【永遠の故郷】吉田秀 ..
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619:名無しの笛の踊り 10/07/03 23:57:06 PP172RJd を思い出すような激しい感じ、激しいところがありましてね、突然ヘ短調のくせに、 突然変ト長調がでてきたりして、これもベートーヴェンがセリオーゾ・カルテット でやったことですけども、それの先鞭を付けてるような。ハイドンは調整の配置に 関してもなかなか凝った事をしているんですよ。で中ごろでフガートが出てきたり して、これなんかもうベートーヴェンそのまま頂戴してセリオーゾ書いたんじゃな いかというような気がします。3楽章 Menuetto Allegretto、ヘ長調、3/4拍子。 トリオはヘ短調。第4楽章フィナーレは6/8拍子のへ長調。でここでは主題の逆行が あったり、それからリズムなんかでも中々手の込んだことをやってましてね、8分 の6だから「タタタ タタタ」って3つずつが2つ合わさって、あのリズムの根底を 作っていくんですけど、それはハイドンここでその「タタタ タタタ」に中でもって、 「タタ タタ タタ」って2つずつ、3つに分けたりしてね、中々手の込んだていうか、 面白い工夫もやっています。それじゃこれ、クワテュオール・フェステティクスの 演奏で聴きましょう。(♪弦楽四重奏曲 ヘ短調 Hob.3−61(作品55 第2)) 今聴いたのはハイドン作曲の弦楽四重奏曲、ホボーケン3の61、ヘ短調を聴きました。 今日はその前に同じグループに属するホボーケンの3の60という番号のついてる弦楽 四重奏曲、イ長調、これを聴きました。演奏しているのは弦楽四重奏団のフェステ ティクス、古楽器による演奏です。それじゃまた来週。さようならノシ
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