三八式歩兵銃について語るスレ!!
at ARMY
1:尺
07/02/22 21:09:00 pvpadhI4
命中精度がいいというだけで第二次世界対戦までつかわれたオンボロ銃について語りましょう。
2:名無し三等兵
07/02/22 21:37:20 3O25jbms
2
3:名無し三等兵
07/02/22 21:40:25
>>1
命中精度の問題で大東亜戦争まで使われた訳じゃないけどな
4:名無し三等兵
07/02/22 21:43:53
マウザーもエンフィールドもモシン・ナガンもそうだね。
5:名無し三等兵
07/02/22 21:44:29
威力がないクソライフル。
太平洋戦争の敗因のひとつ。
6:名無し三等兵
07/02/22 21:44:33
ボルトアクションライフルスレなら良かったのに。
7:名無し三等兵
07/02/22 21:49:54
ウィキでも貼っておく
Wikipedia項目リンク
8:名無し三等兵
07/02/22 21:52:04
>>5
釣り乙
9:名無し三等兵
07/02/22 22:13:47
大日本帝国敗北の三大原因
1 三八式
2 チハ
3 零戦
10:(;´Д`)
07/02/22 22:50:28
イタリーにも輸出したんだよ。
11:名無し三等兵
07/02/23 10:50:42
>10
WW1の時か?
12:名無し三等兵
07/02/23 16:40:56
確かに良く当たる
13:名無し三等兵
07/02/23 21:35:56 I+P2EiQb
10さん、イタリーからは輸入したんだよ、輸出したのはww1の時のロシア
14:名無し三等兵
07/02/23 21:36:57 I+P2EiQb
10さん、イタリーからは輸入したんだよ、輸出したのはww1の時のロシア
15:名無し三等兵
07/02/23 21:51:16 Mbs5iZM/
あと、フィンランドや中国にも30年式銃剣とセットで輸出されている。
16:名無し三等兵
07/02/23 22:41:21
>>1
黙れ糞ガキ
腐れマンコの醜悪女の子宮から生まれ落ちた分際で糞生意気にも
高貴な軍板様で単独スレ立てるなんぞ調子こいてんじゃねえ。
その場で100回土下座してから削除依頼出してこい、いいな小僧。
17:名無し三等兵
07/02/23 22:45:28
>当時の日本の技術水準に合わせ、構造はごく単純化されていたが、
>それ以前同様に熟練の職工による現物合わせ的な手法で製造された。
>各パーツの製作図さえ存在せず、したがって部品公差もなく、
>組立に当たっては一挺ずつ職人芸により調整していくしかなかった。
いろんな意味で凄いよな
18:名無し三等兵
07/02/24 00:04:18
単純であることは実用軍用銃にはプラス要素。
19:名無し三等兵
07/02/24 00:12:12 +TsCL31/
タイでM16撃った
余計三八さんを撃ってみたくなった
FPSでも主力武器がボルトアクションだとなぜかテンションがあがる
俺にはきっとじいちゃんの記憶が流れてるね
20:名無し三等兵
07/02/24 13:18:56
38式の最大の問題点は不発だった時に不発弾の除去と次弾装填を1アクションで出来ないことだな。
コピー元のモーゼル小銃は1アクションで出来るのだから38式はモーゼルの劣化コピーと言える。
次の問題点は3つの安全装置の解除条件が非常にシビアで
戦場でパニくった新兵だと幾ら操作しても弾が出ないという目にあうだろう。
このように軍用としては余りよろしく無い小銃ではあるが、
民間の猟銃としてみた場合はこれらの欠点は問題にならない。
不発になって1アクションで次弾装填が出来なくても大した問題にならないし
安全装置を外しにくいという特徴は
暴発防止に繋がり、仮にあせって弾が出なくても笑い話になるだけだ。
そして139grFMJBT(薬量33gr)で200mで照準を合わせておけば、0〜200mまでの弾道の縦変化量は7cm程度に過ぎず
このレンジなら動物の頭を精確に狙撃できる。
また200mでの残存運動エネルギーは1500Jもある。
狩のレンジはせいぜい200m以内なので充分過ぎるほどの精度と威力だ。
21:名無し三等兵
07/02/24 13:55:50
>>19
H&D2とか好きですか?
22:名無し三等兵
07/02/24 22:01:15
>38式の最大の問題点は不発だった時に不発弾の除去と次弾装填を1アクションで出来ないことだな。
>コピー元のモーゼル小銃は1アクションで出来るのだから38式はモーゼルの劣化コピーと言える。
これがどういう意味なのかわからないんだが。
アリサカもモーゼルも不発弾を取り除いて再装填するのは
同じ動作なんだけど。
23:名無し三等兵
07/02/24 22:10:36
安全装置三つもついてたか?
マニュアルセフティ(ファイアリングピンを固定)と、
完全に閉鎖されていないとシアがボルトに当たって固定されるやつだけじゃ?
24:名無し三等兵
07/02/24 22:52:51 AFpAFSg4
イロイロ言ってるけど、撃ったことあんの('A`)
25:名無し三等兵
07/02/24 22:56:49 1TQ6y4Ab
どこかの猟師さんが、ヒグマ猟に使っているんだっけ?
ヒグマ相手では、89式擲弾筒も欲しいのではないかな?
猟師さん。
26:名無し三等兵
07/02/24 23:04:34
10人ぐらいで銃剣突撃でオケ
27:名無し三等兵
07/02/24 23:26:11
雪山でやったらクマには餌の方から食べられに来る状態ですな
28:名無し三等兵
07/02/24 23:27:46 1TQ6y4Ab
>>27
冬眠しているのではないですか?
冬山の熊?
29:砂漠狐 ◆eVB09GorVw
07/02/24 23:57:14
いろんないい銃があっても俺には関係ないんだ。この三八式と一四年式が俺にとっては最高の銃だ。
世界一と信じているんだ。
意地でも信じているから、ここで、一人で戦争してるんだ。
もし、あんたらが外国の、もっといい銃や、いい戦車について知ってたんなら、
なんで、そんなのを相手に戦争をおっぱじめたんだ!?
いまごろこんなもんといわれても手遅れだ!!
いいか、これは、この世界でいちばんいい銃だ! いちばんすぐれた小銃なんだ!!
おれには、これしかないんだ! だから、これがいちばんいいんだ!!
30:名無し三等兵
07/02/25 00:09:06
64式最高!
9mm機関けん銃最高!
31:名無し三等兵
07/02/25 00:31:31
by零士・松本
なつかすィー
32:名無し三等兵
07/02/25 18:25:53
安全装置の解除って滅茶苦茶簡単じゃなかったっけ?
33:名無し三等兵
07/02/25 22:03:41
押して廻す
34:名無し三等兵
07/02/25 22:28:08
>>20は数十年前の出鱈目もりだくさんだった時代の資料しか持ってない感じ
35:名無し三等兵
07/02/26 14:45:37
>34
最近ではどうなっているの?
36:名無し三等兵
07/03/03 13:07:22
>>32
オマイの鼻にしてやるよ
37:名無し三等兵
07/03/03 13:09:57
オレのじーさんに言わせると槍としては凄く優秀
タマの方は照準部分がいい加減であんまり当たらなかったそうな
38:名無し三等兵
07/03/03 13:15:36
ちなみに新兵イジメには最高の兵器だったそうです
39:名無し三等兵
07/03/03 16:13:44
今でも三八式を猟銃として登録している人がいると聞くけど本当だろうか?
レミントンとかと比べると弾や部品の供給に不安が残るが…
40:名無し三等兵
07/03/03 17:55:36 Tx6jgaDT
>>37
それウチの祖父もいってた。とくに中国軍との白兵戦ではとても役に立ったらしい。平野だからだろうな。
逆に、南方での作戦では、長すぎて取り回しに困ったとか。米兵のカービンが羨ましかったみたい。
41:名無し三等兵
07/03/03 18:14:44
>39
弾はNORMA社?が作っているよ。日本にも輸出しているべ。
問題は銃の消耗部品だよな。
6.5mm狩猟用ライフルはそれなりに種類があるので、
銃身のほうはツイスト1/8インチの香具師を流用するとしても他の部品がなぁ。
42:名無し三等兵
07/03/03 21:30:45
俺がアメリカ本土で撃ったやつはよく当たったけどな。
37と40の話は初めて聞いたよ。そういうこともあるのか。
43:名無し三等兵
07/03/03 21:32:57
問題ないでしょ。
昔の銃は部品ほとんど削り出しなんだし、
新しく作ってもらえばいい。
44:名無し三等兵
07/03/03 22:14:28
>>40みたいに米英軍との撃ち合いで自動小銃や短機関銃相手だと三八式では
全く話にならないってのは昔読んだ戦記(光人社の単行本だったか?)にも書いてあったりしたな
米兵斥候部隊(自分達よりも少人数)に襲いかかって初弾は当てたけど、それ以降は
バリバリ撃ってきてロクに反撃できずに自分を含めた4〜5人以外は壊滅してしまったとか
ボルトを装填操作してる間に相手は5発も6発も撃ってきたらそりゃ話にならんわな
45:名無し三等兵
07/03/03 22:19:55 WCkKesZZ
ソ連が38式小銃の6.5mm弾薬包を使う自動小銃を開発したわけで、それをコピーして
分隊支援火器として分隊あたり2丁づつぐらい配備すればよかったんでまいか?
46:名無し三等兵
07/03/03 22:21:42
当たらないのと発射速度を一緒にしちゃダメだな
47:名無し三等兵
07/03/03 22:32:10
>>45
なにその十一年式機関銃……いや、機関銃だから自動小銃ではないな
一応戦前には試製自動小銃乙型等の研究はされたみたいだけど、万年貧乏の軍が首を縦に振るかどうか…
自動小銃を機械的に大量生産するノウハウも持って無いしね それと弾薬の補給もネックだろうな
48:名無し三等兵
07/03/03 22:53:34
>>45
試製超軽機関銃なんてのを作ったんだが不採用。
フルオートでコントロールできないことがその理由の第一に挙げられている。
フルオートは近接戦闘で使えればいいという程度の要求にも関わらずだ。
M14並のどこ飛んでくかわからない銃だったんだろうと思う。
49:名無し三等兵
07/03/03 23:19:17
そんな弾、陸さんいは無いべ
50:名無し三等兵
07/03/03 23:24:42
戦時生産品の生で評価が落ちているが、初期生産や平時生産されたものは
命中精度が高く、海外にもファンがいる。
WW2で大量生産できない設計のものを大量生産したため、結果不良率も高く
なった。 しかしそれでも、大戦後アジアの独立運動の主力銃として活躍出来る
程度の性能はあったわけで、比較する相手の設計年代や開発コンセプトを誤らな
ければ、同時代の小銃の中では優秀な部類に入る。 問題は個体差の大きさで、
現在評価額が同じ小銃でこれほど異なるものも無いほど価格差がある。
51:名無し三等兵
07/03/03 23:52:41
オレのじーさんの話に戻るが歴史ある連隊では新兵用に歴史ある三八小銃が与えられたと聞いた。
刺突訓練なんかは死ぬほどやったから精度なんか狂っていてメチャクチャだったかも。
ただ、よく言われる撃芯が折れ易いのかは比較対象が無いので判らないと言っていた。
52:名無し三等兵
07/03/04 00:09:14 4VECjEqh
1980年ごろ戦車マガジンから発刊された
「ドイツ戦闘兵器の全貌」の後書きで
満州で終戦を迎えた編集者が、ソ連軍兵士とPPShと
38式小銃の撃ち較べの記述があった。
200メートル先のドラム缶に両者が射撃したところ、38式は弾がはじかれ、
「届きはしないだろう?」と思ったマンドリンの弾はドラム缶を貫通。
「ソ連軍は強力な火薬でドイツを打ち破ったのではないかと思う。」
と、締めくくっていた。
PPShって、拳銃弾使用だろう?本当かな?と思ったけど。
トカレフを使った犯罪や、カラシュニコフの貫通力を知るにおよび、
ロシアの「殺人技術」の発達振りに今更ながらに驚くな。
「ケンポウキュウジョウ」のお祈りはどこまで通用するか。
「ケンポウキュウジョウ」を世界遺産に指定するべしと言っている
漫才師がいるが、確かに国と民族が滅びた後に世界から
「自分の手足を縛って他人に身の安全を保障させようとした珍憲法」
として、登録されるだろう。
スレ違いでした。
ごめんよ。
53:名無し三等兵
07/03/04 00:33:21
ガーセ
54:名無し三等兵
07/03/04 01:51:11
三八式や90式戦車等については俗説や間違った知識を信じ込んでる香具師が多いから困る。
55:名無し三等兵
07/03/04 01:54:36
>>50
三八式は大戦中は生産されてないだろう。弾は終戦まで作ってたけど。
戦時に生産されてたのは改良型の九九式。
56:名無し三等兵
07/03/04 02:07:13
>>52
生きた化石登場。
57:名無し三等兵
07/03/04 02:49:06
生きてると言えるのか?
58:名無し三等兵
07/03/04 03:00:31
これ、有名な話なの? king of boltactionrifle≠ナググっても
マウザーしかヒットしないんだけど。
> 九九式短小銃の評価として、(中略)現在の評価では、現在製造され
> ている近代ボルトアクションにも充分匹敵するか、またはそれ以上の
> 命中精度と威力、耐久性を持っている銃であることが証明されており、
> 「キングオブボルトアクションライフル」と評した米国の銃器評論家
> もいるほどの高性能銃であった。 (九九式短小銃 - Wikipedia)
59:名無し三等兵
07/03/04 03:03:03
>>55
真珠湾以後も三八式は、九九式と並行して生産されてたんじゃないか?
終戦の年までかどうかは知らないけど。 零戦みたいなものだよ。
60:名無し三等兵
07/03/04 08:26:09
>>58
また、愛国酷使さまのひいきの引き倒し
61:名無し三等兵
07/03/04 11:10:13
>>59
終戦直前の帝都最終決戦兵器は三八でも九九でもなくて、マスカット銃、
火縄銃、ケッペアケルン銃、ゲベール銃、ヤーゲル銃、ツンナール銃、
スナイドル銃、スペンサー銃、スタール騎兵銃、レミントン銃 等々を
博物館から取り寄せて用意した。
この他、弓矢、竹槍、刺股、なども主要兵器として列記されている。
ガットリング銃くらい用意できなかったものか・・・。
62:名無し三等兵
07/03/04 12:46:05
それで編成された師団を見てみたい。
砲兵が大筒とか繰り出してきて、相手も驚くんだろうなあ。
63:名無し三等兵
07/03/04 13:07:45
>三八式や90式戦車等については俗説や間違った知識を信じ込んでる香具師が多いから困る。
まだこういうやつがいたんだwwwwww
64:名無し三等兵
07/03/04 21:47:24 vHyUhhyF
>>44
だから日本軍も、ニューギニアなどでトミーガンやステンをロカクした場合、積極的に使ったんだよね。
長大な38式は、白兵戦には使えるが、現代戦に於いては、機関短銃やカービン銃などがあるわけだから、
こっちが銃剣で格闘しようとする前に何十発という弾丸が飛んでくるんだから全く役に立たない。
つくづく、軍刀を廃して、ステンガンみたいな安い機関短銃を将校や下士官に配らなかったのかが疑問でならない。
ついでに言うと、30年式銃剣も長すぎて駄目。2式銃剣を大量生産して配備すべきだった。
銃は99式短小で我慢するしかないけど。
65:名無し三等兵
07/03/04 21:55:23
>>64
志村〜! 兵站!兵站!
66:名無し三等兵
07/03/04 21:57:08 vHyUhhyF
>>65
まずはそこの構造改革が必要なんだけどな。米英軍は兵站ばっちりだし。
海軍がちゃんと護衛してくれれば・・・。
67:名無し三等兵
07/03/04 22:04:47
敵味方入り乱れる白兵戦で短機関銃ぶっ放していたら味方にも当るぞ。
日本兵にとって小銃は火力と言うより一種の精神のより所みたいなもんだからさ。
68:名無し三等兵
07/03/04 22:10:13
>64
弾の補給ははどうする?
69:名無し三等兵
07/03/04 22:12:25 Fb8qD0Ql
>>67
だから火力で圧倒されるんだよな。
白兵戦だけ考えたらスコップで充分じゃない?
70:名無し三等兵
07/03/04 22:19:32
「歩兵の本領」
一番 万朶の桜か襟の色 花は吉野に嵐吹く
大和男子と生まれなば 散兵戦の花と散れ
二番 尺余の銃は武器ならず 寸余の剣何かせん
知らずやここに二千年 鍛えきたえし大和魂
71:名無し三等兵
07/03/04 22:32:25
>>64
>>67
>>69
SMG、カービンは近接戦闘武器。銃剣も近接戦闘武器。
つまり日本軍は相対的に近接戦闘に弱い。
近接戦闘は戦闘の大勢が定まった後に起きるから金が無い陸軍としては優先度がかなり低くなる。
近接戦闘が弱いから白兵戦を避けて敵中深く突進するしかなかった。
72:名無し三等兵
07/03/05 00:51:19
白兵戦では我が軍のお家芸の「夜襲」があるでは無いか。
スコップと銃剣だと訓練されていれば銃剣の方が強い。
日本軍は浸透戦術を使って出来るだけ敵に接近して攻撃するように
訓練されていたと思う。
73:名無し三等兵
07/03/05 01:25:46
銃身長が長く、発砲したのときの銃口炎がほとんど出ない三八式は
残存兵が狙撃銃として使用した場合脅威であった、という連合軍側の
兵士による証言が見られる。
74:名無し三等兵
07/03/05 01:26:31
見られません。PC解除してください。
75:名無し三等兵
07/03/05 01:36:19
大丈夫、海軍の護衛がなくても
帝国陸軍には竹槍と大和魂があり、
さらに空母も潜水艦もあるじゃないか。
76:名無し三等兵
07/03/05 01:50:57
三八式騎兵銃をセミオート化すればまだまだいけたと思うのだが。
77:名無し三等兵
07/03/05 02:58:22 IGo5IQJK
>>76
確か日本も自動小銃開発したけど、弾薬の消費量が多いって理由で採用されてないんじゃなかったっけ?
78:名無し三等兵
07/03/05 03:05:35
どっかのサイトで当時開発された38式の自動化キットが紹介されてたぞ。
ピターゼンのトグルアクションディレードブローバックを簡略化したやつだったような。
79:名無し三等兵
07/03/05 03:10:47
第一次大戦の弾薬消費量に恐怖した上層部が
架空の日本兵銃剣最強伝説に逃避したからという説もあるな。
>>64
抜刀隊を軍歌にしたのがいけなかったかも試練。
薩摩隼人を銃撃で撃ち殺すとか言うような、軍歌だったら歴史は変わったろうね。
80:名無し三等兵
07/03/05 03:32:19
貧乏→安い労働力&市場を求めて支那進出→同じく支那利権を狙うアメちゃんの罠にはまる
→もっと貧乏になるか開戦かの岐路に立たされる→開戦を選ぶ→貧乏だから弾も自動小銃もない
→でももっと貧乏になるのはいやなので三八式でがんがる兵隊さんありがとう
81:名無し三等兵
07/03/05 11:09:24
>>72
日本兵の接近を知るマイクロホン、足止めの為の鉄条網、これを何重にも
設置して、日本兵の兆候があったら照明弾をバンバン打上げて見つけたら
あとは蜂の巣でし。
守りを固めた米軍陣地への夜襲は戦争後半は自殺行為でし。
82:名無し三等兵
07/03/05 11:22:44
日本兵の夜襲銃剣突撃は米兵に精神的なダメージを与えたと言われるが
これは戦闘経験の浅い新兵に対してのみ。
毎夜繰り返されるワンパターンの銃剣突撃は対処が容易で場数を踏んだ
兵士には畏怖されるどころか嘲笑ネタになった。
むしろ陣地に立て篭もった日本兵の方が始末に厄介だったと言う。
83:名無し三等兵
07/03/05 12:21:45
>>81
米軍がジャングル内にマイクロホンを設置して日本兵の行動を探知してたって話、
日本兵の体験談としてはよく聞くんだけれども米軍側の記録として残ってるの?
それで大成功してたんなら、当然戦訓として次の朝鮮戦争やベトナム戦争でも
採用されて大活躍したはずだし、今も効果的な兵器として各国軍隊で利用されてるはず。
だけどそんな話は聞いたことないし、自衛隊が採用してる、なんて話も聞かない。
第一、マイクロホンで日本兵の位置を探知できたとして、そこら一帯に砲弾ぶちこんだら
たちまちマイクロホン本体や通信線が破壊寸断されてたちまち使用に耐えなくなるだろう。
そんなもんが兵器として利用価値があるのかと。
多分に米軍の技術力への過大評価による幻影のような気がしないでもない。
84:名無し三等兵
07/03/05 12:50:32
>>64
銃剣は支那事変の戦訓に挙がってるけどなぜか改良されないんだよね。
>>72
陣内戦で弱いから浸透して敵後方へ突進。
>>77
自動小銃は狙撃銃に最適って言ってるからそれは違うよ。
一番は小銃の火力増強が直接分隊火力増強に繋らないこと。
ここでいう自動小銃はアサルトライフルではない。
米軍は全員ライフルマンだからw
>>79
むしろ重機軽機を重視した結果近接戦闘兵器がおろそかになってる。
85:名無し三等兵
07/03/05 12:59:39
>当然戦訓として次の朝鮮戦争やベトナム戦争でも採用されて大活躍したはずだし
されてますよ。
本読みなさい。
86:名無し三等兵
07/03/05 13:05:51
>>85
書名キボン
87:名無し三等兵
07/03/05 14:22:35
ベトナム戦争では犬のウンコに扮したマイクをばらまく
↓
ジャングルに野犬はいなかったのでモロバレ
ということもあった。後で植生を調べて自生の植物に模した物は成功したが。
ちゃんと最初から調べろよ…
88:名無し三等兵
07/03/05 14:59:37
ゲリラを殲滅するにはゲリラを支援している村を全部焼き払うのが一番
89:名無し三等兵
07/03/05 15:14:49
で村人全員がゲリラのシンパになるっと。
90:名無し三等兵
07/03/05 15:46:01 iGiAbwp7
38より、皆に散弾銃もたせたほうが密林では有利だった。
91:名無し三等兵
07/03/05 15:48:20
>>83
マイクロホンは日本兵接近を探知する手段の一つだからそれだけにこだわりなさんな。
92:名無し三等兵
07/03/05 16:09:35
>>88
一番悪いやり方です、それは。
93:名無し三等兵
07/03/05 17:22:41 bq65cxSy
日本兵の夜襲は地下足袋を履いて音も無く近寄って来るらしい、
地下足袋最強w。
94:名無し三等兵
07/03/05 17:47:06
ジャングル内のマイク設置に関してだけど、15年程前に放送された「ドキュメント太平洋戦争」の
ガダルカナル戦で米軍側資料として少し触れられてた気がする
ちなみに現在は雑音の多いマクロフォンではなくて震動センサーや赤外線探知等を使って敵兵の接近を知らせます
「近代兵器の実験場」と言われたベトナム戦争で原始的な【鳴子】を米軍が陣地防衛用に使ってた例もありますし
(レーションの空き缶に小石を入れてワイヤーでぶら下げただけだけど)
95:名無し三等兵
07/03/05 18:14:07
>>93
米軍上陸から日が経つと、その地下足袋もすり切れて裸足同然になります。
96:名無し三等兵
07/03/05 18:40:09
60年以上前のマイクロホンて性能的にどの程度のもんだったんだろうか。
数百メートル先の人間の話し声とか足音とか拾えるような感度の高いものが
実用化されてたのかな。
日本軍側の鹵獲資材として現物の写真とか残ってそうなもんだけど見た香具師いるか?
97:名無し三等兵
07/03/05 18:44:30
当時の日本兵の間では、米軍機が地上の日本兵の話し声を探知して空爆してくる、
なんてデマも広がってたらしい。
98:名無し三等兵
07/03/05 18:56:33
音を出すのは話し声や足音だけじゃないし。
99:名無し三等兵
07/03/05 19:08:37
数十人数百人の人間が歩けば地面は振動する。
それを検出すればいい。
100:名無し三等兵
07/03/05 19:13:46 iLEU/kgI
>>79
西郷軍が士族ばっか。しかも薩摩の剣術示現流は、敵を一撃で討ち殺してしまう荒々しい剣術。
それにヘタレ込んで逃げた政府軍が全ての元凶だな。だいたい、刀VS銃剣は、刀VS槍なんだから、
勝てるはずだろ。常識的に考えて・・・。なんで政府軍はへっぴり腰だったのかな・・・。
西郷軍は狙撃も上手かったらしいが。
101:名無し三等兵
07/03/05 19:25:41
>>21
H&D2は地味に良ゲーだったなw
それを最後にFPSから足を洗って数年経つけど。
>>32
Kar98やらと違って構えた状態で親指をちょいと動かして簡単に解除可能。
>>100
あの時代の政府軍の兵は普通の農民や商人を急遽動員したもの。
士族中心の軍隊と単なる平民とじゃあどっちがあらゆる面で強いか分かるだろ・・・常識的に考えて・・・。
102:名無し三等兵
07/03/05 19:40:10 iLEU/kgI
ところで、何処の板でも「常識的に考えて・・」っての流行ってるなw
常識的に考えてもその理由がワカラン。
103:名無し三等兵
07/03/05 21:13:07
>101
三八は安全子を手の平全体で押して廻す。
親指でちょい、じゃない。
104:名無し三等兵
07/03/05 21:13:48
常識が無い人が多数派になってきてるからな
105:名無し三等兵
07/03/05 21:17:20
>三八式の安全装置
有名なここの動画を
URLリンク(www103.sakura.ne.jp)
106:名無し三等兵
07/03/05 21:17:39 iLEU/kgI
>>104
なるほど。そもそも、「常識」というのが何かが分からなくなってるよね。
「価値観の多様化」とかいって、子捨てボックスとか認められるようになっちゃうし。
産んだら産んだ香具師とその家族がきちんと育てるのが当たり前だろ。たとえ未婚の母になったとしてもさ。常識的に考えて・・・。
107:名無し三等兵
07/03/05 21:23:30
ねーよ。
元ネタはれじゃ。
だからニュー速でやるお! のガイドライン38
スレリンク(gline板)l50
↓以下本来の流れ
108:名無し三等兵
07/03/05 21:25:23
九九式小銃よりやっぱ三八式歩兵銃のが好きだな(´ω`)
109:名無し三等兵
07/03/05 21:33:15 iLEU/kgI
99式「長」小銃というのが存在したそうだけど、結局パーになったの?
110:名無し三等兵
07/03/05 21:43:45
>>100
田原坂後半は、スナイドルと銃剣による対処方法が確立され
切り込みは、ほとんど効果がなくなった。
3人で、凹型に並び1人づづ発砲する
それでも当たらなかったら、3人同時に銃剣を突き出す。
111:名無し三等兵
07/03/05 21:45:50
長かったからやめた
112:名無し三等兵
07/03/05 21:56:10 iLEU/kgI
>>110
つまり一人の武士に対し、3人でかかるって事?なんか卑怯なような希ガス。
113:名無し三等兵
07/03/05 21:56:32
よく自動化しにくいとか言われてる6.5mmアリサカ弾のリムだけど、
ガッツリ突き出たやつじゃなくてセミリムドだし、下の弾を押し下げて
ちゃんと装填されそうな感じがするけど、実際どうなの?
ロシアが未だに7.62x54R使ってるのを見るとそれほど問題にならなそうだけど。
114:名無し三等兵
07/03/05 21:58:12
軽機の弾倉が良く詰まったとかなのかな?
115:名無し三等兵
07/03/05 21:58:57
1936年から5年間で7個師団会戦分の弾薬生産計画しか無いのに。三八式歩兵銃1丁の
1個師団会戦分(4ヶ月分)の弾薬は300発。日本軍は当時31個師団を保有していたので
1丁当たり年間13発の弾薬しか支給できないのだ。支那事変が始まると、すぐに弾薬が底
を付いて大変な騒ぎになっている。三八式歩兵銃を兵隊に1丁ずつ装備させるだけで、日本
の国力の限界だったのだ。
116:名無し三等兵
07/03/05 22:01:49
この僅かな弾薬生産でも陸軍の兵器予算の73%に達しており、増産は困難であった。
117:名無し三等兵
07/03/05 22:03:31 iLEU/kgI
>>115
なrほど・・・じゃあ機関短銃や自動小銃なんて夢もまた夢だな。
じゃあなんで99式短小銃なんて作ったんだろう?38式騎兵銃に統一すればよかったんじゃないかな。
118:名無し三等兵
07/03/05 22:08:54
>>112
野球や柔道のスポーツじゃあるまいし卑怯とかズルいは関係無いと思うぞ
勝てば官軍なのだから、戦う以上負けたらいけない
119:名無し三等兵
07/03/05 22:25:15 iLEU/kgI
>>118
まあそうだけど、幕末維新の徳川軍や神風連、薩軍またはズールー人やマフディー軍
だったら絶対やらなそうだなあ、と思って。近代化、っていろいろ考えさせられるなあ・・・。
120:名無し三等兵
07/03/05 22:32:52
>105
アメリカのコレクターが使い易いように、滑り具合を調整したんだよ。
とりあえず戦中のマニュアル見てみ。
親指で操作するなんて書いてないから。>防研にある一次資料
121:名無し三等兵
07/03/05 22:36:08
>>117
弾の消費のほとんどは機関銃。
そこからすると小銃は全然撃ってないことになる。
セミオート化程度じゃ弾薬消費全体からすれば大して変わらないかと。
>じゃあなんで99式短小銃なんて作ったんだろう?
7.7mm化が先ですので。
122:名無し三等兵
07/03/05 22:37:37
俺の撃った三八と九九の中で、指で操作できるほど軽い
安全子なんて無かった。
寧ろ一回安全子を使うと、当分の間安全なままだった。
故障して動かない奴がザラにあったってこと。
123:名無し三等兵
07/03/05 22:40:31
本末転倒じゃん
124:名無し三等兵
07/03/05 22:42:55 iLEU/kgI
>>121
7.7ミリにする必要があったのかな?航空機を射撃するため?
125:名無し三等兵
07/03/05 22:48:20
>>124
いや、三十八式で使ってた6.5mm弾の威力が敵に対して低いと思われたから
6.5mmだと命中・負傷しても怪我の治りが早いとか、そんな理由
126:名無し三等兵
07/03/05 22:55:18 iLEU/kgI
>>125
たとえば、平原で中距離で撃ち合ってたとして、重慶軍の小銃は此方の兵士を死傷させるのに、
自軍の小銃機関銃は敵の土嚢で止まっちゃったりしたことがあったのかな?
127:名無し三等兵
07/03/05 23:10:48
>>126
その辺の銃火器による損害比率とかは詳しくないし資料も無いので断言できないけど…
戦場ではそう簡単に弾というのは当たらないんよ(敵味方含めて) 300mも離れたら成人男性でも楊枝の先程の大きさでしかない訳だし
敵の反撃や風の流れ等の要因が絡まる中、100発近く撃ち込んでやっと敵兵一人を倒したとかそういう話はザラにあって、ベトナム戦争だと特に顕著だったりする
んで、苦労しながらやっと命中して怪我を負わせた敵兵の傷が意外と軽かったら、またすぐに戦線に復帰して元の木阿弥になってしまう
これを解決するには2つの方法がある
・敵に多量の弾を浴びせて蜂の巣にする(銃はそのままだけど弾薬が大量に必要)
・威力の大きい弾を1発当てて重傷、戦死させる(銃は更新しなければならないけど、必要弾薬数は変わらない…と思う)
弾薬備蓄量や輸送量がネックだった日本が選んだのは2番目だった、と
あんまり自信ないけどこんな感じかな?
128:名無し三等兵
07/03/05 23:11:43
あの安全子って撃針を鉤止した状態以外ではかからないの?
129:名無し三等兵
07/03/05 23:16:05
>>124
軽機の有効射程の増大。
あと重機と弾薬を共通にするため。
130:名無し三等兵
07/03/05 23:17:41 iLEU/kgI
>>127
なるほど・・・。だったら最初から7.7粍小銃を採用すれば良かったのにね・
131:名無し三等兵
07/03/05 23:19:04
>113
7.62*54R弾は今年で116周年? すげーな。
自動火器が詰まるのは銃と弾丸両方の工作精度の問題かもね。
132:名無し三等兵
07/03/05 23:37:28
>>130
そう簡単に話が何れも良い方向に進められたら苦労はせんよ。
133:127
07/03/05 23:42:36
追記です
ちなみに38式開発時の口径試験では6.0mm、6.5mm、7.0mmで各種テストが行われ、一番成績が良かったのが6.5mmでした
当時の軍は「敵の戦闘能力を奪えればそれで十分、殺すほどの威力は不要だろう」と考えていました そして日露戦争に実戦投入
だけど日露戦争後の戦訓を集めると【敵に対し、6.5mmではそれほどダメージを与えられてない】と詳細が判明します
戦いが長期化・膠着化すると6.5mm弾ではキズの治りが早くて、負傷兵がさっさと前線復帰してしまう現実と目の当たりになります
>>45
遅レスですがロシアが作ったフェデロフ自動小銃ですね
当時としてはセミオートとフルオートの切替可能という、かなり先進的なライフルだったらしいですが
134:名無し三等兵
07/03/05 23:56:36 iLEU/kgI
>>133
ナルホド・・・。では、日露戦後、すぐに7粍台の口径を持つライフルを開発する余裕は・・・
なかったか・・・賠償金取れなかったし。
135:名無し三等兵
07/03/06 00:06:51
>123
日本製だからじゃねーの?wwwww
136:名無し三等兵
07/03/06 00:10:29
>>127
三八式実包と九九式実包では殺傷力が大差無いなんて話もありまして。
戦闘の目的は殺傷ではないし、射撃するのも部隊運動の支援か阻止が目的。
>>134
三八式作ったり、このついでに三八式実包にしてるんで余裕がないとかじゃなくて
そこまで必要に迫られてなかったんじゃないかと。
ボートテイル弾の登場する前だから小口径の方が弾道低伸しやすいはず。
137:名無し三等兵
07/03/06 00:10:56
戦闘員一人頭の発砲回数がうなぎ登りなのに、死傷者の数は大して増えてない
という統計から口径がどうのじゃなくて、命中してないだけなんじゃ… という説も。
138:名無し三等兵
07/03/06 00:11:41
>133
満州事変で中国軍の装備したマウザーに力負けしたのが
弾薬更新の理由じゃなかったのか・・・。
やっぱりなぁ。
139:名無し三等兵
07/03/06 00:21:08 6m5YVM64
>>138
そっか。たしかに7.92粍対6.5ミリじゃ勝てないな。
しかし時期が悪かったよなあ・・・・
140:名無し三等兵
07/03/06 00:49:18
wwwww
141:名無し三等兵
07/03/06 00:54:09
第二次世界大戦時のドイツはもう小銃は各歩兵の自衛用武器とみなしていたというが
日本はどういう運用を考えていたのか。
142:名無し三等兵
07/03/06 00:55:23 6m5YVM64
槍(w
143:名無し三等兵
07/03/06 01:00:44
>>141
アジ歴
上海事変の戦訓
「歩兵戦闘の経験並所見送付の件」
C01002818800
支那事変の戦訓
「近接戦闘兵器研究委員中支派遣者報告」
A03032152900
つまりは自衛と近接戦闘武器。できればもっと短かくしたいが白兵(ry
ドイツはSMGが近接戦闘武器なんで、槍作らず着剣装置廃止した小銃を作ったりしている。
日、英は逆に(ry
144:名無し三等兵
07/03/06 01:21:31
あれって末期の劣悪な状況を打開する為単に生産工程を簡略化しつくられたシロモノじゃ。
145:名無し三等兵
07/03/06 12:22:27
機関銃がライフル分隊火力の中心となった時代から小銃はハッタリ。
ハッタリである以上、敵兵を威嚇できる性能が重要だ。
敵の弾より飛翔音が強ければいい。
つまり鏑矢最強。
146:名無し三等兵
07/03/06 12:34:10
>133
その試験で7mmが6.5mmに劣る性能とは弾道特性?
それとまず円頭弾である30式実包が開発されてから
有効射程を増やす為に尖頭弾化した38式実包を開発したという流れがあるわけで
すでに30式実包が配備されているなら実用上大差なければ互換性のある38式実包を採用するのは当たり前じゃん。
つまり6.5mm以外の口径は単に当て馬の出来レースつーことだろ?
147:名無し三等兵
07/03/06 14:38:54
単に>>133が三十年式実包を知らなかっただけだろ。
BARあたりに影響されたんだと思うけどこんなの試作してる。
アジ歴
「試製超軽機関銃審査の件」
C01007114600
単発精度は九六軽機に劣り、連発では最初の一発以外的に当たずグルーピングすら取れない。
148:名無し三等兵
07/03/06 15:45:25
>>146
弾道・命中精度しかないだろうね
殺傷力に関してはそれほど重視していないのだから(無視してる訳ではないが)
149:名無し三等兵
07/03/06 19:04:26
>>146
最近三十年式小銃の弾は1891年にイタリアで採用されたカルカノの弾を
セミリムドに変えただけではないかと思うんだがどうだか
当時は野砲の信管の開発でとても弾の開発に手が回らなかったようだし
明治の初めの頃は結構イタリアと交流が有ったし
7ミリはスペインモーゼルをテストしているみたいだけど
150:名無し三等兵
07/03/06 19:49:15
>>64
三十年式銃剣は片刃の刀剣型で刺突しにくく屈曲、折損しやすいって戦訓が来てる。
つまりSG84/98やM1バヨネットの後期型のように先端を両刃にしてやや短縮すべきとね。
問題がわかっているのになぜか対処しないんだよ。
せめて二式銃剣は両刃にならなかっただろうか。
151:名無し三等兵
07/03/06 20:01:46 jQo9wE81
>>150
刀剣型だと、単独で使う場合、斬撃にもつかいやすいからじゃない?
たしかに独逸軍の銃剣はカコイイね。長さも丁度良いし。
152:名無し三等兵
07/03/06 23:31:13
日本刀の幻影から抜けられなかった、というのはどう?
153:名無し三等兵
07/03/06 23:55:22 jQo9wE81
>>152
村田銃のでっかい銃剣は両刃型じゃん
154:名無し三等兵
07/03/06 23:56:17 jQo9wE81
村田銃の銃剣
URLリンク(www.h4.dion.ne.jp)
155:名無し三等兵
07/03/07 01:46:27
自衛隊で6.5mmアリサカ弾を使ってる?
218 名前: 名無し軍曹 投稿日: 01/10/06 18:56 ID:mpZdtJs.
豊和で、もう25年ぐらいになるだろうか、6.5アリサカでホーワターゲットとい
う射撃銃を作ったんだが、これはノルマの薬莢に薬室を合わせたそうだよ。
目視で一目瞭然に分かる位で、装填、発射に問題ない…という事はあり得ますか
ね?>>これはあるある、私が生き証人だ、かなり乱暴な事をしたよ。
程度問題だけどかなりいけるよ。
一例をあげると.308から6.5X55を作った。
なぜか?というと昔はノルマの薬莢は高かったし、手に入らないこともあった。
輸入が途切れたり、それに6.5X55を使っているやつなんざ、民間でそうそういな
かっただろう(官では冬戦教が使っていた)
それで高かいし手に入らない時期もでてくる。
たぶん冬戦教がガバっと持っていくタイミングがあったんじゃないかな。
それで貴重な薬莢で狩猟に行くだろう、そうすると撃った瞬間、鹿ぁ〜倒れた
か!走った?や、薬莢はどこえ落ちたぁ〜なんて騒ぎをしなきゃなんない。
それでいろいろ寸法を比べて考えたんだ。
それと手間をどう省くか。
最初は.30-06から作った。
だが.30-06から作るとショルダーダウン、ネックダウンとニ工程になる(一工程
で済まそうとすると失敗の確率が高くなる)それから長さ切断、ネックターンで
完成となる。
それで.308から作る事にした。
これだとネックダウン一工程で済む。
156:名無し三等兵
07/03/07 14:19:18
>153
じゃ、なんでその後は片刃なの?
157:名無し三等兵
07/03/07 21:00:33 j6+d0Bac
>>156
日清戦争の教訓や、各国の流行があったんじゃないかな。たしか英の銃剣が30年式にそっくりだったような・・・。
158:名無し三等兵
07/03/07 21:04:42 j6+d0Bac
URLリンク(ww1.m78.com)
20世紀初期の英の銃剣。30年式銃剣も盛んに各国に輸出されたみたいだし、流行だったんだろうね。
159:名無し三等兵
07/03/07 23:07:43
なるほど
160:名無し三等兵
07/03/08 02:38:44
海軍特別少年兵という映画では、
銃剣を落とした奴が首を吊るんだよな。
161:名無し三等兵
07/03/08 11:46:58
>>160
あの映画を観て、元海軍士官だった爺様は訓練中に銃剣を紛失したくらいでは営倉入りは考えられん、と言っていたよ
ビンタの一発くらいはくらったかも知れんが
海軍では銃剣なんて消耗品扱いだって
まあ、陸軍だったら大不祥事、大事件にされただろうけどな、って
162:名無し三等兵
07/03/08 16:41:18
あの映画も入隊時からの訓練から始まるというところは
「西部戦線異状なし」とか「フルメタルジャケット」と同じ形式なんだな。
163:名無し三等兵
07/03/08 21:46:26 Re4yIlRK
日本が米軍に勝っていたときは、敵がM1903だったんだっけ?
164:名無し三等兵
07/03/08 21:57:35
ガ島の海兵までM1903。
小銃が何だろうが優等射手以外は自衛にしか使えん(海兵は全員ライフルマンだそうだがw)ので
あんまり変わらないよ。
165:名無し三等兵
07/03/08 22:02:16
ぷっ
166:名無し三等兵
07/03/09 09:16:06
>>163
持ってる銃の問題じゃないよ。
そんなレベルの話しじゃない。
167:名無し三等兵
07/03/09 23:45:28 n3kajsPq
日本軍は大量に鹵獲したトミーガンをよく使っていたようだが、弾丸は製造しなかったのかな?
168:名無し三等兵
07/03/09 23:59:11
・・・・島嶼戦だからなあ・・・・食料と弾薬の補給さえしっかりしてりゃ別に38式と軽機と擲弾筒でも随分色々と出来たろうに・・・・あれだけなんにもなくてあれだけ粘ったんだからなあ・・・
ガダルカナルの生き残りで、軍や政府をさんざん非難してた人でも、自分たちの殿を勤めて死んでいった奴らのことになるとただもう言葉が出ない・・・・というアナキストっぽい人のルポ読んだことがあるなあ・・・
169:名無し三等兵
07/03/10 01:12:48
>>167
シンガポールやフィリッピンで大戦初期に弾薬も大量に捕獲している。
確か鹵獲M1903装備の日本軍部隊も居たけどね。
170:名無し三等兵
07/03/10 02:22:51
(戦場で分捕ったんじゃなく)アメリカ軍の小銃を支給された部隊の
兵士の回顧録が見当たらないのは、そういう部隊は敵の反攻正面に
当たる地域に送られたから?
たしか、シンガポールの英要塞砲が玉砕島に設置されていたとか、
シンガポールで使われていた自転車をガダルカナルで再鹵獲した、
という米軍側の話をどっかでみた憶えがある。
171:名無し三等兵
07/03/10 03:34:19
菊の御紋章の無い銃の方が新兵には良かったかも
172:名無し三等兵
07/03/10 09:31:30
無くしても半殺しにならないから?
173:名無し三等兵
07/03/10 10:08:44
軍艦や小銃の御紋章って迷惑至極の存在なのねえええええ!
174:名無し三等兵
07/03/10 10:19:46
鹵獲小銃装備の手記は読んだ覚えがあるけど、詳細が思いだせない・・・
175:名無し三等兵
07/03/10 10:28:47
>>171
内地の兵営で新兵訓練は済ましてそのときの小銃はそのまま次の新兵へ。
だから新兵には鹵獲小銃は回ってこないかと。
176:名無し三等兵
07/03/10 13:10:46
ボフォース40mmで防空に従事した人のなら新老人の会が出している
回顧録集で読んだことはある。
177:名無し三等兵
07/03/10 13:13:41
中国戦線で鹵獲されたZB26は結構有名だと思うが
撃ち易く、構造が簡単で、壊れにくい
後の日本軍の軽機関銃設計に衝撃を与えたとか
178:名無し三等兵
07/03/10 14:11:45
つ96式軽機
179:名無し三等兵
07/03/10 14:22:21
レプリカは売ってないの?
180:名無し三等兵
07/03/10 14:27:38
>179
最近南洋で放棄されている旧軍の武器がどんどん姿を消してヤフオクに出ている
らしいぞ…
181:名無し三等兵
07/03/10 15:29:18
>>180
な、なんですと〜(`・ω・´)!
世界の名銃みたいなシリーズには登場しないけど、日本の歴史の証人である
三八式歩兵銃!
182:名無し三等兵
07/03/10 15:33:53
ヤフオクに出てるのって中国人民解放軍補給廠から放出された旧軍の銃じゃないの?
183:名無し三等兵
07/03/10 15:35:14
南方で放置されてる旧軍の兵器は屋内展示品と違って腐食でボロボロでそ
184:名無し三等兵
07/03/10 15:37:30
>183
ボロボロだからこそ輸出入が簡単なのでは。
185:名無し三等兵
07/03/10 17:43:42
>>175
戦争中は動員に国内の兵営が追いつかず、現地で新兵訓練受ける場合も多かった。
八路軍の捕獲小銃のKar98装備した部隊も居たはず。
186:名無し三等兵
07/03/10 19:17:15 h4JcI0cR
>>185
満州国軍もたしか独逸製の小銃+銃剣が標準だったよね。
イタリアの小銃が多数輸入されたけど、何に使われたんだろう・・・
187:名無し三等兵
07/03/10 19:19:03
伊式小銃は海軍陸戦隊に行ってなかったか。
188:名無し三等兵
07/03/10 19:21:31
拳銃だけど東南アジアのオランダ軍から奪ったルガーP08もあるしな
わざわざ菊の刻印を打ち込んで再利用したとか
189:名無し三等兵
07/03/10 19:30:57 h4JcI0cR
>>187
ナルホド。ちゃんと使われていたんだね。てっきり訓練銃にでもなったのかと思ってた。
>>188
オランダ軍の小銃+銃剣は19世紀の骨董品だったそうだが、使われたのかな?
機関短銃は使われたみたいだけど。
190:名無し三等兵
07/03/10 19:37:54
Japanese empire army Rifle
URLリンク(www.enjoykorea.jp)
191:名無し三等兵
07/03/10 19:43:31
>189
海軍陸戦隊の他にも満州国軍ややはり訓練銃としても。
なんか二線臭いな…
192:名無し三等兵
07/03/10 19:45:57 h4JcI0cR
>>191
イタリア小銃は期待されてなかったんだね・・・
193:名無し三等兵
07/03/10 21:06:01
間に合わせなんだからそんなもんでしょ。
194:名無し三等兵
07/03/10 23:00:18
中支で伊式小銃数十丁を歩哨1名殺されてシナ兵に奪われた手記を読んだ覚えが・・・
195:名無し三等兵
07/03/11 04:58:11
吉岡平の小説でスケールアップした、38式歩兵銃と銃剣と100式機関短銃が出てくるな。
196:名無し三等兵
07/03/11 13:19:48
365mmボルトアクションライフルと460mmサブマシンガンか。
197:名無し三等兵
07/03/17 02:03:38
米のロボットは、アイオワの砲弾を利用した銃を持っている。
198:名無し三等兵
07/03/18 03:37:22
M1ガーランド小銃は言われるほど米兵に人気はないぞ。重いし。
199:名無し三等兵
07/03/18 21:53:47 lIVN2Q+v
カービンは使い勝手良さそうだけどな。
200:名無し三等兵
07/03/18 21:55:20
M1ガランドはなんで8発クリップにしたのかね?
普通の5発や10発のクリップ使って装弾するように
したほうがよかったんじゃねえかと思うのだが。
201:名無し三等兵
07/03/18 21:57:01 JsnFf3BS
M1ガーランドは美しい。
それだけで歴史に存在意義を残した。
南部14年式も美しいけどな。
202:名無し三等兵
07/03/18 22:17:02
>>198
確かにUS.ライフル キャリバー.30 M1は4,7キロもあるから重いけど三八式と比べると雲泥の差だよ
実戦に持っていくなら色んな意味で比べようがない、実銃見比べてみなさい。(三八式だけ末期のものとかではなくてね)
203:名無し三等兵
07/03/18 22:25:16
ジャングルならM1カービンの方が取り回しが良い。
安物の銃として海兵隊からは嫌われたそうだけど。
204:名無し三等兵
07/03/19 03:05:07
M1カービン程度で大抵の兵士には十分だったと思う。
バトルライフルの長射程は優等射手でなければ使いこなせない。
戦後も短小弾を使うアサルトライフルが主流になった。
AK-47の弾も元々カービン用だった。
どうしてアメリカは変な方向に走ったんだろう。
205:名無し三等兵
07/03/19 03:10:37
カービンの威力って38式の6.5mm以下だぞ
206:名無し三等兵
07/03/19 06:15:12
ガーランドはもともと10発だったが30-06を使う事になったので
8発になった
207:名無し三等兵
07/03/19 06:55:12
>>206
コーンパイプのおっさんのせいだな。
ガーランドは、弾倉式というのを思いつかなかったんだろうか。
208:名無し三等兵
07/03/19 23:06:25 6cGPOGfp
カービンの弾倉には30発入るんだっけ?すごいよな。
米兵が全員カービン持ってたら日本軍など鎧袖一触だ。
209:名無し三等兵
07/03/19 23:12:34
ジャングル戦ではカービン銃は有効。
210:名無し三等兵
07/03/19 23:31:12 6cGPOGfp
カービン+短機関銃+散弾銃で最強のトリオじゃないか?
どれもこれも日本は持ってないし。
それに対する日本軍の武器と言えば、
軍刀、銃剣、高砂人固有の刀・・・。
211:名無し三等兵
07/03/19 23:32:44
38式の自動小銃化なんか出来なかったのかな?
212:名無し三等兵
07/03/19 23:34:41 6cGPOGfp
>>211
昭和の初めに試作はされていたはず。
213:名無し三等兵
07/03/20 00:06:42
>>209
ブッシュ抜けないのに?
214:名無し三等兵
07/03/20 00:14:42
M1カービンは個人防衛火器として作られたもんだからな。
P90に考え方としては近いだろ。
215:名無し三等兵
07/03/20 00:27:31
>>208は南北戦争以前なみに立ちんぼしながら撃ち合いしてたと思ってたの?
弾幕張る以外にふく射以外で30発弾倉なんてほとんぼ意味ないけど。
一度実銃の反動(特にオールドライフル)経験してみるといい。
216:名無し三等兵
07/03/20 00:29:31
>>210
2次大戦でアメリカは散弾銃トレンチ内なんかで大活用したけど実はハーグ陸戦条約に触れる立派な禁止兵器だぞ?
特に鉛弾は基地外としかいいようがない。
ヨーロッパ戦線では散弾銃持ってたアメ兵は捕虜にされずその場で射殺された例も多いよ。
217:名無し三等兵
07/03/20 00:40:27
>>208
射界清掃された重機関銃の弾の嵐にさらされるんだぜ。
いきなり近接戦闘になるような状況でなければ決定的差にはならない。
218:名無し三等兵
07/03/20 02:10:32
あれは撃ち合いを前提としているんじゃない!逆転の発想だ。
槍の一種(打突兵器)と考えればあら不思議、何と優秀な武器ではないか!
故に我が皇軍三八式は世界最強なのである!
219:名無し三等兵
07/03/20 02:53:36
銃剣の戦いでは、体のでかい米兵とかの方が強かったんじゃないのか。
220:名無し三等兵
07/03/20 03:35:25
いくら外人の手が長くても竹槍にゃかなわんべ
221:名無し三等兵
07/03/20 03:57:56
>>219
格闘技やってるんじゃないんだよ。
力道山は素人に刺されてぽっくり死んでたね、刃物ってそういうものだが。
222:名無し三等兵
07/03/20 04:31:05
日本陸軍最強歩兵の船坂の戦歴を見る限りだとガタイはあんまし関係ないようだな。
まぁ銃剣で一人刺殺した直後に近くに居たトンプソン持った歩兵の喉首に
その銃剣が突き刺さっている世界だからあんましアテにならんけど
223:名無し三等兵
07/03/20 08:59:18
>素人に刺されてぽっくり
シロトじゃねーぞ
本職の893だぞ
224:名無し三等兵
07/03/20 17:11:06
893=格闘技のとおしろなキガス。
225:名無し三等兵
07/03/20 17:45:52
真偽はよくワカランが戦場での893は腰抜け過ぎて
全く使い物にならないと言う話があったな。
農家の次男三男より使えない893って本当に何なんだろう
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4878日前に更新/160 KB
担当:undef