カール・リヒターを語れ part 4
at CLASSICAL
428:名無しの笛の踊り
09/08/20 02:23:54 q6HTXOwO
>>424
コンツェルマンでいいんですね。
そうすると、>>420氏が言いたいのは、おそらくこういうことでしょう。
初期キリスト教の歴史を押さえると、キリスト教がヘレニズム
世界における大都市の宗教であったことがわかる。
それは、とりもなおさずキリスト教が帝国主義の宗教であり、
帝国支配の構造を支える役割を担っていたということである。
翻って、このスレを見るとリヒター信奉者たちは、他のすべての意見を、
リヒターv.s.ピリオド楽器という図式に還元して、無制限のリヒター賛美以外の発言を抑圧し、
バッハの音楽の学問的探求それ自体を拒否する姿勢を崩さない。
ここでリヒターのバッハ演奏が、帝国主義宗教としてのキリスト教を
体現したものであると仮定すれば、
このスレのリヒター信奉者が、自らを絶対視する意見以外をすべてイデオロギー対立に還元し、
侵略の対象として支配し同化しようととするのは当然のことである。
つまり、「最低限度のキリスト教の歴史」を押さえることにより、
リヒターのバッハは帝国主義宗教としてのキリスト教に根ざしたものであることが分かる、
というのが>>420の主旨ですね。
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