
『237さん』

有難うございました。

お言葉、心に響きました。

「嗜好」が『拘泥』になるところでした。

感謝いたします。ラファ。

265:名無しの笛の踊り
10/04/15 03:18:07 7efHFb5u
>偏見なしに。
の「偏見」と、この人のの言う「下手な予備知識」の違いってなんだろう。
「偏見」は、どこから産まれたのか。
まさに、「下手な予備知識」とやらからではないのか。

266:名無しの笛の踊り
10/04/15 08:20:45 aXArrSUy
別に全集は購入しなくてもいいから、あるものを抜粋ではなく全曲耳を通したほうがいい。
盤の愛好より作品の愛好が大事。作曲家がなにを伝えたいのか真摯に耳を傾けること。その際今までもっていた先入観は捨てる。
宇野みたいサンピンヤクザではなく、きちんとした人の作品解説を道先案内にするのもいい。

ちなみにここはクラ板だから、オーディオ自慢されても、誰もなんとも思わない。


267:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/15 10:04:20 mekBIthl

265さん、266さんのレスにお答えいたします。

まず265さんへ。
まず「偏見」なる言葉ですが、私はこれまで仕事柄(私に限ったことではありませんが)、マニュアルのほとんど通用しない世界で生きて参りました。
ある生徒の性格なり頭脳の傾向なりを2〜3の問題への反応から判断しその生徒なりしクラスの傾向に合わせた授業をしてきた訳です。

1回目の授業がその年の、或いは講習会の成功の鍵を握っていたのです。無論失敗から学んだことなのですが、それさえ掴んでしまえばあとはほぼ思い通りに進めました。

しかし、人間にも多様な面があり、最近個別対応の仕事をしていて「光の当て方」で同じ人間でも別の面が見えてきたりする(講義形式でこれをやるとうまくゆきません)。1割の中にともすると本人も気付かずにいるその生徒の才能があったりする。
そんな日常で日々している事が、音楽ではしてかなったことに「137さんのレス」が私に気付かせてくれたのです。
私に音楽的な知識が欠如していることも皆さん周知の事実です。

ピアノ、和声の本、皆さんの忍耐強いレス、それらを咀嚼する心の有り様が、人生のこの時期に来て得られた、ということかもしれません。

「努めて現そうとしたところを極め」てみようかと思います。

268:ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
10/04/15 11:21:54 mekBIthl
まず前レス137さんを「237さん」に訂正いたします。失礼いたしました。

266さん。
「全曲を通して聴く」ことをあまりしなくなったのは「オペラ」がCD化された頃からでしょうか?
たとえば「魔笛」2幕はザラストロの説教や儀式などは全部飛ばし、いきなり「パミーナのアリア」や「夜の女王のアリア(これだけはドイテコムを愛聴してます)」に飛んでしまいます。
あと、同じ曲でも楽章によって気に入った演奏が全部異なる場合もあったりします。あげれば限りがありませんが、「私のモーツァルトBEST5」でもあるピアノ協奏曲23番(k.488)」ですと、「1楽章はポリーニ/ベーム、2楽章は内田/テイト、3楽章はハイドシェツ/ヴァンデルノート」という具合に。
無論、「ヘブラー/ドホナーニ、バレンボイム(旧EMI)、カーゾン/ブリテン の k.595」のように通して好きな演奏も多々ありますが。

宇野氏については、「モーツァルトとブルックナー」を音楽については読んだ(他の音楽評論家では吉田秀和氏は名前と顔だけは存じております)以外は知りません。
オーディオ雑誌も先にのべました「アンプに埃」以来購入しておりません。むかし、瀬川冬樹さんというオーディオ評論家がおりまして一番信頼しておりましたがかなり以前にお亡くなりになられました。

皆さんのアドヴァイスを受けとめ、まずはアーノンクールの交響曲探しから始めたいと思います。

「月光」は20小節あたりまでは指が覚えつつあります。左手の和音の進行を出来るだけ「静かに深く」を心がけております。この指からベートーヴェンが。もう新鮮な感動です。


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