文豪ゲーテとクラシッ ..
2:名無しの笛の踊り
08/05/05 14:44:45 S7O1xsQ0
音楽は最もよい意味で、比較的新奇を必要としない。
否、むしろ、音楽は古ければ古いほど、人々がそれに慣れていればいるほど、効果的である。
格言と反省
3:kyrie ◆.RYdSpBfEI
08/05/05 19:02:01 WWkavTQC
ゲーテは人類の永遠の師です。
4:名無しの笛の踊り
08/05/05 20:03:41 B2JI5q3e
シューベルトの「魔王」を全く評価せず、シューベルトから送られた楽譜を送り返した。
5:名無しの笛の踊り
08/05/08 16:41:37 lWAD3Zfg
送り返したのはゲーテ歌曲集でわ?
6:名無しの笛の踊り
08/05/08 20:51:42 RrisR2Ip
>>2はなかなか面白いな
確かに新奇を求めて生まれた現代音楽は俺には窮屈だ
7:名無しの笛の踊り
08/05/08 22:10:06 o9K6beIB
モーツァルトをシェークスピア・ラファエロと並べて三人の天才と賞揚していたね。
作曲家の中ではモーツァルトを一番高く評価していた。
曰く、音楽とは「ドンジョヴァンニ」のようなものでなくてはならない、とか、
「ファウスト」はモーツァルトにこそ作曲してもらいたかった、等
ゲーテ自身、魔笛が好きだったらしく、魔笛の続編を執筆し始めたこともある(未完)
8:名無しの笛の踊り
08/05/09 00:15:10 T7w0bHzI
もしマスネのオペラ”ウェルテル”で
ウェルテルがひとり寂しくピストル自殺。。。ではなく
今際のきわにシャルロットにみとられて死ぬフィナーレをみたら
原作者としてクレームつけたんだろうか?
9:名無しの笛の踊り
08/05/09 09:24:45 XWSEuI+L
クレームはつけないんじゃない
ゲーテ自身この小説が嫌いだったみたいだし
10:名無しの笛の踊り
08/05/10 08:51:55 U/+D07GJ
>>7
チマローザも絶賛している。ある意味モーツァルト以上に。
ゲーテのモーツァルト好きは誇張されて伝えられている傾向がある。
尚、実際彼が知っていたモーツァルト作品はごく少数だったという。
11:名無しの笛の踊り
08/05/18 22:54:39 x7iwHM2G
ロベルト・シューマンの「ヘルマンとドロテア」ってあったよね?
序曲だけだったっけ?
12:クールマン
08/05/18 23:05:45 9ofIP7mx
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
URLリンク(www.recmusic.org)
歌曲だけでこんなにあるゲーテの人気に嫉妬
13:名無しの笛の踊り
08/05/31 01:16:26 aXGIrQ2y
ギョエテ
14:名無しの笛の踊り
08/05/31 01:19:51 abkLUYSY
ウェルテル=今ならただのストーカー犯罪者
15:名無しの笛の踊り
08/05/31 22:58:44 XpFZjZYG
ヴァイオリン協奏曲でおなじみブルッフの作品1
『たわむれと悪知恵と復讐』(Scherz, List und Rache)
1幕もののジングシュピールだが、これがなかなかの傑作だと
ずっと思ってるのだけど今まで同意してくれる人がいないw
もちろん原作はゲーテ
16:名無しの笛の踊り
08/06/02 00:11:17 FNmXvPOK
ストーカーといったらプーシキンの韻文小説「エフゲニー・オネーギン」
の主人公オネーギンもそうだね。
17:名無しの笛の踊り
08/06/15 13:57:50 97mWZftI
ゲーテとベートヴェンて友達だったんだって?
18:名無しの笛の踊り
08/06/15 14:00:52 3cg/x6/x
>>17
一度会ったことあるけど別に友達じゃないよ。
19:名無しの笛の踊り
08/06/20 01:50:54 0UZMyleR
ゲーテはベートーヴェンが好きじゃなかったようだ。
ベートーヴェンはゲーテが好きだったようだが、ゲーテの作品につけた音楽は駄作。
20:名無しの笛の踊り
08/06/20 09:13:37 UQFRrLue
>>19
ゲーテが嫌ったのはベートーヴェンの非常識らしいが・・
ゲーテという人はあくまで日常は常識人で、当然、おかしな挙動などない。
ところがベートーヴェンと来たら・・・みたいなところが、かなりあった。
21:名無しの笛の踊り
08/06/20 09:27:06 nRxpYWF3
>>16
全然ストーカーじゃないじゃん。原作本当に読んだのか?
かつて振った女が美しく成長していて一目惚れしたけど、
手紙書いても返事がなくて、直接こくってきっぱり振られてお終い。
未完の続編では、貴族の国家転覆計画に荷担するが、草稿破棄。
22:名無しの笛の踊り
08/06/20 22:08:32 wGIkk5Tq
>>21
原語で読んだ?
23:名無しの笛の踊り
08/06/20 22:34:39 wGIkk5Tq
>>21
返事がないのに数度も手紙を送りつけ、
挙句、青ざめた顔で公爵邸に乗り込むってのは現代風に言えば
ストーカーとしか言い様なかろう?タイーホされるよマジで。
今なら住居侵入罪。あんたこそ原作読んだのか?
24:名無しの笛の踊り
08/06/21 18:40:32 XdTJWvnk
>>22
日本語でおk
25:kyrie ◆.RYdSpBfEI
08/06/25 19:00:16 8HDFoj5A
ウィルヘルム・マイステルは今の若者に読ませたいね。
親和力は駄作だと思うお
26:名無しの笛の踊り
08/06/25 20:13:08 t9zLJ6fL
>>19
エグモント、少なくとも序曲は傑作だと思うが
27:名無しの笛の踊り
08/06/26 08:56:49 XiMro+YW
ファウストからどれだけの曲が生まれたのだろう。
数十はあると思うが。
28:名無しの笛の踊り
08/06/26 08:59:30 y8LIxUJl
シューベルト
シューマン
リスト
ワーグナー
...
29:名無しの笛の踊り
08/06/26 11:27:47 bCqxmJK9
劇化されたファウストで、今でも聴かれてる大ヒット作というと
ベルリオーズ、グノー、ボーイトあたりが御三家かな。
フランス人とイタリア人ばかりでドイツ人が入ってないのが面白いところ。
オペラと言えばブゾーニの「ファウスト博士」はゲーテじゃなくてマーローや伝承の方だね。
30:名無しの笛の踊り
08/06/26 13:28:36 XiMro+YW
「ノミの歌」「糸紡ぐグレートヒェン」などもね。
31:名無しの笛の踊り
08/06/28 22:37:14 hFtK7ob/
「野ばら」の解釈ってどうよ?
32:名無しの笛の踊り
08/06/30 08:07:28 fTyzvLLq
マラ8第2部もね
33:名無しの笛の踊り
08/07/01 12:57:08 Dp0a1BHg
>>31
どうよ、って何が聞きたいのだろう?
意味不明
34:名無しの笛の踊り
08/07/01 13:18:41 T8TtT+QA
>>33
お前も意味不明
35:名無しの笛の踊り
08/07/02 15:10:01 Vy+YIeTv
デュカスがまだ出てないな
魔法使いの弟子
36:名無しの笛の踊り
08/07/02 22:39:09 M4XqpRtL
メンデルスゾーンのスレで
213 :名無しの笛の踊り :2008/07/02(水) 01:13:47 ID:O9CsyENH
「最初のワルプルギスの夜」はまだ聴いたことないなぁ、
弦楽オクテットのスケルツォはゲーテのファウストの「ワルプルギスの夜」から
霊感を受けて書かれたうんぬんって、FMラジオで言ってたけど、
この曲もそんな感じなのかな?、
スケルツォの方は嵐の中を魔女達が箒に乗って飛び回ってる
ようなイメージが合うような曲だね、言われてみれば。
メンデルスゾーンは妖精とか魔女とか、そのあたりやけに強いのなw
37:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:32:51 Bw9Hq2F4
ゲーテ「ファウスト」を語るスレ
スレリンク(book板)
38:名無しの笛の踊り
08/07/03 06:58:35 JU04yzAi
学生時代のシューマンのあだ名がファウストだったそうだ
39:名無しの笛の踊り
08/07/04 22:19:06 SrgMUwl1
ゲーテの二つの詩、『静かな海』と『楽しい航海』
メンデルスゾーンのオケ曲、ベートーベンのカンタータ、シューベルトの歌曲
は割と知られてるな
40:名無しの笛の踊り
08/07/04 22:31:47 SrgMUwl1
>>39
補足
シューベルトは前半の方だけだったか。D216の『海の静けさ』
41:名無しの笛の踊り
08/07/05 01:28:12 MEqyCPfT
幻想交響曲自体がファウストの影響を強く受けているな。
42:名無しの笛の踊り
08/07/07 07:57:46 jg1W8cN1
ファウストの劫罰はドイツじゃ長らく評判悪かった。
ハンガリー行進曲入れるためにファウストをハンガリーの平原に
連れてきたことが、ゲーテの原作無視と非難囂々だった。
43:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:52:07 wEsrDXrS
リストのメフィストワルツってずっと勘違いしてたorz
ゲーテじゃないんだね
44:名無しの笛の踊り
08/07/09 17:49:01 nqTxbU5d
ギョウェテとは わしのことかと ゲーテゐい
45:名無しの笛の踊り
08/07/10 21:19:04 7tOW1i1P
>>43
直接にはレーナウのファウストだな
でもレーナウのはゲーテのファウストをもとに書かれてる。
だからまったく関係ないわけじゃない。
46:u@B
08/07/18 06:21:44 sxa/jKeh
[sage]>>37
もしかしてブログのやつ?
47:kyrie ◆.RYdSpBfEI
08/07/19 18:05:13 fUwPyTD8
ファウストはベルリオーズ、マーラー、シュニトケ、シューマン、リスト、グノーらによって音楽化されていますが、
どれが一番だと思いますか?
やっぱりマーラーかなあ。。シューマンも美しい曲ですが。もっと有名になってもいい。
48:名無しの笛の踊り
08/07/19 20:07:21 pvX/2/an
ベートーベンもワーグナーも、ファウストのオペラ化を計画しながら
結局は逃げちゃったんだよね。
ワーグナーなんかグノーのオペラに相当文句つけてるんだけど
だったらお前が作曲しろよ、と言いたくなるw
49:名無しの笛の踊り
08/07/19 22:50:26 r66Kp4j8
>>47
シューマンのオラトリオ「ファウストからの情景」が最も崇高な作品だと思っている。
>>47の言っている通りでもっと有名になってもいい作品だと思う。
加えて言えば、シューマン「楽園とペリ」も非常に優れた作品なのだがなぜかマイナー。
いつもおかしいと思っている。
50:名無しの笛の踊り
08/07/19 22:58:00 JNahGNXU
>>47
ボーイトのメフィストーフェレもいいですよ。
超むりやり(ヘレナのくだりだけ)ですが一応第二部も扱ってて
最後はちゃんとファウストの昇天で終わります。
天上のプロローグの合唱が凄まじいです。
51:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:02:17 CrPaTQmY
もっとゲーテを!!!
52:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:48:56 m0Byc6WB
ゲーテなんて音楽のセンスねえじゃん。
ベルリオーズからもらった楽譜を、友人の作曲家の意見に迎合して評価しなかったし。
53:名無しの笛の踊り
08/07/22 00:02:11 fqZFw//3
ベルリオーズは俺も良さがわからん。
54:名無しの笛の踊り
08/07/22 19:23:42 tHuf6AHp
ゲーテは音楽に関してはガチムチの保守派だったから
55:kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI
08/07/22 19:51:47 Kzlxuyzn
でもベト5に感銘受けて、「あれは間違いなく偉大だ」と言ったんですよね。
56:名無しの笛の踊り
08/07/22 20:34:40 xiOgpjTi
<<…やがて第一楽章が鳴り出すと、異常な興奮がゲエテを捉へた。
「人を驚かすだけだ、感動させるといふものぢやない、実に大袈裟だ」と言ひ、
しばらくぶつぶつ口の中で呟いてゐたが、すっかり黙り込んで了つた。長いことたつて、
「大変なものだ。気違ひ染みてゐる。まるで家が壊れさうだ。皆が一緒にやつたら、
一体どんな事になるだらう」。食卓につき、話が他の事になつても、彼は何やら
口の中でぶつぶつ呟いてゐた、と言ふ。>>・・・小林秀雄『モオツァルト』から
57:名無しの笛の踊り
08/07/22 20:37:00 xiOgpjTi
上は、メンデルスゾーンがゲーテにベト5をピアノで弾き聴かせた時の様子というが、
メンデルスゾーンとの交流はゲーテが晩年になってからだから、老人にしてこうした
反応を示すところをみると、ゲーテはある種の感受性が強い人だったのだろうね。
まあ文学者なんだから別に音楽のセンスがあってもなくてもどうでもいいけど。
58:名無しの笛の踊り
08/07/22 20:47:22 tHuf6AHp
>>56-57
孫引きは史料を引用したことにはならないのは知ってる?
小林さんはそのメンデルスゾーンとゲーテの逸話をどこから引用したのかな?
59:名無しの笛の踊り
08/07/22 20:57:29 xiOgpjTi
>>58
確かエッケルマンの「ゲーテとの対話」に出てくるエピソードだったと思う。
今手元に「対話」が見つからないので小林で代用した。
60:名無しの笛の踊り
08/07/22 21:00:33 tHuf6AHp
>>59
そういう事でしたか。申し訳ありません。
61:名無しの笛の踊り
08/07/22 21:05:44 RFRTVPxF
そうか、エッカーマン読んでみようかな。
62:名無しの笛の踊り
08/07/22 21:12:52 oYZkWT0/
数年前に古本屋で買って以来、
いつか読むからと積読してた…>対話
>>59のおかげで読む気になったよ!
ありがとう!
63:59
08/07/22 21:46:01 xiOgpjTi
確かエッカーマンだったと思うんだけど、間違ってたらゴメン。
日頃の不整理癖で必要なときに限って本でもCDでも見つからないorz
でも上のエピソード自体は確実にどこか(小林以外)で読んでいるはずなので、
そのうち図書館ででも確認してみます。
音楽家だとツェルターの名前が頻繁に出てくるのはよく覚えてるんだけど…<エッカーマン
64:名無しの笛の踊り
08/07/23 01:04:51 Z5ejNl/3
ベトの5番の話はウィキペディアのゲーテの項でも少し触れられてるね
65:名無しの笛の踊り
08/08/02 23:23:58 /0YeNJHx
うん。
66:名無しの笛の踊り
08/08/24 08:11:36 CJlE7GAi
age
67:名無しの笛の踊り
08/09/05 12:50:18 mwlBj+zg
701/701
68:名無しの笛の踊り
08/09/06 11:06:11 KdsJCUnz
ヘルツォーゲンベルクの「ヴィオラとピアノのためのレジェンド op.62」
ゲーテのファウストの中の詩を読んで作曲したそうだ。
69:名無しの笛の踊り
08/09/16 11:43:16 0oaoaxbd
レハールの『フリーデリケ』はゲーテファン必聴
何せ主人公がゲーテ、野ばらだってバシバシ歌っちゃうぞw
でも今見たらEMIのオペレッタ箱が廃盤になっていたorz
70:名無しの笛の踊り
08/09/21 15:42:53 ktqaeyhr
シューマンの「ファウストからの情景」ってあんまり有名じゃない
みたいだけど名作という評判だよね。
今度機会があったら聴いてみよう。
71:名無しの笛の踊り
08/09/21 16:25:08 Ak2bXXZC
ベートーベンとゲーテが仲良くできたら
新しい芸術が生み出せたかも。
2人は仲悪かったんだよね?
72:名無しの笛の踊り
08/09/21 16:34:43 ktqaeyhr
シューマンは詩とか文学に造詣が深いからこういうこと(ゲーテの文学
からオラトリオを作る)も他の音楽家よりは得意だったんだろうな。
かなりのインテリだったらしいし。
73:名無しの笛の踊り
08/09/21 16:40:35 t+WUfWvD
ゲーテで知っていることは、
知人がバッハなんて知らないと言ったときに
「バッハを知らないとはなんて幸福な人だ、これからバッハを知る喜びが待っているとは」
って答えたことくらい。
あとヴォルフのメーリケ歌曲集は比較的なじみ深いけどゲーテ歌曲集は
とっつきにくいってことくらい。
74:名無しの笛の踊り
08/09/25 21:49:48 BnWsf0ak
>>71
>2人は仲悪かったんだよね?
生涯に直接会ったのは一度切りだし、そもそも
ゲーテはベトより21歳年上、つまり父と子くらいに一世代離れてる。
それでもお互い相手の才能や業績は認めてた。尊敬はしつつも性格や
立場の違い、住んでるところも離れてたし、それ以上の交際はしなかったということ。
もしシラーが長生きしてベトと出会うことがあったら、ゲーテとよりは
大いに意気投合してた可能性は高いかもね。
75:名無しの笛の踊り
08/09/28 15:20:33 Toyw2J2c
今シーズンメトでファウストの傲罰やるね
アリアしか聴いた事ないから楽しみだ
76:名無しの笛の踊り
08/10/01 21:53:37 koukMDdK
>>69
フリーデリケ聞いてみたい
DVDで出てないかな
77:名無しの笛の踊り
08/10/09 23:56:03 uMJP49X2
モーツァルトにベートーヴェン、ウェーバーにメンデルスゾーン
こういう人たちの生演奏を実際に聴いた、ってのがゲーテでは一番羨ましい
パガニーニの超絶演奏までライヴで聴いてるゲーテ翁にひたすら嫉妬
78:名無しの笛の踊り
08/10/14 23:49:56 jgAE09tR
トマのミニョンってどう?
原作はヴィルヘルム・マイスターだよね。
79:名無しの笛の踊り
08/10/15 00:09:28 0PmFf7zx
みんなゲーテもゲーテを題材にした音楽にも詳しいね
聴いてみたい曲が増えてthanks
ベートーヴェンとのエピソードはエッケルマン「ゲーテとの対話」
80:名無しの笛の踊り
08/10/17 20:57:29 MYL2zwYE
>>78
アルメイダ盤しか知らないがけっこう面白かった。
「君よ知るや南の国」なんか甘いけど一度聞いたら忘れられない。
シューマンやヴォルフのリートとはだいぶ雰囲気違うけど。
81:名無しの笛の踊り
08/10/26 22:12:34 xwEF3eIh
ところでゲーテって楽器は何か弾けたの?
82:名無しの笛の踊り
08/10/27 22:44:02 lwhqxzt3
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これの話題が出ないあたり
おまいらには失望した
83:名無しの笛の踊り
08/10/28 18:32:37 ZjriZA45
>>78
第2幕のフィリーネのアリアが好き。
LP初期にリタ・シュトライヒが歌ったのなんて最高だった。
でも今は忘れられたオペラだと思うな。
新録音って、もう30年くらい出てないんじゃないか?
84:名無しの笛の踊り
08/11/01 23:49:17 WRPPP7Z9
>>77
ゲーテはウェーバーのことはあまりお気に召さなかったようだよ
85:名無しの笛の踊り
08/11/04 18:29:58 +5r4LGYo
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
って名前がカコイイな
86:名無しの笛の踊り
08/11/10 00:14:50 79VUyAyS
>>81
万能型の天才で大の音楽愛好家、にしては
何か楽器を弾いたとか自ら作曲したとか、そういう話は聞かないな。
87:名無しの笛の踊り
08/11/10 01:34:58 sqby4Oj+
バッハに関する評価は、白水社のバッハ頌に色々乗ってるな。
湯治に行ったときにもバッハの音楽が聴けるように
平均律とコラールを温泉検査官にプレゼントしたり、
オルガニストとしてのバッハについて
「まるで永遠の調和がそれ自体と語り合っているかのようだ、
たとえば天地創造をまぢかにした神の胸の
うちでおこったかもしれないように」とベタ褒めしたりしてる。
もっとも、バッハ狂のツェルター宛ての手紙に書いたことらしいから、
ちょっとリップサービスも入ってるかも。
88:名無しの笛の踊り
08/11/12 22:58:25 igdBv777
1829年のマタイ受難曲甦演のことはゲーテは何か言ってるのだろうか?
メンデルスゾーンやツェルターから当然その話は聞いてただろうし、
もしかするとベト5のように、翌年ワイマールを再訪したメンデルスゾーンが
マタイの一部をピアノで弾き聴かせたかもしれないね。
89:名無しの笛の踊り
08/11/13 21:59:31 75+8KmK/
ゲーテの詩による歌曲集(10CD)
URLリンク(www.hmv.co.jp)
興味大だが、買っても大部分未聴に終わりそう。
ヒストリカルもの苦手な人は最初から手は出さないだろうが。
90:名無しの笛の踊り
08/11/14 19:53:43 kac7lw19
>>84
kwsk
91:名無しの笛の踊り
08/11/15 04:09:20 epskW3aD
ミニョンの為のレクイエムもいいな。
シューマンはゲーテ厨だなw
92:名無しの笛の踊り
08/11/15 10:17:07 evG3MzdJ
>>90
ウェーバーがワイマールのゲーテを訪問したのは2回ある。
最初が1812年1月。この時、ウェーバー26歳、ゲーテ63歳。
ピアノ演奏などを披露したが、ゲーテはちっとも感心した様子がない。
はっきりとはわからないが、後のメンデルスゾーンへの温かい応対振りと
は比ぶべくもない。 ウェーバーのロマン主義傾向の強い音楽が
ゲーテの気に入らなかったとか、痩せっぽちで小柄なウェーバーの
貧相ななりが悪かったとか、諸説はあるようですが。
2度目は亡くなる前年の1825年7月。この時も特に目立った応対は受けなかったようだ。
93:名無しの笛の踊り
08/11/18 20:11:53 qE3sViR7
>>89
ラウハイゼン箱もってたら要らない?
未だ3分の1も聴いてないし照合するのメンドイw
94:名無しの笛の踊り
08/11/26 18:51:28 oik60NK6
ベルリオーズのop.1「ファウストの八つの情景」
佐渡盤注文しようとしたらいつの間にか廃盤になっていたorz
キルヒシュラーガーのトゥーレの王聴きたかったのに・・
追い打ちをかけるようにデュトワ盤にまで廃盤表示がorz
95:名無しの笛の踊り
08/11/27 10:24:39 MRNFi3OL
ベルリオーズもゲーテ厨だなw
というかシューマンとベルリオーズ、
この同世代二人のファウストへの入れ込み方は異常
96:名無しの笛の踊り
08/11/29 23:51:32 JJ332GRy
すみれが一番好きかも
97:名無しの笛の踊り
08/11/30 16:53:01 c0JeiTS7
>>96
?
98:名無しの笛の踊り
08/11/30 17:15:12 tQIF5ARz
>>97
モーツァルト唯一のゲーテ歌曲 Das Veilchen K.476のことと思われ。。
モーツァルトはゲーテの詩とは全然知らずに作曲したらしいが。
99:名無しの笛の踊り
08/12/01 08:03:41 S2AdHpR8
>>97
そ、そうです モーツァルト
アメリングさんの歌曲集のがお気に入りです
100:名無しの笛の踊り
08/12/02 22:35:07 dwieNDNB
>>99
ボニーたんのもエエよ〜
101:名無しの笛の踊り
08/12/02 23:43:38 ZnI0iF/n
「最初のワルプルギスの夜」を作曲した人がメンデルスゾーン以外にいたんだけど、
誰だっけ?
102:名無しの笛の踊り
08/12/03 00:54:24 H1WtC7yb
ゲーテで100超えるとは意外
>>101
おなじみrecmusic.orgを参照すると、
Peter Grønland(1761-1825)という人が1818年頃に、
カール・レーヴェが1833年に作曲してるようですね(Op.25)。
前者はデンマークの人と思いますが、レーヴェともども
自分は聴いたことはないし、録音があるかも知りません。
103:名無しの笛の踊り
08/12/03 00:58:32 H1WtC7yb
>>95
メンデルスゾーンの『最初のワルプルギスの夜』(1832)、今日一般的なのは
1843年の改訂版ですが、それがライプツィヒで作曲者の指揮で初演された時、
聴衆の中にはシューマンとベルリオーズがいて熱狂したそう。
さすがゲーテ厨の二人だけありますなw
104:名無しの笛の踊り
08/12/04 18:13:42 5W+dMF12
>>100
そういやボニーは、同じ詩にクララ・シューマンが作曲した「すみれ」も録音してたね
105:名無しの笛の踊り
08/12/04 22:49:37 mFI7Garc
>>102
サンクス
106:名無しの笛の踊り
08/12/05 10:12:51 qzuzTSiC
最初のワルプルギスの夜って、ゲーテが
もともとツェルターに作曲させるつもりで書いたバラードなんだよね
だからツェルターの草稿かスケッチくらいはあったのかもしれないな
結局諦めて愛弟子のメンデルスゾーンに託すことになったけど。
107:名無しの笛の踊り
08/12/07 17:01:54 xreHJVo6
URLリンク(www.amazon.co.jp)
「ゲーテと音楽」 まさにこのスレにぴったりのCD。
裏面みるとなるほどって曲目が並んでる。
でもシュポアの「ファウスト」ってゲーテじゃなかったような…。
108:名無しの笛の踊り
08/12/12 23:58:52 EyB7akM6
もっとゲーテを!!!
109:名無しの笛の踊り
08/12/13 11:30:00 lJzE/5TE
>>108
いくらゲーテでもクラシック関連ネタなんて限られてくるぞ
もっとも歌曲に踏み込めば話は変わってくる。
ゲーテの詩に作曲したリートを作曲者とタイトルを
挙げていくだけでらくらく1000に達するだろうw
110:名無しの笛の踊り
08/12/15 00:37:02 XHM57+EU
>>107
クーラウの歌曲は聴いたことない
111:名無しの笛の踊り
08/12/17 07:40:55 qpkFHMxq
>>109
らくらくはわからんが相当に多いのは確か
有名どころだと一つの詩に数十以上の作曲がザラにあるし
112:名無しの笛の踊り
08/12/19 12:28:59 VhdWNIVb
野ばらとかね。
確認されてるだけで百数十はあるらしいよ。
113:名無しの笛の踊り
08/12/20 16:36:37 zw0xipgw
「野ばら」が150曲以上
「恋人の近く」が70曲以上
「すべての峰に憩いあり」が90曲以上
「すみれ」でも20曲以上
…(略)
確かに1曲ずつあげてけばスレが埋まりそう
114:名無しの笛の踊り
08/12/21 08:28:24 ddRU3lhW
そういや以前「野バラ」をテーマにしたTVドキュメンタリーがあったな
もう15年以上前の話だが。 あれDVDか何かで出てないかな?
115:名無しの笛の踊り
08/12/22 20:59:51 nbcaCtbK
「野ばら」だけのCDってあるのかな?
何枚組みになるんだろう
116:名無しの笛の踊り
08/12/23 09:39:12 IBOm9XO2
>>114
ちょっとググってみた。たぶんこれだね。
「童は見たり〜世界最大のヒット曲『野ばら』の謎を追う〜」
(1987年北海道放送制作)
昭和62年度の芸術祭作品賞をはじめ、
放送文化基金賞、日本民間放送連盟賞など受賞してるようだ。
117:名無しの笛の踊り
08/12/24 20:54:21 eCwuvgw6
>>116
そう、それだ! 地方局の制作ってとこにも感心した覚えがある。間違いない。
15年どころかもう20年以上前、昭和時代の番組だったか。歳がバレるなw
118:名無しの笛の踊り
08/12/25 08:09:38 g5jp4caW
日曜にFMでやってたMETの「ファウストの劫罰」
なんだかイマイチだったな〜
119:名無しの笛の踊り
08/12/25 08:34:35 hqjG/ehZ
やっぱりミニヨンかなあ・・・・
120:名無しの笛の踊り
08/12/25 08:59:41 hqjG/ehZ
海に薔薇の花束を
121:名無しの笛の踊り
08/12/26 21:33:50 g5qia6Fu
>>118
FMチェック忘れてたorz
122:名無しの笛の踊り
08/12/28 00:16:00 XXWMFC6g
でも「ミニヨン」はハッピーエンドに変えられているので
原作が好きだとちょっと…
123:名無しの笛の踊り
08/12/28 19:15:46 uNQpW/WY
>>122
ハッピーエンドじゃない後の改訂版もあるらしいよ
ミニョンがヴィルヘルムの腕の中で死ぬバージョン
124:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:38:35 P3aw7NQQ
ここまでアルト・ラプソディーは無しか
ブラームスって人気ないのか?
125:名無しの笛の踊り
08/12/30 11:25:07 D/NOBymk
ブラームスといえば、カンタータ「リナルド」も確かゲーテだよね。
126:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:54:06 wUwk7/sG
「シューマンもベルリオーズもゲーテ厨」という書き込みがあったが
この二人は性質がものすごく似ているように思う。
シューマンがベルリオーズをすごく気に入って自分の雑誌でも絶賛したという
のはよく解るね。
クララはベルリオーズのことを気に入らなかったらしいが。
127:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:38:17 XQlt6w25
数日前にブクオフでゲットした
ヴォルフ「ゲーテ歌曲集」を聞いてるうちに年が明けた。
これも何かの縁。今年はこのジャンルを聞き込んでみようかな
128:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:40:46 XQlt6w25
書き落とした
フィッシャー=ディースカウとリヒテルのライブ盤です
高揚した迫力と熱気に圧倒されました
129:名無しの笛の踊り
09/01/01 01:03:27 iRY+5efI
それはいいCDだ
130:名無しの笛の踊り
09/01/02 11:26:03 MRr1HQLi
>>124
アルトラプソディか。「ゲーテとクラシック」で20年前なら真っ先に
名前が出てもおかしくない曲だったんだろうけど。今はどうなんろうね?
演奏頻度というか耳にする機会がグッと減った気がする。
CDで聴くのもルートヴィヒやベイカーら二世代くらい前の人が多いし。
あとはそれこそ伝説のフェリアーとか。
131:名無しの笛の踊り
09/01/03 09:45:38 VxxOQ5Uj
Brahms Alt Rhapsodie Teil 1
URLリンク(jp.youtube.com)
Brahms Alt Rhapsodie Teil 2
URLリンク(jp.youtube.com)
132:名無しの笛の踊り
09/01/03 09:53:26 vFnjQbHN
シューマンはいっときハイネにも心酔してて本人に会ってから幻滅したんだよね。
133:名無しの笛の踊り
09/01/03 10:27:02 iE/lykmZ
>>6
意味取り違えてない?
クラシックは「古い」から良く思える
つまりもしバロック時代とかにビートルズやらが活躍していたが
それはいつの間にか廃れて今は現代音楽としてバッハやらモーツァルトやらが曲を書いてそれが流行ってたら
おまいはビートルズの方を崇拝していただろうって皮肉だと思ったんだけど
134:名無しの笛の踊り
09/01/04 15:10:44 +jdSgyQN
「魔王」とか「野ばら」「糸を紡ぐグレートヒェン」あたりのゲーテ歌曲って
今でも学校の音楽の授業で聴く(聴かせられる)ものなの?
135:名無しの笛の踊り
09/01/06 18:33:56 dGcvB5BU
1月6日ということで
ヴォルフの『エピファーニアス』を聴いてる
ゲーテ歌曲集の19曲目
シュヴァルツコップ/フルトヴェングラー(P)のライブ盤がお気に入り
136:名無しの笛の踊り
09/01/07 11:31:11 ri2P6228
>>130
アルト受難の時代ってことですかね
>>132
でもハイネの詩には晩年まで作曲があるよね
>>134
知らんけど、たぶん今もじゃないの
>>135
後奏の長い曲ね。フルヴェンのピアノがたっぷり楽しめるw
137:名無しの笛の踊り
09/01/08 09:23:49 OBIhHsTc
ゲーテは若い頃モーツァルトの実演を聴いてるんだよね
その時の曲目って何だったんだろ
138:名無しの笛の踊り
09/01/09 23:55:55 Y15N87Sk
(´・ω・`)知らんがな
139:名無しの笛の踊り
09/01/10 10:34:25 DjIhnM28
>>137
若い頃ってもまだ故郷フランクフルトにいた少年時代の話だよ
1763年の夏だからゲーテ14歳、モーツァルト7歳か
140:名無しの笛の踊り
09/01/12 00:48:19 U/weWO/G
二人の出会いがもう15年、せめてもう10年後だったら…
という気がしないでもない。
ゲーテは最晩年になってもこの時のモーツァルトの様子を
生き生きと語っているが、よっぽど印象的だったんだろうな。
141:名無しの笛の踊り
09/01/13 09:16:09 3E29wHby
>>140
こないだエッカーマンの「ゲーテとの対話」読んでたら
ちょうどその部分が出てきたわ
142:名無しの笛の踊り
09/01/14 18:40:09 HZVygY4C
で、結局その時ゲーテが耳にしたモーツァルトの曲が何だったか
は分からないのね
143:名無しの笛の踊り
09/01/17 12:05:36 jgDYhAFD
詳しい記録がないから特定は出来ないが、
姉のナンネル、父親のレオポルトも加わって
クラヴィーアやヴァイオリンのソナタやトリオを演奏したのだろう。
ケッヒェル番号のごく最初の方にある曲の感じかと。
144:名無しの笛の踊り
09/01/19 22:36:27 HIsw/kuj
レーヴェのゲーテバラードってどうなの?
145:名無しの笛の踊り
09/01/20 18:25:40 /f4zNmvT
>>144
とりあえず作品20の3つのバラードを薦めとく。
「婚礼の歌」「魔法使いの弟子」「歩き回る鐘」どれも面白いよ。
146:名無しの笛の踊り
09/01/21 09:35:16 +wpTypEh
歩き回る鐘はいいね〜
147:名無しの笛の踊り
09/01/23 19:10:53 SMQQduKv
>>144
魔王なんかけして悪くないんだけどね
いかんせん、シューベルトのがあまりに凄すぎて…
148:名無しの笛の踊り
09/01/24 11:50:32 A0FC/2Gz
「忠実なエッカルト」・「宝掘りの男」・「死の舞踏」・
「魔法使いの弟子」・「魔王」・「歩きまわる鐘」
レーヴェのゲーテものバラードでお気に入りというとこのへんかな。
確かに「魔王」はシューベルトのデモーニッシュな凄味に到底敵わないが、
逆に「宝掘りの男」はシューベルトよりレーヴェの方が面白く聴ける。
149:名無しの笛の踊り
09/01/26 22:03:17 9nPwtqD4
魔王といや、クレンペラーが作曲した魔王って誰か聞いたことある人いる?
150:名無しの笛の踊り
09/01/27 09:56:02 BapUR6EU
クレンペラーの歌曲って正規に録音されたことあるんだろうか。
でもゲーテものが多いし、一度話のネタに聴いてみたいとは思うね。
151:名無しの笛の踊り
09/01/29 23:44:17 cUqrLK/Z
クレソなんぞよりベートーヴェンの魔王を聞いてみたい
補筆完成版とかは無理なのかなあ
152:名無しの笛の踊り
09/01/30 08:58:24 vuKZ6tUr
>>151
ベートーヴェンの魔王(WoO. 131)は未完作ですね
でも断片の形にせよ、これまで録音されたことってありませんでしたっけ?
153:名無しの笛の踊り
09/01/31 15:42:30 5xDfF8eM
以前何かの番組で一節さわりを聴いたことあるよ、ベト魔王。
録音があるかは知らないけど自分はみたことないな。
154:名無しの笛の踊り
09/02/01 17:57:18 5e9jXaHo
レーヴェはあまり好きじゃないが魔王は割といいと思った。
155:名無しの笛の踊り
09/02/03 20:42:27 3OPTMfQP
レーヴェは手頃な一枚物国内盤がないってのが困る
156:名無しの笛の踊り
09/02/05 12:57:08 9OB/8ft9
藝帝
157:名無しの笛の踊り
09/02/18 00:36:13 YvJonCCq
もっとゲーテを!!!
158:名無しの笛の踊り
09/02/20 18:44:59 d1O79peV
ギヨオテ
159:名無しの笛の踊り
09/02/22 23:46:17 PbzoqhaE
>>158
森鴎外乙
160:名無しの笛の踊り
09/03/01 18:56:16 fVPGOerE
鴎外はなんでそんな表記をしたんだろう? 謎だ。
あれほどドイツ語ができて留学経験だってある。
ドイツ人のGoethe発音だってよく知ってたはずなのに・・・
161:名無しの笛の踊り
09/03/03 09:58:30 Q33utwJV
レーヴェをリヨオヴェとかリョエヴェと書くようなもの?
162:名無しの笛の踊り
09/03/04 21:33:46 ODnvtwo0
8888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
1.米国の防衛政策にとって小沢は邪魔
2.1980-90年代バブルの代表的戦犯である西川善文が日本郵政の社長になり、
米国と米国の手先である米穀留学帰りの売国官僚による「日本国民が戦後懸命
に積み上げてきた国富を私有化し横取りしようとする詐欺行動」の一環として
実行しようとして失敗した「郵政背任事件」によって西川だけでなく、米側
議員や官僚、東大・慶応教授まで追及されそうな情勢
これを覆すべく米国の指示によって行われた異様な捜査である。
その点では第2のロッキード事件。
また、社民党の辻元の逮捕と同様、確かに違法な要素があるとしても
他の議員より遥かに違法性、責任とも軽い事案であって、他の議員を
逮捕せずに遥かに軽い者だけを狙うやり方は明らかにおかしい。
日本郵政の財産の横取りをねらう事件の背任、横領による広範囲な
共犯の逮捕の方が真実の検察官にとっての緊急課題である。 今回の異様な捜査
を担当した偽検察官たちは責任を問われる。
まずはバブルの根源であった中曽根、竹下、そしてバブル処理の異常な国民へ
のツケ回しの癌凶宮澤元蔵相を逮捕する必要がある。公務員には 時効は適用され
ず、生者たると死者たるとを問わない。
また、陪審員制度がまず担当するのにふさわしい裁判の分野とは国富を巡る
犯罪(談合、公金不正使用、カラ出張などの背任・詐欺)である。
このような関係者を会場で見かけたら、諸君、連中を罵倒したたき出せ
8888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
163:名無しの笛の踊り
09/03/04 22:48:21 xdBrSTx2
ギョエテ
164:名無しの笛の踊り
09/03/05 10:50:14 QCLDIH1d
>>160
Oウムラウトの母音表記の問題で苦肉の策かなぁ
でも確かにギヨオテはちと苦しい
165:名無しの笛の踊り
09/03/06 01:00:08 18xIilNI
ギョエテのほうが発音が近い。
166:名無しの笛の踊り
09/03/06 17:21:32 ZV7kt7KZ
『淮亭郎の悲哀』 ゲーテ作 高山樗牛訳
「淮亭郎」ワロスw
167:名無しの笛の踊り
09/03/08 21:39:43 NBo8IV7p
ファウスト交響曲って実はかなりの駄作じゃね?
ひょっとして演奏のせいなのか?
ショルティとバーンスタインしか聴いたことないので
168:名無しの笛の踊り
09/03/08 23:19:59 fUf+6A3A
ふるい話ですまんが
>>21
原作って何さ
吹いたぞ
169:名無しの笛の踊り
09/03/08 23:32:53 o7cMXEo3
>>167
駄作
170:名無しの笛の踊り
09/03/09 03:26:46 wZR4LkXJ
シューマンのファウストは傑作
171:名無しの笛の踊り
09/03/09 22:01:06 F5iIbQhX
>>167
リストのは退屈、自分もニガテ
R・シュトラウスがファウストを作曲してたらなあ…
交響詩でもオペラでも
172:名無しの笛の踊り
09/03/10 12:43:52 qyH6p+uN
精神性が・・と言われそうw
173:名無しの笛の踊り
09/03/12 00:23:52 GetR2Mld
晩年のシュトラウスなら大丈夫。
174:名無しの笛の踊り
09/03/12 11:44:26 X5vrZt1h
ケ゜ーテはたいしたことない人物
888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
>>ある検察幹部は「証拠があったから逮捕しただけ」
この幹部の再就職先や退官後の動静をウォッチしていく必要がある。この幹部には依頼を受け
て不正に捜査をしたりしなかったりのムラを作った収賄の容疑があるからである。 特に退官後
外国(欧米)で再就職するようならクロと見ていいだろう。
検察庁は捜査・起訴平等の原則を守らなければならない。
検察 は一部の人間だけ起訴するの を直ちに止め、「関係者全員処分の原則」に戻れ。
と同時に政権党側への捜査・起訴と野党側への捜査・起訴との案配2対1原則も守ら
ねばならない。
これに違反すれば政治を不正にゆがめ国民の自治権を不法にかく乱した検察官として
膨大な金銭賠償責任を負うことになる。
88888888888888888888888888888888888888888
175:名無しの笛の踊り
09/03/12 19:57:15 gd5bcUFD
日本で上演された最初のオペラはグノーの「ファウスト」だった。
明治27年11月24日。 これにちなんで11月24日はオペラの日になってるらしい。
176:名無しの笛の踊り
09/03/14 13:15:09 zxDuhUgD
グノーの「ファウスト」、今でもドイツじゃ『マルガレーテ』なのかな
177:名無しの笛の踊り
09/04/05 11:49:03 KalPxfSj
ゲーテほしゅ
178:名無しの笛の踊り
09/04/07 20:12:39 xNuAjn1n
>>176
Ja
179:名無しの笛の踊り
09/04/09 18:53:41 GrNjz+Rr
ボーイトの『メフィストーフェレ』はあらかじめ予防線張った感じがするね
タイトルのつけ方見てると。
180:名無しの笛の踊り
09/04/10 00:06:55 gUbSObf9
考えすぎ
181:名無しの笛の踊り
09/04/10 18:57:57 7cytczx2
ボイトのってメフィストが主役かと思いきや
普通にファウストが主人公のゲーテのオペラ化だよな
182:名無しの笛の踊り
09/04/11 09:10:13 UYzvue/e
ここはファウスト派が多いんだね
「ゲーテとクラシック」なら自分は断然ヴィルヘルム・マイスター派です
183:名無しの笛の踊り
09/04/11 09:21:32 0VJfgUC5
ヴィルヘルム・マイスターって、どんな曲があるの?
イパーイ挙げてほしい。
184:名無しの笛の踊り
09/04/11 09:42:08 UYzvue/e
>>183
歌曲は聴きませんか? 歌曲好きにはWMは名曲の宝庫。
ミニヨンや竪琴弾きの詩につけたリートがそれこそイパーイ。
シューベルトにシューマン、ヴォルフの3人は絶対落とせないけど
他にもいろんな人が作曲してます。同じ詩の聞き比べが楽しいです。
185:名無しの笛の踊り
09/04/11 10:37:17 ByvhVLf3
ファウストよりヴィルヘルム・マイスターの方が明らかにリート向けの作品だよね
186:名無しの笛の踊り
09/04/12 11:33:24 dQkAsXR/
>>185
でもファウストにだって有名リートはいくつもあるよ
「トゥーレの王」、「糸を紡ぐグレートヒェン」、メフィストの「蚤の歌」…
どちらがよりリート向けの作品とは単純には言い切れないんじゃないかな?
ヴィルヘルム・マイスターものならシューマンのop.98が傑作だと思う
187:名無しの笛の踊り
09/04/12 20:14:40 1qodr9P7
>>186
とりあえずその三つ以外にどれだけあるのか挙げてくれ
188:名無しの笛の踊り
09/04/12 22:27:15 dQkAsXR/
>>187
なんだか口頭試問されてるような気がしないでもないw
上記3つには知名度で敵わないが、同じくファウスト第1部から
・「悲しみの聖母像の前のグレートヒェン」(Ach neige, du Schmerzenreiche)
・ブランダーの「ねずみの歌」(Es war eine Ratt' im Kellernest)
・メフィストフェレスの「セレナーデ」(Was machst du mir vor Liebchens Tür,)
あたりはそこそこ有名なリートだと思う。シューベルトのD564は言うまでもないけれど。
189:名無しの笛の踊り
09/04/12 23:41:21 I8HDud7Y
WMの歌曲を集めたCDでおすすめありますか。
190:名無しの笛の踊り
09/04/13 18:46:10 aeOFmxtj
>>189
いろんなリート作曲家の作品を横断的に網羅した
「ヴィルヘルム・マイスター歌曲集」、自分もぜひ欲しいです。
でもそういう便利な企画盤ってありそうでこれがないんですよね〜
191:名無しの笛の踊り
09/04/14 01:52:52 lGJbsomu
>>183 オペラ化されてる。 トマ「ミニヨン」
ただし原作と違ってフランス語、ハッピーエンド。
「君よ知るや南の国」「私はティターニア」など名曲いっぱい。
ゲーテ作品の登場人物ってオペラの中では皆フランス語をしゃべるのは
いったいどうしてなんだろう。ファウストしかり、ウェルテルしかり・・・
一方パリを舞台にしたオペラ、ミュージカルは山ほどあるが誰もフランス語をしゃべらない。
(椿姫、ボエーム、メリーウィドウ、ムーランルージュ、などなど)
人間って違う文化に憧れる生き物なんだなと思う。
192:名無しの笛の踊り
09/04/14 20:59:32 /dNo6lEO
>>190
>いろんなリート作曲家の作品を横断的に網羅した
>「ヴィルヘルム・マイスター歌曲集」
なけりゃ自分で作っちゃおう。今は一度PCに取り込んどけば
あとはいくらでも好きにプレイリスト管理出来て便利だよね
193:名無しの笛の踊り
09/04/15 12:50:13 bQNTXf46
シューベルト作の「ただあこがれを知る人だけが」
ハイペリオンの歌曲全集にはD310, D310a, D359, D481, D877-4のソロ歌曲5つと
D877-1(ソプラノとテノールの二重唱)、それにD656の男声合唱バージョンの
合わせて7種類収められてるけど・・。これで全部なのかな?
この詩は確か原作ではミニヨンと竪琴弾きが二重唱で歌ってるのを
ヴィルヘルムが耳にするっていう設定だから、そう思って聞くとD877-1もなかなかいい感じ。
194:名無しの笛の踊り
09/04/16 18:31:28 Vmpxm38u
D877のミニョン歌曲はどれもみんないいなあ
195:名無しの笛の踊り
09/04/17 08:08:04 LGh68Nbt
それとあとD478の三つの竪琴弾きの歌だね
196:名無しの笛の踊り
09/04/17 08:15:13 LGh68Nbt
あれ、手持ちのCD見てたら三曲まとめてD478にしてるものと、
それぞれの詩にD478 D479 D480に番号つけてるのとがあるな。
まあどっちでも構わないんだけど、いちおうオーセンティックな書き方はどっち?
197:名無しの笛の踊り
09/04/17 11:50:31 47bSfEuM
俺のドイチュ作品目録(1995年版)だと478、479、480に分けてあるよ
198:名無しの笛の踊り
09/04/18 20:33:32 5G0biz/R
>>196
新シューベルト全集の分類だと、
「竪琴弾きの歌(Gesänge des Harfners)」でD478としてますね。
その上で、元の作品12の配列に戻した曲順で
それぞれD478/1 D478/2 D478/3 と番号分けしてます。
ハイペリオンの「全集」がそうですが、現在はこの表記が主流なのかもしれません。
逆に古い録音やCDだとD478 D479 D480の表記が多いようです。例えばDFDの「全集」など。
URLリンク(www.schubert-ausgabe.de)
(トップページ→Schubert-Datenbank→53ページ目を参照)
199:名無しの笛の踊り
09/04/18 22:39:54 3UkDONA0
こっちのページに進むとそれぞれ番号振り分けてあるように見えるんだけど、どうなの?
URLリンク(www.schubert-ausgabe.de)
200:名無しの笛の踊り
09/04/19 13:02:43 yMPXi6XB
>>199
どうなんでしょうね?
そこにあるのは1995年の改訂第2版、IV/1a巻の内容一覧のようですが、
95年の書籍版とその後の最新の研究成果を反映してると思われるWeb版との
違いかもしれませんね。でもよくわからんです、すみません。
201:名無しの笛の踊り
09/04/19 14:53:57 b9ysbAWz
D番号いくつか細かいところで疑問点あるから新しい版出して欲しいよね、ほんと
202:名無しの笛の踊り
09/04/30 00:04:18 TXZAPm+P
うん
203:名無しの笛の踊り
09/05/05 22:20:22 QohVml/3
D番号なんて、いつまでやっても決まらないんじゃないの?
ガサツなシューベルトの性格を考えれば、整理がつくわけない。
204:名無しの笛の踊り
09/05/30 01:08:35 Yl/BW5sh
たまにはキルケゴールのことも思い出してほしい
205:名無しの笛の踊り
09/07/10 22:26:00 RRJ7yv7Q
キルケゴール由来の曲って何?
206:名無しの笛の踊り
09/07/20 12:32:02 Ey2J3lZz
>>151
超亀レス失礼します
ベト魔王について参考ページ
midi音源ですがおおよその感じはつかめるかと
www.unheardbeethoven.org/search/search.pl?piece=woo131.mid
207:名無しの笛の踊り
09/07/22 01:23:22 XgGSfeUJ
リゲティの練習曲で「魔法使いの弟子」というのがあるんだが、
これはゲーテのかな?
208:名無しの笛の踊り
09/07/22 01:28:36 B0VEpI8p
【絶えぬ吊上げ】ネットオークション22【違法コピー】
スレリンク(classical板:63番)
63 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 00:53:34 ID:XgGSfeUJ
反論できなくなるとおかしなことをやりだすヤフー社員。
どこでも同じだな。w
209:名無しの笛の踊り
09/07/22 02:30:02 73jHzFTU
ゲーテのファウストといえば
レントヘンのオラトリオは誰か聴いた人いる?
URLリンク(www.hmv.co.jp)
210:207
09/07/22 18:44:24 XgGSfeUJ
>>208
態態おれの書いたことを貼ってくれてありがとう。w
しかし、それはスレ違いだ。
211:名無しの笛の踊り
09/07/23 23:21:55 6B9mDFsL
おい、ゲーテファン歓喜
レハールの『フリーデリケ』の新譜が出るみたいだぞ
URLリンク(www.hmv.co.jp)
212:名無しの笛の踊り
09/07/24 22:09:08 T1xiExWA
>>206
遅くなったが情報サンクス
>>211
EMIのが廃盤中らしいのでこれは嬉しいニュース
でも欲を言えばDVDがよかったかも
213:名無しの笛の踊り
09/07/27 21:59:07 oUJPb++B
『楽園とペリ』に感動した勢いで
アーノンクールの『ゲーテの《ファウスト》からの情景』予約しました。
はじめてなので今から聴くのが楽しみです。
214:名無しの笛の踊り
09/07/30 22:10:02 kbHkTWw1
>>213
俺も注文したよ
215:名無しの笛の踊り
09/08/06 09:02:46 UOdSvGWb
>>211
こないだ今夏のモンペリエの「フリーデリケ」が
ネットで生中継されてたから聴いてみたよ。
このオペレッタ、いま流行ってるのかな?
216:名無しの笛の踊り
09/08/07 20:45:27 YGOoIJys
『フリーデリケ』って主人公のゲーテが喋ったり歌ったり、
他にもレンツとかあとヴィーラントもだっけ?が出てきたり…
別に専門家じゃないけどドイツ文学の一ファンとしては何かこっ恥ずかしいw
217:名無しの笛の踊り
09/08/12 20:26:09 mxZNaIYT
レンツってあのレンツ?
218:名無しの笛の踊り
09/08/15 22:30:11 R1qptiBb
春男
219:名無しの笛の踊り
09/08/22 00:46:56 hIpD98li
>>217
ヤーコプ・ミヒャエル・ラインホルト・レンツです。
クラ板だと、ベルント・アロイス・ツィンマーマンのオペラ『軍人たち』
の原作者ってのが一番有名なのかも。
先日亡くなった若杉弘が新国で日本初演してから知名度も上がったね
220:名無しの笛の踊り
09/08/25 07:06:40 ZffTEaB/
ここまでまだリリ・ブーランジェの名前が出てないとは!
『ファウストとヘレナ』
221:名無しの笛の踊り
09/08/25 10:50:58 WVItlwu1
彼女は夭折の天才だったね
長生きしていたら女性で最初の大作曲家になっていただろう
222:名無しの笛の踊り
09/08/28 07:02:28 Vkgox84G
ゲーテ翁260回目の誕生日
>>220
ヘレナということは第2部からですね
223:名無しの笛の踊り
09/08/28 19:19:23 BM68bxSg
アーノンクールの『ゲーテの《ファウスト》からの情景』を聴いた人は、
アバドとどっちがいいか書いてください。
224:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 12:58:09 wF1wOkF9
アバドのは聴いてないから比べられないよ
この曲の定盤と思われるブリテン盤は
没後30年企画でせっかくユニバーサルから国内盤が出たと思ったら
さる大人の事情とやらですぐに廃盤扱いになっちゃった。悲しい。
225:名無しの笛の踊り
09/08/31 07:46:59 uVEiIXX3
>>224
そういや一時期ユニバーサルのHPにお詫び文が載ってたね
226:名無しの笛の踊り
09/09/02 07:27:06 LeEyeCVs
>>219
そういや『ヤーコブ・レンツ』てオペラがあったな
リームだっけか
227:名無しの笛の踊り
09/09/04 13:55:03 0JfScHVq
シューマンの「ファウスト〜」はEMIから出てたB・クレー盤も
なかなかいいと思うよ。特にマティスのグレートヒェン、最初の
花占いの場面は萌えるね。現在廃盤中らしいのが残念!
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