【永遠の故郷】吉田秀 ..
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595:名無しの笛の踊り 10/06/21 21:25:15 eeTUl+IC この次は第3番、弦楽四重奏、ホーボーケン3-59、ホ長調という調子です。 ホ長調っていうのはハイドンそう多くはないんですよ。で、いつものカラッと した音楽じゃなくて、濃厚な、叙情的な性格のソナタ形式で書いてある。やっぱり ちょっとおもしろいですねえ、あの、調子が持っている音楽的な性格の判例、例 として取り上げられるような曲。第2楽章は、ラールゴ・カンタービレ、これが、 ま、この曲全体のクライマックスでしょう。A-B-Aの三部形式ですけど。段々にね、 曲が進むにつれて、表現の濃度がこう増してって、それにつれて装飾音符も多く、 技巧的にも高度なものになっていく、といったような構造です。第3楽章メヌエット、 四分の三、ホ長調。トリオもホ長調。「タタータタータタータター」という所謂 ロンバルディのリズムで書かれている曲。第4楽章フィナーレ、プレスト、四分の二、 ホ長調。これは、うー始めっから速い楽章ですけど、意外な休止、休みが挟まって ましてね、で、その後いっそう速くなるという。休んじゃ速くなる、休んじゃ速く なる、これもハイドンの何ていうかな、ウィットの表れかもしれませんね。それ じゃ曲、全部続けて、クワテュオール・フェステティクスの演奏で聴きましょう。 (♪:弦楽四重奏曲 ホ長調 Hob.3−59) 今聴いたのは、ハイドン作曲の弦楽四重奏曲Hob.3-59ホ長調の曲でした。今日は その前にハ長調の弦楽四重奏曲聴きました。これで両方とも演奏してるのはフェス テティクス四重奏団のひとたちでした。それじゃ来週また、さようならノシ
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