クリスティアン・ティーレマン
at CLASSICAL
54:HOO
07/11/04 02:16:57 mSbQXAIs
>>29
TV収録はなし。音声収録用マイクは降りていたが記録用と思われる。
>>30
ブラ1は若杉氏と来日時にも取り上げていた。
4楽章主部主題前の全休止の溜め込みの長さは異例と言うほど
引き付けてから、あれほど弱音でゆったり出たのは珍しいが、なかなか
スリリングだった。
>>41
死と変容は素晴らしかった。特に曲半場の展開部以降の
死の動機や浄化の動機が出てくるあたりからは、アンサンブルも
一段と良くなり結尾まで十二分に堪能できた。
小泉元首相はティーレマン指揮では04年11月のVPO(ブル7)の時も来館していた。
全体的には、オケのアンサンブルは万全とは言えない状態だったとは思うし、
テンポの揺れもあった。後段については指揮者の思惑(解釈・スタイル等)もあるので、
一概には良し悪しは論じにくい部分なので聞き手の好みで嗜好は変わると思うが、
個人的には、先に来日したチェチーリア・アカデミーのパッパーノと同じく、
ティーレマンも以前に比べオペラスティックな感じを一段と印象付けられた。
アンコールのマイスタージンガー前奏曲は無難な出来。金管の動機の
リズム&アクセントの打たせ方は好みの吹かせ方だった。
編成は対向の16型。1V、2Vとも5Pでバスは左チェロ後方3列。
ティンパニはほぼセンターで左に打楽器、右手に金管のポジショニングで
木管は定位置、ホルンは右手だった。ハープはバスの前。
演奏後のコールは1度有り。21時30分終了。
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