のだめカンタービレ 2 ..
703:名無しの笛の踊り
10/01/18 12:11:18 BD7eXsES
>>702に同意。
1812年後の涙は、フランス軍から村を守る苦闘と勝利を劇的に表現した千秋の演奏を聴いて、
千秋自身のオケ建て直しの成功と重ね合わせた感動の涙だと思う。
千秋と一体になって喜びを分かち合ったつもりだったのに、次のバッハでは突き放され、
感動の涙が悔し涙に。
千秋がバッハ協奏曲を何故やるのかシュトレーゼマンに問いただしたのも、練習中に、
鬱々として暗いと指摘されたのも、のだめに与えるショックを予想していたからだろう。
だから、一旦離れなければ、のだめも自分も駄目になると感じたのだと思う。
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