在日朝鮮系の有名人は?14
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761:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中
09/03/06 22:15:36 WwRP/lV30
苗字と地名の由来事典 (単行本)
丹羽 基二 (著)
日本に存在する約30万もの苗字を調べると、その85パーセント以上は地名から名づけられている。
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江戸時代には幕府の政策で、武士、公家以外では、平民の中で、庄屋や名主など特に許された旧家の者だけが名字
(苗字)を名乗ることを許されるようになった。これをもって「江戸時代の庶民には名字が無かった」という具合に語られ
ることがある。だが庶民といえども血縁共同体としての家があり、それを表す名もある。また先祖が武家で後に平民に
なった場合に先祖伝来の名字が受け継がれる場合もあった。ただそれを名字として公的な場で名乗ることはできなか
った。そうした私称の名字は寺の過去帳や農村の古文書などで確認することができる。
さらに江戸時代の寺院の寄進帳には、その村の全ての農民が名字を記入している例が大半であり、小作人までもが
名字を持っていたという文献も数多く残っている。これは全国各地に見られることである。また、庶民が名字を持って
おらず「苗字必称義務令」(後述)の際に適当に名字を作ったというのであれば、地域によって存在する苗字に偏りが
出ることも奇妙である。(事実任意に付けることの可能な名前は地域による偏りはみられない)。これらの理由により、
現在は「江戸時代の庶民には名字が無かった」という説は、研究家の間でほぼ完全に否定されている。しかし一部に
は名字を持たなかった庶民、何らかの理由で名字を失った庶民がいたと思われる。
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