モーツァルト総合 KV9 ..
199:名無しの笛の踊り
08/07/06 11:35:22 t4bN7oqm
オーボエ四重奏曲って、オーボエと他の楽器で拍子が違うって本当?
なんでも、モーツァルトがいたずらでわざとそう書いたという話だが、
現在では、それ、どうやって演奏しているの?
200:名無しの笛の踊り
08/07/06 11:49:41 nwbf9lzt
五重奏より四重奏が基本的に好き
201:名無しの笛の踊り
08/07/06 12:15:39 kzz4D62w
オーボエもフルートも、協奏曲より四重奏曲の方が好き
202:名無しの笛の踊り
08/07/06 12:36:57 tDLaDNjW
URLリンク(up2.viploader.net) (毎日変態報道の実態をわかり易く解説)
↓以下は9年間にわたる報道のほんの一部
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息
子の性的欲望を解消する。
■日本人女性はウォシュレットで性的に刺激されているとの記
述(海外で信用されて英語版Wikipediaにまで記載されている
)
■エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人が
(性奴隷にするために)ライフルでハンティングしている
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料
となる動物と獣姦する
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■日本の看護婦らは通常、病院内にバイブを持参し、仕事柄ア
ナル開発に興じている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女
達が放課後、売春婦として働く
■漁師経験者談;日本人は何とでもSEXをする
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春
婦にも仕事がある
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
□外国人向けに日本国内での売春指南を行っていたことも判明
。「わずかなお金でロリコンの男性が、日本でロリータのよう
に見える女性と遊び、さらにつかまらない方法」を英文で世界
中に配信していたのです。
203:名無しの笛の踊り
08/07/07 08:35:03 3961COuC
>>199
第三楽章の途中で、オーボエだけ突然違う拍子になる部分がある。
しばらくしてもとの拍子に戻る。現在もちろんそのまま楽譜どおり演奏されてる。
もともと、オーボエが細かい音符で超然技巧を披露する箇所なので、
そちらに耳を奪われて、実際に聴いているとそれほど違和感はないけどね。
>>201
同意。、フルートとハープの為のものは別として、協奏曲は三曲(orニ曲)とも、
モーツァルトの作品としてはやや外面的過ぎて物足りない感じがするよね。
ファゴットやホルンやクラリネットの為のものと聴き比べてしまうと、特にそう思える。
204:名無しの笛の踊り
08/07/07 10:54:53 DYN+xFEy
ファゴットって、ひょうきんな音がする。
牛の鳴き声みたいだ。
205:名無しの笛の踊り
08/07/07 12:18:53 y3Bg9TsC
親父宛の手紙に弟子の容姿の悪口書いてた人のスレはここですか?
206:名無しの笛の踊り
08/07/08 00:08:27 FP7KgIL8
なんでチェロ協奏曲を書いてくれなかったんだろう。チェロとファゴットのためのソナタなら書いてるのに。
207:名無しの笛の踊り
08/07/08 00:21:24 Sx4B6AhI
でもあれ、本当にチェロとファゴットのための曲って確証はないらしいね。
>201
フルート協奏曲第1番ト長調は普通に傑作かと。
独特の陰りがあってなかなか良いっす。
208:名無しの笛の踊り
08/07/12 01:45:36 aWVsJ8UE
まあ、フルート協奏曲第一番の場合、ソロを担当する奏者が必要以上に
華やかに演奏しすぎてしまうという面もあるかもしれないね。
たとえば、トリップ/ベーム/VPOあたりの演奏だと、他の演奏と
かなり違ったイメージに聴こえて、非常に純朴に響く。
209:名無しの笛の踊り
08/07/12 07:41:20 F+7LikOw
これだからモダン楽器は困るね。
210:名無しの笛の踊り
08/07/13 01:00:58 NmA0DM2B
魔笛の恋人か女房があればいいな はホント素晴らしいなぁ シンプルなんだけどため息がでるわ
211:名無しの笛の踊り
08/07/15 02:39:08 0TJKqIZo
鍵盤独奏のための変奏曲を全曲聴いてみた。
全体的にとても想像力豊かな音楽だと思う。
グルックの主題による変奏曲K455はこのジャンルの最高傑作。(断言)
これはモーツァルトじゃなきゃ書けないと思う。
あと、変奏曲変ロ長調K500は隠れ名曲、かつ、いわゆるスルメ曲かと。
かなり詩的な音楽。
とりあえずこの2曲は頭一つ抜きん出てる感じですね。
212:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:27:12 bWHdam45
生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤンコンサート集
放送日時:7月19日(土) 19:30〜20:45
放送局:TOKYO MX
◇モーツァルト作曲“レクイエム”ウィーン・フィル 1986年
213:名無しの笛の踊り
08/07/16 21:58:14 K+LxotsI
MXにはこうしたアーカイブ的な番組があるのか。いいなあ
そこへいくとどうもTVKはざっかけなくていけない
214:名無しの笛の踊り
08/07/17 07:44:04 UuLAu+0C
ピアノ四重奏が好きすぎる
一日に何回聴いていることか
215:名無しの笛の踊り
08/07/17 14:08:45 iQlUtRCI
>>214
全集は全曲聴き終わったのか?
216:名無しの笛の踊り
08/07/17 17:10:49 UuLAu+0C
>>215
何のこと? たぶん人違いと思います
やっぱり弦楽四重奏はあんまり好きじゃないなぁ
217:名無しの笛の踊り
08/07/22 22:51:23 lPbPEGiN
それはもったいない
弦楽四重奏曲は名曲揃いですよ
特に第14番以降は
218:名無しの笛の踊り
08/07/22 23:58:53 apn+EVEZ
今18番聴いてるとこだった
219:名無しの笛の踊り
08/07/23 14:27:23 q1tCZGfP
13番までも、ディヴェルティメントに近いかたちで楽しめるね。
220:名無しの笛の踊り
08/07/24 22:20:41 kOQrQJK5
ブダペスト弦楽四重奏団+トランプラーの弦楽五重奏曲の全集を買った。
しかし、すんげえ違和感。
今まで聴いてきたのがメロスとかスメタナとかアルバン・ベルク(3・4のみだが)なのが原因だろうか。
テンポがしばしば急に変わる。4番が遅い。5番以降が、作曲者晩年の「異様に澄み切った明るさ」
に欠ける。楽器間のバランスが悪い。アンサンブルが荒い。
昔はこんな演奏が流行りだったのか…。
221:名無しの笛の踊り
08/07/25 04:20:14 2iNAsJ5Z
映画アマデウスで奥さんがサリエリにモーツアルトのオリジナル曲を持っていって聴いてもらうシーンがありますよね?
その時にサリエリが楽譜を手に取ってチェックするシーンがありますよね?
サリエリが楽譜をめくるたびに曲が変わりますよね。
その時モーツアルトの名曲が流れますよね?
その時に流れる音楽について質問があります。
マイナー調のピアノ曲か、もしくはピアノ協奏曲かもしれません。
暗い曲調のピアノ曲が流れますよね?
あの曲が凄くすきなのですがタイトルが全くわかりません。
どなたかご存じないでしょうか?
222:名無しの笛の踊り
08/07/25 05:44:50 cZWgfc5f
ミュヒンガー最高!!
223:名無しの笛の踊り
08/07/25 15:07:12 U4OKTHVf
>>221
それは、2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365の第3楽章第251〜258小節の部分です。
224:名無しの笛の踊り
08/07/25 19:43:09 LECrOVTg
>>223
へえ、そうだったんだ。俺は221さんとは別人物だけど。
ちょっと聴くと、もともと短調で書かれた幻想曲か何かの一節のように聴こえるよね。
モーツァルトの長調の曲の中の短調部分は、そこだけを取り出して聴くと
いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
225:名無しの笛の踊り
08/07/25 21:53:59 aTGaDn2w
本格的な短調って何?はじめて聞いた。
本格的でない短調もあるということ?
226:名無しの笛の踊り
08/07/25 21:58:45 6iwLIipy
言いたいこと、なんとなくわかんじゃね?
227:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:14:57 2iNAsJ5Z
>>223
ありがとうございました。
この曲を初めて聴いて10年
やっとタイトルを知れて感激です。
さっそくHMVで買います。
下手糞な説明の仕方で伝わるかなあと心配でしたがあんな説明で理解していただけたようでありがとうございました。
>>224
同感です。
私もそのように思っておりました。
228:名無しの笛の踊り
08/07/26 10:37:21 W8ux894H
>>225
だから、「変な言い方だけど」とことわっておいたのだけどなw
しかたがないので、もう少し具体的に無理矢理説明を試みると、
たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調ではなくて、
最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
とでもいうような感じで使った言葉です。
229:名無しの笛の踊り
08/07/26 21:22:54 E2RpXLxg
モツヲタってなんでどいつもこいつも理屈っぽいの?
230:名無しの笛の踊り
08/07/27 03:48:42 x3ssoGu+
いや、マラヲタよりはマシだと思うぜ。
231:名無しの笛の踊り
08/07/27 06:13:35 sOgUtO1M
ブルヲタよりはましだと思う
232:名無しの笛の踊り
08/07/27 07:57:50 R+Pf7FMX
提示部の短調と展開部の短調に調性としての性質の違いはないはずだ。
理屈っぽいのの正反対で情緒的なんだろう彼らは
233:名無しの笛の踊り
08/07/27 12:40:41 yt4Bnw6Z
要するに
長調作品で現われる短調の部分が、それまでの展開からすると不釣合いに思えるくらい、
シリアスに響くってことなのでは?
(ピアノソナタ12番ヘ長調のフィナーレに出てくる短調の経過句のメロディもそういう類のものですね)
それでいて全体の調和が取れているところが一流の証なのかも。
>提示部の短調と展開部の短調に調性としての性質の違いはないはず
ソナタ形式の話じゃないですよ。
234:名無しの笛の踊り
08/07/27 14:13:19 R+Pf7FMX
>>233
長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調
この>>228の発言が発端。疑問は彼に尋ねるといいよ。
どっちみち、どの部分の短調でも短調の調性としての性質は変わらないから
相変わらず奇妙な発言。それと、転調すれば曲の雰囲気が変わるのは当然。
というか曲の雰囲気を変える常套手段のひとつが(真正の)転調。
転調で曲の雰囲気が変わったという当たり前のこと言って
いるだけにも読める。
235:名無しの笛の踊り
08/07/27 14:37:21 pv8ffZaD
わかったようなわからないような表現なのはたしかだが、
そんなに執着するような問題でもないだろうに。
言葉では表現しにくい印象をとりあえず言ってみるための
ものだったというのは、その言い方からもはっきりしてるよ。
236:名無しの笛の踊り
08/07/27 15:15:44 R+Pf7FMX
転調で曲の持つ雰囲気がガラッと変わるのはよくあること。
それ言うだけなら別に難しい言葉も要らんて。
237:名無しの笛の踊り
08/07/27 15:27:41 AsQOGumD
>モーツァルトの長調の曲の中の短調部分は、そこだけを取り出して聴くと
>いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
>たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
>いわば一時的に出現した短調ではなくて、
>最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
彼が何を言いたいのか分かった!
モーツァルトは(他の作曲家と違い)一時的な短調でも手抜きせず、
曲として素晴らしいメロディーを作っていると言いたいんだよ。
238:名無しの笛の踊り
08/07/27 15:28:22 yt4Bnw6Z
ってことは、モーツァルトの短調は印象的ってことでFA?
239:名無しの笛の踊り
08/07/27 16:16:33 R+Pf7FMX
転調や印象的な短調ならばベトの悲愴ソナタだろうな
モーツァルトを古臭く感じさせる凝った音楽だ
スコア見ると驚くぜ
音の多さと繊細さ
とりあえず弾くだけでも大変だ
240:名無しの笛の踊り
08/07/28 16:32:14 u6sAyfGR
どう読んでも転調が印象的だと言っているのではなくて
>>237のようなことを言ってるような・・・
転調とかなんとか言ってる人は頭悪いでしょ
241:名無しの笛の踊り
08/07/28 21:58:32 gj6GnYWd
>>240
あんた。。。転調言い出したのは>>228だぜ
もともと>>224=228の表現が稚拙、不的確で
音楽通には逆に分かり難い表現だから憶測をよぶのさ
主調が短調の曲のような
と言えば簡単に済むものを
242:名無しの笛の踊り
08/07/28 22:28:31 gj6GnYWd
>言葉では表現しにくい
>頭悪いでしょ
頭悪いのは一体誰なんだよ?呆れた連中だね。
マラヲタ、ブルヲタに舐められても致し方あるまい。
243:名無しの笛の踊り
08/07/28 23:48:13 u6sAyfGR
>>241-242
先に書かれた>>224には転調って一回も出てきてなくて、
>>228では「たとえば」の後に例示として「転調」が出てきてるだけなんだけど?
244:名無しの笛の踊り
08/07/29 05:12:01 Xl8XnfBz
>>243
転調と言ってるんだよな。
K.365の第3楽章で転調があるのも事実だよな。
245:名無しの笛の踊り
08/07/29 08:28:47 /tnfYKIO
ロンド形式のクプレは調を変える、速度を変える、
違う旋律素材を使うとかして他の部分とは違う印象の曲に仕上げる
のが不文律だから。
それはモーツァルトの専売特許では全くなくて、フランスに始まり
古典派の協奏曲やソナタの終楽章で一般的によく使われる形式。
ソナタ形式の展開部では提示部の素材を変形するにとどまる場合も多い
ので、「あれ、途中から全然違う印象の曲に変わったなぁ」と思うのは
ロンド形式のほうが多いかもしれない。
というわけで残念ながら>>224さんの文章は、
こういった背景をよく分かってないということが
読み手によく分かるような文章になってしまっていると思う。
246:名無しの笛の踊り
08/07/29 10:00:34 W41NRqvP
あのさあ、君たち、いろいろと知識を披露してくれるのは有り難いんだけど、
もう少し他人の話を単純かつ素直に解釈できないのかなあ。
最初からの短調と、転調などをした結果の短調とに本質的な違いがないことなんか
誰だって知識としては知ってるだろうよ。要するに、この議論のもとになってるのは、
モーツァルトの長調の曲の短調部分は、そこだけ取り出して聴くとまるで本来短調で
書き始められた曲の冒頭主題かなにかであるかのように聴こえるという、当たり前かもしれないけど、
ごく素朴で単純な(おそらく音楽の知識にはそれほど豊かでないが、モーツァルトが大好きな人の)
驚きと発見の体験だと思うんだよ。それ以上でもそれ以下でもない。
変な例えで224さんや227さんにはかえって失礼かもしれないけど、ある子供が
「へえ、エビの足って、よく見るとクモの足とそっくりなんだ!」と言ったのに対して
「そりゃあ同じ節足動物の足なんだから、似てて当たり前だろ」とまぜっかえす野暮な大人がどこにいる?
少なくとも、俺はそんな野暮な知ったかぶりにはなりたくないね。
247:名無しの笛の踊り
08/07/29 10:55:55 bfPVEaTQ
短めでお願いします。
248:名無しの笛の踊り
08/07/29 12:18:38 x9F+VFb0
>>246がいいことを言った
249:名無しの笛の踊り
08/07/29 12:37:26 /tnfYKIO
>>246
素直の基準はまさに人それぞれだから。
他人に同意を求めるなら分かりやすい文、誤りの少ない文でないと無理だと思う。
私も正直>>224さんの文は????で解釈に確信持てないです。
知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
正しい指摘はシッタカには該当しないはず。
250:名無しの笛の踊り
08/07/29 23:16:50 eqoyHy0G
中学卒業程度の読解力があれば>>224の言いたいことくらい分かると思うがなぁ・・・
251:名無しの笛の踊り
08/07/30 06:02:58 8xv7QCP+
>>250
2ちゃんで変な文章に常に接していると、
その中卒程度の読解力すら無くなって行くのかも知れん。
252:名無しの笛の踊り
08/07/30 06:46:20 yh+B5b/e
>>249
あなたの言うことの前半部分は確かにもっともだけど
>知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
こういうふうに、本論の趣旨とはそれほど関係ない瑣末な言葉使いに妙にこだわって
人の揚げ足をとりたがるのは、2ちゃんねる住人の悪い癖だと思う。
そんなに厳密な言葉遣いにこだわるのがすきなら、そういう人は2ちゃんねるに
書き込みなんかしてないで、さっさと政治家か弁護士か学者にでもなって、
そういう素質をおおいにいかして活躍して欲しい。
253:名無しの笛の踊り
08/07/30 22:13:32 ncRa0bUc
そうです。バカなほど2ちゃんでは偉いのです
頭のいい人間はさっさと出て行きなさい!!!!
って最初からそんな人間この汚物スレには居ねえぜwww
254:名無しの笛の踊り
08/08/02 21:06:27 UaXS9zGA
>>234
短調への転調は当時の慣習であったことは確かだが、モーツァルトの手にかかると
単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味さえ持っているように思えるということだろう。
例えばK.496ピアノ三重奏曲のフィナーレのコーダ部分など、モーツァルトすら自身の作品に
深い感銘を受けて短調への転調に執着しているようにさえ思えるのだが。
255:名無しの笛の踊り
08/08/02 21:45:19 5dGUVrVs
>>254
>>単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味
ん?何の曲の話?
意味とはどんな意味?
C-majorでドミナントのGも、d-minorに転調すればサブドミナント・ハーモニー
の機能を担うことになり機能が転換するという意味ですか?
256:名無しの笛の踊り
08/08/02 21:53:47 iDKZVRVz
しっかりした知識があって書いてるんだか、
生半可な知識で書いてるんだか、
そのへんがよくわからないからもめるんだろね。
257:名無しの笛の踊り
08/08/02 21:58:13 EGDquUxC
K136 は イ・ジムチがいいのかな?
258:名無しの笛の踊り
08/08/02 22:53:48 UaXS9zGA
>>255
K.496の第三楽章という実例を挙げているのだが。
ただ、同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
の意味合がどの様に異なっているか、楽理上の説明だけでは困難ではあるなw
『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
この程度の技術なら群小作曲家の作品にも用例があるだろうからなww
結局は個々の聴き手の感性・価値観の問題ということになるか。
259:名無しの笛の踊り
08/08/03 00:12:05 wCWObEdL
>>258
いや、その意味とやらがモーツァルトの楽曲一般に見出せるかのような趣旨
にも見えますので。K.496の第三楽章限定の話という理解でよろしいですか?
そして>>255で言及した肝心の質問ですが、
同楽章の転調に於いて、どのような意味があるのですか?機能転換ですか?
>>同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
>>の意味合い
群小作曲家の具体例は?変奏曲だけの話ですか?
同時代作曲家とは短調に於ける「意味合い」が異なる具体的な例は?
このような解釈は全く聞きなれないので是非詳しく伺いたい。
>>『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
それらは技術呼ぶべきものですか?強いて言うならば類型的な手法であり、
オスティナートなどは中世・ルネサンス期の多声部の声楽曲や舞曲で
普通に用いられてきていますが。古楽好きならば常識ですね。
しかも同主調転調以外は転調とは直接関係ない話ですよね。
で、どのような「技術」ならば群小作曲家には例がないのでしょうか?
260:名無しの笛の踊り
08/08/03 07:42:58 wCWObEdL
>>254
そもそも
K.496第3楽章ト長調のコーダ(結尾部)は短調だったっけ?
変奏曲でも曲の最初と最後
つまり主題と最終変奏(又はコーダ)は主調で作曲されるのが通例では?
というか同名でも平行でも主題が長調なのに短調で終わる変奏曲なんて
この時代に実例あるの?ロマン派でもあるっけ??
途中の第○変奏で同名調や平行調に移るということはあるだろうが。
261:名無しの笛の踊り
08/08/06 21:16:01 RaNdyjEG
8/8(金) 22:15 放送大学TV
作曲家と演奏家の相違
262:名無しの笛の踊り
08/08/07 19:26:28 RMhsn9xF
>>254さんがおっしゃっているのは、コーダで第4変奏(ト短調)が回想される部分のことですよね。
263:名無しの笛の踊り
08/08/07 21:10:27 BZXOhxiF
>>262
それは第何小節から第何小節までなの?
264:名無しの笛の踊り
08/08/07 21:55:45 BZXOhxiF
この楽章CDで聴いてみた。確かに同名調に転じた第4変奏が僅かに回想される
部分があるね。主調はあくまでもト長調だけれど。
でも、それに「単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味」
があるということの意味が分からんね。一体何をいいたいのやら?
265:名無しの笛の踊り
08/08/10 12:24:24 zp7CUuF8
だからそういう細かい理屈はもういいよ。
おれ自身、こういういい方は好きではないけど、たかが2ちゃんなのだから。
個人個人の素直な感想の報告でもいいじゃない。
266:名無しの笛の踊り
08/08/10 15:23:00 r+pKj08U
だが意味の分からん感想報告されてもそいつのオナヌーでしかないだろ
本人も分かってなさそうだしなw
267:名無しの笛の踊り
08/08/10 16:03:57 O4feQCIr
>>266
他人の自慰にいつまでも付き合ってるお前のほうが変体。
268:名無しの笛の踊り
08/08/10 17:50:03 r+pKj08U
>>267
オナニー好きの本人登場か?
269:名無しの笛の踊り
08/08/10 22:54:20 Rqbsv8Vr
モーツァルトが好みそうな話題になってまいりました。
270:名無しの笛の踊り
08/08/14 02:43:31 N65EtUcz
今日もモーツァルトの弦楽四重奏曲(ハイドンセット)を聴く日々
…心に染みる…癒される( ´∀`)
アルバン・ベルク四重奏団の演奏で聴いています
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、特に後期は神曲として称えられることが多いが
モーツァルトだって、負けちゃいません
271:名無しの笛の踊り
08/08/18 22:56:39 r/P6fCxO
アルバンベルクはベートーヴェンもいいけど、モーツァルトもシャキシャキしててすきだ(´∀`)
272:名無しの笛の踊り
08/08/19 23:00:31 s6coxPOD
アマデウス四重奏団とアロノヴィッツによる弦楽五重奏曲全集がOrginalsの2CDで再発売
されてるけど、これは旧規格盤の3CDに入っていたKV593のオリジナル版終楽章(全体の演奏では
慣例版を採用している)が含まれてないんだな。やっぱり初期盤でないと駄目だと思うのが
こういうときだ。
273:名無しの笛の踊り
08/08/20 17:58:57 ZUxSscLh
>>270 >>271
∀
は使わないでね
あぼーん指定しているので
274:名無しの笛の踊り
08/08/21 00:39:04 LnLk6xpI
>>273
なかなかの痛さだな、お前。
275:名無しの笛の踊り
08/08/21 23:18:19 MmvLxaAg
スカトロ…
276:名無しの笛の踊り
08/08/24 19:53:29 +KBduudB
皆さん石田衣良のI LOVE モーツァルトについてどう思われますか?
また、本の中で彼が挙げている愛聴CDのほうはどうですか?
277:名無しの笛の踊り
08/08/24 21:44:57 Efhdb3ZU
あるとおもいます!
278:名無しの笛の踊り
08/08/25 18:49:44 zOK00iKP
夜リラックスしたいときにお勧めの曲を教えてください。
いろいろあって迷っています。
279:名無しの笛の踊り
08/08/26 00:40:47 7sGBdUPT
>>278
管楽器のためのディヴェルティメントなんかオススメです。
ケッヘルで言うと
K.166(159d) K.186(159b) K.213 K.240 K.252(240a) K.253 K.270 K.439b
など。
280:名無しの笛の踊り
08/08/26 09:16:09 F74Q7Pl4
>>278
レクイエムのジュスマイヤーが作曲した部分。
退屈ですぐ眠くなります。
281:名無しの笛の踊り
08/08/26 09:54:02 qfi6PAhv
K.439bのディヴェルティメント連作は、本当にすばらしい傑作だね。
三本しかない管楽器から作り出される豊かな響きといい、随所に見られる
対位法的な技巧といい、素人の俺が聞いても絶対ウィーン時代以降の作品に違いないと
感じるのに、なぜ以前200番台の番号がつけられたりしていたのか不思議だ。
ただ最近の定説どおり三本のバセットホルンで演奏すると、さすがに少し響きが単調に
なってしまうので、俺はクラリネットかバセットホルン二本とファゴットの組み合わせか、
オーボエ・クラリネット・ファゴットの組み合わせなどで演奏した盤が好きだ。
282:名無しの笛の踊り
08/08/26 11:40:18 nGBrUOII
真夜中に毎晩モーツアルトやってるテレビ局がありますね。
283:名無しの笛の踊り
08/08/26 16:37:02 /pKniqe2
>>280
レクイエムのジュスマイヤーが作曲した部分はどの部分ですか?
説がさまざまあるようですが。
聴いてすぐ分かるものでしょうか?
284:名無しの笛の踊り
08/08/26 18:15:20 qfi6PAhv
>>280
まさか、ラクリモーサの8小節目以降はなんて言うつもりじゃないでしょうね。
285:名無しの笛の踊り
08/08/26 21:40:42 q7bu6x8l
名曲である弦楽五重奏曲KV515の名盤を教えてくれ
おれのお勧めはアルバン・ベルク四重奏団+MARKUS WOLF
286:名無しの笛の踊り
08/08/26 22:26:35 ZFjCdIZW
>>281
はげどう。
ナクソス盤が意外と(。・∀・。)イイ!!
287:名無しの笛の踊り
08/08/29 06:39:28 Knx8n0HG
>>515
その曲の第2、第3楽章はメヌエット、アンダンテの順番と、その逆のパターンがあるけど
どちらが好きですか?
私はメヌエット、アンダンテが好きです。
288:287
08/08/29 06:51:25 Knx8n0HG
アンカーミス
>>285ですね。
289:名無しの笛の踊り
08/08/29 09:20:18 Hs64v/yU
魔笛を購入しようと思っています。
候補としてはBlu-rayであり、ダムラウさんが出てるということで
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これを考えているのですが、
他にこれはお勧めというのがあったら御願いします。
290:名無しの笛の踊り
08/08/29 09:38:50 ZUEn4KG5
あんだって?
291:名無しの笛の踊り
08/08/30 01:46:23 SMiPc+ja
弦楽四重奏曲の第14番−20番までは聴きこんだぞ
どれもすばらしいな
これから残り三曲に挑む
292:名無しの笛の踊り
08/08/31 20:16:47 pID9Gebq
>>281
K.439bと近い時期・内容の曲で、6曲ある三重唱ノットゥルノも面白いね。
293:名無しの笛の踊り
08/09/01 17:38:09 Ig3kgvpf
>>292
そうそう。あれも、いかにもモーツァルトらしい佳作だね。
294:名無しの笛の踊り
08/09/01 18:19:46 k//rGMDe
>>291
楽譜のPDF
URLリンク(www.bh2000.net)
295:名無しの笛の踊り
08/09/02 19:35:13 vbyoVJ3B
KV387以降の後期弦楽四重奏曲は、個人的にはアルバン・ベルク(EMI)とズスケでキマリ!
…と思っていたのだがHMVのページで検索していたら、クイケンのが欲しくなってきて、
つい注文してしまったぜ。ピリオド楽器の演奏はどういう風なのか、聴くのが楽しみだ
これらの曲はどれも漏れなく傑作だと思うのだが、18世紀の時代、聴くことが出来た人は
どれほどいたのだろうか…
>>287
俺も第2楽章メヌエット、第3楽章アンダンテの順で聴いていますよ
296:名無しの笛の踊り
08/09/03 00:27:29 yT+yga2X
昨日、TVからピアノソナタK333が聴こえたのだが・・・
何のCMか知ってる人いたら教えてください
297:名無しの笛の踊り
08/09/03 00:32:03 SK+5t7nb
a
298:名無しの笛の踊り
08/09/06 02:14:58 oA+G+X6X
ハイドンセットはモザイクのが好きですね。
あとの4曲はフェステティーチがイイ。
299:名無しの笛の踊り
08/09/07 18:34:58 CVD+JtJJ
コープマンのアムステルダムバロックとの交響曲41番これ名演ってムックに載ってたんで買ってみたんだけど、
なんだかバイオリンが薄いんですよ。
テンポとか表現は別にしてこんな楽器バランスの悪い演奏が名演なんですかね?
バイオリンがほとんど聴こえない感じなんですよ。
300:名無しの笛の踊り
08/09/08 14:47:49 VwajOyc2
コープマンとアムステルダムバロックの演奏は大概、弦が薄い。
特にトランペットとティンパニが入っていると、その特徴が際立ちますね。
モーツァルトでは初期交響曲やハフナーセレナードはそれがプラスに働いていますが、
後期のは東京でのライブ録音ということもあり、かなりバランスは難ありとか。
熱気とゴキゲンさを聴くべきモノなのかもしれないですね。
301:名無しの笛の踊り
08/09/09 20:50:37 D/xkJMn5
どなたか室内楽専用スレ立てて下さい 自分は無理でした
302:299
08/09/11 00:16:17 jmdOzhqi
>>300
レスありがとう。
本拠地での演奏は、良いけど、
それ以外での演奏は、箱にあった編成を詰められていないということなのでしょうかね。
303:名無しの笛の踊り
08/09/14 17:40:55 uQyAGCCS
454 :名無しの笛の踊り:2008/09/14(日) 11:14:46 ID:kJUYsoPf
>>428
モツ自体、実はパクリが多い。
旅先で聞いたメロディを変奏するのは朝飯前で
そのまま頂戴してるものも少なくない。
もし、現代でモツが音楽活動やってたら、
あっちこっちで盗作裁判起こされて即刻潰されるだろう。
304:名無しの笛の踊り
08/09/14 23:08:52 5csRKW0R
フム。天真爛漫?と耳の良さが災いか…
悪意もなく、
アレンジ加えて改良したりして
楽しかったんだろうな…
ってアマデウスかぶれかwww
305:名無しの笛の踊り
08/09/15 08:11:32 tmMNmSUT
かなり原曲に近くないと盗作にならない。
モツならそこはクリアできるだろ。
306:名無しの笛の踊り
08/09/15 11:05:06 Rwnz5zH4
>>301
立ってたよ
スレリンク(classical板)
307:名無しの笛の踊り
08/09/15 18:37:33 E8BR4Q0/
モの場合、原曲が青ざめる程、はるかにいい曲に変身しているんじゃないかな
>>305
308:名無しの笛の踊り
08/09/18 23:47:19 APXXtwAa
URLリンク(www.asahi.com)
モーツァルト、未発表の15小節 仏で直筆と判明
2008年9月18日23時26分
フランス西部ナント市に寄贈されていた1枚の楽譜が、
作曲家モーツァルト(1756〜91)本人が残した直筆の楽譜と確認された。
未発表の曲とみられる。AFP通信など仏メディアが18日、伝えた。
19世紀のナントの画家が収集していたもので、
モーツァルトが父にあてた手紙などとともに同市に寄贈されていた。
存在は以前から知られていたが、モーツァルトの出身地
オーストリア・ザルツブルクの専門家がこのほど、
ナントを訪れて直筆と確認した。
楽譜は縦約10センチで、約15小節からなる。
宗教関連の曲で、浮かんだメロディーを走り書きしたと見られる部分もあるという。
309:名無しの笛の踊り
08/09/23 21:29:30 RvKsClnX
レクイエムの手持ちのCDを全部聞きなおしたが、やはりマリナーが1977年に録音したのが
個人的には一番いいと思った。「涙の日」の悲しみの表現はこれが一番な気がする。
バイヤー版もいい。二番目はジュスマイヤー版のベームの録音がよかったが、ちょっと
なかだるみする気もする。三番目はデイヴィスのライブ。熱い演奏。
一方、使っている版は面白いものの、演奏がつまんなかったのがアバドのかな。アバドが
まだVPOにいる間に録音すれば、まだよいものになったかもしれない。カラヤンのVPOとの
録音も、合唱がオケにかき消されそうな場面があったりして頼りない。ムーティのは、彼に
してはあまりにも無難な感じがした。ちょっと物足りない。
310:名無しの笛の踊り
08/09/24 21:23:29 ZOmS1T1H
>>309
自分はモツ全170CDに入っている
ニコル・マット指揮 プフォルツハイム室内管弦楽団のレクイエムが一番気に入っています。
宗教曲はニコル・マットがかなり良いです。
隠れた名盤だと思います。
是非聴いてみて下さい。
311:名無しの笛の踊り
08/09/26 08:49:17 6I3gNbVg
私は基本的にはモダン楽器派なんですが、レクイエムやハ短調ミサなどの
宗教曲に限っては、どうもピリオド系の方が好みに合います。
レクイエムは(ハ短調ミサも)ヘレヴェッへ盤が一番気に入ってます。
アーメン・フーガのあるレヴィン版のパールマン盤もすっきりしていて
好きです。
312:名無しの笛の踊り
08/09/28 19:38:26 mYUtsPCx
モーツァルトは、アイネクライネだけでも伝説になれたよね。
313:名無しの笛の踊り
08/09/28 20:45:29 Y+fu8/70
アイネって当時から受けてたの?
314:名無しの笛の踊り
08/09/28 21:26:06 PwKtC18D
セレナード(機会音楽)なのに作曲動機も謎だし、当時の反応も伝わってないね。
小編成の作品だから生前に演奏はされたと思うけど。
315:名無しの笛の踊り
08/09/28 21:27:56 vwWwmjWc
サリエリが演奏したら、神父さんも口ずさむくらい有名だったじゃん。
316:名無しの笛の踊り
08/09/28 23:25:00 EL5LsD9J
>>315
W多すぎw
317:名無しの笛の踊り
08/09/29 05:01:55 lDwO1pd4
一方サリエリが自作を演奏している時の神父さんのげっそりした顔。
見ていてサリエリがお気の毒になった…
318:名無しの笛の踊り
08/09/29 22:58:25 rySWCDq4
フィクションを現実であるかのように語るスレはここで良いですか?
サリエリが補筆したレクイエムのお勧めCDを教えてください。
319:名無しの笛の踊り
08/09/29 22:59:42 hmEo5NxF
しょせん映画。
後世から振り返った目に映る影像を形にしてみせただけ。
同時代でサリエリがウケてたのは事実だろうし、その資格はあるだろ。
320:名無しの笛の踊り
08/09/30 18:42:17 KhJ4xO9c
最近ポストホルンが気に入っている。
321:名無しの笛の踊り
08/09/30 19:05:20 ZchsZx5X
サリエリのピアノコン何曲か聞いてみたが
えも言われずダサイな。
やってることは当時の古典派としては普通だけど
端々がどうしようもなくダサイ。
322:名無しの笛の踊り
08/09/30 23:10:23 R3WtZYKz
すまん。。。
数年前からこの曲を探してるが詳細がわからないんだ・・・。
弦楽四重奏曲 第14番ニ短調K285 ハイドン・セット 第一楽章
とりあえずK285だけどフルートが入ってる感じじゃない曲なんだ。
この詳細がわかったら俺は宝物を捨ててもいいぐらいのうれしさだ。
マジレス&サイトの詳細頼む。。。
323:名無しの笛の踊り
08/09/30 23:38:44 IuzqqjWn
>>322
ハイドンセットでニ短調なら、K.421(K6.417b)の間違いだろ。
ちなみに、弦楽四重奏曲「第14番」なら、ト長調K.387だね。
こんな間違ってる情報を探したって、詳細がわかるわけがないw
324:名無しの笛の踊り
08/10/01 02:23:33 NTt9rOjq
なんか色々と間違ってるなw
URLリンク(www.hmv.co.jp)
とりあえずこれでも聴いてみたらどうだ
325:名無しの笛の踊り
08/10/01 07:35:07 e4zuOc0m
マジレスあり><;
弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K.387: : 第1楽章
だった・・・
くっそお〜
騙されて数時間も探してしまったぜ。。。
さーて、今からmp3にでも入れるかな。。。
みんなdクス
326:名無しの笛の踊り
08/10/01 07:50:40 BvZdPHUU
バイオリンソナタをいくつか聞いてみようと思うのですが
何番がおすすめですか?
327:名無しの笛の踊り
08/10/01 08:02:19 RQ+weaEB
>>326
初期作を除く、すなわち24番K.296以降のヴァイオリン・ソナタは、全てがおすすめです。
24番以降は16曲あります。
328:名無しの笛の踊り
08/10/01 08:14:25 qlZhaXxH
>>326
ト長調 K.301、ホ短調 K.304、変ロ長調 K.378あたりから聴いてみてはいかがでしょうか。
329:名無しの笛の踊り
08/10/01 15:03:29 UcpytSbq
>>326 K376をお勧め 三楽章がいいよ
330:名無しの笛の踊り
08/10/01 20:03:20 NTt9rOjq
>>325
見つかったか、よかったな
KV387は俺も好きだよ
331:名無しの笛の踊り
08/10/01 22:41:50 QK3XLH9w
>>321
モーツァルトの作品でもたまに端々がカッコ悪いなと思う瞬間がある。
マゼットのアリアや音楽の冗談のような意図的なものはいいとして、
ピアノ五重奏曲K.452第3楽章結尾6小節のような陳腐さは残念だな。
332:名無しの笛の踊り
08/10/02 00:34:21 8gKrUK8L
>>331
サリエリはそういうのが曲の半分くらいは延々と続く感じ。
とくに短調の部分が耐えられないくらいダサイ。
あと繰り返しがつまらない。
こりゃあ廃れるわな、と思った。
333:名無しの笛の踊り
08/10/02 16:55:07 TyE11av8
KV452は、どの楽章にも魅力を感じない…
作者の自信作らしいけど
サリエリの協奏曲って売ってるのか 一度聴いてみたいな
買う気はないけどw
334:名無しの笛の踊り
08/10/03 00:07:33 J8S1ntsL
ピアノ五重奏よりケーゲルシュタットトリオがすきな私は異端?
335:名無しの笛の踊り
08/10/03 08:05:02 +245HzVB
>>333
管楽器が嫌いなの?
336:名無しの笛の踊り
08/10/03 08:18:10 Bfh8f5mV
K.452は、室内楽と思って聴いてると、確かにあまり面白くないかも。
自分がが5つの楽器のうちのどれかを担当して演奏してる気分になって、
ピアノかあるいは管楽四重奏のための協奏曲のつもりで聴くと
その素晴らしさがよくわかる。
337:名無しの笛の踊り
08/10/03 10:01:08 sAv8jPMT
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
>>進次郎は関東学院大を卒業後、米国に留学し、ワシントンの戦略国際問題研究所に入
った
世襲よりもこうしたCIAの手先が日本を覆っていることの方がヤヴァイ
米国帰りの大学教授、官僚、経団連トップなどなど。
マジでこんなCIA系地下組織(自称「国際人」「自由と民主主義を愛する者」)を
日本から駆除しる
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
338:名無しの笛の踊り
08/10/03 21:47:53 SKItcMCy
>>332
サリエリの何ていう曲?詳しく。
>>331
K.452は確かにダサさを感じるね。
339:名無しの笛の踊り
08/10/04 16:18:11 H7y0MbWR
ぶっちゃけ交響曲39番の後半2楽章
41番ジュピターの第1、第3楽章も相当ダサイ、カッコ悪いと昔から思う
40番は別格だが
340:名無しの笛の踊り
08/10/04 22:30:11 uAEHc8Yz
モォーツアールトー!!
341:名無しの笛の踊り
08/10/04 22:32:42 dyieXg5V
>>334
ケーゲルシュタットトリオは俺も好きだな
曲想は穏やかで聴いていて落ち着くし、
ピアノ・ヴィオラ・クラリネットの絡みも魅力的だと思うよ
342:名無しの笛の踊り
08/10/05 11:48:16 HmAYW08R
>ダサさ
私的にオペラでワースト2は
「イドメネオ」「皇帝ティートの慈悲」
超地味ダサ系というのでしょうか。オペラ好き人間でもこれは苦行になります。
華のある見せ場(聴かせ所)を心待ちに数時間、あれ、気づいたらもうラスト!
「イドメネオ」は自信作だそうですが。
モーツァルトはどうしてこんな退屈なもの作曲してしまったか
前から不思議で仕方ありません。
343:名無しの笛の踊り
08/10/05 12:35:04 Xmo/jGlg
イドメネオ、モーツァルトのオペラで一番好き
ちっとも退屈しないよ
344:名無しの笛の踊り
08/10/05 13:02:56 X37VBkjp
ティートはともかく(個人的にはかなり好き)
イドメネオはどう考えても傑作としかいいようがない。
345:名無しの笛の踊り
08/10/05 14:20:50 HmAYW08R
>イドメネオ、モーツァルトのオペラで一番好き
え〜そんな人いるんだ。
モーに限らないオペラ全体でも一番?
地味で散漫すぎて俺はこの2つは辛いな。
346:名無しの笛の踊り
08/10/05 18:35:17 1TDEEGeA
>>342
それじゃ、イドメネオのあの第二幕後半あたり(エレクトラのアリア〜最後の合唱)は、
見せ場・聴かせどころじゃないとでも?イドメネオ程度でそう感じるのだとすれば、
あなたはワーグナーのオペラなんかとても聴いてられないのでは?
347:名無しの笛の踊り
08/10/05 20:57:49 HmAYW08R
>>346
モーツァルトとワーグナーは全然別物。一緒くたとは何と乱暴な。
イドメネオ第13曲のアリア「愛しい方、あの女が」はしっとりしているが
技巧的華やかさはない。そのあとも淡々と進み劇的な盛上がりが不足しているし
旋律の美しさの魅力にも欠ける。見せ場として余りに弱い。俺はそう思う。
348:名無しの笛の踊り
08/10/05 21:56:58 xmP1uoH4
セリアに劇的盛り上がりを期待されても困るなぁ。
イドメネオは画面(舞台)よりむしろスコアを見ながら聴くと楽しめる作品
合唱曲を始めとして各楽曲の質は高いよ。
『長い耳をした者だけには理解できない』とモーツァルトも語ったのです。
349:名無しの笛の踊り
08/10/05 22:20:09 HmAYW08R
>>348
アリアにも魅力を感じないと言ってるんだが。
ついでに言うとレチタティーヴォにも。
アッコンパニャートが多い割にフランス風の劇的効果は上がっていないと思う。
いっそのことセッコにするほうがいい。困ると言われてもね。君が作曲者?w
>質は高い
それは好みの問題じゃない?具体的に言うとどう「高い」のか?
>理解できない
好き=理解ですか?
350:名無しの笛の踊り
08/10/05 22:47:04 fl/8xNEB
それだけ確信を持って好きでない曲なら聴かなければいいだけ。
好き嫌いは理屈ではどうしようもないことなのだから、
そんだけのエネルギーがあるなら、好きな曲の魅力を
エネルギッシュに書いてくれると参考になってありがたい。
351:名無しの笛の踊り
08/10/05 23:03:04 4P8EJBIE
>旋律の美しさの魅力にも欠ける
旋律の魅力だけでは音楽は計れないと思うが。
モーツァルトはアリアやレチタティーヴォ・アッコンパニャートにおいて、
旋律的魅力や劇的効果を排してでも心理描写を優先している場合が結構あるように感じる。
個人的な感想だが。
352:名無しの笛の踊り
08/10/05 23:07:11 xmP1uoH4
>>349
色彩感豊かなオーケストレーション。各楽器のオブリガード的な運用法。大胆な転調。
アリアでのキャラクターの音楽的描き分けと、アンサンブルにおける対比効果。
舞台裏と舞台上に分けるなど合唱の使用に見られる創意工夫等々。
イドメネオの質の高さをいちいち指摘してたらキリがないくらいだ。
アリアも、端役であるアルバーチェのアリアすら非常な名曲であると断言できるよw
このオペラに弱点があるとすればリブレットによるものが全てだ。
演劇効果の乏しさは当時からモーツァルトも手紙で愚痴っているくらいだからな。
好き=理解ですか?
その通りです。w
353:名無しの笛の踊り
08/10/05 23:10:37 HmAYW08R
>>348
マジで聞きたいが、イドメネオの「質の高さ」とは具体的に何だい?
スコア研究してるんだろ?是非「深い理解」の結果を説明してみてくれ。
>>350
あなたの言ってること凄く変だよ。
聴いてみなければ好きかどうかすら分からないですよ。
好きでなくて聴くのも自由。聴き比べしたい人間にはそういう楽しみ方もある。
あとさ、他人の感想に何か文句でも?自由に感想書いたらいけないのか?
モツ好きなら全作品マンセーしなきゃいけないとでも?
354:名無しの笛の踊り
08/10/05 23:28:12 HmAYW08R
>>352
どこでにも書いてある安っぽい解説をそのまま請け売りする気?
それらだけでどうして「質が高い」と断然できる?
もっと具体的な決定打となる考察はないのか?
だってそれは同時期のフランスのオペラにも当然当てはまる話だよ。
その特徴がまさにグルック、フロケー、ルモワーヌらのフランスオペラの
特徴だから。そしてイドメネオはフランスのトラジェディ・リリックの様式
からも影響を受けているから。
>非常な名曲であると断言できるよ
そんなのは聴く人次第。言うだけなら何とでも言えるよ。
>好き=理解ですか? その通りです。w
要は、あなたもあなた個人の好みの次元で語っているということですね。
了解です。
355:354
08/10/05 23:30:59 HmAYW08R
訂正
どこでにも→どこにでも
断然できる→断言できる
356:名無しの笛の踊り
08/10/06 00:21:56 gO/rz5Xu
理屈ばっか並べ立てて聞く音楽は
本当に「音楽」なのか。
357:名無しの笛の踊り
08/10/06 00:34:26 UdA07WAy
理屈並べようが並べまいが、音楽は音楽だ。
358:名無しの笛の踊り
08/10/06 00:41:39 6TpPo6r0
言えてる。
ああだこうだ屁理屈こねてどの曲でもモツマンセーの結論に持っていきたがる輩は
見苦しい。宗教団体の内ゲバみたいだぜ。
それで本当に音楽ファンかよ。
誰の曲でも出来不出来、好き嫌いはある。それが自然なのに。
359:名無しの笛の踊り
08/10/06 00:43:54 gO/rz5Xu
だよね?
だから自分と意見が合わないからって
ストレス貯めながら言い合わなくてもいいのにって
そう思っただけ。
あ、そうなんだぁって流せばいいことなのに。
360:名無しの笛の踊り
08/10/06 00:54:47 ARjJaAf4
そうですね。要するに
>>342さんがイドメネオはわからない、好きじゃないということですね。
了解です。
そしてそれは全然恥ずかしいことじゃないですよ。
誰にだって、どんな名曲だって、つまりは相性というものがありますから。
何度聴いてもよくわからない曲は、結局縁がなかったとスパッと諦めること。
他によい曲なんていっぱいあるんだし、残された時間は無限じゃないんだしね。
361:名無しの笛の踊り
08/10/06 00:55:38 EKHBH2Wh
結局はイドメネオを楽しめる、楽しめないってことですね
アリアも重唱も私は十分魅力的だとおもうけど
HmAYW08Rさんはそうじゃないってことでしょう
自分に文章を書く能力があればイドメネオの魅力をお伝えできるんですが…
ただ、ガーディナーのCDを聴いてイドメネオが面白いって気がついたんで
よかったら聴いてみてほしいとは思います
(すでに聞いていたのならすみません)
362:名無しの笛の踊り
08/10/06 01:21:50 6TpPo6r0
>>360
まだ言ってるのか?余程関心があるようだね。
だったらイドメネオの「質の高さ」をスコアに基づき是非詳細に説明して欲しいね。
君はイドメネオを「理解」している、「分かっている」
んだよね。それならじつに簡単だろ?
>>352のような、どこにでも書いてある簡略極まるお粗末な一般論でお茶を濁さずにさ。
>全然恥ずかしいことじゃないですよ。
元々何ら恥ずかしいと思っていないよ。俺は、自分が説明できないことを
シッタカして「質が高い」などと、価値を「断言」してしまうことのほうが
恥ずかしいと思っていますよ。大体、質云々は客観的に決められる
性質のものではないのだし。その時点で知性が疑われる。
>スパッと諦めること。
全く余計なお世話。他人の楽しみ方に君が指図する筋合いあるの?
そういうのが、勘違いオヤジのようで凄く恥ずかしい事だと思うよ。
363:名無しの笛の踊り
08/10/06 01:48:01 6TpPo6r0
>>352>>360
「大胆な転調」とあるが、それは遠隔調への転調を言っているのか?
それとも、例えばエンハーモニック転調のような転調技法ことを指している
のか?イドメネオでの該当箇所も例示してみてくれ。聴きなおしてみるよ。
「アンサンブルにおける対比効果」とあるが、具体的には何かな?
これも転調による対比なのか、それとも強弱法による対比なのか。
これも例示が欲しい。イドメネオは実際さほど当時としてアンサンブルが
特に多い訳ではないから例示も簡単だろ?
364:名無しの笛の踊り
08/10/06 01:48:41 ARjJaAf4
>>362
>まだ言ってるのか?
って何か勘違いされてるようですが、私ははじめてですよw
上からの流れを読んでみて、横からちょっと書き込んでみたまでです。
言いたいことは上の通りなんでそれ以上特に付け足すこともありません。
では失礼致しました。ロムに戻ります。
365:名無しの笛の踊り
08/10/06 02:19:47 6TpPo6r0
>>364
だとすると、この話題に興味津津なんですね。対話者じゃないのに。
そんなに興味持ってるのにロムに逃げないで下さいよ。勿体ないですよ。
是非聞きたいことがあるので。
あなた>>360=>>364はイドメネオを「分かっている」のですね?
では、その玄人的理解によると、イドメネオは具体的にどう素晴らしい、
どう優れているのでしょう?
専門用語OKですので是非そのご高説をご披露願いたい。
「分かっている」のだからとても簡単な事ですよね。
期待しています! さあどうぞ!
366:名無しの笛の踊り
08/10/06 05:32:21 GyJ0X3zt
>>365
夜中の2時過ぎに「さあどうぞ!」と言われても、
相手にも都合があるだろうからねえ。
367:名無しの笛の踊り
08/10/06 08:58:51 6ivZz3Am
またこのパターンか
368:名無しの笛の踊り
08/10/06 11:09:50 lig7rUmK
どうもこのスレには他人の好みや個人的な感想にいちいち目くじらを立てる奴が
住んでいるみたいだが、そういう奴はモーツァルトには嫌われると思うぞ。
サリエリにさえ気を使って親切にしてやり、和やかな雰囲気を作り出していたモーツアルト
だったし。
369:名無しの笛の踊り
08/10/06 15:51:46 gO/rz5Xu
乳牛や酒でさえモーツアルト聴いて
まろやかになってるってのに(これはこれでなんだかだけど)
どうしてこう尖がってるんだか……
370:名無しの笛の踊り
08/10/06 16:26:23 aOYC+rlY
>>365
こいつ、深夜2時すぎまで熱くなってキモイね。
371:名無しの笛の踊り
08/10/06 19:56:37 dHqJzioD
まあ、365は「魔笛」が好きと聞けば熱くなり、40番が好きと聞けば怒髪天を突き、
ハイドンセットが好きと聞けば魂を天外に飛ばすんだろうな。人がその曲を好きだ
というなら、それはそれでいいじゃないか。何をいちいちカッカすることがある。
わからんなあ。
それより、35番を久しぶりに聴いたが、この曲は不思議にリピートがなくても
不満を感じない。そういうふうに曲を作れるモーツァルトに今更ながら驚いた。
この人、人間とは思えん。
あっ、こう書くとまた35番の素晴らしさを「さあどうぞ!」と言われる…逃げろ。
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