セフィロスとアンジールとジェネシ ..
267:1/7
07/10/16 00:42:34 aajo4zYh0
ジェネシス「気分も新たに行くぞ!ジェ・セ・ア ミッション スタート!」
セフィロス 「…(ボソ)その異常なテンションはいつのだ…」(←結局ついて来た義理堅い人)
アンジール(in オペレーションブース)「お前たちの健闘を祈ってるぞ…」(←ゲソトラウマ)
リベンジ オブ 『1st達の暴走』
ジェネシス「今回のミッションの目的は快適な談話室の確保だ。
このミッションエリアには三体のボスがいる。
ボス・Gは談話室進入の目的達成の為には撃破は不回避。
ボス・Sはアンジールの精神の安定の為、除去は必須だ。
しかし、さらにボス・Aまで倒すとミッションは終了し、
念願の『万年コタツで残りの休暇を過ごすんだゼ』のゴールデンプランは実現しない。
よって、ボス・Aの戦闘は回避できるのか、これを調査するのが今回の任務だ。
以上。」
セフィロス 「ジェネシス…質問だ」
ジェネシス「何だね。ソルジャーS君」
セフィロス 「……そもそも、トレーニングルームに立てこもる時に談話室のコタツを持ってくれば
よかったんじゃ…」
ジェネシス「後付設定に関する質問は却下だ。後の醜い論争に繋がるからな」
セフィロス 「……素直に、忘れた、とか言えよ……」
ジェネシス(ふっ、二人には分かるまい…このミッションの裏目的を…
この為に入念に準備した天国カーズ+DMWマテ×3…
これでイカにリンゴを…頑張れ、ジェネシス!)
アンジール「あいつらが戻ったらすぐメシが食えるようにコメでも研いでおくか…」
268:2/7
07/10/16 00:44:12 aajo4zYh0
セフィロス 「手始めに、目の前の赤いアレを消すか」(カチャ)
ジェネシス「ちょっと待てぃ!!」
セフィロス 「なんだ?まだ何かあるのか?」
ジェネシス「お前は、ここから一歩も動くな。今回は 俺 が華麗に片をつける番だ。」
セフィロス 「………いいだろ」
グゥォォオオン…
ジェネシス「今度こそ、この魔法剣が火を噴くぜぃ!!
イヤアアアアアアアアア!!!!!!……………(ビシュゥゥゥゥゥゥ)
ボス・G 「ギャアアアアアアアァァァァァ………」
ジェネシス「なっ! 俺の剣撃より先に?!(カッ……カツ…カツッカツゥカツッカツーン……)
正宗!?投げたのか!!」
セフィロス 「……フフン 言われた通り、一歩も前に出ていない。だろ?
バカリンゴ当ての遊びが役に立ったな。」
ジェネシス「…………ったく…(なんだこのデタラメみたいな重さは!
これを片手で振り回しているのか?腕に無駄な筋肉がつくだろっ!)
ほらっ! こんなクソ重いブツを俺の左肩スレスレに投げやがって
…間違って俺の肩が粉砕されたらどう言い訳するつもりだ!!」
セフィロス 「お前には当てるつもりはなかった。だから、当たらないさ」
ジェネシス「…呆れた奴だな……いいから謝れ!正宗にだ!!謝れ!!
セフィロス 「…は?何故正宗に謝らなきゃいけない?」
ジェネシス「これは壁に突き刺してふざけていたお遊びとは違う!
お前仕様のクソ丈夫な得物でも、摩り減る時には摩り減る、欠ける時には欠ける
俺モドキの雑魚戦ごときで、自分の相棒を粗末にするな!」
セフィロス 「……確かに……正論だな。謝る…(カチャッ)悪かったな、正宗………」
ジェネシス「そうだ。それに今回のはれっきとした戦闘だ。何があろうと、愛剣を手放すな」
セフィロス 「……ぁあ…分かった。覚えておく…」
ジェネシス「フン…分かったなら、いいんだ」プイッ
アンジール「手っ取り早くおにぎりでいいか…あいつらの好みの…
明太子と昆布…はさすがに在庫にないな…困ったな」
269:3/7
07/10/16 00:45:07 aajo4zYh0
セフィロス 「俺の部屋…やっぱり開かないな……
談話室が使えるようになってもジェネシスやアンジールは自分の私室が
使えるのに、俺だけ部屋がないのはサベツじゃないか?」
ジェネシス「…ぁあ?別に困らないだろ?あの部屋にあって俺達の部屋にないものなんか
ないだろ?必要なら アンジール が貸してくれるし」
セフィロス 「……お前は貸してくれないんだ…」
ジェネシス「俺は昔っから自分のものを他人に使われるのはイヤなんだ
あ、部屋で思い出した。セフィロス、ちょっと部屋に立ち寄りたいんだ……
廊下で待っててくれよ」
セフィロス 「へ、部屋?(ドキドキドキドキ)…オ、オ、オキヲツケテ」
ジェネシス「ぜ っ た い に 覗 く な よ。」
セフィロス 「あ、あああああああ、アタリマエだ」
ジェネシス「!!!!!ないっ!ないっ!」
セフィロス 「!!!ど、どう、どうした!!!」
ジェネシス「こないだ、開けそこなっていたアイテムボックスがないんだ!
くそっ!俺の部屋に置かれていたアイテムボックスだぞ、スペシャルな
レアアクセサリーが入っていたに違いないのに!!どういうことなんだ!」
セフィロス 「(滝汗)ま、ま、ま、まぁ、お、お、お、お、おち、落ち着け、ジェ、ジェノ
ジェネシス君、そ、それは君の幻覚なん…じゃ」
ジェネシス「いいや!!幻覚じゃないッ!!お前が隣りから呼んだ時、
俺はまさにアイテムボックスに手をかけるところだったんだからな!」
セフィロス 「ぁあ…そ、それじゃあ、見つかりにくいところに隠れてるのかな?
ほら、例えば、ベランダの隅とか?」
ジェネシス「いや!外じゃない!」
セフィロス 「じゃ、じゃあベッドの下とか?」
ジェネシス「俺のベッドの下にはそんなスペースはないぞっ!」
アンジール「仕方ない、ここは俺のとっておきの非常食の梅干を使うか…
今までバスターソードのマテリア穴に嵌めて
飯時に眺めてはご飯を山盛り一杯おいしく頂いてきた、秘蔵の梅干なんだが」
270:4/7
07/10/16 00:46:15 aajo4zYh0
セフィロス 「…じゃ、じゃあ…バスタブの底の隅とかは?広くて分かりにくかったかも…」
ジェネシス「バスルームとかトイレじゃあないっ!!」
セフィロス 「あ、そうだ!じゃあ、やっぱり部屋の方だ!ほら、照明器具なかったから
暗くてきっと気づかなかったんだ!!」
ジェネシス「そうか……確かに俺、人工の光が嫌いだから、ロウソクの明かりじゃ
見落としていたかもしれないな……」
セフィロス 「な!な!そうだ!きっとそれだ!すっきりしたところで、ちゃっちゃと
談話室行こう!!ささっ!」
ジェネシス「……ああ……」
セフィロス 「…………ホッ」
ジェネシス「………」
セフィロス 「………」
ジェネシス「…………絶交だ」
セフィロス 「…………え?」
ジェネシス「住居不法侵入に加えて、アイテム強奪か………
セフィロス、お前はいつからそんな非人道的な人物に成り下がったんだ……」
セフィロス 「…ぇ?……」
ジェネシス「お前を超えようと思ってきた自分が哀れだ……」(プイッ)
セフィロス 「………ぇ?……ま、待て…話せば分かる……おいっ!!」
アンジール「でもジェネシス、梅干は嫌いなんだよなぁ。
仕方ない塩ムスビも作るか。これだけじゃ栄養が偏るな……」
…あいつら、また時間食ってるな。
よっし、味噌汁も作るか!…まず、煮干を探さなくては…」
271:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 00:46:38 ZKFzlHagO
支援
272:5/7
07/10/16 00:47:38 aajo4zYh0
ジェネシス「……」(←いつもアンジールが仲を取り持つ、折れるので引き加減を知らない人)
セフィロス 「……」(←元々友情アビリティが少ないのでイレギュラーな対応が分からない人)
ジェネシス「………」
セフィロス 「………」
談話室到着
ジェネシス「………」グゥォォオオン…
セフィロス 「……」
ジェネシス「…ん の イ カ ヤ ロ ーーー!!!!」(ザクザクザクザクザクザク(ry
セフィロス(!!!!うわっ!!!あの魔法大好きジェネシスが、剣攻撃だけで烏賊を
一寸刻みの輪切りに!!!コワッ!!)
□活烏賊の上手な糸造り の復習です
□ 材料:新鮮な巨大烏賊 一杯
□ :キレた ソルジャークラス1st 一人
□ :切れ味のよい使い勝手の良い剣・刀類 一振り
□詳しい作り方は 神羅家庭料理研究会WEBページ にて(事前に会員登録が必要です)
ジェネシス「……はぁはぁ……」
セフィロス 「これで今回の目的が達成されたな……」
ジェネシス「……セフィロスを輪切りか……ハハハハハ……これですっきりしたーーーー」
セフィロス 「…なんだか、酷い言い草だな」
ジェネシス「文句を言う権利はないぞ?馬鹿馬鹿しい!絶交はもう終わりだっ!!!」
セフィロス 「……終わった?もう、いいのか?」
ジェネシス「絶交……俺も疲れるんだ、怒っている俺が辛いなんて理不尽だからな!」
アンジール「煮干もないぞ!ジェネシスは自炊する気があるのか!…まあいい。
手持ちの材料、「南瓜」「あさつき」「豚肉」で豚汁風味になるか。
煮込めば煮込むほど肉から出汁が出てうまいからな〜」
273:6/7
07/10/16 00:50:06 aajo4zYh0
セフィロス 「(ヌクヌク)やっぱり、予測の通りだったな、ボス・Aは起こさない限り
戦闘になることはなさそうだ」
ジェネシス「(ヌクヌク)俺はいつもの場所じゃないから落ち着かないな…
せめて移動させないか?」
セフィロス 「それこそ、藪蛇だ。起きたアンジールが襲い掛かり、お前がガン焼きして
またトレーニングルームへご帰還、だ。それくらいは耐えろよ。」
ジェネシス「ブツブツ……」
セフィロス 「俺の左手後ろにゴミ箱があるところまで再現か、たいしたものだな」
ジェネシス「アンジールがよくコタツで爆睡している習慣まで知っているからこその
この配置だろうからな、ボス・Aも」
ボス・A「zzzzz……」
ジェネシス「あえて俺の定位置に置いたのは悪意がありそうだ、製作者サイドの」
セフィロス 「製作者の執拗な悪意と執念が随所に見え隠れしているのは確かだ
……俺の部屋封鎖とか、ゲソのバケモンとか……」
ジェネシス「ま、それを差し引いてもこのコタツライフがものになるならお釣りが来るだろう」
セフィロス 「!そういえば、さっきのアイテムボックスの中身、お前に返さなくては! お前の部屋にあったんだからお前のものだ」(脱ぎ脱ぎ)
ジェネシス「ああ、そうだった。何が入っていたんだ?どんなレアアイテムかなぁ(ワクワク)」
セフィロス つ『ちょっと背伸びブーツ』
ジェネシス「…………………」「ボンッ!」
セフィロス 「ぁあ!!せっかくのレアアクセサリーを!!」
ジェネシス「……セフィロス……今までアレを身に着けていたわけだな?」
セフィロス 「中古を渡して悪かった…つい効果を知りたくて…」
ジェネシス「……いや……いいんだ。それよりな、セフィロス!
アレの存在を今すぐお前の脳内から消してくれェェェええ!!!」
(今の今まで…こいつの背が18cmも伸びていたことに気づかなかったとはっっ…!
カンストしていやがったのかっっ!!!)
アンジール「おーい、メシの時間だぞー!
いい加減終了しろーーー!」
274:7/7
07/10/16 00:52:15 aajo4zYh0
アンジール「味噌汁が煮詰まるぞ。検証はもう終わったんだろう?」
セフィロス 「あ?あ、ああ……談話室な、あれは大丈夫だった。そうだな?ジェネシス?」
ジェネシス「ダーーーーーーーーーーーーーー!!!このミッションはダメだっっ!」
セフィロス 「!!!!!へ?????」
ジェネシス「……とんでもないブラクラだ!ほらっ!セフィロスのグロもあっただろう!!
こんな不特定多数が覗くかもしれないミッションに!!!
許すまじ!!!!H じ ょ ―――!!!!!!」
セフィロス 「?????」
ジェネシス「ダーーーーーー、とにかく、このミッションプログラムは消去だああっ!
とりあえずこの部屋のコンピューターからすべての痕跡をなくせっ!!!!」
アンジール「そ、それは容易いが…?(あれ?ジェネシスもトラウマだったっけ?)」
ジェネシス(ア゛――!あっぽーカリプス作戦がすっかり頭から抜けていたーー!!!
おのれぇぇぇええええ!!!H条っ!!今度会ったら…!!!)
「すっぱっ!アンジール!!俺が梅干しは嫌いだって知ってるだろー!!」
アンジール「だから塩の方を取れよ」
セフィロス (……これは普通の南瓜だよな……?)
『1st達の暴走』 完
275:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 01:01:47 aajo4zYh0
>>271 d!!
276:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 01:33:45 gPTyoV+GO
テ ラ G J
もうどこから突っ込めばいいのか分からないw
とりあえずジェネシスのテンションとキョドるセフィロスとカンストと
一人もくもくと飯を作るアンジールと梅干しと南瓜に吹いて携帯汚した
そしてセフィロスに説教するジェネシスに萌えた
277:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 01:44:01 j0w+baOHO
本当にどこから
278:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 01:45:34 IYxkprMc0
アンジールの作るメシ、
うまそぉぉぉぉぉおぉおおーーーー!!!!!
読みながら腹が鳴ったのは内緒…
279:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 01:46:21 j0w+baOHO
連投スマン
本当にどこからつっこめばいいかわからんw
セフィロスの「ジェノ…」で噴いたw
280:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 02:10:46 pytnbSHYO
>後付設定に関する質問は却下だ。後の醜い論争に繋がるからな
お前が言うなwww
でもなんか凄く納得した。
281:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 02:32:50 aiIr6yLD0
>煮込めば煮込むほど肉から出汁が出てうまいからな〜
アンジー「あーあぁヤダヤダ! 肉は煮込めば煮込むほどいいだなんて、田舎料理の典型だね!
安い豚コマを煮込んだところで、粗悪な配合飼料の臭いが料理全体に回るだけだ。
キッチンを出よう。こんな食材、料理しちゃいけない」
セフィ・ジェネ「ちょwww 東西新聞自重wwwwwwwwww」
282:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 11:48:22 cgWSGU7N0
ジェネシスの説教アンジールに洗脳されすぎw
>元々友情アビリティが少ない
英雄カワイソスwww
283:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 13:21:27 yNIBIPIQO
身長カンストw
284:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 15:09:36 g0P/4G3a0 BE:175262483-2BP(4949)
>何があろうと、愛剣を手放すな
まさかこれを覚えててニブルヘイムで…
285:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 15:22:23 a3om4kRoO
>>284
あ・・・www
286:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 15:22:34 HOQ4WfMJ0
何があろうと手放さなくて落とされたのか。
狂ってても律儀だったんだな。
287:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/16 16:21:32 KqrNFSl70
>>284
何か色々考えて悲しくなってきた・・・
288:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 05:45:54 ihLJeBo10
つまり天然過ぎて、鬱分裂に負けたのだな。
289:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 09:08:12 lICihyF3O
ふと思ったんだが、三人は酒飲んだらどうなるんだろうか
酒盛りとかしないのかな?w
290:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 10:23:39 3DaMSMhjO
個人的なイメージでは、
A→酒大好きすぐ赤くなるけど意識は正常
G→すぐべろんべろん酔って色々大変
S→見た目は普通、自分では酔ってないと言いつつかなり不可解な言動の数々
てなイメージ。
ごめん、セフィロス。
291:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 10:27:49 lICihyF3O
うわageてたスマソorz
でも>>290わかるw
それにプラスすると三人共飲み始めると長そうだw
292:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 11:28:02 hHetfwpMO
と言うわけで誰か投下ヨロ
293:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 15:19:59 E/Vysb9/0
セフィロス「お前は相変わらず酒が弱いな。顔がリンゴのようになっているぞ」
ジェネシス「ア・・・アンジールの顔が紫に・・・?」
アンジール「言っておくがバカリンゴでは無いと思うぞ」
294:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 15:32:47 2mBVuH9f0
今回なんと今をときめくソルジャー1st.の御三方の
対談が実現いたしました!!
対談当日は会報編集部全体が興奮に包まれました!
その内容を森林の会会員の皆様だけにお届けします!
FC:少々プライベートに立ち入った質問ですが…
超多忙でいらっしゃる皆様ですが、最近三人の休暇が重なり
愉しい休日をお過ごしになったと伺いましたが?
G:そうだ、ま っ た く 偶然に休みが重なって、じゃあ
三人でのんびりするかということになった。
A:……あれが偶然なもんか(ドスッ)!靴を踏むな!
S:せっかく同年代が三人集まったことだし積もる話もあったしな
G:この休暇でLOVELESSの世界観に二人が共感してくれたことが一番の収穫(ンギュゥ)
イタイイタイつねるな!
S:明日の心配がないからと、夜毎酒を酌み交わしていたな。
ああ、俺は飲酒はこの二人に教えられて初めて嗜んだんだが(ブチッ)髪を抜くなっ!
A:(アレがそんなカワイイもんかっ!)
酒の話題からは離れよう……むしろ「休暇」から話題を変えないか?
G:いいじゃないか、編集部の人も聞きたそうだぞ?
あ、ちなみに俺の好みは最近発売されたバノーラ・ホワイト・シードルだ。
甘い飲み口と爽やかな炭酸が女性にも大変人気でアルコールも控えめだ。
A:それであれだけ酔えるのも才能だ(ドスッ)だから、踏むなっ!
S:酒の肴はアンジールが作ってくれたんだがうまかったな。
G:そうか、みんなバノーラホワイトの味がしたぞ?
三人の和やかな対談の水面下で繰り広げれた無言の応酬。
お三方は喧嘩するほど仲良しなんですね。
対談後、編集部総出で抜けた髪を探し出し、ラミネート加工して
今回の対談の記念品として保存させて頂きました。
対外的には好感度の高い三人の実際の酒盛りの様子は
他におまかせします…
295:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/17 15:41:02 2mBVuH9f0
ってごめん!リロってなかった
296:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 02:38:03 X3CsKPKPO
アルティマニアの輸血エピソード読んで切なくなった。
297:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 02:49:25 wJPDBELyO
ネタがちょっと被っちゃったけど投下してみる。
初なのでもし読みづらかったらすみません。
298:1/3
07/10/18 02:52:06 wJPDBELyO
セフィロス「飯を食ったら酒が飲みたくなったな」
ジェネシス「!!」(田舎から来た荷物にアレがあったはず…。持ち込んでおいて良かった…ごそごそ)
アンジール「言うだろうと思って用意しておいたぞ、ほら」つ【菊正宗】
セフィロス「流石にその辺は周到だな、ありがとう。
ジェネシス!そんな隅で何やってるんだ、一緒に飲もう」
アンジール「お前用のも勿論あるぞー」つ【ワイン】
ジェネシス(ごそごそごそごそ)
(親父達もいいタイミングで送ってくれた…これをセフィロスに…)
「ああ、今行く…」(ごそごそ)
セフィロス「?なんだ、そのビンは?ラベルがないようだが」
アンジール(プシュッ!…ごくごく)
ジェネシス「ああ、これh
アンジール「(ごくごく)ないようがないよう(ボソッ)」
ジェネシス「うるさい(ゴン!)これは新作なんだ。まだ試作品だからデザインも決まってなくてな」
アンジール「ごふっ!…」(ごくごく)
セフィロス「大丈夫かアンジール(平然と飲み続けてるな…だがそのたんこぶは痛くないのか?)
…で、何の試作品なんだ?」
ジェネシス「それは勿論、バノーラ・ホワイトの…(ぽんっ!)シードルだ!
本当はシードルだけじゃなくカルバドスもあるんだが、流石にそっちはまだでな」
アンジール(ごくごく…?ドコカラカじぇねしすンチノばかりんごノカオリガスル…)
セフィロス(凄いペースだな、アンジール…)
「シードルか、飲んだことが無いんだがうまいのか?」
ジェネシス「試作だからな、実は俺もまだなんだ。でもバノーラでも最高の木で作ってるはずだから、
うまくない訳がない!」(とん) ←ビンを置く
(俺がソルジャーになる直前まで手塩に掛けて育てたあの木のバカリンゴ…やっとセフィロスに…)
アンジール(ごくごく…ア、ナクナッテシマッタ)
299:2/3
07/10/18 02:53:27 wJPDBELyO
セフィロス(もう一升ビン空けたぞ…しかもラッパ飲みで…)
「それは楽しみだな」
ジェネシス「ちょっと待っててくれ、今グラスを出す。こんな日に3人で飲みたいと思ってたんだ…」(ごそごそ)
アンジール(ツギノサケ…。ハッ、アノびんカラじぇねしす'sばかりんごノヨイカオリ!)(ガッ!ごくごく)
セフィロス「あ゛っ…」
ジェネシス「どうした、変な声を出して。グラス持ってきt…」(がしゃーん!)
アンジール「ごくごくごくごく…ぷはっ!ウマイ!ショウテンスルヨウナウマサ!」
ジェネシス「あんじーる…( ゚д゚)」
セフィロス(これは非常にまずい予感がする…)
「ジェネシス、落ち着け、まずは落ち着くんだ」
アンジール(サテ、ツギノサケ…)(フラフラ)
ジェネシス「……………………」(ポロッ)
セフィロス(ちょ、泣いたーッ!?泣く程のことか!?ジェネシスはまだ素面のはずだろうに…)
「ジェ、ジェネシス、アンジールも悪気があったわけでは…」
アンジール(ごくごく…)
ジェネシス「………………」
セフィロス(…あれじゃ庇い切れる自信はないな…。しかし見殺しにするわけにも…)
「なあジェネシス、許してやってくれないか。
いつもは俺やお前がアンジールに世話を掛けているのだし、
アンジールだって羽目を外したいときだってあるだろう。また皆で飲めばいいさ」
ジェネシス「…………」(恨めしげに空きビンを見る)
セフィロス(普段は的にしてるくせに、そんなに飲みたかったのか?)
「そうだ、休暇が明けたら俺がバノーラに掛け合ってこようか?」
ジェネシス「!……そこまでしなくて、いい。きっとまた送ってくれる。だからセフィロス、また…」
セフィロス(よかった、治まってくれて…)
「ああ、一緒に飲もう」
ジェネシス「……ありがとう」
(アンジール、後でとっちめてやる)
セフィロス(しかし本当によく飲むな。ジェネシスの分のワイン、無くなってるぞ)
アンジール(ごくごく)
300:3/3
07/10/18 02:54:38 wJPDBELyO
翌日、トレーニングルーム(デフォルト)
ジェネシス「……と言う訳でアンジール、ちょっと的になってもらうぞ?」(ゴン!) ←バノーラ・シードルの空ビン
アンジール「痛っ、殴り殺す気か。ただでさえ二日酔いで頭が痛いのに…」
セフィロス(たんこぶを狙ったな、アレは)
ジェネシス「さてアンジール、そこを動くなよ?…動いたら殺す、いや、死ぬぞ」
アンジール「マジで…?最悪、かもしんない…」
ジェネシス「ああ、まじ、だ」(ヴゥン)
セフィロス「程々にしておけよ」
ジェネシス「死ねぇぇぇぇぇぇッ!!!」ガッシャァァァン!!
アンジール「やっぱり殺す気かァァァァァァァ!!うおっ!破片が!雨のように頭上から降り注ぐゥ!?」
セフィロス「┐(´ー`)г」
301:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 08:27:16 VfGWObM10
GJ!!
アンジール……
ザックスにはジェネシスん家のリンゴは盗まないって豪語してたのに
酒が入ると、性格変わるんだw
>>296アルテのフラゲオメ!
自分が買うまでうっかり本スレいけないな!
302:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 13:21:01 GLAMZlznO
なんかだんだんセフィロスの性格変わってね…?
303:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 14:13:09 f/QyE6Yr0
初の職人か?
この説明口調文章には覚えがあるんだけどな、気のせいか
304:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 14:28:09 XWxTtjro0
セフィロスが一番年下という事実に一番びっくりした
305:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 15:28:22 57LF4GgLO
それアルマニの情報?
306:305
07/10/18 15:29:56 57LF4GgLO
ああすまん
>>304への質問です
307:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 16:30:03 kyab9dX20
そです
ここネタバレだめだったかな?
308:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 17:10:56 925RQFVw0
ジェネシスの少年期の日記に
「セフィロスは僕と同じ年なのに凄いと思います」とか書いてなかったっけ?
309:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 17:15:23 Xglu0PTcO
>>308
同年代と言っていた
スタッフが無印の設定を忘れていなければセフィロスは23がMAXだったと思う
310:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 17:59:57 LMl16KcOO
セフィロス若いなwww
このスレ毎晩寝る前にみたらむっつりアンジールと結婚式挙げる夢みた
ナンデ('A`)?
式でもリンゴバカがラブレスを披露してくれたよ
311:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 18:34:06 X3CsKPKPO
>>310
自分も寝る前にスレ見たりすると夢見るよw
大体3人の中の誰かの意識とシンクロしてるんだけど
誰の役になってもイラッとするんだよねw
セフィロス役だったとき仲間外れにされてジェネシスに
「いじけるなよ英雄w」ってほっぺつんつんされたときとかイラッとw
ニブルで地雷踏まれたときなんて普通なら殺意抱いてもおかしくないw
312:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 19:05:06 GLAMZlznO
おまいらうらやましすぎるww
自分は妄想の中でしか会えない
313:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 19:22:34 LMl16KcOO
ちょww仲間がいてよかったw
自分は自身がソルジャー1stになってた(ちょっと自分がボインボイン美人に変身してたのは秘密)
>>312
寝る前にこのスレを読むんだ!!
314:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 22:36:45 VfGWObM10
最近わざわざ夜寝なくても自分の脳内に三人が住んでいて延々とだべっている
ぼーっとしていると脳内で三人すんげーくだらないことしゃべってる
こないだもチャリでぼーっと走っていたら脳内で延々と三人がくだらないこと
しゃべって笑ってるのでどんなこと言い合ってるのか意識を集中させたら
車に轢かれそうになったw
我ながらヤバイ自分w
315:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 22:46:28 JOtJX8H+0
>>314
耳鼻科に行け。
316:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 23:02:45 VfGWObM10
このスレが終わっても聞こえるようなら精神科に行くよ
317:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 23:04:08 /5uxoO5O0
耳鼻科でいいのかw
しかしなあ…この流れはちょっとイヤな感じだわ。
318:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 04:24:00 q3Zye1AEO
>>310
だが、すまん(´・ω・`)
空気悪くしちゃったなら謝るよ
以下いつも通り↓↓↓
319:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 05:17:42 zC8mxJkFO
S「喉が渇いたな。何か飲み物はないか?」
G「!!!」(ゴソゴソ…)
A「あるぞ。神羅製ポーショ(バチーン)んぶっ!!」
G「いいものがある!これを飲むがいい!」
つ【バノーラホワイトジュース】
S「………(無視)アンジール、大丈夫か?ジェネシスの平手がモロに入ったな。」
G「………。」
A「あぁ、油断していた。さすがはお前に対抗する戦闘力だけはある。」
G「………セフィロス。」
S「…なんだ。」
G「飲まないのか?」
つ【バノーラホワイトジュース】
S「………(無視)アンジール、お前も実力では俺達と肩を並べているだろう。」
G「………。」
A「そうか?神羅に入るまで戦闘訓練なんてしたことがなかったからな。
やはり俺達ではお前には敵わないさ。」
S「ほう?そうとは思えない力だな。ならばなぜソルジャーになろうと思ったんだ?」
A「ジェネシスが希望したからだ。」
320:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 05:18:57 zC8mxJkFO
S「ジェネシスが?何故だ?」
G「………。」
A「…ふっ、ジェネシスはお前にジュースを飲(バチーン)んぶっ!!」
G「アンジールッ!!言ったらコロス!!!」
S「…コロス前に落ちたぞ。加減をしろ、ジェネシス。それになんだ?」
G「なにが?」
S「俺がどうかしたのか?なぜ入社理由が言えないんだ?俺には秘密なのか?」
G「…いや、秘密ではない…でもお前には言わない。」
S「………。(ショボーン)」
G「………当てたら教えてやってもいい。」
S「…本当か?」
G「あぁ。当てたらな。」
S「いいだろう。だがまさか、お前も俺に憧れて入ってきた訳じゃないだろうな?」
G「!!(ドッキーン)」
S「………コートだけじゃなく顔まで赤くなったぞ、ジェネシス。」
G「ち、違うぞ!自惚れるな!ちょっと違うからな!当たりじゃないぞ!」
S「フン、ちょっとか。ならばほぼ当たりか?(ニヤニヤ)」
G「ち、違っ…違うし!!もう駄目だ!やっぱりお前には教えてやらない!
次に喉が渇いたと言っても、ジュースもやらないからな!」(ジェネシス逃亡)
S「フン、誰が飲んでやるものか。(ニヤニヤ)」
A「………。(ふっ、二人共、素直じゃないな。)」
321:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 16:19:09 /nLSmTlnO BE:102236472-2BP(4949)
容赦ねぇw
それにしても酷いツンデレ共ですね
322:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 16:43:05 7MIjKJSoO
設定無視して、もしセフィロスがジェネシスに輸血できたとしても
ジェネシスはドツンデレだから断っただろうな
323:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 16:53:28 1NfkhB+yO
輸血できたとして、皆血液型一緒なんだな
…納得いかねw
324:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 00:41:26 sGnUbi620
ジェネシス家の林檎が食いたかったのに誇りゆえに食わなかったアンジールはデレツン。
325:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 01:23:19 kUHeQ9SaO
誇りというのはやっかいなものだぁ
ってセリフ、二週目に聞くとこれが核心のように思えた
326:救出作戦 1/4
07/10/20 14:57:43 XB4kF4yXO
【コレルプリズン】
ジェネシス「ゴミに囲まれてLOVELESSを読むつもりはないな。セフィロス、次だ」
【コスタ・デル・ソル】
ジェネシス「ここも違う。次」
セフィロス (なぜ俺がこんなことをさせられて…いや、心当たりがないわけではないが)
【ミッドガル】
ジェネシス「LOVELESSの雰囲気と掛け離れている。論外だ。次」
【ミスリルマイン】
ジェネシス「!!ここは…なかなかいいかもしれない。少し周りを見てくる」
アンジール「LOVELESSの朗読に気を取られて、地面の割れ目に落ちたりするなよ」
ジェネシス「俺を馬鹿にしてるのか」
アンジール「…そうかもな」
ジェネシス「そこは違うと言うべきじゃないか?」
セフィロス 「いいから早く廻ってこい。時間の無駄だ」
ジェネシス「…せっかちな奴だ。(スタスタ)なるべくすぐ戻る」
セフィロス 「それでお前は、もう、諦めたのか」
アンジール「何のことだ?」
セフィロス 「ジェネシスの話だと、三日おきだっただろう、ウイルスがばら撒かれるのは
今頃は複数のウイルスに連中が手を焼いているはずだ。 お前はこの事態を避けたがっていたじゃないか」
アンジール「…俺は勝負に勝てなかった。勝てなかった以上、もうその件に口出しするつもりはない」
セフィロス 「確かにお前は勝ってはいない。が、負けてもいないはずだ」
アンジール「勝てなかったということは、負けなんだ。…俺にとっては、な」
セフィロス 「お前らしい考え方だ」
アンジール「そうだ、セフィロス、携帯を貸してくれないか?
俺が面倒見てやってるソルジャー達がどうしているか、気になるんだ」
327:救出作戦 2/4
07/10/20 14:58:39 XB4kF4yXO
セフィロス 「……ジェネシスが帰ってくる前に終わらせろ。また怒鳴られるのは御免だ」
アンジール「努力する。…おい、メール受信マークが出てるみたいだが、見ないのか?」
セフィロス 「ここのところ放っておいたからな…後で確認するから、先に後輩に電話してやれ
いつも真面目なお前が何日も姿を見せていないんだからな、心配しているかもしれないだろう?」
アンジール「悪いな」
アンジール「ああ、俺だ、アンジールだ。調子はどうだ?――今?長期遠征中でな……」
ジェネシス「『惜しみない 祝福とともに 君は女神に愛された 世界を癒す 英雄として』
(訳:素晴らしい場所だ、ここならLOVELESSの物語もより栄えるだろう。その世界観を表すに相応しい)
ここはいい。この緑色の光、あの場所を思い出す。…但し」
ギシャアアア!!!
ジェネシス「身の程知らずな雑魚が多いのは、少々いただけない。…アルテマ!」
キィィィイイイ!!
…ピシッ パラパラ…
ジェネシス「予想以上に洞窟が脆い、か。所詮は採掘跡地…。時に戦いの描かれるLOVELESSの舞台としては、
この耐久性の無さは駄目だな。さっきの発言は撤回しよう
『いざ語り継がん 君の犠牲 世界の終わり』
(訳:これは語り継がれるべき悲劇かもしれない。俺のアルテマ一発によって、
ここにLOVELESSの世界観を見出だすことが出来なくなったのだからな)
さて、興味がなくなったところで戻るとしよう…」
328:救出作戦 3/4
07/10/20 14:59:57 XB4kF4yXO
アンジール「何?お前が指導していた3rdが!?」
セフィロス「……?」
アンジール「そうか…。そう落ち込むな。あいつもソルジャーだ、きっと無事でいる」
ズドオォォォォン!!!
セフィロス 「…ジェネシスが何かしでかしたな」
アンジール「―今の音?何でもない、気にするな」
ジェネシス「セフィロス!!ここはもういい、次だ!(スタスタ)」
セフィロス 「まずいな。アンジール、ジェネシスが戻ってきた」
アンジール「……悪い、緊急の任務が入った。切るぞ。―そうだ、この番号での着信履歴は削除しておいてくれ
分かったな?…じゃあな、あいつのことが心配だからといって、判断力を欠くようなことのないようにな」
(あ、しまった、ザックスがサボっていないかどうか聞き忘れた)
ジェネシス「セフィロス、聞こえなかったのか?」
セフィロス 「色々あってな…すまない」
アンジール「ジェネシス」
ジェネシス「何だ?」
アンジール「協力者とやらに、この階のロックを解除するように伝えろ。そうしなければ…、
この階でソルジャーが一人、死ぬことになるかもしれない」
セフィロス 「ジェネシス、アンジールの言っていることは本当だ。今確認したが、社内報とラザードからのメール両方に、行方不明者のことが書いてあった」
ジェネシス「つまり…何だ?俺たちが閉じこもり始めた日に、ビル内で行方不明になったソルジャーがいて、そいつがこの階にいる、と?」
アンジール「そうだ。そのソルジャーがビルから出た痕跡はない。しかし、あれから何日も経った今も発見されないままだ
閉鎖されたこの階に閉じ込められているとしか思えない」
ジェネシス「跡形もなくモンスターに喰われた、とは考えないのか?……そう睨むな
何にせよ、そんな不確定情報の為に、易々とこの階を解放するつもりはない―最後まで聞け!
そうだな、非常階段への扉を数分使えるようにするくらいなら、周りにも感付かれないだろう。協力者には俺が話をする
問題は、誰が確かめに行くか、だ。俺たちは駄目だ。休暇中だからな
勘が鋭い奴では困る、単純バカで、今暇そうなソルジャー…アンジール、誰か知らないか?」
アンジール「限りなくそれに近い奴なら、一人知っている」
329:救出作戦 4/4
07/10/20 15:01:18 XB4kF4yXO
【神羅ビル エントランス】
ザックス 「俺は〜ザックス・フェア〜 夢は英雄〜
俺はザックス・フェア〜 でも任務が来ないィ〜 」
ピピッ
ザックス「お?メールだ(ゴソゴソ…ピッ)」
【Subject】極秘任務
【From】 名乗るつもりはない
ザックス・フェア、突然だがお前に最重要任務を任せる。
現在ウイルスにより封鎖されている49階に、ソルジャーが一人閉じ込められているとの未確認情報が入った。
その真偽を確かめ、事実であればそのソルジャーを救助してもらいたい。
18:50から、49階の非常用連絡扉を外部端末と繋ぎ、解放する。とはいえ、外部端末をウイルスが乗っ取るのは時間の問題だろう。
解放可能時間は最長3分間、チャンスは一度きりだ。常に迅速な行動を心掛けろ。
尚、英雄になりたければ、ロックされている扉を無理に開けるのは控えることだ。
では、健闘を祈る。
ザックス「すっげー!俺指名されてんじゃん!よーっし、燃えてきたっ!!
18:50って…あと10分!?エレベーター…げ、二つとも故障中かよ!非常階段使うしかない、か……
くそおぉ!俺も英雄になるんだーッ!!(ダダダッ)」
ジェネシス「あんなメールで、子犬は本当に来るのか?」
アンジール「来るさ。あいつなら」
セフィロス 「ちっ、ジェネシスの奴、抜かりないな…」
アンジール「どうした?」
セフィロス「さっき、ジェネシスが協力者に連絡するために、俺の携帯を使っただろう?
その番号が残っているかと思ったんだが」
ジェネシス「俺はそこまで馬鹿じゃない」
ザックスが無事意識不明の落ちこぼれソルジャーを救出したのは、また別の話
330:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 15:04:44 WNDNv06e0
ケータイから?微妙にずれてますな、乙
331:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 15:14:16 XZUHzb3RO
ジャック・バウアーwww
332:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 15:22:25 T6SWEaUhO
GJ
名乗るつもりはないで軽く吹いた
ジェネシスが書いたのかと思ったらアンジールかw
333:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 17:34:19 XB4kF4yXO
>>330
良かったらどこがずれてるのか教えてくれないか
今度から直す
334:sage
07/10/20 22:06:21 VgPAY+/N0
このスレ和むなww(´ω`)
335:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/21 00:48:01 QMpAe2Rz0
GJ
子犬が単純バカすぎて吹いたwww
336:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/21 00:52:22 8MtRXLVO0
このスレは確かに和む。
・・・だけどCCやるとなんだか知らないけど泣けてくるんだ・・・
337:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/21 00:55:22 /P3p3x4I0
スレ違い気味でスマソ
野村氏の「宝条博士の不思議な魔晄都市」の話で思いついた
新ゲーム案
ジャンルはパズルゲーム。
主人公は元気な男の子。(名前はプレイヤー依存で)
主人公のお気に入りは誕生日に贈られたおもちゃの剣。
だけど、悪戯が過ぎて周りの大人達におもちゃを取り上げられた挙句
休日と称してしばらくミディールで大人しくするよう連れて行かれる。
のどかだけど退屈な田舎暮らし
ある時、村に湧くライフストリームから現れたおじさんと知り合い
パズルゲームを挑まれる。
不思議なおじさん「がすと」と名乗るおじさんといろいろなパズルをプレイ
実は村人達の間でもパズルが大流行り。村の生活が楽しくなってくる。
ある条件を満たすと近くの村にも遊びに行けるようになる。
そこでは同年代の少年達と知り合う。
赤毛のガキ大将からはパズルを解かないと村の林檎は一個たりともやらねえと
一方的にパズル勝負を挑まれる。
勝っても、捨て台詞を吐かれてもらえず逃げられる。
黒髪の男の子からはパズル勝負に勝つと一緒に林檎盗りゲームイベントが発生。
ミディールの休日の最終日、勝数が一定以上だとガキ大将は村を後にする主人公に約束する。
「勝ち逃げするなよ!今度バノーラに来たら俺と勝負だ!
勝てたら一番うまい林檎を食わしてやるよ!待ってるぜ!」
338:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/21 02:16:05 Y+jexHjm0
>>326-329
GJ!!
歌がザックスの声で脳内再生されたww
339:1/7
07/10/23 00:42:29 elwFpP4l0
ジェネシス「…の末に たどりつきたる願望は 我が救済と 君の安らかなる眠り
ふざけ合いの後の一杯は美味いな!なぁ、アンジール、セフィロス!
かんぱーーーい!!」
アンジール「…毎日毎日SPもギルも入らないふざけ合いばかりで面白いものかっ!」
セフィロス「…別にこれ以上経験値もギルもいらんが…」
アンジール「俺には仕送りを楽しみにしてくれている家族がいるんだぞ!
もしこの事態がばれて、減給にでもなったら……ガクブル」
セフィロス「確かに。休日というのはなければ渇望するものだが、無尽に手に入れば
手に余るものだな。(ウータイのウータソとタイタソが懐かしい…)」
ジェネシス「…ふっ…お前達の先ほどからの言い草は仕事(戦闘)馬鹿そのものだな
…俺のように高尚な趣味を持つと思索の時間は足りることを知らないんだよ。」
アンジール「…ぁあ…内職がある奴はいいよな」
セフィロス「勉強班?だったか?原稿できたのか?」
ジェネシス「LOVELESSの考察を内職と呼ぶなっ!!」
ジェネシス「とはいえ、アンジールん家の金銭問題は正直切実だ。幼なじみの俺が
黙っているのは気が引ける…(アンジールの母さんがますますやつれるしな)
だから、アンジール、何かミッションでもやって来いよ」
アンジール「?なんだか…いつもより聞き分けがいいな…(こういう時の奴は要注意なんだが)
今はそれほど酒も入ってないし(焼酎一升だけ)早速軽く稼いでくるか」
ジェネシス「そうか、今からか、俺も一緒に加勢してやろう!かる〜く支援してやる!」
セフィロス「おいおい、お前達が行ったら俺は寂しく独り酒か!?俺も行くぞ!」
アンジール「いや、ミッションは一人で行かないと意味がないだろう。
お前たちが倒したらギルが俺に入らないんだぞ?」
セフィロス「分かった、俺も後方支援だけだ、戦闘には入らない」
ジェネシス「ふふふふふ…久しぶりに俺のケアルマテリアが輝くぜっ!」
セフィロス「じゃあ…俺もポーションを惜しみなく出そう」
アンジール(…微妙すぎる支援だが…まあ、いいか)
340:2/7
07/10/23 00:43:33 elwFpP4l0
ジェネシス「で、どのミッションにするんだ?」
アンジール「そうだな…神羅関係のはまずい…となると一般人からの依頼を受けないとな
…………ん?!!!」
『子犬達が逃げた!! very easy〜very hard NEW!』
「手塩にかけて育てた子犬達が逃げ出した!厳しい訓練を施した子犬ばかりで
見た目よりも凶暴だ!捕獲は難しいと思われるので速やかな処分をお願いします。
ちなみに犬種は
マルチーズ オス8ヶ月
ヨークシャー・テリア メス1年1ケ月
シーズー オス11ヶ月
ウエルッシュコーギー オス9ヶ月
マルチーズ メス1年
………以下略……
ゴンガガ犬 オス16年」
アンジール「………」
セフィロス「突っ込んでいいか?」
ジェネシス「16年って…年寄りにもほどがあるだろう?」
セフィロス「レベル付けもめちゃくちゃだ、これだから素人は…」
アンジール「………」
依頼を受けますか? >はい
アンジール「ああっ!手が!手が勝手にぃっ!!!」
ジェネシス(やっぱりな)
セフィロス(やっぱりな)
341:3/7
07/10/23 00:45:31 elwFpP4l0
Mission Start !
アンジール「子犬達は荒野に逃げたのか…急がないと」
ジェネシス「直射日光で肌を荒れる!さっさとケリをつけて飲みなおそう」
アンジール「荒野じゃ…水もなくてひもじいだろうな…」
セフィロス「子犬の心配が先か?」
ジェネシス「早速、お出ましだぞっ!!」
Activating Combat Mode
子犬A 「キャンキャン[様子を伺っている]」
子犬B 「キャウーン[様子を伺っている]」
……以下略……
子犬J 「ク〜ン[様子を伺っている]」
アンジール「……か………かぁあいい!!!!!」
ジェネ・セフィ「「……………」」
アンジール「人に随分慣れてるじゃないか!ほらっこんなに尻尾を振って…
こんな幼い子犬達を処分だなんて……あぁよしよし!」
子犬A[よろこんでいる]
子犬B[よろこんで(ry]
子犬(ry
セフィロス「…とりあえず、そこの岩で休んでおくか」
ジェネシス「荒野か…捕虜になった男が脱出するまでのやり切れない心情でも詠うか?」
セフィロス「いらん」
342:4/7
07/10/23 00:46:22 elwFpP4l0
[子犬Hは警戒している]
ジェネシス「ん?なんだ?お前達の餌なんかないぞ」
子犬H「ウウ………」キュイイイイイイイイイン(エナジー)
ジェネシスの顔面「ボンッ!」
セフィロス「!!!ジェネシス!!」
ジェネシス「んんのおぉれえええ!このっ! ク ソ イ ヌ!!(スカッ)
しまった剣は置いてきていたんだ!」
セフィロス「アンジール!こいつら魔法を使うぞ!それも凶悪な代物を持っている!
即刻掃討しろっ!!」
アンジール「こ、このかわいい仔達を殺すだと!!断る!!」
セフィロス「なっ!!気でも狂ったか!!ジェネシスのこのガン焼きを見ろ!」
ジェネシス「うわぁああ!み、み、見るなぁ!!!見たらコロス!!」
セフィロス「ほらっ!こいつの鋼鉄製の心が見事な大ダメージだ!お前になついている
隙にクエイクで一掃しろっ!!」
アンジール「なついてる隙にだと!なんて卑怯なことを考え付くんだ!俺は決めたぞ!
子犬達を守る!!!!」
セフィロス「アンジール……俺たちを裏切るのか?」
アンジール「俺は……俺自身の(犬好きの)誇りを守りたいんだ…分かってくれ
セフィロス…」
ジェネシス「わ か る か ーーーーーーー!!!!!!」
ジェネシスの怒りが頂点に達した!!
アポカリプス Lv.5!!! →ドゴーーーーン!
ジェネシス「はんっ!大した小物だなっ!一撃で全滅とは手ごたえのない奴らめ」
セフィロス「…手ごたえはあっただろうが…ガンや…」
ジェネシス「ぁあ?」
アンジール「……可哀相に…俺の子…いぬ…たち…」
セフィロス「……このミッション止めるか?」
アンジール「いいや!子犬が俺を呼んでいる!俺に救いを求めているんだっ!!!」
ジェネシス「…なら、お前が燃やされろよ!!」
343:5/7
07/10/23 00:47:35 elwFpP4l0
そして凶悪な子犬達の戦闘が幾度か続く……
ジェネシス「……もうイヤだ……セフィロス…お前まで正宗を置いてきているとは…」
セフィロス「…いや…完全に物見気分だった…こんな縛りプレイは初めてだ」
アンジール「酷いぞ!お前ら!かわいい子犬を、撲殺って!人でなし!!」
ジェネ・セフィ(日頃人間やモンスターを撲殺しているお前はなんなんだよっ!)
セフィロス「このミッションの一見むちゃなレベルの真意が分かった…」
ジェネシス「何だよ?」
セフィロス「イヌ好きでもなんでもなければ範囲魔法一発でさくさく倒せる。」
ジェネシス「…しかし…本人や同行者が…イヌ好きの場合……」
セフィロス「…なかなか倒せない、倒すとイヌ好きからいわれの無い非難を浴びる訳だな」
セフィ・ジェネ「「よく考えたな」」
アンジール「せめて、せめて…一匹でも…子犬を悪魔たちから守らなくては…」
セフィ・ジェネ「「誰のせいでっっっ!!!!!」」
ジェネシス「怒りを通り越して気分はLOWだ…リミット技すら繰り出せん…」
セフィロス「むしろ…呪われているな」
ジェネシス「…そうかも…しれない…アンジールの愛犬家魂に…」
セフィロス「俺のリミット技も正宗さえあれば……!!」
ジェネシス「(ボソッ)あったとしても雑魚戦では正直微妙…」
セフィロス「聞こえてるぞ…」
ジェネシス「やってられん!高みの見物のつもりで持ってきた酒だが『ピー正宗』一升瓶。
これでも飲んでさっさと片をつけてしまおう」
セフィロス「気が利くな。というより、ジェネシス、そのビン…使えるな」
ジェネシス「え?」
344:6/7
07/10/23 00:48:10 elwFpP4l0
アンジール「!!!あ、あそこに!子犬達のリーダーか?」
セフィロス「でかいな、例のゴンガガ犬か?」
ジェネシス「油断するなよ?じじいとはいえ、成犬だ、今までよりもパラメーターは高い」
アンジール「くっ!!させるかぁっ!!!」(ダッシュ)
セフィロス「待てっ!アンジール!これだけの脱走を遣りおおせた犬だぞっ!!
どれほどの知能があるか分からん!迂闊に手を出すな!!」
アンジール「俺にはもうこいつしかいないんだっ!!来い!俺がお前を助けてやるっ!」
Activating Combat Mode
ゴンガガ犬「…ガルルルル[かじる]」
ジェネシス「いきなり、そう来るか…さすが、老犬かわいげもクソもないな」
セフィロス「アンジール、離れろ!お前の腕が!」
アンジール「…そうか…腹、減っていたんだな。前のご主人には満足に食わしてもらって
なかったのか?…可哀相に…な」
セフィ・ジェネ「「アンジール!!!!」」
ゴンガガ犬「…グルルルル[かじる]」
アンジール「俺か?俺はいいんだ…ソルジャーだからな、お前が齧ったくらいすぐ治る」
ゴンガガ犬「………」
ゴンガガ犬「………クウン[逃走]」
セフィロス「アンジール!何をしているんだ!逃げるぞ!」
ジェネシス「!!!!!!」
345:7/7
07/10/23 00:50:26 elwFpP4l0
ジェネシス「…の末に たどりつきたる願望は 我が救済と 君の安らかなる眠り
…酒でも飲まなきゃ、やり切れん!なぁっ!セフィロス!」
アンジール「不幸な命に…乾杯…」
セフィロス「俺の……血塗られたグローブに……乾杯」
ジェネシス「ま、最後の最後に俺の一升瓶が華麗に締めたからヨシとするか!」
アンジール「…本当にあと少し、あと少しで逃げ切れたのに…!!」
セフィロス「老い先短い命だ、あのまま野垂れ死ぬより仲間と共に逝った方が
幸せだった…とは考えらないのか?」
ジェネシス「アンジールはこう考えているんだ…残された命…救われた時間を
せめて命の恩人のために捧げよう!……と舞い戻ってくれるのを
期待していたんじゃないのか?」
アンジール「お前ほど、詩的に生きていないわっ!!!」
セフィロス「そうそう切ない展開が転がってるわけないだろう。
所詮俺達は命を奪う立場の人間だ。多少の命を惜しんだところで慰めにするな。」
アンジール「…ところで、セフィロス、ジェネシス」
セフィ・ジェネ「ん?」
アンジール「今回のミッション…な。せっかくのお前達の好意だったんだが…
俺はま っ た く ギルが入らなかったんだ…」
セフィロス「そりゃそうだろ。」
ジェネシス「俺たちが文字通り手を汚して稼いだんだからな」
アンジール「もいちどミッション行ってきてもいいか?」
セフィロス「今晩は久しぶりにすごく働いた…腹減ったな…」
ジェネシス「つまみがないぞっ!!!お前も働けっ!!アンジール!」
アンジール「えええっ!!今夜の俺ってすごく不幸じゃないか?!優しくしてくれよ!!」
346:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 02:36:48 5SyQlVvjO
愛犬家の自分としては軽くキレてしまった…
347:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 03:23:43 c+pYQLkOO
顔面エナジーwww
348:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 03:41:02 55PmwmnQO BE:116841582-2BP(4949)
>>339->>345
乙!
一瞬ゴンガガ犬に中の人がいるのかと思った…
>>346
あの世界の犬=ガードハウンド、で無問題
実際ルーファウスのペットのダークネイションは豹らしいしねw
349:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 04:55:37 v8QANkbq0
ゴンガガ犬が某ザのつくひとだと思った奴正直に手を挙げろ
ノシ
350:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 08:00:34 KnLx8FDl0
>>348
はっきりマルチーズとか書いてるじゃんw
351:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 09:13:08 UgBKG9nWO
>>349
ノ
352:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 11:20:21 55PmwmnQO BE:65723933-2BP(4949)
>>350
気にしたら負けだ!
353:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 11:30:20 XJ0dRhC20
マルチーズという名のガードハウンド
354:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 11:42:05 sEdXDCvU0
(´;ω;`)ウッウッ
ワンコが…
ハッピーエンドにしてほしかったよう
355:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 13:02:51 oYQh6CZz0
ゴンガガ犬とかあるんだから、ニブル犬とかウータイ犬にすればよかったのにw
356:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 13:40:03 efKosybo0
>ゴンガガ犬とか〜
だね、惜しい。ネタ自体は嫌いじゃないのにな
>あの世界の犬=ガードハウンド、で無問題
そんなの、書いた本人に聞かなきゃ分からないじゃないかっw
357:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 14:48:30 ayC3hOki0
見事にネタ内通りになってるな。
犬好きが周囲にいると謂れの無い非難を受けるとw
ミッションは同じミッションを何度でも挑戦・クリアできる。
現実にその場に行って現実のものを破壊しているとは限らない。
(神羅から逃げてる時でも神羅ビルのミッションを受けられる)
そういうことだ。たぶん。
358:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 15:23:16 55PmwmnQO BE:467366988-2BP(4949)
つ ニブルウルフ
つ カームファング
つ バンダースナッチ
個人的には、いかに外見が可愛い子犬でも顔面エナジーされたら確実にキレるw
犬含め動物好きだけどね。
7の世界にはムーとかジャンピングとか可愛いモンスターがいるけど
殺すのを躊躇ったりはしないな、ゲームだもの。
それにしてもぼくさつにんじんソードの可愛さは異常
359:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 15:31:32 5UNnh9sJ0
うまいよね、作者w
俺も仮想空間仮想空間と唱えつつ読んだぜ
ぼくさつにんじんソードで死ねるなら本望
実際結構痛かった記憶が…
360:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 15:32:41 nIGGQq6N0
皆、ネタにマジレス必死すぎw
でも、みんなに庇ってもらえてよかったね(´∀`)
361:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 16:58:09 c+pYQLkOO
まぁ…自分が顔が命のジェネシスだったら
犬たちの命<<<心の傷
だなwww
362:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 18:49:27 elwFpP4l0
みんなごめん、特に>>346>>354ごめん、愛犬家グロ注意くらい置いておけばよかった
ネタを庇ってくれたというより
マターリなスレの空気を汚すまいとみんな頑張ってくれてありがとう
そして住民がみんないい人達で感動した
363:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/23 18:49:45 7FpfKSiTO
>ジェネシス「ふふふふふ…久しぶりに俺のケアルマテリアが輝くぜっ!」
吹いたwwww
364:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/24 00:52:56 Q3xAmH/m0
初投稿な上、携帯からです。改行おかしかったらスマソ
(inバーチャルミディール)
A「やはり緑に囲まれた自然はいいな。癒される。おお、もうこの花の
時期か!我が家でも来年はチャレンジしてみたいな」
G「ふ、仮想空間でも園芸趣味か。それもよかろう、だが至高の癒しは
LOVELESSと決まっている。まさに女神の与えたもうた癒し、だ」
A「…まあ、お前の趣味に今更とやかく言うつもりもない。ん?どうしたセフィロス」
S「…いや、お前たちには趣味と呼べるものがあって少し羨ましい。オレには
今まで、何かに夢中になった経験など、ほとんどないからな」
A&G「……」
S「特にアンジールは多趣味だしな。園芸に料理に節約術の研究に…」
A「おい、前二つはいいとして、最後は決して趣味などでは」
G「ああ、趣味じゃない。習慣と言うか習性だな」
A「黙れLOVELESSオタクが」
S「ともかく、趣味とはそいつを体言するものと言えなくもないだろう?
だとすると、オレと言う人間はずいぶん薄っぺらだと思う…」
A「…セフィロス、そう言わずに探してみたらどうだ?夢中になれる何かを」
G「ああ、そうだ。まずは手始めに初心者向けLOVELESS入門書を貸」
S「いらん。お前に毎日散々聞かされてるが全く興味を見出だせん(キッパリ)」
G「……(涙目)」
A「(ゴホン)あー、不本意ながら前言を翻すと、確かにオレの節約も、
習慣を兼ねた趣味と言えなくもない。だからお前もどうだ?」
S「……え?節約術を?オレが?いやそのせっかくだが悪いがオレは」
A「だーッ!そうじゃないっ!オレが言いたいのは、趣味を殊更見付けようとするのでなく、
日常の何かを自分なりに楽しめば、それだって立派な趣味になる、と言うことだ」
S「そ、そうか…(ホッ)日常を楽しむ…か。考えたことがなかった。…ふ、ありがとう、
アンジール」
A「どう致しまして、だ」
G(LOVELESSを全否定とは…英雄のクセに美的センスに欠けているぞ!)
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