【末期的】NHK交響楽団Part46【崩壊寸前】
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200:名無しの笛の踊り 09/05/21 23:28:16 O7T9VtL9 聴いてきました。 今日は、協奏曲の伴奏が良かった。 尾高さん、オケにまったく無理をさせず、要所を締めて自然体。 ディテールのひとつひとつも美しく、久しぶりに安心して聴いた。 このオケの場合、現状では機能的にも、やる気的にも、あまりに負荷をかけても、そこから獲られるものは少ないのかも。 だから、客演指揮者が力んで、高い欲求水準を求めても、オケ側で実現できず、空疎な音楽になる。 今日の協奏曲は、尾高さんが無理な要求をせず、オケのできる範囲で最良の成果を出した感じ。 201:名無しの笛の踊り 09/05/21 23:37:13 O7T9VtL9 で、交響曲にも期待したのだが・・・ 基本的には自然体のアプローチは変わらないのだけど、 やはりメインの交響曲ということで、やりたいことも多いし、オケへの要求も高くなる。 となると、オケがいろいろなところでほころびが・・・ いちいち言ってもしょうがないが、その中でも最大の問題は、 オケ側からの自発的な盛り上がりというか、音楽的感興が乏しいということかな。 特に第一ヴァイオリンに音楽への共感力が乏しいというか、 もう一歩踏み込んで「歌い込む」とか、昇華する部分がない。 在京の他のオケ、読響とか都響とか東響とか新日とかには、 指揮者の音楽的魅力をオケが増幅するところがあるんだけどな。 Nの場合は、どの部分も踏み込みが一歩足りないんだよね。 尾高さんのアプローチは好きなんだけどね。残念。
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