【自己破産相談窓口と結果】その29
at DEBT
250:239
09/04/04 15:02:53 5LV1m8Eb0
>>247
若干スレ違い気味ではあるんだけど、安心してもらいたいから
管財人面談〜債権者集会についてレポートしておくよ。
尤も「詳しく」といわれても俺の場合は「自宅での個人事業者」
かつ「東京地裁の少額管財の債権者集会」なんだけど参考にはなるかも。
申立と同時に管財人が付いた段階で、家計の状況の他に
財産状況を弁経由で提出したわけだけど、弁によれば
多額の買掛金、個人的な貸借、業者との感情的なトラブルが無ければ、
債権者集会への参加者はまず無いでしょう、ということだった。
管財人との最初の面談では、俺に不動産や目立った動産が無かったので、
俺が自己申告した財産状況だけを元に調査に入る、ということだった。
杜撰といえば杜撰だけど、少額は詳しく調査する余裕が無いのかも。
評価額ゼロで提出したPCやプリンタの状態だけは確認したい、
とのことで、「後日訪問してよろしいですか」と尋ねられた。
弁に「同行しましょうか?」と言われたが、隠すものもないので、
一人で大丈夫ですよ、と仕事をしながら待つことにした。
約束した調査日は、PCやプリンタの写真を撮っただけ。
とりあえずお茶を出した。若くて機器にも詳しい管財人だったので、
一目見て「これは財産価値ゼロで報告していいでしょう」と。
で、俺も一般的な自由財産拡張の基準とかを雑談の形で管財人に
色々質問してみたわけ。売掛金が70万位あったけど、
管財人は「この位なら売掛金でも現金と別に自由財産拡張して
みてもいいと思うんです」と言っていた。そのうちの半分は、
数年前からクライアントが行方不明で回収不能であることを告げると、
取りあえずクライアントの元住所に財団から通知を出すと言っていた。
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