【高潔】ジョージ・セル 5【中国の陶器】 at CLASSICAL
[2ch|▼Menu]
1:名無しの笛の踊り
07/11/22 23:44:35 sNM3oTsL
過去スレ
【ミスター】ジョージ・セル【パーフェクト】4
スレリンク(classical板)

ジョージ・セル 3
スレリンク(classical板)

【厳格】ジョージ・セル【頑固】2
スレリンク(classical板)


【至純】セル=クリーヴランド【極美】
スレリンク(classical板)

2:名無しの笛の踊り
07/11/23 00:45:44 m8sAa/i9
>>1

3:名無しの笛の踊り
07/11/23 14:08:29 GdJgAWMJ
livingstageの大地の歌、ブル8聴いたけど実に素晴らしい。
第9も頼んでいたのに届かなかった。現在入手困難中・・・・・
返金してきたらマジでぶっ・・・・
ドツレク&ドンキも買っておいてよかった。セル最高!


4:名無しの笛の踊り
07/11/24 01:03:06 5DOPsdF2
中国の陶器?

5:名無しの笛の踊り
07/11/24 01:39:52 UsZfbjCq
>>4
セル&クリーヴランド管の来日公演ライヴのCD持ってる?
CD解説書を読んでみ。

6:名無しの笛の踊り
07/11/25 09:40:43 1QajXSAY
>>1
スレ立て乙です

7:1
07/11/25 14:17:55 jWlXodvv
>>4 >>5
フォローサンクス>>5
ここに抜粋がありますです。>>4
URLリンク(homepage1.nifty.com)

とにかく、この1枚(2枚組だけど)は一聴の価値はありますお。

8:名無しの笛の踊り
07/11/25 15:19:04 UR5s95jK
ベートーヴェンの7番売ってるとこないんかい

9:名無しの笛の踊り
07/11/25 17:10:24 +4C71h+x
 なぜか、ギレリスのベートーヴェン、オイストラフのブラームスとか
伴奏ものばかり集まったな。

10:名無しの笛の踊り
07/11/25 20:27:17 sR560zRu
>>5
いや、「中国の陶器云々」は没後20周年記念盤の解説が初出。
ちなみに没後20周年記念盤では、来日公演では演奏されなかったのに、
「モーツァルト交響曲第39番が云々」という文章もあったが、
これは改訂版では削除されている。

11:名無しの笛の踊り
07/11/25 21:07:12 jWlXodvv
>>10
そうだったね。没後20周年シリーズ(90年)のは沢山買ったな。

そういえば、セルのCD化が最初にあったのは確か85年だったと思うのだが、
その時に出たブラームスの交響曲全集は4枚組10,000円で、当時としては
破格の安値だったことを覚えている。(今となってはあり得ない値段だがw)

あのシリーズは録音当時のプロデューサーが復刻に関わっているとかで、
結構音質の良いものも混じっていた気がする。

12:名無しの笛の踊り
07/11/26 23:00:35 YEcdhbC0
>>1 >>10
「この中でのセルは、いってみれば中国の陶器、それも元宋から明清初期にかけての
あのひんやりした清らかさと滑らかな光沢を具えた硬質の感触が特質だった。」

吉田翁、これどう見ても「磁器」の間違い。
陶器と磁器じゃ原料や焼き方からして違う。
一見些細なようだが、うどんとそば、
ピアノとチェンバロを混同するようなもんで、
いただけない。
それをスレタイに使っちゃったら晒しだよ。

13:名無しの笛の踊り
07/11/27 22:20:52 vGTm5fQy
>>12
あらら。確かに陶器と磁器は明らかに異なるようだね。
Wikipedia項目リンク

吉田氏が景徳鎮とかの硬質焼成の焼き物をイメージしたとしたら、
確かに磁器が正解のようだ。いやいや、スレタイ面目ない。
>>12 のおかげでひとつ勉強になったよ。

14:名無しの笛の踊り
07/11/27 22:34:22 hkk2WQzf
クナのブル7で寝るバカだけのことはある。

15:名無しの笛の踊り
07/11/27 22:59:21 nunTEURF
>>3 オレのところにも今日爆社からLiving Stageのブル8届いた。音質が良いんで吃驚。第九もそのうちまた入手可能になるだろうが、このくらいの音質だと良いな。

16:15
07/11/27 23:02:37 nunTEURF
書き忘れたけど、ドツレクは音酷杉。ドンキの方はまあまあだったけど。

17:名無しの笛の踊り
07/11/29 17:16:32 TeuNo361
セルたんは偉大!

18:名無しの笛の踊り
07/12/01 10:44:07 XXsR43z+
人間は死ぬ瞬間まで進歩するそう思わなければ挫折する!

いい言葉残したよなセルは!

19:名無しの笛の踊り
07/12/01 15:53:36 Aq5svOAV
セルの展覧会の絵を聴いた。
良い演奏だった。

CBSはセルとオーマンディでこの曲は充分なのに、
なんでバーンスタインのようなヘタレ演奏を発売したのだろうか?

20:名無しの笛の踊り
07/12/01 16:24:07 fXXxWpbA
そんなに進歩してどうすんの。結果的な演奏も晩年のベームくらいの適当さが
心地よい。

21:名無しの笛の踊り
07/12/02 16:56:23 jfZ4eyg/
セルの音楽が俺の救いでもあり呪いでもある

22:名無しの笛の踊り
07/12/02 20:14:18 JYfGvDUC
進歩ばっかりだと、自分の過去の演奏を全て否定することになりそう。
で死んだら最後の演奏もすぐ時代遅れになって、
ノスタルジーの中でしか存在できなくなる。

それより滅びゆく伝統とかと同化した人間の方が、残りやすい。
昭和の古い電化製品を使って料理するより
七輪と炭、お釜で炊いたご飯の方が美味しいようなもんだな。

23:名無しの笛の踊り
07/12/05 19:13:16 SE5TnJcH
ベートーヴェンの5番や7番はバラで売ってんのか

24:名無しの笛の踊り
07/12/09 22:13:05 awUN9Iih
ジョージセルのブラームスって、初心者にオススメですか?

25:名無しの笛の踊り
07/12/09 22:42:46 g2Jx/lD8
>24
交響曲では一般的に3番は名演と呼ばれてます。
私もその意見に同意しますね。

26:名無しの笛の踊り
07/12/10 11:28:54 J6GGS19Z
>>24
俺、フルヴェンの4番から入っちゃったんだよね。
で、それがブラムスだと信じたから、
Gセルは初め馴染めなかった
記憶があるなあ・・・

27:名無しの笛の踊り
07/12/10 12:50:09 gWND8VLJ
この人の幻想交響曲聴いてみたかった。

28:名無しの笛の踊り
07/12/10 13:39:52 Ybqg78hY
>>27
セル・ファンの間で、似た発想のアンケート取ってるね
URLリンク(search.yahoo.co.jp)

29:名無しの笛の踊り
07/12/10 13:56:53 +QomDnpM
ぱっと見、
【高橋】ジョージ・セル 5【中国の陶器】
に見えるんだが

30:名無しの笛の踊り
07/12/14 04:23:21 SYl13eBe
>>18
セルのブラ4の第四楽章って、まさにそんな感じw
どこか前向き。


31:名無しの笛の踊り
07/12/14 21:45:27 LYWZXJPz
>>24
ブラームスに限らずベートーベンでもシューマンでも
十分初心者にでもお薦めできると思うのだが。

32:名無しの笛の踊り
07/12/14 22:16:58 fBHbs7FQ
>>31
同意。
ブラームスでもベートーベンでもシューマンでも
ドヴォルザークでもモーツァルトでもハイドンでも
シュトラウスでもマーラーでもシベリウスでも
十分お薦めできると思う。

33:名無しの笛の踊り
07/12/17 18:58:49 llsJCcYw
LSのドツレクCD7の3分ぐらいに入る奇声は何?
ただの嫌がらせ??


34:名無しの笛の踊り
07/12/18 04:14:33 7Ne/rMoC
芹譲治

35:ジョージ・セルに人生を狂わされた僕
07/12/18 06:49:31 zsMx+XJ1
セルのブラ1買ってきた。
思ったよりも良くないな。

36:名無しの笛の踊り
07/12/18 16:47:50 UktAmQmf
セルのブラームスといえばハイドン変奏曲がすごく良いよ

37:名無しの笛の踊り
07/12/19 20:37:56 4b9wdcSC
セルの第九ってどう?
第2楽章はセルにピッタリな気がするけど

38:名無しの笛の踊り
07/12/23 00:59:04 a8Y+enbh
VIRTUOSOのライブ盤全10枚って今となっては希少なのかな?
プレミア付いてたりする?

39:名無しの笛の踊り
07/12/23 10:01:53 Ni/kWft/
Wikiに、
尊敬するセルに面会して硬直しまくるカラヤンのエピソードが載っていた。
ガンガレ、カラヤン皇帝!


40:名無しの笛の踊り
07/12/23 10:23:43 6NbaNh/T
ライヴ・イン・東京1970のCDライナーノーツにも
大阪万博の来日時のセルとカラヤンのエピソードが載ってるね。
一足先に来日したカラヤン/ベルリン・フィルのリハーサル会場に
セルがズカズカと入って行って「やあ、ヘルベルト!」と呼びかけると
カラヤンが「あっ、マエストロ!」と言って走り寄ってきたとか、
ホテルのエレベータでセルが自室に向かうとき、自分の真下の部屋が
カラヤンだと知って、足をトントンと踏みならして、カラヤンのやつに
これで合図を送ってやろうかなどと冗談を言ったとか書いてた。

41:39
07/12/23 10:31:36 m8h7w8m6
>>40
逆に言うと、いい先輩・後輩の関係だったんだよね。
同じオーストリア・ハプスブルク文化圏育ちの
セル、カラヤンの意外な一面が垣間見えて、楽しい

42:名無しの笛の踊り
07/12/23 10:33:57 6NbaNh/T
そうだね。
それにしても、このライヴ・イン・東京1970は素晴らしいと思うなぁ。

43:名無しの笛の踊り
07/12/23 11:11:40 m8h7w8m6
>>42
うん。じつにいい。
スタジオ録音のミスター・パーフェクトぶりもセルの重要な一面だけど、
ザルツブルクだの、ウィーンだの、アムステルダムだの、
そして東京だの、ライブで見せる彼の“人間的”な側面に、
私は強く惹かれる。スタジオ録音を聴きこんだ後だと、感動はなおさら大きく
増幅される思いだ

44:名無しの笛の踊り
07/12/26 20:43:53 lHfgyAik
人見知りで人間関係が苦手で、近づきにくいと誤解されがちだけど
実はすごく優しくて生真面目で一所懸命で、ちょっぴりお茶目なところもある
本来あまり大勢の人前に立って指揮とかするタイプじゃないような気がするんだよね。

45:名無しの笛の踊り
07/12/27 17:34:52 B3Dp0e6w

ジョージ・セルとの関係には、カーゾンとの場合のような期待は持てなかった。
彼は毒舌で悪名高く、行く手をさえぎる生物はすべて餌食になるという評判があった。
ごくわずかな者を除いて、オーケストラの楽員は彼を嫌っていた。
しかし名のある演奏者でも、芸術面では彼の欠点を見つけることができなかった。
指揮台での彼に温情はなかったが、彼のつくる音楽には温情とやわらかさが、確かに存在した。

彼と仕事をするのは不安だったが、何か不思議な理由により、初めから心を
かよわすことができた。一九七○年に彼が亡くなったとき、ほとんどすべての
死亡記事が「彼は愚か者を歓迎しなかった」と書かずにはいられなかった。
しかし本当は、愚か者を一切許容しなかったという方が近い。
その態度は厳格で、笑うどころか微笑むことも滅多になく、明敏で無駄を排していた。
ハンガリー人の彼を出しぬくことは、ほとんど無理だった。


46:名無しの笛の踊り
07/12/30 10:33:10 9g8oRYwK
ここの人にとってのVIRTUOSOのライブ盤はどんな評価?
もはや、なかったことになってるんだろうか。

47:名無しの笛の踊り
08/01/03 23:16:49 hXV2rwws
カーゾンとの、モーツァルト、ブラームスピアノ協奏曲
sugeee!あげ。

48:名無しの笛の踊り
08/01/04 01:35:22 xDzDsU8G
ベートーヴェンの英雄が、えらく格好良い演奏だった。
この曲はこの人の音にピッタリですね。
個人的には、セルのくるみ割り人形を聞いてみたいんですが。

49:名無しの笛の踊り
08/01/04 12:14:49 sS+8GhYP
>>47
あれすごくいいね。
意見が合わなかったらしいけど、ゼルキンのとも丁々発止で好きなのだが。

>>48
チャイコン、チャイ4、チャイ5でいい演奏をしているからチャイコと相性悪くなさそうだし
(悲愴の終楽章のようなのとは合わなさそうな気がするが)
リズムをしっかりとっている加減か、「火の鳥」の演奏でも舞踊性を感じさせるから
「くるみ割り」も悪くないかもね。

期待しないで買った、ペール・ギュントがなかなか良かった。
「朝の気分」のようなのは透明感のあるいい演奏をするのが予想できてたけど、
「山の魔王…」の演奏がかっこよかった。
一緒に収録されている展覧会の絵も予想外に良かった。
「キエフの門」が神々しいだけでなく>>45で言われているような「温情と柔らかさ」がある。

50:ウシウシ
08/01/13 01:52:06 guDNnXAY
間違いなく既出だけど―
ヒューバーマンをソリストに迎え、VPOを振ったベトVコン(1934)、
すごいねー♪
アンサンブルの完璧さ、この上ない!

この時セルって何歳よ?
VPO時代のセルの録音、まとめて出て来ないかしらん?


51:50
08/01/13 02:15:17 guDNnXAY
フーバーマンがかなり上機嫌に自慢の楽器を歌わせているのが聞き取れます。
これは若き俊英ゲオルグ・セルの手柄
です!


52:名無しの笛の踊り
08/01/13 18:04:28 p2ldn06P
塔で、ザルツブルクBPOライヴ ¥1190也!
・モツ交 #29,40
・モツP協 #25(Pf レオン・フライシャー)

もってなかたら走れ


53:名無しの笛の踊り
08/01/13 19:58:00 ASBOIGf0
モーツァルトだったらセルの「プラハ」が聴いてみたい !
どこかにテープが残ってたりしないのでしょうか ?

54:ウシウシ
08/01/14 15:47:53 2mzHvR++
セル & ウィーンフィル
のりのりのモツ「アイネ・クライネ」(モノクロ映像)

URLリンク(jp.youtube.com)

かなり熱い!

55:名無しの笛の踊り
08/01/14 16:17:29 xW+uhszs
>>54
    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

56:名無しの笛の踊り
08/01/14 18:49:48 3V4BhlY8
>>54
おおー

57:名無しの笛の踊り
08/01/15 16:25:02 WWtSZCuE
チャイコP1(クリーブランド)を久しぶりに聴いてみたが、
透き通った弦に驚き。ピアノは競争ではなく協奏って感じ。

58:名無しの笛の踊り
08/01/16 01:56:03 DO4au/Vt
>54のウィーン・フィルのコンマスは誰ですか ?
すごいいい演奏ですね。

59:名無しの笛の踊り
08/01/16 22:29:41 FSc2d910
もしかしてバリリ?!

60:名無しの笛の踊り
08/01/16 22:54:28 shX59Wmy
>>19
セルとクリーヴランドはコロムビア

61:名無しの笛の踊り
08/01/16 23:36:26 cO2BGEFB
>>59>>58
51年〜はボスコフスキーだけど…


62:シンフォニーの風
08/01/17 14:33:36 SaqwO2/t
>>58>>59>>61
1968.12.2、ムジークフェラインザール大ホールでのコンサート映像?

だとすると−−
1961年、既に、バリリは、腕を傷めてバリリ・カルテット。

一方、ボスコは、1939(クナの推薦)〜1970、VPOのコンマス。
で、ボスコかな。

映ってるのも、ボスコのような希ガス。




63:シンフォニーの風
08/01/17 14:38:24 SaqwO2/t

「1961年既に、バリリは、腕を傷めてバリリ・カルテットを退団している。」
でつ。

それにしても、セルって、こんな生演奏しちゃうんだよね。
子どもの時から、ウィーンの空気吸って育ったんだもんな。スゴイ。。。


64:名無しの笛の踊り
08/01/17 14:43:32 7m7IwQ12
吉田はその後「セル?あれはTOTOとかINAXとかのひび割れた衛生陶器だね、プ」
とセルファンを名乗った朝日新聞の記者に妄言を吐いている、これ業界では有名なエピソード。

65:名無しの笛の踊り
08/01/17 15:42:17 zkiFDVHK
>>64
見事な団塊ギャグだなww

笑えるところが一つもないな

66:名無しの笛の踊り
08/01/17 16:58:43 I0PrwEDd
>>64
こういう寒いギャグをはくのは団塊だろうね。
平日の午後2時にオヤジギャグ。

情けない・・・


67:名無しの笛の踊り
08/01/17 17:56:52 0Q5Bplrk
>>64
この表現を考えた人の品性がよく表れてますなw

68:名無しの笛の踊り
08/01/17 18:23:36 7LuyLb78
私はセルの人柄も演奏も大好きですが、
世の中にはセル嫌いな人も居る事を知っています。
(私だって世間の人が「良い」と言っている演奏を好きになれないことがありますからね)

誰かがセルを悪く言ったからと聞いて
こんなにその人を蔑むレスが続くのは
「セル・ファンは心が狭いヤツが多い」
と誤解されそうでイヤですね。

皆さん、ここらでもうやめたらどうですか?

69:名無しの笛の踊り
08/01/17 18:53:12 I0PrwEDd
>>68
釣りなの?
ギャグが寒いと書いてるだけでしょ。
きちんと読もうよ。

70:名無しの笛の踊り
08/01/17 18:55:33 I0PrwEDd
おそらく、セルを褒める内容でも、同じレスだったと思うよ。
セルの批判が悪いのではない。

あまりにも寒いギャグだね、って話。


71:52
08/01/18 02:12:58 kz/ieRdm
サンキュー、Mr.ジョージ!
とうとう理想のモツ交29に出会ったよ
ホントにありがとう!


72:名無しの笛の踊り
08/01/18 04:04:57 1ZICcBBr
シューマンの3番が良さげ。

73:名無しの笛の踊り
08/01/18 10:46:07 noGyJ7ZC
>>65->>67 ほうち、放置! 鎌うな、構うな! するー、スルー!

>>50>>51のフーバーマンとの競演、当時セルは40歳だね、
1897年生まれだから。
とすると>>54の「アイネ・クライネ」がもし68年であるなら、御歳71歳だったわけだ。
まっことエネルギッシュな指揮ぶりじゃないか、ブラーヴォー、マエストロ!


74:名無しの笛の踊り
08/01/18 10:52:30 cvZPnAuN
>>73
>ほうち、放置! 鎌うな、構うな! するー、スルー!

慌てふためいてどうしたのよ。
てか、もちつけ。

75:名無しの笛の踊り
08/01/18 10:56:27 kTpwg39y
有名評論家の言葉を読んで音楽を聴く人が多いようだ。

レコ芸みたいな糞雑誌ばかり読んでいると偏ってしまうね。

レコ芸を読まなくなって随分経つが、いろんな演奏を楽しめるようになった。

76:名無しの笛の踊り
08/01/18 11:31:42 Wx7XdBYp
サンキュー、bT2
全くどうしてこんな凄い演奏が可能なのかね?
29番はほんわかムードの演奏が多い中、これはもう・・・
ピアノも凄すぎ!!
走った甲斐がったよ

77:名無しの笛の踊り
08/01/18 19:08:25 Mb6Xi/Qw
>>75
残念ながら他の人はお前ほどレコ芸の影響なんぞ受けてない。


78:名無しの笛の踊り
08/01/18 19:23:20 eJYo2jZ/
同意。

セルの、モーツァルトのクラ協ってどうですか?
大学時代に買ってその後すぐ友達に貸したまま返ってこない。

79:名無しの笛の踊り
08/01/18 19:52:44 noGyJ7ZC
>>78
クラリネット協奏曲イ長調 K.622
R. Marcellus (Cl)
1961.10.21
ってやつだぁ。取り返しー。さもないと今頃…
ブコフあるいはヤホク…


80:名無しの笛の踊り
08/01/18 20:39:13 4DAz2NGo
>>78
安いんだから買い直せばいいんじゃね
URLリンク(www.hmv.co.jp)
2曲とも最強だとおもうぞ

81:名無しの笛の踊り
08/01/18 21:19:17 bSWcWqmt
>>80
ジャケットが一瞬ゴキブリかムカデに見えた・・・

82:名無しの笛の踊り
08/01/18 21:26:43 cvZPnAuN
>>81
たしかに。裏返しになったゴキブリに見える。

83:79
08/01/18 21:51:45 noGyJ7ZC
>>80
VERY KIND OF U!
dクス。即買いだ。それにしても、
最強演奏が、2曲、千円でおつり、とは。。。


84:名無しの笛の踊り
08/01/18 23:08:37 eJYo2jZ/
>>79-80
おおー、ありがとう。

>>81-82
warota

85:52
08/01/19 01:57:33 HymReFeD
>>79
この時のbpoは、まだカラヤン・メソッドが浸透する前なのか、
まるでフルベン時代のように分厚い(ある意味、野暮ったい)音を響かせている。
セルは、オケのそういった特質を殺さないままに、しかし同時に、
セル一流の、細部まで神経の行き届いたアンサンブルを実現する。
想像するに、この時、モーツァルテウムに集まった、ここ作曲者の生地のオーストリア人たちは、度肝抜かれたのではあるまいか?

それくらいに、音響は存在感と充実感に溢れている。

コンチェルトのフライシャーがまた素晴らしい。地元の聴衆たちは歓喜したに違いない。
タッチは柔らかく、明るく、自然な表情は変化と繊細さとに富んでいる。これこそモーツァルトというピアノ!
オケもこれ以上ないほど、絶妙の掛合いとサポート役を果たしている。セルのタクトは冴えまくっている。

文句なしに、洩れのベスト盤です。ああ正月からなんたる幸運・幸福だろうか…!!

しつこいけど、改めて皆に奨めるよ



86:名無しの笛の踊り
08/01/19 02:10:40 sreQXT++
>>85
要するに公開自慰をしたら気持ち良かった。
だからもう一度してみたら途中で逮捕されたって事ですね。
可哀相な人ですね・・・

87:名無しの笛の踊り
08/01/19 02:14:11 qiOC3/ld
そういうこと書かないの。

88:名無しの笛の踊り
08/01/19 19:34:05 Qh7agZ0e
>>86が何を言ってるのかよく分からん・・

89:名無しの笛の踊り
08/01/19 21:37:00 Bimb83S9
オレも理解不能 age

90:名無しの笛の踊り
08/01/20 11:19:56 X8Q7JcuO
>>54
あぁセルっぽいなぁと思った。
いや実際そうなんだから、それで良いんだけど、
個性的というか、独特のノリがたまらんね。

91:76
08/01/20 14:45:38 737mzbjW
>52
40番は後年の演奏と比べるとわずかにテンポが遅いように感じるけど
全く弛緩することが無い(てか、かえって統率が厳しい)所が凄いよね

で、もしセルがヨーロッパに留まっていたらどういう地位に居たかを
想像してみるのも楽しいんじゃない?
VPOはセルのしごきに耐えられず追いだしたろうし、BPOは結局
カラヤンの戦略でその手中に落ちる事になるような気がするな
でその後は・・・?


92:名無しの笛の踊り
08/01/20 14:56:56 PRGAEquQ
>>52の演奏、恨むらくは…もしこれが、北方ドイツのBPOでなく、
南の明るいオーストリアのVPOだたら。
もっとストリングスにツヤがでて、軽やかさ・輝きが増したろな。

>>91 アムステルダムあたりに、じっくり腰据えただろうか。。。
それともドイツ国内で、クーベリックのように?
やっぱ、進取の志、新天地=新大陸を求めたかな?



93:91
08/01/22 00:20:53 dHmr38SM
やはりあなたもアムステルダムが頭に浮かびましたか・・・
録音された物も多いしね ロンドン響を徹底的に訓練という
線も考えたけどオケ側がそういう体質じゃないし
レニングラードに客演した時はその待遇の悪さに激怒したって言う
話を何かで読んだし 結局、新天地=新大陸と言うのが必然だったのか
とするとピッツバーク、ボルチモア、NBCと言う線もあったかも
もう少し都合の良い偶然に期待すればセルの大の親友だったと言う
ローゼンシュトックの紹介でN響に客演と言う事もあった筈
どっちにしてもNHKの馬鹿共はVTRを消去してたろうけどね ははは

94:名無しの笛の踊り
08/01/30 22:25:12 LQSX3T86
1963年のザルツブルグLive

チェコ・フィルのエロイカって凄いよ。って聞いたけどそうなんすか???

チェコ・フィルとセルって相性よかったの????

誰か教えて〜

95:名無しの笛の踊り
08/01/31 17:36:20 tIEMShtE
ようつべにある愛ね暗いね名はトムジークの映像見たけど、セルがここまで
繊細で情感に気を使っているとは予想もしてなかった。冷たいというか
硬質といった印象はさらさらなく、あくまでひたすらこのモーツァルトの
名曲に奉仕している感じ。

もうこういう巨匠はいなくなってしまったな。顔つきというか雰囲気からして
現代の指揮者とはまるで違う。

96:名無しの笛の踊り
08/01/31 18:44:16 tIEMShtE
URLリンク(www.youtube.com)
これの例えば40秒目から音楽が高揚するあたり、他の多くの指揮者なら
振りも大きくするところを敢えて慎重に抑える手振りをするところなんか、
セルが情に溺れる凡人ではないことを表していると思う。

情に溺れないといっても冷たいというのでなく、叙情的な音楽に没入して
繊細な音楽が破綻しないように努めているといった感じ。
往年の名優の演技を見ているようで感激した。

97:名無しの笛の踊り
08/02/01 22:09:36 SX2HWV9P
>>91
自分もセルがフル便の後任になっていたら、BPOはカラヤン時代以上に高度に
成長していたんじゃないかと思う。

セルの指揮ぶり見る限り、カラヤンなんかよりはるかに正確で的確な指示を
オケに出しているし、しかもクライバーとかとは対照的に最小限の動きだから、
年齢による肉体的衰えの指揮に対する悪影響もなかっただろう。

戦争勃発時にアメリカに客演中じゃなければ、セルも欧州に留まって
戦後フルベンの後任候補に挙がっていたんじゃないだろうか。

カラヤンやチェリは、当時まだセルより遥かに若手だったから、
さすがに政治力を駆使してもセルの当選を防げなかっただろうし、
もっと後年にセルの後釜を狙うことも可能だったから急ぐ必要もなかっただろう。

セルだったら、カラヤンのように他のオケと浮気なんかせずBPO一筋で
もっと鍛え上げていたと思う。

後任候補選びのときは、セルは既にクリーブランドのシェフだったのが悔やまれる。
もちろんクリーブランドもいいオケに成長したけど、BPOに比べると
音が痩せているというか艶がないように感じる。

98:↑
08/02/02 09:59:51 9iCLIcnt
「カラヤンとフルトヴェングラー」を読め!

99:名無しの笛の踊り
08/02/02 19:48:15 VL1Vy4p7
セルが着任する前のクリーヴランドって、アメリカの数ある地方オケのひとつだったんだろ。

よく理事会がセルを呼んだな。
また、セルもよくそんな都落ちのようなポストを引き受けたもんだ。

100:名無しの笛の踊り
08/02/02 19:57:02 uvobYSJt
100

101:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:08:25 J6dhEBdS
素行・学力ともに最悪な高校に突然赴任してきた
伝説の鬼教師、いや問題教師ジョージ・セル
こんな糞ドラマのよな愉快な話を連想してしまう

102:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:18:23 ij8pa60U
>>99
ライナーに比べれば恵まれてるよ。あっちはもっと田舎オケを歴任したんだぞ。

>>101
鬼教師といっても、セルの場合、トスカニーニやライナーみたいな暴君という
イメージは湧かないな。確かにいろいろ逸話があるけど、指揮姿みている限りじゃ、
真摯というか音楽に対してひたすら献身的な感じがする。顔つきも
コワモテというより有能な医者みたいな顔つきだし。(これはムラビンスキーにも
あてはまるが。)

103:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:21:34 ij8pa60U
ところで、このDVDって日本でも発売されてるの?
URLリンク(www.cduniverse.com)
シカゴ響との映像ってあるとは知らなかった。

104:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:44:37 gOLccYrd
>>97
正確で的確な指示が指揮の上で大切な要素か?
フルヴェンの指揮振りは正反対だぞ。

ベルリン・フィルの団員が書いた本いくつかあるが、楽員から見た
偉大な指揮者像がわかって面白い。

105:名無しの笛の踊り
08/02/02 20:55:55 pPe7rAPh
54のアイネクライネの第一楽章の48秒、
レーザーディスク盤では明瞭に見えるが、
ビオラのシュトレンクがセルの妙な強調
アクセントを「バカじゃないか?」と
苦笑いしている。
you tubeは画像悪すぎ。
コンマスは先般亡くなったシヴォーの
はずだ。カラヤンの白鳥の湖のヴァイオリン
ソロを弾いている名手。

106:名無しの笛の踊り
08/02/02 21:32:04 i4WLfufA
>>105
>アクセントを「バカじゃないか?」と苦笑いしている。

ぶっつけ本番ならわかるけど、本番でいちいち笑うかな?

笑うとしたら、リハやゲネプロの時点で既に笑ってるはずだよな。
そのうえ、さらに本番で笑うのは、ちょっと考えにくい。
さりとて、セルがリハと本番で違う解釈をしたとも思えない。
(クナッパーツブッシュあたりならやりかねないけどね)

常識的に考えてありえない。

てか、リハで笑い、ゲネプロで笑い、さらに本番で笑う・・・って
お前、どんだけ笑えば気がすむんだ?って話だわな。

107:名無しの笛の踊り
08/02/02 23:32:29 pPe7rAPh
常識ではないのがウィーンフィル。
2分23秒の苦笑いはYOU TUBEでも
分かるね。
あそこのビオラの強調は不自然だわな。


108:名無しの笛の踊り
08/02/03 01:29:40 1HtYoUki
昔LP時代にマラ6の残りにマイヤースとのかなり長いインタビューがあったけどCDになってるのかな?

109:名無しの笛の踊り
08/02/03 02:03:38 b23hEecA
>>107
別にそれほど不自然とは思わないとうか、あの手の部分強調なら、他の曲でも
他の指揮者がいろいろやっている。だからあれは、セルを小馬鹿にした苦笑いというより、
通常では注目されないところで注目されることへの照れ笑いじゃないのか。

>>108
完全主義者セルに唯一瑕疵があるとすれば、それはレコード会社がCBSになったことだ。
もっとも当時はアメリカのオケはアメリカ資本のレコード会社になるのは
やむを得なかったのかもしれないが。セルの音つくりなら、是非デッカで
全てやって欲しかった。ワルター&コロンビア響だとそれほど悪くないが、
セル&クリーブランドだと、録音技術の弱さが目立って残念。

110:名無しの笛の踊り
08/02/03 02:20:44 1HtYoUki
楽団員の笑いはどうでもいいんだよ。笑った表情を実際にしたのは君じゃ無い。

111:名無しの笛の踊り
08/02/03 02:38:31 b23hEecA
意味不明

112:名無しの笛の踊り
08/02/03 02:51:08 1HtYoUki
他人の表情を自分で勝手に解釈するなってこと。頭ワリイもまい三流大か?

113:名無しの笛の踊り
08/02/03 03:09:33 b23hEecA
それを言うなら、上の方で勝手に解釈している連中に言えよ。

「もまい」とか頭悪そうなのは君だ。あ、三流大卒で実生活で馬鹿にされてるから、
憂さ晴らしをネットでやってるのか。いるんだよな普段言われてることを
他人に言う奴って。

ま、楽団員の笑いについて話が流れていたのだし、笑った表情をしたのも
ここで書いている人達ではない。それを理解せず意味不明なレスをする点で、
頭が悪く読解力がないと自ら証明したようなもんだ。それを指摘されて
逆切れしてるのかもしれんが傍からみれば、それこそ苦笑ものだわな。

114:名無しの笛の踊り
08/02/03 09:41:29 VdHTZlG9
>>105がつまらん妄想を書いたために、ちょっと荒れちゃったね。

「バカなのはお前じゃないか?」

と、>105に言いたい。


115:名無しの笛の踊り
08/02/03 16:27:45 HyT6skHe
あのレコーディングではMr.パーフェクトぶりを存分に発揮するセル師だけど、
ライブだと、その時の流れや即興をかなり大切にする。
―そこが彼の真価だよ。

ビオラの笑顔は、苦笑というよりは、演奏を楽しんでいる笑顔、おっそう来たか!、という喜びの表情だね

みっちりリハで固めといて、本番でまるで別の指示を出すって、肝の座った一流のマエストロだからこそ出来る芸。
駆出しがそんな真似した日にゃあ…、
二度とお呼びがかからない


116:名無しの笛の踊り
08/02/03 18:13:34 YybKY6FC
>>103
「シカゴ交響楽団と巨匠たち」というシリーズで出ている。
但し、収録曲は第5とホヴァンシチナとローマの謝肉祭のみ。
まだ現役だと思うが・・・

117:名無しの笛の踊り
08/02/03 18:51:23 tKPRQ6aX
ていうか笑ってるようにも見えないし、
笑う部分があるようにも思えないんですが・・

118:名無しの笛の踊り
08/02/04 03:38:16 HUdPxhgX
ブルーの自主制作ボックスのワーグナーって1956年なのにステレオやないけ。
未聴で放置してたのを今聴いたらマジでビビった。

119:名無しの笛の踊り
08/02/05 10:57:21 FKenrZ/i
>>108

特典CDのベト5(1955年)と一緒になってたと思う。

120:名無しの笛の踊り
08/02/05 14:07:27 +KF5Cm/O
>>119
そうそう。

カタログ番号 XBCR−91025
日本語訳つき。収録時間18分29妙。

たまにヤフオクにも出てるね。


121:名無しの笛の踊り
08/02/05 20:29:39 cmIFLewF
1970東京ライブの青色バージョン取り寄せた。
音質が違うか楽しみだ。

122:名無しの笛の踊り
08/02/12 13:56:25 FUfFZNZe
ほしゅ

123:名無しの笛の踊り
08/02/15 00:46:43 FFHdRbqu
常時競る

124:名無しの笛の踊り
08/02/21 02:18:01 2nDMv3Rq
1970東京ライブのSACD
犬では廃盤だってさ。
アマゾンには少し残っているみたいだぜ。
最高のコンサート
犬のレビューでは通常盤よりだいぶ音がいいようだぜ。
高くてもいい音で聴きたいなら急ぎなよ。


125:名無しの笛の踊り
08/02/21 08:23:03 BM0emFi5
先週通常盤で買ったばかりだ…
しかしこのシベ2は凄いね

126:名無しの笛の踊り
08/02/21 16:37:41 VDyhwBvQ
セルはMETで44〜45年にかけて指環全曲を4度指揮している(凄い!)。
ぜひ全曲聴いてみたいがワルキューレしかラジオ中継されてないらしい

127:名無しの笛の踊り
08/02/22 13:10:04 kV2MuSn/
セル チェンジ・ザ・クリーヴランド


…言ってみただけ。

128:名無しの笛の踊り
08/02/22 22:45:48 61N+JN5j
いかんせんどれもこれも録音が悪いな。
デッカで入れたカーゾンとのブラームスとか聴くと
「LSOでこの音ならクリーブランドならどれくらい素晴らしいんだろ」
とか思ってしまうと、もうダメ。
晩年のEMI録音もエピック以下の音だし、何とかならんもんかといつも思う。


129:オケの休日
08/02/23 00:31:42 MpiQG2tX
>>126
ワルキュは海賊正規共に出てるよ。音は悪いけど一部歌手も良いから価値はあるけどよほどのセルマニアでないと。。タンホイザーも同様。正規は無いかな?メルヒも聴ける。
>>128
冒頭の弦の音はビビりますね!昔はセルのエグモント全曲や水上をオーディオチェックに使ったよ。

130:名無しの笛の踊り
08/02/24 15:51:47 PMtDZDKb
>>125

通常盤の東京ライブを持っているが、これでも十分満足する。
オベロン序曲での瑞々しい弦の音に聞き惚れた。
確かにシベ2はすごい演奏だ(オーマンディと甲乙付け難い)。
何で他の演奏会は録音しなかったのだろう。

131:名無しの笛の踊り
08/03/13 13:41:26 93VENomK
セルがギレリスと組んだベト3を最近聞いています。
ここ半年音楽を聴く気力が、というか音楽自体を遠ざけていましたが最近は交響曲ではなくて
合せ物を聞くようになりました!

132:名無しの笛の踊り
08/03/13 15:30:01 93VENomK
セルは弦楽器の調整が驚くべきほどすばらしいですね!


133:名無しの笛の踊り
08/03/14 05:28:36 ZY166fhd
調整が素晴らしすぎて合奏の精度が高すぎると、全体としてこじんまり聞こえるな。
良く言えば室内楽的響きだが、悪く言えば迫力不足。

VPOなんかだと意図的に音をずらすことがあるそうだが、なるほどと思った。

134:名無しの笛の踊り
08/03/14 05:58:50 l7KxhSyE
1970東京ライブの青色バージョン、音はそんなに良くない、というか、日本盤が
苦労してリマスターしてるのに比べて、こっちは素材のままといった感じだ。
私はこの方が好きだが、人それぞれだろう。しかし、内容的には拍手の取り方の
長さも違うし、何よりブーレーズのインタビューが入っているので、コレクターなら
両方持っているべきだろう。

135:名無しの笛の踊り
08/03/14 18:40:08 EEzjoJDo
そういやルイス・レーンってどうしたんだろうか?

136:名無しの笛の踊り
08/03/18 01:55:47 4tQ/1u9o
>>133
同感

137:名無しの笛の踊り
08/03/20 01:55:32 vaPS0CdU
保守

138:名無しの笛の踊り
08/03/21 10:59:47 Kx1JfW8b
ロンドン響とのチャイコの4番いいなage

139:名無しの笛の踊り
08/03/24 20:01:05 CwLh/ha+
コンセルトヘボウ管との「運命」
うーん・・・はしばしにセルらしさは見えるんだけど、なんか物足りない。
オケの個性が強すぎるのかはたまたクリーブランドが異色すぎるのか。

頭の中でいちいちクリーブランドの音に置き換えてる自分が嫌になった。


140:名無しの笛の踊り
08/03/25 23:13:13 3eXVaGt7
>>138
いいね。
セル本人は気に入らなかったらしいけど。

141:名無しの笛の踊り
08/03/26 12:06:00 vc+Q9R2G
124 :名無しの笛の踊り:2008/03/26(水) 04:52:39 ID:7bQBM92R
セル&CSOのベト#5、#6のmp3ファイルがアップされている。
稀な共演なので音源なので関心のある向きはどうぞ。
無料ダウンロードで入手したが、非常に遅い。ダウンロード元は
Download via Cogentなどを選べばまだしもましなようだが、それでも40〜50KB/秒くらいの
速度しか出ない。IPアドレスを6回換えて全部で160メガバイトくらいでも1時間以上
かかる。その値打ちがあると考える方のみどうぞ。音質も悪くは無い。
CD化されることを望む。
Beethoven Symphonies nos. 5 & 6
Chicago Symphony Orchestra, George Szell, conductor Recorded in concert,
3/22/1968. From analog concert tape checks, 7-1/2 ips 2-track stereo
URLリンク(rapidshare.com)
URLリンク(rapidshare.com)

142:名無しの笛の踊り
08/03/26 15:48:36 teVoqerD
このスレ的にこれは?
URLリンク(www.wclv.com)

大地は既出だし音質が残念だけど
コンサートプログラム丸々聞けるのが嬉しい。

143:名無しの笛の踊り
08/03/29 14:32:55 8U5ehIOn
>>141
rec.music.classical.recordingsからの引用だけど、この録音の自作CDジャケを
作成してアップしてくれている。音質も悪くないし、ありがたいね。
URLリンク(rapidshare.com)

144:名無しの笛の踊り
08/04/01 00:31:00 RrD/6l9J
久々にドヴォ8聴いた。素晴らしすぎる…。

145:名無しの笛の踊り
08/04/13 10:43:43 ZpEqb3F4
CDの音色って、まるで当てにならないよね。
セルの望んだ音って、
鉄製機械に触るようなひんやりしたものだったのか、
そうでないのか。

案外違うんじゃなかろうか?



146:疑問
08/04/15 22:54:48 iG1c0KiB
ジョージ・セルは スレを5回も重ねるほどに値する指揮者であったろうか??

147:名無しの笛の踊り
08/04/15 23:10:58 NyR/OwwN
セルは凄いよ。日本ライブ(ソニー)、シベリウスのパーフェクト+気迫ムンムンの演奏、セルにあまり興味無かった俺をノックアウトしたよ。

148:名無しの笛の踊り
08/04/15 23:12:31 v8LoYqmb
518 :疑 問:2008/04/15(火) 23:04:37 ID:iG1c0KiB
ブルの5番シンフォニーは、4回のスレを重ねるほどの名曲であるだろうか?
失敗作だろうか・・


149:名無しの笛の踊り
08/04/16 00:47:10 P/lkh1qd
>>145
セル在任当時からテラークが録音してくれていればと悔やまれる。

150:名無しの笛の踊り
08/04/21 00:20:09 nT0DRVZZ
指揮者であるセルは自らの主観的な感情をあくまで押し殺し

作曲家の創造したものを忠実に再現しようとその録音作業に命を削った

その録音を聴いた我々は結局その録音を通して自らの内面と対峙することとなる

だから同じCDでもその時々の聴き手の状態に応じて印象や感じる所も、その都度異なる

あくまで聴きの主観が来て手である我々の心の状態を表す鏡となる

そして、それこそがセルが録音芸術において、常に生涯追い求めていたものであろうと思われる

151:名無しの笛の踊り
08/04/21 00:20:38 nT0DRVZZ
指揮者であるセルは自らの主観的な感情をあくまで押し殺し

作曲家の創造したものを忠実に再現しようとその録音作業に命を削った

その録音を聴いた我々は結局その録音を通して自らの内面と対峙することとなる

だから同じCDでもその時々の聴き手の状態に応じて印象や感じる所も、その都度異なる

あくまで聴きの主観が来て手である我々の心の状態を表す鏡となる

そして、それこそがセルが録音芸術において、
常に生涯追い求めていたものであろうと思われる

152:名無しの笛の踊り
08/04/25 15:46:59 FZ0G85Gb
>>150
"自らの内面と対峙することとなる"
というのは、納得いくよ



153:名無しの笛の踊り
08/04/25 17:02:40 vkMsjzx6
>>149
当時のCBSの些か金属的で冷ややかな音作りのおかげでこのコンビは長らく誤解を受けたよね
初来日でその印象が一変するまでは不当に低い評価に甘んじていた

154:名無しの笛の踊り
08/04/25 23:04:54 nstGQP7v
SACDのベートーヴェン交響曲全集の発売はまだでつか?

155:名無しの笛の踊り
08/05/08 18:46:30 9zsUqxZt
CDで十分

156:名無しの笛の踊り
08/05/14 23:01:09 hrqqZ6zo
ほしゅ

157:名無しの笛の踊り
08/05/15 22:27:21 p0UEb0YI
おお、朗報! セルの新譜だ!!
セルのNYデビューの音源が、まとめて発売されるぞ

URLリンク(www.hmv.co.jp)


158:名無しの笛の踊り
08/05/23 01:41:40 belCDB4T
>>157

159:名無しの笛の踊り
08/05/23 01:44:41 belCDB4T

>>157
『ジョージ・セルの芸術』第1集 って書いてあるけど・・・

160:名無しの笛の踊り
08/05/23 12:40:38 oCOwXtC6
>>157-159
すごい好企画だな〜

161:名無しの笛の踊り
08/05/23 12:42:07 QZk2T/kS
モノラル音源なんかいらねえ。
晩年のステレオライブを正規で出せよ。

162:名無しの笛の踊り
08/05/23 13:26:03 2bJzGCve
>>161
それも欲しい。
が、若いセルの演奏も聴きたい。ウィーン時代の復刻キボンヌ!


163:名無しの笛の踊り
08/05/25 02:54:08 i3zKmYC+
不潔…中国の便器…に見えた。
セルが苦手だからか?
どちらかといえば、強力脱臭剤、塩素系漂白剤、筋肉増強剤といった感じだが。

164:名無しの笛の踊り
08/05/26 00:11:10 wGAe3/KI
>>163
上でも語られているけど、ライヴ録音聴くと、スタジオ録音を聴く我々が、
どんなにセルを誤解しているか、つくづく反省させられますよ
それとデッカ録音だとか、若き日のウィーン・フィルとの録音とか


165:名無しの笛の踊り
08/05/26 01:06:26 ZpOQ3Hxy
>>164
思いっきりアンチなコメント書いてしまってスマンス。カーゾンと入れたブラp協1なんかは、割といいと思うので、ライブ音源で再度挑戦してみようかしらん。

166:名無しの笛の踊り
08/05/26 17:50:03 atm+Pd08
>>164
具体的に「我々は」どういう風に誤解してるの?
てか、不特定多数の人間も含めて「"われわれ"は」と書くのは、いいかがなものかな。
そういうときは、"私"は誤解してた、と書くのがマナー。つうか常識だと思うけど。

なぜ、"I"ではなく、"We"で書くのかな?癖なの?

167:代弁者
08/05/27 00:00:06 cHlWgQ3v
>>166
好きなセルを思い切りクサされたもんだから、
ついムッとした勢いで書いちまったんだよ。
こういう場所柄なもんで俺も時々やっちまうから判るんだけど、
まぁあんたも判ってやんなよ。
当事者同士は和解してンだからさ。

168:名無しの笛の踊り
08/05/27 12:03:22 QGoxFs35
>>166
ライヴ録音を聴く《before》と、聴いた《after》とでは、
おれは、セルの捉え方がかなり変化したけどなあ・・・
みんなは変化しなかった?

169:名無しの笛の踊り
08/05/29 10:19:08 Pt0icidg
つ〜か、ライヴ録音聴いてから、スタジオ録音の聴き方が変わった
商品としては録音の良し悪しを除けばスタジオ録音の方が上だと思う
ライヴ録音は東京ライヴ以外はあまり繰り返し聴かないな
セルとしても東京での演奏会は特別だったのかな

「エロイカ」も録音されてればなぁ・・・
でもソニーにはまだ、スメタナの「花嫁」のリハーサルがあるはず

170:名無しの笛の踊り
08/06/03 22:54:06 xSE4U3R2
スタジオ録音で十分イメージ変わったよ
うなり声大杉

171:名無しの笛の踊り
08/06/04 08:23:32 tbtlH5IS

463 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 15:28:22 ID:FVRaGg81
オケはライブじゃないセッション録音でもスタジオになんて入るわけがない。
何がスタジオ録音だよ。

464 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 15:46:00 ID:JIcjlCg3
まあ、8Hを始めアビーロードとかラジオフランスとか
スタジオでセッション録音した物はいくらでもあるから。

465 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 16:14:51 ID:FVRaGg81
馬鹿は特殊な例を一般化するするからなぁ。
いくらでもあるのならマーラーの交響曲録音でスタジオ録音のものを具体的にお願い。
マーラーじゃなくてもVPOが交響曲録音でスタジオ録音したものがあるならそれを知りたいかな。

172:名無しの笛の踊り
08/06/07 21:05:28 aR4KHKQu
セルは演奏中に、その曲から受ける感情に決して流されたりしない
常に客観的で絶妙な距離感を保ち、
演奏家としての主観的な表現等を一方的に押しつけるような演奏を決してしない。

聴き手それぞれのその時の内面の精神状態によって同じ録音でも、常に変化し永遠に生き続ける。
セルのスタジオ録音は、今、ここでの、聴き手それぞれの内側を映し出す鏡として機能する。
作曲家、演奏家だけでなく聴衆があって始めて完成される芸術である。
そんな、時間や空間を遥かに越えた壮大な芸術に、
セルは、クリーヴランドでの数十年間、その全てを捧げた。

173:名無しの笛の踊り
08/06/07 22:29:08 rS8+O3/5
どこからコピペしたんだ?

174:名無しの笛の踊り
08/06/08 11:20:41 AiDtQoy6
名文すぎるとコピペと思われる罠

175:名無しの笛の踊り
08/06/09 16:19:13 9ZJFB30T
いや、前にこのスレで見たから、コピペだろう。

176:名無しの笛の踊り
08/06/12 15:05:48 /MRQdQTw
>>175 現行スレにには見当たらないから、過去スレの話かもね

177:名無しの笛の踊り
08/06/12 16:10:40 Ub3dKCJn
それにしてもクリーブランドとクリーブランド以外のオケを振る時と
なんであんなに変わるのかな

178:名無しの笛の踊り
08/06/12 16:42:28 yGCR3RQs
>>175
過去スレのどこにもないよ
オリジナルだろ

179:名無しの笛の踊り
08/06/12 23:24:32 lhrXG0w0
>>177 こんなに変わる指揮者は、ほんとうに珍しい。
興味深い事実だ

ところで、>>157を入手して聴いた人いたら、レポ頼む。

いずれにせよ、ゲトする予定だけど。

180:名無しの笛の踊り
08/06/13 20:48:01 t4uEJLb8
O・クレンペラー翁が、EMIのスタジオでワーグナー「さまよえるオランダ人」を
収録している時のエピソード(※犬サイトでのTESTAMENTの解説文より):

リハーサルを見学に来たジョージ・セルとのエピソードも残っています。
クレンペラーは70歳のセルに“ヤング・マン”と呼びかけ(セルはクレンペラーの12歳年下)、
シリヤを「俺の婚約者だ。」と紹介するなど愛想よく対応しています。
しかし、普段は絶対あり得ないのに、リハーサル全編を立ったまま指揮するなど、
クレンペラーがいかにこの年下の指揮者を意識していたかも同時に伺い知れます
(ちなみにセルはこの8ヶ月後にニュー・フィルハーモニア管に客演し、
ベートーヴェンの8番と9番の見事な演奏をおこなっています)。


2人の関係を初めて知ったよ。

181:名無しの笛の踊り
08/06/13 20:56:32 RiZciCza
>>180
ストラスブールのオペラハウスにセルを客演で呼んで
指揮者としてのキャリアをスタートさせたのは
たしかクレンペラーだったはず。
ヘイワースの本で当時のセルが十九歳とあまりに若かったので
二十二歳ということにしたとか書いてあった記憶がある。


182:180
08/06/13 21:05:25 t4uEJLb8
>>181
エピソード、dくす。そーなんだー

エピソードはエピソードでしかないのだけれど、
そう聞くと、セルの見方・聴き方が変わってくるな・・・


183:名無しの笛の踊り
08/06/13 21:07:57 mlqZ+KZO
すげえな、19で指揮者デビューかよ。観客はどう思ったんだろ。
オペラの客と言えば、大抵中高年の紳士淑女だろ。

184:名無しの笛の踊り
08/06/14 08:27:07 oHuG6hLg
ジョージ・セルとの関係には、カーゾンとの場合のような期待は持てなかった。
彼は毒舌で悪名高く、行く手をさえぎる生物はすべて餌食になるという評判があった。
ごくわずかな者を除いて、オーケストラの楽員は彼を嫌っていた。
しかし名のある演奏者でも、芸術面では彼の欠点を見つけることができなかった。
指揮台での彼に温情はなかったが、彼のつくる音楽には温情とやわらかさが、確かに存在した。

彼と仕事をするのは不安だったが、何か不思議な理由により、初めから心を
かよわすことができた。一九七○年に彼が亡くなったとき、ほとんどすべての
死亡記事が「彼は愚か者を歓迎しなかった」と書かずにはいられなかった。
しかし本当は、愚か者を一切許容しなかったという方が近い。
その態度は厳格で、笑うどころか微笑むことも滅多になく、明敏で無駄を排していた。
ハンガリー人の彼を出しぬくことは、ほとんど無理だった


次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5398日前に更新/189 KB
担当:undef