秋篠宮様・紀子様と親 ..
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497:可愛い奥様@LR申請案公示中 自治スレ見てね 09/04/20 21:08:25 2/a+DdDR0 退屈かと思って小説を寄せてさしあげましのよ。いかが? 498:可愛い奥様@LR申請案公示中 自治スレ見てね 09/04/20 21:10:06 2/a+DdDR0 続き ...えい太(=若社長)はエツ子の手を握りしめながら語り続けた。 「確かにおれはヨシエちゃんと親しく話したこともあるし、いっしょに縁日にも言ったさ。だけどヨシェちゃんは俺にとっては妹みたいなもんなんだよ。 ほんとに大切に思ってるのはエッちゃんだけなんだよ。」 「...」 「親父もさ、これからは本格的に俺に工場を任せたい、って言うんだよ。そうしたらさ、チャラチャラ遊んでる場合じゃ無い。 それに家の事をちゃんとやってくれる人が必要なんだ。 それはエッちゃん、君しかいないんだよ。」 「...」 「ほんとのほんとさ、信じてくれよ。」 「わかった。もう浮気しないでね。」 「エッちゃん!」 二人は手に手を重ねた。流れ星が澄んだ夜空を流れていった...。 この年はカラーテレビが世に出、世の中が大きく変った年だった。大相撲は大鵬と若乃花が国民の人気を二分し、若者はダッコちゃんを腕に付けて都会を闊歩していた。 エツ子とその後も世の中の大きな動きとは関わり無い平凡な人生を送ったが、この晩の事は生涯忘れることはなかった。 昭和35年、エツ子22歳の春でだった。
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