モーツァルトのピアノ協奏曲part7
at CLASSICAL
1:名無しの笛の踊り
08/07/09 20:27:20 eXSFCUs9
モツPf協スレもPart7に突入です。
再生環境などスレの趣旨から外れるような話題は控え目に、
淡々と進めましょう。
【過去スレ】
モーツァルトのピアノ協奏曲
スレリンク(classical板)
モーツァルトのピアノ協奏曲part2
スレリンク(classical板)
モーツァルトのピアノ協奏曲part3
スレリンク(classical板)
モーツァルトのピアノ協奏曲part4
スレリンク(classical板)
モーツァルトのピアノ協奏曲part5
スレリンク(classical板)
2:名無しの笛の踊り
08/07/09 20:29:14 eXSFCUs9
【前スレ】
モーツァルトのピアノ協奏曲part6
スレリンク(classical板)
【関連スレ】
モーツァルト総合 KV9
スレリンク(classical板)
モーツァルトのオペラ KV5
スレリンク(classical板)
モーツァルトのピアノ・ソナタ part3
スレリンク(classical板)
モーツァルトの交響曲全集
スレリンク(classical板)
モーツァルト鰤170CDを語りつくすスレ
スレリンク(classical板)
【マイナー】モーツァルトと周辺作曲家【古典派】
スレリンク(classical板)
3:名無しの笛の踊り
08/07/09 20:30:00 eXSFCUs9
第1番 F K.37
第2番 Bs K.39
第3番 D K.40
第4番 G K.41
(ここまでは他作曲家の曲の編曲)
第5番 D K.175
第6番 B K.238
第7番 F K.242 :3台
第8番 C K.246
第9番 Es K.271
第10番 Es K.365 :2台
第11番 F K.413
第12番 A K.414
第13番 C K.415
第14番 Es K.449
第15番 B K.450
第16番 D K.451
第17番 G K.453
第18番 B K.456
第19番 F K.459
第20番 d K.466
第21番 C K.467
第22番 Es K.482
第23番 A K.488
第24番 C K.491
第25番 C K.503
第26番 D K.537
第27番 B K.595
4:名無しの笛の踊り
08/07/09 20:30:35 eXSFCUs9
ロンド D K.382
ロンド A K.386
ついでに、
・第二楽章が短調
第9番、第18番、第22番、第23番
・第一楽章のカデンツァのあとにもピアノが登場
第9番、第24番
5:名無しの笛の踊り
08/07/09 20:43:03 SNO/VFAK
また、K.107が忘れられてるよ。
いい加減に学習しろよw
6:名無しの笛の踊り
08/07/09 20:47:17 eXSFCUs9
そりゃすまん
では、新しいテンプレ作っておくれ。
7:名無しの笛の踊り
08/07/10 00:34:20 PSDqJ9Kt
皆さんの人気ランキングを取ります
あなたが好きな曲>>3-4はどれでしょう?
8:名無しの笛の踊り
08/07/10 03:34:29 O/3gahN1
>>7
一番好きと言われると22番になります。
一曲の中にたくさんの楽想がつまっている感じがします。
9:名無しの笛の踊り
08/07/10 05:33:26 w84UCKQz
第1番 F K.37
第2番 Bs K.39
第3番 D K.40
第4番 G K.41
3つのピアノ(クラヴィーア?)協奏曲 D、G、Es K.107
(ここまでは他作曲家の曲の編曲)
第5番 D K.175
第6番 B K.238
第7番 F K.242 :3台
第8番 C K.246
第9番 Es K.271
第10番 Es K.365 :2台
第11番 F K.413
第12番 A K.414
第13番 C K.415
第14番 Es K.449
第15番 B K.450
第16番 D K.451
第17番 G K.453
第18番 B K.456
第19番 F K.459
第20番 d K.466
第21番 C K.467
第22番 Es K.482
第23番 A K.488
第24番 C K.491
第25番 C K.503
第26番 D K.537
第27番 B K.595
10:名無しの笛の踊り
08/07/10 05:34:51 w84UCKQz
ロンド D K.382
ロンド A K.386
ついでに、
・第二楽章が短調
第9番、第18番、第22番、第23番
・第一楽章のカデンツァのあとにもピアノが登場
第9番、第24番
11:名無しの笛の踊り
08/07/10 05:35:53 w84UCKQz
>>5
これ3で良い?
12:名無しの笛の踊り
08/07/10 05:36:56 w84UCKQz
3ってなんだよ自分orz
13:名無しの笛の踊り
08/07/10 07:11:13 WSvjNxV8
K.482、とりわけ第3楽章がお気に入りです
14:名無しの笛の踊り
08/07/10 09:23:36 da+NdpBu
曲や楽章によって、モーツァルト自身のカデンツァの有無なんかも
>>9の表と一緒に書くといいんじゃない?
そこまで書く必要ないかな?
15:名無しの笛の踊り
08/07/10 18:55:10 e65vWf3T
あんまり詳細になりすぎるのもどうかと思うけれど、
とりあえず、テンプレ代案作ってみてたら?
16:名無しの笛の踊り
08/07/12 23:36:32 npT4c9DC
モーツァルトが未完成の断片として残した「ヴァイオリンとクラヴィーアのた
めの協奏曲」ニ長調K.315Fは、もしも完成していたら特異な独奏楽器の組み合
わせによる類稀な傑作になっていただろうと言われている。録音には後世の研
究家が補筆完成させたものもあるが、カントロフのヴァイオリンとオーケスト
ラのための作品全集に含まれている演奏は、必要最小限のオーケストレーショ
ンの補筆のみで最高にお勧めできる。未聴の人は、曲冒頭のリトルネッロを耳
にしただけで衝撃を受けるだろう。
17:名無しの笛の踊り
08/07/15 18:02:53 p53dJ08U
7/18(金) 0:10 NHKテレビ
クラシックミステリー 名曲探偵 アマデウス
モーツァルト“ピアノ協奏曲 第20番”
〜悪魔のようなアイツ〜▽モーツァルトの謎追う
神田愛花
筧利夫
黒川芽以
櫻井淳子
神田愛花
どんな番組なんだ
18:名無しの笛の踊り
08/07/15 21:31:40 tCLpuKtO
>17
> どんな番組なんだ
Yahoo!テレビガイドで調べてみた。
以下引用(改行は引用者による)
------------------------------------------------------
7月18日(金) 24:10〜25:00 NHK総合・東京 Gコード(2716093)
恋の道は百戦錬磨のはずのクラブのママが恋に落ちた。
相手は不思議な作家。彼女の告白に、作家はモーツァルトの
「ピアノ協奏曲第20番」で答えた。“悪魔的”とさえ言われる
旋律が人々の心をとらえて離さない、モーツァルトの名曲中の
名曲である。果たして、彼の答えとは何だったのか? そして恋
の行方は? 名曲探偵・天出臼夫が、名曲と恋の謎解きに挑む。
【出演】筧利夫、黒川芽以、櫻井淳子【演奏】NHK交響楽団
----------------------------------------------------
引用終了
これでもよく分からんw。
オケは書いてあるのに、ピアニストが書いてないな。
19:名無しの笛の踊り
08/07/15 23:51:06 QV4g06Jd
>>“悪魔的”とさえ言われる旋律
なんて初めてきいたぞw
20:名無しの笛の踊り
08/07/19 00:21:01 1XOj6ZMz
実況は禁止だからw
でも、面白いねw
21:名無しの笛の踊り
08/07/19 19:42:04 f4mgJMMr
>>16
同感。未完に終わったモーツァルトの作品の中でも、最も惜しまれるもののひとつだと思う。
フィリップスの全集に入れられた、ウィルビーとかいう人の補筆は、曲としての完成度はまずまずだが、
管楽器の使い方などがモーツァルトらしくなくて不満が残る。
22:名無しの笛の踊り
08/07/30 00:38:24 4Rp4gMmw
あまり話題に出てないんですが、アシュケナージの全集はどうでしょうか
ほぼ、ペライアと同じようなお値段でしょ。
23:名無しの笛の踊り
08/07/30 02:11:42 rV7ozHvM
アシュケナージのは、20〜27番だけ持っている。
俺の印象は、出来杉くん型。優等生の演奏。
24:名無しの笛の踊り
08/07/30 07:51:51 +UjHmQv7
のび太型、ジャイアン型演奏ってのもあるんかな?
25:名無しの笛の踊り
08/07/30 08:49:45 aske226p
俺が聞いた中で思いつくのは、ジャイアン型→シュミット。値段に惚れて全集を買ったが大失敗。
よく、ああもガサツな音を出せる…。しずかちゃん型→ツァハリアス、かな。優しく愛らしい。
のび太型ってのは、さすがにプロとしてまずいだろう。スネ夫型も思いつかないなあ。
26:名無しの笛の踊り
08/07/30 09:16:32 mEfWOopG
ドラえもんを例えにした話題に飛びついてくる奴って年齢30台以上か?
27:名無しの笛の踊り
08/07/30 10:31:36 jDP+k1BC
三井生命の20番第二楽章は、オリジナルの演奏?
28:名無しの笛の踊り
08/07/30 21:07:00 1OLSfS7I
花沢さん型は?
29:名無しの笛の踊り
08/07/30 21:12:11 regM/wdM
内田=花沢さん
30:名無しの笛の踊り
08/07/31 08:08:29 NcIRZN20
アシュケナージの全集は、他の全集と聴き比べる際のひとつのスタンダードとして
所有する価値は充分あるものだと思います。はじめて買うP協全集としても悪くはない。
ただ、一つ一つの曲を聞き込んでいくと、特に自分が好きだと思う曲に関して
だんだん色々と不満が出てくる。要するに全体的にそつなくきれいに聴き栄えよく
まとまってはいるけど、細かい配慮やそれぞれの曲に対する深い愛情とか思い入れみたい
なものには欠ける感じ。同様の傾向は、シュミットやペライアにも言えると思う。
やはり私は、やや個性的過ぎるかもしれないけど作品に対する思い入れを強く感じさせる、
ブレンデル,バレンボイム,内田,グルダあたりのほうが好きです。
31:名無しの笛の踊り
08/07/31 10:23:02 ixcuDRgD
23番三楽章のファゴットってどうしても走り気味だよね。
ペライアあたりはテンポが緩めだから決まってるけど、
アシュケナージのには吹いたわ。
32:名無しの笛の踊り
08/07/31 10:41:24 U+6QrqQ7
やっぱ、バラで集めたほうがイイのかもしれませんね、
33:名無しの笛の踊り
08/07/31 13:27:49 rJdLQKss
よほど好みにうるさい人なら、結局それしかないね。
楽しい作業かも知れないが、金も時間もかかるし。
何しろモーツァルトだから、そこそこ以上の演奏家が
少なからず録音している。自分はだいたい好みの芸風で
演奏されたものなら、充分満足してしまうけれど。
34:名無しの笛の踊り
08/07/31 23:14:50 nwrVtFih
漏れは後期8曲のお気に入りのピアニストが全部違うぞ。
35:名無しの笛の踊り
08/08/01 00:07:50 ju37tCLc
>34
> 漏れは後期8曲のお気に入りのピアニストが全部違うぞ。
お気に入りのピアニストを晒してくれよ。
まじで、参考にするから。
頼む。
36:名無しの笛の踊り
08/08/01 04:25:47 V5zGzEGv
ふふふ…貧乏で多くのCDを買えない俺は8曲別々のピアニストでそろえる金がない。
34がうらやましかばい。
くやしいのう、くやしいのう。
37:名無しの笛の踊り
08/08/01 08:28:21 kJWjZbFn
>>34
ということは後期の曲は大体CD1枚に2曲入ってるから、君にはその2曲とも
ベスト演奏のCDは無いわけだね。
38:名無しの笛の踊り
08/08/01 09:24:37 nn0vbiaD
>34の人気に嫉妬
39:名無しの笛の踊り
08/08/01 10:50:29 +WsyDJjl
僕的には、ツィマーマンかポゴに全集を残して欲しいッス
40:名無しの笛の踊り
08/08/01 20:11:39 5m1nsXcq
ピアニストによって、特にこの曲が最高の名演というのはないけど平均点の高いタイプと、
曲によってすごい名演だと感じるものはあるけど平均点は低いタイプの人とがいるよね。
俺の印象では、内田やブレンデルは前者のタイプ。アシュケナージやバレンボイムは後者のタイプかな。
ペライアやシュミットやツァハリアスあたりは、どっちつかずの中間と言った感じ。
41:名無しの笛の踊り
08/08/02 00:12:07 uhyrO8PY
ビル尊とインマゼールは、どうなの?
42:名無しの笛の踊り
08/08/02 00:46:22 nT9J6VCS
古楽器は別枠常考
43:名無しの笛の踊り
08/08/02 08:45:08 sc1Y36f+
キム・ビルソン主席マンセー!
ガーディナー同志マンセー!
44:名無しの笛の踊り
08/08/02 10:03:25 AMqB1O3S
〉36の後半、はだしのゲンかのう。
45:名無しの笛の踊り
08/08/02 19:11:28 rtzsc2V8
URLリンク(www.hmv.co.jp)
このCD、K.365のふたつのバージョンが収録されているというところに興味を持って
買ってみた。トランペット等が入ったバージョンというのは、おそらくこのCDで
始めて聴いたのだけど、お世辞にも音響的バランスが良いとはいえないな。
トランペットの音ばかりがやたらにうるさく響いている感じがして。
いくら後からの付け加えとはいえ、モーツァルトはこの響きに満足してたのかしら?
46:名無しの笛の踊り
08/08/03 01:15:11 pnvNrwK+
バラ売りで、1〜3、9、15、16、20〜27を買いました。
ここに来て全集にしたくなったのですが、どういう方法で
今後買っていくのがベストでしょうか
47:46
08/08/03 01:15:55 pnvNrwK+
ちなみに1〜3がペライア、他がアシュケナージです
48:名無しの笛の踊り
08/08/03 08:11:44 4WN0eJMd
そういう揃え方をした、ということはアシュケナージを気に入ったのでしょう。
素直に全集を買うのはどうですか。で、バラで買った分は売ってしまう、とか。
49:名無しの笛の踊り
08/08/03 09:12:10 btb8nB7V
>>46
48さんの言うとおり。ここらで思い切って全集ボックス買っちゃったら?
あなたがこれまで買った9,15,16,20〜27というのは、とびきりの名曲揃いなわけだから、
全集とダブっちゃっててもそれほど惜しくはないと思いますよ。
50:名無しの笛の踊り
08/08/03 09:47:32 DHYUE06S
>>46
そこで古楽器全集の出番ですよ。
51:46
08/08/03 17:11:18 pnvNrwK+
ありがとうございます。
アシュケナージ以外の全集買ってみるのも手かもしれませんね・・
残りをバラで揃えようとしても全集買うより高くつくかも・・
52:名無しの笛の踊り
08/08/03 19:13:32 ewflnVWf
ドラマ「正義の味方」で流れていた21番の演奏は誰のでしょうか?
山勘でグルダ74年の買ったら、テンポが遅くて違ってました・・・
53:名無しの笛の踊り
08/08/03 19:26:27 ewflnVWf
すみません。曲をupしようと思って見直したら
読売日本交響楽団、指揮者:小林研一郎
ピアニスト:仲道郁代
って、ちゃんと書いてありました。
54:名無しの笛の踊り
08/08/04 23:29:18 5lNI1J8M
やっぱ、全集は、オリジナルとモダンの両方、欲しいね、
55:名無しの笛の踊り
08/08/05 03:14:12 toS8Hg5F
エンゲルのって話題にのぼったっけ?もってる人、忌憚なき感想教えて下さい。ぶっちゃげ興味あります。
56:名無しの笛の踊り
08/08/05 05:38:30 kxvBC1i0
持ってないけど一部を聞いた印象では、一言「四角四面」。
この演奏の、どこをどう味わえばいいのか、わからなかった。
57:名無しの笛の踊り
08/08/05 08:58:26 c0U/iysC
昨日、ある本の解説を読んだのがきっかけで、第11番ヘ長調K.413の第三楽章を
あらためてじっくり聴きなおしていたのだけど、いやあこの曲すごい名曲だねえ。
この曲といい、第19番といい、モーツァルトのヘ長調の作品は、第一印象は地味だけど
よく聴きこむとすごい名曲、というタイプの作品が多いな。
58:名無しの笛の踊り
08/08/05 23:04:56 toS8Hg5F
>>56様ありがとうございます。モーツァルトでそれっていい要素ではないようですね。でもおもしろそうなのでもちっと財布と相談して検討してみます。
59:名無しの笛の踊り
08/08/09 01:23:46 z44mdycG
エンゲルは、正直ムダな録音だと思う。
オケ伴奏もヘボいしな。
60:名無しの笛の踊り
08/08/10 23:22:35 J+fBW9M3
KV382と386のロンド、今までほとんど聴かなかったのだが、
どちらも素晴らしい曲だな
ピアノとオケの絡みは相変わらず絶妙
本当に、モーツァルトのピアノ協奏曲作曲の才能は途方もない
右どころか左に出るものさえいない印象を受ける
61:名無しの笛の踊り
08/08/11 07:22:47 eJ23z16d
>>60
チャイコフスキー第1番とラフマニノフ第2番はどう思われますか?
62:名無しの笛の踊り
08/08/11 09:56:15 0jc2h+V0
>>61
どっちも色物、際物。
それにしてもせめてラフは3番を出して欲しかった。
63:名無しの笛の踊り
08/08/11 10:08:06 J7kks85c
うむ、62に同意だな。
チャイコフスキーの方は初心者の入門用という感じ。
ラフマニノフの2番はクラを聴きこんでも依然として楽しめるが…
64:名無しの笛の踊り
08/08/11 16:55:03 RN05vptf
うむ、次元が違うと言う印象を受ける。
モーツァルト讃を始めると、キリが無いのでそれ以上差し控えるが。
65:名無しの笛の踊り
08/08/12 23:04:01 RxvAMfyT
盆休みはラローチャ箱を楽しんでいます。
66:名無しの笛の踊り
08/08/12 23:39:55 Kwqaw23L
ガラスのコップをペンで叩くとモーツアルトの音がするよ
67:名無しの笛の踊り
08/08/13 02:16:13 H9TiNpJj
>66の禿頭を平手で叩いても
屁の突っ張りの音にもならね
68:名無しの笛の踊り
08/08/13 02:31:26 OPZDSuLl
それは禿げてないので当然でしょう。
まぁ変なこというのは差し控えます。
69:名無しの笛の踊り
08/08/20 01:44:50 eH/txg6c
K.449の3楽章のカデンツァの楽譜で良いのをご存知でしたら教えて頂きたいです
6/8になる前にカデンツァを弾くんですが、モーツァルトは作曲してないので…
1楽章は作曲してるんですが
70:名無しの笛の踊り
08/08/20 01:46:09 eH/txg6c
すみません
コンチェルト14番です
71:名無しの笛の踊り
08/08/21 16:24:09 9ljY8sLu
14番はモーツァルトのカデンツァあるでしょー。
72:69
08/08/21 18:26:13 kxH+8uVR
すみません自己解決です
ペータース版に少し載っていたり、リリー・クラウスの作ったものがあったりしました
結局、カデンツァと言っても音階やアルペジオが少しあるだけの極短いものでした
ペータース版のはあまり良くなく、クラウスのカデンツァ集は4000円もしたので、
短いので大体覚えてはいるんですが、テケトーに作るか即興する事にします
>>71
ありがとうございました
1楽章はモーツァルトの物がありますが、欲しいのは3楽章の物でした
73:名無しの笛の踊り
08/08/21 22:44:19 zmGB+4QL
20グルダアバド21ワイセンベルクジュリーニ22ゼルキンアバド
23ポリーニベーム24ハスキルマルケビッチ25ゼルキンアバド
26ヴァーシャリ27ギレリスベームが良く聴くcd
74:名無しの笛の踊り
08/08/27 09:07:58 LYxBcKoU
このところ、夏休み等で少し暇ができたので、いろいろな演奏を聴き比べているが。
やはり全集としての総合点では内田/テイト盤が一番なように思う。
良きにつき悪きにつけ、内田ののピアノのことばかりが取り上げられがちな
この全集だが、オケに焦点を当てて聴いてみると、ダントツに美しいことがわかる。
75:名無しの笛の踊り
08/09/01 15:10:01 aHxPtQYF
ピアノストのよさに目が行きがちだけど、オケのよさも
重要だよね<協奏曲。
04録音のアシュケナージのジュノム・27番はオケが冴えないから
名盤になりそこねたね
76:名無しの笛の踊り
08/09/01 16:40:58 agMv/DdV
オーケストラならガーディナーが至高といえよう。
77:名無しの笛の踊り
08/09/01 16:42:53 ef3rNXpB
>>76
ピアノ協奏曲もいいよ>ビルソンがソリスト盤
78:名無しの笛の踊り
08/09/02 14:08:12 +vPo+AEF
内田光子の演奏は絶美だが、テイトの精神性の浅い指揮がそれについて行けていないのは
残念の極みだといえよう。
79:名無しの笛の踊り
08/09/02 16:05:54 Yig8vNER
内田光子の演奏は精神性の極みであろう。
80:名無しの笛の踊り
08/09/02 18:50:02 PNxw5ogN
精神性とはなんじゃらほい
81:名無しの笛の踊り
08/09/03 00:45:27 ZK5FtLql
自作カデンツァで演奏する演奏家も21番最終楽章のカデンツァはリパッティの
ものを使用することが多いみたいですが、そんなに優れているのでしょうか?
82:名無しの笛の踊り
08/09/04 00:33:00 cOUHph0j
>>78
精神性の定義はともあれ、内田との全集でのテイトの指揮は、
たとえば交響曲全集での指揮ぶりと比べると、はるかに深みがあると思うよ。
83:名無しの笛の踊り
08/09/05 00:05:48 raZF12bR
モーホー + おなべ = 精神性
84:名無しの笛の踊り
08/09/05 21:29:25 qj6lwP6p
バレンボイムの全集、60年代録音よりも90年代録音の方が安いのは何故?
かなり珍しいと思うんだけど。
85:名無しの笛の踊り
08/09/06 20:08:45 QiIZikwE
理由@:会社の方針が違うから。
理由A:60年代のほうが評判がよくて、高くても売れるから。
86:名無しの笛の踊り
08/09/06 21:43:33 oA+G+X6X
>モーツァルトのヘ長調の作品は、第一印象は地味だけどよく聴きこむとすごい名曲、というタイプの作品が多いな。
同意。
このジャンル以外でも
交響曲18番やヴァイオリンソナタK377、ピアノソナタK533、それに弦楽四重奏曲23番など
どれも意欲作ですよね。
モーツァルトはト長調やヘ長調はあまり主調としては使っていないですが、
残された作品はなかなか凝ったものが並んでますね。
87:名無しの笛の踊り
08/09/06 22:35:40 lzv2/ezG
モーツァルト2台&3台のピアノ協奏曲って
別に1台でも大丈夫じゃね?
88:名無しの笛の踊り
08/09/07 18:38:29 3XhZnd6E
>>87
あ、正直俺もそう思ってた。
もちろん、原曲の楽譜どおり弾くには、複数台のピアノが必要なんだろうけど。
あえて複数のピアノを使った割には、響きの豊かさが一台の場合と対して違わない感じがする。
まあ、おそらく弟子や姉さんと一緒に弾くことを目的にして書いた作品なのだろうから、
仕方ない面もあるのかもしれないけどね。
89:名無しの笛の踊り
08/09/07 22:17:30 BlXD22XA
2台用はフンメルの1台用編曲版がある
90:名無しの笛の踊り
08/09/08 13:26:25 VwajOyc2
>響きの豊かさが一台の場合と対して違わない感じがする
そう?
まあ、3台用はわからなくもないけど。
少なくとも2台用のK365は響きが豊かだと思う。
ただ、ダイナミックな響きよりは2台鍵盤によるアンサンブルを
優先しているのは否定できないですね。
91:名無しの笛の踊り
08/09/10 09:01:14 EWRHNnIO
三台用の第7番とニ台用の第10番との間で、
複数の独奏楽器の扱い方の手法に大きな進展が見られることは確かですね。
92:名無しの笛の踊り
08/09/10 12:40:29 LLAbUxyN
同意。
そう言えばコンチェルトーネK190なんていう作品もありますが、
あれもモツにしてはかなり不器用な印象の曲でした。
これらの修練が後のクラヴィーア協奏曲につながっていくわけですね。
93:名無しの笛の踊り
08/09/10 15:38:38 dmYXH6+h
3台の7番は、3台のチェンバロのためのものという説もある。
作曲時からピアノのための協奏曲として書かれたのは、9番かららしい。
9番の出だしの画期的な手法は、新しい楽器のために張り切ったということか?
94:名無しの笛の踊り
08/09/10 19:08:18 oe7tGo+W
やっぱバレンボイムピアノ&指揮盤が一番ですか?
95:名無しの笛の踊り
08/09/10 19:16:47 EWRHNnIO
K.190のコンチェルトーネの場合は、古典派の協奏曲と言うよりも
むしろバロックの合奏協奏曲のイメージが強く残っているよね。
あれはあれで、なかなか面白い曲だとは思う。
96:名無しの笛の踊り
08/09/13 09:53:50 MKDowkb8
カサドシュ、ゼルキン、フライシャーのセルとの共演を忘れるな
97:名無しの笛の踊り
08/09/13 10:37:49 Uiuljszk
5〜27で一番不人気な曲ってどれだろう。
8か18と見ているんだが。
98:名無しの笛の踊り
08/09/13 10:53:36 Uiuljszk
↑カタログに載ってる数から判断して
99:名無しの笛の踊り
08/09/13 12:03:13 b2gIbuqx
おお、何という智者であろうか!
100:名無しの笛の踊り
08/09/13 14:41:54 1NFy0wAO
18番は愛好者が多いと思うが。
101:名無しの笛の踊り
08/09/13 15:08:31 ooicbVS6
あまり好きではないのは、
8番と11番と18番。
他は全部好き!
102:名無しの笛の踊り
08/09/13 15:10:59 y4l7iAWa
5番・11番・16番かな、人気薄いのは。
自分は好きだけど。
103:名無しの笛の踊り
08/09/14 02:04:47 cXKYzO9f
お前ら全然わかってないなw
104:名無しの笛の踊り
08/09/14 09:15:34 OsjWLlk9
18番はモーツァルトの全作品中かなり出来がいい部類だと思うのだが・・・
特に2楽章。
もう20年以上前になるが吉田翁が番組のエンディングに使っていて、
それ以来忘れられない音楽になった。
しかし、前後の17,19,20〜がまた素晴らしいのでちょいと地味な存在かもね。
105:名無しの笛の踊り
08/09/14 17:13:10 wE4bGMg7
8番は擁護のしようがないな
106:名無しの笛の踊り
08/09/17 00:11:56 l35IF/rV
19番と20番の間はよく言われるけど
8番と9番の間にも結構あるよね
107:名無しの笛の踊り
08/09/17 00:16:50 V0TZcZZW
9番でいきなり化けた。
108:名無しの笛の踊り
08/09/17 02:18:35 tGoDR2nr
5番をチェンバロで聴いてみたい。おそらく作曲当時はチェンバロで演奏せざるを得ないこともあっただろうし・・・。
109:名無しの笛の踊り
08/09/17 11:07:29 vRQ9fO9x
9番はいいね!
110:名無しの笛の踊り
08/09/17 14:36:04 n2c2Cj4F
>>108
5番は「チェンバロで演奏せざるを得ないこともあった」
というよりは、チェンバロ協奏曲ですよ。
残念ながら、そのような正統的な録音は無いようですが。
もちろんモーツァルトが何回か演奏会で取り上げたようですから、ピアノで演奏
したこともあることは間違いないでしょうが。
特にウィーン時代でのこの曲の演奏はピアノですね。
111:名無しの笛の踊り
08/09/17 19:53:48 l35IF/rV
7番も1台に編曲したら退屈な曲になりそうだしね。
10番は1台でも人気曲だろうけど。
112:名無しの笛の踊り
08/09/17 20:22:38 K7CgikUz
>>110
俺もそう思ったから、ネットで拾ったMIDIをいじってチェンバロ協奏曲版にしてみたら似合っていて「へぇー」と思った。
ついでに同じ撥弦楽器つながりでギター協奏曲版とハープ協奏曲版も作ってみた。これもなかなか面白かった。
でも6番をチェンバロ協奏曲にしてみたらつまらんかった。
113:名無しの笛の踊り
08/09/17 20:30:03 BZqZUMkQ
小菅優さんのCDを聴いてみようと思うのですが、どうでしょうか?
114:名無しの笛の踊り
08/09/17 23:44:07 tGoDR2nr
6番からは殆どピアノ用だったのかな。
5番・・・。トランペット・ティンパニとチェンバロか・・・。想像できないw
115:名無しの笛の踊り
08/09/17 23:58:38 s2qUQ9H8
12番がまた飛躍的にいい。
116:名無しの笛の踊り
08/09/18 03:35:40 tX7JD17K
>>114
ピアノのための協奏曲の第一番は、実は9番なんですよ。
9番の飛躍は、その理由が大きいんでしょうね。
117:名無しの笛の踊り
08/09/18 16:50:04 tX7JD17K
一昔前までは、5番・6番そして、3台の7番のチェンバロ版をコープマンやピノック
あたりがやってくれると期待していたんだが、結局やらなくて残念だ。
118:名無しの笛の踊り
08/09/18 22:13:34 hF1ASjlz
ハイドンの協奏曲ならコープマンが録音してるのにね。「モツは俺には会わない」とでもおもったのかな。
119:名無しの笛の踊り
08/09/18 22:37:58 xah0zt9Q
>>118
交響曲録音の後、コプマン夫人を起用した録音計画があったのだが
バブルが弾けてトンざ
120:名無しの笛の踊り
08/09/19 18:03:21 see1lXko
曲調的には、@6・7・8がいわゆるロココ調で、
A10番以降は程度の差はあれ完全にモーツァルト独自の円熟スタイル、
B5番と9番はそれぞれモーツァルトの作品群の中でも個性的
としか言いようのない独特の存在、という感じか。
で、人気の有り無しでいえば、どうしても@のグループはやや見劣りがするだろうね。
121:名無しの笛の踊り
08/09/19 18:38:33 NSeAmceA
5番のどこが個性的なんだよw
122:名無しの笛の踊り
08/09/19 21:32:55 ksf5Bq7J
14番は何気にカッコいいと思う
あと13番と25番は何となく似てると思う
123:名無しの笛の踊り
08/09/19 22:32:12 jqYvicUc
14番のオケパートを弦楽オケだけでやった演奏を実演で聴いた。なかなか(。・∀・。)イイ!!
124:名無しの笛の踊り
08/09/20 11:19:48 EfCVTO0c
>>121
それじゃあ、当時の他の作曲家の作品や、同時期のモーツァルト自身の作品で、
5番みたいな曲って他にどのくらい思いつく?
(自分のオリジナルな作品としては)はじめて書く新しいジャンルに対する
あれほどの意欲や情熱を感じさせる作品は、そうはないと思うけどな。
同時期のモーツァルトの作品でちょっと考えたところでは
5番の他には弦楽五重奏曲第一番くらいか。
125:名無しの笛の踊り
08/09/20 13:40:22 JSu5fsRm
>>124
5番が個性的とか独特とか言う根拠は何?
あなたの主観?
126:名無しの笛の踊り
08/09/20 13:48:58 4kWGHs++
5番と同時期の協奏曲といえば、ヴァイオリン協奏曲第1番やファゴット協奏曲があるが
それらと比べてピアノ協5番が特別なスタイルだとは感じないけどな。
127:名無しの笛の踊り
08/09/20 16:35:45 EfCVTO0c
たしかに、俺は楽典的なこととか詳しくないから、
単なる主観だと言われてしまえばそれまでだよ。
そして、126さんの指摘もまったくもっともだと思う。
でも、ここでの議論を振り返ってほしい。
5番がVn協奏曲1番やFg協奏曲とどの程度似ているかではなく、
P協奏曲6・7・8番といかに印象が異なる曲かということが
より大事なことではないのかな?
128:名無しの笛の踊り
08/09/20 16:38:03 EfCVTO0c
127追加
それより何より、モツ好きの人たちの間で、5番が俺が思っていたほど
特別な存在ではないのだ、ということを実感して、正直驚いている。
129:名無しの笛の踊り
08/09/20 16:45:17 v2o4YvT3
将来の研究で、実は5〜8番も他人の編曲でした、
なんてことがわかったりして・・
130:名無しの笛の踊り
08/09/20 16:56:24 4kWGHs++
>>127
5番と6・7・8番の印象の違いは単純に作曲時期の問題でしょう。
5番と6番は2年以上の開きがある。
しかし、6〜8番は3曲で4ヶ月以内の作曲だ。
時期が違えば印象も変わるでしょう。
また、同時期だから全部印象が同じとも限りませんがね。
>>127さんが、これらの曲の印象の違いを大袈裟に大事と言う意味が分かりません。
131:名無しの笛の踊り
08/09/21 01:53:52 HwnzMjm5
5番=喇叭と太鼓が入る祝典的でカッコイイイメージ。ウィーンの人が好むのもよく分かる。
6番や8番=室内楽的で優しいイメージ。軽やかで聞きやすいけど、5番よりファーストインプレッションはやや劣る
くらいにしか思わなかったなあ。
技巧的には6番が難しいんだっけ?8番はピアノ愛好家のアマチュア(弟子)向けなんだよね。
まあ5番も6番も3台の協奏曲も、8番も好きだけどね。
132:名無しの笛の踊り
08/09/21 02:26:31 q+Dz6XAi
5番の冒頭は実に溌剌として、いかにも受け狙い。いいね。
133:名無しの笛の踊り
08/09/21 12:41:31 pJYFw+UE
5番がどの程度特徴的かどうかはさておくとしても、5番の書かれた時期の
作品、つまりケッヘル番号100番台の後半から200番台の初頭にかけての作品
というのは、それ以降の作品とはかなり違った、独特のイメージを持っている
ものが多いことは確かだと思う。5番しかり、Fg協奏曲しかり、Vn協奏曲1番しかり、
弦楽五重奏曲1番しかり、またセレナーデの3・4・5番や交響曲の22〜30番あたりも。
具体的には、あまりうまくいえないけれど、すごく挑戦的というか、荒々しいというか、
それでいて、何か夜のとばりを思わせるような暗く謎めいたものを秘めている。
作曲技法の点では、対位法的手法がこの時期いったんさかんに使われるようになって、
次の時期(ケッヘル200番台から300番台前半)には再びあまり目立たなくなる。
この時期の作品の作風やイメージは、どこから来ているのだろう。
ウィーン旅行の影響?それともこれが典型的な当時のザルツブルグの様式?
それともこのあたりからモーツァルトが本格的に個性を発揮しはじめたということ?
だれか様式論や音楽史に詳しい人の意見をうかがいたいです。
134:名無しの笛の踊り
08/09/21 13:19:15 zuIB4EEd
この人、独自の風変わりな主観で数日前からいるね。
135:名無しの笛の踊り
08/09/21 14:44:43 w/1dL1cj
モーツァルトが「自分の音楽を掴んだ」のがちょうど16、17歳のころですから、
133さんの発言に賛成はできないとしても、
それ以前の作品と比べて雰囲気がやや異なるということはあるでしょうね。
実際、クラヴィーア協奏曲K175はこの時期の作品であり、当時の協奏曲事情を考えれば、
これがかなり意欲的な作品であったことは間違いないと思われます。
作曲者自身がソロを受け持つつもりであったためか、
同時期のヴァイオリン協奏曲やファゴット協奏曲よりも
一層力のこもった音楽になっていることも疑いないところでしょう。
ただし、いわゆる「トンがった音楽」ではないため、個性的とまで言えるかどうかは
疑問が残るところですね。
136:名無しの笛の踊り
08/09/21 17:41:14 pJYFw+UE
P協の話題からそれて申し訳ないが、そういえばセレナードK.203の解説に
こんな一節があった(確か石井宏さんの執筆だったと思う)。
この曲はヴァイオリン協奏曲風の楽章はフラット系の調で書かれており
その他の交響曲的楽章はシャープ系の調で書かれているのが特徴なのだが、
「フラット系の楽章はかなり典型的なイタリア風といえるが、
シャープ系の楽章はまったくモーツァルト独自の響きを形成している」
というような内容だった。
137:名無しの笛の踊り
08/09/21 20:50:59 dY3Btye9
HMVでピアスのp協が本日の特売の対象になっているけど、これいいの?
138:名無しの笛の踊り
08/09/22 07:20:29 jeH3xSeg
ピアスって誰
139:名無しの笛の踊り
08/09/22 11:26:51 HYeIz/sy
>モーツァルトが「自分の音楽を掴んだ」のがちょうど16、17歳のころですから
P協の話題からそれて申し訳ないが、「孤児院ミサ」とか聴くと、そんな断言は
疑わしく思えてくるな。
140:名無しの笛の踊り
08/09/22 12:23:42 hQq9jSXo
エディット・ピアス
141:名無しの笛の踊り
08/09/22 14:22:23 IFtSCulF
>>139
声楽曲以外は?
それだけで>>139は反論かよww
142:名無しの笛の踊り
08/09/22 17:16:45 5uQ+bEnp
K.467の第1楽章って、「アレグロ」とだけ記される場合と、
「アレグロ・マエストーソ」と記される場合がありますが、
これって一体どういう事情なんでしょうか?
バドゥラ・スコダ先生のCDでは、「(アレグロ・マエストーソ)」と、
カッコが付けられていてとても不可解です(解説書にもその件の記述なし)。
143:名無しの笛の踊り
08/09/22 20:29:26 Pjm8iNd2
>>142
私が昭和54年頃に買った音友社のベーレンライター版スコアでは"Allegro" のみの表記となっているの対し、
モーツァルトの全作品の楽譜が無料で公開されているサイトでは、同じベーレンライター版の楽譜なのに
"Allegro maestoso"と表記されていて、注釈がページ下に書いてあります。
でも、ドイツ語なので読めないんです。 オヨヨ…
144:名無しの笛の踊り
08/09/22 22:32:08 E1FRTEko
>>141
>モーツァルトが「自分の音楽を掴んだ」のがちょうど16、17歳のころ
「自分の音楽を掴んだ」とは如何にも情緒的で曖昧な表現だな。
そして16、17歳とする根拠は何?
そう断言できる何か絶対的な証拠があるというのか?
それが示されない以上>>139を揶揄する筋合いはないぜ。
しかも、どう感じるかなんて百人百様なんだから。
145:名無しの笛の踊り
08/09/22 22:40:34 E1FRTEko
>>135
>意欲的な作品
>力のこもった音楽
>いわゆる「トンがった音楽」
極めて主観的で漠然とした言葉羅列されても他人は同意できんだろ普通。
146:名無しの笛の踊り
08/09/23 01:00:26 WQUbu6h7
今聴いてるよ、モーツァルトのピアノ協奏曲・・
俺が死んだら、葬式に演奏してもらうw
俺は、クリスチャンだから、なんとかなるかなw
147:名無しの笛の踊り
08/09/23 01:11:05 9+R+Ricb
モーツァルトはクリスチャンだったの?
148:名無しの笛の踊り
08/09/23 01:55:44 4T7oKxeZ
今時は仏式でもBGMにクラシック流してる斎場あるぐらいだし。
と思ったが146が言ってるのはピアノ持ち込みで演奏ってこと?
だったらさすがに仏式にはそぐわないよな…
149:名無しの笛の踊り
08/09/23 02:05:02 gdh0a87x
>>143 ありがとうございます。
まぁK.488の第2楽章もアダージョだったりアンダンテだったりしますからね。
150:名無しの笛の踊り
08/09/23 19:25:45 KUYKH667
16番、15番って話題にあがることが少ないようですね。
151:名無しの笛の踊り
08/09/23 20:48:45 2HGS6Zef
21番@ポリーニ&ムーティ指揮
サイコー!サイコー!サイコー!
152:名無しの笛の踊り
08/09/23 21:33:36 iPELqFvM
15番はいきなり管楽器で始まることといい、けっこう個性的で人気もあるんじゃないかな。
「典型的なオペラ・ブッファ調」とかの解説を読んだ記憶もあるし、映画「アマデウス」でも
使われてたし。
16番はスケールが大きいけど、やや空疎なところがあるみたい。26番に似た感じもする。
153:名無しの笛の踊り
08/09/23 21:50:08 z5FeaBsS
たしか16番の第二楽章は、お姉さんにイマイチだみたいな批判をうけたんだよね。
154:名無しの笛の踊り
08/09/24 14:01:01 QJmDHdS6
>>15番はいきなり管楽器で始まることといい、
お前、何か他の曲と勘違いしてるんじゃないの。
ていうか、この事に誰も突っ込み入れないということは、このスレの住人は誰も
聴いたことないのかよw
155:154
08/09/24 14:05:29 QJmDHdS6
オレの勘違いでした。
ごめんなさい。
逝ってきますので許してください。
156:名無しの笛の踊り
08/09/26 09:50:21 /AfmzmTu
125さんや144さんは、よほど主観的感想が嫌いなようだけど、
それではあなたがたのような人が充分納得する客観的的根拠って、
たとえばどういうこと?様式研究?コンピュータ分析?
嫌味とかからかいではなく、その辺のところ非常に興味があるので、
ぜひ意見を聞かせて欲しいな。
157:名無しの笛の踊り
08/09/26 16:34:02 EnWnqDhJ
どうでもいいよそんなこと。よそでやってください
158:名無しの笛の踊り
08/09/27 00:16:06 auY+XsWQ
>>156
何か勘違いしてないか?好き嫌いの話ではないよ。
>モーツァルトが「自分の音楽を掴んだ」のがちょうど16、17歳のころですから
135がこのように断言できる根拠(理由)を尋ねている。
単にそれだけの事なのだが。
そして根拠(理由)に納得できるか否かは
その根拠を見てからでないと当然判断のしようがない。
135は何ら根拠を示さず断言している。だから根拠を尋ねている訳だ。
159:名無しの笛の踊り
08/09/27 08:14:00 8lmGe1Iz
16、17歳の曲から、CD録音や演奏会で取り上げられる曲が多くなってくるのは
確かだと思う。
160:名無しの笛の踊り
08/09/27 09:46:04 khwmrHME
だから、135さんの根拠は別として、僕は単に
158さんだったらたとえばどういう根拠なら
納得できるのですか、と尋ねてみたいだけです。
161:135
08/09/27 12:36:41 c/mUxeWM
>「自分の音楽を掴んだ」のがちょうど16、17歳のころ
たとえばこの時期の交響曲を聴くと分かりやすいと思います。
その充実ぶりは明らかにそれまでと違っていますよ。
モーツァルトの得意分野である協奏曲の作曲をやっと始めたのもこの時期。
比較的有名なディベルティメントK136〜138もこのころに作曲されていますよね。
声楽曲、たとえば「リタニア」でも変ロ長調K125とニ長調K195では
雲泥の差があると思いますが。
>いわゆる「トンがった音楽」
これはエマヌエル・バッハやヨーゼフ・ハイドンの音楽を想定して言いました。
おかしいですかね?
当時としてはトンガりまくった音楽だと思いますけど。
>意欲的な作品
>力のこもった音楽
クラヴィーア協奏曲K175とヴァイオリン協奏曲第一番(またはファゴット協奏曲)を
比べてみれば明らかだと思うのですが…。
162:名無しの笛の踊り
08/09/27 12:59:37 8lmGe1Iz
少なくとも158さんは
>「自分の音楽を掴んだ」のがちょうど16、17歳のころ
ということを感じていないのは確かなんだね。
根拠、理由が欠けていたとしても自分も同じことを感じていれば、そんな文句は
出ないはずだよね。
ただし、それ以外の(とんがったとか意欲的など)161さんの表現は微妙な感じがするけど。
163:名無しの笛の踊り
08/09/27 13:43:36 auY+XsWQ
>>161
そもそも「自分の音楽を掴んだ」とは具体的にはどんな意味?
あなたの記述はどれもアバウトで主観的・感覚的過ぎて他人には意味不明です。
>「充実ぶりは明らかにそれまでと違って」
これも同様。「充実」したか否かは如何なる基準に拠る?あなたの嗜好?
それまでとは具体的にはどう違うというの?
結局これでは酔った無知なおっさんが己の思い込み
思い入れや先入観だけでテキトーにシッタカして能書き垂れるのと同じレベルだよ。
別にそれでも構わないけど。
音楽作品について一意見を事実と断言するなら最低限楽譜の分析はしてるの?
該当時代の楽譜を広範囲に分析した結果がそれ?モーツァルト以外には
誰の作品をどのぐらいのサンプル数で分析したの?
>おかしいですかね?
非常におかしいですね。「トンがった音楽」 。その言葉は音楽用語
として存在しませんよ。俗語としても定着していません。この言葉から
それらの音楽を想起しなさいと他人に要求するほうが無茶そのものです。
>比べてみれば明らか
明らかならば猶更、
そこから先の具体的で詳細な説明が何故出てこないのか不思議です。
164:名無しの笛の踊り
08/09/27 13:59:40 8lmGe1Iz
>>163
いい加減、君さあ、そのスタイルやめない?
根拠とか事実とか分析とかウザイよ。
音楽を聴いた個人の観想で述べてはいけないんですか?
必ず時代考証に基づいて話をしなければいけないのでしょうか。
165:名無しの笛の踊り
08/09/27 14:27:27 auY+XsWQ
>>164
ウザイなら君は関わらなければいい。
>個人の観想で述べてはいけないんですか?
いけないとは誰も言っていない。よく読んだ上でレスしてくれ。
>>135の文章は感想として書いたつもり?
普通に読めば事実として断言しているように見えるが。
事実でも感想でも、その理由を尋ねるのがいけない事なのか?
答えられない、分からないのに無理に答えろとは言ってないぞ。
もちろん無理ならいいよ。
166:名無しの笛の踊り
08/09/27 16:22:33 8lmGe1Iz
>>165
そんなに「自分の音楽を掴んだ」の件で興味があるのなら、あなたの意見や感想を
述べてみたら?
人に理由を尋ねるばかりじゃなくてさ。
167:名無しの笛の踊り
08/09/27 16:45:15 i8HRGrQ/
ひっでぇ流れ
168:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:05:59 7ZGYKVdp
これが所謂クラヲタキャラってやつでして・・・
169:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:22:28 khwmrHME
そうそう、僕も159=162=164=166さんと同じように感じたので、
つい大人気ないとは思いながらも158=163=165さんに対して揚げ足取りみたいな
質問をふっかけたくなった。僕もこれから言葉遣いには気をつけようと思うけどね。
確かに、楽譜の分析は大事だし、時代考証もするに越したことはないとは思うけど。
特に後者に関してあまりに慎重になりすぎるのは、いかかがなものかと思う。
僕らはモーツァルトのある作品を素晴らしいとか、いかにもモーツァルト的だとか言うとき、
その作品が持っている、その時代の音楽スタイルに共通するのかもしれない部分をも含めて
受け入れているのだから。その意味であくまで暫定的な意見にすぎないことは皆承知しているはずだ。
170:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:22:31 auY+XsWQ
>>166
あなたは>>135自身?
もしそうでないとしたら
>>164でこの件がウザイと言っているあなたが
なぜ他人間の質疑にそうやって執拗に絡もうとする?
矛盾してるだろ?
感想?
P協5番は特に個性的・独創的とか特別な画期的作品とは感じないのが俺の感想。
「意欲的」とか「力のこもった音楽」とも思わん。嫌いではないが。
この曲はガーディナー盤で聴いてる。
135が言う「力のこもった」とはフォルティッシモの指示が多数ある曲のこと?
171:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:23:38 ladQxROa
23番K488が好きです。
好きなものは好きです。
165みたいな人は噛みつかないでね・・・根拠、根拠、根拠って言わないで!
これでヲタ避けになった?・・・などと阿呆なことを言ってみる。
172:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:27:19 ladQxROa
>>170
君はキモヲタだね!
173:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:27:47 QKN78S7J
「自分の音楽を掴んだ」という表現は実にインパクトがあるね。
>>165さんがその拠って来るところを知りたいと思ってもあながち不思議な事ではない
174:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:31:56 8lmGe1Iz
>>170
あんたはマイナー古典派スレに閉じ篭ってろ!
175:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:39:14 /Wf52Pjg
個人の感想でいいじゃん。
違った感想持ってるならいちいち非難する前に
自分はそれと違ってこう思ってるっていうべき。
楽曲分析だの時代考証だの厳しくしなきゃ気が済まないなら
どこかのモーツァルト愛好会にでも入って存分にやればいい。
自分だって所詮は2chレベルなんだろ?
176:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:40:12 auY+XsWQ
>>172
まともな話題はもうネタ切れ?
突然発狂したかのような発言で呆れますね。
>>135の件は好き嫌いの話題ではない、
という単純なことが理解できないのか。
177:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:48:25 ladQxROa
171と172しか書いてないんだけど。
135なんて読んでないんだけど。
165,170なんかがウザウザだと思うだけ。
176もウザヲタだね。
ここは2ちゃんねるです。
君は「嗤われてる」ということを理解すればいいんだよ。
私は君の言うことは理解できなし、君をウザイと思ってるんだということが分かってくれれば更にいいね。
178:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:54:44 QKN78S7J
>>177
単なるぐちは止めようよ。2ちゃんとは言え見苦しいよw
179:名無しの笛の踊り
08/09/27 17:57:49 auY+XsWQ
>>174
そんなスレないぜ。
結局そんな反応に逃げるってことは、
何一つまともには反論できないことを自ら証明している訳だね。了解。
>>175
非難してるのではなく、断言の根拠を尋ねているだけですよ。
それが何か間違っていますか?
根拠があるならそれを書けば済む話。
無いなら無いで、「いや、おれ個人の想像の域だけど」と一言えば解決する話。
長引くような話じゃないよ本来。
180:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:19:32 B22C5qUg
つまんなーい
曲や演奏の話をしようよ
181:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:28:52 8lmGe1Iz
>>179
反論ってなんだよw
君の何を反論すればいいの?
反論じゃなくて、君みたいのは迷惑なんだよ。
君以外のこのスレの人は、君がこのスレから消えて欲しいと思っているんだよ。
空気読んで消えてくれ。
182:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:30:57 i8HRGrQ/
>>181
俺は>>156とかお前みたいなのにも消えてほしいと思ってるよ
183:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:35:20 Onr6I1Z0
>>179
俺もあんたに一票。
>>135が過剰反応しただけだろ。
184:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:35:54 ladQxROa
どっちも消えてくれ。
180の意見に賛成だ。
185:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:50:22 khwmrHME
だから、この議論は要するにP協五番が好きか嫌いか、
好きな人はどういう点が好きか、ということから始まったんでしょう?
それでいいから、五番に対する感想に戻ろうよ。
まったく個人的な印象で申しわけないがw
僕は五番は、他の曲より特別好きという訳ではないが、
初めてのオリジナルなP協としての意欲がひしひしと感じられる作品だと思う
もしかすろと、五番に対する印象は、オリジナル楽器で聴くか
モダン楽器で聴くかによってもかなり違うのかもしれない。
僕のここでの感想は、もっぱらモダン楽器での演奏を念頭においている。
186:名無しの笛の踊り
08/09/27 18:55:08 GpmwGVb5
>>185
空気読んで消えてくれ。
187:名無しの笛の踊り
08/09/27 19:13:11 8lmGe1Iz
>>185
何度も言うが、5番はピアノ協奏曲じゃなくてチェンバロ協奏曲だよ。
その点は時代考証オタのあの彼も賛同すると思う。
188:名無しの笛の踊り
08/09/27 19:29:09 8lmGe1Iz
後にウィーンでも演奏したそうだから、もちろんそのときはピアノ使用でしょうが。
189:名無しの笛の踊り
08/09/27 19:29:32 Z4HQxgSM
「空気読め」と言う奴に限って空気を読まないということの典型的な例だなw
190:名無しの笛の踊り
08/09/27 20:25:52 NeBRe2yV
モーツァルトのピアノ協奏曲って他の番でも聴いたようなメロディーが
出てくる気がするよね
191:名無しの笛の踊り
08/09/27 22:37:17 /ihKazse
別にしないと思うよ、俺は
192:名無しの笛の踊り
08/09/28 02:22:42 ZHWp2dve
いずれにしても、5番は普通に聞き応え有るし、馴染みやすいと思う。
193:名無しの笛の踊り
08/09/28 10:08:57 bVncupll
少年モーツァルトにとって、協奏曲の作曲は難しい事だったのか?
11歳のときの1〜4番や14歳頃のK.107は他人の曲からの改作であったことを考えると、17歳で
初めてオリジナルな協奏曲というのは、単にそれまで注文や機会が無かったという
ことだけでなく作曲そのものが難しい物だったのかもしれませんね。
もちろん17歳以降は、逆にモーツァルトの中心的なジャンルになっていくわけですが。
194:名無しの笛の踊り
08/09/28 10:54:49 IvYOCmJb
モーツァルトは、14歳でミトリダーテ、16歳でルチオ・シラと
オペラの大作を経験してますね。オペラ、特にモーツァルトの
オペラの大きな特徴は「対話」にありますから、これらの経験によって
対話の感覚が磨かれて、それによって対話を活かした協奏曲にも
独自の境地を開くことが出来たのかもしれませんね。
195:名無しの笛の踊り
08/09/28 11:10:11 6zbu6EdD
最近、ブリリアントから出てる、ハン/フリーマン/フィルハーモニア管の
P協全集をじっくり聴きなおしてるんだけど、地味だけどなかなかいい演奏だね。
ハンの軽やかなピアノと、フィルハーモニア管の渋みのある音色が、実によく調和してる。
特に素晴らしいと思うのは、5・6・8・11・12・13あたりの小編成の作品群での弦と管のバランス。
他の多くの演奏では、これらの曲で管がかき消されてよく聴こえないことが多いのだが。
この演奏では、たとえば6番のフィナーレに出てくるホルンやオーボエの合いの手などが
すごくよく聴き取れて楽しい。
196:名無しの笛の踊り
08/09/28 15:57:14 A4x3Tguz
白々しすぎワロタ
197:名無しの笛の踊り
08/09/28 22:16:53 ZHWp2dve
バレンボイム&BPOとかは管楽器が弦楽器に押しつぶされてるからなあ・・・。
198:名無しの笛の踊り
08/09/29 16:50:27 2HNQuho9
>>197
そうそう。その点でバレンボイムは、多少録音が悪くてもECOとの旧盤のほうがずっと好きです。
面白いのは、同じECOでも、バレンボイム旧盤や内田盤やラローチャの選集では、あれほど
雄弁に美しく鳴っている管楽器が、ペライア盤ではまったく冴えないこと。
やはり、録音や指揮者の趣味によって差が出るものなのですねえ。
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
5399日前に更新/247 KB
担当:undef