カール・リヒター
..
39:名無しの笛の踊り
08/12/30 17:08:41 7hIiEcJC
そもそも古楽奏者はもっとテクニックを大切にしないと。
古楽が始まって40年以上たつのに、モダン奏者に比肩する名手が一人も出ていないというのがちょっと・・・。
まず技術を究めて、芸術はその先に見えてくるもの。
理屈を並べるのは演奏家の仕事ではない。
40:名無しの笛の踊り
08/12/30 17:58:33 UfksVJ6t
>>39
まあいろんな売り方があるしそれで商売になればな
高嶋ちさ子だってふじこヘミングだって演奏家だしな
ごたく並べるのも演奏家もいれば
サーカスの曲芸師まがいの超絶技巧でリスナーを唖然とさせる演奏家もいるわけだ
41:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:51:05 aNdwqwn8
ピリオド奏者と認めない人もいるかもしれんが、
トレヴァー・ピノックの最盛期はかなりのテクニック。
コープマンはごまかしのうまい人。
42:名無しの笛の踊り
08/12/31 00:00:04 UfksVJ6t
その二人はとうにピークは過ぎているが
還暦越えして大家になりつつあるかもな
43:名無しの笛の踊り
08/12/31 00:27:24 ALeu4VzZ
古学ヲタはスレタイも読めないバカモノ。
44:名無しの笛の踊り
08/12/31 00:50:08 bXUuu3ue
>>35
ピリオド、古楽の何が嫌いって、主観的な個人的な感動の裏付けに、本来客観的であるべき
音楽研究の成果を使うところ。んで、理屈を捏ねている内は良いが、学問的「正しさ」がドグマの域から
「信仰」の対象まで逝っちゃってて、更に、それが自己完結してればまだ許されるものが、外まで
出て、他者の「排斥」と「折伏」にまで発展しちゃって、これじゃ層化かオ○ムじゃん?って状態に
なっちゃうところなんだね。「〜ヲタ」とか「〜厨」なんて域じゃない、もはや古楽教ピリオド派。
最初ネタで言ってるのかと思ったら、マジに逝っちゃってて、戦慄を覚えたよ・・・・・・・。
音楽そのものより、好んで聴いてる人に生理的嫌悪感を感じるよw
45:名無しの笛の踊り
08/12/31 04:22:01 KNSSWk6M
何言ってるか分かれへん
46:名無しの笛の踊り
08/12/31 08:51:44 XuumDPMS
ピリオド(笑)
47:名無しの笛の踊り
08/12/31 14:24:09 VYdGkyTg
モダン(笑)
48:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:41:12 g1jZYf3R
49:名無しの笛の踊り
09/01/02 02:10:40 vjewV4lq
50:名無しの笛の踊り
09/01/02 03:14:52 Y+htm3Hn
51:名無しの笛の踊り
09/01/02 11:07:05 0Ij0oyfs
ロマン派翻訳のバッハしかなかった時代に
リヒターは本物のバッハ像を示した
ピリオド派はそれを知らないから叩く
愚かだ
52:名無しの笛の踊り
09/01/02 13:29:21 Y+htm3Hn
53:名無しの笛の踊り
09/01/02 23:09:44 99CK4zVv
>>51
ラミンのマタイ聴いたことないのか?
54:名無しの笛の踊り
09/01/03 02:50:35 rZXr4bGM
で、レクイエムはどうなの?>鑑賞した人
55:名無しの笛の踊り
09/01/03 03:22:47 Muq0MTvj
古楽とモダンって演奏の雰囲気だいぶちがう
56:名無しの笛の踊り
09/01/03 07:48:42 A2QIOTHW
ガーディナーってまだ評価されてるの?
ずいぶん貧相なバッハだなと思う。
トーマス教会も古楽の影響受けているのか、ずいぶんと軽くなった気がする。
57:名無しの笛の踊り
09/01/03 12:21:59 Muq0MTvj
やっぱバッハは古楽?
58:名無しの笛の踊り
09/01/04 00:45:50 J0YP4rir
古楽かもね
59:名無しの笛の踊り
09/01/04 14:38:08 8UqaRUix
それでもリヒターを愛す
60:名無しの笛の踊り
09/01/04 15:10:12 qipCXcHo
>>30
> 管弦共通してメカニックが弱く音程が悪いのが最大の欠点
まさか、ピリオド楽器も十二平均律で調律してるとか思ってないよな?
61:名無しの笛の踊り
09/01/04 15:20:44 J0YP4rir
よくさ、バッハは楽器の改良を望んでたってよくいうけど
だからって現代の演奏法や楽器が理想とはかぎらないよね
やっぱり音楽はその当時の楽器と演奏法で演奏されるべきだと思う
62:名無しの笛の踊り
09/01/04 15:25:00 kCtMz3RI
>>60
まさか、ピリオド楽器の音程がちゃんと純正調になっているとか思ってないよな?
63:名無しの笛の踊り
09/01/04 17:53:43 qipCXcHo
>>62
まさか、ヴェルクマイスターとかキルンベルガーとか知らずに言ってないよな?
64:名無しの笛の踊り
09/01/04 23:47:16 fQ6XQGCa
それよりヴェルディ聴いた香具師いないのか?
65:名無しの笛の踊り
09/01/05 14:13:11 F2Yg9TB5
古楽は最高ですよ古楽
あのやわらかい音がたまらない
66:名無しの笛の踊り
09/01/06 08:54:22 Ji95YjFv
ピリオド vs.モダンではなく、演奏そのものが自分にとってどうかという事ではないかな。
ピリオドはあくまでも現在の研究成果であり、絶対的なものではない。
また、ピリオドを聞く現代人は、ベートーベン、ワーグナー、ブルックナー、マーラー、シェーンベルク、そしてビートルズを聞いた耳なので、いにしえの人々とは全く異なる聞き方をしているのは明白だ。
∴ピリオド vs.モダンは不毛な議論ではないか。
要は、その演奏が自分にとってどうかという事だ。
私にとって、人が何と言おうと、リヒターのバッハは最高だ。
67:名無しの笛の踊り
09/01/06 09:38:08 AFgNZuIF
ん〜、なら、こんな掲示板に、そんな長ったらしく書き込まなくてもいんじゃないかな〜っ。
68:名無しの笛の踊り
09/01/06 12:42:13 Ji95YjFv
ここはリヒターのスレだから、古楽器愛好者は別スレに行って、そこでやってくれたまえ。
69:名無しの笛の踊り
09/01/06 16:35:24 CXJhBf6u
古楽も話していいじゃん
70:名無しの笛の踊り
09/01/06 16:51:12 45PnfGPy
トランペットがうるさくて他の楽器が聞こえないリヒターのバッハは最高だ。
71:名無しの笛の踊り
09/01/06 16:56:51 hfNLi9Lo
>>61
現代においてはそれが主流でそれでいいのだろう。
しかしそれは演奏する側の立場の話。
聞く側はいろいろそれぞれの好みで聞けば良い。
俺のバッハの好みはピリオドだが、
ピリオドではないバッハを聞く価値がないとは全く思わない。
リヒターも楽しく聞いている。鍵盤もときにはグールドが聞きたくなる。
72:名無しの笛の踊り
09/01/06 17:13:09 rHOsI/UB
演奏する側だって好きずきだろ。あとは聞く側が選べばいいんだし。
古学オタってどうしてこう他人を自分の枠で縛りたがるんだろう。
ものすごくカルトっぽくてきもい。
73:名無しの笛の踊り
09/01/06 17:55:36 rPfhy04J
バッハなら「やっぱり」リヒターだな!とか禁止ね。
聞く人それぞれの好きずきなんだから。
あと、バッハは高性能な楽器で演奏されるべきだ、などのトンデモもね
74:名無しの笛の踊り
09/01/06 18:28:02 Oy870GIx
孤独な古楽バカの拠り所
それがリヒタースレ
いつでもいらっしゃい
こっちは暖かく迎えてあげるから
75:名無しの笛の踊り
09/01/06 21:24:32 KkUhipkA
>>73
>バッハなら「やっぱり」リヒターだな!とか禁止ね。
やっぱり古楽オタって馬鹿なんだな。
>あと、バッハは高性能な楽器で演奏されるべきだ、
これはだめだな。でも
「バッハは高性能な楽器で演奏するのがすきだ」
というような個人の考えを述べることを排除するのはカルトだ。
76:名無しの笛の踊り
09/01/06 23:58:21 hi6EwdsJ
shm買った人いる?
77:名無しの笛の踊り
09/01/07 05:35:21 xe42aPni
モダン楽器でも古楽器でも、自分の感性に合う演奏なら大いに結構だ。
モダン楽器使用のプロオケ団員の、次のようなつぶやきにも耳を傾けてほしい。「今という時代は、バッハをはじめバロック音楽は古楽器という公式になっており、自分たちのコンサートでは演奏する機会がなくなった。演奏したいが寂しい思いをしている。」
78:名無しの笛の踊り
09/01/07 12:23:21 Pc2sGK4/
やはりその当時の音楽はその当時の楽器で演奏されるべきであろう
79:名無しの笛の踊り
09/01/07 12:44:40 xe42aPni
>>78
すると、当時の聴衆の耳で聞かなければならないだろうが、それは到底無理な話しだ。
古楽器愛好者の主張は、次のような事では。
「テレビ放送は、はじめはアナログ白黒ナマ放送だったので、カラーや地デジ、BSなどはやめて、アナログ白黒ナマ放送で見なければ正しくない。」
80:名無しの笛の踊り
09/01/07 15:11:27 Pc2sGK4/
それとはまた別だ
たとえが極端すぎ
81:名無しの笛の踊り
09/01/07 15:19:00 aAyqaV9U
白黒のソースをカラー化したのがモダン?
デジタルでも衛星でも白黒なのが古楽器?
82:名無しの笛の踊り
09/01/07 15:28:23 5rEoQPmU
古楽器を使った演奏についての議論は別にスレを立てるなりしてやっておくれよ
83:名無しの笛の踊り
09/01/07 15:35:49 5rEoQPmU
これの2を立てようか?
古楽派信者と古楽派演奏を考える
スレリンク(classical板)
84:名無しの笛の踊り
09/01/07 18:02:08 ZZlASI6M
>>66
「ピリオドかモダンかが問題じゃない」という件には同意だが、「ピリオドであれモダンであれ、バランスよく響いてるかどうか」は
「個人にとってその演奏がいかなる意味を持つか」ということとは別に議論する価値のあるテーマじゃないだろうか。
それを踏まえて、リヒターのトランペットについて一言どうぞ。
85:名無しの笛の踊り
09/01/07 19:12:44 UmFPILnf
まず自分の意見を言えよ
86:名無しの笛の踊り
09/01/07 23:10:26 9/HmhgaB
リヒターのトランペット響きすぎとは思う
87:名無しの笛の踊り
09/01/08 01:24:48 vQt6FTHs
「それがいいのだ」
88:名無しの笛の踊り
09/01/08 01:35:21 8EonmT11
ノ⌒⌒⌒⌒⌒ヽ/ヽir /〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜ヽ.
|人つ人つイつ の r:::::::::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)~~~~ ~~~~~~'-,^^^^"'-
r⌒ヽ| ̄`メ、ル_,.イ´ ̄ | (:::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_ノtュ、゙ ,'ィt或アチ`、~"'- ,,,,,)
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ンイ ヽ 二ノ ト` ‐''"´ \ (::::) | トェェェェェェイ, :
| ′ トェェェェェェイ,._ 〉 |)::::( く三) (三シ . | ヘヾ'zェェェッ',シ ,:'
| ヘヾ'zェェェッ',シ' | |:::::)  ̄`メ、_,ルィ 、_,.イ´ ̄, .l、 ` ー--‐ '" 、, '"
ヽ__` ー--‐ '"' _ノ ::::| 、,ィ或tュ、゙:ミ {,'ィt或アチ |::::~,/'"/~~~~~/'"/~ヽ
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〈::::::::ゝ_イ ,r'、 ヽ | ∴∵ ヘヾ'zェェェッ',シ'∵∴|ノ ト ` ‐''"´ |ヽ⌒r
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ヽ〜´~ヽ ,ノ `'" ,丶| ∵∴∵∴∵∴∵∴∴ |トェェェェェェイ,._〉 |
\ トェェェェェェイ,. | ∵∴∵∴∵∴∵∴∴∵|ヾ'zェェェッ',シ 、ン
ヽ ヾ'zェェェッ',シ \ ∵∴∵∴∵∴∵∴/_` ー--‐ '" ___/
89:名無しの笛の踊り
09/01/08 02:19:53 vQt6FTHs
くさやは臭いから良い。そんなこともわからないのか?
90:名無しの笛の踊り
09/01/08 03:11:47 BDI5qnlX
モダンチェンバロを弾くリヒター(BWV915)
URLリンク(jp.youtube.com)
基本的にはインテンポで変なアゴーギクは付けないのが特徴
妙に新鮮だ
アゴーギクをテクニックのごまかしに使ってるチェンバリストが多いからね
91:名無しの笛の踊り
09/01/08 19:31:52 kRKWz+wC
リヒターのバッハはくさいそうです
92:名無しの笛の踊り
09/01/08 21:39:21 53qN7LJI
リヒターは王侯貴族の楽しみだよ
美人ばかり抱いてるとブサイクの良さがわかるようになる。
93:名無しの笛の踊り
09/01/09 14:41:07 f4sAWhdN
>>90
レプリカだろうけど
いわゆる「モダンチェンバロ」ではないと思うよ
バッハの時代からあった2段鍵盤のオーソドックスなチェンバロ
94:名無しの笛の踊り
09/01/09 14:55:24 TIxtZqV+
リヒターが使っていたチェンバロは、ノイペルトだ。
95:名無しの笛の踊り
09/01/09 15:52:22 f4sAWhdN
ハンドストップは付いていないよね
2回目の来日で弾いたチェンバロはハンドストップ付き
96:名無しの笛の踊り
09/01/09 22:19:57 i9WBjaSO
マタイ最高
97:名無しの笛の踊り
09/01/10 01:50:54 ssosbCvI
ヨハネの演奏も最高
98:名無しの笛の踊り
09/01/10 03:00:41 7TsTY4Bd
URLリンク(jp.youtube.com)
ヘルマン・プライとヘルマン・バウマン
夢のヘルマン共演
バウマンの名をタグに記載していないのはうp者の落ち度
このシリーズではヘルタ・テッパーも見れます
99:名無しの笛の踊り
09/01/11 00:42:11 3wgx9tGY
ヨハネの演奏はどうですか?
マタイとくらべて評価はいかほどですか?
演奏史的に教えて下さい
100:名無しの笛の踊り
09/01/11 08:43:29 7XPimZML
誰の評価を聞きたいんだ?
101:名無しの笛の踊り
09/01/11 12:14:56 +9xtmbJY
リヒターのヨハネの評価は
たぶんマタイより上
エルンスト・ヘフリガーの存在感がマタイより上だからね
リヒターの評価というよりヘフリガーの録音履歴なのさ現実は
102:名無しの笛の踊り
09/01/12 01:40:17 tLKOkvYR
ミサ ヨハネ マタイ ならどれが一番上ですか
103:名無しの笛の踊り
09/01/12 01:58:30 vz3I2gQc
年代の違う複数の音源があるから何とも言えん
104:名無しの笛の踊り
09/01/12 02:03:45 ZtrD0gAd
世評で言えばリヒターはまず第一にヨハネだろう
105:名無しの笛の踊り
09/01/12 02:44:37 tLKOkvYR
世評でいえばマタイじゃないの?
106:名無しの笛の踊り
09/01/12 11:26:57 VpVFN2gZ
「世評」って何のことなんだよw
親戚?レコ芸?
107:名無しの笛の踊り
09/01/12 11:49:48 +y/EX97K
リヒターは抜群に歌手に恵まれていた
これは時代の巡り合わせだからどうにもならない事
リヒター以上の才能でも現代はあのレヴェルで集まらないわけで・・
どれが一番、かは
どの歌手の組み合わせが一番か、と殆ど同義
108:名無しの笛の踊り
09/01/12 12:04:06 i677+nS6
ほふーん そういう人もいるんだ
ソプラノのオペラぽいオバサン風鼻声はちょっとなぁと思ったりもする
109:名無しの笛の踊り
09/01/12 13:22:32 +y/EX97K
マリア・シュターダーを知らんな
可哀想なヤツ
110:名無しの笛の踊り
09/01/12 13:33:38 gdQqwDSS
ブランド名?
111:名無しの笛の踊り
09/01/12 14:41:11 cwe071gB
>>107
男声に関しては同意するが、女声は大したことないだろ
特に両受難曲のソプラノはがっかりレベル
シュターダーやマティスと大曲録音してないのがつくづく残念。
112:名無しの笛の踊り
09/01/12 17:59:00 tLKOkvYR
世評はマタイが一番っていわれてるよ
113:名無しの笛の踊り
09/01/12 18:04:53 ZtrD0gAd
リヒターの真骨頂はヨハネ。
114:名無しの笛の踊り
09/01/12 18:10:02 EnkE4b9d
マタイとヨハネの口喧嘩か?
115:名無しの笛の踊り
09/01/12 18:26:08 Q0cTsY30
マタイは俺が知るかぎり
正規録音新旧2種、
来日公演録音、ヴィデオの音声、 しめて計4種
116:名無しの笛の踊り
09/01/12 18:36:04 K7InE7y4
新録>>旧録>>>DVD>>>来日
117:名無しの笛の踊り
09/01/12 21:14:09 tLKOkvYR
来日って聞いてみるというほどでき良くないよね
伝説化してるからだけど
118:名無しの笛の踊り
09/01/13 02:26:24 Nfx7Ya8M
>>117
NHKが放送用に録音したもので、マイクセッティングに制約があった。
だからバランス的に片寄っているし、メインマイクは会場設置の吊り下げてあるワンポイントだと思われる。
119:名無しの笛の踊り
09/01/13 02:43:57 bHJcHwCE
その放送された映像ってある?
120:名無しの笛の踊り
09/01/13 03:20:33 czUogmtU
>>119
懐かし企画に一度も登場してこないから
例によって消しちゃったんだと思う
ちなみに最初から最後までチェンバロの前に座っての指揮であった
121:名無しの笛の踊り
09/01/13 09:05:17 Nfx7Ya8M
>>120
正確に言うと、
立ったり座ったりの指揮だった。
122:いっちゃん
09/01/13 14:55:22 Cht0rNQo
>>119
>>120
案外リヒター家にあったりして、、
先見の目があれば、、
だが、
黒柳さん当たり持ってないかなぁ...
唯一の望みは、年末のクラシック
ハイライト(当時題:音楽ハイライト)
が残ってたら、あるんでは、、
調査する気無いだろうが、
123:名無しの笛の踊り
09/01/13 20:39:47 Z6eIp5vz
実際マタイなんか立ちっぱで指揮できないよな
休憩入れる指揮者もいるし
124:名無しの笛の踊り
09/01/13 22:38:15 bHJcHwCE
一部 二部ってあるじゃん
125:名無しの笛の踊り
09/01/13 23:51:25 pp0YzJSr
一部二部ってべつにバッハが指定したわけじゃないだろ
トマス教会でやった時はどんなだったか知ってる人いる?
牧師の説教とかが挟まるわけ?
126:名無しの笛の踊り
09/01/13 23:56:03 fhQlSmSe
>一部二部ってべつにバッハが指定したわけじゃないだろ
おい。
127:名無しの笛の踊り
09/01/14 04:39:01 HHkHunpV
>>125
バッハの自筆楽譜は、1部と2部に分けられているが。
128:名無しの笛の踊り
09/01/14 11:20:55 rhB3EBTS
warosu
129:名無しの笛の踊り
09/01/14 13:06:14 RlVxcr8b
マタイに無知なひとがきてますザマスね
130:名無しの笛の踊り
09/01/14 17:11:26 INL77bb/
>>113 はげしく同意
131:いっちゃん
09/01/14 17:51:53 mNwiiFOp
おー!!
リヒターレスの重鎮降臨。
御存命でしたか。
132:名無しの笛の踊り
09/01/14 23:51:03 HHkHunpV
ミサ曲ロ短調は、エキュメニズムの先駆けですな。
133:名無しの笛の踊り
09/01/15 00:04:53 8RouAVqF
トマス教会のトイレ事情を知りたい
134:名無しの笛の踊り
09/01/15 02:30:55 GwxCPR3W
ヨハネも素晴しいザンスけどやっぱリヒターの最高傑作はマタイと思うざんす
もちろん58年版ざんすけど
135:名無しの笛の踊り
09/01/15 03:07:06 tEXe5AAH
リヒターの「最高傑作」…?
まるでリヒター=バッハのような言い草ざんすねぇ…
136:名無しの笛の踊り
09/01/15 03:41:58 GwxCPR3W
最高傑作はマタイざんじょ?
あなたはバッハ以外がリヒターの最高傑作だとおもうザマスか?
是非しりたいザマス
137:名無しの笛の踊り
09/01/15 13:17:06 aakqEAZ7
書き込みすくないのでageるザマス
138:名無しの笛の踊り
09/01/15 20:53:52 aakqEAZ7
あげザマス
139:名無しの笛の踊り
09/01/16 01:57:14 bdHZplMn
書き込むザマス!!
140:名無しの笛の踊り
09/01/16 02:01:16 X+yfyem3
リヒターのバッハで
音楽の捧げもの BWV1079ってどうなの?
141:名無しの笛の踊り
09/01/16 11:48:37 L+lgZund
>>140
人に聞く前に、自分がどうなのかを書きなさい。
142:名無しの笛の踊り
09/01/16 13:02:09 okIy7L1L
その理屈はおかしいザマス!
せっかく聞いているのに答えてあげたらどうザマスか?
143:名無しの笛の踊り
09/01/16 14:05:14 kBbd41Ow
>>132 牽強付会
144:名無しの笛の踊り
09/01/17 02:00:14 WksW2ME3
あげますざます
145:名無しの笛の踊り
09/01/17 12:18:58 qcLtd8r4
マジレスすると
マタイやヨハネが教会で演奏される場合
牧師の説教があいだに入ります
146:名無しの笛の踊り
09/01/17 13:08:43 WksW2ME3
今でもザマスか?それとも昔ザマス?
147:名無しの笛の踊り
09/01/17 15:07:40 uDp1deRX
リヒター亡き後、DGGの製作者がこれからはリヒターの後を継ぐ後継者がいなくて困ってる、と
関係者にもらした話があった。
148:名無しの笛の踊り
09/01/17 21:50:04 V7Fyl2HI
古楽器の演奏をいくつか聴いてみたんだけど、リヒターと比べると
どれもぬるく感じてしまう。
やはりもうしばらくはリヒター厨でいよう。
149:名無しの笛の踊り
09/01/17 22:24:27 XJMa3XqC
まあ中学生にはリヒターくらいがちょうどいい。
150:名無しの笛の踊り
09/01/17 22:36:50 yjB1WDhB
バッハの場合めぐりめぐって
結局リヒターに戻ってしまうな
151:名無しの笛の踊り
09/01/17 22:38:20 +CjrAwiN
ピリオド、モダン、ピリオド、モダン。
めぐり〜めぐって、今はリヒタ〜。
152:名無しの笛の踊り
09/01/17 22:48:31 BX4hcKrw
吉田秀和もいいが、やっぱり結局は宇野に戻ってしまうな。
153:名無しの笛の踊り
09/01/17 22:50:31 V7Fyl2HI
古楽器のよさはお爺ちゃんにしかわからないのかな?
リヒターを聴きながら徐々に年を取っていきますね。
154:名無しの笛の踊り
09/01/18 00:13:50 INqdqVYi
現代楽器はアレンジ
古楽器こそ本当の演奏なのだ
155:名無しの笛の踊り
09/01/18 00:20:33 nW3ar9St
ドイツ人のバッハこそが至高
日本人の演奏などアレンジに過ぎぬ。
156:名無しの笛の踊り
09/01/18 03:08:30 INqdqVYi
そうなの?
157:名無しの笛の踊り
09/01/18 03:14:17 2xneEjy6
>>155さんのいうことが正しければ、リヒターとクレンペラーが最強
ということになる。
で、それに俺も同意。
158:名無しの笛の踊り
09/01/18 10:54:32 VMoYxyml
リヒターは、幼少時にドレスデンの聖歌隊でシュッツやバッハを歌い、ライプツィッヒでシュトラウベ、ラミンのもとでバッハをまなんだ。
いわばバッハを母乳のように育ったわけだ。だからリヒターの細胞の中にバッハの音楽が染み込んでいると言っても過言ではない。
あの内面から湧き出るようなリヒターのバッハ演奏は、到底他人には到達出来ない。
159:名無しの笛の踊り
09/01/18 11:41:49 IPB25pYA
>>158
他人には到達できないって・・・。
シュトラウベ、ラミン自身はどうなのよ?
160:名無しの笛の踊り
09/01/18 14:57:35 9m1wIb/o
ドイツ人のバッハが最高、と日本人が言う。
笑える。
161:名無しの笛の踊り
09/01/18 14:58:27 9m1wIb/o
ドイツ人のバッハが最高、と日本人が言う。
日本人にはバッハはわからない、と日本人が言う。
笑える。
162:名無しの笛の踊り
09/01/18 15:11:57 VMoYxyml
>>159
他人=今現在の演奏家たち
163:名無しの笛の踊り
09/01/18 15:58:55 0fKD5nPR
ドイツ精神(笑)
頭カラッポの懐古厨だな
彼らだってバッハの時代から遥かに後の演奏家なのにね
同時代人を評価するだけの耳も自信もないんだろうけど
164:名無しの笛の踊り
09/01/18 16:23:04 IPB25pYA
>>162
現在の演奏家たちは置いといても、例えばラミンと比べてリヒターの特質は何?
165:名無しの笛の踊り
09/01/18 22:43:12 jLQkhR6d
文体で分かるけど>>158は前スレにも書き込んでた
馬鹿の一つ覚えで古楽叩きしか出来ないキチガイリヒヲタジジイだろ
スルーしろよ
166:名無しの笛の踊り
09/01/18 23:25:59 INqdqVYi
167:名無しの笛の踊り
09/01/19 00:31:33 k7HvVXMW
1940〜1956 ギュンター・ラミン
1957〜1961 クルト・トーマス
1962〜1971 エアハルト・マウエルスベルガー
1972〜1991 ハンス・ヨアヒム・ロッチュ
1992〜 ゲオルク・クリストフ・ビラー
168:名無しの笛の踊り
09/01/19 17:39:03 anSS2ZMA
リヒター 1926年生
レオンハルト 1928年生
アーノンクール 1929年生
ほぼ同世代なのにね。
169:名無しの笛の踊り
09/01/19 23:43:11 L78AZMSy
ビラーって合唱団OBできれいなバリトンで歌えるのが強いよね
05 Gloria in excelsis Deo
URLリンク(jp.youtube.com)
14 Credo in unum Deum
URLリンク(jp.youtube.com)
ちなみにハンス-ヨアヒム・ロッチュもOBで本格的なテナー
録音も残っている
170:名無しの笛の踊り
09/01/20 00:05:59 y4MllFTB
バッハのスレでクリオラのCDをいろいろ教えてもらった
社会人の常識としてリヒター盤はもっていたけどね
その結果、ヤーコブス盤は素晴らしいと思った
バッハコレギウムジャパンのも良かった
しかしリヒター盤のヴンダーリヒは、何度聴いても素晴らしい
171:名無しの笛の踊り
09/01/20 02:13:33 riPkzK9u
172:名無しの笛の踊り
09/01/22 02:06:55 n8OH6uVn
173:名無しの笛の踊り
09/01/22 15:47:22 59aKSlN6
リヒター、ミュンヘンバッハの1969年来日コンサートの映像(カラーだった)は、NHKには残ってないそうだが、どこかにないのか?
例えば、当時の招聘元の日生劇場とか、個人でUマチックに録画したとか。
174:ユグー ◆Z.iS841fI6
09/01/22 15:55:10 grOvBi9r
URLリンク(www5.synapse.ne.jp)
175:名無しの笛の踊り
09/01/24 07:00:27 erNVzREl
>>174
???
リヒターとどんな関係あるのか?
176:名無しの笛の踊り
09/01/27 16:34:57 FQguuOG8
リヒターの精神性はすごいザマスなぁ
177:名無しの笛の踊り
09/01/27 17:02:59 RuBvPFPD
>>173
以前NHKに問い合わせたところ、日生劇場での公演映像で、残っているものはあるそうです。
でも、それを「発売するか否かは不明」との返事でした。
CD化された『マタイ受難曲』も、ここでの録音です。
リヒター来日の当時、移動疲れの残っていた日生劇場公演は不評...と言うか、「まあまあ」
の扱い。
NHKホールで行われた「追加公演」の方が、絶賛の嵐でした。
しかしながら、こちらの方は、映像が残っていないそうです。
178:名無しの笛の踊り
09/01/27 22:26:08 HzEWK3Sh
>>177は、全てデタラメな事を書いている。
179:名無しの笛の踊り
09/01/27 22:41:46 YiFnIeV4
>>177
参考になりました!ありがとうございます。
180:名無しの笛の踊り
09/01/28 02:28:19 z+yVCgNW
NHKホール : 1972年11月に完成、1973年6月20日に運用開始
181:名無しの笛の踊り
09/01/28 03:26:03 K77xBaGb
>>180
旧NHKホールでは?
182:名無しの笛の踊り
09/01/28 08:27:57 rMAvsyks
>>178
177です。
NHKホールでの演奏会当日は交通ゼネストが行われており、動いていた地下鉄を利用して、
渋谷から歩いてまいりました。
『ロ短調ミサ』の出だしでは、声の塊に顔を張られたよう。
『マタイ受難曲』には美智子妃殿下(当時)もお見えになり、キリストが亡くなる場面では、
すすり泣きをなさる方が沢山いらっしゃいました。
両方とも長い曲ですのに、合唱団のメンバーには譜面を手に持たず、指揮者にヒタと目を
据えて唱う人達もいて、心底、驚いたものです。
183:名無しの笛の踊り
09/01/28 10:14:08 4QzX2yN1
旧NHKホールって、どこにあったの?
184:名無しの笛の踊り
09/01/28 10:29:09 UsJCvIik
内幸町
音がいいので有名だった。
現在のNHKホールが出来たときは、クラファンからは非難の嵐。
山本直純が、NHKの人から、「ホールの音はどうですか?」
と真顔で尋ねられて絶句した、と言っていた。
カラヤンやミュンシュの来日公演のDVDも出ている。
185:名無しの笛の踊り
09/01/28 12:11:41 0dAf5eCj
リヒター ミュンヘンバッハは、1969年4月〜5月に来日。東京では日生劇場と東京文化会館でのコンサート。
リヒターのみの単身来日は1979年2月。東京カテドラル聖マリア大聖堂で2回のパイプオルガン、石橋メモリアルホールでチェンバロのコンサート。
1981年4月〜5月のミュンヘンバッハとの来日直前の2月に、ミュンヘンにて永眠。ギュンター・イェーナの指揮で、追悼来日コンサートに代えて行なう。この追悼コンサートでは渋谷のNHKホールを使ったが、リヒターはもはや永眠していた。
186:名無しの笛の踊り
09/01/28 18:22:40 K77xBaGb
>>177〜>>185
来日公演映像、
NHKの慣例に習い、2014年以降
公表に期待しましょう。
著作権発生から45年目に当たります。
ありとあらゆる資料、流れから言って、
この時期が狙い目です。
全人類の皆さん、クライバー同様、
NHKに要求の嵐を!!
187:名無しの笛の踊り
09/01/28 23:19:20 hsmcXczb
>>177
あなたの思い違いです。
1969年の来日では、マタイは上野で演奏されました。
4月29日と5月5日に演奏されました。
私は4月29日に名古屋から聴きにきました。
この公演は1985年にアルヒーフがレコード化しました。
CD化されたかどうかは知りません。
この時の一連の公演でロ短調も
1985年に同じくレコード化されています。
これも上野での演奏です。
188:名無しの笛の踊り
09/01/29 00:40:53 se05RIT8
これですよね。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
現在絶賛在庫切れ中
189:名無しの笛の踊り
09/01/29 23:03:21 wjD4IMVi
ジジイ共は>>2が読めないの?
190:名無しの笛の踊り
09/01/29 23:33:57 v8zOf7z6
ところで、>>188と新盤とならどっちがお勧めですか?
191:名無しの笛の踊り
09/01/30 05:53:05 DPGCb6bE
58年と新盤なら新盤かな
>>188は論外
192:名無しの笛の踊り
09/01/30 10:27:25 q4xUJCe4
>>189は、
リヒターが何故ミュンヘンに行ったかが全然分かってないな。
193:名無しの笛の踊り
09/01/30 17:09:51 upSjZep4
※時々リヒターの来日公演に行った事を自慢する
頭のおかしい老人が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
194:名無しの笛の踊り
09/01/30 22:21:15 ty1cIRqw
>>191
そうですか。じゃあ、先に新盤買おうかな。
ちょうど品切れだし、日本ライブ盤。
195:名無しの笛の踊り
09/01/30 22:28:43 A8PIKqxP
リヒターのヘンデル物と鍵盤物のDVDまだー?
196:名無しの笛の踊り
09/01/31 02:52:07 PBalsMCh
>>182は存在しないNHKホールでの演奏会へ行ったんだろ
渋谷から歩いてw
自慢どころか墓穴を掘ってるじゃん
197:名無しの笛の踊り
09/01/31 12:11:24 //T9896z
時々>>193のような書き込みしか出来ない狂った輩が出没する。
哀れとしか言いようがない。
198:名無しの笛の踊り
09/01/31 13:18:44 6Pv2xlTV
_,,..,,_
_____ _/、:;/__ハ
,. '"´>:'"´:::ヽ、!____」`ヽ.
;' ,.:'´::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ.
,ム /::::::::;'::::/:::::::::/!:::::::::::::::!:::::::::';
,:':::::::::;!:::;':::::::メ、_!::::::::::::;ハ::::i:::::i
ノ::::::::::/ !::!;:イァ'7ハ '、:::/ィ::::ノ;:イ
(::|ヽ//! L___!! !_ソ ` 〈!、イ'(
( ( __」 ト‐' └ァ/ゝ" 、__ ,ムi/
`ヽヽ、,__,.>> `,.ァーrァ'"´_ノ ほほう それでそれで?
;'´`i‐ァ7";'く{7´ `;i i
/!___ソ' / o' .ゝrァ'´! !
`ー'´ィく.,__/、 、ム、! !
_,,..::'"´::::/:::::::!::`ヽ.,_ 〉、__ノ
//::::::_,.rァ'7''ァー-‐ァ ''"´ ̄ `ヽー,、
! !:::::ハ::::!:::トァ'!_,,..,,_i______ _,.ノ!::!ソ
'、,ハ/ト、'ー'、_ソ、;:::::! /、:;:::: ̄! /::/r'
V´ヽ.!>.,、__,ノヾr'´`ー'ヽレ':::/ノ
' ` 、rrァ'、 ヽこ!
ハi::r-ハ
'i:`ー‐イ
└─‐'
199:名無しの笛の踊り
09/02/03 22:34:43 zH9MVisp
旧NHKホールと日生劇場は近い
(日比谷通りまっすぐ200メートルしか離れていない)
から>>182は勘違いしているのかな?
それとも本当に放送収録用の演奏があったのか?
カラヤンのライヴ映像も、カラヤンの演奏記録にない日の収録がザラにある。
カラヤンは自分のオーナー会社に収録させてるんで
同列には考えられないんだろうけど。
200:名無しの笛の踊り
09/02/04 02:56:20 duGUhfdx
>>193
貴様の言い草は気に食わん。少しは長幼の例をわきまえい。
その発言が多少的外れだったにしてもな。
201:名無しの笛の踊り
09/02/04 08:15:06 23rKXljJ
何言ってんの?
202:名無しの笛の踊り
09/02/05 17:17:02 KDgEtKfo
※時々リヒターの来日公演に行った事を自慢する
頭のおかしい老人達が出没します。
生暖かい目で見守ってあげて下さい。
203:名無しの笛の踊り
09/02/08 10:46:09 80bP4CzQ
リヒター著の、バッハについて書いた本はあるのか?
204:名無しの笛の踊り
09/02/08 21:53:00 Y+JhwMQ4
あるの?
205:名無しの笛の踊り
09/02/09 13:34:50 9yL+h1t6
古楽派の勝利でおk?
206:名無しの笛の踊り
09/02/09 16:32:06 xJRZpC5t
tumanne
207:名無しの笛の踊り
09/02/09 19:14:09 bHo3MKsK
>>205
いいんじゃね?
つか、そんなことどーでもええから
208:名無しの笛の踊り
09/02/10 14:24:34 fpTIZibr
古楽派の勝利か・・・
209:名無しの笛の踊り
09/02/10 14:27:35 gwFMTLUM
おめでとうございます。
よかったですね。気がすみましたか?
210:名無しの笛の踊り
09/02/10 17:06:10 8gL9azOQ
スルーしろよジジイ
211:名無しの笛の踊り
09/02/11 02:49:02 8hHdiSD/
おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
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212:名無しの笛の踊り
09/02/12 20:45:20 AvHV53Mc
じじ臭いスレだな
213:名無しの笛の踊り
09/02/13 10:27:24 Ls0FIrXV
古楽器派も、リヒターの入魂の演奏には脱帽せざるを得ない。
214:その頃の大学生
09/02/13 11:21:27 u3+ki+HD
今から35年ぐらい前、リヒターはバッハ演奏に関して神様扱いされていました。
また当時の評論家は精神性の高さと言う言葉が大好きで、水戸黄門の印籠のようなものでした。
ピリオド楽器とその演奏法でバッハを聴き始めた皆さんに申し上げますが、リヒターの演奏が、
現在のピリオドアプローチに勝るという事は有りません。ミュンヘン・バッハOより18世紀O
の方が演奏技術は間違いなく上です。ミュンヘン・バッハCHOとモンテヴェルディ合唱団は、
いい勝負というところです。バッハ演奏に関してリヒターは、あたかもフルトヴェングラーの様
に祭り上げられてしまっていますが、そう有難がることはありません。自分の耳で聞いて自分な
りの評価をして下さい。リヒターのCDは、マタイ受難曲(旧録)とミサ曲ロ短調を持っていれば
不足は有りません。
215:名無しの笛の踊り
09/02/13 14:06:04 pxnGP/UA
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ
216:名無しの笛の踊り
09/02/13 18:49:44 BjQlVdzM
ミュンヘン・バッハOrchより18世紀Orchの方が上手いとしても、
バッハに関してはブリュッヘンの趣味よりもリヒターの趣味の方が好きな人はまだ多いだろうな。
ブリュッヘンの古典派は好きだが。
ミュンヘン・バッハChorとモンテヴェルディChorが良い勝負と思う人はほとんどいない。
リヒターのCDはF-Dが歌ってるのを最低限そろえるべき。
217:名無しの笛の踊り
09/02/13 20:56:09 aDjCmkjm
>>214
>>ミュンヘン・バッハCHOとモンテヴェルディ合唱団は、いい勝負というところです。
は?
218:名無しの笛の踊り
09/02/13 22:42:25 e6Hg59Xh
純粋無垢な幼少時代に、教会で合唱や器楽を聴いたことがあるのだろうか。
あの体験が忘れられないものにとって、古楽器演奏なんて、何かの冗談かと思ってしまう。
あのスピーディーな演奏に神が見えるの?人間がわめいてるようにしか聞こえない。
とにかく謙虚さ、純粋さがどれだけ見えるかが全てだよ。
むしろベートーヴェンっぽい音楽になってしまっている。
なんだかんだで、リヒターは教会の空間をしっかり理解している。
演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽だ。
219:名無しの笛の踊り
09/02/13 23:22:58 Ls0FIrXV
>>218
リヒターは、
「バッハなどの宗教曲をコンサート会場で演奏する時も、あくまでも教会音楽として演奏する」
とインタビューで語っていた。
220:名無しの笛の踊り
09/02/13 23:32:06 e6Hg59Xh
>219
そうなんですか。というより、バッハの音楽はああいう風にしかならないはずなんだが。
死の恐怖が古楽器演奏から聞こえますか?リヒターの演奏にキンキンした音は全然ないでしょ。
誇張したりテンポを揺らす場面は全くないはずだ。
何か死や生の体験と隣り合わせの場面で教会に行ってみるといい。
そこで奏でられる音がどのようなものか、答えは自明なはずだ。
CDを何百枚買おうが、百万のオーディオで聞こうが、リヒターの音楽は分からないよ。
221:名無しの笛の踊り
09/02/14 00:50:29 1V3LPlPc
古楽器がスピーディーな演奏ばかりと妄想してる時点で時代遅れだろ
永遠にリヒターだけ聞いてろよw
222:名無しの笛の踊り
09/02/14 02:22:42 MvUv8PSL
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ!
223:名無しの笛の踊り
09/02/14 07:27:36 9/MkXurs
録音なんて関係ないだろ。
マタイ受難曲にしろ、速すぎたりどっかのパートが目立ちすぎると
一気に覚めてしまう。
あと、リヒターの音楽は現代楽器であっても大げさな表現はひかえている。
とにかく音楽の恐怖と幸福が常に同居した演奏だ。
畏怖ともいうべき表現。典型的な古楽器演奏は、音楽をハイドンに変えてしまっている。
バッハがなぜすごいのかが分かってない。ベートーヴェンはバッハに影響をうけてはいるが、
バッハは、ハイドンやベートーヴェンのように演奏してはいけない。
224:名無しの笛の踊り
09/02/14 08:04:11 1V3LPlPc
速すぎるのは良くなくて、遅すぎるのは無条件に良いんですね
225:名無しの笛の踊り
09/02/14 08:04:47 1V3LPlPc
きっと、軽すぎるのも良くないけど、重すぎるのは良いんでしょうね、わかります
226:名無しの笛の踊り
09/02/14 08:22:34 9/MkXurs
ハイドンやベートーヴェンは遅いのは禁物。
遅すぎるくらいなら、まだ速すぎる方がいい。
ベートーヴェンこそ古楽器でやるべきだ。
モーツアルトは古楽器が意外と少ないことから、
彼らも本当は分かってるんだろう。作曲年代と楽器に関係がないことを。
重軽はまた違う括り。
ベートーヴェンとバッハは同じグループ。
モツとハイドンが同じグループ。
前者は軽い表現は禁物。
後者は重い表現は禁物。
リヒターのバッハは当然、遅めのテンポで重い表現になっている。
227:名無しの笛の踊り
09/02/14 11:18:00 q14wjf1M
じゃあ、クレンペラーの演奏はどうなる?
228:名無しの笛の踊り
09/02/14 11:29:29 AMVmawwC
リヒターの演奏は普通に速いだろwww
229:名無しの笛の踊り
09/02/14 13:13:01 MvUv8PSL
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ!
なんで?ねぇ
230:名無しの笛の踊り
09/02/14 13:40:07 1V3LPlPc
ハイドンとかベートーヴェンとかモーツァルトとか簡単に言うけど
具体的な例挙げて統計的にデータで示して貰わないと
ヲタの思い込みにしか聞こえないのが残念きわまりない。
遅いとか重いとか、全部相対的な表現だし。
リヒターを常に宇宙の絶対基準として主張しても他人には永久に理解して貰えないと気づいてくれないかな〜
231:名無しの笛の踊り
09/02/14 16:23:11 PPcrytPE
>>223
> どっかのパートが目立ちすぎると
だからリヒターはトランペットが目立ちすぎだと言っとろうが
232:名無しの笛の踊り
09/02/14 16:31:35 9/MkXurs
作曲当時の演奏にこだわってる人間がいるようだが、
バッハ・ベートーヴェンの場合は絶対音楽だから
当時どんな演奏だったかなんて関係ない。
作曲者が誰かも音楽とは関係ない。絵画や彫刻・文学の場合は大いに作者が重要だが。
出てくる音はあくまでも音楽を具体化した一つの結果に過ぎず、
その具体例を苦労して入手しても意味はない。
つまり何枚CD集めてもその音楽を理解したことにはならない。
大事なのは音楽。音楽的意味はスコアから一義的に定まる。
そこからしっかり意味を読み取れるかが大事。
生と死、基本的な悲しみと幸せを音楽にしたのがバッハ。
テクニックが少しでも見えないように演奏すべき。
プロのオケのバッハ、特に定期公演は何かが違う。単なるお仕事ではバッハは演奏できない。
233:名無しの笛の踊り
09/02/14 21:24:33 lKpjVd9J
具体的にリヒターのこの部分の演奏はこうやってるから他よりも優れてるって言わないと
ヲタの思い込みの文章にしか見えなくて説得力がないな
234:名無しの笛の踊り
09/02/14 23:04:07 rKDlYZS/
リヒターはモーツァルトやハイドンも録音している
235:名無しの笛の踊り
09/02/15 00:05:38 3V/qAEDl
演奏について、あれこれ言うのは一向に構わないと思うが、結局のところ不毛のように思う。
自分がどう感じるかか重要であって、他人にそれを強要することは出来ない。
リヒターのバッハをはじめとする演奏について言えば、私は他の演奏家からは到底得られない深い感動を得た。特に4大宗教曲や教会カンタータからは、宗教的としか言いようのない感動を得た。
しかし、他人も私と同じように感動しなければならないとは思わない。
236:名無しの笛の踊り
09/02/15 00:30:42 CsmiENnt
>音楽的意味はスコアから一義的に定まる。
じゃあなんでリヒターのマタイは58年盤と79年盤であんなにテンポが違うんだよ?
237:名無しの笛の踊り
09/02/15 00:35:39 3V/qAEDl
>>236
それはリヒター本人に聞かなければ分からない。
しかし、もう不可能だから永遠の謎だ。
238:名無しの笛の踊り
09/02/15 02:40:53 OOu45LUQ
つまり、
「リヒターのどこが良いのかは説明できないしさっぱり全然全くわからいけど、俺は感動するんですよ、どうしてでしょうね、あははははは」
ということですね
239:名無しの笛の踊り
09/02/15 02:43:10 x10t2vJo
なんで録音技術がない頃の演奏がわかるんだよ!
なんで?ねぇ
240:名無しの笛の踊り
09/02/15 07:45:15 ORuguRxU
リヒターの演奏に説明は不要だと思うけどなあ。
カンタータやマタイは人類の共有財産と言ってよい。
何もしてないことがすごいこと。
ひょっとしたら、素人でも本気になればこういう演奏はできるかもしれない。
技術的に優れた点は特にない。
バッハの傑作は、モーツアルトやベートーヴェンや他の音楽と違う感情が湧き出てこないといけない。
もちろん他の宗教曲とも違う。これ以上ない厳しい表現だが、擦れてない人間が演奏したいと思う棒は
リヒターの下であるのは間違いない。当時どういう演奏だったかではなく、
真実に近づくように音をだすべき。
241:名無しの笛の踊り
09/02/15 08:44:54 9j+g8J35
>>240
>>優れた点は特にない。
優れた点はDFDをはじめとするソリスト陣じゃない?
242:名無しの笛の踊り
09/02/15 09:12:22 3V/qAEDl
>>238
真の感動は、ことばで言い現す事は不可能だ。いやことばを失うと言ったほうがよい。
>>238は感動の経験も無ければ、そもそも感動する心を持ってないのだろう。
243:名無しの笛の踊り
09/02/15 13:24:44 CsmiENnt
>>237
いやいや、あんたがさんざんこだわってるテンポ一つ取っても
同じリヒターの演奏なのに全然違うわけでしょうが。
「音楽的意味はスコアから一義的に定まる」なんて妄想だっつーの。
244:名無しの笛の踊り
09/02/15 13:38:22 Vq4qJ1Qh
確かなことは
現役の演奏家でリヒターの流儀で指揮やオルガンやチェンバロを演奏する人は皆無ということだ
アマチュアならいるかもだがな
245:名無しの笛の踊り
09/02/15 14:08:54 x10t2vJo
246:名無しの笛の踊り
09/02/15 14:09:22 x10t2vJo
247:名無しの笛の踊り
09/02/15 14:09:56 x10t2vJo
248:名無しの笛の踊り
09/02/15 15:30:37 3V/qAEDl
テンポについて、あれやこれやいろいろ賑やかだが、ひとつ言える事は、人間は機械ではないので、変わって当然だと言うことだ。
まして数年経った場合、同じ楽譜でも違うテンポになる場合があっても当たり前だ。
話しを戻して、ヘフリガーやミュンヘンバッハ合唱団のメンバーが、インタビューで次のように語っていたのが印象に残っている。
「リヒターの指揮は絶えず新鮮で、毎回新しい発見がある。テンポも毎回微妙に変わるので、絶えず指揮を見て演奏する。
それは、練習と本番についても言える。」
249:名無しの笛の踊り
09/02/15 15:49:28 CsmiENnt
>>248
変わって当然ということは、スコアから一義的に定まった音楽的意味を
リヒターが体現してるわけではないんだな?
だとしたら、リヒター個人でさえ年代によって同じ楽曲のテンポが違うのだから、
ましてや指揮者・演奏者によって異なるのは当然だろ。
なんでリヒターのバッハだけを理想化する?
250:名無しの笛の踊り
09/02/15 16:25:35 3V/qAEDl
>>249
スコアをどのようにとらえているのかが今ひとつ分からないが、作曲家にとってスコアはメモみたいなものではないか。
『眼光紙背に徹す』ということばがあるが、演奏家にとってスコアを読むというのは、まさにこの事ではないか。
また、バッハの宗教曲の場合、聖書に基づくことばが重要なポイントとなっているので、スコアを読むと共に歌詞の解釈も必要となる。
リヒターの場合、その両者が絶妙なバランスで演奏に反映されている。
もちろんリヒターは神ではないし、絶対者ではなかったから、プロとしての高い水準を保っていたが、常に完全無欠な演奏をしたわけではないことは当然だ。
でもそれが、人間リヒターとしての魅力でもあったと思う。
このことは、リヒターにとどまらず、あらゆる演奏家に言えると思う。
251:名無しの笛の踊り
09/02/15 16:47:57 CsmiENnt
>>250
「メモみたいなものから音楽的意味が一義的に定まる」って訳わからん。
メモみたいなものだからこそ様々な解釈の余地があるんじゃないのか。
それはそうと「人間リヒターとしての魅力」ってあんた、リヒターのバッハは
「演奏家の顔ではなく、宇宙が見えるような純粋な音楽」じゃなかったのか。
古楽器演奏を「人間がわめいてるようにしか聞こえない」ってけなしてなかったか。
252:名無しの笛の踊り
09/02/15 19:25:19 v7Ydm9aQ
>>238が結論でおkだと思うんだが
253:248 250じゃない方
09/02/15 20:54:18 ORuguRxU
演奏が毎回違うのは当たり前だろ。
スコアから一義的に決まるのは具体的な音じゃなくて、音楽的意味のこと。
別に古楽器の音色がいけないんじゃなくて、古楽器のアプローチがいけないと言ってるんだ。
ベートーヴェンみたいに人間の汚い部分を入れたりしないで、
純粋に幸福感や畏怖を感じたまま表現すべきであって、
ベートーヴェンやモーツアルトやハイドンやロマン派のやり方とは違う。
スコアはメモじゃなくて原理・定理。
物理なら、自然法則があって、これを定式化する。
どれだけ自然法則を理解してるかが重要であって、
物理の定理を暗記しても公式をいっぱい知ってても意味ないんだよ。それが表す自然法則を
どれだけ理解してるかが重要なの。
バッハの場合は、生や死、宇宙の中で湧き上がる感情を
表現したものだから(キリスト教と言った具体的な宗派ではない)
古楽器みたいなやり方をしたら、その原理・定理から外れちゃうんだよ。
254:名無しの笛の踊り
09/02/15 21:27:47 CsmiENnt
>バッハの場合は、生や死、宇宙の中で湧き上がる感情を表現したものだから
それは原理でも定理でもなく、お前がバッハのスコアをそう解釈したにすぎん。
自己完結もはなはだしいわ。
255:名無しの笛の踊り
09/02/15 21:41:55 tuGWuJm5
ここは もはや
隔離病棟と化しているな
ボケ爺哀れ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
256:名無しの笛の踊り
09/02/15 22:09:16 3V/qAEDl
>>251
>>250だが、「宇宙・・・」とカキコしたのは私ではない。
勘違いのようだ。
257:名無しの笛の踊り
09/02/15 22:45:59 v7Ydm9aQ
「古楽器のアプローチ」って何だと思ってるんだろうか
世の中には「モダン楽器のアプローチ」と「古楽器のアプローチ」が一つずつしかないと思ってるんだろうな、きっと
258:名無しの笛の踊り
09/02/15 23:36:21 qQTAueHk
2月15日というのに、ここはいったい・・
のぞいてみればいつも通りかw
259:名無しの笛の踊り
09/02/16 02:03:33 GsatD+57
レオはどこがええの
260:名無しの笛の踊り
09/02/16 11:37:04 lSsbLTC1
>>259
手塚治虫が描いたレオがいい。
261:名無しの笛の踊り
09/02/16 12:51:15 ekXbX91q
リヒターがもてはやされた理由は
あまりにもロマン主義的だったバッハ解釈に対する
強烈なアンチテーゼを示したからなんだよ
フルトヴェングラーだってメンゲルベルクだってクレンペラーだってカラヤンだって
マタイ受難曲を録音していて
それはリヒターと 『同時代』 なんだ
注目されるのは当り前だろ?
ピリオド楽器派はそのへんの時代認識が全然できていない
西暦の数字が読めないんだろうな
小学校の算数の復習から始めるべき
262:名無しの笛の踊り
09/02/16 13:34:19 MGLR7iJx
僕はリヒターのバッハ演奏自体もロマン主義から脱却しきれてないと思うね。
リヒターの全盛期からピリオド楽器による演奏は存在したけど、彼等も演奏法自体は
リヒターの演奏様式と大同小異だった。そういう考え方で言えばロマン主義的バッハ
解釈に真の意味でアンチテーゼを突きつけたのは、G・レオンハルトだと思うよ。
結果、演奏様式にまで踏み込んだピリオドアプローチが行われるようになったんだから
ピリオド派が時代認識が出来ていない事にはならないと思うよ。
モダン楽器とその演奏法と旧バッハ全集を使って、リヒター以上の演奏は出来ないだろうと
言う事は認めるけどね。
263:名無しの笛の踊り
09/02/16 13:39:11 5adr4t73
大同小異
264:名無しの笛の踊り
09/02/16 18:23:18 8D6sa5ta
リヒターは経歴から言っても、本質は教会音楽の人だと思う。
トーマス教会でバッハを演奏する、と言うことは宗教音楽を実用音楽として演奏する、
ということになり、自ずと学究的な立場とは異なっている。
リヒターの視点は、教会で行われる宗教儀式としての音楽であり、つまりは実用音楽であり、
ミュンヘン・バッハ合唱団はそうした認識から基本的にアマチュアで組織したのだろう。
プロの音楽家・研究者として学究的立場から演奏するレオンハルトやアーノンクールとは目的が違う。
リヒターの演奏スタイルは陳腐化しても、教会において信徒と共に歌い演奏する姿勢、
教会音楽として地に足が付いた姿勢があるから、様式の変遷を超えた感動があるのだと思う。
ところで演奏家レベルの先端ではピリオド楽器が定着したとしても、実用面でトーマス教会をはじめ
ヨーロッパに無数にある教会が、教会で行うミサで使う楽器を短期間にピリオド楽器に変えるのは
現実的ではない。実際問題、現在のトーマス教会って、どんな楽器でミサをやっているのかなあ。
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