DQ・FF連盟、バトロワ参戦!! PART2
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398:test ◆yGAhoNiShI 02/11/20 23:21 あげてやるか 399:鈍行発展 02/11/20 23:40 鈍行発展 400:1/3 02/11/21 01:46 「あれぇ、ここどこぉ?」 イリーナはもうかなりの時間、平原をさ迷い歩いていた。 左足の傷はかすっただけで大したことは無かったが......人恋しくてたまらない。 そういえば崖から滑り落ちていくときに誰かが後を追いかけてきてくれていたような気もする。 そんな事を考えながら、とぼとぼと歩くイリーナの目の前に大きな城が見えてくる。 「あれは.....」 ごそごそとイリーナは袋の中から地図を取り出し、現在位置を確認する。、 「えー、もうこんなに歩いちゃったの〜〜やだなぁ」 イリーナはすでにツェンを通り越し、ベクタにまで辿り着いていたのだ。 しかも自分の経路もついでに確認すると、同じ場所を何度も行ったり来たりを繰り返していた。 そのため直線距離ならさっきの岩山から4時間程度のベクタまで到着するのに、 途中、野宿をしたとはいえ、ほぼ1晩中歩き詰めだった事になる。 「......」 事実を知って疲れがどっと押し寄せたのだろう、先程まではぶつくさと独り言を言っていたのだが、 無言で茂みの中に入るとそのまま座りこんでしまった。 それからしばらく経過して.....。 「どうして開かないんだっ!」 手持ち無沙汰だったソロは歩きながら、再びスーツケースと格闘していた。 叩く!蹴る!殴る!斬る!。 再びあらゆる方法を試したのだが、依然として開かない、こうなったらまたギガデインを.... と、思ったがそれは流石にやめた、精神力の無駄遣いだし。 「あー、もういいや、こんなの」 流石に嫌気がさしたのか、ソロはまた不用意に手近な茂みの中にスーツケースを放りなげる。 そして先を急ごうとしたのだが......。 「ちょっと、こんなものいきなり投げないでよ、危ないじゃないの!」 ぎくり....っとして振り帰った先には、金髪の女性、そう、イリ−ナが立っていた。
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