ハイドンって詰まんねくね? at CLASSICAL
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453:名無しの笛の踊り
09/05/15 08:15:50 /NtnLSFO
448さんよ。俺の言ってる意味解ってくれたかい?答えたくないなら別にかまわないが、心には止めておいてくれよな。

あと俺が聴いた範囲では、「Trauer」のAllegro con brioとPresto
「Maria Theresia」 の Allegro
「La Reine」の Presto
「Militar」
「Maria Theresia」の Adagio
88番の Largo
位かな、心にとまった曲。
あと、
30番までは単なる「試作」だね。
「パリ交響曲(82番〜87番)」を経て Oxford で一応ハイドン様式なるものを完成させ、「ロンドン交響曲(93番〜104番)で開花させた、と俺は見てる。

『La Passione』がハイドンの最高傑作だよ。ここでは 24色のクレパスを感じるね。
ただ、アマデウスの「剽窃」とは言わないが、香りを感じるね。

あと『Trauer』、『Militar』、『Piano‐Concerto(二長調)』があれば、ハイドンはもういらないね。

演奏かい?
「Passione」と「Trauer」は『バレンボイム盤』、「Militar」は『ミュンヒンガー盤』
「Piano‐Concerto」は『アルゲリッチ盤 』を愛聴してるよ。
あと、その他の曲で『モンツゥー』なんかもなかなかいいと思うね。


序奏くらべてくれたかい?『12色』と『36色→虹の架け橋』の違い、解ってくれたかな?

454:名無しの笛の踊り
09/05/15 08:55:56 FXXjCpOW
>>451-453
曲を聴いているということはよくわかったが、その意見には同意できない。
だけど、感じ方は人それぞれ、色んな意見があっていいと思うので、ありだと思う。

455:名無しの笛の踊り
09/05/15 09:53:49 FXXjCpOW
パリセットを経て92番オックスフォードでハイドン様式を完成させロンドンセットで開花という見方は広く支持されているが
それより前の81番までの交響曲が軽視されることになった、というかロクに聴いていない愚か者達から未熟な作品扱いされるようになった

あだ名付きの作品は多少興味を持たれたがそれ以外の作品は無視された
22番「哲学者」や55番「校長先生」が録音される一方で23番、24番や56番、57番のような完成度の高い作品があだ名が無いことで軽視されていたのは不幸なことだ


456:名無しの笛の踊り
09/05/15 10:23:55 /NtnLSFO
こんどは別な人だね(たぶん)。
23.24.56.57ねー。

完成度って言ったよね?

いい表現だ。

そこに『ハイドン』がいるんだよ。

完成して尚、『虹』がないという証差だね。


『プラハ』を聴いてごらん。
美に昇華した慟哭、繊細極まる心の揺らぎ、典雅な愉悦、それらが明滅する『虹』が、そこにはある。
それがアマデウスさ。

音楽は耳と心で聴くもの、だと俺は思うよ。

午後から仕事なんで、また深夜にでも。

457:名無しの笛の踊り
09/05/15 10:34:02 /NtnLSFO
おっと、プラハ、『シューリヒト』でなけりゃダメだぜ。

間違っても、評判が高い「サヴァリッシュ」、いけないよ。

あれでは『虹』は聴こえないぜ。

では、また。

458:名無しの笛の踊り
09/05/15 11:11:47 11NX04dC
104曲聴いてみて記憶に残るメロディが皆無であったとは...

459:名無しの笛の踊り
09/05/15 11:42:20 0mVbkJRc
>>457
虹色ラーメン乙w

単にハイドンで『虹』が聴こえる演奏に出会ってないだけなんじゃね?
モーツァルトではシューリヒトの演奏に出会ったから『虹』が聴こえたが出会ってなかったら・・・

つーか、クレヨンだのクレパスだの虹だのと・・・w

460:名無しの笛の踊り
09/05/15 17:08:08 FXXjCpOW
>>453 >>457
古楽演奏が苦手な方?
いや、別に古楽演奏じゃなきゃいけないとは思っていないが…

461:名無しの笛の踊り
09/05/15 17:50:32 FXXjCpOW
>>456
モーツァルトの魅力を語るならプラハもいいけどピアノ協奏曲だろう。
交響曲至上主義によってハイドンの弦楽四重奏曲やモーツァルトのピアノ協奏曲が後にまわされるのは不幸なことだ。

あと12色とか24色とか36色とかクレヨンとかクレパスとかいう例えがやっぱりアホっぽい。
貶しているわけではないのはよくわかっているが12色のクレヨンという例えはねーよ。
そして12色のクレヨンだとしてもそれで虹を描くことができるのがハイドン。
鮮やかに煌めくハイドンの虹が見えないのは演奏者と聴く者のセンスの問題。

462:名無しの笛の踊り
09/05/15 20:03:58 SfhjED3n
交響曲はハイドンの方がオーケストレーションがカラフルやん。
楽器の種類が少ないのにもかかわらず。

てかモツがいいなどといってるうちはガキのガキwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

463:名無しの笛の踊り
09/05/15 20:58:39 FXXjCpOW
年齢のこともあるけどハイドンは初期中期で既に完成度が高かった。
モーツァルトは後期で急激に伸びて爆発して燃え尽きた感じ。
平均点はハイドンの方がずっと高い

一般的にモーツァルトは過大評価され、ハイドンは過小評価される傾向があるかもしれない。
だからといってハイドンを評価するためにわざわざモーツァルトを必要以上に貶める必要もあるまいて。

464:名無しの笛の踊り
09/05/16 00:22:33 iP2ZtN+H
みんなユーモアのセンスあり、博識でもあり、いいスレだな、ここ。

シューリヒトと来て、まだハイドンのシューリヒト版に出会ってない、か。確かにそうかもね。

ただ、『La Passione』がハイドンの最高傑作だってことは確かだよ。俺にはね。

クレヨン、クレパスについては謝る。スレタイ見て、まーこんなんでいいか、って気持ちで使った。

アマデウスのピアノ協奏曲ねー。

まずとんだスレチになるし、俺にはあまりに大切な曲が3曲あってね、触れたくないんだ。


『La Passione』、バレンボイム盤を愛聴してるけど、お薦めあればぜひ。

465:名無しの笛の踊り
09/05/16 00:23:23 TzXDYb0S
>>463
モツとハイドンは似ているように見えるが、
モツが得意としたのは、ベトやハイドンの得意とした
交響曲、弦楽四重奏ではなく、ピアノ協奏曲、
歌劇、ミサ曲などだ。

1ジャンルならともかく、得意分野が大きくずれている
2人を比較するのは中二病と言わざるを得ない。

466:名無しの笛の踊り
09/05/16 03:37:41 wNJ3sl2d
>>465>>463ではなくて>>462へのレスか?
>>463は先に>>461を書いたうえでの>>462への反応っぽいし

467:名無しの笛の踊り
09/05/16 08:52:31 iP2ZtN+H
まず「荒らし」が目的ではない、事はことわっておく。あと、「中二病」とは何のことやら意味不明。よく煽りで見かけるが。

「ハイドンとアマデウス」、比較していいの。スレタイ読んだ?

「詰まらない」としたら、なぜ詰まらないか?その理由を解明するためにアマデウスと対比してるの。

はたまた「詰まらない」と感じるのは、俺たちの未熟さによるものなのか?
それをはっきりさせようとしているの。

あと、交響曲でアマデウスと比較するのが賢明なの。

ここはハイドンスレ。ハイドンと言えばまず交響曲。「詰まんない」としたら、交響曲が詰まんないの。

まさか、ベートーヴェンやブルックナーの交響曲と比較できる訳ないだろ?

ハイドンが交響曲1番を書き上げたのが27才頃(1759年)。アマデウスはわずか8才(1764年)。
二人はほぼ同時進行で交響曲を書き続けた。

だから言ってるのさ。『ハイドンの音楽』に何を聴くのか?ってね。

アマデウスはもうはっきりしてるんだよ。俺には。
ただ、俺の耳と心は…
K.183 K.201 K.504 K.543 K.550 K.551 にしか反応しないけどね。

いつか、モーツァルト交響曲全集スレで、「お前達、初期の交響曲なんぞ本気で聴いてるの?冗談だろ?」みたいな事言って総攻撃されたけど、俺は本気でそう言ったんだよ。
「ルチオ・シッラ(K.135)序曲」があれば初期の交響曲なんぞいらないってね。そこに「初期のアマデウスのエッセンスが詰まってる」ってね。
あと K.136 K.183 K.201 で、初期はもういらないとね。

468:名無しの笛の踊り
09/05/16 12:46:57 5il0Roe/
>>467
若過ぎたモーツァルトはともかく、既にいい年だったハイドンの初期の交響曲は本気で聴く価値があるぜ

チェロの独奏やジュピター音型の聞ける交響曲第13番は傑作だ
俺のオススメはドラティだ

初期作の中でもわりと有名な678の朝昼晩だが特に朝は傑作だ
俺のオススメはヘルビッヒだ


469:名無しの笛の踊り
09/05/16 13:15:04 UnhpBM8p
40番台はわりと聴いてる人多いけど
10番台〜30番台も結構いいよ

6・7・8番や12番・13番あたりはおれも好きだが
これらは37番や107番とかよりずっと後に書かれた曲
最初期の曲では決してない

470:名無しの笛の踊り
09/05/16 15:32:31 iP2ZtN+H
468.469さん、サンクスです。
本気で聴いている人がいるとなると、ハイドン、もう一度聴いてみますか。いままでは…

『La Passione』
『Trauer』
『Militar』
『Maria Theresia(Adagio)(Allegro)』
『La Poule(Andante)』
『La Reine(Presto)』
『88番(Largo)』
『Piano-Concerto D-major』

くらいしか心にかからなかったけど。

471:名無しの笛の踊り
09/05/16 17:56:09 wNJ3sl2d
交響曲第13番、ドラティ盤は全集でしか入手できないかもしれないので
iTunesで入手できる橋本英二のもいい演奏だということを書いておく

472:名無しの笛の踊り
09/05/16 18:29:11 wNJ3sl2d
ハイドンの交響曲は第1番から第30番までは三楽章制と四楽章制とが混在しているわけだけど、
三楽章制の交響曲の中では第1番(エルムラー盤)と第16番(フィッシャー盤)が特にステキな曲だと思う。大好き。

473:名無しの笛の踊り
09/05/16 22:51:58 iP2ZtN+H
ハイドンに関する様々な情報、ありがとうごさいました。

ここは今までの固定観念を捨て、もう一度、ハイドンと向き合ってみます。

故あって、無礼な言葉使いをさせて戴きました。ここにお詫び致します。

474:名無しの笛の踊り
09/05/17 11:11:22 YpxO9XBL
>>473>>1ならスレ無事終了だな

475:名無しの笛の踊り
09/05/17 11:21:26 Klyg9ViQ
そうか。。。
俺もハイドンはつまらないと思ってたんだけど、
ちゃんと聴いてみようかな、と思い始めた。

476:名無しの笛の踊り
09/05/17 11:45:09 /AASnzPD
俺もハイドンはつまらないと思ってたんだけど、
ちゃんと聴いてみようかな、と試みたが駄目だった。
でもその後、ふと良さが分かった。
きっかけはカラヤン38CDの演奏だった。

477:名無しの笛の踊り
09/05/18 01:41:34 WFKoEYln
今度フィッシャーを買ってドラティと勝負させてみるです。

478:名無しの笛の踊り
09/05/18 03:41:56 /NTCi4Oj
前半の曲はフィッシャー、後半の曲はドラティの方がいい感じ
例外もあるけど

疾風怒濤期の曲は古楽器派がかなり頑張って名演奏を多数録音したので
フィッシャー、ドラティどちらも物足りなく感じられる

479:名無しの笛の踊り
09/05/18 14:08:33 gs78k/u+
ハイドンとモーツァルトの音楽は 大作曲家といわれる人たちの中ではすごく似ていると思う。
両方大好きだよ。ジョスカンもパレストリーナもバッハもみんな好きだけど
ハイドン・モーツァルトと似てるとはあまり思わないな。
個人的にはベートーヴェンも似ている。モーツァルト・ベートーヴェンはハイドンの直系だから似ていて当たり前。
ロマン派以降はこうした基礎の上に立ってるという感じ。
世の中には クラシックはつまらん、演歌がいいという人の方が多いんだから
好みはそれぞれだよね。

ティアガラーシャも一方の神(←スレ違いだけど)。


480:名無しの笛の踊り
09/05/18 16:49:56 /NTCi4Oj
>>479
ベートーヴェンも似てるならシューベルトも似てる
特に交響曲は古典派の枠内で作られているしね

古典派にはヴァンハルやカンナビヒなどもいるけれど当時はともかく現在は大作曲家としての扱いを受けてないか…

481:名無しの笛の踊り
09/05/18 18:50:14 dytDrKH9
まったりするには最適じゃん♪

482:名無しの笛の踊り
09/05/19 13:24:46 1kCEa2FE
ヴァン春聴いて即座に剥いどんと答えたオレは地雷を踏んだわけだ
こんな紛らわしいもん作りやがって!って演歌も同じだけど

483:名無しの笛の踊り
09/05/19 15:45:15 YnPzwZTp
カンナにヒビが入ってカンナビヒ

484:名無しの笛の踊り
09/05/28 00:26:15 w/IpGczP
イゴール・マルケヴィチの指揮した交響曲103が殺伐としていて良さげ。序奏の怒りの日が生きた演奏を初めて聞いた。

485:名無しの笛の踊り
09/05/28 09:05:20 wFjddiEc
>>484
交響曲103番で殺伐?
想像つかないなあ

486:名無しの笛の踊り
09/05/28 09:59:22 Nv52wzcr
俺もそうは思わないな。まあ、人それぞれだけどな。

ハイドンの人生において、この時期に、殺伐な曲を書く事由は
客観的に見て見当たらないようには思う。

487:名無しの笛の踊り
09/05/28 11:48:12 wFjddiEc
交響曲第101番や102番なら激しい部分もあろうけど、
103番はザロモンセットの中でも特に穏やかな性格の曲で
個人的にはデイヴィス盤が理想的名演だと思ってる。

やたらデカい音で太鼓連打したがる人もいるけどさ。


そういえばマルケヴィチ盤はオレも持ってたんで、あとで改めて聴いてみる。

488:名無しの笛の踊り
09/05/28 17:09:23 wFjddiEc
マルケヴィチの指揮した103番太鼓連打を久しぶりに聴いてみたけど
殺気だってる瞬間と穏やかな部分と不自然な形で交互に現れて曲想が…

買った時に一度だけ聴いて直ぐに収納箱に片付けた理由を今更思い出した

489:名無しの笛の踊り
09/05/28 21:44:35 vBqhcZJw
丸毛美地

490:名無しの笛の踊り
09/06/05 15:34:05 BGC8uha9
桂歌丸に似ています

491:名無しの笛の踊り
09/06/07 16:37:03 91mxlxMP
166 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2009/05/18(月) 05:12:56 ID:ZUU3qJ1u
ハイドン
俺でも書けそうな曲ばっか

パガニーニ
能天気過ぎwwww単調


ショスタコ
デタラメやりゃあいいのか?


492:名無しの笛の踊り
09/06/07 16:56:20 ZAtPcbLl
駄レス、しかもコピペをあげるなよ。

493:名無しの笛の踊り
09/06/07 17:08:48 91mxlxMP
だって駄スレじゃん

494:名無しの笛の踊り
09/06/07 20:22:49 lSDMtolv
>>493
駄スレならあげるなよ

495:名無しの笛の踊り
09/06/07 20:25:04 q/IlJevG
それじゃ良スレあげ

496:名無しの笛の踊り
09/06/08 22:21:59 UC73blFW
灰丼は子供の頃むりやりピアノ弾かされて漏れはほとんど致死量寸前。
あと少しでも無理やり聴かされたら多分死む…ぐげげげ。

497:名無しの笛の踊り
09/06/09 03:38:17 fl4KJs8Q
>>496のためにみんなでようつべから集めたハイドンを貼り付けまくってあげようよ!


498:名無しの笛の踊り
09/06/09 12:14:41 wJlQwHHn
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

499:名無しの笛の踊り
09/06/09 12:16:14 wJlQwHHn
本当に死んだら可哀想だからモツも入れといたよ^^

500:名無しの笛の踊り
09/06/10 19:02:02 Gw2YGY48
500へとー!

501:496
09/06/11 00:53:58 ob1PFJw4
>>499 >モツも入れといたよ^^
わお、漏れを殺す気か… うぐぐぐ…

502:名無しの笛の踊り
09/06/11 02:13:46 KUVJ3UXY
>>498
64番の2楽章でひ〜ひ〜泣かされました。
今日はいろんなことが、重なり感傷的になって
いたのかもしれません。

503:名無しの笛の踊り
09/06/11 02:25:38 FBFMN1M9
>>502
64番の第2楽章は普通に名曲だよ

504:名無しの笛の踊り
09/06/15 15:54:07 RQ9PW5Tj
54番のアダージョでトリップ

505:名無しの笛の踊り
09/06/16 14:57:01 x0LTP/PR

「フィレモンとバウキス、またはユピテルの地球への旅」

SFなのか?

506:名無しの笛の踊り
09/06/16 16:03:10 BD8IB/QC
>>505
「フィレモンとバキウス」は、序曲しか知らないが
この序曲は、「無人島」序曲などと並んで、最近のお気に入り。

ハイドン:序曲全集(ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン/フス)
URLリンク(ml.naxos.jp)

507:名無しの笛の踊り
09/06/16 16:08:35 BD8IB/QC
バキウスじゃなくてバウキスだった。

508:名無しの笛の踊り
09/06/16 16:18:57 x0LTP/PR

世界初録音がProfilというあやしいレーベルから出るんだってね

         ____
       /      \ _   /  三 ニ =―
     /)─   ―___> `ヽ/      三 ニ =―
     (])(●)  ( (コ__〉__> ヽ   /三 ニ =―
    (])  (__人__)(コ__〉__>  〉/   ニ =―
ミ ミ ミ(])   ` ⌒´ (コ__〉__> ,.'   ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒.\      `―'―'"  /⌒)⌒)⌒)
| / / / /三ニ ̄<バキッ!(⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)        \     ゝ  :::::::::::/
|     ノ           \   /  )  /
ヽ    /             ヽ/    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


         ____
       /      \
      /|(●)⌒)  \  <・・・ウス!
    /       <   \
    |   |(●)、_,)      |
     \             /
    ノ           \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


509:名無しの笛の踊り
09/06/16 17:10:30 FPrmSqba
>>505
ユピテルってのはたしかジュピター(ゼウス)のことだったか

510:名無しの笛の踊り
09/06/16 23:24:13 TpT44Wz4
微妙に違うと思うな。
最近ハイドンを聞き込んだが、ベートーヴェンを連想する事が多いが、モーツァルトを思わせる曲はほんとど無い。
ハイドン/ベートーベンは音のメリハリやリズム感に重きが置かれているが
モーツァルトは趣味的にそんなハイドンを受け入れる気がなかったんじゃないかな。
対してベートーヴェンはハイドンを踏襲して初期の交響曲を作っている感じがする。
ハイドン→ベートーヴェン→シューベルトが古典派の流れで、モーツァルトはそこから外れている感じ。良く言えば別格。
評論家や学者でそこまで言う人はいないが、ハイドンの交響曲を聞き込んでそう思った。


511:名無しの笛の踊り
09/06/16 23:25:31 TpT44Wz4
↑ >>479 に対して でした。

512:名無しの笛の踊り
09/06/17 00:56:18 5/cUIP5S
>>510
言いたいことはわかるが、モーツァルトにはハイドンセットがあるわけだ。

あとシューベルトはモーツァルトの流れもあるよ

513:名無しの笛の踊り
09/06/17 01:10:14 ZalhOSih
シューベルトは歌曲などを聴いてると、モーツアルトの影響を強く感じるけどな。

514:名無しの笛の踊り
09/06/17 03:47:25 fhJ8gh5+
モーツァルトも初期から後期まで通して聞くと「リンツ」あたりハイドンの形式の影響受けすぎな曲じゃないかと思ったり

515:名無しの笛の踊り
09/06/17 04:32:36 M6et0bWe
>>514
同意
特に録音機会の少ない一桁の数字がついている交響曲などは、ハイドンの影響が感じられるね。

516:名無しの笛の踊り
09/06/17 06:10:06 fhJ8gh5+
>>515
あれっ??

517:名無しの笛の踊り
09/06/17 08:39:11 64Ih+Re4
>>515
初期の1桁番号でハイドンの影響はあり得ない
その頃って、J.C.バッハに習って書いた曲だろ
ハフナー・リンツあたりがハイドンの影響と思われる特殊例

>>510
> 評論家や学者でそこまで言う人はいないが
評論家にはいたよ
もっとも、個人的にモーツァルトは別格ということにしたいという
思いも言ってたが

518:名無しの笛の踊り
09/06/17 08:55:55 fhJ8gh5+
>>510
ハイドンを聞いてモーツァルトを感じる曲があまり無くても
モーツァルトを聞いてハイドン的な形式美の影響を感じること
は少しある


>>515
正反対のことを書いて同意とか言われても反応に困る…
まだハイドンの音楽に触れてない初期にハイドンの影響受けるわけないだろ…
通して聞くと後期に近づくにつれてハイドンを吸収していくのが感じられるというのが>>514なのに

519:名無しの笛の踊り
09/06/17 09:50:44 8Ex3/JKL
もうどれが誰んだか.. ┐(´д`)┌

520:名無しの笛の踊り
09/06/17 09:58:18 64Ih+Re4
>>519
ID見れば分かるし、主張(?)もそれぞれ一貫してると思うが?

521:名無しの笛の踊り
09/06/17 10:38:36 ut8RH8m7
>>520
いや、レスじゃなくて..
いや、いいんだ。何でもない。

522:名無しの笛の踊り
09/06/17 11:07:10 ONvp3Fkd
シューベルトの5番はモーツァルトっぽいとはよく言われるところですな。
モツへのハイドンの影響については、41番の冒頭なんか露骨にそれを感じます。
旋律や和声の流れはモツだけど、様式構成とか器楽法とか。

523:(-_-)
09/06/17 14:59:57 KecCd69b
ロマン派好きはハイドンは嫌いそうだな。金管少ないからな

524:名無しの笛の踊り
09/06/17 16:19:43 RSWzWNRu
ハイドン好きのワグネリアンなオイラが来ましたよ。

525:名無しの笛の踊り
09/06/17 17:25:27 8HT3tVdM
責任ある510主ですが、自分は音楽理論は分からないので、形式より聞いた雰囲気でしか言えない。
それにモーツァルトの生きてきた時代にハイドンの影響を全く受けない訳にはいかないと思う。
しかし音楽の柔らかいタッチはハイドンよりJ.C.バッハの雰囲気に近い。バッハの影響が一番強いと思う。
「ハイドンセット」の形式については分からないが、聞いた感じだけだとハイドンを見習ったという風には聞こえず、挑戦状のような気がする。
伝記によるとモーツァルトはイギリスに旅立つハイドンに涙を流すなど大変慕っていたとあり、
ベートーヴェンはハイドンの甘い指導に物足りなくなり、軽蔑するような態度をとっていたとある。
しかし、影響の受け方を見ると、心の奥底は逆だったようにも思える。それがモーツァルトの腹黒さとベートーヴェンの可愛さなんだな。
まあ、性格の善し悪しと曲の好き嫌いは別なんだけどな。♀に対してもそうだし。
ハイドンの伝記による後輩2人に対する態度を見ていると、本当に性格が良く人望が厚かったんだろうな。
だから、ベトは反抗したくなったのかも。


526:名無しの笛の踊り
09/06/17 17:59:52 k67UoHmZ
モーツァルトは実際にハイドンを尊敬していたのだろうが、ハイドンに洗脳はされてなかった。
一方ベートーヴェンは、実際には本人の音楽脳はハイドンによる洗脳が大きかった。
ということですかね?

527:名無しの笛の踊り
09/06/17 18:38:29 fhJ8gh5+
曲の雰囲気は理論より感覚に左右されるだろうからね
感覚的なものは後から大きく変わるものではあるまい

528:名無しの笛の踊り
09/06/17 19:08:21 F69CuB46
モーツァルトの交響曲がJ・C・バッハから影響を受けているのは解る。
モーツァルトはイタリアの影響が強いのかな。

でも、聴いてみて、一番似ているのは、ヨーゼフの弟のミヒャエル・ハイドン。
モーツァルトはミヒャエルから一番影響を受けたのでは?

URLリンク(www.youtube.com)

ここでいくつもミヒャエルの交響曲が聴けるから聴いてみて。

529:名無しの笛の踊り
09/06/17 19:36:03 fhJ8gh5+
>>528
そういえばモーツァルトの交響曲第37番って序奏以外は
ミヒャエル・ハイドンの作曲だったね
うっかりモーツァルト作と信じてしまうぐらいだったのかな

530:名無しの笛の踊り
09/06/17 20:56:43 F69CuB46
ミヒャエル・ハイドンの交響曲って、心地よい響きがず〜っつと続いていて、
非常にBGM的。
ヨーゼフの曲よりも、第1テーマがどう、第2テーマがどう、っていう曲の構造が気にならない。
っていうか解りにくいのかも。
テーマというよりも、音型、動機がずーっと積み重なっていく、という感じ。
これもモーツァルトに近い。
モーツァルトもそうだけど、曲の構造がどうのこうの、っていうよりも、
ただその響きに身を任せていればいい、って感じ。
だから、邪魔にならない。
BGMとして流すには最適。

531:名無しの笛の踊り
09/06/18 14:10:08 DYJnTKYT
確かにハイドンの曲はBGMになりにくい。不向き。
でもハイドンの曲が心地よくないのかといえば、そんなこともない。
よく教養講座(またはそのパクリ)のテーマ曲に「時計」の第2楽章が選ばれるけど
きっちりとした曲が多いよハイドンは。仕事も私生活もきっちりした人だったらしいから。
お仕事をする時のBGMにはいいと思う。


532:名無しの笛の踊り
09/06/18 17:52:57 LyXkjJSU
ベートーヴェンやシューマンマーラーやショスタコーヴィチやプロコフィエフよりハイドンの方がBGMに最適だぜw


533:名無しの笛の踊り
09/06/18 18:46:50 XGwaUBmS
↑比較の意味なし。
ハイドン以前のクラシックは貴族のBGM目的、ベートーヴェン以降はコンサートで座って集中して聞くもの。
昔のそういう時代でBGMに不向きなのは珍重すべき。これがベートーヴェンへの道を開いたと515/525は主張し続けます。

534:名無しの笛の踊り
09/06/19 00:05:31 IhQM6KFL
交響曲第23番や第36番の第1楽章あたりは、
提示部・展開部・再現部はちょっと気になっても
第1主題・第2主題などはあまり気にならず
ほとんど途切れることの無い音楽に浸れると思うんだけどな

535:名無しの笛の踊り
09/06/19 01:28:48 03j0syO/
>>522
ほんとに、シューベルトの5番って、モーツァルトっぽいですね。
知らずに初めて聴いたとき、絶対モーツァルトだと思ってしまいした。
シューベルトには、他にモーツァルトっぽい曲ってあるのでしょうか。
あったら、是非お教えねがいたいのですが。

536:名無しの笛の踊り
09/06/19 02:10:42 mY85gUzC
シューベルトの1〜6番はだいたいハイドン、モツ、ベトのウィーン古典派をブレンドさせたような曲になっとる

537:名無しの笛の踊り
09/06/19 08:36:25 43BTT/6t
モーツァルトっぽい、という表現。今一聞き込みが足りない表現だな。
こういう感覚は、J.Cバッハ、グルック、クレメンティ、ボッケリーニ、ハイドン兄弟、シューベルト初期、シュポア
フンメル、ダンツィ、サリエリ(聞いたことないが)とかを全部「モーっぽい」(つんくファミリーか!?)といいそう。

それぞれの個性を尊重しましょう。

538:名無しの笛の踊り
09/06/19 09:51:31 Ntnich6m
>>537
最近覚えたばかりの作曲家を挙げて知ったかぶりしなくてもいいですよw

539:名無しの笛の踊り
09/06/19 16:35:50 43BTT/6t
↑サリエリとミヒャエルハイドン以外は十分知ってますけど・・30年くらい前から。
残念ながらご生前のことは存じ上げませんけどね。
自分が余り知らないからって一緒にスナ!
要は古典派・ロココ的なものを全部「モーツァルトっぽい」と親しくなるのは、
クラシック入門者にありがちで別に構わんが、この場で嬉しそうにいうのは? ということ。
シュポアなんて2流扱いだが、さすがに「小室哲哉とリズム似てパクリだ」とか言うレベルと一緒にされたくないでしょ。
みんな当時の時代背景の中で個性を出して音楽作ってるワケだし。


540:名無しの笛の踊り
09/06/19 16:58:15 sI+c3h51
釣り用に作ってみた。
「ほんとに、古典派の交響曲って、モーツァルトのパクリですね。
初めて聴いたとき、絶対モーツァルトだと思ってしまいました。
古典派には、モーツァルトのパクリじゃない曲ってあるのでしょうか。
あったら、是非お教えねがいたいのですが。」


541:名無しの笛の踊り
09/06/20 21:13:24 r3PimeLJ

URLリンク(www.hmv.co.jp)
この本どう? 読んだ人いる? この手の本にしては高い値段だと思うが・・・

542:名無しの笛の踊り
09/06/21 03:40:51 3DV1IxZX
もともとアンチスレだったこのスレの方がたびたび本スレ化する件

543:名無しの笛の踊り
09/06/21 13:41:53 gLQ2zH5W
>>174
ハイディンでどうだ?!
ハイティンクみたいでかっこよくね?

544:名無しの笛の踊り
09/06/21 16:53:24 4OnAfJnq
>>541
大学生協に売ってた。
各曲1ページもない説明で、曲の構成と雰囲気が少し書いてある程度なので、
割高だと思います。

545:名無しの笛の踊り
09/06/21 16:57:30 3DV1IxZX
>>541
2415円!? 高っ!!

546:名無しの笛の踊り
09/06/27 01:20:50 limcAtdE
ハイドンは、名前で100倍損してる。
それに尽きる。
あとはピアノだけ弾ける奴や
ブラス出身者に受けがよくないとかかな

547:名無しの笛の踊り
09/06/27 07:18:11 wlBrVSLZ
>>546
てか、アゲるほどの書き込みじゃないな。

548:名無しの笛の踊り
09/06/27 08:49:52 LP0m1b/E
先週のNHKFMの吉田教祖のシリーズで、変ロ長調のピアノソナタの第2楽章やったが、
モツ40みたいにパトスびしょびしょで聴けた。
馬鹿にしてたんだが。


549:名無しの笛の踊り
09/06/27 08:55:43 7ilZ3C2l
>>541
廉価版CDの短いライナーノートを丸写しにしたような内容。

550:名無しの笛の踊り
09/06/27 20:13:06 nw6pRhRO
ハイドンを馬鹿にするほど馬鹿な行為はない みつを

551:名無しの笛の踊り
09/06/29 07:29:22 b2GEIyk0

 |  ___   /   | ー┼‐ヽヽ /   ー┼─ヽヽ─┼─  __
 |      /    |   |   /     / ー─ . ─┼─ /  |  \
 | (___ /へ_ノ レ  ノ   /へ_ノ   、__   |_ノ |__ノ _ノ


552:名無しの笛の踊り
09/06/29 10:36:27 hqithXrX
詩性が乏しい。

553:名無しの笛の踊り
09/07/01 20:17:23 b8+D5cG6
特に交響曲のメヌエット楽章なんかは機械的で詰まらない。

554:名無しの笛の踊り
09/07/01 20:49:15 cd8J1zao
どっちかというとハイドンの曲は機械的(対位法的)な面白さがあるので
メヌエット楽章は創意工夫があって
他の古典派作曲家のメヌエット楽章よりぜんぜん面白い。
特に旋律美のモーツァルトはメヌエット楽章なんてぜんぜん話にならない。

555:名無しの笛の踊り
09/07/01 22:59:49 q7u7FqKv
おれもハイドンの第三楽章はモーツァルトのそれよりも好きだな。
たとえば「奇跡」なんかは、第三楽章が一番好きだったりする。

556:名無しの笛の踊り
09/07/02 01:06:45 OaLleGGf
>>552
ポエマーですか?

557:名無しの笛の踊り
09/07/02 02:38:59 VZq0NdP+
ハイドンの交響曲のメヌエット楽章は大変いいのだが、第1楽章が四分の三拍子であることが多いせいで、やや影が薄くなってしまっている

558:名無しの笛の踊り
09/07/02 05:49:09 fKPWneGj
>>552>>550に対してのコメントでしょ?

559:名無しの笛の踊り
09/07/02 10:10:50 VmKV9pCk
>>556
その手の煽りはロマン派厨だろw

560:名無しの笛の踊り
09/07/02 11:03:15 E794POnD
でも薄いね

芸術性とは詩性のことだからこれは大きな問題だね

だろ?

561:名無しの笛の踊り
09/07/02 11:25:01 VmKV9pCk
ふーん

562:名無しの笛の踊り
09/07/02 11:37:03 fKPWneGj
>>550
ただ最後にみつをの署名つけりゃいいってもんじゃないんですよ
もう少しみつをの文章を研究してきてくださいね

563:名無しの笛の踊り
09/07/02 11:39:55 fKPWneGj
>>560
みつをの芸術性を理解しないでただ署名つけりゃみつをっぽくなると思っていた>>550はアホですよね

564:名無しの笛の踊り
09/07/02 11:47:18 VmKV9pCk
つか

芸術性=詩性

と決め付けている時点で(ry

565:名無しの笛の踊り
09/07/02 14:02:11 ahzsj39a
つか

芸術性=詩性

これがわからない時点で(ry

566:名無しの笛の踊り
09/07/02 16:35:01 VmKV9pCk
>>565
それじゃわかっている人説明してw

567:名無しの笛の踊り
09/07/02 16:35:52 VmKV9pCk
>>555
今88番の第三楽章聴いているけどいいねえ〜

568:名無しの笛の踊り
09/07/02 16:43:49 ahzsj39a
あれだ。ほれ、
中身の詰まってない毛蟹。
外身は立派でも美味しくないの。

569:名無しの笛の踊り
09/07/02 16:51:30 VmKV9pCk
それは誰のことか?

570:名無しの笛の踊り
09/07/02 17:10:38 pylK3XtL
自分の嫌いな作曲家をカッコに入れればいいんじゃね?


571:名無しの笛の踊り
09/07/02 17:26:25 fKPWneGj
>>568
カラヤン/BPOの悪口はそこまでだ

572:名無しの笛の踊り
09/07/02 17:58:42 +PCzGFO4
ハイドンを好きな人はオバQも好きなんだね。

573:名無しの笛の踊り
09/07/02 21:35:31 m74Oz98R
ないのは別にいいんだが、
安易にみつをなんか引っ張り出してきて
有るかの如く捏造しようなどと企むから嫌われる。
ないものは素直にないと認めとけ。

574:名無しの笛の踊り
09/07/02 22:43:28 VmKV9pCk
ん?見えない相手と戦ってる?

575:名無しの笛の踊り
09/07/02 22:51:03 m74Oz98R
ない袖振ると恥を掻く

576:名無しの笛の踊り
09/07/02 23:42:15 fKPWneGj
シャドーボクシングしてる人がいる

577:名無しの笛の踊り
09/07/03 00:37:36 wM8Ib/Ip
痛くないもん当たってないもんと泣きながら言う人ありワロスw

578:名無しの笛の踊り
09/07/03 03:37:18 JdFeds0A
>>577
ハンカチやるから涙拭けよ
つ□

579:名無しの笛の踊り
09/07/03 09:02:02 xpCzZAaz
ユーモアも解せない人間にハイドンの良さがわかるわけがない。
ガチガチのクラヲタにはハイドンは解せないということが良く判る流れだね。

580:名無しの笛の踊り
09/07/03 09:11:36 JdFeds0A
>>579
ガチガチのクラヲタにはハイドンは解せない?
なんでやねん

581:名無しの笛の踊り
09/07/03 09:31:23 xpCzZAaz
じゃあ2行目はカットで。
どうでもいいけどハイドンイヤーで良い企画のCDがいっぱい出てきているのに
相変わらず観念的な話しかしないんだね、このスレの人たちって。

582:名無しの笛の踊り
09/07/03 09:49:55 FTVANwqD
>>581
スレタイからして元々ネタスレだし(笑)
CDの話は以前振ってみたけどハイドンファンからはまずまずの反応はあった
ただ、やりすぎると「ハイドン総合」スレの立場がなくなる

583:名無しの笛の踊り
09/07/03 10:15:51 JdFeds0A
このスレはもともとハイドン嫌いな人間が立てたスレだから
盛り上げないでさっさと落としてしまえば良かったのにと思う
何故か本スレよりレス数が多いw

584:名無しの笛の踊り
09/07/03 11:54:23 P0mRkncl
>>578
俺を笑い殺す気か?wwwwwww

585:名無しの笛の踊り
09/07/03 12:01:33 NCOzsyoV
「笑い殺す」とは実に難しい行為ですな

 っていうくらいのユーモアは必要なのかもしれません。

586:名無しの笛の踊り
09/07/03 12:36:34 P0mRkncl
と、ユーモアに欠けるハカが申しております

587:名無しの笛の踊り
09/07/03 12:39:37 UzrLDfLF
しょせんは役人向け官僚音楽でしょ?
詩性なんか求めるのが無理無理。
こんなの好んで聴くのは役人くらいなもんよ。

588:名無しの笛の踊り
09/07/03 13:19:39 FTVANwqD
>>587
それはあまりにも無知。
ハイドンの後期の交響曲は、
市民の集まるコンサートの為に作曲されたもの。
また、コンサートにおいて、序曲的な位置づけだった交響曲を
事実上のメインにしたのもハイドン

589:名無しの笛の踊り
09/07/03 13:41:51 xpCzZAaz
官僚的なソナチネ

590:名無しの笛の踊り
09/07/03 14:03:19 U9N7ClGY
>>588
そうだね。
それこそが「交響曲の父」と神格化されている理由だしな。
「奇跡」の表題の理由とか調べればすぐわかるのになぁ・・・

591:名無しの笛の踊り
09/07/03 14:10:10 UzrLDfLF
この時代から暫く音楽はつまらなくなるからねー
いわゆる凡人職人の時代だな

592:名無しの笛の踊り
09/07/03 14:21:35 FTVANwqD
まあ、ロンドン・セットなどは、ロンドン市民の
保守的な好みに合わせて作ってあるから
つまらないのは事実
80番ぐらいまでにある、新しいものを作ろうという意気込みがみられない

593:名無しの笛の踊り
09/07/03 14:44:21 xpCzZAaz
それは単に歳をくって保守的になっただけだろ。
その代わり教え子が新しい道を切り開いていくわけだし。

594:名無しの笛の踊り
09/07/03 14:59:47 qHsAVyPo
おもしろいスレだね。官僚的と言ってみたり、
ユーモアがないと理解できないと言ってみたり。

音楽と直接関係のない話が大半だな。
あちこち回っているイナゴかな?

595:名無しの笛の踊り
09/07/03 15:00:10 xpCzZAaz
所謂、保守的というのではなく円熟というやつだな

596:名無しの笛の踊り
09/07/03 16:17:50 JdFeds0A
よく考えてみればこのスレは本来>>587みたいな書き込みで
たくさん釣るためのスレだわな

597:名無しの笛の踊り
09/07/03 17:01:51 NhQpIVSo
550 :名無しの笛の踊り:2009/06/27(土) 20:13:06 ID:nw6pRhRO
ハイドンを馬鹿にするほど馬鹿な行為はない みつを

こういうヴァカがいる限り何度でも釣ってやるよ

598:名無しの笛の踊り
09/07/03 17:05:37 JdFeds0A
ロンドン市民向けに少し保守的に作ったザロモン交響曲に対して
弦楽四重奏曲の81、82番ではメヌエットがどう考えてもスケルツォだったりして
まだ若い者に負けないハイドン爺様
まあ83番は断念したんだけどな

599:名無しの笛の踊り
09/07/03 23:09:08 FTVANwqD
ハイドンの弦楽四重奏曲におけるメヌエットは
もっと早い時期からスケルツォ風だろ
「メヌエット」という名称にこだわって
ゆっくりめに弾くのが20世紀の流行りだったわけだが

600:名無しの笛の踊り
09/07/04 03:34:13 qMdvcTIe
>>599
あからさまにスケルツォ風なのって75番ぐらいしか…
「スケルツォ」という名称付けてみたロシア四重奏曲は完全にメヌエットだった

601:名無しの笛の踊り
09/07/04 13:51:19 6lI87Yo2
いやあ、しかし、途中で紆余曲折はあるにしろ、ハイドンほど着々と確実に進化していった作曲家も珍しい。
晩年はかなり老齢になっただろうが、その作曲に退化、老化は見られずに、
まさに天衣無縫、自由闊達の神の領域に達した。

だから、交響曲でいうと、一番素晴らしいのは、最後の104番ロンドンの最終楽章。
ここでは、農民の素朴な舞踏を舞踏の神化にまで高めた。

ベートーヴェンの交響曲第7番のフィナーレはこれを参考にしたのではないか?
特に、低弦が、ブオー、ブオーとリズムを刻んでいく上に、全管弦楽が踊り狂って高揚していく様は、
絶対にベートーヴェンがパクった。

これは、モーツァルトのジュピターのフィナーレにも似て、決してひけを取らない、と思うのだが。

602:名無しの笛の踊り
09/07/04 13:53:47 jSsu3t2B
本スレで や ら な い か

603:名無しの笛の踊り
09/07/04 13:55:40 MF1pAZN2
ロンドンは18型で倍管のフル編成で
聴いてみたいぞ。
朝比奈とチェリは御免だが。

604:名無しの笛の踊り
09/07/04 14:02:32 6lI87Yo2
ロンドンは第2楽章も凄くいい。
精神的な高揚を感じる。

605:名無しの笛の踊り
09/07/04 14:14:34 ZOcaiqNV
ロンドンは、カラヤン/BPOの重量級

606:名無しの笛の踊り
09/07/04 14:23:15 Qdcpr1Do
>>602
たしかにアンチが煽りで立てた糞スレでやる議論ではないなw

607:名無しの笛の踊り
09/07/04 16:55:31 tR0JX9Pj
数年前までハイドンはつまらないと思ってた俺は本スレは覗いてない。

608:名無しの笛の踊り
09/07/05 00:23:49 K5S00Cr2
バリトン・トリオでも聴いて落ち着け
URLリンク(ml.naxos.jp)

609:名無しの笛の踊り
09/07/16 22:14:08 7kVbFF2a
官僚的な面白味のない一部の人間にウケていますが当然ながら需要はさほど多くない有名だけどマイナーな作曲家

610:名無しの笛の踊り
09/07/16 23:02:55 KXjjWMTo
他人をけなさないと認められないのか?

611:名無しの笛の踊り
09/07/17 14:45:41 IeHe0pEg
サティが「官僚的なソナチネ」で使用した曲はクレメンティのソナチネ。
ドビュッシーは「ハイドン賛」という曲も書いている。
ハイドンの曲はアホな人には理解できないだけ。

612:名無しの笛の踊り
09/07/22 16:50:00 YUmjdjch
ハイドンがつまらない人。92番オックスフォードの第4楽章聞いてみな。
少しはワクワクしませんか?ってエゴの固まりだが。
だいたいハイドンは第4楽章がすばらしい。
MozartやBeethovenに比べて
第一楽章はノンビリ・・。特に3拍子の時なんか「舞曲か?」とつっこみたい。
第2楽章はあまり美しい旋律が無く、国歌(ドイツ?)みたいなメロディーが延々と続きで眠くなる 
第3楽章も・・・「舞曲か?」当たり前か
しかし、いきなり第4楽章は後輩二人より立派で迫るものがほとんどの曲にある。
シューベルト(ザグレートなんか初めの2楽章だけならどんなに良いか)と真逆の世界だ。
終わりよければ全てよし。これが当時の人気の秘訣か?

613:名無しの笛の踊り
09/07/22 17:02:51 zdQDr0DN
>>612
「ハイドンフィナーレ」はむしろ不人気の原因のひとつじゃないの


614:名無しの笛の踊り
09/07/22 17:05:55 cYJ7blTk
戦時のミサなんかいいぜ。

615:名無しの笛の踊り
09/07/22 17:25:02 NtL0Gcmj
まぁね。お世辞抜きで言えばまぁ、そういうことだ。

616:名無しの笛の踊り
09/07/22 19:00:41 /urGQrdc
>>613
フィナーレがだめなんだったら、どこを評価するぴょん?

617:名無しの笛の踊り
09/07/22 19:11:10 EKb/uwdJ
だれかスレタイを日本語に訳してください

618:名無しの笛の踊り
09/07/22 20:57:07 N6ir8zCG
「告別」は有名なフィナーレより第1楽章で好きになった

619:名無しの笛の踊り
09/07/22 22:46:41 /urGQrdc
告別は典型的なフィナーレとは言えない。フィナーレが良いのはパリ〜ザロモン交響曲集だ

620:名無しの笛の踊り
09/07/22 23:14:16 ST+p5SQj
無理してここで評判を捏造することはない
つまらんものはつまらん
それだけのことだ

621:名無しの笛の踊り
09/07/22 23:26:57 SjwvMX/+
オラトリオ「四季」いいね。数年前ギーレン/ベルリン響で聞いたけど、これが
実に良かった。104番のシンフォニーは古典派の代表作の一つだと思う。朝、これを
聴くと気分がリフレッシュされて実に気持ちいい。ハイドンは朝向きだね。

622:名無しの笛の踊り
09/07/22 23:33:34 5tM1f8LT
よくもまあ、同じ交響曲を100曲以上も書いたものだ。


623:名無しの笛の踊り
09/07/23 00:14:52 +E0ErNzd
>>622
意味不明なこと書きなさんな。


624:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:06:19 FphJKJp3
>>623
白々しいな
言いたいことは分かるだろ

625:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:13:48 6gyfs9BD
>>622
クラ初心者の頃にザロモンセットだけまとめて聴くとそういう勘違いしちゃうよね
もう少しクラシックを長く聞き続けてごらん
ハイドンの交響曲の多様さに気付くことができるから

626:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:19:13 6gyfs9BD
>>616
ハイドンを理解できてない人はフィナーレの良さも理解できてないしどこも評価してない

俺はフィナーレの良さをわかってるしハイドン好きだけど

627:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:25:39 6gyfs9BD
ハイドン的な軽やかなフィナーレはベートーヴェン以降しばらく埋もれてしまい
再評価されたのはルーセルやプロコフィエフの時代になるんじゃないかね


628:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:33:01 v7cyQQ7s
そうだな
ハイドンのフィナーレは
ロマン派の交響曲を聴きなれている耳には
あっさりしすぎてつまらないという印象を与えるだろうな

629:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:38:55 kgXztzQY
ハーモニー平凡
リズムは単調
メロディ冴えない

・・・・どこを味わえというのか

630:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:40:12 Ogwy35up
おれはハイドン・ファンだけど、
そもそも、ロマン派の交響曲のよさがわからない。
まあ、最近、ウェーバーの交響曲を聴いて少し分かってきたけど。
金管の悲しい響きが古典派交響曲には無いんだよね。

631:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:47:27 v7cyQQ7s
そもそもハイドンの時代には、金管がほとんど無かった。

632:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:51:23 Ogwy35up
>>629
ハイドンは「先駆者」だから、
後続の作曲家のいいところはだいたいハイドンがすでにやっている。
ただし、全曲聴き通そうとすると無理がある。

633:名無しの笛の踊り
09/07/23 02:56:10 Ogwy35up
>>631
いや、古典派では金管=トランペットだが、トランペットはハイドンも結構使ってる。
ウェーバーの交響曲の緩徐楽章でのトランペットの使い方を聴くとロマン派のよさもわかるよ

634:名無しの笛の踊り
09/07/23 03:04:50 v7cyQQ7s
トランペットを結構使っているんじゃなくて
トランペットしかなかったんだろ?w
あと、ロマン派の魅力は豊富な金管が出す独特の音色と
大規模オケによる分厚いアンサンブルだろうな

635:名無しの笛の踊り
09/07/23 03:14:49 Ogwy35up
>>634
トロンボーンはバロック時代からあったけど、ミサやレクイエムやオラトリオなどのキリスト教に関係する音楽でしか使われなかった。
交響曲に宗教的儀式を持ち込んだのがベートーヴェン。

636:名無しの笛の踊り
09/07/23 03:18:27 MjSKEq7Q
>>635
そんなものWikiにも載っている常識だろ?
ハイドンはトランペット「しか」使っていない。
だから結果として、金管の音色がロマン派と比べるとかなり貧弱なのは事実だよ。

637:名無しの笛の踊り
09/07/23 03:22:11 Ogwy35up
>>636
うん。そうだよ。
トランペットしか「なかった」のではなく、トランペットしか「使わなかった」。

638:637
09/07/23 03:32:02 KIk5VhjU
>>636
アンカー間違えてるね
>>636の言いたいことは、>>634へ返すべき。

639:名無しの笛の踊り
09/07/23 07:51:36 vj+W+VK6
トランペットじやなくて、クラリーノじゃないの?



640:名無しの笛の踊り
09/07/23 08:26:28 6gyfs9BD
ホルンは金管じゃないのかよw
俺はハイドンを聴いて金管楽器ホルンの魅力に目覚めたというのに
おまえらにとってホルンは木管楽器なのか

641:名無しの笛の踊り
09/07/23 08:36:56 6gyfs9BD
>>630
俺もロマン派の交響曲はちょっと苦手な方だけど3年ぐらい古典派しか聴かないで
一時的に少し飽きを感じた頃にボロディン2番やカリンニコフ1番を聴いてみたらなかなか新鮮なものを感じられた

642:名無しの笛の踊り
09/07/23 10:12:08 Ov/Hh1jQ
104+4曲とりあえず聴いてみた

もう一度聴きたい曲は1つもなかった

さて、オクで売るか

643:名無しの笛の踊り
09/07/23 11:01:24 6gyfs9BD
>>642
わざわざ理解力の無さをアピールしに来なくてもいいのに…

644:名無しの笛の踊り
09/07/23 11:24:11 kgXztzQY
104番でやっとベト1くらいのレベルだもんな
それまで何してたのかと

645:名無しの笛の踊り
09/07/23 11:38:36 6gyfs9BD
ああそういえば今夏休みなのか…

646:名無しの笛の踊り
09/07/23 12:22:18 +E0ErNzd
まあ、アンチ・スレだからこんなもんだろう。夏休みでもあるしな。
ただ、全104曲+αを聴いた>>642は評価されてもいい。
交響曲を全踏破したアンチは、それはそれで凄いよ。
マニアでも全交響曲を聴いてないひといるからね。

647:名無しの笛の踊り
09/07/23 12:22:45 vmRlKv8F
無理して生きるとガンになるぞ(ワラ

648:名無しの笛の踊り
09/07/23 13:12:22 QJUSWi/V

         : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ∧_∧ . . . .: : : ::: : :: :::::::::::::::::::::::::::::: おれって何でモテないんだろう
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::::::::  
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄ (_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ←ハイドン


649:名無しの笛の踊り
09/07/23 13:19:43 XzY0kylj
>>646
本当に聴いたのならね

650:名無しの笛の踊り
09/07/23 14:55:46 GU6O+i5R
>>620
23番の第2楽章を聴いてるが、ものすごく面白いぞ。
まあ、頭の悪い奴は聴いても理解できんかもしれないが。

651:名無しの笛の踊り
09/07/23 18:37:25 2od9Gw9y
大作曲家という称号から
早く解放してあげたい。
100均どれも、ダイソーハイドン
 

652:名無しの笛の踊り
09/07/23 18:47:41 KSDE0JXN
ハイドンの交響曲なんてヴィヴァルディの協奏曲みたいなものだ。
ハイドンファンが怒りそうだなw

653:名無しの笛の踊り
09/07/23 18:49:30 kgXztzQY
交響曲の量と質は反比例する

ハイドン2曲分はモーツァルト1曲分に値し
ハイドン10曲合わせてもまだベートーヴェン1曲分に満たない

654:名無しの笛の踊り
09/07/23 19:12:42 WwiOJrOW
ハイドンとモーツァルトの違いがよく分からない
交響曲なんかよく似ていると思うのだが。

655:642
09/07/23 19:14:37 80Wbw2Ze
>>649
聴いたさ。
朝に最大2曲まで聴くのは爽やかでいいさ。
だがね、それ以上の意義はない。
ヴィヴァルディでも代わりにはなるから、オクに売っても惜しいとは思わない。


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