【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】 at CLASSICAL
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1:名無しの笛の踊り
09/10/02 22:08:08 uYDAJJdR
伸びてきたね
建設的にいこうぜ

【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
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2:名無しの笛の踊り
09/10/02 22:21:36 ckqJxOR3
>>1
乙&2ゲト!

しかし前スレ999で次スレ立てなんて粋で乙だねw

3:名無しの笛の踊り
09/10/02 23:37:01 a12Ezjm7
>>2
しかもそれまで満スレの話題すらなかったのがすごい

4:名無しの笛の踊り
09/10/02 23:50:07 ckqJxOR3

新スレ発足の機に、この期に及んで

最近はどうか知らないが、以前は
だったら、「クラシック理論教本のスレ」にすべき、というようなレスもよくあった。(前スレ発足当時のレス参照)

「クラシック理論」を、有名どころの教本系列と同義化しているのは一部のその筋の人のみ。
勿論それを否定する所以はどこにも無く、それさえ個人の趣味趣向である場合も無くは無いにも係わらずw、しかし、そういう人達からこそ有難いレスが貰えるのがこのスレの価値だったりするわけだ。

奇しくもここは「クラシック音楽について」ではなく、「クラシック音楽の理論について」だからな。

さあ、また建設的にいこうぜ oteyawarakani orz

5:名無しの笛の踊り
09/10/03 00:22:26 CdUdJNL6
スレ違だというならスルーしてくれ。
たとえば、仕事として(この時点でスレ違かな?)作曲側と奏者側はまた違う立場がないだろうか?
また、ソリとオーケストラでもいいが。

それがスレタイ「クラシックの音楽理論」という大枠のものであれば、

声部(人数)を総括的に扱わないといけない立場(作曲者や指揮者?)の人もいれば、はたまた個人の楽器表現で、対位法を表現したい人もいるかもしれない。
それ(個人の携る楽器)がピアノやオルガンの人かもしれないし、基本単音発音の楽器かもしれない。
スレタイのサブタイトルにもある対位法の真意要点をなんとなく感じている位の人ならば、汲み取ってもらえるかもしれないが。

極端な話だな。また機能分析でもやってくれorz

6:前スレ985
09/10/03 01:09:21 yJkPnALL
前スレに引き続いて。コラールやれっていうのは、結局それの基づく旋律が古い民謡や
場合によってはグレゴリオ聖歌由来のものだったりするんだけど、
そういう原始的なところに旋律の真髄みたいなのがすっきりしたかたちで
見えるからだと思う。メシアンの言ってることも多分そんなところか。

対位法を見るにしても、定旋律ミサやモテットとなれば当然これと同じ文脈に
なってくるし、そうでないものでもやっぱりその流れは汲んでる。

鍵になるのは器楽じゃなくて歌なんだよな。

7:名無しの笛の踊り
09/10/03 02:00:49 JauZb5aD
音楽の理論が勉強したいんですが、和声法でポピュラーというか、
定番の本ってあります?
テンプレでもあるかなあと思ったのですが。
一応楽典(黄色い楽典)は一通りわかります。
音楽も長くやっているので、本屋で立ち読みしてみてまったく見知らぬ世界ってわけでもありませんでした。
よく出てくる、芸大和声ってのがいいのでしょうか。
一応目的は楽曲分析です。作曲の予定はありません。だれか親切な方お願いします。

8:名無しの笛の踊り
09/10/03 02:05:28 p2J7fFFA
>>7
独学なら総合和声
習うなら芸大和声

9:名無しの笛の踊り
09/10/03 02:08:59 JauZb5aD
早速ありがとうございます。
また黄色い本ですね。
習う環境ではないので、総合和声読んでみようと思います。
芸大和声を自主ゼミするのもいいかもしれないですね。
明日図書館あたりで本を見るのが楽しみです。ありがとうございます。

10:名無しの笛の踊り
09/10/03 02:53:57 r8zgCz/+
バッハのコラール集の数字譜買ってきて
通奏低音の練習しなさい



11:名無しの笛の踊り
09/10/03 03:41:34 FTVG1Iad
>>6
そうそう。それが伝わってくれたなら良かった。
ちなみにそれからさらに言えば、言語学的な問題になる。

最近ゲオルギアーデスの「音楽と言語」とヴァルターの「声楽曲の作曲原理」を読んだのだが、いかに音楽と言語が深い関係があるか、という示唆を得た。
古代ギリシアからバッハまでの音楽様式の変換は、音楽の言語化、言語の音楽化、という止揚を繰り返してきたらしい。
そういやグレゴリオ聖歌なんも、リズムはラテン語のアクセントに従ってるしな。
他にはルターが宗教改革をして、カトリックのラテン語讃美歌をドイツ語に訳す時に、ラテン語用に作られた旋律では、いまいちドイツ語のアクセントと旋律が合わないから改良したなど。

またヴァルターの著作で、ゲーテの野ばらに作曲をした四人の作曲家、ライヒャルト、グレンラン、トマーシェク、シューべルトの旋律がめちゃくちゃ似てると詳しく分析されている。
これはドイツ語のアクセントに従えば自ずと旋律型も定まってくることを意味しているわけだ。
またバッハ以降クラシックでは、言語からの脱却が始まり器楽中心になるわけだが、器楽とはいえやはり根源は言語であるということの分析が、ベートーベンを中心に成されてる。

これは日本人の俺らからしたら大問題だぞ。

12:名無しの笛の踊り
09/10/03 03:53:00 p2J7fFFA
一通り芸大和声をやったが、どうにも行き詰まりを感じる
対位法や旋法和声を学べばもうちっとどうにかなるだろうか

13:名無しの笛の踊り
09/10/03 04:06:33 FTVG1Iad
>>12
フランス和声はやらんの?
何だかんだで、和声というものが自分の血肉になったのはシャラン24とフォーシェが終わった辺りからだった。俺は

14:名無しの笛の踊り
09/10/03 05:03:52 Slj/JuUP
>>12
絶対対位法がいいよ


15:名無しの笛の踊り
09/10/03 06:28:19 6y1X/JLc
>>13
シャラン24ってどんな内容?


16:名無しの笛の踊り
09/10/03 07:01:13 rYqlAKzp
>>15
バス12ソプラノ12ずつで、まぁフランス和声のエッセンスとも言えるような感じのやつ。
難易度は、芸大和声三巻補充課題よりやや上くらい

フォーシェのソプラノ課題は難問ですぞ!!
フォーシェ本人の課題実地、あれは和声理論という中の芸術作品とも言えるべき傑作だよ。ありゃ真似出来ない。

17:名無しの笛の踊り
09/10/03 07:04:05 CdUdJNL6
んまっ
情報量の多さよ

18:名無しの笛の踊り
09/10/03 07:22:42 6y1X/JLc
>>16
380終わりそうだし、まとめとしてやってみる。

前スレでも挙がっていたフォーシェはどこで手に入るんだ?
昔フォーシェの池内版?のような本なら見たことあるけどさ…

19:名無しの笛の踊り
09/10/03 08:11:21 WaXSbb7X
>>18
俺はフォーシェは先生のをコピーした
絶版かもしれない。まぁ国内の音楽理論書は絶望的だからな

20:名無しの笛の踊り
09/10/03 08:19:17 CdUdJNL6
気になる前スレ
>>994「メタ音楽理論」
これは釣りだろうw

21:名無しの笛の踊り
09/10/03 08:34:40 CdUdJNL6
前スレ引き続きますが、
>>鍵になるのは器楽じゃなくて歌なんだよな。
楽器と声の起源論
連続移行のナンチャラってやつが印象的に思い浮かぶも、
俺は量子力学は勉強した事さえ無いし、が、解る様な気はしてならない。w

22:名無しの笛の踊り
09/10/03 08:55:23 CdUdJNL6
>>11
>>言語学的な問題>>音楽の言語化、言語の音楽化、という止揚を繰り返してきたらしい。
なんだか興味の沸く話題だよね。
某KM氏?
まあそんなことどうでもいいか。

23:名無しの笛の踊り
09/10/03 10:32:40 7P7jKcdV
言語と音楽の関係についてはクルタークも言及していたな。
言葉の抑揚がピッチの変化につながっていて
クルターク自身が実演していた。結構説得力あったね。

今、いくら西洋音楽が多くの人たちに流布しているからといって
西洋音楽はどこまで行っても西洋音楽だよ。
>>11の疑問というか焦りというか…、別に煽るわけではないけれど
何を今さら、と思ってしまう…。

前レスの対位法と旋律の関係性でも結構誤解しているんだなあと思ったしね。
(厳格)対位法は旋律線の不断の訓練だよ。
決まった小節数の中で絶対に似た旋律線を出さないという。
それで創意に満ちたものを作り出す。それは旋律を作る訓練なんだよ。

フォーシェは長らく絶版。
再販はもうされないだろう。シャピュイやJ.ギャロンもね。
現在入手できるのはシャランやビッチュあたりか?
コンセルヴァトワールはカリキュラムがどんどん更新されていくから…。

24:名無しの笛の踊り
09/10/03 10:41:27 Slj/JuUP
図書館へ行って手で書き写

25:要無視
09/10/03 11:35:43 CdUdJNL6
>>23
まったく学術的な話じゃないんだが、ほんの偶然ビートルズをyoutubeで見た。
当時(30年前)は電車に乗って小一時間の町にある映画館まで動くビートルズを見に行ったのにもかかわらず。
今は部屋に居ながらにして見れる。30年ぶりに見たともいえる。
ジョン(j)の歌いまわし一番肝要みたいな典型曲I'm so tiredをポール(p)が歌っッたのがあったりして。
jの物まね?みたいな。でも器用なpさんは自分風に歌ってみせる。
でも、jの十八番みたいなシャウトなピッチをpが器用に真似して?歌ってるの聞くといやーな感じがしたり面白かったりw
ジョンの「mother」の最後のくだりの、「daddy〜!」はIの減七だということに今更ながら確認涙しながらその日はもう寝た。
あのサウンド(jの声)はなんなんだろう。





26:名無しの笛の踊り
09/10/03 13:00:35 KKE6/OoG
>>22
某KM氏?誰だそれ?

>>23
今さらってまぁ確かに。
だが西洋作曲家を目指すものなら、一度は「歌詞と音楽は何の関係もない」と思ったことあるはず。
しいて感情と音楽、なども。

還元主義も追求すれば、おそらく音楽か言語か区別の付かないターザンの雄叫びにまでさかのぼるし、さらに言えば鳥の鳴き声になるし、またさらに言えば生命の鼓動になるし、天体のリズムになるかもしれないし、またまたさらに言えば原子の周期パターンになるだろう。

27:名無しの笛の踊り
09/10/03 13:13:26 7P7jKcdV
>>25
>>ジョンの「mother」の最後のくだりの、「daddy〜!」はIの減七だということに今更ながら確認涙しながらその日はもう寝た。
あのサウンド(jの声)はなんなんだろう。

和音は和音。旋律は旋律。リズムはリズム…。ただそれだけのこととはいえ…。

あらゆる「情報」が詰まった音楽を、
それを学ぶために、音楽を構成しているあらゆる要素を抽出し体系化し、
そして理論は作られ教育は施され人から人へと受け継がれ…。

それだけで、それらを俯瞰したつもりになってしまって、
そして音楽を知ったような気分になる。
音楽することではなくていつの間にか知ることが目的になってしまったり。
(知ることは一種の快感だから…。)

けれど、音楽には、突き詰めても突き詰めても決して言語化できない
「なにものか」に触れ得る瞬間がある。

音楽は確かに人を拒絶しない。
しかし音楽を表出できるのは、最終的には選ばれた人たちなのだろう。

…そういえば映画「アマデウス」でサリエリが神を恨んでいましたね。
「なぜ私にはモーツァルトのような創造の才能をお与えにならず
モーツァルトの才能を理解する能力をお与えになったのですか…。」

でも、音楽を聴いて涙するなんてすばらしいことだと思います。
私はしばらくそんな経験から遠ざかってしまっています。

28:名無しの笛の踊り
09/10/03 13:22:49 Xuf+jMhd
確かに

俺はベルクのバイオリン協奏曲のあの美しさを、言葉では説明出来ん。
しいて言えば、一種のエロティシズムを感じる

29:名無しの笛の踊り
09/10/03 15:25:05 7+F2jRSC
がっかりした…
久しぶりに、リストのメフィスト・ワルツをさらっていたんだ。

高音域の音程が鳴った瞬間には判らなくなってる…
ゆっくりやると聞き取れるのに…

30:名無しの笛の踊り
09/10/03 16:40:10 7m6j+9aU
クラシックの対位法っていうと、厳格対位法は含まれない?あれはルネッサ〜ンスの対位法だったとしたら?

31:名無しの笛の踊り
09/10/03 16:53:55 61YZhjNH
クラシック音楽と古典派て、欧米語ではどう言い分けてるんでしょうか。

32:名無しの笛の踊り
09/10/03 22:18:11 CdUdJNL6
URLリンク(page21.auctions.yahoo.co.jp)
ヤフオク出品眺めてたら
写真では「複旋律作法」ってあるんだが、商品説明では「螺旋旋律法」wなんじゃこれ?w
なんかどっちにしろ気になるw
どんなんだろう。


33:名無しの笛の踊り
09/10/03 22:43:33 RFrXN2NO
>>23
>>シャピュイやJ.ギャロンもね。

シャプュイは2年くらい前に「ふつうに」入手した。
ジャン・ギャロンはすでに持っていたので調査していない。
入手可能な和声課題&解答は、今でもいくらでもありますよ。
出版社に問い合わせましょう。

また、
フランスの古書市場も要チェックです。
ただし、何故かフォーシェは出てこないですね。


34:名無しの笛の踊り
09/10/03 23:33:35 CdUdJNL6
>>ビートルズの話
−理論とか本とかという話なると結局ブルース?(ブルーノートがナンチャラ)でそちら系のものは今色々あるみたいだけど−
昨日の「旋法法入門」の話また出ますが、その中に音律論的な(というか、あくまで「対平均率音程」的な範囲での意味だが、)音程に触れた章(「表情的音程」って言う章がある)があって、
たまたま見たbeatlesでふと思い出し書いたってだけの話なんだけど。

理論なら音律論とかってことだろうが、それより実際の現場的には、楽器の奏法論になるのかな?

>>「daddy〜!」はIの減七
どうでもいいんだけど、ブルースの話でよくある
普通に音取るとIVの三度風のとこ、そこはそれロックだブルースだとIの減7(平均率的にはIVの4度でもいいが)みたいな。

そこで、暇人な俺は「減と増」を夢想してみたんだ。イマジン〜♪
減7というと、7リミット純正でいかにもブルースベイベーなフラットなイメージなんだけど、ジョンの(「daddy〜!」に限らず)シャウトをずっとライズドなIVの三度だと感じていたんだ。
どうでもいいんだけどね〜。w 俺は基本平均率勝負の人間だしw

35:名無しの笛の踊り
09/10/04 04:07:06 WPXQqeST
集合論方面でも結構あるよね〜
オクターブ微分系の郡とかさ。
まあ、あれは理論としては郡の定義満たす事が第一要諦だからね。
面白いけどね。


36:名無しの笛の踊り
09/10/04 05:10:49 3vDO05qa
>>32
それヤマハから出ている現行品のはずだよ。


37:名無しの笛の踊り
09/10/04 19:15:33 dGRkNofu

ゴキブリをゾンビ化し自由に操る驚異の蜂─セナガアナバチ

 セナガアナバチは、ゴキブリを捕える能力を持つよう進化したハチである。セナガアナバチは
ゴキブリの脳に針を突き刺し、ゴキブリが逃げようとする反射行動ができないようにする。
するとセナガアナバチは、ゴキブリの触角を使ってゴキブリを"操縦"できるようになり、
セナガアナバチはゴキブリを自分の巣に連れて帰る。そして自分の巣に帰ると、セナガアナバチは
ゴキブリに卵を産み付ける。(略)
 セナガアナバチはゴキブリの外骨格に針を突き刺し、そしてその針をゴキブリの脳まで突き刺す。
セナガアナバチは、針の側面についているセンサーを使ってゴキブリの脳まで針を到達させて
いるようだ。そのやり方は、外科医が腹腔鏡を使って盲腸まで蛇行しながら到達するやり方に
少し似ている。セナガアナバチは、ゴキブリの逃避反射中枢と思われる場所が見つかるまで
ゴキブリの脳の中を探る。セナガアナバチが毒液を注入すると、その毒液がゴキブリの逃避反射
中枢の神経に作用し、その神経が働かないようになる。
 外から見た様子は、その効果は超現実的である。セナガアナバチはゴキブリを完全に麻痺
させるのではない。ゴキブリは前足を持ち上げ、歩くことができる。しかし、ゴキブリはもはや
"自発的に"動くことはできない。セナガアナバチはゴキブリの触角を掴み、ゴキブリを操るのである。
蜂を研究するイスラエルの科学者の言葉を借りると、それはまるで"手綱を付けられた犬のようだ"。
 ゾンビとなったゴキブモリはセナガアナバチの操縦に従ってモゾモゾと動き、セナガアナバチの
巣穴まで連れて行かれる。ゴキブリはおとなしく這ってセナガアナバチの巣の中に進み、静かに
そこに座る。一方セナガアナバチは、小石を使って巣穴を塞ぐ。するとセナガアナバチはゴキブリの
体内に卵を産む。もちろんゴキブリは抵抗できない。卵が孵化すると、幼虫はゴキブリの体を食べ、
ゴキブリは穴だらけになる。(略)

動画
URLリンク(www.youtube.com)

38:名無しの笛の踊り
09/10/04 22:59:00 NEyK1EbT
>23
(厳格)対位法は旋律線の不断の訓練

前スレの話題はそういうんじゃなくて、もうちょっとメタレベルの、
一般的な旋律性のことでしょ。

39:名無しの笛の踊り
09/10/04 23:50:11 WPXQqeST
涙も恥もないとこに対位法も和声もヘッタ暮れもないんだよ
ビートルズも集合論もないいんだよ
俺の涙を2chになんで公表赤っ恥晒せないかってのが唯一の問題なんだよ。


40:名無しの笛の踊り
09/10/05 00:07:48 fIt+Ix8+
苦しい生活してるひといますか?
わかりませんが

楽しい生活してるひと居ますか?
わかりませんが

俺は今音楽さえも聴いていないのに涙だけ駄々漏れです。
わけがわかりません。

41:名無しの笛の踊り
09/10/05 00:09:03 fIt+Ix8+
たすけてください

42:名無しの笛の踊り
09/10/05 00:18:16 ulBH++kO
音楽で悲しみを癒すことはできても、鬱を治すことはできません。
精神科ないし心療内科の受診をお薦めいたいします。

43:名無しの笛の踊り
09/10/05 00:34:21 fIt+Ix8+
ありゃりゃ
そうなのか。
ま、とりあえず、いいけど。

44:名無しの笛の踊り
09/10/05 00:51:57 fIt+Ix8+
で、実際わからないからきくんだけど
人を殺すってどういこと?
俺は知らないから聞いてるのよ?どうよ?
俺は人は絶対殺さない気持ちな感じ?よくわかんないけどベイベーオーイェー

こうゆうアホ若者達と付き合っていくクラシック理論もまた教えて。


45:名無しの笛の踊り
09/10/05 01:05:50 ulBH++kO
殺人者ジェズアルドが書いた音楽でも聴けばわかるんじゃね

46:名無しの笛の踊り
09/10/05 06:52:46 KSxo2IT5
スルー課題 実施せよ

47:名無しの笛の踊り
09/10/05 09:07:32 3ZJ2FZw5
芸大和声に比べて音楽と理論の実習、総合和声って禁則の縛りが多少ゆるくなってるけど
どっちに従えばいいのかしら。


48:名無しの笛の踊り
09/10/05 13:29:40 ZsgjZV2a
禁則に関しては、ある程度身につくまではガチガチに縛ってやった方が良い

49:名無しの笛の踊り
09/10/05 14:04:22 8ed2sLZx
ある時期までは縛られないと、自由にはなれないのだ。

50:名無しの笛の踊り
09/10/05 14:15:40 nyCQ6UDR
誇大な感覚
限りない空想
特別感
過剰な賞賛の渇求
特権意識
対人関係における相手の不当利用
共感の欠如
嫉妬または他人が自分に嫉妬していると思い込む
傲慢な態度

5つ以上が当てはまると中国人or朝鮮人の可能性がある。

51:名無しの笛の踊り
09/10/05 21:25:52 J5GMEmTO
知人に半強制的にアリプロ聞かされて課題解くのが苦痛になったorz

52:名無しの笛の踊り
09/10/05 22:32:43 LEMYjiHW
>>47
ゆるくなってません。
ただ「総合和声」では旧著では巻末や解答例集の
注釈で触れてた事項を、本文にまとめる傾向が強い、
というだけ。

53:名無しの笛の踊り
09/10/06 03:16:59 AC+Bl08G
>>50
なんかそれ・・
俺の知り合いってやっぱ朝鮮人だったのか?


54:名無しの笛の踊り
09/10/06 08:24:45 V6teXSoQ
>>53
在日バカチョンか同和関係の穢多非人だろ

55:名無しの笛の踊り
09/10/06 17:48:05 4/kii5tx
減七が全部半音上がるとか、バスだけ保留してドイツの六になるなど、
ドミナントからドッペルドミナントに動くことってよくあるよね?
機能和声ではこういう場合、最初のドミナントは偶成和音と見なすもんなの?




56:名無しの笛の踊り
09/10/06 18:23:40 2jSjt1bh
倚和音?

57:名無しの笛の踊り
09/10/06 18:56:31 Boi4nn/u
>>55
なんでドミナントを偶成和音と見做す必要がある
ドミナントとドッペルドミナントでいいじゃん

58:名無しの笛の踊り
09/10/06 19:49:42 4/kii5tx
>57
D->D2って動きをどう説明すんのかがわからんのよ。

59:名無しの笛の踊り
09/10/06 20:56:02 ViggeIfC
>>58
なぁ、いいかげん一回最後までやれば?
そんなんじゃシャランとか一生かかってもできない

60:名無しの笛の踊り
09/10/06 21:12:43 o41W/4WW
>>59
説明すれば済むんじゃね?
そういうスレなんじゃないの?
それとも説明できない(あなたがじゃなくて)と書けばいいのでは?

61:名無しの笛の踊り
09/10/06 23:03:52 yYCAn5dr
>>55
例えば、
[g-b-des-fes]を[g-h-d-f(eis)]と進行させるとき、
前者の和音をどう解釈するか? ということですよね。
解釈はひとつではないとは思いますが、
後者の和音の機能と同じ、
すなわち前者の和音は後者の和音の倚和音とするケースが
多そうです。


62:名無しの笛の踊り
09/10/07 01:13:11 qEhuuKk4
やはり基本はそうか。ありがとう。
ドッペル I46 ドッペル V 
みたいになるともう解釈はひとつにならんわな。


63:名無しの笛の踊り
09/10/08 00:10:27 F3BMMIo6
スレタイからいうと、
あいかわらず機能分析で、対位法の分析話題はなかなかでないね。まあなんとなく和声→対位法っていう順番の図式ができあがってるからなんだろうけど、
機能、ましてや分析は分析であって、礎ではあっても作曲や作曲理論とはまた違うと言う事を、ここで確認の意味でも書いておこうよ。
クラシックの音楽理論は機能や分析の理論に留まらない筈だし、勿論それは礎ではあるから大事なことだが。
理論=機能分析と思ってしまう人も出てきそうな勢いなので。
確かにそれは今近道なものかもしれないが。

64:名無しの笛の踊り
09/10/08 02:51:36 uS32MVwK
まんこ

65:名無しの笛の踊り
09/10/08 16:12:32 JUQwv2FZ
ポピュラー音楽においてもメロディーに対して良いベースラインの動きがあるとき、
また、メロディーをうまく引き立てるサブメロディーが書かれている例などが有り、それも「対位法」の一種といえる。
つまり、クラシックであるかポピュラーであるかを問わず、
作曲・編曲の力をつけようと思う学習者にとって「対位法」を学ぶことは重要である。
「対位法」のトレーニングはいろいろと役に立つであろう。
対位法の学習にはさまざまな流儀が存在するようである。ドイツで学習する場合とフランスで学習する場合では、
「こうしてはいけない」という学習上のルールが同じではない。
そういう意味で、対位法はあくまでも絶対的な基準(法則)というものではなく、トレーニング用の約束事と割り切って学習すべきである。
実際の作品においては、学習の約束事はひとまず忘れ、自分の判断で自分なりの表現を追及すべきものであろう。

66:名無しの笛の踊り
09/10/08 17:48:08 lxbYi0XK
>63
ちょっとずれるかもしれないけど、俺は分析のために対位法を理解したい。和声なら、
和音の動きを見れば、この曲は変わったことやってるとか、ここはオーソドックスだな
とか理解が深まるんだけど、対位法中心の部分になると、何が普通で何が普通でないか
がわからない。作曲が目的でないので、対位法で曲を書く練習を積んで体得する、
という遠い道のりはできれば避けたいんだけど。虫が良すぎるか。


67:名無しの笛の踊り
09/10/09 11:47:41 e+JnQnmF
>63
対位法の分析って、具体的に何をすることを指してるの?
バッハでも何でもいいけど例を挙げて簡単に説明してくれるとうれしい。

68:名無しの笛の踊り
09/10/09 23:30:17 SR5qfREf
>>67
>>63ではありませんが...
対位法の分析の基礎の基礎はクラウズラを指摘していく
作業でしょうね。
声部どうしの音程を書き込んで、特徴を掴んいく、
ということもします。
バッハあたりになると、フーガの構成を比較したりもしますね。


69:名無しの笛の踊り
09/10/10 01:18:35 5RkLoEQV
>>68
クラウズラについて教えてくださいませんか。
もともとはモノフォニー時代の段落・終止定型。
これがポリフォニーに継承され、とくに上下外声の定型的な動きとして定着した。
このように理解してますが、正しいでしょうか。

70:名無しの笛の踊り
09/10/10 09:08:43 l4+YvYJa
>>68
貴方の理解で正しいかと。
これが理解できると旋法の種類が分かりますね。

71:名無しの笛の踊り
09/10/10 11:43:52 z6rJVRWp
クラウズラって、何ズラ?

72:69
09/10/10 15:28:16 5RkLoEQV
>>70
私へのレスでよろしいのでしょうか。

>これが理解できると旋法の種類が分かりますね。

主音への接近の方法は上から2種(ii→i, iib→i)、下から2種(vii→i, viib→i)で、
その組み合わせは2×2=4通りですが、 上行・下行同音の二重の組み合わせは存在しないので、つぎの3通り。
1)フリギア  2)リディア  3)ドリアおよびミクソリディア
という話ですか?

73:69
09/10/10 15:30:06 5RkLoEQV
訂正

誤)同音
正)導音

74:70
09/10/10 20:08:03 l4+YvYJa
私は浅学です。
この件については碩学から学びましたが、
至らぬ点多々と承知してます。
誤りあらば訂正をば....


>>72
多声部作品をじっさいに分析するとき、
ii→i, vii→iの組み合わせは両外声に出てくるとはかぎりません。
したがって、
その組み合わせが成立している部分を(内声にも注目しつつ)注意深く
探す必要があります。
また、vii→i となるべきところが vii→iii などと変形する場合
もあり、ちょこっと定型を覚えれば魔法のようにクラウズラが理解
できる、というものでもありません。
もちろん各音型は装飾されることも多い....
で、
「ここがクラウズラ」とわかってから、
そこに至るまでの旋律の動きや
終止の和音(和音といっても三音はあったりなかったり)などから
旋法の種類を判定します。
ずばっ! と、ひとつの旋法に判定しえないことも多いと思われます。

75:69
09/10/11 10:13:14 RrUFX7bt
>>74
ありがとうございます。
理解が深まりました。

あと理論概念としてのクラウズラ(閉じる)は、
カデンツ(落ちる)にとって代わられたと考えてよいんでしょうか。
私の浅はかな知識では言い換え可能と思えるんですが。

76:70
09/10/12 18:00:03 qqx348/K
>>75

例えば...
Ockeghemあたりですでに、
sop.vii→i
alt.v→v
ten.ii→i
bas.v→i
という終止が出てきます。
もちろん、sop.とten.でクラウズラを形成してますね。
そして全体では今でいうところのカデンツそのもの(ただし三音はない)。
わたしには、これ以上のことを語る知識がありません。


77:名無しの笛の踊り
09/10/13 18:29:39 zvCI8X7M
芸大和声の3巻の最後の方の問題が
1問解くのに2〜3時間かかるんだが・・・
もっと熟練すれば早く解けるのでしょうか?
それともこんなもんですか?

78:名無しの笛の踊り
09/10/15 01:57:19 /0pz/mmB
昨夜、久しぶりに主人と喧嘩をしちゃいまして・・
たわいもないこただったはずが、だんだん、大きい喧嘩になり
喧嘩後、一切話すことなく、寝ました。

今日、朝からも、お弁当は、作ってあげたものの
「行ってらっしゃい」以外は、話すことなく、夜を迎えました。

夜、八時頃、「いまから帰る」とメールが届き、
私は、子供を寝かせ、夕飯の準備をしてました。

20分後、主人が帰ってきて、キッチンに来ました。
私が、「おかえり」って言うと、料理中なのに
いきなり、「昨日は、ごめん・・」と後ろから抱きしめられて、
激しく胸を揉まれ
そのまま、キッチンで裸にされ、仲直りのHをしちゃいました。

Hも久しぶりだったので、いつも以上に激しく
燃え尽きちゃいました^^;

79:名無しの笛の踊り
09/10/17 21:01:46 PLwfxAWI
>>77
俺は1巻の序盤から1問30分かかってる
この糞詰まらない課題を何とか音楽っぽくしてやろうと試行錯誤してるw

80:名無しの笛の踊り
09/10/17 21:50:00 FvhG9g90
「今やるべきことは、いかに学んだことを駆使出来るか。作曲するのはその先だから、余計なこと
はしないでいい」
って、俺の師匠は言っていた。

81:名無しの笛の踊り
09/10/19 04:21:00 clZzDujT
うんち

82:名無しの笛の踊り
09/10/19 16:51:44 ZURZMDU7
余計なこと:2ちゃんに書き込み

83:名無しの笛の踊り
09/10/20 00:46:35 96ZLuOn9
作曲と2ちゃんに書き込みと、なんの関係が。

84:名無しの笛の踊り
09/10/20 02:24:42 wySFJwGd
まんこ

85:名無しの笛の踊り
09/10/24 13:39:08 z3X6nMTt
様々な含蓄のあるレス有難うございます。
不協和音と言えばモーツァルト戴冠ミサ(K.317)の「我らの為にピラトのもとに、十字架につけられ苦しみ埋められ」の下りに不協和音が頻出しますが、不快感どころかモーツァルトの中の狂暴な美すら感じます。
しかし、この谷を過ぎるとモーツァルトは何もなかったかのように、前後の脈略もなく信仰の音楽へと推移するんです。
そして浄福しきったかのような「べネディクトゥス」→フィガロ伯爵夫人のアリアを思わせる「アニュス・デイ」と続く。
この3つがモーツァルトの中てば何の違和感もなく重なり合う。

ご推薦のスレッド、素人の私には書き込みは出来ませんが、勉強はさせて戴きます。

オートグラフと同様、18才の頃から心酔してきたモーツァルト。それが愛するものへの責任というものでしょうから。

これから今日の仕事の準備をして(午前中はスポーツセンターに出かけてました)仕事に参ります。また夜にでもお話聞かせてください。

86:名無しの笛の踊り
09/10/24 13:51:51 z3X6nMTt
すみません。85は「ラファスレ」へのカキコを誤ってここに書き込んでしまったレスです。
お気になさらないでください。
なにとぞご容赦のほど、宜しくお願い申しあげます。

87:名無しの笛の踊り
09/10/27 06:12:06 och2nMfQ
ものすごく初歩的な質問で申し訳ないのですが、ドッペルドミナントの第7音も予備が必要なんでしょうか?

88:名無しの笛の踊り
09/10/27 10:21:55 nGFGKEtO
yes
逆に言うと(ドッペルではない普通の)ドミナントに限っては予備が必要ない。

89:名無しの笛の踊り
09/10/27 11:03:08 och2nMfQ
>>88
頭がこんがらがってきました。
調確立後のドミナントならば予備は必要ない、ということですか?
となると曲頭は主調でも第7音を予備をした方がいいということでしょうか

90:名無しの笛の踊り
09/10/27 12:10:37 +DBO+tDS
>>88は間違ってます。

91:名無しの笛の踊り
09/10/27 13:00:12 nGFGKEtO
>>90
ならば正解をどうぞ↓

92:名無しの笛の踊り
09/10/28 01:00:32 CcQVsXib
なんだ88は釣りじゃないのか

93:名無しの笛の踊り
09/10/28 01:44:10 IKTlJO6r
バカを久々に見た

94:名無しの笛の踊り
09/10/28 20:52:00 9OSuPS5/
低音4度ってなんで予備しなきゃだめなの?低音2度は分かる気がするが

95:名無しの笛の踊り
09/10/28 23:44:24 CcQVsXib
不協和音。

96:名無しの笛の踊り
09/10/30 02:37:53 US3rZ58F
和声と対位法学べばとなりのトトロみたいなすばらしい曲
作れるようになりますか

97:名無しの笛の踊り
09/10/30 13:53:09 NH/qBmQT
>>96
和声と対位法を学べば、
となりのトトロがいかにつまらない曲であるかが分かります

98:名無しの笛の踊り
09/10/30 14:09:47 NH/qBmQT
久石譲だっけ。
風の谷のナウシカではハイドンの曲の真似をしてる曲がある

99:名無しの笛の踊り
09/10/30 14:34:28 NH/qBmQT
久石譲「レクイエム」は、
ハイドン「交響曲第28番」第3楽章メヌエット&トリオ
のトリオ(中間部・短調部分)とよく似ている。
ロビンズ・ランドンは、ここにジプシー音楽の影響を指摘している。
エステルハージ侯のもとにはジプシーの音楽家も数多くいた

100:名無しの笛の踊り
09/11/06 00:45:26 97mEbiCe
質問です。
和声進行は演奏にどのような影響を与えるのでしょうか?

例えば、「V→I」の進行の場合、演奏者が表現すべきは、
ドミナントがトニックに戻ろうとする推進力なのか、
それとも、トニックに落ち着くことなのか?
独学でやっているので行き詰っています。どなたかよろしくお願いします。

101:名無しの笛の踊り
09/11/06 01:43:47 1yMS53br
質問です
和声って倍音スペクトルとどういう関係があるんですか?
噂では倍音が和声のカデンツになってるとか

102:名無しの笛の踊り
09/11/06 05:59:15 X/VVFtQi
>>100
ドミナントは、トニックあってのドミナント。トニックで落ち着かないと終わらない。

103:名無しの笛の踊り
09/11/06 06:52:11 /vPZo45a
>>100
プロの演奏家じゃないのであんまりちゃんとしたことは言えないが、参考意見として。

まず、演奏者が表現すべきなのは「作曲者が表現したかったこと」。
ドミナントの推進力とかトニックがどんな解決になるかってのは、やはり楽譜による。

「この和声進行だからこの演奏法をすれば名演になる」というものはないと思った方がいい、と思う。
例の「V→I」、伝統的に「緊張・欲求→弛緩・解決」とされているのは知ってるだろうけど、
解決のやり方は1種類ではない。
Vからdim.して柔らかいor小さいIに落ち着けるというのもよくあるし(例:女性リズム)、
全く逆(Vからcresc.して鳴り響くI)にした方がうまくいく場合も珍しくない(例:超ロングV保続→I)。

演奏者の和声学習のメリットは、作曲者の意図が分かるようになる

・・・・・・・・・・って言うとカッコイイんだろうけど、
その前にもっと即物的(?)な、VをVらしく鳴らす、IをIらしく鳴らす、第1転回形を第1転回形らしく鳴らす、とかいうのに役に立ってる気がする。
機能和声(に限らないけど)って和音の重要度に偏りがあるから、そのヒエラルキーを理解してるだけでも、演奏は良くなると思う。

長文&二日酔いのため支離滅裂スマソ。。 なんか後日見たらツッコミどころありまくりのような悪寒。。

104:名無しの笛の踊り
09/11/06 10:20:42 473lpJEq
V-Iが音楽のどの位置にあって、どういう役割を持ってるか、を考える必要があるだろうね。
V-Iなんてごくありふれた並びであって、だからこそあらゆる意味を持ちうる。

V-Iに特有の表現があるなどと考えず、曲の流れ、区切れ、などを先に考えて、その上で
そうした位置にどんな和声進行がはめ込んであるか、を考えた方がいいと思う。

105:名無しの笛の踊り
09/11/06 17:30:40 w0ugp5sI
ここで皆さんが言ってる和声学っていうのは
ポピュラーの作曲やアレンジに役に立ちますか?
役に立つか?って意味はギターとかのコード理論にとって代われるものですか?
って意味です

106:名無しの笛の踊り
09/11/06 18:10:35 LxPuNbYv
役立つに決まってる

107:名無しの笛の踊り
09/11/06 19:21:46 473lpJEq
役に立つけど、取って代わることはできない。
まず和声学で扱わないコード進行があるし、
ポピュラー理論は即興のやり方なんかを含んだものだから。

それに、そもそもクラシックだって和声学の知識のみで、
アレンジや作曲をするわけじゃない。

108:名無しの笛の踊り
09/11/06 19:48:19 4uBLbfs8
使う必要はないけど、とって代えることは可能なんじゃないかな?
パッヘルベルのカノンなんかかなり厳格な形式に従ってるらしいけど
(俺は分析できないんでよくわからん)
それでいてポップス同然なメロディアスな作品になってるし。

109:名無しの笛の踊り
09/11/07 00:06:44 YU3kbGO/
>>101
ここでスペクトルが的を射た表現かどうかわからないが、
それを各倍音の要素だとすると「倍音が和声のカデンツ」の素になっているのは確か。
だから気になるならば、和声全般に渡ってそれを調べてみればいい。

110:名無しの笛の踊り
09/11/07 17:46:36 JwInu993
>>100の質問で
X-Iは1例として挙げてるだけようだが、それに限らず和声進行は、
ドミナントやトニックということでなく、また演奏や分析に限らずその推移自体に焦点を当てる場合もある。

111:名無しの笛の踊り
09/11/07 17:54:23 5mzlEdg6
>>110
kwsk

112:名無しの笛の踊り
09/11/08 04:44:37 ZqUyHCto
>>111
URLリンク(yagairosyutu.blog74.fc2.com)

113:名無しの笛の踊り
09/11/08 10:25:48 tyGDXqZp
音楽理論って作曲には役立たないの?

114:名無しの笛の踊り
09/11/08 13:50:19 ZqUyHCto
チンポすら立ちまへん

115:名無しの笛の踊り
09/11/08 18:27:55 D8B5GuDL
>>113
一概に理論といっても、意味は広い。
作曲の為の分析という意味では、分析とは構成するための道具を見つける作業である。
分析の為の分析は理解や把握をする事に過ぎないが、それを構成のための道具として使えるかどうかである。




116:100
09/11/08 22:43:22 X4tiN8XO
すみません、お礼が遅くなりました。>102-104、>>110ありがとうございました。
特に>>103さんは分かりやすい説明をありがとうございました。

まだ疑問点がいくつもあるのですが、
D→T の進行のエネルギーというか、志向性はドミナントの中にあるのに、
T→D、やT→Sの進行の必然性はトニカの中にはありませんよね?
この和声を進ませるエネルギーはどこからくるのでしょうか?

117:名無しの笛の踊り
09/11/09 01:28:28 TLr4WkyI
それは作曲者の意志なんじゃねーのかな。振り子をどの向きにはじく
かを決めるようなもの。はじかれた振り子は自然の力で戻ろうとするが、
最初のエネルギーを与えているのは作曲者。

118:名無しの笛の踊り
09/11/09 03:04:33 gH7XRra7
トニックがどこかの和音に進まなければいけないってのは、基本的にない。どの和音に進んでもいい。
そもそも他の和音に行く必要がない、そういう和音。
トニックはよく「自分の家」に例えられるけど、ドミナントに行ってホームシックにかかるも良し、サブドミナントに散歩に行くも良し、
突然別のトニックで人の家に上がり込むのも良し、ずっとトニックで引きこもるのも良し。
117の言うとおり、作曲家が行きたいところに行くのさ。

ただずっとトニックってのは飽きてくるから、そういう意味で「別の和音行きたい」ってのはあるのかも。

119:100
09/11/09 07:43:38 NPLBkgJL
>>117 振り子、分かりやすいたとえです。

では、演奏者はどうしたらよいのでしょうか。
D→T は和声の流れを意識することで、落ち着くべきところに落ち着く。
T→D はプレイヤー自身が作曲者になりかわり意思をもって進まな
くてはいけないということでよいのでしょうか?

120:名無しの笛の踊り
09/11/09 11:48:25 rE0/D8iM
これは無調ってやつですか?
URLリンク(www.youtube.com)

121:名無しの笛の踊り
09/11/09 12:52:21 FEhJC6xP
どこがだw

122:名無しの笛の踊り
09/11/09 18:05:03 NO/lW3Cr
スレチだったらごめんなさい。
今、隣で寝てる旦那の顔見てたら、何だか切なくなっちゃって。
旦那のこと好きだし、旦那がいない生活なんて想像も出来ないのに、私どうして不倫してるんだろう?って。
でも、不倫してる彼のこと凄く好きだし、彼以上に好きな人なんてこれまでも、これからもいないって思ってる自分がいて。
もう、私って何なんだろう?って。

123:名無しの笛の踊り
09/11/09 18:17:53 HArxoug3
三巻に入ったとはいえ一問に一時間近くかかっちゃってる俺は異常?

124:名無しの笛の踊り
09/11/09 21:57:11 Tt4AbEe1
>>100は「進行のエネルギー」とかっていうイメージに囚われてるんじゃないかな。
Dというものそれ自体が進行エネルギーを持ってる、と言うわけではない。
三和音ならば、TとかDとかSに関係なくそれぞれ同じ条件なわけだから。
短七度を持っているとか、ある一つの和音(トニックでもいいが)とそれを取り巻く和音環境や動きとか
色んな条件で、人間がDと分類する、ということだから。
その中でもD-Tは、最も単純な動きだというだけのことだ。

125:100
09/11/09 23:35:45 NPLBkgJL
そうですね。ちょっと囚われすぎているかも知れません。
でも、みなさんのおかげで、「旋律とはドミナントへの弾道である」(アンセルメ)
という言葉の意味がちょっと分かってきました。

あんまり引きずっても何なので、このあたりでおいとまします。
素人の質問に付き合っていただき、ありがとうございました。

126:名無しの笛の踊り
09/11/10 11:23:00 uCMv/yWJ
バロック時代ってカデンツとかなかったの?

127:名無しの笛の踊り
09/11/10 13:25:38 nVTCibuS
>>126
カデンツが発展してできたのが古典派の独奏協奏曲のカデンツァ

128:名無しの笛の踊り
09/11/12 03:48:24 Zfpd4wvV
誰か>>123を…

129:名無しの笛の踊り
09/11/13 01:16:17 tWJQYMtw
カデンツァの話なんてしてねーな

130:名無しの笛の踊り
09/11/13 08:24:14 aCIXWCpL
初カキコです。
和声を学ぶにあたってショパンとシューマンどっちが重要ですか?
初心者質問ですがお願いします。

131:名無しの笛の踊り
09/11/13 09:18:10 tWJQYMtw
どう考えてもシューマンでしょ

132:名無しの笛の踊り
09/11/13 20:08:43 RIyfBI+/
TSDだのカデンツだの、バッハもベートーヴェンも知らんだろ
大体機能とかそういう考え方はリーマンとかあの辺からだったはず
TSDに比べればコステールの親和性の方がまだ真面な考え方に思える

133:名無しの笛の踊り
09/11/13 22:10:34 tWJQYMtw
リーマンがつべこべ言うなや

134:名無しの笛の踊り
09/11/14 00:32:39 B4P9RdBT
今時分親和性か。何時の時代の話だ
まだ未分化の時代の遺物以上の意味はないだろ。

135:名無しの笛の踊り
09/11/14 04:51:26 /78f7FH2
音楽理論て作曲には役立たないから何でやるのか意味わからん

136:名無しの笛の踊り
09/11/14 07:55:54 fkO9moSy
俺の言いたかったのは
・藝大和声の如き機能和声はリーマン以降
・故に機能和声はバッハヘンデルも古典派もロマン派も知るはずがないよ>>126
・機能和声に大した価値は無い
ってこと
リーマンやまいて親和性は枝葉

137:名無しの笛の踊り
09/11/14 08:20:49 /78f7FH2
自分がリーマンて言いたいだけだろ?

138:名無しの笛の踊り
09/11/14 09:42:08 fkO9moSy
物覚え声に人の名など言いたる、ってやつかw
それともリーマンに嫌な思い出でもあるんかね?脱サラして失敗したとか
まあどう取ってもらっても構わんが
俺の好きなリーマンは幾何学のリーマン


139:名無しの笛の踊り
09/11/14 09:46:49 /78f7FH2
一生サラリーマンやってろよアホたれ

140:名無しの笛の踊り
09/11/14 13:09:47 1zNyxadK
和声学の基礎を作ったのがラモーで、
すなわちバッハと同時代だから、
バッハ以前の人間が知ってるわけないわな。

ただ、バロックの演奏をするには通奏低音を知らないといけないから、
バロック時代はいちばん理論が重要だった時代かも。

141:名無しの笛の踊り
09/11/14 13:23:32 mb8ZeuZW
>>140
それまで経験や伝承によっていた和声を
理論・基礎としてまとめた最初の人がラモーってだけ

142:名無しの笛の踊り
09/11/14 21:39:22 h4mioxUq
>>138
リーマンっつえば別のリーマンじゃね?
とつっ込もうと思ってたが。。
実際今時理論的には非ユークリッド併用だしな。 w
>>135 >音楽理論
「理論と実際」なんてあるけど、
エクササイズ(実際、練習))って「書く事」とか「楽器の練習」も含まれると思うが、
何に沿って「書く」かの問題だな。
教科書の課題はその意味、課題が既に設定されているのでry

143:名無しの笛の踊り
09/11/17 04:51:42 CnbZfz0+
リーマンシューマンノイマンアンパンマン
肉まんあんまん

144:名無しの笛の踊り
09/11/17 07:16:51 WGajfl5F
今時エクササイズなんて江戸はるみでもいわねーわな

145:名無しの笛の踊り
09/11/17 14:22:34 MR0q2WaQ
ラモーだとかリーマンとかどうでも良い。
そんな奴に全く興味ないしクラシックにも興味ない。

146:名無しの笛の踊り
09/11/17 14:32:38 KTHg43WG
そういうおまいは何故このスレに来たんだ?

147:名無しの笛の踊り
09/11/17 14:35:50 MR0q2WaQ
何を隠そう私は理論のみに対して興味があるのさ。

148:名無しの笛の踊り
09/11/17 16:47:02 HpqxyS1V
ち○ち○りろーん!

149: ̄ ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
09/11/18 03:34:31 wumiE5Gr
        ∧_∧ ハァハァ
  シコ   ( ´Д`/"lヽ
      /´   ( ,人)
  シコ  (  ) ゚  ゚|  |  と言いつつ下はこんなになってまつ
      \ \__,|  ⊂llll
        \_つ ⊂llll
        (  ノ  ノ
        | (__人_) \

150:名無しの笛の踊り
09/11/19 14:45:43 EVjiwZxg
和声と対位法って独学なんだけどどっちから最初にやればいい?

151:名無しの笛の踊り
09/11/19 15:51:57 iJfAF5E9
普通は和声だろうね
俺は対位法からやるのが後々いいと思うけど

152:名無しの笛の踊り
09/11/19 16:58:30 PuzW544c
独学って間違いに気づきにくいから危険じゃない?

153:名無しの笛の踊り
09/11/19 17:08:35 EVjiwZxg
和声からだとなんでいいの?

154:名無しの笛の踊り
09/11/19 17:37:57 B0ilsw0u
>>153
楽曲分析に使えるから。

155:名無しの笛の踊り
09/11/20 09:12:23 yzgzmisw
関係なくね?何で楽曲分析が和声なんだ?

156:名無しの笛の踊り
09/11/20 14:19:54 mbEGE4nZ
和声わからなきゃ曲の区分がまずできないでしょ。

157:名無しの笛の踊り
09/11/20 14:27:29 yzgzmisw
は?どういう意味で曲の区分ていってんだ?オマエの音楽って随分狭い世界なんじゃね?

158:名無しの笛の踊り
09/11/20 15:12:42 jOoNatyq
なんかまた変な奴が湧いたぞ。

159:名無しの笛の踊り
09/11/20 15:31:46 yzgzmisw
そうやってあおるからアホが知ったかぶるんだろ

160:名無しの笛の踊り
09/11/20 15:50:58 ulgWJErU
あほを見るもまた愉し

161:名無しの笛の踊り
09/11/20 16:08:06 zP78TmOq
>>159
自爆しているぞ

162:名無しの笛の踊り
09/11/20 16:41:41 mbEGE4nZ
>>157
モーツァルトもベートーヴェンもショパンも見えなくなるくらいひろ〜い世界が
お好きなら、どうぞゆっくりそちらで遊んできてください。

163:名無しの笛の踊り
09/11/20 16:56:10 yzgzmisw
>>157
和声ができなきゃ分析はできないよ
和声やりたくないならせいぜい旋律線でも分析してればいいよ

164:名無しの笛の踊り
09/11/20 23:58:14 YWNfVDQJ
阿呆が自爆しとる

165:名無しの笛の踊り
09/11/21 08:07:41 hBNXrt3r
和声の人爆発しろ!

166:名無しの笛の踊り
09/11/21 22:30:21 /Y/p4V/L
あほらしくて爆発し甲斐がない

167:名無しの笛の踊り
09/11/22 10:56:50 j/5d5rYH
気合いいれろ
腹から声出せ

和声批判する奴、爆発しろ!

168:名無しの笛の踊り
09/11/22 13:35:56 j/5d5rYH
リーマンとシューマン間違えてる奴、爆発しろ!

169:名無しの笛の踊り
09/11/22 13:46:46 4x9XI4Y6
俺なんか、とんでもなかったよ。もう少しで、あの世に行ってるトコだった。
工業高の時、、汽車内で勉強してたら、目を付けられた。
100人(百人)から、罵声によるイジメを、汽車内、駅内、町内で受けたよ。
場所は、鹿児島県の加治木町〜横川町、霧島市周辺での事。
この地域は、99%が無学、高卒、三流私立大卒が住んでる土地。
高校生も、ほとんど、チョンバック。
相手は、近くの進学校(勉強のストレス解消)、工業高(足引っ張り)の奴ら。
もうメチャクチャだったよ。家の前で罵声を浴びせる(車で通りすがりに)、池沼も出たので、
地元の新聞社2社の読者の欄に投書し、奴らの声を封じた。
俺は、命からがら、工業高から国立高専に編入し、国立大学に編入したんで助かった。
俺を自殺に追い込もうとした奴らは、高卒で就職か、福岡あたりの私立大に
進学したようだ。もともと、高卒や私立大に行く連中(ごろつき)だから、道徳や倫理観も
ないんだろう。
俺がもし、女に生まれていたら、強姦(レイプ)される運命だったと思うよ。
今、イジメに遭ってる子も、俺みたいに負けないでほしいな。

170:名無しの笛の踊り
09/11/22 15:20:42 KXQedXc9
貧乏・虐待・イジメの三重苦だったオイラが通りますよ。

171:名無しの笛の踊り
09/11/23 03:35:17 OHWl8nF5
おまえだれ?まさかホリッチじゃね?

172:名無しの笛の踊り
09/11/23 22:56:49 QeXJoLOj
スレ違にならずにリーマンとリーマンの違いを言えるヤシの数(リーマン予想ww)



173:名無しの笛の踊り
09/11/23 22:59:20 QeXJoLOj
ホリッチって誰?
まさか・・・
君?

174:名無しの笛の踊り
09/11/23 23:02:30 QeXJoLOj
>>和声やりたくないならせいぜい旋律線でも分析してればいいよ
和声より高等だろw

175:名無しの笛の踊り
09/11/23 23:13:12 QeXJoLOj
和声のリーマン的把握は対位法を介して旋律論につながる。
フォローできるヤシがいればしろ。


176:sage
09/11/24 13:37:30 bjeNV+dI
>>175
破綻してるから安心しろ。

177:名無しの笛の踊り
09/11/25 15:11:43 a/0X5Zi9
独学じゃ無理なんか・・・
和声殿は敷居がたかいのう

178:名無しの笛の踊り
09/11/25 16:21:23 UtjvWBJE
そもそも独学でクラシックやってるヤチなんているんか?

179:名無しの笛の踊り
09/11/26 00:23:00 HVhOTsCG
和声=クラシックなのか?
音楽理論の基礎じゃないの?

180:名無しの笛の踊り
09/11/26 04:55:56 OWVrjPUl
セックス

181:名無しの笛の踊り
09/11/26 09:45:14 RUYPDQPd
>>178
演奏家では少ない(それでも一般大学出てるクラシックの演奏家はいる
けど、専門家に習ってはいるからね)けど、作曲家なら独学はごろごろ
いる。
代表的なところでは武満徹、湯浅譲二、吉松隆など。

182:名無しの笛の踊り
09/11/26 12:39:53 fW6cVPjw
>>181
武満、吉松ともに作曲家に一時師事はしてるけど、二人とも作曲技法だとか
音楽理論は完全に独学だと言ってるね。おそらくその通りだと思う。
演奏家としては指揮者の朝比奈隆は京大出て阪急電鉄に勤めてた経歴からも
ほぼ独学。武満、吉松、朝比奈いずれも良い意味でのアマチュアリズムが
芸風に生かされているように思います。


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