【永遠の故郷】吉田秀 ..
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628:名無しの笛の踊り 10/07/07 16:43:12 1z14Oyz3 >>627 吉田秀和 2040年 629:名無しの笛の踊り 10/07/09 17:31:30 W0reD20K 住所:雪の下→墓の下 630:名無しの笛の踊り 10/07/10 02:31:08 ZV8aIBZV 放送を記録して下さる方、ありまとう。 翁の場合、旧仮名旧漢字の方が感じが出るんぢゃない? 原稿は旧假名なんだらうか? 631:名無しの笛の踊り 10/07/10 02:58:44 u55zizSq >>630 さうです。 632:名無しさん@そうだ選挙に行こう 10/07/10 23:24:23 FEm1MYrF 2010年 7月10日(土)名曲のたのしみ −ハイドン その音楽と生涯−(39) 名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの曲を聴きますけども、この間から ずっと続けて聴いてきた、トストの注文で書いた弦楽四重奏曲、6曲のうちの最後 の曲。所謂第1トスト最終曲、ホボーケンの62番の、変ロ長調の曲。これから聴き ましょう。全体として明るい曲で、軽ーく聴けてしまうような感じですけど、作 曲技法としては成熟した手腕の、粋を尽くしたような、とても洗練された内容の 曲だと思います。1楽章、Vivace assai、3/4拍子、変ロ長調。単一主題のソナタ 形式。第2楽章、Adagio ma non troppo、2/4拍子、変ホ長調。主題二つのヴァリ エーション。それにコーダがついてる。第3楽章、Menuetto、変ロ長調。トリオも おんなじ。第4楽章、Presto、6/8拍子、ソナタ形式。こうやって見るとごく普通 の形を踏んだ 4つの楽章が並んでる感じですけども、その中でもって、さっきも ちょっと一口申し上げたリズムなんかの扱いが、非常に変化に富んでましてね、 あの主要な箇所になってくると、なんかちょっと違うリズムになるところなんか 面白いです。それじゃ、クワテュオール・フェステティクスの古楽器による演奏で この曲、弦楽四重奏曲、ホボーケン3−62、変ロ長調、全曲続けて聴きましょう。 (♪弦楽四重奏曲 変ロ長調 Hob.3−62(作品55 第3)) 今のは弦楽四重奏曲、ホボーケン3−62、変ロ長調でした。今度はピアノトリオ を2曲聴きましょう。ハイドンは1782年、ウィーンのアルタリアという出版社から の注文でピアノ・トリオ3曲書くつもりでいたんですけども、ちょうどその頃オペラ の作曲で手間取っていて、やっと1784年になってから、この3曲のPTに手を付けて、 翌年完成した。今日はそのうち第1、第2の2曲を続けて聴きましょう。まず第1曲の
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