皇室御一行様★アンチ編★part1088
at MS
258:可愛い奥様
07/12/30 09:31:12 dxYIJMZ40
■天皇に対する30年来の世論
(調査者 : NHK放送文化研究所/調査対象 : 全国16歳以上の男女5400人[※第1回のみは5436人])
★各世論調査時の世代構成→URLリンク(feiticeira.jp)
★世論の推移→URLリンク(feiticeira.jp)
平成期に入り、「尊敬」が減少し「好感」が増大するという変化があり、
天皇個人の人格・業績に対する国民の受け止め方の違いが伺われる。
全体としては肯定的感情を持つ者の増加傾向が認められ、
否定的感情を持つ者は一貫して極少である。
★世代別推移→URLリンク(feiticeira.jp)
戦前・戦中世代(〜'38生まれ)は、肯定的感情を持つ者が調査開始当初から非常に多く、
特に「尊敬」感情を有する者の多さが目を引く。
調査対象者に占める割合は回を追う毎に当然減っているが、近年肯定的感情が更に強まっている。
戦後世代('39〜'58生まれ)に関しては、かなり極端な「経年・高齢化に伴う親天皇化」が伺える。
これは年齢を重ねることによる文化観・歴史観・人生観の変化、即ち、無教養や、
ある種儀礼的な反体制・反権力といった小児病的マインドの克服、
また生活の安定による保守化などに起因するものと思われる。
年齢を重ねることによる「親天皇化」は、25年間で肯定的感情を持つ者が倍増し、
一方否定的感情を持つ者が5分の1以下になった戦無世代('59〜生まれ)も同様である。
天皇への国民感情のあり方に対する、戦争および皇民化教育体験、
戦後民主主義教育体験の影響は、天皇個人の人格・業績についての評価とは別に、
「尊敬」「好感」の多寡として現れている可能性があるが、
肯定的か否定的かという評価自体はそれぞれの有無に左右されるものではないことが理解出来る。
次ページ続きを表示1を表示最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4877日前に更新/332 KB
担当:undef