☆☆横浜モバゲーベイスターズスレッドPart2317☆☆
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520:代打名無し@実況は野球ch板で
11/10/24 17:50:00.60 8ovzhT6k0
Business Media 誠:球場経営、リーグビジネス……楽天が変えたプロ野球の仕組みとは (3/6)
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横浜球団売却で球場が問題になったわけ
井上 2010年末、TBSが横浜球団を売却しようとしました。
その時、最後の最後に「横浜スタジアムのフランチャイズを変更するかしないか」という話が出てきて、メディアで伝わっているところによると、
「横浜スタジアムからの変更がうまくいかないので、住生活グループは結果的に横浜球団を買わなかった」という話になるわけです。
普通に考えると、「プロ野球をするのに、何で球場のことがそんなに問題になるんだろう」と思うわけです。
横浜から新潟や静岡に移転するという記事も出てきたわけですが、
「なぜ横浜のように人口がたくさんいるところではなく、新潟や静岡に行くのか。
なぜそんなことで住生活グループが横浜球団を買うことが破談になるんだろう」ということは分からない。
ところが先ほど言いましたように、球団と球場との契約条件の違いで球団の収支は大きく変わってしまいます。
楽天野球団は宮城県から球場と球場以外の地域も含めて、年間5000万円を払うだけで自由に借りているんです。
しかし、ソフトバンクは球場を借りるために年間約50億円を払っていると言われています。
同じ球場使用料でも、5000万円と50億円という違いが出てきます。
そういう意味で、横浜スタジアムの使用条件が球団にとって非常に不利だと言われていて、
それが原因で最終的に住生活グループの球団買収が破談するという出来事につながる。
その本質をつかんでいないと、住生活グループは新潟や静岡が好きなのかとか、
ビジネス機会が多いのかと思ってしまう。でも、それはまったく違うわけです。
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5235日前に更新/219 KB
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