モーツァルト総合 KV9
at CLASSICAL
696:名無しの笛の踊り
09/05/13 00:13:27 zRazUIk/
>>684
確かにボーイソプラノは声量が足らず、音程も不安定で、演技もうまくなく
場合によってはドイツ語すらたどたどしかったりするけど、
モーツァルトはそうしたボーイソプラノの特性も音楽的な効果として考慮しているような気がする。
器楽でいえば、グラスハーモニカのための作品を機能的なチェレスタ(ピアノ)やハープで演奏しても
十分な効果があがっていないように感じる
制約の多い楽器(歌手)には、その制約ゆえの魅力があるとでもいうか。
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