幻想水滸伝総合 part ..
74:口直しはこれだろ?
02/08/23 22:56
舌で彼女の唇を割り開き、口の中に侵入する。
「んあっ……んむぅ……」
お互いの舌を、絡め合う。
普段は出さない、ビッキーの艶めいた声が僕を興奮させる。
僕はそのまま、ビッキーの夜着に手を掛けた。
胸の部分だけを、露わにさせる。
彼女の胸は……服の上から見るよりは、意外と大きい、気がする。
形云々は分からないけど……僕の女性経験は、彼女が初めてだから。
興味が無い訳ではなかったし、チャンスが無かった訳でもないけど、後々面倒な事
になるのが嫌だったから。
僕は両手で、ビッキーの胸を包み込んだ。
人差し指と親指で先端の突起をつまむと、ころころと転がすように弄ぶ。
「ふぁ……っ、ル、ルックくぅん……」
僕の名前を呼ぶ声に、僕は彼女の顔を見た。
目頭がほんのり紅く染まって、色っぽい。
彼女が発情し始めた証拠だ。
僕は片方の突起を指で弄び続けながら、もう片方を口に含んだ。
舌を絡め、吸い、軽く歯を立てる。
「ぁあん……」
ビッキーが声を漏らす。
呼吸は段々荒くなって来る。
それでもそのまま、胸にだけ愛撫を加えていると、我慢出来なくなったのか、ビッ
キーの右手が僕の左肩を掴んだ。
「……うぅん……ルックくぅん……」
身をよじる。
何度しても慣れないようで、恥ずかしいらしく自分からはっきりと求めたりはしない。
でもそれが、いい。
「この分だと、下は凄そうだね」
意地悪な声音で囁きながら、僕は胸の部分だけを開いていたビッキーの夜着を、完
全に取り払って側にある椅子の背もたれに引っ掛けた。
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