○ 新国立劇場 ● ♪第20幕♪
at CLASSICAL
890:名無しの笛の踊り
09/06/07 22:15:44 ECO3fjUM
で、かんじんのカサロヴァさんの調子は?
891:名無しの笛の踊り
09/06/07 23:02:06 lV7nqLfv
テンポがあわないとかそんなことは問題じゃない。
コレはロッシーニではないよ。愉悦感のないべったりとしたオケ。
ロッシーニの醍醐味は、シャンパンの泡がはじけるようなq、そんなしゃれた
愉悦感。それが全くない。オケにも指揮者にも両方問題があるだろう。
同じ東フィルでもたとえばゼッダがふればそれなりに、ロッシーニらしくなる。
カサロヴァはそれなりにちゃんと歌ってる。でも歌手がいいでけに、よけいオケの
体の重さがめだつ。
892:名無しの笛の踊り
09/06/08 01:04:51 o4Z3XUUO
そんな…カサロヴァだし奮発したのにw 涙目ww
893:名無しの笛の踊り
09/06/08 01:18:31 GPhiF9vl
>>872
「五十嵐喜芳カムバック!」って、マジなのか?
あのお抱え指揮者Kのド演歌イタオペを、また聴きたいというのか?
それとも、ノヴォラツスキー監督時代に大胆にカットされるより以前の、
当時の高額ギャラに群がり、おこぼれにあずかった「守旧派」か?
演劇について、栗山時代と比べ、現芸術監督が「政治的偏向」というのも、
新国立の演劇を「ほぼ皆勤」で見た奴のコメントとは、とても思えない。
あえて釣られれば、ウヨクが怒る井上ひさし「東京裁判三部作」の初演も、
イラク反戦を扱った永井愛「やわらかい服を着て」も栗山時代のこと。
このコメントは「鵜山憎し」のT理事長サイドの意図的宣伝臭がするな。
894:名無しの笛の踊り
09/06/08 02:31:12 SgIkJDV4
>>893
お前のような変わり者の少数派ヴァカオタクの意見などどうでもいい。
消えろカス!
895:名無しの笛の踊り
09/06/08 10:34:15 p9F2WOQD
…と真っ赤な顔で書き込む872であった
896:名無しの笛の踊り
09/06/08 11:24:19 w7qF7cX3
新国コンサートオペラと、東京室内歌劇場の市川右近演出を合体させてレパートリーにできないだろか。
897:名無しの笛の踊り
09/06/08 15:36:55 9kqjWjI1
>市川右近演出
ジジくさー
もっと新鮮味と話題性のある、若い人にアピールする人選をおながいしたいです
898:名無しの笛の踊り
09/06/08 17:00:55 sujzl81r
例えば、どんな??
899:名無しの笛の踊り
09/06/08 17:45:37 7wN9LXGw
>>898胴衣、897がどんな演出家を推すのか愉しみだ。飯塚励生とか? あまり良い話は聞かぬが。
>>896は平安和風モンテヴェルディが観たかったから
900:名無しの笛の踊り
09/06/08 17:58:36 7wN9LXGw
>>897
Σハッ!>>897は普通の読み替えでなく暴力と血と精液の迸るデンジャラスな演出が観たいのだろう。
実際に行為に及ぶネローネとポッペア、史実通り失血処刑されるセネカとオッタヴィア。
常にだれかがスワッピングしているのはAGに載ってる様な金属質のベルリン現代建築群の室内。
頭から血を注がれて恍惚の二重唱で幕は閉じる。
901:名無しの笛の踊り
09/06/08 19:46:43 MOk10YWj
日曜日の初日、観てきました。
マクベス夫人ほどの感動はなかったけれども
歌手陣は粒がそろっていて安心して聴いていられました。
シラグーサは力を抜いているときはとにかく
気合いが入った歌の時は、なかなか見事でした。
カサロヴァは艶やかな歌声で、文句なし。
いつもと比べて良かったかどうかは、他を観ていないので不明。
観客席は緊張感が今一つで、ザワザワ。
携帯がなったり、小銭を落とす音が響いたり、咳をする人も少なからずいた。
オケは空回り感があったが、今後に期待。
個人的には幸田浩子の演技萌え(歌声を褒めないでスマソ)
902:名無しの笛の踊り
09/06/08 19:58:18 0aUpm8wt
指揮うんこ。ひこてんのがまし
903:名無しの笛の踊り
09/06/08 22:07:44 c7gYOhAd
おれも初日いった。 オケも歌もちょっと硬い印象を受けた。
しかし初日であればこんなもんでしょ。
それにしても音楽の雰囲気が全体的に硬いわな。
いわゆる日本人的なコチコチに固まった演奏って感じで。
音楽に対して正面から向き合ってまじめに演奏しているのは立派としても、
浮かれるような楽しさはあまり感じられない。
どっちかっつうと、イタリアの青い空を思い起こさせるような
アッパラパ〜な雰囲気もほしいところ。 この点で木管陣はわりと良かったかな。
もう少し回が進めば全体的にこなれてくるかもしれない。
歌手のほうは絶好調という感じではなかったけれども
聴かせどころはキチッと聴かせてくれたね。
やっぱカサロヴァの安定感と存在感はすごい。
今回は歌手がいいから、もう一回いくよ。
904:名無しの笛の踊り
09/06/08 22:46:27 ZjB+CB1P
とても満足しました。カサロヴァと相手の王子役のシラークーザだけでなく、
準主役にヨーロッパから招聘した歌手たちがそろいも揃ってすばらしい歌を
披露してくれた。そして、沸き立つようなクレッシェンドを引き出した指揮者
はこれまで名前も聞いたことがない。これを企画したのは前監督のようですが、
眼力はたいしたものですね。
この演出、20年くらい前に死んだ、20世紀後半を代表する名演出家の舞台
を、ヨーロッパのどこかのオペラハウスから借りてきたもの。半分おとぎ話の
ようなこの作品には似つかわしい中世の宮殿を簡素に模した舞台装置はすてき
ですが、よく見ると布地でできているようです。借り物だけにローコストでで
きたことでしょう。斬新とか、現代的な視点とか言って、わけのわからない演
出に金をかけるより、演出は簡素にして、その分、良い歌手を連れてくること
に金をかける今回のプロダクションはとても好ましいものです。新国立劇場が
できたばかりのころはこの路線でしたが、いつのまにか奇をてらったばかりの
演出が多くなったようでしたが、今回は元に戻ってよかった。ゼッフィレッリ、
O.シュンク、ポネルといった、欧米のオペラハウスで評判は高かったけど、
新しい演出を出したがためにお蔵入りした名舞台のセット、演出を借りてきて
新国立劇場で舞台にかける、「過去の名舞台が観られる」劇場になってくれたらいいな。
905:名無しの笛の踊り
09/06/08 23:26:38 2Uy4dckI
マノン、ウエルテルもそうでしたね
再演してほしい
906:名無しの笛の踊り
09/06/08 23:40:28 5Bc/sZAO
すげぇな浅利は。浅利が新国仕切ってりゃ、オペラ界も発展したのにな。
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劇団四季は8日、東京・大井町に新たな専用劇場「四季劇場『夏』」を開設すると発表した。
2010年春の開場予定。専用劇場は全国10館目となる。
同劇場は席数約1200で、年間観客数約30万〜40万人を見込む。上演作品は未定。
今年5月まで東京・五反田の専用劇場「キャッツ・シアター」で人気ミュージカル「キャッツ」を
ロングラン上演していたが、横浜に建設する新劇場に11月から移すことにしている。
ソース1:
URLリンク(www.47news.jp)
(画像)東京・大井町に開設される劇団四季の新しい専用劇場「四季劇場『夏』」の外観イメージ(劇団四季提供)
URLリンク(img.47news.jp)
劇団四季(浅利慶太代表)は8日、東京・JR大井町駅の隣接地に専用劇場「四季劇場[夏]」を建設し、
来年春にオープンすると発表した。専用劇場は首都圏で6番目、全国では10番目となる。
予定地は、品川区の保有地(現・駐車場)で、四季が区から借り受け、総工費20億円で建設する。
客席層は2階層。客席数約1200。「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」がコンセプトだという。
浅利代表は「[夏]劇場は、ミュージカルのロングランを中心に行う予定。
今回のトニー賞の主要部門で受賞した『ビリー・エリオット』など、4作品から選んでいきたい」と話している。
ソース2:
URLリンク(mainichi.jp)
907:名無しの笛の踊り
09/06/08 23:52:35 WSvxsquw
指揮全然だめじゃん。
こんなので満足できるひとって、初心者?
908:872
09/06/09 00:02:09 mw+J9aJa
>>893
「五十嵐時代の高額ギャラのおこぼれにあずかった守旧派」とか「T理事長サイド」とか、
書いている内容が統合失調症的に支離滅裂で理解できない。何で観客がギャラのおこぼれに
あずかれたり、新国財団理事長の肩を持ったりする必要があるのか???
的外れなレッテル貼りをするあたり、50代後半〜60代の加齢臭がぷんぷんする。
「ノヴォ時代に大胆にカット」も何も、予算が減額されたんだから誰が芸監でもギャラ削減
を図るしかない。若杉になって「集客目当ての超メジャー演目+若杉の趣味の超マイナー演目」
の極端なシフトを敷いて、結果、今日の惨状に至っている。
ラ・チェネレントラの感想がでているが、ベッリーニ未経験、ドニゼッティはルチアと愛の
妙薬だけの歌劇場で、ロッシーニだけ立派にできるはずがない。そもそもドイツ音楽(とそれを
明治時代に受け継いだ日本のクラシック音楽界も)は、イタリア音楽へのコンプレックスから、
音楽を人間の精神性と教養を高めるもの、と無理矢理位置づけているが、そんな認識のまま
ベルカントオペラを上演されても、箸にも棒にもかからない。
てことで、五十嵐カムバーーーーーック!!!なのだ。今年のニューイヤーガラも、五十嵐の
肝煎りで何とか編成できたわけだし。マスネなどのフランスオペラも演目に復活させて欲しい。
あと、菊池彦典は藤原の公演で聞けるから、新国ですごく聞きたいとは思わない。が、いつも手
堅い指揮ぶりで、すごいと思ったこともないが不満を覚えたこともない。
演劇関係はスレチなので煽られてもこれ以上書かないが、演劇関係者がサヨク・反体制なのは
当たり前。サヨク的演目が少々入っていたからといって批判しているわけではない。
鵜山がダメだったのは、政治的プロパガンダに力点を置きすぎて、演劇としての仕事がスッカスカ
のラインアップだったから。
そもそも栗山時代のウヨク(が見て理解したら)激怒の演目をあげるなら、まず筆頭に野田秀樹
「透明人間の蒸気」を挙げるべき。勉強不足だなwww
909:名無しの笛の踊り
09/06/09 00:06:27 Fz5UTgNk
なげーよ。三行に要約して。
910:名無しの笛の踊り
09/06/09 01:16:22 w5cg0+uW
>>906
浅利慶太はオペラに触らないで欲しい。
スカラ座でやった「トゥーランドット」の退屈さと来たら!
まさに最悪。
どうせイタリア語はわからないし譜面なんか読めないんだろ。
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