【社会】百花繚乱?「AV女優キャバクラ」大盛況のワケ…つかもと友希、瞳りょう、早坂ひとみ…カリスマAV嬢が次々プロデュース(写真) at WILDPLUS
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1:諸君(もろきみ)φ ★
09/10/17 18:09:59
 昨年以降、AV女優の接客を売りにしたキャバクラの出店が相次いでいる。今月13日にも、人気女優ら30人がホステスを務めるクラブ
が東京・六本木にオープンした。夜の世界もAV業界も不況の影響を受けているが、“AVキャバクラ”だけは各店とも盛況。出演作品の
PRにつながることから、ホステスのAV女優たちにとっても一石二鳥となっている。

 13日にオープンしたばかりのクラブ「鹿鳴館」は、17年間で300本以上のAVをリリースし、現在も現役を続ける伝説の女優・つかもと
友希(35)と、人気女優からネイリストに転身していた瞳りょう(33)がプロデュース。乙音奈々ら約30人の人気女優が取締役やホステス
として参画する。

 元AV男優で、成人雑誌の編集長も兼務するAVレーベルの役員(45)は、相次ぐ“AVキャバクラ”開店の背景について、こう解説する。

 「AV業界では、メジャーを目指して毎年約1000人の女の子がデビューしますが、半年後に“単体”(本人の名を冠した作品)に残れる
のは約1割。1年後に4−5人残ればよい方で、大半は“企画単体”(本人の名を冠さない企画作品)や“企画”(複数の女優とのオムニバス)
へと落ちていく。人気女優といえどもAV一本で食べていくのは難しく、女優業と両立できる非常にありがたいバイトがAVキャバクラ嬢なのです」

 “企画”のギャラは1本約10万円が相場だったが、最近のAVは海外の無修正サイトや出合い系サイトにエロの領域を浸食され、売り上げ
が低迷。AV女優のギャラも2割ほど下落しているという。撮影は1カ月平均で2−3本のため、やむを得ずアダルトチャットや撮影会のモデル
で食いつなぐ女優も多い。そんななかで、出演作品をPRをしつつ高額収入も得られるAVキャバ嬢は打って付けというわけだ。

 一方、こちらも不況で客の入りが落ちているキャバクラやクラブには、「現役AV嬢が接客」というハクが付けられる。

 昨年12月に六本木に開店した日本初のAVキャバクラ「Club@Virgin」の佐伯しゅうじ代表は「お店に出る女の子たちは、AVのウラ話や
マル秘テクをしゃべりたくてウズウズしている。普通のキャバクラより、はるかに楽しめるはず」と説明。同店のプロデューサーで元カリスマAV嬢の
早坂ひとみ(26)も「AVのイメージを壊さないよう、衣装やスタイルには最大限配慮しています」と語る。

 今年6月、秋葉原にオープンした「Doll Tokyo」のGカップホステス、相崎真希(20)は「エッチなサービスは無しだけど、会話の下ネタ率は
高め。バイトの気軽さもあって、アフターに応じる可能性は高いかも」と“意味深”な発言。価格は各店1時間8000円−1万5000円と
割安なので、たしかにAVキャバクラが繁盛するのも当然か。

ソース(ZAKZAK) URLリンク(www.zakzak.co.jp)
写真=史上初“100%AVキャバクラ”をプロデュースした元カリスマAV女優の早坂ひとみ(中央)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)


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