【永遠の故郷】吉田秀 ..
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284:276 09/07/08 02:31:51 rne6joLS >エリー・ナイ、およびケンプと「神がかり」について あいにく手元にその本がなく曖昧な記憶ですみませんが、、 確か、戦後、ドイツに遊学した際、エリーナイも聴く機会があって、 「・・・その頃、もうかなりの高齢だったけれども、ともかく彼女には熱狂的なファンがいて、 そして、彼女こそがあたかも「ドイツ精神の伝統を受け継ぐもの」の具現として、 それこそもう女神か何かのように崇め奉っている。 彼女の演奏会では、演奏が進むに連れて、老いも若きも皆、熱狂状態になってきて それがちょっとどうかなと思った。」だったかな? ああ、そうだ、 「・・・もっと良くないのは、彼女がそれを『良し』として受け入れてしまうことで・・・云々」 とかも書いてあったような。 エリー・ナイの演奏を僕は一度も聴いた事がありませんし、 文章を読んだだけで判断してはいけないのは当然分かっているつもりです。 それに正直言って「神がかり」的演奏というものが、どういう状態を指すものか 僕は未だによくわからないのですが、まあそれは置いておくとして・・・ ともかく読んでみて、一応僕なりに解釈したのは、 老いるにつれて、どうしてもテクニックを含めた演奏の質の低下は免れないし、 (いや別に老いという場合だけには限らないけど) プロの演奏家なら、常に自分の演奏を客観的に見て、 己が自分自身の一番の批評家であるべきなのに そこらへんがエリー・ナイに関しては、どうも「甘い」ような印象を 彼女の立ち居振る舞いに感じてしまったのではないか、と思うんです。 まわりに崇め奉られて、それで満足してしまうとか・・・
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