【入院中も】_向井亜紀12_【ネット依存】
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862:可愛い奥様
06/11/24 00:21:27 VnZpmPuY
<異端の医師>移植・生殖医療で独自の道徳観 2氏の共通点
病気腎移植を重ねる愛媛県宇和島市の万波誠(まんなみまこと)医師(66)と、
「祖母が孫を産む」代理出産を手掛けた長野県下諏訪町の根津八紘(ねつやひろ)医師(64)。
地方を舞台に移植医療と生殖医療の最前線で働く“異端の医師”の共通点は。
(中略)
2人は、多くの患者に頼られている点が似ている。
万波氏の元同僚医師は「堅苦しいネクタイを締めず、一般の医師と違い、接しやすい人柄。
何か困った時は夜中でも病院に来る。臨床医としてあるべき姿」と話す。
根津医師も患者の間で「面倒見のいい医師」として知られる。
地方での人気が高い一方で、学会などからは「倫理より患者」という姿勢が厳しい批判を浴びている点も共通する。
(中略)
大西雄太郎・長野県医師会長は
「一医師の道徳観だけで進める生殖医療は危険だ」と話すが、
根津氏は「倫理観は時代によって変わる」と意に介さない。
「倫理より患者」の論理を食い止める法整備は遅れたままだ。
民間シンクタンク・科学技術文明研究所のヌデ島(ぬでしま)次郎主任研究員は
「日本では、何か問題が表面化した時、その場限りの対策を考えるにとどまってきた。
今こそ公的なルールを築くことにエネルギーをかけるべきだ」と指摘する。
(毎日新聞) - 11月20日13時11分更新
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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