【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】 at CLASSICAL
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50:名無しの笛の踊り
09/02/28 21:03:34 lyEt2zqD
明日楽しみだなと思いつつ著書を検索したんだが・・・
URLリンク(www.hmv.co.jp)

51:名無しの笛の踊り
09/02/28 21:24:24 F558AHAa
すげえええええw

52:名無しの笛の踊り
09/02/28 23:39:26 GlepNM2w
これは…吉田さんの購入履歴…!w

53:名無しの笛の踊り
09/03/01 10:27:36 mygiu31q
寝坊してラジオ聞き逃した…orz

54:名無しの笛の踊り
09/03/01 10:43:36 fVPGOerE
ベートーヴェンはやっぱり取り上げたことあったんだね、
名曲の楽しみ

55:名無しの笛の踊り
09/03/01 10:49:06 EHHGVKCD
ああ、FM聞き逃しw

56:名無しの笛の踊り
09/03/01 12:18:20 wMVKxWia
吉田氏の話は、よかったな。
一日10分ずつくらい録音、それをたくさん貯めて
「今日は一日吉田秀和三昧」放送してほしいと、本当に思った。

57:名無しの笛の踊り
09/03/01 13:27:19 DMW2ZU0r
今朝はラジオつけたら、吉田秀和のインタビュー。
それも妙-にこじんまりまとめたようなのが。なにこれ
こりゃ、吉田秀和あっちに行っちゃったーと、
次が村田武雄だったかな、なんだこれは追悼特集かしら?と。
で、次が皆川達夫だったんで、勘違い?生きてる?それとも皆川翁も同時に?ま、季節の変わり目だから、、
ところで、その時は、朝日は一面かね〜?


58:名無しの笛の踊り
09/03/01 14:13:32 mygiu31q
大丈夫?文章キチガイ臭いよ?

59:名無しの笛の踊り
09/03/01 19:11:28 yYlb+10s
>>58
ほら、季節の変わり目だから

60:名無しの笛の踊り
09/03/01 22:33:39 DMW2ZU0r
あえーで むーさ もい ぴれぇ
もるべーす でめーす かたるく〜
あうれー で そーん あばるせおーん えまーす ぷれなす どねぇとぉー

61:名無しの笛の踊り
09/03/04 23:35:42 KV/TXvqb
>>60
60の後だと書き込みにくいな。

62:名無しの笛の踊り
09/03/04 23:37:23 RspB6lpi
何?

63:名無しの笛の踊り
09/03/05 00:07:50 cRJVns40
全員ドン引きでしたね

64:名無しの笛の踊り
09/03/05 01:57:13 /j57be6S
>>62
URLリンク(ja.wikipedia.org)古代ギリシアの音楽

65:名無しの笛の踊り
09/03/05 02:52:11 cRJVns40
>>62>>64も脈絡なくて意味わからん。気持悪いなあ。

66:名無しの笛の踊り
09/03/08 18:44:07 v1zh+H3j
最近文庫で出た『名曲300選』、最初の出版は1961年ですか。今読んでも味わい
深いけど、さすがに時代を感じさせもする。

大クープランのクラヴサン作品全集について。「しかし、いかんせん、全曲
(LP)26枚である!よほどの篤志家でない限り、クープランを26枚かって、
どうするのか。私には、見当もつかない」。
もちろん聴きますがな!今なら鰤で簡単に手に入るし、楽譜も安く買えたり
拾えたりする。
しかも吉田翁、この時点でリストの「タッソー」や「マゼッパ」を聴いたことが
なかったんだそうだ。聴取曲数という点では今のクラオタのほうがはるかに上だね。
もちろんその分聴き方が浅くなってるんだろうが。

67:名無しの笛の踊り
09/03/09 09:52:41 08jTtzHn
>>66
1961年という数字が全ての答えになってるんじゃ?
むしろ、この当時に音楽史家でもない、一評論家の「名曲選」が
きちんとグレゴリオ聖歌から始まって、モテット、シャンソン、
アルス・アンティクアと扱ってることに驚く。

あと、当時のLP一枚の値段は今の価値観だと多分、2〜3万円くらい。
昔は今みたいに、枚数が多いと安くなるなんてこともなく、
大体はボックスに入ってる枚数分の金額が積み上がった。
だから、その上で26枚買い揃えることがどういうことか考えれば、
充分に納得出来ることを書いてると思うよ。

68:名無しの笛の踊り
09/03/12 19:28:59 DGLafRF3
66も67も時代を感じさせるという点で同意見だと。

69:名無しの笛の踊り
09/03/22 01:48:05 GuM8NoYR
秀和が80年代に死んでいたら違和感は無かったはずだよ。

70:名無しの笛の踊り
09/03/30 21:58:21 UBu5+lMD
300選は70年代までは有効だった。

71:名無しの笛の踊り
09/03/31 08:55:21 ylXiAXOD
おれは「LP300選」として80年代に読んだけど
充分に面白かった。
まあ、まだ工房の頃だったから、知識もなかったし。

思えば原体験の一つかも。

72:名無しの笛の踊り
09/03/31 21:59:14 JcCDyJah
>>71
オレが当時心酔していたショパンに対して、あまりにつめたい書き方をされて
いたので幻滅した。
その後吉田氏のショパンに対する考え方は相当変わったけどね。

73:名無しの笛の踊り
09/04/01 07:58:27 pqRw9WgM
「LP300選」
媒体もCDに変わったし、何より吉田さんの趣向が”年代もの”になってきた。
今は誰にも憚らずに、言いたいことを言えるお歳だから、それはそれで今の御発言は
いいだろう。

74:名無しの笛の踊り
09/04/01 10:52:16 uRDaTLbA
まあ、だれかさんみたいに「これ1枚あれば…」とか言ってるのもアレだしね。

75:名無しの笛の踊り
09/04/01 19:25:37 1Evs8Dtr
>>73
吉田翁の趣向の何が「年代もの」なのかわからん。
「300選」は元の執筆が古いだけで、吉田自身は新しい演奏や演奏家を
きちんと評価する姿勢では一貫してると思うんだが。

76:名無しの笛の踊り
09/04/04 01:43:58 WQF9qX9d
吉田さんが1番好きで認めてるピアニストはグールド?誰?

77:名無しの笛の踊り
09/04/04 03:06:28 Id5h6Xc9
>>76
清水和音

78:名無しの笛の踊り
09/04/04 04:41:13 +RTsPVMT
>>77
マジか?
ありえねえ!
一番嫌いなゴミピアニストの間違いだろ?

79:名無しの笛の踊り
09/04/04 07:48:22 bLm/UzjJ
一番とかは知らないが、グルダは高評価のようだ。
この間のFM40thクラシックスペシャルの中で、御大のインタヴューでそう言ってた。

80:名無しの笛の踊り
09/04/04 11:10:46 WQF9qX9d
世界のピアニスト内容どうですかね?

81:名無しの笛の踊り
09/04/04 17:48:47 zcQxkaeM
こまやかなエスプレッシヴォー・スタイルであるバレンボイム

82:名無しの笛の踊り
09/04/05 05:17:25 t8XcWGc8
吉田秀和のレコードチョイスには正直首をひねるところもある。
バッハの『マタイ受難曲』にカラヤン盤を推薦するなんて…。

83:名無しの笛の踊り
09/04/05 08:00:40 Sscwf96+
西洋カブレの年寄りは、そういう底意地の悪い冗談が得意なんだよと言うのは冗談で、なるほどと僕は思ったが。


84:名無しの笛の踊り
09/04/05 10:12:37 No9HYEPL
>>82は自分はバッハを解った様に思ってる、御目出度いとんでもない大馬鹿

85:名無しの笛の踊り
09/04/05 15:23:51 rA4jI380
>>82
カラヤン以外に推薦がない習わすともかく、
いちいち騒ぐな馬鹿

86:名無しの笛の踊り
09/04/07 10:47:50 aDd4y4Da
この人グリーグとシベリウスをボロクソにけなしている。ちょっとびっくりした。

87:名無しの笛の踊り
09/04/07 11:16:49 rEJTtHGe
吉田翁の傾向としては、自分の好きでない作曲家の作品はけなす。

また吉田翁は旋律家が嫌いらしい。チャイコフスキーとプッチーニ、ショパンは
あまり好かない。

88:名無しの笛の踊り
09/04/07 19:58:57 GTtICTj1
「考える人」の対談は面白かった

89:名無しの笛の踊り
09/04/08 05:20:17 jcKKGZTJ
吉田翁があまり積極的に取り上げなかった、ブルックナーとシベリウスを
積極的に取り上げ、ファンを増やした点は宇野珍の功績と認めざるを
得ないのだろうか。
ただ吉田翁と宇野珍の両方に共通するのは、ショパンがあまり好きでは
ないという点だね。

90:名無しの笛の踊り
09/04/08 09:05:51 Qryfw71j
ブルックナーはLP時代は音盤の種類が少なかったし、日本では演奏機会もあまり
なかったし(特に「300選」連載当時)、時代の制約だと思う。
つか、無理やり宇野珍との共通点を探すのやめれw

91:名無しの笛の踊り
09/04/08 09:38:09 cVeAFCv3
吉田と宇野の対談を期待してるんだけど
やっぱ無理なのかな。

92:名無しの笛の踊り
09/04/08 11:00:41 hGLRQqUt
宇野なんかに関わらず、もっと時間を有効に使うべき

93:名無しの笛の踊り
09/04/08 11:36:24 gPU//e9A
ブルックナーとマーラーなんてLP300選時代は聴く奴いないだろ
昔のクラシック音楽大全集みたいなのでも見事なほどスルーされている。


94:名無しの笛の踊り
09/04/08 23:55:02 8D8iqjYx
吉田と宇野を並べる人がよく居るけど、なんで??

95:名無しの笛の踊り
09/04/09 00:11:59 9qhUHR5P
魯鈍だから

96:名無しの笛の踊り
09/04/09 00:24:50 TOxae+vt
並べたがるのは宇野信者の方だけだろ
文化勲章受章者と弁士との区別もつかない哀れな奴等なんて捨て置け

97:名無しの笛の踊り
09/04/09 08:09:51 Zgkjhin7
上品ぶって、当たり障りのないことを書く吉田よりも、
「……さえあれば、ほかはいらない」「……など、聞きにいくほうが悪い」など、
ズバズバ断定する宇野のほうが誠実で潔い。

98:名無しの笛の踊り
09/04/09 09:32:37 v33wvHR9
吉田と例えば遠山一行の比較だったら分からないでもないけど、吉田・宇野珍
の比較は、格が違うとかそういうことじゃなくて、仕事のフィールドが違うから
あまり意味がないような気がする。

99:名無しの笛の踊り
09/04/09 09:56:09 lPgVEMll
>上品ぶって、当たり障りのないことを書く吉田

本質が見えず、煽り文章を「誠実で潔い」とかw
まぁ初心者なら仕方ないところか。

100:名無しの笛の踊り
09/04/09 10:15:43 /p+r2P4S
まあ>>97は釣りだろうが
吉田秀和は結構辛辣なことを書いてるけどな
とくに同業者に厳しいw

101:名無しの笛の踊り
09/04/09 16:07:53 ibIeVikD
世界のビアニスト吉田秀和コレクションはどうですか内容…

102:名無しの笛の踊り
09/04/09 16:13:28 9qhUHR5P
古いよ

103:名無しの笛の踊り
09/04/09 16:54:27 ibIeVikD
>>102
だったら買いませんアリガト

104:名無しの笛の踊り
09/04/09 23:19:45 hsgZbFUD
>>103
古いから良いのだ。

105:名無しの笛の踊り
09/04/10 22:11:29 t0Dh2PGF
ふとレコード芸術を手に取ったら、畑中良輔の芸術院会員を祝う会の話が
のっていて、87歳の畑中氏のパーティで祝辞を述べる吉田氏95歳、そして
シューマンの「献呈」を歌う畑中氏。

う〜む、クラシック界は怪物だらけだ。

106:名無しの笛の踊り
09/04/11 00:19:07 v/AOw4yM
まだまだ怪物ならいるよ。

107:名無しの笛の踊り
09/04/11 03:19:03 BME5s09U
子どもの日のNHKFMの「今日は一日○○三昧」
ついに「吉田秀和三昧」やるのかって、一瞬びっくりしてしまった…。

108:名無しの笛の踊り
09/04/11 15:50:18 e4+hH0o8
吉田違い、かw

今日は一日宇野三昧とか、20世紀の名演奏三昧(黒田三昧)、名曲喫茶三昧、バロックの森三昧(松田三昧)
はないのかな?

109:名無しの笛の踊り
09/04/11 22:22:39 dwy5or3h
山田美也子三昧と坪郷佳英子三昧

一日中聞くには堪えられないのはどちら?

110:名無しの笛の踊り
09/04/11 23:24:20 4Fkb0QZZ
せめて、新井おうこくらいにしてほしい。

111:名無しの笛の踊り
09/04/11 23:46:24 v/AOw4yM
秀和ナビゲーターで伊福部三昧希望

112:名無しの笛の踊り
09/04/12 00:48:57 QTWdxHt7
秀和は、伊福部を低く見ていた時代の感性を持ってる人では?
早坂もあやしい

113:名無しの笛の踊り
09/04/12 01:19:16 n7RasbnB
だから希望するんだよ。
秀和って、明治以来の典型的な西洋コンプレックスの日本的
インテリの恥ずかしい死にぞこないだからね。

114:名無しの笛の踊り
09/04/12 09:55:36 srOjx04a
また酷いのが出て来たな

115:名無しの笛の踊り
09/04/12 11:19:06 jZ8CJg66
あの世代はドイツ語必修だったんだよね

116:名無しの笛の踊り
09/04/12 11:55:59 wie5UFYK
どうぞ今日も1日お気持ちさわやかにお過ごしください。


黒田恭一でした。

117:名無しの笛の踊り
09/04/12 19:17:09 9gxpAZEg
まったくだ。

118:名無しの笛の踊り
09/04/12 21:15:03 mr++w5HU
権威や権力を何でもいいから叩きたい、というのがサヨクになるのか、
サヨクだからとにかく権威や権力を叩けばいいと思っているのか。

119:名無しの笛の踊り
09/04/14 02:03:32 BUqzPHMc
>>118

もしかして権力って吉田の事なのw


120:名無しの笛の踊り
09/04/14 12:39:18 0Y7YpAYE
サヨクで思い出したけど
都響の件はあれから詳細もソース明示もないまま
ガセ認定でいいんだな。

121:名無しの笛の踊り
09/04/14 18:13:18 BUqzPHMc
知らないの?
惚け老人の戯言と言う事で黙殺されて終了だったんだよ。

122:名無しの笛の踊り
09/04/15 09:40:46 tBgLEyx8
>>119
大丈夫、
お前よりはあるよ、権威も権力者も

123:名無しの笛の踊り
09/04/17 17:27:51 CnMe1n+i
吉田秀和翁は仏文専攻でなかったか?
ドイツ語は奥さんから教わったのか? 
英語はどうした?
日本語はどうか?

124:名無しの笛の踊り
09/04/17 20:44:08 WXendZBC
ドイツ語は普通に中高の授業でやっただろう

125:名無しの笛の踊り
09/04/17 22:29:53 QjSFSqC8
>>123
低脳まるだしだね

126:名無しの笛の踊り
09/04/18 10:15:37 e6M83XXi
吉田や蓮實をみてると、ひとかどの評論家となるには
最低でも東大を出て、奥さんはヨーロッパ人で、東大とか中央省庁で働いた経験があって、
くらいは欲しいなあと思ってしまう

127:名無しの笛の踊り
09/04/18 11:08:41 cRggHlc9
>>126
そういうこと言うとまた
「西洋コンプレックスの日本的インテリ」とか「旧制高校的教養主義」なんて
噛みついてくる輩が湧いてくるぞ。

128:名無しの笛の踊り
09/04/18 11:37:37 CpUzA0NQ
吉田にコンプレックスがあるかどうかとは全く別の話だろ?
まあ、そこの区別もつかんからこそ湧いてくるわけだが

129:名無しの笛の踊り
09/04/19 05:19:50 iy8ltXNc
>>126
その二人は、世界的に知られた教え子がいるのもいっしょだな
吉田 小澤を筆頭に桐朋の生徒が無数
蓮実 黒沢、中田、周防 他

130:名無しの笛の踊り
09/04/19 07:25:33 qzqRpSjE
>>129
吉田翁は小澤さんに何を教えたの?

131:名無しの笛の踊り
09/04/19 09:43:02 TgTNyDz4
正直蓮実ってなにがすごいのかわからん


132:名無しの笛の踊り
09/04/20 00:00:56 lCzttkWc
>>130

世渡り

133:名無しの笛の踊り
09/04/20 01:39:25 ILcVuEGr
>>132
それは大事だな

って違うだろw
中村紘子は、たしか吉田先生はとても厳しい語学の先生だったと書いてたから
まずは独語仏語を教えてたのかな

134:名無しの笛の踊り
09/04/20 09:42:24 XAMDjvy0
>>133
全集付録の月報に「高校」と名が付くので、旧制高校のような感覚で
英語の授業をしたら、誰も付いてこれなかった、というような爺の思い出
が載ってたな。

135:名無しの笛の踊り
09/04/21 00:51:26 twkVn1U+
今月の月刊ボイスで、茂木健一郎が翁相手に「だったかしら」の秘密を突っ込んでるぞ??

136:名無しの笛の踊り
09/04/21 01:51:44 Qvk6FM9v
茂木は、最近、バッハ関係の本を出してたね。宣伝も兼ねているのかな?
彼以外にも、マスコミによく出てくる文化人と呼ばれるような人で、
クラシック関係の(駄)本の出版とか新聞・雑誌への投稿を
している人が多くいるけど、吉田氏はどう思っているのかな?

137:名無しの笛の踊り
09/04/21 07:13:03 AwbD6Fyv
ぼくはそんなものは、いまは読まない。 もっぱら音楽三昧だ。
なにか良い本があるのかしら?


138:名無しの笛の踊り
09/04/21 16:29:01 zvMXKl6l
>>135
吉田翁が保守の牙城PHPの雑誌に出るなんておかしいよ

139:名無しの笛の踊り
09/04/22 17:25:38 VweaWcDt
ヨシダオーは人間国宝級の存在だから。

140:名無しの笛の踊り
09/04/23 09:26:10 5oZYZlww
ヨシダオーって書くと競走馬みたいだな


141:名無しの笛の踊り
09/04/23 22:29:12 ePkTMyty
マキバオーを思い出す。

142:名無しの笛の踊り
09/04/24 02:32:03 BWVERip8
旧制高校・旧帝大を、今の大学と同一視しない方が良い。
授業内容は今から見れば古くても、現在27才くらいまでかかる博士課程レベルを22才くらいで修めることが出来るような秀才・天才ばかりなんだ。

マキバオー? 漫画だろ?
トウカイテイオーくらい出せよ。

143:名無しの笛の踊り
09/04/24 06:53:19 Vwle+Wrp
俺もいっぺん旧制高校で学びたかったなあ

144:名無しの笛の踊り
09/04/24 09:28:25 p0TJsh4g
>>143
入れるかどうかは別問題
自分もねorz

145:名無しの笛の踊り
09/04/24 11:00:07 VRNyNMIn
競馬を出すならサクラチヨノオーぐらいいってほしいものだ

146:名無しの笛の踊り
09/04/25 03:54:33 XAaIEsGB
音楽評論の巨匠と脳科学者が語る「創造」の秘密
/吉田秀和(音楽評論家・水戸芸術館館長)、茂木健一郎(脳科学者)
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)

147:名無しの笛の踊り
09/04/25 04:06:39 XAaIEsGB
>>146
ごめんなさい。順番を間違えました。正しくは↓
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)


148:名無しの笛の踊り
09/04/26 15:29:26 aJhNNjXK
>>147
茂木君が面白いことしゃべっているな・・

『吉田さんが書かれる文章で、いつもこれはなかなか真似ができないことだなと思っていることがあります。
ご自身の記憶に基づいて書かれて、「〜だったかしら。」というフレーズで締める。あの宙ぶらりんに
投げ出された感じがとても独特の味わいがあって(笑)。
あれはかなり意識して書かれてらっしゃるんですか?』

149:名無しの笛の踊り
09/04/27 21:10:41 hAxsDaSl
茂木健一郎の頭をチェックする必要がある、みたいな週刊誌の記事を見たよ。
出る杭は打たれるだ。

150:名無しの笛の踊り
09/04/28 09:04:02 tQmN3Jva
>>149
「出る杭」の使い方間違ってるぞw

151:名無しの笛の踊り
09/04/28 17:43:25 Lu4asVP/
>>149
それは髪型のことを言ってるのか
髪型なら吉田翁といい勝負だな
という過去の対談はもじゃもじゃ頭新旧対談という点でも画期的なんだな

152:名無しの笛の踊り
09/04/29 00:30:57 CQ3nxXnW
>>151
ちょっとレヴァインとかシノーポリ、ラトル、ビシュコフと対談するオーの写真を
想像しちゃったじゃないかw

そういえば、ラトルのことを「狩人の目」と表現したのはどの本でだったか。

153:名無しの笛の踊り
09/04/29 18:12:09 QOz2ed4+
茂木ってどう考えてもオカルトだよね
タケシの超常現象のTVとかに出てくる
メンバーと同じ。

154:名無しの笛の踊り
09/05/01 16:23:42 64sldW8l
たしかNHKFM5日は1日吉田三昧だったかしら。

155:名無しの笛の踊り
09/05/01 17:34:58 G0G7Kk2F
5日は、吉田拓郎三昧だっちゃ。

156:名無しの笛の踊り
09/05/04 14:31:00 O6PzjKpQ
吉田翁って白髪だっけ? それとも?

157:名無しの笛の踊り
09/05/05 19:31:02 83wKS4QF
この髪型は年寄りに多いね。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

158:名無しの笛の踊り
09/05/16 21:03:46 QPGoV4er
他スレ(許・鈴木)で話題なので来ました。
吉田は野村に対抗して自己形成をした寂しい過去がある。勉強家だし実力もあるし
文章としての評論を確立して磨き上げた功績はよ〜く分かるが、野村vs吉田時代を
知る者として、吉田を無条件で首肯できないものを感じる。

159:名無しの笛の踊り
09/05/16 21:23:32 Wtqp7GYm
それはそれでかまわないんじゃない?

それ以前に「無条件で首肯」ということは誰に対してでもやってはいけないことだ。

もっとも音楽ってのはかなり麻薬的なところがあって「無条件で首肯」したくなる
対象には満ちあふれてるんだよなあ。それがバッハだったりモーツァルトだったり
ひとによっていろいろだろうが。


160:名無しの笛の踊り
09/05/16 22:57:03 cOObImBV
今日の「名曲のたのしみ」聞いた!?
「名曲のたのしみ。吉田秀和デス」だって!近年名前の後に「です」なんて言ったこと
あったかしら。

161:名無しの笛の踊り
09/05/16 23:05:14 +5kOXBe7
お迎えが来たから、つい返事をしたんだよ。

162:名無しの笛の踊り
09/05/16 23:55:18 0iBpqcy7
デス→death→死

163:名無しの笛の踊り
09/05/17 00:42:18 dFC8v9sW
名曲の楽しみ。吉田秀和death。


うーん、亡くなっても彼岸から放送してくれるような気がしてきた。

164:名無しの笛の踊り
09/05/17 06:14:29 f46Q3/7v
>>159
絶妙のご返答に感謝。なるほどそうですよね。でも(とやはり言ってしまう)
他人へのアンチテーゼで自分の大きな部分が形成されているのに、それが自分
とは情けないなぁと思うんです。そういう人が日本の音楽マスコミの牛耳っている
のはどうも・・・

まぁ、吉田がいまひとつ好きになれない一番おおきな原因は、私が好きなピアニスト
に関して好みが合わないってことなんですが。

165:名無しの笛の踊り
09/05/17 09:22:34 uA/BoC+s
>>164
他人へのアンチテーゼで・・・といいきってしまうその精神構造がこわい。
このかきこみひとつだけであなたはもう既成の事実としてしまうのですか?

当時の野村翁はひたすらピアノ音楽にはまっている評論家というより古の
ピアノ音楽ファンでしたよ。

例えば、アルゲリッチと握手した手を何日も洗えないなどと放送で言ってしまうような

166:名無しの笛の踊り
09/05/17 10:37:10 Cl5jUKnC
野村氏はアルゲリッチ・ファンだった

167:名無しの笛の踊り
09/05/17 10:43:44 1RUdgfUt
推すピアニストが違うことが
>吉田は野村に対抗して自己形成をした
に変換されちゃうのか?
バカじゃないの?
吉田にも野村にも失礼だ。

168:名無しの笛の踊り
09/05/17 12:50:46 f46Q3/7v
>>167
それは読み違いですよ。私は、自分は自分と思い、吉田の意見形成過程とは別物として
認識しています。
それから「バカ」などという誹謗言辞は慎んでください。

169:名無しの笛の踊り
09/05/17 14:18:49 fvic2GLE
>>168
日本語でおk

そんなレベルの日本語書いてんだから馬鹿だろ?
誹謗でもなんでもないわなw

170:名無しの笛の踊り
09/05/17 23:24:20 6yBEq7CA
魯鈍は放置に限るよ

171:名無しの笛の踊り
09/05/18 06:42:04 9Zs3sWok
>>160
録音しておいたのをさっき聴いて、驚いて久しぶりにこのスレに来たw
来週以降はどうなるのか気になるところ。

172:名無しの笛の踊り
09/05/18 09:33:08 sYpYG2cM
音楽批評業界では吉田翁の生霊が元気に飛び廻る・・・  かしら!

173:名無しの笛の踊り
09/05/18 09:45:16 3EfdtHhz
馬鹿を馬鹿といってはいけないのかしら。

174:名無しの笛の踊り
09/05/18 10:40:43 a0S3x0Sj
馬鹿を馬鹿と思わない僕もいるからな

175:名無しの笛の踊り
09/05/18 21:19:56 sesJedAZ
僕たち、馬鹿馬鹿言つてばかりいられないですよ。

といふのはね、皆さん方ご承知のやうに、もうね、プーランクの連続放送もあと少しで終わつちやうんです。
それで、この後どうしやうか僕色々考へたんですけど、
あのー、F.Schubert、彼の音楽をもういつぺん聞くことにしやうと思ふんです。それでプログラムを組みました。
どこまで続くかちよつとわからないけれども。どうぞお付き合ひください。

176:名無しの笛の踊り
09/05/19 23:02:11 3VIXYSZD
どうせならヴィヴァルディをやって下さい。

177:名無しの笛の踊り
09/05/21 10:27:13 LqQdnvQi
吉田秀和デス

って、吉田先生ものだめファンなの?
そのうちぎゃぼーとでもいうのかな

178:名無しの笛の踊り
09/05/24 00:11:38 u621JNQp
プーランクの連続放送終了。
全30回とは、案外少ないなあ。

来週は試聴室だから、新シリーズは再来週からか。
次は誰だろう?

179:名無しの笛の踊り
09/05/24 01:09:33 pL0EYtC2
おっと、うっかり聴き逃してしまった。
ぷーランク(←ATOKではこう変換される。知名度ないなあw)は最後だったのか。
次誰かは言わなかったの? これまでは最後に、次は誰にするかいろいろ考えましたが、
xxxxxを聴くことにしましょう、xxxxxは御承知のとおり云々と、
以下、翁の蘊蓄がちょこっと披露されるのが慣例だったと思うが。。。
まだ決めてなかった? さすがに番組終了はない、……はず、、、
ひょっとしてアラカルト形式か? いや、これだと「視聴室」と区別がつかんなw

180:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:07:46 I+tYCHqH
>>178
あとは吉田翁が、ご準備されるまでは、気の向くままの音楽漫談でもやれるのでは
ないの?漫談といってもシューベルトかモーツアルトの話題でしょう。
最近歌曲に関心が一元化してきたようですよ。

181:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:23:59 MOfL+4v7
シューベルトだろ。

182:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:33:42 5grWfLes
プーランクの次にオネゲルやらなかったら、漢じゃないぞ。

183:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:38:17 MOfL+4v7
今翁の関心は歌曲です。よってシューベルトだろ。もしかしたらヴォルフかもしれんが。

184:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:40:41 MOfL+4v7
>>179
新しい対象を決めてまた連続放送するっていってたよ。

185:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:49:47 2QHQawCU
次回は是非とも、Saint-Saensを希望

186:名無しの笛の踊り
09/05/24 07:57:47 1TRiU6iB
日本音楽評論界の癌 

187:名無しの笛の踊り
09/05/24 10:11:35 73IEBC4/
>>185
吉田翁に限ってサン=サーンスはないだろう

188:名無しの笛の踊り
09/05/24 10:41:56 5LIB5+S8
僕はやっぱり、見えたものがそのまま事実だと思わない人間なものですからねえ。
人間は大抵のことはわからない、わかったつもりになっているだけで。
でも、もう、二度と起つ事は無い。それははっきりわかっています。

189:名無しの笛の踊り
09/05/24 11:39:08 BpCWBF6K
ヤナーチェクかエルガーで

190:名無しの笛の踊り
09/05/24 16:11:05 R9a5HXJR
>>189
ヤナーチェクかヴォルフは大いに可能性があると思う。

191:名無しの笛の踊り
09/05/25 11:42:18 hNCHLVFz
滝廉太郎は?

192:名無しの笛の踊り
09/05/25 12:01:00 1Ir64WhK
こがまさお でもやってろ 

193:名無しの笛の踊り
09/05/25 13:58:18 hNCHLVFz
三木たかし

194:名無しの笛の踊り
09/05/25 17:18:44 BjHe7W4v
こがまさおや三木たかしが出た以上、
筒見京平の名を挙げないわけにはいかんw
と、ギャグはこれくらいにしといて、
来週の「試聴室」で発表かな。楽しみだ。

195:名無しの笛の踊り
09/05/25 19:38:59 Wh5fKEMW
吉田はもう引っこんでもらいたいね
功績も大だがマイナスもものすごい人だ

196:名無しの笛の踊り
09/05/25 20:23:48 ICeVUm1v
>>195
いや、もはやここまでくると、これまでのすべてを超えた存在というか。

197:名無しの笛の踊り
09/05/28 15:28:23 XXadh2EX
なにも知らないまま読んだが結構期待はずれだったよ。

198:名無しの笛の踊り
09/05/28 21:58:35 UMN/lFdF
なにも知らないのにどうやって期待するんだ?

199:名無しの笛の踊り
09/05/28 23:14:18 TyQYJSN0
次はハイドンらしいね。

200:名無しの笛の踊り
09/05/28 23:17:21 BO4FRq3V
>>199
本当?
だとしたら、完結は翁100歳を超えるな。

201:名無しの笛の踊り
09/05/28 23:18:37 RacC3u32
冗談だろ。

202:名無しの笛の踊り
09/05/29 01:23:25 YvT4jt/e
FMクラブという雑誌のFMファンの末裔に書いてあったよ。

203:名無しの笛の踊り
09/05/30 07:09:25 X8sqiB9/
次はまさかのハイドンでしたね。すごい!めちゃくちゃ楽しみ。ハイドンスレ祭りだな。
長生きするわ。
ソースは↓
URLリンク(cgi4.nhk.or.jp)

204:名無しの笛の踊り
09/05/30 21:01:17 hPi4v8Wv
さて、いよいよ御大の口から発表か。

205:名無しの笛の踊り
09/05/30 22:00:53 hPi4v8Wv
あれ〜〜〜!! 何も言わなかった。
また来週! で終わりw

206:名無しの笛の踊り
09/05/31 18:38:34 V3smbTYw
>>5
オメ

207:名無しの笛の踊り
09/06/01 00:42:39 siLwV6ow
>>5の願いが叶ったとは…。

実は、御大もこのスレを見ていたりするのかしら。

208:名無しの笛の踊り
09/06/01 20:02:18 wXhVk/pk
当分の間は死ぬつもりではないと言う事だな。

209:名無しの笛の踊り
09/06/01 22:24:42 at2yq38J
ハイドンで死にたいという可能性も(ry

210:名無しの笛の踊り
09/06/01 22:48:52 X3FMYY8p
この間出た150枚組の鰤箱を流すだけだったら萎えるけどな。
弦楽四重奏曲以外は大体入ってるわけだから。

211:名無しの笛の踊り
09/06/01 23:52:33 wXhVk/pk
>>209
ハイドン晩年の作品から始めてカウントダウンって面白いかも。

212:名無しの笛の踊り
09/06/02 02:15:10 dsWE7H9j
ハイドンはまだやってなかったのか。まさか二巡目なんて
ことはないよな。
まあ、御大がハイドン好きなのは、周知のことだからな。
一番好きな作曲家は? と訊かれたら、ハイドンと答える
のではないかしら。
そんなハイドンの途中でムニャムニャなら、本望だろうて。。。

213:名無しの笛の踊り
09/06/03 19:33:07 Tf6W8qcA
黒田恭一氏が逝ったわけだが…

214:名無しの笛の踊り
09/06/03 22:01:51 y1cvbVzJ
声の調子だけだと、最近の黒田氏より吉田氏のほうがまだまだ元気そう。

215:名無しの笛の踊り
09/06/04 00:24:17 tjDsqr7y
>>214
逝ったんだってば!

216:名無しの笛の踊り
09/06/04 01:59:21 asY16krq
黒恭さん、お仕事お疲れ様でした。
ごゆっくりお休み下さい。

ところで、
吉田翁は、レギュラー放送している中では最高齢DJなのか?

217:名無しの笛の踊り
09/06/04 02:09:29 UoumCVaD
DJ吉田!

カモシレナイ!カモシレナイ!モシカシタラ!カモシレナイ!  モシカシタラ!カモシレナイ!

218:名無しの笛の踊り
09/06/04 02:22:11 w3bHs/ny
最近、秀和の放送から鳥の鳴き声がかすかに聞こえる時が
あるけど、もしかしてあの世から中継でもしているのかな。

219:名無しの笛の踊り
09/06/04 03:09:12 d1mDPZgA
>>216
もちろん現役最高齢

220:名無しの笛の踊り
09/06/04 03:11:05 d1mDPZgA
おそらく過去にもこの年齢でのレギュラーDJは例がない

>>218
自宅で収録しているといううわさがある。

221:名無しの笛の踊り
09/06/04 06:23:23 N1VSkLvp
クラシック評論界の森繁

222:名無しの笛の踊り
09/06/04 16:17:01 asY16krq
森繁は、若手(!)の葬儀の時しか現れないから現役ではないな。

223:名無しの笛の踊り
09/06/04 23:13:26 d1mDPZgA
森繁よりも何歳も上だよね。
現役で原稿を書き、新著を出版し、DJをし、パーティにでて祝辞を
述べたりする。
化け物としか言いようがない。

224:名無しの笛の踊り
09/06/04 23:16:41 N3XuBHCX
女性だと片岡球子とか小倉遊亀とか宇野千代とか化け物な人がいたわけですが
男性だとちょっと珍しいかもしれない。

225:名無しの笛の踊り
09/06/04 23:18:52 N3XuBHCX
>>223
そんな気がしてて、いま調べたら二人とも1913年生まれだった。
ちなみに森繁久彌が5-4うまれ、吉田秀和が9/23うまれ。

226:名無しの笛の踊り
09/06/05 02:46:40 ZJ/n3vmV
>>223
世界で最高齢の現役の音楽評論家なんじゃないか?
バイロイトまで行ったのは2年前だっけ・・・。
90過ぎたら生きてるだけでもめっけものなのに糞暑い夏に中ドイツまで行って指環全曲聴くんだから、まさに怪物的生命力w

227:名無しの笛の踊り
09/06/05 17:37:35 dWBnhXB9
>>226
実は死んでいるのに惰性で動いているだけだから疲れる事はない。

228:名無しの笛の踊り
09/06/05 17:50:58 zV7tK+8l
サイボーグだったりして

229:名無しの笛の踊り
09/06/05 20:50:56 5Z4iEbHf
>>227
これこれ、滅多なことを言うでない。
えっ、わしは実はもう氏んでおるのか!
と御大に気づかれたらなんとする。
ここは、そっと、そっとしておくのじゃ。

それにしても、御大は黒恭より20以上も歳上なんだな。
長生きしすぎw、というか、黒恭が早すぎたのか。。。

230:名無しの笛の踊り
09/06/06 08:40:43 /ZEDKdSF
>>229
この年寄りが元気な時代に黒恭氏は早すぎるよ。
晩年のラジオでの声の衰えは尋常ではなかった。今の吉田秀和の声のほうが
ずっと元気そうだ。
それにしても、ハイドン本気で取り組むのかな。
今連載中の歌曲の本もラストワークの意気込みであと2冊出す予定のようだ
けど、ハイドンは曲数半端じゃないからなあ。
交響曲1回に2曲やっただけでも1年かかるんだから。

231:名無しの笛の踊り
09/06/06 20:53:11 y7WQo27o
実は、ハイドンの次もやる気満々!

232:名無しの笛の踊り
09/06/06 22:12:56 qbYYR3zh
クープラン一族希望

233:名無しの笛の踊り
09/06/06 22:43:21 y7WQo27o
今日の放送を聴いた感じだと、ハイドンに関しては全曲は無理。

翁も聴いたことがない曲が大杉。
楽譜の残っていない曲が蟻杉。
翁も情報不足・勉強不足と自覚有り。

没後200年だから年末まで有名曲を流してお終いなのでは?



234:名無しの笛の踊り
09/06/07 16:30:51 wphZOpQD
ハイドンは軽視されている?

235:名無しの笛の踊り
09/06/09 07:59:14 AYD2VmFj

♪ ハイドン、ハイドン、土手の道・・ ♪  とかいう童謡があったなぁ・・・

236:名無しの笛の踊り
09/06/10 10:08:19 9G8qsK+j
ハイドンはいつ聞いてもいいなぁ。

237:名無しの笛の踊り
09/06/12 01:15:17 6GWFkEvs
琲丼

238:名無しの笛の踊り
09/06/14 16:54:01 A/zzhKTE
ハ〜イうどん で〜す お待ちどw!

239:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:00:52 bdlMDR9t
ハイドンの弦楽四重奏っていいのな。今日の曲は何番かわかる人いる?買いたい。

240:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:06:54 XXCrzy3W
>>239
URLリンク(cgi4.nhk.or.jp)


241:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:20:49 bdlMDR9t
>>240
おお、親切な人よ。

242:名無しの笛の踊り
09/06/15 01:23:25 bdlMDR9t
途中で送ってしまった、、
>>240再びありがとう
翁の半分の年齢なのに、心臓が悪い。翁がうらやましいよ。

243:名無しの笛の踊り
09/06/15 16:33:11 pZoHAsNO
早くやめてほしい

244:名無しの笛の踊り
09/06/18 04:59:27 zItOOoie
「20世紀の名演奏」は、黒田恭一氏を諸石幸生氏が引き継いだ。
「日曜喫茶室」はかま満緒氏は、「トーキング ウィズ 松尾堂」で
松尾貴史氏が引き継ぎ始めている。

いくらNHKーFMがほぼ永久的に続ける予定の番組でも、司会・DJは不死身ではない。

この番組は、吉田秀和個人の資質に依存している番組であるが、NHKと翁にその気があれば、後継者を探すかも知れない。

ハードルはかなり高いが。

参考:アンサイクロペディア「名曲のたのしみ」
URLリンク(ja.uncyclopedia.info)名曲のたのしみ

245:名無しの笛の踊り
09/06/18 06:01:24 +738tQTn
でも吉爺は不死身だってきいた

246:名無しの笛の踊り
09/06/18 10:27:17 NiYd5FXS
ここは寺田恵子でお願いしたい

247:名無しの笛の踊り
09/06/18 21:35:47 3IKAIKKQ
翁には、数十年分の放送原稿と音源を用意してもらって、
引き継ぎ後、仲間由紀恵に声だけ担当してもうらう、ということで。

248:名無しの笛の踊り
09/06/19 10:27:35 K2TGBQ93
Xデーが来たら、過去の放送を最初から再放送しかないんでないの?

249:名無しの笛の踊り
09/06/20 05:52:37 e+DXeiNY
>再放送
日曜朝の放送時のテープ流すと、ステレオ信号テストが流れるよ。
リコーダーの演奏が最初に右チャンネルから、次に左チャンネルから。
懐かしいなあ。

250:名無しの笛の踊り
09/06/20 10:37:18 3WNKnkcA
>>249
そう言えば あれってもうやってないの?懐かしいな。

251:名無しの笛の踊り
09/06/23 00:12:18 VaAmwyvb
今のエンディングってハイドン?

252:名無しの笛の踊り
09/06/23 11:01:16 5239JY07
エンディング曲は今扱っている作曲家の作品と聴いたことがある。
だとすればハイドン。

253:名無しの笛の踊り
09/06/23 12:57:45 9pJdqTRe
ひばり

254:名無しの笛の踊り
09/06/24 21:09:47 IJotUyka
ちょっと待って。
「ひばり」くらい覚えましょう。音楽鑑賞の時間に出てこなかったっけ?

255:名無しの笛の踊り
09/06/25 01:42:56 hDYg9YJ8
ハイドンは基本過ぎてて聴かないからな。
ベト1番2番くらい聴かない。
ドボ1番〜6番くらい
ブル00番〜2番くらい


256:名無しの笛の踊り
09/06/25 08:45:48 sags/Dv3
正直、ハイドンの弦楽四重奏曲は皇帝賛歌しか聴いてわからない

257:名無しの笛の踊り
09/06/28 15:46:25 KaplQjcz
何を聴くべきか?

258:名無しの笛の踊り
09/06/29 00:08:48 ho+T+qjA
この番組で全部聴けばいい。
翁なりのセレクションリストなんだから。

259:名無しの笛の踊り
09/07/04 15:38:42 ZOcaiqNV
さあ、おじいちゃんの好きな番組、今晩ですよ。
おじいちゃん寝てるの?
お、おじいちゃん!!

260:名無しの笛の踊り
09/07/04 16:48:43 s0U+DJFo
早く終わってほしいですね、吉田支配

261:名無しの笛の踊り
09/07/04 20:46:44 Hrgs7niS
あ と 1 5 分 で 始 ま る よ。





262:名無しの笛の踊り
09/07/05 08:16:57 BbmgmtWS
早く終わってほしい

263:名無しの笛の踊り
09/07/05 08:36:18 dx7IhpCQ
余談がほとんどない、曲かかりっぱなしのいい番組じゃないか。
早く終わって欲しいというなら「気ままにクラシック」の方だな。

264:名無しの笛の踊り
09/07/05 09:32:04 2k82JfMG
自然に終わるよ。



265:名無しの笛の踊り
09/07/05 10:33:47 BbmgmtWS
そうですね、「自然」に・・・ですね

266:名無しの笛の踊り
09/07/05 13:30:57 ck797mYB
「気ままにクラシック」を終了して、あの時間帯を吉田先生に使わせてくれ。
ハイドンは曲が多くて時間がかかる。

笑瓶のしゃべりはクラヲタには全然面白くない。
吉田先生が駄目なら、どこかの糞評論家の話でもあれよりはマシ。

267:名無しの笛の踊り
09/07/05 14:37:00 2k82JfMG
先の時間に限度があるなら、
自分が体験した巨匠たちの実演経験を喋って、
その音源を掛けて一緒に追体験がよろしい。
生きてるうちに…

268:名無しの笛の踊り
09/07/05 16:03:45 GDx77R5Z
野村光一など、かつてのライヴァルとの論争についても語ってもらえたら面白いと思うが・・・

269:972
09/07/06 08:44:45 J8W0JI0z
コピペ失礼。


「ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その17」スレより

960 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 18:54:13 ID:2WJb/K0+
宇野は駄目でしょ、えこひいきがものすごいし。
吉田翁の論評のが公平だ。(ちょっとグールド厨のきらいはあるが)


961 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 18:57:54 ID:M+kuRDOT
吉田翁のhyperionびいきは度を越している


962 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 20:33:06 ID:yNpmQXv0
自分も評論とか読みたいと思ってました。
誰のかというと、吉田先生。
でも、お金があったらCDとかDVDを買ってしまって
本までお金が回らないですw


963 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 21:12:41 ID:onW4tiDN
吉田翁のグルダに対する高評価と的確な表現は、
グルダファンには心強い。

270:972
09/07/06 08:46:01 J8W0JI0z
964 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 21:48:40 ID:tYruh3x/
吉田は昔、野村光一という先輩への対抗で論を形成した部分がかなりあり、
当時を知る者にはイマイチ信用がおけないことがある(特にピアノ演奏評論)。
立派な評論家であることは大いに認めるのだが・・・今のうちに、対野村の
部分を自分なりに評価し清算してくれると、納得する部分も出てくるかも
しれない。


972 :915:2009/07/01(水) 04:08:27 ID:Z5is9dsA
>>964
詳しくご説明願えますか。

というのは、僕は少年時代(70年代)に
野村光一の書いた文章を何処かで読む機会があり、
何となく胡散臭い雰囲気を感じてしまったまま、現在に至るんですが・・・

あと学生時代、知人を通してその老評論家に対する批判も少しばかり聞いたので
もし吉田が野村光一に対抗して・・・云々というのなら
「おお、じゃあマトモじゃねえか」って反射的に思ってしまってw

昭和40年代、50年代ではぜんぜん評価が違っていたのですかね?
(スレ違いですみません。もし吉田スレがあるのならそちらでも構いませんが・・・)


973 :名無しの笛の踊り:2009/07/01(水) 05:31:07 ID:NrPhHEgQ
吉田スレ、ありマス。

【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
スレリンク(classical板)

271:名無しの笛の踊り
09/07/06 09:16:48 5PY/1riQ
>>270 内の964 に対して:
野村に胡散臭さをお感じになったのも分かるような気がします。だいたいこの人は
文章が書けない人(と言っては言い過ぎか・・・吉田のような評論における文体を
確立しなかった・・・ここは吉田が偉大だと思います)だったためもあろうか、
直情径行的に思ったことをまず言ってしまうタイプでした。コルトーに心酔し、それを
価値判断の基準としていたためか、その傾向の演奏家を是とすることが多かったような
気がします。ケンプ、リヒテル、アルゲリッチ、アシュケナージ、ブレンデル・・・
吉田は、朝日新聞のケンプ、ぜルキン、アラウの追悼記事でも述べているように
(「思えばあの人(野村)とは合うことなどなかったのである」)、対野村の意識を例の
巧みな弁舌で包みながら発言していました。が、当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、ライヴァル
意識剥きだし。野村への反論から否定的見解を述べたピアニスト(たとえばケンプ)についても、
野村が評価していない部分を評価するなど(ケンプのシューベルト)、不整合が目立った
(野村は吠える割にはブレが少なかった)。だから、吉田が評価したピアニストは40年代では
ミケランジェリ(これには野村全否定ーこの論争は面白かった)、グールドなど、あまり目立った
感じはありませんでしたね。「アルゲリッヒ」と発音した野村に対して「アルゲリッチ」が正しい、
と言ったくらいですね。先輩の野村に(ピアノ演奏評論では)対抗する形で自分の論を形成して
いったと私は感じました。(なんかまとまっていませんが、こんなところです。)
どの世界でもライヴァル関係は存在して、それが高揚へとつながる部分もあるのでしょうが、当時は
面白かったこの二人の論争も、いま思うと不毛だったなと思う部分もかなりあります。

272:名無しの笛の踊り
09/07/06 10:08:20 7MpnF543
すみませんクラシック(というかバロック以外)初心者なんですが
この方の番組の時間帯と局を教えてください。

273:名無しの笛の踊り
09/07/06 10:30:07 iE7xV5nQ
スレ貼り付けて自演か?

274:名無しの笛の踊り
09/07/06 10:36:39 2T5AfO+r
>>272
>>3

275:名無しの笛の踊り
09/07/06 11:20:41 W144bIiN
>>273
自演ではありません。プロパティでも参照されたら?

276:270 (972)
09/07/06 15:01:16 mCDQLkk7
お早うございます。
あ、早速レスして下さったんですね。ありがとうございます。
とても興味深く読ませていただきました。

>>273
あ、ちなみに>>268番さんのレスを受けて、スレを貼ったのは僕です。270 = (旧972)

>当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
>野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、
>ライヴァル意識剥きだし。

え、二人が同じ番組に出演していた、と?!
聴いてみたかったです!^^

リヒテルに関しては、まだ鉄のカーテンの向こう側にいた頃、一足早く来日したギレリスの、
レセプションでの発言のエピソードだけが強く印象に残ってしまっていて、
(注:彼が謙遜して「私の国には私よりも100倍上手い男が居る。
その名は『スヴャトスラフ・リヒエル』だ。」と言ったとか・・・)
肝心のリヒテルに関して、どう評価していたか、あまり覚えていませんでした。

ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。

あ、それから「ミケランジェリ論争」というのは、もしかして
「七色の色彩 VS モノクローム(水墨画)」というやつですか?
出来ましたら詳しくお願いします。

ともかく、本当に貴重なご意見をありがとうございました。

277:名無しの笛の踊り
09/07/07 19:00:08 2SwXYUfm
音楽時評で記憶に残っているのは
アルゲリッチの音楽性を 野村が「天性のもの」と評したのに対し
翁が「計算しつくしたもの」と言い返していた。
ライヴァルだったのか・・

翁は、ザンデルリンクが大化けするの、見抜けなかったな


278:名無しの笛の踊り
09/07/07 19:04:58 iVHQei0c
別に大化けなんかしてないだろ
そっちこそ下衆な評論家連中に洗脳されてるんじゃないか?

279:名無しの笛の踊り
09/07/07 19:08:33 tiowE9YS
「大化け」ってザンデルリンクに失礼だよね

280:名無しの笛の踊り
09/07/07 20:18:33 ZL+2wCK+
>>276さん 

>>271です。こちらこそご丁寧な返レスありがとうございます。
>ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。

この部分、もしもう少し覚えていらっしゃたら書いていただけますか?
誰の文章だったか、「エリィ・ナイの実演ではときどきとんでもないことが起きる」
というのを読んだことがあったからです。

野村が「ケンプは神がかり」と言ったら、吉田は(また反論で)「だいたい神がかり
みたいなことになったら危ないのだ」と書いていましたが・・・だから宇野みたいに、
ケンプの好調時の演奏が合わないのか、と思うと、上でも引用した朝日新聞の記事に
「晩年のケンプの演奏会で、ショパンのあまりの良さに驚いたことがあった。この日は
野村さんと隣り合わせ。終わってふたりのどちらからともなく『良かった』と言い合った」
ときて「思えばあの人と合うことなどなかったのである」となるんです。(この日はケンプ
絶好調で、最後のショパンの『幻想曲』のすばらしさは忘れられません。)

ピアノ演奏評論に関しては、吉田は野村が煙たかったに違いないと思っています。

ミケランジェリ論争については、また時間をみつけて書きますね。ちょっと
復習の読みをしなければと思っていますので。

281:名無しの笛の踊り
09/07/07 21:50:48 z/w1TI5/
1973年ザンデルリンク初来日時、音楽時評で大木正興が「名指揮者の・・」
と述べたのに対し、吉田は「名指揮者ですかねぇ」みたいな発言して
まったく評価してなかった。

282:名無しの笛の踊り
09/07/07 23:02:55 IYIXyWoz
>>281
ザンデルリンクが初来日したのは、もっと前のことで、
ムラヴィンスキーがレニングラードと一緒に来なかった
とき、ガウク、A・ヤンソンス(マリスのオヤジ)とともに
トロイカ組んできました。ザンデルリンクのプロ、チャイコ
のハムレット、ロストロと組んだプロコの協奏交響曲、
それにブラームスの4番。ホルンの音はたしかに違和感
があったが、鉄壁のアンサンブルでありながら、ブラ4の
抒情味が光っていた記憶が残っています。吉田さんは
聴かなかったのかしら。長スレごめん。

283:名無しの笛の踊り
09/07/07 23:25:10 z/w1TI5/
>1973年ザンデルリンク初来日時
訂正:1973年SKDザンデルリンク初来日時
でした。

284:276
09/07/08 02:31:51 rne6joLS
>エリー・ナイ、およびケンプと「神がかり」について

あいにく手元にその本がなく曖昧な記憶ですみませんが、、
確か、戦後、ドイツに遊学した際、エリーナイも聴く機会があって、
「・・・その頃、もうかなりの高齢だったけれども、ともかく彼女には熱狂的なファンがいて、
そして、彼女こそがあたかも「ドイツ精神の伝統を受け継ぐもの」の具現として、
それこそもう女神か何かのように崇め奉っている。
彼女の演奏会では、演奏が進むに連れて、老いも若きも皆、熱狂状態になってきて
それがちょっとどうかなと思った。」だったかな?

ああ、そうだ、
「・・・もっと良くないのは、彼女がそれを『良し』として受け入れてしまうことで・・・云々」
とかも書いてあったような。

エリー・ナイの演奏を僕は一度も聴いた事がありませんし、
文章を読んだだけで判断してはいけないのは当然分かっているつもりです。
それに正直言って「神がかり」的演奏というものが、どういう状態を指すものか
僕は未だによくわからないのですが、まあそれは置いておくとして・・・

ともかく読んでみて、一応僕なりに解釈したのは、
老いるにつれて、どうしてもテクニックを含めた演奏の質の低下は免れないし、
(いや別に老いという場合だけには限らないけど)
プロの演奏家なら、常に自分の演奏を客観的に見て、
己が自分自身の一番の批評家であるべきなのに
そこらへんがエリー・ナイに関しては、どうも「甘い」ような印象を
彼女の立ち居振る舞いに感じてしまったのではないか、と思うんです。
まわりに崇め奉られて、それで満足してしまうとか・・・

285:276
09/07/08 02:33:21 rne6joLS
(続き)
ケンプにも若い頃その危険性があったのだが、
それを上手く回避した・・・だったかな? なんかそんな風に
繋がっていったと思うのですが、はっきりと覚えていません。
ごめんなさい。

まあ、戦争中、彼は引き篭もってテクニックの研鑽に勤めたというのは
結構、有名な話のようですし、そのことを言っていたのかな?
ここらへんは、ほとんど僕の脳内での関連付けです。

もし元資料をお持ちの方は、参照になられて
修正していただければ幸いです。


そういった視点からしてみると、彼(吉田秀和)は、
「常に自分自身をコントロール下に置いた演奏」というものを是とするのかな?
とすると、お書きになられたように、アルゲリッチの演奏に対して
「計算され尽した」などという、僕から見ても「???」という論評が出てきたり
ケンプに関する「だいたい神がかりみたいなことになったら危ないのだ」発言や、
もっとも有名な、ホロヴィッツの初来日公演の「ひびの入った骨董品の壷」発言など
みなここに由来するのではないか、などと思ってみたりするんです。

僕は難しい話が苦手で、ついつい話を頭の中で簡略化していまい、
その段階で、もしかしたら勘違いなどが在るかもしれませんので
ご批判などありましたらご指摘ください。


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