FFDQバトルロワイアル PART3
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50:名前が無い@ただの名無しのようだ 02/11/24 14:52 >>41 ロック達の所持武器を 所持武器:ミスリルナイフ・加速装置 食料2ヶ月20日強分&毒薬 水1,5リットル×2 吹雪の剣 小型のミスリルシールド×2 クイックシルバー フィアーの書×7 に変更します。ご迷惑お掛けしました。 51:713 02/11/24 19:51 「……やっぱりここ、ロンダルキアの洞窟だ」 見覚えのある風景。何度も落ちた落とし穴の痛みが、ここがそうだと確信させる。 おそらく始めに入り口のほうにいたのだろうが、落盤でふさがっていたためわからなかったのだ。 記憶を頼りに稲妻の剣のあった所へ行ってみたのだが、残念ながらナニもなかった。 「…あ〜あ、あの剣があったらよかったのに」 アーサーはそう言いながら手に持ったひのきの棒を振り回す。 「…ここにいれば隠れられるし、旅の扉もここにでるだろうし……」 この洞窟の中は少し湿ってはいるが、外の寒冷地に比べたらずいぶんましだろう。 それにここの台地は高低差がキツイが、決して広くない。この目立つ服装。 やる気のある奴に見つかったらまず助からないだろう。ならばここにいた方が…… 「…ひぃっ!」 アーサーは息を飲んだ。悲鳴をあげそうな口をなんとか両手でふさぐ。 視線の先。無限回廊の手前に男が立っていた。絶対忘れない。 アリアハンで自分を殺そうとした男。青の、赤い刃の男。あの身の毛がよだつ感覚がよみがえる。 (早く!早くそこに入っちゃえ!) アーサーは身を隠し、その男に向かって電波を飛ばす。 アーサーの祈りがつうじてか、その男は回廊に姿を消した。 アーサーはそれを見届けて、ゆっくり今来た道を引き返す。できるだけ早く遠ざからなければ! しかしその願いもむなしく、背後から誰かが走ってくる足音がした。 (まずい!気付かれた!!) アーサーは慌てて走り出す。しかし体がついていかず、足がもつれて転んだ。 (もうダメだ!) アーサーが死の覚悟をした時、走ってきた男に思いっきり頭を踏まれてアーサーは気絶した。
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