不要な日本人指揮者といえば? at CLASSICAL
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949:名無しの笛の踊り
09/05/26 01:47:05 F8aR811W
佐渡と同い年の同業者がヒマと嫉妬を持て余しての仕業だろ。
副指揮の親玉みたいな実力しかないくせに国際的な指揮者だとふれこんでいる。
虚栄心はプロ級、実力は批評家の端にものぼらない華のない演奏、若い嫁さんもらっても女癖が治らない色魔・・・極悪人だ。

950:名無しの笛の踊り
09/05/26 02:57:37 5siejOhP
>>945
スレチだが、ベートーベンは死ぬまで先生(対位法)に師事してたらしいね。探し回ったんだって
それと、若い頃に自分の失敗して書いた楽譜を風呂敷に入れて持ち歩いていたらしい
天才は自惚れることもあるが、それと同時に自分がどれだけ卑小な存在か自覚出来るんだろうね

951:名無しの笛の踊り
09/05/26 13:03:17 2fKEiyp8
佐渡の言う「天才」って関西のおばちゃんがTV見て言う次元だと思う
「あの子16才でプロやて、天才やなぁ」的な発想

952:名無しの笛の踊り
09/05/27 00:24:46 xxGCMReR
佐渡=ネ申

953:名無しの笛の踊り
09/05/27 00:48:03 L5oPYX/N
サドの本性が浸透してきましたあああああああああ

954:名無しの笛の踊り
09/05/27 12:04:00 LLRwGr1J
>>950スレチだか、ベートーベンの時代は対位法のテクニックはそれほど一般的ではなかった。
モーツアルトも20頃までは対位法を知らなかった、最初にG-durかg-mollの小品を書いたと思う。

955:名無しの笛の踊り
09/05/27 12:09:35 LLRwGr1J
>>954 ベートーベンも対位法を知ったのは結構後で有名なパトロンに教えてもらったらしい、
晩年のピアノソナタは対位法を使った作品が多いし名曲も多い。
モーツアルトも晩年は対位法を使った曲を沢山書いている。後期ロマン派は対位法無しには考えられない。
ただ、モーツアルトもベートーベンも作曲に行き着いた頃に同じように対位法に出会い
晩年は対位法の曲を沢山書いているのが面白い。

956:名無しの笛の踊り
09/05/27 12:09:38 odHwki2J
「もし自分が兵法について対位法ほども知っていたなら、こんな仏軍どもはすぐにも撃退してみせようものを!」

↑こういうことを言ったとか言わないとか...
 例によってシンドラーの創作かな?

957:名無しの笛の踊り
09/05/27 12:22:52 ZLCjQHsb
対位法って色々段階があるの?初歩の説明見たら何じゃそりゃ、って感じだが
最後の方はどうなっていくの?

958:名無しの笛の踊り
09/05/27 12:47:28 lA9H/+eU
始終這ってる蟹行カノン

959:名無しの笛の踊り
09/05/27 15:38:27 LLRwGr1J
基本的に対位法の歴史は長い、時代性とスタイルがあるから、その辺が。
教会音楽は基本的に対位法です。古典の対位法はバロックまでの対位法とは違うから。
そのへんは個人で勉強してください。対位法はバロックの終わりバッハまでと
それ以降の対位法では使い方に違いが大きい。学習方法も先生によって違う。
パレストリーナのスタイルで勉強する人もいるし。

960:名無しの笛の踊り
09/05/27 15:50:52 LLRwGr1J
基本的に音楽史を勉強すると教会音楽の歴史になります。
その理由は世俗の音楽はどのように成っていたかの資料が少ないためです。
したがって、バッハまでの音楽史のほとんどは教会音楽の歴史であって
対位法の歴史です。その内パトロンが貴族に移って世俗の音楽も盛んになっていくということです。
大衆音楽は音楽史ではナカナカ説明されていません。その辺の詳しくは
各自で調べてください。

961:名無しの笛の踊り
09/05/27 16:02:23 LLRwGr1J
音楽史は大別すれば、教会、貴族、大衆となります。教会と貴族の音楽の資料は
そこそこ残っているのですが、大衆音楽の資料は少ないようです。
教会と貴族は単にパトロンと言うことです。金の出所です。
最初の頃は教会がその内貴族が最後に大衆がパトロンに成ります。
その辺がモーツアルトの映画にも出てきます。ウイーンはそういう意味で貴族のパトロンが
おお

962:名無しの笛の踊り
09/05/27 16:11:56 LLRwGr1J
貴族と大衆がパトロンになるという話は、古典を勉強すればイロイロ判ります。
ハイドンとかモーツアルト、ベートーベン・・ベートーベンの時代は
予約をして演奏会を開いたりしていたわけですから。
大衆もパトロンになっていたということです。

963:名無しの笛の踊り
09/05/27 16:53:25 LLRwGr1J
>>950>>950 ベートーベンの作品で第三期からはピアノソナタとかほとんどが対位法によって
書かれています。何しろ最後の32番も一楽章はフーガですから。大フーガとか
弦楽四重奏とか有名な第九交響曲とか・・・・。ほとんどがフーガが使われています。
基本的に勉強したのが遅かったので良い先生を探していたのではないでしょうか。
弦楽四重奏ではラズモススキーの三番の終楽章とか。何しろ気迫に迫るフーガが
多いですね。

964:名無しの笛の踊り
09/05/27 17:46:51 UUNdjj9R
こばけn

965:名無しの笛の踊り
09/05/27 19:33:42 LLRwGr1J
音楽のパトロンの話が出ましたが、ウィーンには貴族に取り入ろうと相当な数の作曲家が
住んでいたといわれています。500人とも1000人とも・・本当の数を私は知りません。

966:名無しの笛の踊り
09/05/27 20:05:54 ZQxi1yce
このスレは勉強になるなぁ

967:名無しの笛の踊り
09/05/27 22:14:26 xxGCMReR
杉ちゃん最強

968:名無しの笛の踊り
09/05/27 22:20:40 ZLCjQHsb
美形奏者にお呼びがかかるのは昔も同じ

969:名無しの笛の踊り
09/05/27 22:58:17 qnx41/BM
ID:LLRwGr1Jって凄いな。
わずかな知識でこんなにたくさんの駄文が書けるなんて。

思いこみ激しそう・・・・・w


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