無職とクラシック
at CLASSICAL
525:名無しの笛の踊り
07/07/25 17:42:32 jsxYVSvy
郵政民営化によって郵政公社は日本郵政株式会社となるが、それにともなって奥谷禮子氏が社長をしている人材派遣会社が
職員の研修や派遣業務を受託することになった。奥谷禮子氏といえば、すこし前に「過労死を含めて、これは自己管理だと
私は思います」と発言したことで話題になった人だ。彼女は日本郵政株式会社の社外取締役であり、また厚生労働大臣の
諮問機関である労働政策審議会の分科会(労働条件分科会)でも委員をしている。かつては、内閣府に設置されていた総合
規制改革会議の委員もしていた。この会議は、小泉首相のもとで公的業務の民間開放をすすめてきた規制改革・民間開放
推進会議の前身にあたる。
奥谷禮子氏は人材派遣会社の社長であり、労働力が流動化され、公的業務が派遣労働に取って代わられることで利益をうる人間だ。
そうした人間が、政府の労働政策の決定プロセスに直接関与する。労働をめぐるルールの変更にかかわる人間が、その変更によって
ますますビジネスチャンスを獲得するという利権の構図がここにはある。
URLリンク(kayano.yomone.jp)
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