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400:名無しの笛の踊り
10/01/27 03:17:13 iChy4F+e
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北朝鮮の交響楽団公演、米が受け入れ検討
【ワシントン=黒瀬悦成】米オバマ政権が北朝鮮の国立交響楽団の
米国公演を受け入れる方向で検討していることが25日、わかった。
さらに、米国務省に近い政策研究機関が北朝鮮外務省高官の米国招待を計画していることも判明、
いずれも今春早々の実現を目指している模様だ。
北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の早期再開に向け、同政権が民間外交を通じて地ならしを進める現状の一端のようだ。
協議関係筋によると、国立交響楽団の米国公演は、2008年の米ニューヨーク・フィルによる平壌公演の答礼として、
北朝鮮側から米民間交流団体に提案があり、国務省がビザ(査証)発給の是非などの検討に入った。
米国行きが実現すると、日韓を除く自由主義圏で初の同楽団公演となる。
一方、北朝鮮外務省高官の訪米に関しては、金桂寛(キムケグァン)外務次官、
または李根(リグン)米州局長を含む代表団をワシントンやニューヨークに招き、講演などの行事を主催するというもので、
政策研究機関が水面下で受け入れ準備を進めているという。訪米に合わせ、米朝当局者同士が接触する可能性はある。
関係筋は、北朝鮮の意図について、「米国民が抱く北朝鮮像の改善を狙った政治宣伝だ」と指摘している。
(2010年1月27日03時03分 読売新聞)
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