DQ3の女勇者に萌えちゃう
at FF
167:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/13 18:10:05 D3oGHhME0
あっふんとか小林亜星を思い出すな
168:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/13 21:09:27 vjIi2xyqO
十八禁だが、この絵師分かるひといない?
URLリンク(imepita.jp)
169:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/13 22:02:07 QrhVP02L0
けしからん、もっとやれ
170:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/15 07:06:09 4Un+bxRc0
アッサラームの夜
男戦士「どうだった?」
女勇者「・・・・・・・」
男戦士「そうか! じゃあ、いこう!」
男僧侶「ん、どうしたんだ、難しい顔をして」
女商人「……(どうやって?)」
数十分後
踊り子「こんばんは おじょうさん。 ほしが とっても きれいな よるね。」
女商人「いえ、そうじゃなくて、あの」
男僧侶「なんか、パフパフ嬢に凄く熱心に語りかけてるようだが」
男戦士「あいつ、ああいう趣味があったのかな」
女勇者「・・・・・・(男のフリをしていれば安全だとおじいちゃんから聞いてたのに……)」
男僧侶「ん、どうしたんだ、難しい顔をして」
男戦士「世の中には、色んな趣味の奴がいるんだ。明日からも気にしないで接してやろうな」
171:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/15 07:23:58 4Un+bxRc0
光のドレス2着目入手
男戦士「んー、良い防具だが、装備できる奴がいないな」
男僧侶「もったいないが・・・・売るか?」
女勇者「ボクが着るよ」
男戦士「え?」
男僧侶「ふむ?」
女商人「えええええ?」
女勇者「ボク、女だよ」
男僧侶「線が細くて女みたいだなとは思っていたが・・・お前は気が付いてたんだな?」
女商人「うん。だけど、この期におよんでカミングアウトすると思ってなかった」
男戦士「うそだあああああああああああああ!!!!!!」
女商人「なんか、凄くショックを受けてるみたいなんだけど」
男僧侶「うーむ、奴はオルテガの息子に稽古をつけたり、共に戦えるのを嬉しがっていたからな、いまさら女といわれても」
女勇者「ごめんね」
男戦士はさとりを開いた
男僧侶「こんな時期に賢者に転職されてもこまるな」
女商人「ちゃちゃっと大魔王を倒しちゃいましょう。戦えなくても無駄にHPだけはあるから、メラゾーマ除けくらいにはなるでしょ」
172:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/15 12:21:31 FOQCT/zQ0
これはw
173:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/16 20:06:58 DeXZqsRy0
セルフ賢者
174:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/17 17:31:29 NhSZflcM0
ルイーダの酒場1
女武道「オルテガは戦死、サイモンは行方不明、カンダタは世の中の出来事には興味が無い」
男僧侶「ポルトガの勇者がバラモスに挑んだと聞いたが」
女武道「あのパーティは伝説の剣を使う女だけが馬に乗って帰ってきたんだが、それ以来
夜に怯え、夜になると姿を隠すようになってしまったとか。名の有る奴は全滅だな」
女魔導「おまたせ!出番だよ!」
女武道「ああ、そろそろ行くよ。邪魔したな。」
男僧侶「回復役はいいのか?」
女武道「ナジミの塔の宿屋に酒と食料品を運ぶ仕事だ。薬草だけで十分さ。じゃあな」
女勇者「あの」
男僧侶「ん、なんだボウズ」
女勇者「あ……。ボク、男に見えますか?」
男僧侶「……男だと思ったが、違うのか?」
女勇者「い、いえっ! 男です、男! 正真正銘の!」
男僧侶「んん?? ……まあいいか」
男僧侶「なんか冒険にでも行こうかという風体だな」
女勇者「そうなんです。長旅になりそうなので、僧侶の力が必要だと思って」
男僧侶「セオリーどおりだな。次は魔法使いをスカウトするのか?」
女勇者「いえ、商人を仲間にしたいです。ボクはちからとHPが低いので、早めに武器防具を更新する必要がありますから」
男僧侶「あー、戦闘もできる冒険商人を含め、商人は不足がちだぞ。
街を作るにもモノを運ぶにも彼らが必要だ。真剣に必要だという事をアピールしないとな」
女勇者「……やってみます」
175:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/17 17:33:34 NhSZflcM0
ルイーダの酒場2
女商人「はあ……どうしよこの不良在庫……でも処分したら私は蓄えもなくして一文無し。商人に向いてないのかな。」
女勇者「あの」
女商人「あ、可愛い男の子。はいはい、何がご入用でしょうか」
女勇者「ボクが欲しいのは、貴女です」
女商人「ちょ!? いきなり!?」
女勇者「貴女の全てがボクにとって必要なんです」
女商人「ええええっ!」
女勇者「おねがいです。ボクをちゃんと見て。そして全てをボクに・・・・・・」
女商人「そ、そんなに切なげに語られても」
男僧侶「こらお前、そんな言い方では勘違いするぞ。ちょっと交替。いいか、お嬢さん。彼はオルテガの息子だ」
女勇者「……。」
女商人「(何よこのオッサン?)は、はあ」
男僧侶「詳しくは言えないが、親父さんの遺志を継いで旅に出たい。だからルイーダの酒場で、仲間を探しているんだ」
女商人「いえ、でも私は冒険商人ではなく、ルイーダの酒場に登録してない・・・」
女勇者「ダメなんですか……ウルウル」
女商人「(うわ表情切なすぎ!!!!ダメこの子!!!!) いや、あのね」
男僧侶「脈がない奴に構っても時間の無駄だ。次に行こうぜ」
女商人「いっ、いえ、これから登録しようと思ってたんです!」
男僧侶「よし、決まったな」
176:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/17 17:38:55 NhSZflcM0
ルイーダの酒場3
女商人 「全ての財産を在庫処分と借金の穴埋めに使った私は一文無し。
人生の落伍者よ、浮浪者、風来坊、遊び人なのよ……ブツブツ」
男僧侶 「なにを言ってるんだ?」
女商人 「崩壊した人生計画を嘆いているのよ。ところであんたたち、歳はいくつなのよ」
男僧侶 「俺は27歳だな。お前は?」
女勇者 「16歳に昨日なったばかりです」
女商人 「あ、私より一つ下なのね」
男僧侶 「17? 胸が無いから14,5とばかり」
女商人 「うるさいわね!これから大きくなるの!」
女勇者 「ボク、胸の大きさと人間の価値は無関係だと思ってます(ボクもサッパリだし)」
女商人 「び、微妙な慰めかただわね」
男戦士 「俺が要る? 俺は少年と幼女に興味はねえぞ。ホモでもねえ」
女商人 「誰が幼女よ!」
女勇者 「……。(なんか複雑な気分)」
男僧侶 「まあまあ・・・前衛に戦士が必要なんだ」
男戦士 「俺は名を上げたいんだ。有名人のパーティに参加してな」
男僧侶 「よし、決まりだ。彼はオルテガの息子だよ。」
男戦士 「それを先に言え! よろしくな、偉大な勇者の息子と、その幼き妹よ」
女勇者 「ありがとう!」
女商人 「妹じゃない!」
177:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/19 02:18:07 UREaT+jn0
商人は17歳で小さい女の子か。まんまバーバラだな
178:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/19 13:54:07 u4OSqeis0
スレ違いにもほどが
179:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/19 19:29:04 hX0jWcGDO
>>177一流の人気者バーバラと、そんな不細工不人気一緒にスンナ 死ね
180:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/19 20:17:34 x8BOeW4HO
なぜ落ち着かない
181:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/19 22:31:06 7cVxPJh30
初戦闘
男戦士 「俺がいっかくうさぎ*4に切り込む。お前はすばやさが有るから、カラス*2を始末しろ」
女勇者 「はい! それっ!」
男戦士 「お、早くも一匹倒したか。オルテガの血は侮れんな!」
男僧侶 「よし、俺たちはスライム*1だ」
女商人 「き、緊張するわね」
男僧侶 「俺たちのこうげき力では一発で倒しきれるか怪しい。だから、お前が一撃を与えたら、俺が止めを刺す。
1ターンで片付けたら前衛の支援だ。いいな?」
女商人 「よ、よし。 いくわよ! こんぼうアターック! (スカッ)」
男僧侶 「……勘弁してくれよ」
宿屋にて
宿主人 「らっしゃい」
男戦士 「大人3人、子供1人、相部屋でもいいぜ。ガハハ」
女商人 「子供じゃない!」
女商人 「(コンコン) はいるわよ。あ、石鹸の匂い。さっきまでお風呂入ってたの?」
女?? 「きゃーっ!!!!!」
女商人 「あ、部屋を間違えました!ごめんなさい! (バタン) ……ん? この部屋でいいんだよね??」
男戦士 「どうしたんだ。勇者に何か用か?」
女商人 「勇者の部屋に、裸の女がいた! 誰!?何者なの!?」
男僧侶 「……ははあ、わざわざ風呂付きの個室を求めた理由はそれか」
男戦士 「ああいうすましたヤツに限って、バカみたいに女が寄ってくるんだよな」
女商人 「どういうこと???」
女勇者 「(ガチャ) みんな。今まで隠していたけど、実はボク……」
男僧侶 「その前に、少し小言を言わせてもらおう」
女勇者 「……?」
男僧侶 「日々の戦いに心が荒むのはわかるが、日も高いうちから婦人を部屋に招いて裸にするかね。ちょっと不品行だと思うが」
男戦士 「まあまあ、坊主と違ってこちとら若いんだ。大目に見てやらんとな。ガハハ」
女勇者 「……あ! そ、そう。そうなんです。ボク、どうしても我慢ができなくなって!」
女商人 「???」
男僧侶 「……男の生理」
女商人 「ふ、不潔っ!」
男戦士 「女を招き入れるなら、子供が寝てからにするんだぞ。ガハハ」
女勇者 「……ごめんなさい」
女商人 「子供じゃない!」
182:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/20 01:26:10 QdMNndCc0
意外と(と言ったら失礼だけど)面白いな
どんどん続けて欲しい
183:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/21 01:59:41 rCgZ7G8/0
勇者生家
女勇者 「そろそろ、遠出するんだ。ナジミの塔も調べるところはもう無いし」
勇者母 「そうなのかい。寂しくなるね。身体に気をつけて旅をするんだよ」
女勇者 「母さんも……元気で」
男戦士 「下では、しんみりしてるな。俺はこういうの弱いぜ」
女商人 「へえ、あんたでもそんな風に思うんだ」
男戦士 「……何か言ったか?」
男僧侶 「ん、しかし一人っ子ではないようだな。タンスに女の子向けの下着とかが入ってる」
女商人 「ちょっと!何漁ってるのよ!」
男僧侶 「盗りゃしないよ・・・不思議な事に、勇者の部屋に男女それぞれ向きの服は有るが、男物の下着が無いな」
男戦士 「有りったけの下着は旅にもって行くだろ……姉妹がいるんじゃないのか?」
男僧侶 「しかし、ベッドは一つだけだ。一緒のベッドに寝ていた事になるぞ」
女商人 「10歳くらいならまだしも、15.6歳でそれだと……ちょっと危ないかな?」
勇者爺 「こんばんは、孫がお世話になっています。」
女商人 「あ、こんばんは。こちらこそ。 勇者には、お姉さんか、妹がいるんですか?」
勇者爺 「は……ああ、はい、妹がいます。皆様がお泊りになるので、部屋を開けるため、友人宅に泊まりにいきました」
男戦士 「ちと冷たくは無いか?兄貴と今生の別れになるかもしれないのに」
勇者爺 「決して冷たい娘ではありませんぞ、家族思いの、良い孫です」
女商人 「一度くらい、挨拶したかったなあ。私の妹になるかもしれない人なのに」
男戦士 「……何か言ったか?」
184:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/21 03:16:26 rCgZ7G8/0
サマンオサ南のどうくつ
男戦士 「ほう、これが真実を映すという、ラーの鏡か。汚れやスリ傷が一切ない俺の顔が見えるぜ」
男僧侶 「グズグズしているヒマはない。私のMPはそろそろ尽きるところだ。MPを吸収する魔物があんなに大勢出てくるとは」
女商人 「薬草もそろそろ看板よ」
男戦士 「お、ネコが口を利いたぞ。ガハハ」
女商人 「これは、ぬ・い・ぐ・る・み!さっきの宝箱に入ってたの!」
男戦士 「まあ、怒るな。ほれ、真の姿が見えるぞ」
女商人 「あー、本当だ。ぬいぐるみを通して、かわいいわたしの顔が見える♪」
男戦士 「……こりゃウソツキ鏡だな」
女商人 「どういう意味よ!」
男戦士 「ガハハ! 勇者も見るか?」
女勇者 「ボクはいいよ……。それより、リレミト一回分のMPしかないから、また魔物が出てくる前に脱出したいな」
男僧侶 「そうだったな。急いで唱えてくれ。全員、勇者を囲むんだ!」
185:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/21 03:22:28 rCgZ7G8/0
サマンオサ城下町
女商人 「んーと、この会社は……」
女勇者 「何をやってるの?」
女商人 「ラーの鏡に、株券や四季報を映すと真実が見えるんじゃないかと」
女勇者 「……はあ。それで、他の二人は?」
女商人 「予想屋のリストを鏡で見てから、コロシアムに行ったわよ。
んー、スター○ックスサマンオサ支店はペケ、しかし系列の農園はマルと。
コーヒーの産地だから、みんな美味しいの飲んでるモンね。」
女勇者 「なんだかなあ……」
男戦士 「ふむ、お前は上げ底ブラしてるのか。しかし、もう少し詰め物を増やさないとダメだろ。胸が有るように見えんぞw」
女商人 「ちょ!?」
男戦士 「もしかしてお前、歳を上にサバ読んでるだろ。ふむ、毛が生えてるかどうかも確認しておこうかw」
女商人 「きーっ!!!!! なんたる屈辱!!!!」
女勇者 「……。(ドキドキ)」
男僧侶 「からかうのはおよしなさいよ。ラーの鏡でそこまでわかるわけがないでしょう」
男戦士 「だけど、図星だったようだぜ。ガハハ」
女商人 「生えてます!」
女勇者 「ほっ……」
186:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/21 23:50:16 f/oDJzBv0
SFC版は、隠してる感じが無いなあ。女勇者にステテコパンツというのも無いし。
隠してる設定は、FC版かな。
187:名前が無い@ただの名無しのようだ
08/08/22 02:26:19 h6+qF32D0
DQ3女勇者という命題を分類すると、以下のとおりかな?
1、男のフリをする女勇者(仲間にも言って無い)
2、仲間には女で有る事を伝えているが、公式には男扱いの女勇者
3、仲間内でも公式にも男を装ってない女勇者
a、男パーティーの中の女勇者(男3女1)
b、男2、女1パーティーの女勇者(男女とも2)
c、男1、女2パーティーの女勇者(男1女3)
d、女パーティーの中の女勇者(女4)
e、少数パーティーorひとり旅の女勇者(総勢3人以下)
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