セフィロスとアンジールとジェネシ ..
116:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 19:55:03 JwvP8yrmO BE:204473074-2BP(4949)
>>112
中の人はともかく、ジェネシスはザックスより高かった気がする
ザックス=185cm…つまり…
117:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 20:06:47 vQy0ER6kO
>>114
シミュレーター壊れてないだろ、上で使ってる
奴らが破壊したのはシステム?だけど、一部を除き復旧済みだし…
>>113
アンジールが止めるんじゃね?
118:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 20:09:19 4w8af6yy0
3人でかすぎw
2m近くてあの容姿の男3人が一緒にいるとそれはそれはものすごい存在感だろうな
119:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 20:21:59 XNHDgSedO
>>117
うわ本当だ
システム破壊
↓
復旧&ウイルスにより49階だけ消失(外部からは)の状態か
4年ROMってくる
120:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 21:56:34 h3VQQKRp0
>>115
アンジール何時間かけてるんだw
髭のみならず、もみあげにも拘ってそうだな
121:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 23:21:34 6AUkEWLK0
>>118
英雄のでかさについてはwikiで「スラムダンクの影響」と書いてあって吹いたw
122:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 01:50:11 3iSa/mkyO
ジェネシスは結構底上げしてなかったっけ?
123:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 06:01:23 gz19KS1ZO
三人仲良くシャワー中
S「………。」(マジマジとジェネシスを見つめる)
G「…な、なんだよ。」(真顔で見つめられてることに気付き、ちょっとビビる)
A「ん?どうした。」
S「…いや、別に。」(と言いつつ尚も舐めるようにジェネシスを見る)
G「…なんなんだ。」(何だか恥ずかしくなってきて男のくせに胸を隠す)
A「何を見ているんだ?セフィロス。ジェネシスが何かおかしいか?
そういえばジェネシス、ソルジャーのくせに細すぎじゃないのか?
服を着ていると分からないが、それじゃあ体力が持たないだろう。」
G「そんなことない。お前たちの体格が良すぎるだけだ。一緒にするな。」
S「…あぁ、そうか。ジェネシスが急に小さくなった気がしたんだが、服を着ていないせいか。
すまない、気のせいだった。」
G「!!!」
A「いや、セフィロス。それは別に気のせいじゃないぞ。
ジェネシスはいつもブーツの底を上げぐふぅおぅっ!!!」
G「黙れヒゲ!余計なことを言ったらコロス!!!」(マテリア無しで鉄拳パンチを繰り出した)
S「…フッ。ジェネシス、鯖を読むのはよくないぞ?」
G「さ…鯖なんて読んでない!!」(セフィロスを見上げて睨みつける)
S「フン、どうだか。」(余裕の笑みを浮かべてジェネシスを見下す)
G「〜っ!!!」(余裕で見下されてジェネシス涙目)
A「くっ…」(余りの扱いに内心涙目)
S「クックックッ。」(なんとなく勝った気がするので一人笑ってみる)
とりあえずいつもアンジールが不幸w
124:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 09:08:56 ay8EeAUtO
本当に三人でシャワー浴びてんのかw
125:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 11:33:30 aJYhYgXE0
G「しかし、デカい刀だな。もう少し細くした方が使いやすいんじゃないのか?」
S「大体その二つの穴はなんなんだ?」
A「む…これは我が家の誇りだ。オレが神羅に入る時に親父が…」
G「獣たちの戦いが世に終わりをもたらす時…ブツブツ」
A「おい!話を振っておいて途中で飽きるな。聞け。これはウチの家族が苦労して…」
S「だからこの二つの穴は何なんだ?」
A「これはマテリアを装着したり、背中に収める時にフックをかける事もできる。」
S「…ふーん」
A「ふーん、って。期待外れだったようだが、何に使うと思っていたんだ?」
S「いや、黒光りする大業物・二つの穴。少しエロティックな表現だと思ってな」
A「一体何の事を言っているんだ?」
G「(ピクッ)極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし…」
A「何だ?未発見の新章か?」
G「い、いや…『しまった…これは大河ドラマで使う方だった。間違えた。』」
A「何を動揺している?」
G「アッーーー!」
A「なんだそれは?どうやって発音したらいいんだ?」
S「どうした?少しおかしいぞジェネシス。何を誤魔化そうとしている?」
G「い、いや、何でも無い。そんな事より最近タークスに最年少で入った女、可愛いよな?」
A「タークス?知ってるか?セフィロス。」
S「いや、初耳だ。」
G「………」
A「幼馴染だが、初めてお前から女の話題が出たよ。安心した。…ほんのちょっとだけな。」
S「ジェネシス、お前まさか…」
G「む、いかん。そろそろウータイに出発する時間だ。じゃあな。」
126:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 12:33:22 gz19KS1ZO
ちょwジェネシスどうしたんだよw
それは謙信の辞世の句だろw
なんでよりによってwww
127:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 12:37:30 4EOoDEvj0
…勢いを削ぐようで申し訳ないが
ここのスレ、もう少し腐臭を消せないか?
128:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 12:41:50 nsVZkwaHO
今まで見ると何故かジェネシスが腐男子臭いから
ジェネシス自重させればいいんじゃないか?
多分セフィロスにストーカーしてるイメージのせいだろうけどねw
129:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 13:03:41 S+rulOnp0
閉じ込めスレだと思って開いたのに、ほとんど雑談ばっかでがっかりした。
130:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 13:23:42 BV8d7nGU0
素でジェネシスが腐男子っぽい雰囲気なせいだと思われ。
ナルシスト超えてカマっぽく見えるときあるしw
ジェネシスの元になってる人の妖しげなイメージもあるんだろう。
まぁ皆大人になってマターリマターリ。
131:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 14:38:15 E5dnjck+O
CCだとLOVELESSオタでリンゴ男で元英雄ファンだけど
別にセフィロスストーカーはしてないんだけどな。
132:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 15:15:23 GqwAv+Yc0
男ばっかり閉じ込めた時点で腐臭がするのは仕方ないだろ?
正直、CCやってても「………、こいつらフォモか?」というシーンあったし。
軍隊とかそういうの多かったらしいし。
133:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 15:59:17 PXzOBC5c0
むむ雲行きガ
127にも同感だが
確かに仕方ない気もする。かげん難しいよな
マターリいこうよマターリ
134:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 16:19:40 Cq68c6lyO
そんな>>133に同意
自分はこのスレのマターリ感が好きなんだ
135:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 18:25:02 gz19KS1ZO
多分ジェネシス離反以前はたまにふざけあいでは済まない
ちょっとマジになっちゃったかな?ぐらいの喧嘩とかしながら
三人もマターリ過ごしてたんだろうな
136:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 18:57:37 VaZuKgXnO
下ネタ入りすぎるとスレ、寂れる
アンゲロスレで実証済み
137:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 19:11:13 ZpWsXN1w0
イカ「おっしゃあああぁぁぁぁぁぁ!どっからでもかかって来いやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
リンゴ「お前は俺に火を付けた」
天使「★キラキラ☆青春ダナァ☆キラキラ★」
138:1/2
07/10/05 20:21:44 mlZGYz3QO
アンジール「ウータイ?お前、任務があるのか?」
ジェネシス「あ、いや、違う。任務なんてないさ…。第一、行ったところですることがない……」
セフィロス「ジェネシス、どこかで頭でも打ったのか?さっきから言っていることがおかしいぞ」
ジェネシス「何でもない。俺は、正気に戻った!」
アンジール「重症だな。そんな台詞、正気の人間ならまず言わない」
セフィロス「仕方ない…」
ピッ…ピ
セフィロス「? ……妙だな」
アンジール「どうした?」
セフィロス「こいつの頭を冷やしてやろうと思って、モデオヘイムにでも『行こう』と思ったんだが、データがないんだ
モデオヘイムの表示はあるんだが、肝心の中身がない」
アンジール「科学部門が内部データを丸ごと入力し忘れたのか?……珍しいな」
ジェネシス「………」
セフィロス「まあいい、ならアイシクルロッジに行くとしよう
(この休暇が終わったらこのことを宝条に指摘してやろう…。奴め、動揺するだろうな。いい気味だ)」
ピピッ シュイィィ……
アンジール「いつ来てもここは雪ばかりだ」
ジェネシス「当たり前だろ」
セフィロス「そしてお前はなぜ、この雪の降る中でLOVELESSを読み始めるんだ」
ジェネシス「世界中には様々な景色がある。LOVELESSを読むのに最適な景色、それをいつか探してみたいと思っていたんだ」
アンジール「(図書館では駄目なのか?)
…で、ここの景色はどうなんだ」
ジェネシス「駄目だな。こんなに雪で視界が悪くては、序章の壮大な雰囲気と合わない
瀕死の男が彷徨い歩く場面には合いそうだが
さて、結論は出た。俺の頭は元から正常だし、早くあの無機質な空間に戻ろう」
アンジール「そうだな。―セフィロス、お前の携帯からシミュレーターの解除を……
セフィロス、どうした?」
139:2/2
07/10/05 20:22:54 mlZGYz3QO
セフィロス「…このシミュレーター、どういう仕組みなんだろうな」
アンジール「仕組み、か」
セフィロス「この気温も、雪も、『今』の俺たちにとっては現実と変わらない
こうして雪を持てばちゃんと手が濡れる。だが」
ピッ… シュウゥゥ…
セフィロス「シミュレーターの接続を解除すれば、今見ていたアイシクルロッジはなかったことになる
俺の手は濡れたままで、な。つまり、俺の手は存在しないもののせいで濡れたわけだ」
アンジール「シミュレーター内で架空の敵と戦った戦果が現実に持ち越されるのも同じことか
今まであまり深く考えていなかったが……不気味なものだ」
ジェネシス「いい加減にしてくれ。セフィロス!今の話といい携帯の一件といい、なぜお前は休暇を台無しにするんだ!
シミュレーターの仕組み?仮想現実での出来事を、体験者が現実だと思えば、それが実際に現実として引き継がれる、で説明がつくだろ
そんな堅苦しい話を持ち出すな!」
セフィロス「しかし―」
ジェネシス「 黙 れ
何ならもっと分かりやすく言ってやろう。要は、科学部門製最高!ということだ」
セフィロス「ああ、なるほど」
アンジール(納得した!?)
セフィロス「つまり、宝条(の関与したもの)は最高に非科学的だということか
(奴にこの言葉を言ってやったら自殺するかもしれない
いつか言ってやろう)」
アンジール(駄目だ、ついていけない…)
140:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 22:50:59 nsVZkwaHO
なんだかんだ言ってセフィロスとも波長バッチリなんだな?w
141:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 07:59:55 WHFI01qMO
>>137
なんだよそのテンションwww
142:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 14:24:43 dAewu57GO
ジェネ「…ブツブツブツ…黒マテリア。」
セフィ「…黒マテリア?なんだそれは。」
アンジ「黒いマテリアなど見たことがないぞ。」
ジェネ「白と黒…水面…ブツブツブツ…違うのか…。」
セフィ「……聞いちゃいないな。」
アンジ「あぁ、昔から、一度何かに没頭すると、聞く耳持たないからな。」
セフィ「フッ…昔から、か。」
アンジ「ん?どうした?」
セフィ「いや、少し羨ましいと思ってな。お前たちが。」
アンジ「羨ましい?」
セフィ「あぁ…俺には昔を知る友など、いないからな…。」
アンジ「…今から知ればいい。」
セフィ「…?」
アンジ「まだ数週間はここに閉じこもるんだろう?今からいくらでも話せる。
それに、俺達は親友だろ?」
セフィ「アンジール…。」
アンジ「大切なのは、いつから知ってるかじゃない。昔なんて知らなくても、
俺達はこれから知ればいい。お前の昔話しなら、ジェネシスは喜んで聞くぞ?」
セフィ「…あぁ、俺のファンだったんだろ?」
アンジ「だった、じゃない。今でもだ。お前を尊敬している。口ではあぁだがな。」
セフィ「ふっ、素直じゃないな。昔からか?」
アンジ「あぁ、昔からだ。」
セフィ「ふふっ、そうか…うれし…
ジェネ「ブツブツブツ…セフィロスは将来禿げる可能性が…ブツブツブツ…ハゲ英雄…」
アンジ「…ん?いつの間に週刊誌なんて持ち込んでたんだ。
セフィロス、お前ハゲ…
セフィ「俺の感動を返せ。」
143:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 15:42:04 a8owiLe+0
感動して吹いたw
144:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 16:13:18 cGFn8oKt0
ポエマー「私の望みはな、セフィロス」
イカ「?」
ポエマー「バカリンゴを船としてお前の消化管内を旅することだ」
イカ「そのリンゴはどうなる?」
ポエマー「さあ?お前しだいだな」
天使「ジェネシス、素直になったらどうですか?」
145:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 19:24:21 cGFn8oKt0
ポエマー「お前への贈り物を考えていた」
イカ「気を使わないでくれ」
ポエマー「バカリンゴを贈ろうか」
イカ「・・・」
ポエマー「跪き、バカリンゴを食べる姿を見せてくれ」
イカ「興味ないね」
ポエマー「哀れだな。お前は何も分っていない」
天使「大切じゃないリンゴなんて、ない!」
イカ「私は…バカリンゴなんて食べないさ…」
146:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 20:29:36 cGFn8oKt0
ポエマー「セフィロス…俺、バカリンゴ持ってきました」
イカ「イラネ」
天使「ジェネシス、もう 頑張るの 止めよう?」
147:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/07 01:21:46 Nh88am78O
よく考えるとジェネシスは憧れの人と同じクラス、親友になれたんだよね。凄いな。
仲良くなったきっかけとか知りたい
148:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/07 01:47:33 R6WV+gJ/0
ちょっとしたきっかけで仲良くなったりするんだよな、意外と。
トイレでハンカチを貸したとかさ。
149:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/07 01:48:30 AnyX5t2t0
どっちがどっちに貸すんだろう
150:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/07 01:53:03 UOeQhwII0
>>149
ジェネシスがセフィロスにバカリンゴハンカチを貸そうとするが拒否られる
151:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/07 01:58:39 AnyX5t2t0
>>150
ジェネシス「ハンカチどうぞ・・・」
セフィロス「持っている フキフキ」
ジェネシス orz
152:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/07 17:18:52 T6Ck4PmEO
それまでは(多分)セフィロスしかいなかった1stに、アンジールとジェネシスが来ました!とかだと思ってた。
しかし…ジェネもアンジールも、実力で1stになったのだと思っていたら、神羅に仕組まれてた(しかも生まれた時から)、とはひどい
誇りを持っていた分、知った時は自暴自棄にもなるよな
153:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 08:55:53 /0FwL7uDO
ジェネ「セフィロス、俺と勝負しろ。」
セフィ「なんだ急に。」
アンジ「…またか。(懲りない奴だな。)」
ジェネ「…暇なんだ。相手をしろ。」
セフィ「フン、いいだろう。
勿論、勝負と言うからには、勝った者には何か特典があるんだろうな?」
ジェネ「!………ぁ、あぁ。ま、負けた方が…一日下撲とか…。」
アンジ「!!!やめておけジェネシス!」
セフィ「(ニヤリ)…いいのか?負けるのはお前なんだぞ、ジェネシス。」
ジェネ「カッチーン。絶対に負かす!」
セフィ「やれるものならやってみろ。絶望を贈ろうか。(ニヤニヤ)」
アンジ「セフィロスも乗るな!(今ものすごく悪い顔してるぞ!)」
ジェネ「…アンジール、どいてくれ。」
セフィ「フッ…来い。」
154:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 08:59:19 /0FwL7uDO
―数分後―
ジェネ「………。orz」←絶望を贈られた。
セフィ「クックックッ、お前の弱点など知り尽くしている。」
アンジ「その為にゴンガガエリアで戦ったのか。」
セフィ「あぁ。虫を投げ付けてやれば楽に倒せる。作戦勝ちだ。」
アンジ「むごいな。」
セフィ「万が一こいつに負けたら、何をさせられるか分かったもんじゃないからな。
ある意味まじでやらせてもらった。」
ジェネ「……。(この悪徳英雄が!)」
セフィ「…ジェネシス。早速だが今日一日、俺のことをセフィロス様と呼べ。」
ジェネ「なっ!!?」
セフィ「下撲に拒否権はない。お前のせいで肩が凝った。揉め。」
ジェネ「…セフィロス…。(涙目)」
セフィ「様だ。早くしろ。」
ジェネ「…はい、セフィロス…様。(クソ、覚えてろよ…。)」
モミモミモミモミ…
セフィ「ジェネシス、全然気持ち良くないぞ。もっと力を入れろ。」
ジェネ「…はい、セフィロス様。(チッ。肩の関節外してやろうか!)」
モミモミモミモミ…
セフィ「む。いいぞジェネシス。上手いな。気持ち良いぞ。」
ジェネ「………。」
モミモミモミモミ…
アンジ「…。(褒められたらそれはそれで嬉しいんだな。顔が緩んでるぞ、ジェネシス。
ふっ、なんだかんだ言いながらも、仲が良いな、お前たちは。)」
モミモミモミモミ…
155:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 21:23:33 X40T+mMf0
アンジールテラ保護者w
156:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 22:57:41 NGcS4seJ0
アンジールキャンディはバカリンゴ飴、まで読んだ
157:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 01:05:30 JYush3LV0
糞長いネタを勢いで書いてしまった…
連投規制があると寝オチするかもしれない…
覚悟して欲しい
158:1/11
07/10/09 01:06:58 JYush3LV0
ジェネシス「そういえば、さっきバ゙トルフィールドのリストを見ていたら
ミッション・シミュレーションに新しいのが追加になっていた」
アンジール「『1st達の暴走 extra hard NEW!!』
……初めて見たぞ、何だextra hardって?」
セフィロス 「とりあえず、説明を見てみよう」
クワックワックワッ!!!愚かにもこのミッションに興味を抱いた低脳よ、よくぞ来た。
これは私が個人的な興味で、かの高名な1st達のパラメーターを
天才的頭脳が神にも等しいひらめきで科学的且つ芸術的に作り変えた、
最 強 最 高 の作品だ。
間違っても、クリアして己の修養にしようなどと思わない方がいい。
迂闊にもこのミッションに足を踏み入れた瞬間、すべてのアイテムを浪費し、
HPを削りMPを消失しAPに縋ろうとも足元にも及ばない自分の矮小を
思い知り発狂死するのがオチだからな。
繰り返し忠告しよう。このミッションをクリアできる者は
たとえ、 英 雄 でも不可能なのだよ!クワックワックワックワッ!!!!
アンジール「…なんだ、この小学生レベルの挑発は。馬鹿馬鹿s
ジェネシス「誰が、英雄に劣るだとーーーーーーー!!!!」
セフィロス 「挑発に乗るわけじゃないまったく乗る気はないが
その笑い声にとにかく殺意を覚えるっ!!何故だっっ!!」
ジェネシス「セフィロス!」
セフィロス 「おおっ!」
『ミッションを受けますか?』
セフィ・ジェネ「 >はい」
アンジール ( ´A`)
Mission Start !!
159:2/11
07/10/09 01:07:33 JYush3LV0
アンジール「…なんだ、ここは。俺たちの住んでる部屋のある階じゃないか!」
セフィロス 「LV**…とエレベーターの表示もその通りだ」
ジェネシス「馬鹿馬鹿しいが、つまり俺たちを倒せっていうミッションなんだろう。」
セフィロス 「クックックッ…己の分身と戦う、というわけか。あのヴァカの宣伝がまともなら
かなり手応えのあるお遊びになるんじゃないかな?」
アンジール「…そんなにここの休暇が退屈なんだったら、外に出たらいいじゃないか…」
ジェネシス「いいから、アンジール、地図でここのマップを確認してくれ」
アンジール「まったく、お前は昔から人使いが荒い…ブツブツ
_________
| |
| |_________□□________
| ___________________←
| |
|_________|
セフィロス 「…つまんない…」
ジェネシス「単純な一本道じゃないか」
アンジール「そりゃそうだろ、俺たちが普段寝起きしている場所だぞ?ここは!
奇奇怪怪なダンジョンなわけないだろう!
…だが…ちょっと待て!!何故俺とジェネシスの部屋だけミッションに
組み込まれてるんだ!!」
セフィロス 「あ、本当だ。何故だ!何故俺の部屋を探索させてくれないんだ!」
ジェネシス「自分の部屋を探索してうれしいのか?あんたは?むしろ俺は嫌だぞ!
いいか、お前たち俺の部屋には 絶 対 入るなよっ!!!」
セフィロス 「入るなといわれてもな…ミッションのボスがいたら終わらないだろう?」
ジェネシス「俺の神聖な部屋にそんなものはいないっ!」
セフィロス 「お前の分身がボスなら自分の部屋にいても当たり前だよな?」
ジェネシス「分かった。俺の部屋は俺だけが入って確認する。ボスがいたら粉砕する。
一歩でも入ったら 入ったら…入ったら…絶 交 だあぁぁあっっ!!!!」
160:3/11
07/10/09 01:08:10 JYush3LV0
セフィロス 「現実でも入ったことないんだから、いいじゃないか…仮想空間くらい…」
ジェネシス「お前んとこも入れないだろ!あいこだ!」
セフィロス 「俺の部屋は、リアルでも入ってもいいんだぞ?」
ジェネシス「あんたの部屋は殺風景過ぎる!くつろげない!まだ談話室の方がいい!!」
アンジール「俺の部屋も開放してるんだが…」
ジェネシス「お前の部屋!!だ、ダメだ!アレがいる!メシが食えてもお前の部屋は
お断りだぁっ!」
セフィロス 「まったく、注文の多い奴だ…」
アンジール「いい加減、マップから話題を変えんか?
お前たちは仕事は速いくせに、寄り道しすぎで時間食うんだぞ…」
アンジール「大体な……廊下の奥にもう見えてるだろう?赤いのが」
セフィロス 「もちろん見える。くねくねして待ち構えてる赤いのがな」
ジェネシス「既にボスが見えててつまらんから、マップを検証していただけだ」
アンジール「あれは、検証とは言わんだろう…ただの叩きだ…」
ジェネシス「…ま、ボスの格としては不足はないだろう…フフフッ
あ、いくらボスでも顔の攻撃はやめてくれよ…
Activating Combat Mode
アンジール「すてみパーーンチ!!!すてみパーーーンチ!!!(主に顔面)」
セフィロス 「滅却してやる!!ノ \’’ ナJ 一 閃!!!(主に顔面)」
(ヴァカ属性に有効。八回クリティカル攻撃を繰り返す攻撃)
アンジール「いやぁ〜案外と面白いミッションだったな〜」
セフィロス 「爽快感のあるいいバトルだった…」
ジェネシス「……お、前 たち ヒト デ ナシ…… 〇…..| ̄|_
161:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 01:09:54 6RIfJ6+80
連投規制はこうすればよし
162:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 01:50:42 JYush3LV0
>>161 d!
ついでに2/11のマップが派手にずれたので
もう一度貼り
_________
| |
| |_________□□________
| ___________________←
| |
|_________|
再びずれた時のために縮小図
□---------
こんな感じ
163:4/11
07/10/09 01:51:35 JYush3LV0
ジェネシス「分かった……今まで俺のことをお前たちがどう見ていたのかな……
くっそーーー!いいように俺をいじりやがってっ!!!!」
アンジール「あ、ジェネシス、またキレたのか。」
セフィロス 「分かった分かった。悪かった。
それよりジェネシスを殺ったのにミッションが終わらない。
次のボスを探さなくてはいけないのじゃないのか?」
アンジール「そうだな、あと、俺とセフィロスが待ち構えていると見ていい。
だから、ジェネシス、機嫌を直して三人で手分けして、探さないか?」
ジェネシス「……そんな適当なことを言って、その隙に俺の部屋に押し入るつもりだろう?」
セフィロス 「馬鹿なことを。お前がそこまで拒否ってるのにする訳がない。
トモダチ、だろ?」
アンジール「俺とセフィロス二人は俺の部屋に入って確認する。
お前は自分の部屋を確認すればいい。それでいいだろう?」
セフィロス 「久しぶりのアンジールの部屋だ。なんだかワクワクするな」
アンジール「そういえば、何故俺の部屋に入らなかったんだ?ジェネシスは分かるが
お前、虫は別に嫌いじゃないだろう?」
セフィロス 「それは…ジェネシスが嫌がっているのに、俺だけが上がりこむのは…
ジェネシスに申し訳ないだろう?」
アンジール(…こいつ…妙なところで義理を立てるんだよな…)
ジェネシス「じゃあ、絶対見るなよ!見たら…」
セフィロス 「さすがにうるさいわっ!ジェネシス!さっさと探しに行け!」
164:5/11
07/10/09 01:52:13 JYush3LV0
アンジールの部屋
セフィロス 「…………………(絶句)」
アンジール「すごい再現ぶりだ…なんだか癒されてきた……
おっ!ゼイオの花が咲いたのか!これは実がなるのが楽しみだ…」
セフィロス 「……アンジール……」
アンジール「この鉢は今月中に株分けしなくちゃいけなかったんだ…根が張りすぎて
床に突き刺さるようになってきたからな……
俺が戻るまで下の天井を突き破らなきゃいいんだが」
セフィロス 「……アンジーr、くそっ枝が前髪に絡まった!……」
アンジール「…もしかして……(冷蔵庫の中身をチェック)おぉっ!これは俺がトレーニングルームに
閉じ込められる前の日の夕飯に作った、南瓜の煮物!クンクン…まだ大丈夫だ!
いやぁ〜気になって仕方なかった、煮物が腐ってるんじゃないかって!」
セフィロス 「…アンj……うわっ!!怪奇虫が!お前の部屋にっ!」
アンジール「この部屋の虫に手を出すなよ?俺の鉢植えを元気にする益虫なんだぞ」
セフィロス 「……いや、ここが、仮想空間だってこと…お前…」
アンジール「ちょっと待っていてくれないか?今、煮物をとりあえず
南瓜コロッケに直しているところなんだ……」
セフィロス (もう…いい…放っておこう…)「とにかく、あちこち探させてもらうぞ?
おーい、ボスのアンジール〜、どこにいるんだぁ?
(べランダを覗く)ゴミ袋まで忠実に再現か……
科学部門……予算と手間の無駄遣………!!!!!」
セフィロス 「ジェネシーーーース!!おい!ちょっと来いっ!」
ジェネシス「どうした?(ベランダ越しに移動)ボスが見つかったか?」
セフィロス 「………いや…まだだが…それより…このゴミ袋の中身…こいつをどう思う?」
ジェネシス「……すごく……ファニーフェイスです……」
セフィロス 「…アンジールが前の日の夕飯に南瓜の煮物を出してたの覚えているか?」
165:6/11
07/10/09 01:52:45 JYush3LV0
ジェネシス「………………ぉうぇっぷ!」
セフィロス 「ここで吐くなっ!!馬鹿!うわっ!狭いんだぞっ!」
ジェネシス「……ハァハァ………アンジールは、どこだーーーー!!!」
セフィロス 「待て!ジェネシス!早まるなっ!!」
ジェネシス「あんじーーーーるぅぅううう!!
(ホーネット:ブゥゥゥゥゥン)!!!!亜wせdrftgyふじこlp;@!!!」
アンジール「ジェネシス!どうした!?」
ジェネシス「クカカカカカカカカカ、アンジールヌッコロス!」
アンジール「キャラが変わってるぞ!ジェネシス!正気になれ!」
ジェネシス「俺は 正気になった!!
アァルゥテェマァァアあああああああ!!!!!(キュイイイイイイーーーン)」
アンジールの顔面「ボンッ!!」
セフィロス 「おぉ。飛んだ。飛んだな。人の形に壁がぶち抜かれてる。やるな、
アンジールの体は。さすがすてパン+体力100」
ジェネシス「ケモノタチノタタカイガオワリヲツゲルコロ …カタリツゴウ キミノギセイ セカイノオワリ……」
(ふらふらと部屋をさ迷い出る)
セフィロス 「ジェネシスは…しばらく放っておいた方がいいな
おいっ(壁をまたぐ)アンジール、フルケアかけたほうがいいか?
………こ、ここは…もしや…ジェネシスの 部屋?」
(…まずい、ジェネシスに絶交される!いや、しかしこれは不可抗力だ。
人命救助だ。大体ジェネシスが自分の部屋に向かってアンジールを
吹っ飛ばすのがいけない。そもそもジェネシスは現在心神耗弱状態だ。
気づくわけがない。大丈夫だ、俺!)
セフィロス 「アンジール、しばらくここで休んでいろ…俺は、もう少し探索してみる…
リンゴ馬鹿らしい部屋なのかと思ったが、妙に赤い…壁一面にロボットが…
……兵器部門のスカーレット総括と案外趣味が合うじゃないか」
□……..
セフィロス「アイテムボックスか?開けてみるか」
カチャ!『ちょっと背伸びブーツ』を手に入れた
166:7/11
07/10/09 01:58:26 JYush3LV0
セフィロス 「初めて見るアクセサリーだ…効能は…『Hを18cmうp』……
H?HPじゃないのか?…実際どんな効果があるのか装備してみるか」
アンジール「…ううっ……」
セフィロス 「アンジール!気がついたんだな。肩を貸してやる、歩けるか?」
アンジール「…ぁあ…すまない、セフィロス…なんだか、お前が大きく感じる…」
セフィロス 「ははは。弱気なことを言うな。ほら、お前の癒しの場所だ。
ベッドで休んでいろ。」
ジェネシス「………………セフィロス」
セフィロス 「ジェネシス。落ち着いたか?」
ジェネシス「あんたの目の前でうろたえた自分が悔しい…お前の戦友として
ライバルとして…最低だ、俺は…」
セフィロス 「そんなに落ち込むことじゃない。それにあの部屋は、俺も
正直 ドン引きだ。ははははは」
ジェネシス「……はは…は。そうだろう、アンジールは朴念仁に見えて
子供の頃から自分のコダワリや理想には頑なだったな…」
セフィロス 「…昔話ができるのは、いいな…」
ジェネシス「…俺はお前の昔話も聞いてみたい…アンジールだけじゃない
俺もお前と夢や希望を語り合ってもいい」
セフィロス 「俺はお前の夢や希望を毎日聞き飽きているがな(苦笑)」
ジェネシス「LOVELESS…これは俺の夢や希望なんてもんじゃない…
俺の過去現在未来、俺の存在そのものさ…」
セフィロス 「ふふっ」
ジェネシス「なんだ、俺はかなり真剣に話していたんだが…」
セフィロス 「…いや、お前とアンジール、さすが幼い頃からの親友だ
同じようなことを言う…」
アンジール「…待たせたな、二人とも。先を急ぐか?」
ジェネシス「…ああ、行くぞ」
セフィロス 「残るは突き当りの談話室だ」
167:9/11
07/10/09 01:59:26 JYush3LV0
談話室
セフィロス 「…気づかなかったな」
アンジール「何がだ?」
セフィロス 「談話室…天井も高すぎる窓もない壁も金属基盤がむき出しだ
結構殺風景な部屋だったんだ」
ジェネシス「気づくの遅すぎだろ?」
アンジール「これでも談話室の名に恥じないように家具を揃えたからな
スラムで探してきたガラクタが結構くつろぐ空間を演出してるだろ?」
セフィロス 「休みの日に三人で変装して拾った…コタツ…
アンジールの作った飯を三人で毎日食っていたし」
ジェネシス「お前たちが毎晩くだらない神羅番組を楽しんでいた大型液晶テレビは
俺からの差し入れだけどな」
アンジール「お前のLOVELESSじゃ、笑いが足りない」
ジェネシス「LOVELESSは笑うものじゃない!心のひだを震わせるものだ!」
セフィロス 「!コタツの中にだれかいる!」
アンジール「俺だ! じゃない、ミッションのボスだ!」
ジェネシス「くそっ!幸せそうに寝てるじゃないか!ボスのくせにっ!
そこは、俺の定位置だぞ!アンジール!どけっ!」
アンジール「アンジールと呼ぶな!おい!ボス!起きろ!」
セフィロス 「くっ!コタツが邪魔で切れぬ!」
ジェネシス「切れっ!ここは仮想空間だ!コタツごとアンジールを輪切りにしろ!」
アンジール「俺を輪切りって言うなーーー!!!」
セフィロス 「アンジールはともかく、コタツは切れない!シスターレイとは
わけが違うんだ!断固任務拒否だ!!!」
アンジール「お、俺はいいのか!!」
セフィロス 「そうは言っていない!ジェネシス!得意のガン焼きで粉砕しろよ!」
ジェネシス「ダメだ!俺は!何故かMP切れだ!俺…何をしたんだ??」
アンジール「仕方ない…俺とはいえモンスターを切るのがソルジャーの誇り…
……ダメだぞ、ちゃんと肩まで布団をかけなきゃ風邪ひく……
うわぁ!俺は何をしているんだ!」
168:9/11←これが本当
07/10/09 02:01:22 JYush3LV0
ジェネシス「あ、ちょっと待て、俺リミットブレイク!!
リンゴ馬鹿の力、解放してやる…『あっぽー(林檎)カリプス Lv5』!」
(バカリンゴ型の魔方陣が描き出され……
大量のバカリンゴがボス・アンジールに降り注ぐ)
ボス・アンジール「ウマス ウマス!!」(コタツから起き上がり林檎を食べ始める)
ジェネシス「よしっMP回復だ!アルゥテマァァァァあああああ!!!!!」
ボス・アンジールの顔面「ボンッ!!」
セフィ・アンジ「「よくやった!ジェネシス!」」
ジェネシス「…まぁ…当然だな…」
セフィロス 「任務拒否の件、悪かった。コタツを死守したお前こそ 英雄 だ」
アンジール「さっきのガン焼きはこれでチャラだ。お前はソルジャーの誇りだ」
ジェネシス「やめろよ、二人とも…
(新しいリミット技…攻撃対象に強制的に林檎を食べさせる効果…この技は
セフィロスで使いたかった…)
セフィロス 「しかし…ジェネシス。まだミッションは終わらないんだ」
アンジール「確かに仮想空間に変化がないな。あとは、セフィロスがいる…」
アンジ・ジェネ「……さっきから、違和感を感じていたんだが……」
セフィロス 「ん?」
アンジール「この談話室の天井に妙なモノが浮かんでないか……??」
ジェネシス「巨大すぎて分からなかったが……ゲソっぽいものが垂れ下がってるんだ」
セフィロス 「……いやいやいや…次は 俺 もどき だろ?
何故巨大、だとか、ゲソ、だとかの話になるんだ?」
アンジール「とりあえず、談話室の奥まで行って、全体を確認してみよう………」
169:10/11
07/10/09 02:02:24 JYush3LV0
セフィロス 「!!!!こ、これは!!!!」
アンジール「お前だ、セフィロス、確かにお前だ」
ジェネシス「しかしっ!!何故!腰から上が裸なんだ!!
腰から下がイカのゲソなんだぁぁぁぁああああ!!!
俺は認めん!こんなセフィロスはいやだーーーーーっっ!!」
BOSS:カトルフィッシュ(烏賊)・セフィロス
セフィロス 「クックックックッ!!H条っっ!!俺で遊ぶのも大概にしろよ!!!」
アンジール「……ダメだ……烏賊だけは、ダメなんだ…あのぬめり、吸盤……
直視できないっ」
ジェネシス(今だ!ここで新リミットを使う時だ!!この際烏賊でもなんでもいいっ!)
「『あっぽーカリプス』俺のバカリンゴのすべてを解放してやるっっ!!」
バラバラバラバラバラバラバラ………
イカ・セフィロス「!!リンゴ???」
ジェネシス「よしっ!
セフィロス 「心無い天使!!! 八刀一閃 ver.5!!!」
イカ・セフィロス「ウボァァァァアア……」
セフィロス 「…ブツブツ……イカってなんだよ……イカって……」
ジェネシス「……俺のリンゴ作戦………」
アンジール(コタツの中で)「二人とも GJ!!」
170:11/11
07/10/09 02:03:00 JYush3LV0
アンジール「ようやくミッションクリア、だ。せいせいしたぞ」
セフィロス 「そうなのか?自室も再現されていたし、談話室のコタツもある。
名残惜しくはないのか?」
アンジール「…いや…………最後のイカですべてぶち壊しだ……
せっかく談話室でメシが食えても、上を見上げれば……ゲs…おえっ…
想像するだけでも、嫌過ぎる」
ジェネシス(結局、イカセフィロスにすら、まともに林檎食ってもらえなかった…)
「俺は、また行ってみたいがな。俺たち二人だけでも行くか?セフィロス」
セフィロス 「俺がアレにダメージを受けてないとでも思ってるのか?
行くなら一人で行け! 英雄にでも何にでもなってこいっ!!!」
ジェネシス (´・ω・`)
171:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 02:25:32 Ys/1Is4pO
よくわからん・・・
172:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 02:38:40 Joyw/3sy0
あっぽー(林檎)カリプス・・・あの技名にそんな意味が・・・w
しかし背伸びブーツネタの回収は次回か?
173:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 03:10:32 LlrzTTfQ0
>壁一面にロボットが…
ガンプラ自重wwwwwwww
174:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 03:12:35 zzkvHmtSO
夜中にクソワロタww
三人の個性がまぶしい
175:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 07:15:14 PFgNwn+G0
ワロただけでなく和んだ。3バカのキャラ良すぎ。GJ
176:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 08:37:01 1iHHuj45O BE:58421142-2BP(4949)
>>173
同じところで吹いたwww
てっきりセフィロスのポスターとか貼りまくってるから侵入不可なんだと思ってたら
物凄い不意打ち食らったwガノタwwwwww
177:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 09:01:32 4Cypc8dd0
おもろい!GJ!
仲いいなwww
178:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 10:33:14 jV+0l/Z1O
なんだレッドソーサー集めが趣味なのか?と思ったらガンプラか。
179:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 11:57:32 Ys/1Is4pO
今更だが>>38の人上手いなぁw
180:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 13:32:57 JYush3LV0
>>179 >>138-139も同じ人のネタだと思う
この人の三人は皆かっこいいから好きだw
181:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 15:21:22 Iep63NvV0
同意w
この人のネタ投下をwktkして待っているww
182:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 19:56:30 89P4vyQX0
そうだな
>>38の人も素晴らしいが、個人的にいろんな三人がミテェ
もっといろんな職人が来て書いてくれー
個人的に好きな職人がいるんだが、その人が書いたらどうなるんだろうか?とか
想像したらめっちゃ楽しくなるw
183:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 22:13:47 xUNWg8y50
>>158-170
小ネタ多すぎGJwww
ベランダにファニーフェイスwww
184:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 14:40:23 kOLMsgUhO
見た目カボチャだけど中身もちゃんとカボチャなんだろうか・・・
捌いたらやっぱり生ものな予感w
185:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 15:58:40 AtbhckA3O BE:219078465-2BP(4949)
ファニーフェイスの煮物…www
186:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 16:04:13 Wtkdmart0
最初は
「11とかクソ長ぇ!」
と思ったけど、すごく面白かった。
アンジールの部屋はバノーラ以上に自然が多いなw
そしてアッポーカリプス・・・www
187:夢と誇り 1/3
07/10/11 09:53:59 AMKlzdVR0
ジェネ「深淵の謎…それは女神の送りも(ゴスっ!)にょっ」
アンジ「セフィロス…気持ちは判るが、後ろからの攻撃はどうかと思う」
セフィ「判るのならば、止めてくれ。そろそろ脳内でミニ・ジェネシスが暴れだしそうだ」
ジェネ「人が気持ちよく朗読している時に…セフィロス、卑怯なり」
セフィ「オレが我慢できないもの。ひとつ、○条の化学式交じりのネチっこい会話」
アンジ「宝○と言えば、」
セフィ「ふたつ、貴様の恥ずかしい朗読タイムだ。そろそろ大人にならないかジェネシス」
アンジ「ここに閉じこもる前に、」
ジェネ「『大人』だからこそ、難解な詩を唱えられる。…お前には理解不能なのかなセフィロス」
アンジ「『シミュレーターに新機能搭載』と、」
セフィ「ふん、言うようになったな。成長の証だ」(すらっ)
ジェネ「自分の足元は決して崩れないと、断言できるか?」(ヴゥン)
アンジ「話を聞けェェェェェェ!!!!」
ただのお遊びだった…本気でこの世界から閉じこもってやろうなんて、多分誰も思っては無かったと思う。
何だ?『それが1stになる事と関係があるのか』…そんな顔をしてるな。いや、判るさ。ふっ、まぁ聞け。
今からお前に聞かせる話を。俺とジェネシスそしてセフィロス…あの時あの場所で何が起こったのかを。
ジェネ「『記憶の場所を再現』?つまり…」
セフィ「…パネルに手を触れた人物の思い描いた場所が現れる、ということか」
アンジ「もしくは『理想とする場』でも反応する、と聞いた」
ジェネ「何故、そんなややこしい機能が」
アンジ「それはだな、」
セフィ「スパイ・テロリストどものアジト等を『観る』為だろう。素直に場所を白状しない奴ばかりだからな」
アンジ「その通り。さすがはセフィロス」
ジェネ「…そのくらい、オレだって判ってた。」
『新しい試み』があれば人はまず、試そうとする。俺達も例外ではなかった。お前もそうだろう?
…無理するな、好奇心の塊のようなお前がやってみない訳が無い。実用に耐えうるかどうかのテストも
兼ねていたんだ、何が起こってもソルジャー1stが三人居れば大丈夫だろう、ということだ。
呈のいい実験体だな。覚悟しておけ、お前にもそんな依頼が舞い込むんだからな。…1stになれたら、な。
188:夢と誇り 2/3
07/10/11 09:54:31 AMKlzdVR0
ジェネ「では、オレが試してみる…そうだな、先週観劇に行った場面を思い返してみようか」(ヒュゥゥゥゥ)
セフィ「『LOVELESS』オタクめ」
アンジ「先週…そういえば田舎から荷物が届いたな。開けてみたかジェネシス?」
ジェネ「いや、まだ(ゥゥゥゥ…)っ!!」(パァァッ)
セフィ「…見事な自然が溢れてるな『バノーラ』は」
アンジ「あぁ、自慢の故郷だ」
ジェネ「アンジィィール!妙な事を言うな!!…見たくも無いのに思い出しまった!(シュン)」
セフィ「ふん、それだけお前が『雑念』に囚われ易いという事だ。どいてくれ、オレの番だ」(ヒュゥゥゥ)
ジェネ「……」
アンジ「お前は何を思い浮かべているんだ?」
セフィ「先日、任務に赴いた『ミディール』の浜辺をな。美しかったぞ」
ジェネ「…任務地に行く前に、食事は何を食べたセフィロス?(ぼそっ)」
セフィ「なっ!!(ゥゥゥゥ)ジェネシス貴様ァァァァァァァ!!」(パァァッ)
アンジ「…意外だ」
ジェネ「『社員食堂』とはな…庶民派英雄を演じろと、上層部から御達しでも来てるのか?」
セフィ「くっ!(シュン)仕事以外で出歩きたくないだけだ!『さば味噌定食』を馬鹿にするな!!」
結果は上々。スパイに「アジトは何処だ?」と聞けば、本人の意思に関わらず情景が目の前に広がる。
博士も罪な物を作るもんだな。あとは「実用に適してる」と報告するだけでよかったんだが…
アンジ「恐ろしい装置だな。でもこれで兵士やタークスが無駄な動きをしなくていい」
セフィ「宝○…いつか殺してやる。おい、このガラクタを片付けよう」
ジェネ「待ってくれ、まだアンジールが試していない」
アンジ「俺がやったところで結果は同じだ。第三者の言葉に反応する」
セフィ「いや…オレ達は黙っている。その場合、何が起こるのか見てみたい」
ジェネ「そうだな。いろんな例を想定しなければいけない…アンジール、手を」
アンジ「…俺の思う事なんて、たかが知れている」
セフィ「リンゴ農園か?」
ジェネ「それとも、故郷の母親か?」
アンジ「黙っててくれ、集中できん…(ヒュゥゥゥゥ)」
189:夢と誇り 3/3
07/10/11 09:55:05 AMKlzdVR0
アンジ「…え?(ゥゥゥゥ)」(パァァァァ)
何が見えたか、だと?…その当時、その時の、俺の精神状態がどう影響してたのか…未だに答えは出てはいない。
セフィ「…風呂場だ」
ジェネ「あぁ、しかも女性しか居ない風呂場、だ」
アンジ「………………説明させてくれ」
セフィ「入ったのか。その、実際に…」
ジェネ「アンジール、オレはお前の母親に何て言えばいいんだ。『ミッドガルで息子は田代になった』と?」
アンジ「違う!!きっと、幼い頃母親と一緒に入浴した記憶が、」
ジェネ「…我が故郷に、こんな立派な浴室施設はなかった」
セフィ「最初に言ったな…『記憶の再現』もしくは」
ジェネ「『理想とする場』…これがお前の『夢』かアンジール。それとも『誇り』か」
アンジ「嫌ァァァァァァァァァァ!!!!」
人間とは、欲深い生き物だな。そう思わんか?俺自身にも判らない隠れた『理想』を、博士が作った装置は
正確に描き出した…くっ…ふふ、ははははははっ!…どうした笑え。ここは笑うところだ。
セフィ「見なかったことにする」
ジェネ「そうだな、お互いのプライドの為に。ここでの出来事は門外不出だ」
結局その装置は、人権問題に発展しかねないという理由で封印された。…妥当な判断だ。博士は地団駄踏んだらしいが
何?1stになるのとこの話とどう関係があるのかだと?…知っておいて損はない。そして、今一度お前に言おう。
ソルジャーになりたければ『夢』を持て、そして『誇り』も…だが!『欲望』だけは、心のずっと奥のほうに仕舞うんだ
いつそれらが噴出してくるか判らんからな…っ待て、話の途中で何処へ行く?…暫く田舎に帰りたい?ゴンガガへか?
突然、何を…『夢も希望も無くしてしまった』だと?『ソルジャーやめて何でも屋』?…ちょ、待っ…(ごちぃぃん!)
…悪く思うな、暫くはそこでハウスだ。こんな話をしてしまったんだ、会社は辞めさせんぞ。
ジェネ「『君よ、飛び立つのか……女神が集う水辺へと』」
セフィ「素晴らしい改変だ…ぷっ」
アンジ「苛めかァァァァァァァァ!!!!」
190:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 10:59:50 otJEueBD0
>>187-189
これは秀逸wwww
アンジールが愛しいw
191:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 13:12:45 Q+HPZ1CqO BE:102237427-2BP(4949)
アンジール大好きだwwwwwww
職場の社員食堂で笑いをこらえるのに必死で自分涙目www
192:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 14:39:14 CUaTYFMPO
結局二人に振り回されるんだなwww
193:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 15:53:33 OceHWoKd0
ジェネ「『君よ、飛び立つのか……女神が集う水辺へと』」
ほんとに素晴しいwww
アンジールすきだぁぁぁ
194:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 16:28:39 kNz1FiSa0
最初の一行目で盛大に吹きまくった自分は負け組www
この職人さん、卑怯だwwwこんなの、卑怯だwwww
195:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 16:46:03 uWYvHRqfO
>>187-189
もしやマーライオンの……?
違ってたらすまん
196:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 17:15:03 /9Oayxv+0
>>194
いや、おまいだけじゃない自分もだwwww
「にょっ」がたまらんwww
197:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 17:23:38 iUARpfSA0
違うも何も文体一緒じゃんマーライオンとエロ赤毛w
しかし、アンジールwwwwww可愛い欲望じゃまいかwwwww
言い忘れたけど、職人乙!
198:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 21:04:57 s+fFc0mV0
あの職人さんも来てくれたのかw
四六時中エロイ妄想を抱えてるおっさんは間違いなく童貞w
そしてエロ画像の出現に淡白だった二人は女の裸を見慣れてると推測ww
199:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 21:16:12 CUaTYFMPO
そういえば1stトリオからは女の話し出ないよね
無名の2ndたちでさえ女の子の話題があったのに
モテそうだけど余り興味なさそうなイメージだ
200:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 21:30:08 s+fFc0mV0
ゲーム中はほとんどムービーで動いていたから>1stトリオ
ソルジャーフロアの廊下で三人突っ立ってて
○ボタンでしゃべってる内容が聞けたら、面白い話が聞けたかもしれん
201:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/11 23:10:52 u2fIMLInO
このスレのせいで3人に妙に愛着が湧いちまったじゃねーか!
アッー!
とまではいかないが
202:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 09:13:33 lxzVYSulO
A「復讐にとりつかれたる我が魂。」(なんだかやつれてるアンジール)
G「離せアンジール!幼なじみだろう?止めてくれ!」(アンジールに押さえ付けられながら、必死の抵抗中)
S「苦悩の末に、たどり着きたる願望は。」(いつになく顔色が悪いセフィロス
極太の注射器を手にジェネシスに迫るが目がちょっとイッちゃってる)
G「セフィロス嫌だ!やめろ!親友だろう!?」
A「我が救済と…」
G「早まるなアンジール!俺に非はない!!」
S「君の安らかなる眠り!!」
G「待てセフィロス!!話せば分か(プスッ)にぎゃ!!!」
203:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 09:15:39 lxzVYSulO
S「……よし、これでいいだろう。」
A「大丈夫なのか?最後猫を潰したかのような声を上げたが…」
S「気にするな。俺たちの苦しみに比べればどうということはない。」
A「うむ。そうだな。許せジェネシス。」
S「これでこいつはしばらくは夢さえも見ずに眠る筈だ。
ドラゴンも5秒で眠る麻酔薬を た っ ぷ り 投与してやったからな。」
A「………。」
S「もう寝言でLOVELESSを延々暗唱されることもないだろう。
俺たちの安眠は確保された。寝るぞ。俺は寝てやるぞ。」
A「ふっ、そうだな。俺ももう寝よう。
これで睡眠療法のように、自動的にLOVELESSを刷り込まれずにすむんだからな。」
S「あぁ、おやすみアンジール。ゆっくり休め。」
A「あぁ、お前もな。おやすみ。」
『獣たちの戦いが、世に終わりをもたらすとき』
A「………?何故またLOVELESSが…」
『冥き空より、女神が舞い降りる』
A「ジェネシスか?」
『光と闇の翼を広げ』
G「ZZZ…zzz…」
A「寝ている。…まさか!」
S「至福へと導く…zzz…贈り物と共(プスッ)に゙ゃっ!!」
A「えぇ加減にせい!!」
204:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 09:45:21 /EnoEOQ3O
3人ともかわゆすw
寝てる間にも寝言でごにょごにょ言われちゃたまらんなw
205:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 13:32:19 ubXdOoJK0
うまいっw
LOVELESSをうまく使ってるw
三人はイモムシ・シュラフで寝てるのかな?
206:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 13:35:56 ubXdOoJK0
川の字で仲良く寝ている三人ができたよー
ア ジ セ
ン ェ
ジ ネ フ
| シ
| ス ィ
|
ル ロ
ス
207:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 13:57:04 Q6y13pk0O BE:43816032-2BP(4949)
>>206
ちょwアンジールww
208:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 15:06:08 aHPvJxk30
身長かwww
209:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 17:07:36 9/NRMN/UO
このスレ見てると本編の三人がすれ違ってて余計泣けるな…
210:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 21:12:11 FZ490u7c0
ここのスレはジェネシスに劣化の兆しがまったくない頃…
なのは間違いない、と思ってる
セフィロスやアンジールも後にあんな運命の流転があろうとは思わずに
いつまでも三人でつるんでるんだろーなーって
ジェネシスも、いつか、英雄を負かして一緒に笑いながら馬鹿林檎を食えればいいやーとか
思いつついつまでも仲良く喧嘩できたらいいなーって……
あれ?暑くもないのに、目から汗が……
211:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 23:02:02 Q6y13pk0O BE:350525568-2BP(4949)
>>210
やめろよ
屋内なのに顔にだけ雨が降ってくるだろ…
212:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 23:21:48 lxzVYSulO
>>210
余り深く考えなかったがそうだな
自分とか三人と同世代ってことに今気付いたw
背負うには重い運命だな
最後はみんな一人ぼっちになっちゃってるし
悲し過ぎる
あ、あれ?なんだか目からウロコが
213:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 06:46:24 XNzuCY1NO
間違えた
目からウロコじゃないやorz
214:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 11:50:45 UuuryRwP0
一番マトモなアンジールが速攻死ぬ。
良い奴だったセフィロスがママと一緒に宇宙旅行を目論む。
死ぬ気だったジェネシスが捕虜になってうっかり最後まで生き残る。
なんかもう連鎖反応的に駄目だ。
215:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 12:36:30 xfZ/sAB0O
じゃあここでオレの見た夢の詳細を!ssじゃなくて悪いが
海が見える崖にひっそりと立つボロアパート
4畳半しかない部屋の中央にはこたつが置かれ
Gはこたつに足だけ入りLOVELESS朗読
Sは窓に対し15°の角度を作りながら外の美しい風景に見とれてる
Aは"はんてん"を着て蜜柑を食っていた
216:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 13:04:41 f2qbmtscO
俺は神羅を捨てるかもしれない→4畳半で共同生活、か…
217:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 13:24:42 wB75Tl4gO
四畳半に190〜2mのごっつい男が3人もいるのか…
狭いな
218:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 13:33:11 aOj96lTb0
うほっ!
219:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 14:07:23 wBAOH6h40
六畳にセフィロスとルードとレノとチョコボ一匹いたこともあるくらいだから
大丈夫だろう、四畳半に三人位。
220:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 14:45:34 YNA3EXxgO
大好きだアンジール´ε`
221:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 15:37:44 XBcgXzp4O
ザックスおつ
222:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 17:14:53 sUGUrE3XO
セフィロス「アンジールって何歳?」
アンジール「そぉぉぉい!!!!」
223:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 19:45:31 f2qbmtscO
こないだから気になってたんだがマーライオンってどこのスレの話なんだ?
224:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 20:25:59 szQIIcchO
>>223
「○○と××を一緒に閉じ込めてみた」っつう閉じ込めスレのクラウドとザックスのネタじゃないかと思う。
225:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 21:22:57 U5uxC5EO0
噴水ゲロの話かw
226:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/14 01:19:18 tyAwwZ2L0
アンジ「今回の閉じこもり…正直言って神羅の英雄として振舞ってきたお前が
率先して実行するとは思わなかったな」
セフィ「確かに今までの俺なら考えもつかなかったことだ」
アンジ「ジェネシスなら常に悪巧みの計画の一つや二つは胸のうちに隠しているだろう。
だがセフィロス、今まで会社のどんな理不尽な命令も実行してきたお前が
何故こんな無茶をする?ささやかな会社への反抗のつもりか?」
セフィ「いや…そうじゃない……
アンジール、最近俺たちの任務がすれ違い気味なのは気づいていたか?」
アンジ「あ?ああ、そうかもしれん。最近の俺への命令が2nd達への教育ばかりで
ウータイ派遣の話が来ないな…と思っていたところだ。」
セフィ「なあ、アンジール、ジェネシスはああいう性格だ、周りに人がいるのを嫌がる。
お前はほとんどミッドガル詰めだ、俺が同じ戦地にいても別働隊として
分かれることがほとんどだ。」
アンジ「そうか文字通り三人すれ違いだったわけか…」
セフィ「ジェネシスはなんでもないようにしていたが、もう限界だ。
今回の閉じこもり、ジェネシスの為にも心から楽しんでくれ」
アンジ「……分かった、俺からはもう何も言わん」
セフィ「そうか、さすが……ジェネシスの親友だな」
アンジ「お前だって、限界だったんだろう?
限界にキていたジェネシスがお前に毎日LOVELESSを聞かせ続けていたんだろ
お前もここで少しは魂の洗濯をしていけ。」
セフィ「………分かっていたのか」
アンジ「お前達のことは分かってる、親友だからな」
アンジ「だからな、ここを出たら2nd達のお守りをお前も負担しろよ。
お前が片っ端から俺に押し付けてたのも知ってるぞ」
セフィ「(ノ∀`)アチャー」
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