【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】 at CLASSICAL
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1:名無しの笛の踊り
09/06/10 17:47:06 gLLT5bmV
またいい話をたのむよ

【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
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【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
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2:名無しの笛の踊り
09/06/10 18:09:08 wBadRxR6
>>1

3:名無しの笛の踊り
09/06/10 21:06:26 EV3haxiX
付加六だが、
俺は古典和声では寧ろこっちを異端と思ってきたんだが、普通なのか?

4:名無しの笛の踊り
09/06/11 00:44:37 T6QCw1wJ
付加六も現代ジャズ理論的には解釈できちゃうんだよね
クラの連中はコードを知らんから

5:名無しの笛の踊り
09/06/11 00:47:36 4ECae+Yj
解釈じゃなくて、定義だから。
定義ってのは仮定の一種だからね。

6:名無しの笛の踊り
09/06/11 01:01:48 bF2Jq6Cw
>>3
付加六はごく当たり前。

芸大和声ですら二巻の真ん中で出るじゃないか。
フランス和声では頻発だよ。

7:名無しの笛の踊り
09/06/11 01:05:48 bF2Jq6Cw
>>4
意味不明。
ジャズでなんちゃら以前に、付加六はクラシックで全然おかしな和音ではありません。

もっとよく勉強しましょう。

8:名無しの笛の踊り
09/06/11 04:36:44 WcxJ5Z57
ジャズは理論ではなくメソッド

9:名無しの笛の踊り
09/06/11 07:14:00 EU9qF7/k
ただの6thの話か

10:名無しの笛の踊り
09/06/11 07:21:42 +2WVUEGR
>>9
6thと付加六度は使い方違うから。
倚音と掛留音が全く理解できていないポピュラーは話に付いて
来れないだろうからこっちくんなよ。

大体コードネームは"演奏用"の記号であって機能を論じれるものではない。

11:名無しの笛の踊り
09/06/11 07:43:08 HozFAwzH
機能論じてたっけか

12:名無しの笛の踊り
09/06/11 07:45:34 CPt6qdXS
>>10はポピュラー音楽の歴史を勉強するべきだ。
18世くらいで止まってるんじゃないだろうか。

13:名無しの笛の踊り
09/06/11 08:19:47 +2WVUEGR
>>11
スマン。音楽理論質問スレッド31の中でね。

>>12
ポピュラーって19世紀からはじまってんのか?
俺はリトル・リチャードとかベッシー・スミスとか以降しか聞いた事ない。

多分クラシックの作曲している連中はお前よりロックとか詳しいと思うがね。
俺はあまり好きじゃないけどクリムゾンとか何故か人気ある。

14:名無しの笛の踊り
09/06/11 08:36:24 cP5huU2/
おれクリムゾン大好きー

15:名無しの笛の踊り
09/06/11 08:42:06 +2WVUEGR
>>12
何度もすいません。

思い出しましたよ。
そうそうフォーレやドビュシー、ラヴェルはポピュラーでしたね^^
なんでもジャズだとかw

そしてそれ以前のクラシック、バロック〜ロマン後期までの音楽は増二度連発、
導音重複が当然の"特殊"な『ハーモニックマイナー』の一言で片付けたんでした。

16:名無しの笛の踊り
09/06/11 08:43:21 HozFAwzH
プログレやシンフォは関連性は分かるが

17:名無しの笛の踊り
09/06/11 08:53:31 CPt6qdXS
>>15
詭弁が下手ですね。

18:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:10:44 Qr7QTmuL
てかポピュラー厨はまず和声学とコード理論の区別が出来てなくてうざい

19:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:24:10 +2WVUEGR
>>17
もしかしてサードイヤーバンドとかユニヴァルゼロとか聞いて勘違いしちゃった系?

愚かな俺に是非ポピュラーの音楽史を教えてください。日本のライクーダーさん。
>ポピュラー音楽の歴史を(ry
理論じゃないよ?音楽史だからね?

20:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:26:22 CPt6qdXS
いいこと教えてあげよう、
ポピュラー作曲家はクラシックの理論を勉強した上で
ポピュラー理論を使って作曲している。

21:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:38:16 +2WVUEGR
>>20
えーと次はNew Trollsのコンチェルトグロッソでも聞いたのかな?

ポピュラーならクラシックなんか勉強せずにモーリアとかクレイダーマン聞いた方が
百倍実用的だと思うんだけど。

とりえず「すぎやまこういちの体験作曲法」からはなれようね^^

22:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:48:29 CPt6qdXS
某有名ポピュラーアーティストによると、
クラシック理論そんな時代遅れもいい所だよ、
君もポピュラー音楽に移行しなさいだってさ。

23:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:53:57 +2WVUEGR
>>22
次は美狂乱ですか?

>某有名ポピュラーアーティストによると、
いや…モーリアとかクレイダーマンの名前さっき出したんだけど…こいつら以上のお方ですか?
ってか他に出したやつらもポピュラー史の超重要なやつらだけどね。

まさかと思うが>>22は全くポピュラー音楽知らないの?
それかジミヘンとジェフ・ベックしか聞かないのか…

せめてヤードバーズ位からちゃんと始めようぜ^^

24:名無しの笛の踊り
09/06/11 09:55:21 CPt6qdXS
モーリア、クレイダーマンを持ち出すような素人相手に話になりませんなwww
クラシックではバッハ、ショパン、ベートーベン?
くだらん、はっはっはー

25:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:11:28 +2WVUEGR
>>24
ポピュラー系の人は普通はモーリアとかクレイダーマンとか言わない。
ポールとリチャードをつける。

そうだな…CD屋にいくとライ・クーダーやクラプトン、ニール・ヤング等が
聞いて育った音楽を集めたオムニバスが\1000で売っているしまずはそこらから
聞いて行こうね^^

デルタ・ブルースやシャンソンが多いからそこから更に広げてくださいね^^
出来ればノヴェラとか四人囃子とか日本のロックも聞いてからここに書いてね

26:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:17:57 CPt6qdXS
なんかこの人だめだ。
脳がNHKFMになってる。

27:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:21:26 +2WVUEGR
>>26
ちょっと好きな作曲家なりバンドなり挙げてみてくれる?


28:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:25:39 CPt6qdXS
人に聞くときは自分が先に答えるのが常識だろう。


29:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:27:11 +2WVUEGR
>>28
今まで散々あげたんだがwww



30:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:28:03 CPt6qdXS
モーリアとグレイダーマンがすきなのかー
おこちゃまだねぇwww

31:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:34:39 +2WVUEGR
>>30
今まで俺があげたポピュラーのやつら
リトルリチャード・ベッシースミス・サードイヤーバンド・ユニヴァルゼロ・
New Trolls・ジミヘン・ジェフベック・ヤードバーズ・ライクーダー・
クラプトン・ニールヤング・ノヴェラ・四人囃子・クリムゾン・ポールモーリア・
リチャードクレイダーマン

>>30は?
さすがに一人位好きな人いるよね^^

32:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:37:55 3eHJd2dK
スレタイも読めない奴等の話は聞く気にならんなwww

33:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:38:20 lRHlHezD
ポップスはレベル低いし、下らないし、興味が無いと思っているオレがいるんだが、ここはクラシック板だからいいんだよな?

34:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:38:27 CPt6qdXS
あほくさ

35:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:44:38 lRHlHezD
あれ?
ポプュラーの「three K」って知らないの?
「臭い、汚い、教養が無い」

36:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:48:50 CPt6qdXS
ポピュラー音楽は50年前と何も変わってないと思ってるんだろうな。

37:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:50:28 +2WVUEGR
>>34のまとめ(突っ込みき禁止です)

18世紀でクラシックは終わりそれからポピュラーが始まる。
そして反論はすべて詭弁である。

ポピュラーの作曲家はクラシックの理論を覚えてからポピュラー理論で作曲する
しかしクラシックは時代遅れも甚だしいのはやくポピュラー移行しない…
(某有名アーティスト談)

ポールモーリア等を聞いたら素人さん。
クラシックの三大音楽家はバッハ、ショパン、ベートーベン
NHK-FMではプログレ、ルーツミュージックの嵐!!
ポールモーリアは素人さんからおこちゃまに格下げです。

38:名無しの笛の踊り
09/06/11 10:59:06 +2WVUEGR
>>36
ちょwおまっwww
50年前って新しすぎwww

せめて30年代のデルタブルースやカントリー、ラグタイム、シャンソン
あたりからはじめろやwww

日本なら古賀政男や万城目正とかさね^^

39:名無しの笛の踊り
09/06/11 11:03:27 IAY/XOdc
なんだこのスレ違いのポピュラー厨どもは…
これならまだ現代音楽厨の方が遥かにマシだな…

40:名無しの笛の踊り
09/06/11 11:05:05 IAY/XOdc
>>35
ポプュラー
ポプュラー
ポプュラー

41:名無しの笛の踊り
09/06/11 11:21:54 nvit04ki
では水晶で占ってみませうか。
うーむ
商業傾向のクラってのが見えます。
このスレには
売れる為のクラ理論をその第一要諦としている人がいるようです。

42:名無しの笛の踊り
09/06/11 11:25:09 bujmOeXL
>>6
そ、そうなのか
芸大和声持ってるけど忌んで読んでないんだ
不勉強でスマソ

バッハ、ヘンデルからベートーヴェンあたりで
付加六を使ってる例があったら教えてもらえると嬉しい

43:名無しの笛の踊り
09/06/11 11:42:22 +2WVUEGR
>>42
ベートーベンであまり使っている感じはしないがバッハは稀にあるよ。
残念ながらシュミーダーとかはわからんが(汗

よく短調で使われていて、終止でI-II56-+Iって流れが非常に多いよ。

44:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:30:48 iarjeDgT
下らん罵り合いは飽きたぜ

だいたいさ、元の質問の内容が
前後関係も何も無しに「ある調で、ある音程に対して使用可能な和音」みたいな
近視眼的な、ポップス理論の悪い側面を抽出したような話題だしな
どうせなら、アヴォイドじゃなけりゃなんでもいいだろとかって言い切るほうが清々しくて好感が持てるぜ

45:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:32:22 lRHlHezD
>>43
それ付加6とは言わんとちゃう?
真のバスが別にあるやん。
付加6は半終止で使われるヤツとちゃうの?

46:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:34:07 CPt6qdXS
>>44
( ´,_ゝ`)プッ

47:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:38:50 +2WVUEGR
>>45
和声記号上そう書いただけでII56ってのはみせかけ上の物。

もともとバロックは数字付き低音だからたんに4度の音に56って書いてあるだけ。




48:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:40:04 CPt6qdXS
>>47
残念ハズレwww
正解は>>45

49:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:45:13 +2WVUEGR
>>48
お久しぶりです。
コテンパンにされてもまだいるのかw

50:名無しの笛の踊り
09/06/11 12:56:22 +2WVUEGR
>>42
参考になるか分からんが…
J.P.スヴェーリンクのトッカータ イ短調のラストに使っていた。

IV-II56-+I

ただそれ以前からIVの和音が続いているのと古すぎる人って事で
"たまたま"の可能性大だけどw

51:名無しの笛の踊り
09/06/11 13:33:40 9nPsB+Vr
ポピュラー・ジャズの理論厨ってさ、

最新のポピュラー・ジャズ理論>>>>>>>>>>古くさいクラシック理論

的な扱いするけど、いざ都合が悪くなると「実践」に逃げるよね。机上の理論ではなく実践に本質あり、とよ

52:名無しの笛の踊り
09/06/11 13:58:32 lRHlHezD
>もともとバロックは数字付き低音だからたんに4度の音に56って書いてあるだけ。
ん?なんでこれがII56になるの?
は短だった場合、4度はFでいいんよね?
56の数字が付いてたらFASCDになるんよね?
で、それがゲイ大式で書くと II56になるん?


53:名無しの笛の踊り
09/06/11 14:20:31 CPt6qdXS
>>52
構って欲しいだけだから無視したほうがいいよ。

54:名無しの笛の踊り
09/06/11 15:25:17 VbKcW7Y2
>>52
芸大方式だとII72になるよ。
芸大は第一転回を1第二転回を2…と書くんだけど
伝統的(?)な書き方はバスから度数を数えた方法で書く。
だからラモーの五六をC-Durで書くと低音から F A C D になるでしょ?
FとA間は3度(及び根音と完全5度)なので省略して、残りのF C間とF D間を数えて
5度6度になるから五六の和音になる。

和声記号に正しい書き方は無いけど今回の書き方は対位法の名残だね。
他にも長七度には「+」減七度には「o」を書いたり付加音には「+x」と書くこともある。
だから付加六度も「IV+6」と書いてもいいのだが『ラモーの五六』という名前が付いているので
俺は五六の和音で表記、及び解釈している。

一応、属七の転回一覧書いとく。
基本形  V7
第一転回 V56
第二転回 V34
第三転回 V2

55:54
09/06/11 15:32:40 VbKcW7Y2
あれっIDかわちったよ…

前ID:+2WVUEGR

書き忘れた、ってか書かなくても分かると思うけど
II7の和音で考えているからね。
それ以外の和音でラモーの五六はなかなか作れない。

56:名無しの笛の踊り
09/06/11 15:52:33 lRHlHezD
>>54
ご親切にどうも。
では本題だけど、あなたは56の和音を付加6と考えている、って事でいいんかい?

57:名無しの笛の踊り
09/06/11 16:05:00 VbKcW7Y2
>>56
変終止終止に限りII56が付加六度(ラモーの五六)と考えているよ。

ただ、今しがたキルンベルガー(バッハの弟子)の理論書を読んでいたんだが、
ラモーの理論(付加六度)について書いてあるところがあった。
フランスのラモーは付加六度を和声の基本的な構成音としてみたが、
ドイツなどでは付加六度は経過音符として処理したいたらしい。
さらにはバスとの間に増4度を含む事もあったた。

ここで既にのちのち教本によって解釈が大きく変わったんだね。

58:名無しの笛の踊り
09/06/11 17:44:32 VieJUUve
>>31
いくらなんでも釣りですよね?
というかここの住人ではないですよね?

59:57
09/06/11 17:48:28 VbKcW7Y2
>>58
それ俺だから釣りじゃないw
ガチでロック大好きだw

特にブルース…
サンハウスやハウンドドッグテイラーのように荒々しいがいいw



60:名無しの笛の踊り
09/06/11 20:45:57 lLe/Vp1K
ピアノのためにブルースだったら、
オランダのピアニストのマルセル・ヴォルムズが世界の作曲家に委嘱しまくっているね。
昨日もまたDLF・FMで放送された。
良く集めるよ!

61:名無しの笛の踊り
09/06/11 21:05:59 T6QCw1wJ
エミネムの楽曲分析してるサイト探してるんですが、ポピュラーの和声分析をやってるサイトってありますか?

62:名無しの笛の踊り
09/06/11 21:27:45 uAut6VND
対位法の定番はやっぱり長谷川さんのやつですか?

63:名無しの笛の踊り
09/06/11 21:31:44 bujmOeXL
>>42,>>50
ありがとう。色々参考になるわ〜
久々にキルンベルガー引っ張り出したり。
ドイツ系とフランス系で捕らえ方が違うってだけか。
でもIV度上の付加六は単純に偶成と考えうるけど、
もともとの話題だった、V度上の付加六はどうなのか
タマタマ和音か、ナッシー和音か、響きの為だけのものか、
考え出したら切りが無いなww

しかし関係ない話は控えようぜ。
俺もジャズなんかにも興味はあるが、板違いだろ

>>62
池内かギャロンじゃね?

64:名無しの笛の踊り
09/06/11 21:33:39 bujmOeXL
×>>42
>>43

65:名無しの笛の踊り
09/06/11 21:36:34 dWNiiJTe
>>62
長谷川のは持っていないけど俺がもっいてる対位法の本は

ニ声対位法 池ノ内友次郎 
対位法(四声まで) 池ノ内友次郎
対位法 シモフサカンイチ←感じ変換できなかった。
パレストリーナ様式による対位法 ホセー・テホン
16世紀の実作に学ぶ古典純粋対位法 サルヴァトーレ・ニコローシー

この中の「16世紀の実作に学ぶ古典純粋対位法」がぶっちぎりの最強。
前半で旋法、後半で調性って感じだけど譜例の充実度がハンパない!!

今まで色んな理論書を見てきたが対位法ではこれが一番。

66:62
09/06/11 21:40:59 uAut6VND
>>63
ありがとうございます!
薄いし読んでみたいと思います


67:62
09/06/11 21:48:31 uAut6VND
>>65
これ内容すごそうですね。
残念ながら絶版でしたか。探してよんでみます。
ありがとうです。

といあえず2声から始めます!

68:名無しの笛の踊り
09/06/11 22:25:10 T6QCw1wJ
絶版じゃないべ。フックスは海外のアマゾンから購入できるよ。


69:名無しの笛の踊り
09/06/11 22:51:36 xk8XGTUq
長谷川のはよくないよ。
個人的にはギャロンのが逸品だと思う。

でもね、四声の華麗対位法が終わったら、ありふれた話だがもう理論から離れてバッハやパレストリーナなどの実作から学んだ方がいいよ。
自分を写譜するなり、分析するなり、弾くなり。
俺はギャロンの本で、単純対位法は五声まで、転回対位法は四声、カノン、コラールと自慢出来るくらいまでやったが、やはりインベンションなどの実作から学んだ方が得たものは遥かに多かった。

対位法のおかけでテクニックは身についたが、…ね。

70:名無しの笛の踊り
09/06/11 22:55:55 xk8XGTUq
自分を→バツ
実作を→マル

71:65
09/06/11 23:49:37 dWNiiJTe
>>67
あらっ絶版でしたか…
数年前に普通に新品で売ってたんだけどね(汗
ネットの古本サイトで検索すると見つかるかも知れないよ。

あと「パレストリーナ様式による対位法」も中々の良本なので池ノ内の2声対位法と合わせてどうぞ♪
特に模倣法はかなり使えるので。

って長谷川、池ノ内、島岡、下総のカノンやフーガの作例を見ると
俺もこんな曲になるのかと思うとマジでやる気なくすから気をつけてくれw

72:名無しの笛の踊り
09/06/12 08:49:32 PNjxZFNs
>>65
一万やるから古典純粋対位法コピーさせてくれ

73:名無しの笛の踊り
09/06/12 09:34:56 Bn8xPH3m
>>72
俺もコピーしたい。一万で

74:名無しの笛の踊り
09/06/12 10:02:57 xuJHiflf
みんなもう知ってるかも知れんが、
URLリンク(www.fukkan.com)
100票ほど集まると復刊の可能性が出て来るらしい。

75:名無しの笛の踊り
09/06/12 18:30:20 7z2X3Xx4
長谷川、池ノ内、島岡、下総のカノンやフーガの実施は廃人作曲家の始まりだね。

76:名無しの笛の踊り
09/06/12 18:44:02 DAm5XWhy
>>75
でも彼等が日本に西洋音楽の下地を作ってくれなきゃ、俺らは勉強出来なかったのだよ

音楽的によくなってきたのは、矢代辺りからか…

77:名無しの笛の踊り
09/06/13 01:12:33 DHKFidRJ
>俺らは勉強出来なかったのだよ

外国語も出来ない負け犬の詭弁

日本のクソみたいな教科書で勉強したって音楽的には日本ローカルでしか通用しない
国外との競争力ゼロなんだもん

78:名無しの笛の踊り
09/06/13 01:34:14 +FhP/Ykc
>国外との競争力ゼロなんだもん

だって国外の音楽なんだもん

79:名無しの笛の踊り
09/06/13 01:57:04 4kZQOL1/
>>77
原典主義は立派

だが原典を神格化しすぎ。それこそ、音楽で勝負出来てないのを、外語のせいにしてる負け犬みたいだ

80:名無しの笛の踊り
09/06/13 09:10:39 MiBXCsBd
西洋音楽をきちんと学ぼうと思ったら、
まずイタリア語を完璧にこなして、
それからドイツ語とフランス語が辞書片手に読めるレベルにならんとな。
他にも、フックスを読んだりバッハ以前を学ぼうと思ったらラテン語は必須だし、
前衛を学ぼうと思ったらロシア語や英語も若干必要になる。

俺には流石に無理だぜ

81:名無しの笛の踊り
09/06/13 11:36:33 DHKFidRJ
原典なんて必要ない
せめて英語さえわかればよいのではないのか

音楽のほとんどの参考書や論文は英語に翻訳されている
だが日本語に翻訳されている文献は一割にも満たない
その中で勉強するのは無理がある
せっかく日本語に翻訳されているものでも絶版になったりする

82:名無しの笛の踊り
09/06/13 12:08:06 HDxSBAZt
>>81
同意。つかそれが正しい

外語に一生を費やすの?って話だよな

83:名無しの笛の踊り
09/06/13 12:20:10 5GcuIdhH
言語はなんでもいいけど個人的にはやはり譜例が大事

キルンベルガーの本にあった譜例でバッハが導音重複して
片方を増二度下降させいるやつとか見ていて面白い

作曲に役立つかは別としてw

84:名無しの笛の踊り
09/06/13 12:55:54 j7Nzhtk9
>>8
きるんべるがーの本ってどうなの?

フックスの本は盲目的に崇められてる、実際はクソとは聞いたことある

85:名無しの笛の踊り
09/06/13 13:28:58 5GcuIdhH
>>84
キルンベルガーの本は分厚いから高い!!(調律の話が長い)これに尽きる。
後、学習書というより理論書なので読んでいてつらいし、譜例が断片的なものが多いよ。
特にパロック音楽に興味なかったら買わなくてもいいと思う。

フックスの本は個人的には好き。
師匠と弟子の対話でストーリーが進められているので読みがいが…あるかも…?
俺らが学習した対位法の本とほとんどフックスの本と同じような内容だよ。

基本旋法だけどムジカ・フィクタの多用と調性的な終止があるからしっかり旋法を
理解してないとマジで混乱する。←経験済み

後たまに謎の音が出てくる。印刷ミス?
一応x度の転回フーガとかまでやるしそこまでクソとは思わないけどね。

86:名無しの笛の踊り
09/06/13 13:30:14 5GcuIdhH
バロックがパロックになってしまったw
かな入力なのですんません。

87:名無しの笛の踊り
09/06/13 13:38:24 DHKFidRJ
フックスの本は盲目的に崇められてるのは日本だけ
これ以外に本格的に翻訳されたまともな対位法のテキストが存在しないから

海外の評価はまず中世英語だからわかりづらいし
フックスを元にしたポストフックスの理論家のテキストのほうが秀逸ということで
フックスのテキストは日本人としては古文みたいな扱い
歴史的には価値があるけど現代の主流にはなりえない
存在は知っててもほとんどの作曲家、理論家はフックスのテキストを使って勉強したりはしない
授業のテキストに指定されている例も皆無

88:名無しの笛の踊り
09/06/13 14:24:08 MiBXCsBd
中世英語じゃなくて、ラテン語な
外語≠英語=イギリス語、中世英語はカンタベリー物語のやつ
フックスが類的対位法を始めたってことでよかったかな
誤植が多くて滅茶苦茶らしいし、Gradus ad Parnassum自体にそんなに価値はないね
曲そのものじゃないんだから、原典なんてどうでもいい
とは思っても、伊福部の管弦楽法のありがたいこと

>>81
特別なこだわりが無い限り楽譜の指示はイタリア語だろ
オペラもイタリア語だし
声楽を排除するならそんなに要らんかも知れんが

とかいいつつ結局国語しかできない俺でしたwwwサーセンww
でもいつかは分かるようになりたい

89:名無しの笛の踊り
09/06/13 14:47:08 DHKFidRJ
しっつれーい
我が輩もいつかはわかるようになりたいけど日本語すらままならない

90:名無しの笛の踊り
09/06/13 15:21:57 DvOiq2NN
>>85
音律興味あるから、キルン欲しいな…

フックスはとりあえず読むだけ読んでみたい。

91:名無しの笛の踊り
09/06/13 16:39:14 5GcuIdhH
>>90

買うなら今のうち!!
多分すぐに絶版になると思うぜ(こんなもん誰も買わんからな
一応和声法と対位法についても書いてあるし全く役に立たないわけでもないしね。

純正作曲の技法 キルンベルガー 春秋社 定価\8000+tax

92:名無しの笛の踊り
09/06/13 16:45:41 MiBXCsBd
音楽関連は借金してでもとにかく買える内に買うのが吉だね。
芸大の近くに住んでる人が羨ましい

93:名無しの笛の踊り
09/06/13 17:12:14 fQRQP9Qp
>>91
そうだよな。今Amazonで見たら、在庫も二件しかなかったわ
今すぐポチってくる

94:名無しの笛の踊り
09/06/13 17:25:52 Fx8AlfVJ
それよりも一年で和声法を終了するような教科書が欲しい!!!!

95:名無しの笛の踊り
09/06/13 17:45:53 DHKFidRJ
つまり和声が嫌いと?

96:名無しの笛の踊り
09/06/13 18:03:24 MiBXCsBd
一月あれば終わるだろ

97:名無しの笛の踊り
09/06/13 18:14:56 5GcuIdhH
>>93
amazon以外にも色々あったけどどうせ元から在庫1〜3冊くらいなんだろうな…
この本427ページもあるからがんばってくれw

>>94
音大目指しているわ訳じゃないんなら先に厳格対位法をしっかり
やってから和声法やるとめっちゃ早く終わるよ。

音の運び方がわかっているから和声の機能覚えるだけでも"ある程度"は
どうにかなるw
例外的な進行とかはちゃんとやらなきゃダメだけど…

もし音大目指しているのならオススメはしないけどね。

98:名無しの笛の踊り
09/06/13 23:54:47 eBFOqern
外国語って一個目がある程度使えるようになると二個目から覚えが早いって言うよね

99:名無しの笛の踊り
09/06/14 00:07:15 X8qXae6E
>>92
昭和音大の図書館の蔵書はすごいって聴いたけどな
>>96
ちゃんちゃらおかしいわw

100:名無しの笛の踊り
09/06/14 08:55:58 abffQ0p9
東京芸大のサイトより、付属図書館について。

> ぜひこの芸術情報の宝庫にいらしていただきたく、ご招待いたします。
> 当図書館の芸術情報は、<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>の格言の真の意味を知らせてくれるでしょう。
> *学外の方も簡単な手続で図書館を利用することができます。

素晴らしいね。これ読んで芸大好きになった

101:97
09/06/14 14:38:02 lFqLgdi/
>>100
俺もド田舎にすんでるがネットの図書館ライブラリー検索かけるとかなり音楽関係の
本がかかる。特に日本和声系のはおいしいね。

で!!

恋愛対位法 上・下 を借りたのは俺だけじゃないはずwww

102:名無しの笛の踊り
09/06/15 14:29:01 +asgMSjW
こいつ早く引き取ってくれよwwww
しまにいはスケールと調は違うとまでいいだしたぞwwww

クラ厨 wwwww

553 :484:2009/06/15(月) 11:41:42 ID:x5J8kPK6
>>548
準固有和音っていうのは同主短調からの借用だから
どこの短調からというわけではないよ。

>V7上のb9を否定する立場
否定したはずはないが?
前にも何度か書いたが属和音で長調なのか短調なのかを判断するには第九音
まで行かないと分からないよ。

この準固有和音って言うのはポピュラーでは"サブドミナントマイナー"という
名前が付いてしまったのでいかにもサブドミナントでしか使えないかのようになって
いるけど実はそうではない。

>>552
ちなみに本に名前あげるなら芸大和声のII巻の最初(だったかな?)に書いてある。


103:名無しの笛の踊り
09/06/15 15:41:16 0C/Sxo0H
>>102
そんなシステムねーよ。

104:名無しの笛の踊り
09/06/15 16:56:07 cN5HS+dU
もうこのスレも終わりですね

105:名無しの笛の踊り
09/06/16 00:45:09 hAAG1SJg
基地外の自作自演

106:90
09/06/16 02:37:23 v21H1hCg
>>91
今日キルンベルガー届いたー!
早速1〜2章の音程のとこ読み終えたんだが、なんだか音律ってほんとにどれも一長一短だな

以前バッハのシンフォニアをアナリーゼしてて、CDはケネス・ギルバートのチェンバロの聴いてたんだが、ギルバートの聴いたあとに自分がピアノで弾いてみると
「うわ!なんじゃこりゃ!俺下手だなorz」
ってくらい異様に不快だったんだよ。

しかし数分弾いてるうちに、不快さが無くなったんだが、あの不快さは今思うと平均率の不協和さだったんじゃないかと思う。
確かギルバートは中全音律だった気がするが、まさか音律一つでここまで響きが違うと、なんだか興味がわくな。

107:名無しの笛の踊り
09/06/16 02:52:01 VW9KNsvN
トピズレ
音律の話とかどうでもいいからwキルンベルガーなんて1人しか興味持ってないがな
芸大和声の話に戻そうな


108:名無しの笛の踊り
09/06/16 03:17:24 v21H1hCg
>>107
一人って俺かwwww
ここは音楽理論のスレじゃないのか

まぁいいや芸大和声の話に戻すとして
>>102のクラ厨は、この文章だけだと何も間違ってることいってないが。

あと調とスケールは違うだろ。
もし調=スケールなら、Cメジャースケールという言葉に矛盾が現れるぞ。



109:名無しの笛の踊り
09/06/16 09:14:22 rB/AYQ9d
翻訳者の東川さんは最近出した対位法の歴史みたいな本でキルンベルガーは歴史的価値はあるが、実践的な内容では無いって書いてるよ。
残念だったね、¥8000w
歴史のお勉強でもしてて下さいwww

110:名無しの笛の踊り
09/06/16 09:29:23 VlFwUyqQ
歴史とか昔の物を馬鹿にする奴は大馬鹿

111:名無しの笛の踊り
09/06/16 10:09:08 MmZqntfI
音律に目覚めると、和声の感覚も大きく違ってくる
そういった意味で、>>110の言う通り
ピタゴラスを歴史だと馬鹿にはできない


112:名無しの笛の踊り
09/06/16 10:54:44 Bdgb0+/S
>>108
>>102の引用では分かりにくいね
話の大まかな流れとしては

「テンションは構成音の長2度上のみだよキリッ」
突っ込み:マイナーのV7の9度やオルタードテンションとかどうするの?

「オルタードは準固有和音だから問題ないエヘン」
突っ込み:オルタードが準固有和音wwww乱暴すぎるwww

「何?準固有和音ってみんな知らないの?どれどれ説明してあげようか」←ここの引用
突っ込み:(今更そんな事言われてもな・・・)
     オルタード自体を理解してないんじゃない?

その後、彼はググってきたのかオルタードテンションの音程を生まれて初めて知った様子


113:名無しの笛の踊り
09/06/16 11:24:36 gSzPHXoc
>>109
実践的なもんはあまりないなんて、いちいち訳者から言われないでもパラ読みで大体わかるよ。

実践的なものはレッスンや別の本で十分得ているから必要ない。

114:名無しの笛の踊り
09/06/16 11:32:52 aEp3vMsc
>>102ここwwwww
俺理論炸裂wwwww

567 :484:2009/06/15(月) 13:24:12 ID:x5J8kPK6
>>561
オルタードテンションはb9th b13th だけと思っていたが調べたら
#9thと#11thもあったんだな。これは勉強になったよ。

C MajorのV7でb9th+b13thだと明確な準固有和音になるが
じゃあ#9thと#11thは何なのか分からなかったのでちょっと弾いてみた。

#9thはそのままIの音へ上行解決、そして#11はそのままVの音へ下降解決した
ということはこの#9thと#11thはG音から見て増2度と増4度になるからただの上行
変質(要するにオーギュメントのような物)だと思うよ。

この#9thと#11th(特に#9th)を使うと確かに準固有和音では乱暴かも知れない…
というか乱暴だね。

この件に関しては完全に俺の勉強不足だった混乱させて申し訳ないです。

ただ!!やはりb9+b13の組み合わせに関してはやはり準固有和音として解釈するのが
妥当だと思う。

115:名無しの笛の踊り
09/06/16 11:42:45 aEp3vMsc
9thはテンションじゃないらしいです^^

562 :484:2009/06/15(月) 12:27:04 ID:x5J8kPK6
>>560
前にも書いたが
属九の和音はテンションという考え方は普通しない。

実は属九の和音も属七と近い理由なんだよ。
属七っていうのは調を明確にするし、属九と言うのは長、短を明確にする
んだよ。

>俺理論
確かにこれに関しては認めることにする。
ただポピュラーで決定的な学習書が無いのも事実。

今のところただ批判を言う人はいても反論をされたことが無い。

>ある時は無知な質問者を装って
これは残念ながらした事がない。


116:名無しの笛の踊り
09/06/16 11:48:11 aEp3vMsc
俺スケール発動www

>KeyがCmの場合にG7が出てきたとして
実は俺の考え方は間逆なんだよ。
短調は基本的に第3度音が半音上がってGになる。
そして第三度の変化が無いやつGmはエオリアからの
借用として考えてるんだよ。←確かにここはちょっとクラよりの理論

で、Ab音からB音間が増二度になるからAbをAに半音あげてるんだ。
結果としてスケールで言うとGの部分がCハーモニックからCメロディクに変わってしまったが
それは スケールを変えた!!というよりも増二度を防ごうとする自然の成り行きで
変化したんだよ。

で>>ほらb9 b13使う理由があるじゃん
これも同じように俺の場合はスケールでb9th b13thを使うというよりも和声に
b9thとb13が組み込まれていると考えればわざわざ「〜スケール」とか考え無くとも
そこの調号は既に変化しているので普通に経過音なり刺繍音なりを使えばええやん…
ってことを言いたかった。

117:名無しの笛の踊り
09/06/16 13:54:38 c0Q6UFNg
読むのが面倒だよ

118:名無しの笛の踊り
09/06/16 14:36:17 G+uE9678
理論スレでそれは禁句だろうよ

119:名無しの笛の踊り
09/06/16 15:02:54 tgSFXVpo
やはり和声や対位法だけでは話題性に限界があるな

知的好奇心をくすぐる音楽理論は山ほどあるのに

120:名無しの笛の踊り
09/06/16 15:45:53 BD8IB/QC
和声法・対位法に限定したスレじゃない。
あくまでクラシックの音楽理論スレ。
ただし、現代音楽は板違い

121:名無しの笛の踊り
09/06/16 21:21:34 wfRijSKA
答えでましたwwww

609 :ドレミファ名無シド:2009/06/16(火) 20:30:15 ID:kzR7b0n7
>>568

> 属九ってのは属和音V上の話だよ?
> 属九の和音では九の音をわざわざ9thと考える意味が無い。
> それは前記したとおり長、又は短を明確にするためであって不安定を狙った
> ものではないから。
> 珍しく聞くが何故V上の9thをテンションと捕らえるのか教えて欲しい。

こんなことも言ってたのかよ、いい加減なことばっかり言ってるなあ、この糞はw

URLリンク(home.netcom.com)
プロコフィエフ曰く「属九の和音なんてねえよ」
要するに機能を確定するのに必要な7までのカテゴライズはあってもいいが
それ以上は不要、コードクオリティ、機能が変わらないものの差別化なんて無意味。
一山いくらのテンションって扱うって意だよ。


122:名無しの笛の踊り
09/06/16 21:40:39 IFUsySuh
>>121
いい加減お前がうざいぞ。
いちいちコピペしてこないでいいから

123:名無しの笛の踊り
09/06/16 22:17:08 rB/AYQ9d
クラ房にチンチンにされて相当頭きてるんでしょうねwww

124:名無しの笛の踊り
09/06/16 22:40:10 y+foTrIM
現代音楽にも和声法あるよ。

125:名無しの笛の踊り
09/06/16 22:52:11 VlFwUyqQ
じゃあ現代音楽板に書こう
ここはクラシック板だよ
半角二次元板でAV女優の話されたら嫌だろ

126:名無しの笛の踊り
09/06/17 00:15:50 2XNdWJbh
やじゃねーよ
勝手にきめつけんな
現代とか古代とかじゃなくて、音楽理論か音楽理論じゃないかってことがトピズレになるかならないかの境目だろ

127:名無しの笛の踊り
09/06/17 08:41:45 b+5EOltb
URLリンク(info.2ch.net)
削除ガイドラインの5参照
2ちゃんねるは2ちゃん-掲示板-スレッドという構造をしていてね。
スレッドの内容が掲示板の趣旨と異なることを板違い、
レスの内容がスレッドの趣旨と異なることをスレ違いと言って、どちらも避けるべきことなんだよ。
ここはクラシック板のクラシックの音楽理論スレだ。
現代音楽の話題は別に現代音楽板があるんだから、そこですべきだよね。
他に分からないことがあったら、2ちゃんねるガイドや初心者板で調べるといいよ。

上の文章を圧縮して、「半年ROMれ」って前はよくいったんだけどね。

128:名無しの笛の踊り
09/06/17 09:12:39 VWyHm98C
それは2ちゃんの問題じゃなく「クラシック」の定義の問題だな。

129:名無しの笛の踊り
09/06/17 09:35:08 b+5EOltb
この際それは関係ないとオモ
クラシック板と現音板が分けてあるんだから

前スレの

4 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2009/02/12(木) 20:24:54 ID:8J2F6E1z
早速なんだが、Classical(古典派)の音楽理論にRomantic(ロマン派)の理論も取り入れてよいってことにしないか?ついでにバッハとかバロックの時代も。
対位法もパレストリーナ様式を考慮してルネサンスくらいまではありってことにしたほうが盛り上がりそう。
近現代も12音技法の対位法とか集合論とかカウエルのクラスターくらいまでは許容していいと思う。リゲティのマイクロ和声とかクセナキス、偶然性の音楽、電子音楽はギリアウトってことで。

これでよくね?

130:名無しの笛の踊り
09/06/17 10:14:31 mAkO+GCr
それだと境界線がよくわからん
一般的に現代音楽とは20世紀のものを指すんじゃないの?
2001年以降の音楽をどこの板で扱うのか知らないが

131:名無しの笛の踊り
09/06/17 10:52:35 64Ih+Re4
>>130
現代音楽@2ch掲示板
より

こちらは現代音楽の話題を扱う板です。
【現代音楽とは】
 多くの場合、クラシック音楽のうち第二次世界大戦後(1945)以降に前衛的な視点で書かれた音楽を指します。
 しかし20世紀初頭より一部の作曲家たちはすでに改革的な作風を持って活動しており、それらを話題に含めることもあります。
 また例外も多く、クラシック以外のジャンルにも現代音楽と見なされる、あるいは隣接する音楽もあります。
 なおポップス、ジャズ、ロックなど現代における音楽全般を指す言葉ではありません。

2001年以降も現代音楽だよ

132:じゅんぺい
09/06/17 10:55:56 EPr75aOe
要は調性も書けないカスは現音板へ池ってことだ

133:名無しの笛の踊り
09/06/17 11:00:31 b+5EOltb
>>一般的に現代音楽とは20世紀のものを指すんじゃないの?
おもすれ〜w
ベートーヴェンにとってベートーヴェンの作品は現代音楽なんだよ。

134:名無しの笛の踊り
09/06/17 11:03:26 TNKmrz+Z
ウ○コが落ちたボットンなどという音も素晴らしい音楽だなどと大真面目に主張する現音ヲタ
連中とはとても話が合いそうにない

135:名無しの笛の踊り
09/06/17 11:06:26 JEGwUk6c
> ベートーヴェンにとってベートーヴェンの作品は現代音楽
幼稚園児みたいな発想だな

136:名無しの笛の踊り
09/06/17 11:34:22 tDwt7ZHg
パレストリーナから12音技法位まででいいと思うけどなぁ

対位法の和声法で比較的応用若しくは参考になるレベルならセーフ

音響、物理、幾何学、哲学が入って来て理解が難しいものはアウトでいいんじゃないか?

137:名無しの笛の踊り
09/06/17 11:41:35 vuJEdPHb
ピタゴラス律はNGですね わかります

138:名無しの笛の踊り
09/06/17 13:14:31 tDwt7ZHg
興味はあるけどグレゴリオやゴシックあたりになってくると質問されても専門家以外の期待通りが難しくなるんじゃない?
この板ではせめて和声とかに絡めた形が望ましいかも

139:名無しの笛の踊り
09/06/17 13:16:35 tDwt7ZHg
↑期待した回答の間違い

140:名無しの笛の踊り
09/06/17 13:17:43 RA5Qeydu
12音技法は混ぜても同じ土俵で語り合えない度合いが高いからあまり実りのある
話にならない希ガス。

だったら12音技法は現音でやってもらった方が、話も弾んでハッピー・ハッピー
だと思うんだけどな。

141:名無しの笛の踊り
09/06/17 13:22:55 KIT+kJlj
現音板は奇跡的に過疎板だから、現音理論が語りたくても語れない→欲求不満な現音厨がこのスレになだれ込んでくる

142:名無しの笛の踊り
09/06/17 19:04:49 ZTVJW0YN
12音技法は和声学と同じ、
今では「死んだ音楽」であってかつ「生きた音楽理論」だよ。

143:名無しの笛の踊り
09/06/18 10:54:02 jWO3D4nw
生きてるとか、クラシックであるか、という点からではなく、それ以前と
共通点が乏しいという意味で、12音技法は分けて論じた方が良い。

144:名無しの笛の踊り
09/06/18 12:38:33 C+HEkV6a
またジャズ厨が馬鹿いってますwww

スレリンク(compose板)

145:名無しの笛の踊り
09/06/18 17:30:06 E5c2z69y
>>106
本当に買ったのかw
まぁ\8000は痛いけど内容を考慮したら別に損って感じはしないと思うし
109の言ってる本も立ち読みしたけどこちらはそこまで面白くなかったかな

>ギルバートのチェンバロ
ちょっとギルバート聞いてみるわ
レオンハルトなんか自分で調律するらしいからな
ただピノックは平均率くさい←ヴェルクマイスター?

そういえば家にあるKORGの電子ピアノは調律を平均率、ヴェルクマイスター IIIスケール、
キルンベルガー IIIスケールに簡単に変えれるので適当に和声や旋律を弾いみた

ヴェルクマイスターはさほどでも無かったけどキルンベルガー IIIスケール(ミーントーン+ピタゴラス)
はめちゃくちゃ面白い
調によって雰囲気が恐ろしいほどに変わる
音律によって和声と転調がここまで面白くなるとは想像しなかったな

という訳で古典調律の話は和声とつながるので許してくれw

>>121
リンクにscriabinって書いてあるから恐くて飛べねーよ

146:名無しの笛の踊り
09/06/18 18:44:51 TG1cIXmq
>>145
やべぇなキルンベルガーの読んで、音律に目覚めてきたww
俺は現音厨なんだが、音律いろいろといじくってみよかな

ギルバートは実際二度くらいピッチが低めで、音律も違和感感じる

疑問が出来たんだが、キルンベルガー三法みたいな不均等音律で複調とかやったらどうなんだろ?

147:名無しの笛の踊り
09/06/18 19:42:48 E5c2z69y
ギルバート聞いてみた、レオンハルトに慣れていたからピッチ低っ、曲速っ!!
ライナーノーツによるとクーシェのフレミッシュモデルで全音近く低いらしい

調律を適当にググッたらここが分かりやすかった
URLリンク(mvsica.sakura.ne.jp)
チェンバロは調律が醍醐味っぽいなw

音律で思ったんだがピアノで『バロック名曲集』みたいな2声の簡単な
曲が好きでよく弾くんだが転調後とかに
「ここにこんな簡単な対旋律を入れるだけで旋律的にも和声的にもおいしいのに何故入れない!!」
って思う事があったけどあれはもしかしたら音律(平均率じゃない)が故の事情
だったのかも知れないね。

>キルンベルガー三法みたいな不均等音律で複調とかやったらどうなんだろ?
これはさすがにスレチになるのでここでは話題にしないほうがいい。
シーケンサー付きのシンセ買って遊んでみたら面白そうだけどw
最終的に田中正平の純正調オルガンみたいになる気がするがw

148:名無しの笛の踊り
09/06/18 19:51:10 DpcIZ84t
ピアノソナタは作るためには和声TUVをやらなければならないのでしょうか?
ポピュラーミュージックのコード理論はかなり知ってるつもりなのですが。


149:名無しの笛の踊り
09/06/18 20:05:26 5esv48Dx
>>148
まずは一度作れ
話しはそれからだ
URLリンク(www5d.biglobe.ne.jp)

作っててわからなかったら質問してくれ。

150:名無しの笛の踊り
09/06/18 20:09:12 FW1/vZ6n
>>148
そりゃ普段意識してないだけで、クラシックの有名曲なんてソナタ形式ばっかりだぞ。
耳に染み込んでる筈。

151:名無しの笛の踊り
09/06/18 20:20:27 fHQ5zAgY
なんか>>147とは話が合いそうだな

同じ二度でも、平均率では平等だからありえないが、C-Dの全音(大全音)とD-Eの全音(小全音)は違うってのも気になるな。
まぁ些細な違いなんだろうけど、なんだか音律って深いね。

平均率は凄く便利なんだなと思ったが、多くの利点も失ったんだなと痛感

152:名無しの笛の踊り
09/06/18 22:41:14 ylZweVe2
ラヴェルみたいな曲って実際和声の勉強ってほとんど役に立たないけどな

153:名無しの笛の踊り
09/06/18 22:49:45 pUT75p2G
クラシック全般そうだろ
理論書を読んでるようじゃまだまだ初心者だ
実際の曲こそが一番の教科書

154:名無しの笛の踊り
09/06/18 23:00:53 ftNHoxCK
>>152
おいおい、冗談はよしてくれよ。
ラヴェルはキチンと機能和声活かしてるから。キチンと作品分析した?
どちらかいうとそれはドビュッシーだが、そのドビュッシーも根底は機能和声だよ。曲にもよるが

>>153
もはやありふれた俗説、凡説だな。まぁ百歩譲ったとして、大体ここは作曲スレではなく理論スレだろ。

155:名無しの笛の踊り
09/06/19 01:00:20 H7JizKg4
>>152
ラヴェルは古風なメヌエットだけ分析したがが中々勉強になったよ
ありそうでなかった V4⇒aeV⇒+I の終止だけでも当時の俺には十分だった

まぁ和声分析がすべてじゃないけどさ…

156:名無しの笛の踊り
09/06/19 01:50:50 PjgHVcIt
実はシェーンベルクすら完全に機能和声で説明できるんだがな。
勉強が足りない奴ほど近現代は別物って考え過ぎ。

157:名無しの笛の踊り
09/06/19 02:07:40 Gr+TU7Rz
実例示してくれ。
ヒンデミットの引用じゃないだろうな?

158:名無しの笛の踊り
09/06/19 06:17:19 iG31nm4e
古風なメヌエット地味に参考になるよな
トリオの対位法的な処理とか

159:名無しの笛の踊り
09/06/19 16:56:59 9r/Ecv+F
シェーンベルクを完全に機能和声で説明してどうなるんじゃ?
何でも和声学にしてもただの自己満足にすぎない。
そもそも世の中を全部和声概念で把握すること事態が古い思考にすぎない。
そういう古い頭はただの老年期の始まりだね。

160:名無しの笛の踊り
09/06/19 17:46:31 Vn2px9oy
ノイズ

161:名無しの笛の踊り
09/06/19 17:56:45 81Wg2zmC
>>159
そういうことではなくて、12音ですら和声と密接な関係だと言いたいんだろ

あの時代でそれぞれのやり方で無調を確立させたシェーンベルク、ドビュッシー、スクリャービンの三人だが、ポッとでではなく和声の歴史的に必然性がある。

162:名無しの笛の踊り
09/06/19 19:40:06 4HO4qaIi
むしろ、ジャズもメタルもバロックも現代も、ほとんど和声で説明できちゃうんだよな。クラだけが特別なわけがない。

163:名無しの笛の踊り
09/06/20 12:22:35 owemQDPp
クラシックに新曲は無いからな。

164:名無しの笛の踊り
09/06/20 12:28:20 o5fhBKzx
だからクラ好きな奴は自然と現代に走ると

165:名無しの笛の踊り
09/06/20 12:56:07 owemQDPp
クラ好きの特徴。
よさもわからないのに現代音楽を褒める。
マイナーな曲を名曲と信じ込む。
ポップスを敵対視する。

166:名無しの笛の踊り
09/06/20 14:16:59 gAbt8hqt
>>165
それは一理あるね。
友人が学生時代に無調マンセーしてたのに、近年の新ロマン主義が出てからいきなり調性マンセーしはじめた

要はミーハーなんだな。ポピュラー厨のミーハーと大差ない。

167:名無しの笛の踊り
09/06/20 21:36:13 o5fhBKzx
無調好きがミーハーかw

168:名無しの笛の踊り
09/06/20 21:59:35 xdBVm6RK
>>166
今何歳なんだよその友人w

169:名無しの笛の踊り
09/06/20 22:26:31 DE+m8VHl
Wikipediaより、

ミーハーとは、ある特定の事ばかりに夢中になる者に対しての呼称。
(中略)最近は、「ある事象に対して(それがメディアなどで取り上げられ)
世間一般で話題になってから飛びつく」という意味で使われる事がほとんどである。

170:名無しの笛の踊り
09/06/20 23:07:40 Ume8Gklo
そうじゃなくて、狭い世界(クラシック界)の範囲内でのミーハーな。
シュトックハウゼンが有名だから、よいというみたいな。

簡単にいえば、よさもわからないのに現代音楽を褒める。

171:名無しの笛の踊り
09/06/20 23:08:39 o5fhBKzx
なやついねーだろ
たいがいのクラオタはあんなもん音楽じゃないと現音を敬遠してる

172:名無しの笛の踊り
09/06/21 02:29:45 mGgWg0F2
理論でガチガチの奴がどんな人種かよくわかるな この板は

173:名無しの笛の踊り
09/06/21 07:55:43 StcpI1P+
筋肉でガチガチの奴がどんな人種かよくわかるな

174:名無しの笛の踊り
09/06/21 08:01:33 /EYapIyT
贅肉でガチガチの俺が、、、いや、なんでもない

175:名無しの笛の踊り
09/06/22 03:21:08 EeJj8Aqh
感性と知性、芸術と理論ってのは、対立するもんではないわな。
「理論」と聞くだけで拒否反応を示すのは、それこそ頭が固い証拠だわさ。

「理論」ってのは経験則の積み重ねだ。
和声学にしても対位法にしても、何千何万って人が「どんな音の組み合わせ方をすれば、
心地よい音楽が生まれるだろうか」ってことを、頭を捻り手を動かし、
色々と試行錯誤した結果、発展してきたもんだ。

決して無味乾燥で頭でっかちな空論ではなく、きちんと血の通った、
先人たちの工夫の集大成なのですよ。

「理論」という言葉のイメージだけで頭ごなしに否定するのは、
本当に音楽が好きな奴のやるこっちゃないわな。


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