●◆●◆●君達の望むドラクエストーリ〜part3 at FF
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836:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 19:27:31 z8z24ZnX0
>>834
それ自分で描いてねえじゃんw
スキャンしたか人のだろww

837:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 19:33:36 bK1F4WpD0
レム「しまった遅かったか!
レムがルンデンブルグについた時は死体しか残っていなかった

838:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 20:11:34 4Dczj8RkO
正確に言えば、街の入り口は魔物の死体でごったがえしていた。
そして戦いの気配がない…二人が街中に進もうとしたとき、それは起こった。
大きな爆発音と立ち上がる黒煙、そして火のあがる一軒の家(>>834
ミナミ「なっ何!?炎を使う魔物がいるの!?」
レム「ここに転がってる中にはヒドラもいる…多分そうだ!急ごう!!」

騒動の現場に辿り着いた二人は絶句した。
数匹のヒドラと一匹のキングヒドラが今にも海賊の一人に襲いかかろうとしている。
レム「危ない!!ギラ!!」
突然の援護に驚く海賊。驚いたのは魔物も同じだ。出来た間に飛び入る二人。
キングヒドラ「お前達は…?港に船はつけん。まさかムクドール森から来たのか?」
レム「だったらなんだ!?なぜ森や街を襲う!!」
キングヒドラ「話す義務はなかろう?…邪魔は全て消す!」
ミナミ「レム!私達でなんとかしないと街の人達が!!」
ミナミはここへ来るまでに建物に避難している街の人を達見ていた。
レム「ああ!俺達を逃がしてくれたバーバレラさん達に感謝しなきゃな!!」
ミナミ「ここは…ここくらいは私達で守ってみせる!!」



839:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 20:49:01 CVQXLHm/0
ベンジー「誰かと思ったら前のガキじゃねえか、あぶねえから下がってろ!」
レム「どっちのセリフだよ、援護してあげようって思ってんのに」
ベンジー「いらねーよ、逆に邪魔なんだよ!」
レム「なっ!!」
クロウ「まてまて、おいレムって言ったかな、こいつらにギラよりヒャドが効く、できるか?」
レム「うんいいよ、安心して切り込んで、」
ミナミ「待って、剣で切り込む私も参加するよ」
ベンジー「おいおい、この姉ちゃんも知ってんぞ。大丈夫かよ」
ミナミ「そう言わないでよ、私も少しは成長したんだから」
ベンジー「まぁいいや、遊びじゃないんだぞ、行くぞ!」

4人が色々話してるうちに街のあちこにち散っていたヒドラが集結していた
キングヒドラ「ぐふふふ、愚か者めが、既に取り囲まれて何ができるというのだ、ものどもかかれ!」
ヒドラA・B・C・D・E・F・G「グオオオオ!」

840:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 21:08:10 0OeLdVDHO
レム「まず俺がヒドラ達を全魔力のヒャダルコで一掃する!
敵がひるんだその隙にみんなでキングヒドラの翼を引き裂くんだ。
もう俺の魔法力も残り少ない。!それに賭けよう。」
クロウ「あのヒドラの大群をお前一人でやると言うのか・・?!
フフ、負けたぞレム。その作戦で異論無い。お前達もいいか?」
ミナミと海賊達は首を縦に振る。
URLリンク(imepita.jp)



841:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 02:25:43 bAHFooeXO
ミナミ「わたしがヒドラ達を引き付ける!レム!任せたよ!」
ミナミは剣を片手に敵の中につっこんでいった。
クロウ「もう少し…もう少しだ…今だ!ヒャダルコをうて!」
レム「わかってる!これが今の俺の最大だ!ヒャダルコ!!」
冷気がミナミを取り囲むヒドラ達を包みこむ。
一瞬の間を置いて冷気は温度をうばいヒドラ達を氷漬けにした。
クロウ「今だ!俺達はこいつ等を氷ごと粉々に砕く!終わったらすぐ加勢するぜ!」
ベンジー「力自慢のベンジー様に任せておきな!はっ!うりゃっ!」
二人がヒドラ達を始末している間にミナミはキングヒドラと対峙していた。
ミナミ「うわ…近寄るとやっぱキモ…でもそろそろいい所見せなきゃ」
ミナミは両手でしっかりと剣を握り直し洗練された型で構えた。

842:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 16:06:22 fKcugqYF0
ミナミ「はあーーーーッ!!」
ミナミは足を爆発させキングヒドラに飛び掛った
レム「やめろミナミ!お前一人じゃ無理だ〜〜〜〜〜〜ッ!!」
ミナミ「硬く強く息づく岩をも砕くこの奥義!今こそ放つ!!」



         ミナミ「大地斬〜〜っ!!」
キングヒドラ「そんな細腕となまくら刀でワシの鋼鉄の体を傷つけられるものか。」
油断して微動だにしないキングヒドラにミナミの大地斬が突き刺さる。
ミナミ「くっ・・・・!」
キングヒドラの体にかすり傷程度の傷が付いた。 そこから血がどろどろ流れ出す。
キングヒドラ「なに・・・・!?私の最強の肉体を!!?」
周りのヒドラはすべてクロウ、ベンジーのポセイドンアタックで粉々にされていた。
レム(スタッ。)「アイツ何やっているんだ?急に静かになったぞ?」
クロウ「やったのか!?」
ミナミ「いえ・・・むしろ逆に・・・」
キングヒドラ「許さん・・・・絶対に・・・ワシの高貴なる血を・・・・!」

     キングヒドラ「ギャああオオーーーーーーン!!貴様ら全員細胞一つ残さず蒸発させてやる!!」
キングヒドラは三頭の口にエネルギーを溜めている。
クロウ「まずい!港を一瞬で廃墟と化した炎を!しかも今度は三頭の頭でやるつもりだぞ!?」
レム「そうか!あの凄まじい破壊力はこの技だったのか!」
キングヒドラ「ぐふふふ、このキングヒドラ様の最強の奥義、サウザンドアローブレスは絶対に耐えられんぞ!
おそらくこの町一体が廃墟と化すであろうな!!」
レム「なんだって・・・!!?」
ミナミ「糞ったれがあ!!どうすりゃいいんだばっきゃろーーっ!」
クロウ「ついに終わりか・・・・?!」
キングヒドラ「悔やめ!嘆け!はっはっはっはっは!!」

       


843:雑談
07/11/23 16:33:55 oeG7pPFe0
>>835
ラミスは魔王の血、アフロディーテと、不死鳥族の血と勇者の血を持ってるんだぜ?
無理矢理でも辻褄を合わせるのは無理だろw
>>833
みんな主人公を書くからなぁ…
どうしてもテリーを活躍させたいなら、主人公と一緒にするか熱い展開にするしかない。
苦しいだろうが頑張れ

ところで誰かまとめ作ってくれないかなぁ…



844:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 17:07:05 jQVuTb170
パパスはラミスを拾ったという設定でおk
だいいちラミスの故郷はレイドックではなく、ムオルという設定がある
ムオルで戦災孤児だったのを、当時戦士だったパパスが拾ったという事でいいんじゃまいか

845:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 17:42:29 fKcugqYF0
血の話だったら魔族大覚醒でいいじゃん。

846:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 18:05:06 H4aCs6bj0
がむしゃらに切りかかるミナミ、
しかしキングヒドラの硬い皮膚はミナミの鋼の剣を受け付けない
キングギドラ「ふふふ、無駄な事を。人間にしては中々の戦士だがおまえはここで死ぬのだ、己の弱さを悔いながらな!」
ミナミ「そんな、剣が欠けてしまった・・・」
レム「希望は捨てないぞ!ヒャダルコ!」
咄嗟にヒャダルコを撃ったレムだが、それはキングヒドラの3つの口から吐き出される炎の息にかき消された
キングギドラ「馬鹿め、サウザンドアローブレス!!!」
クロウ「くそっ!ここまでか」 ベンジー「化け物め!」
ミナミ「キャアアア!」 レム「うわあああああ!」
キングギドラの放った炎の息の前に直撃を受けた4人は火ダルマになり飛ばされる。
同時に避難している住民もろともルンデンブルグは炎に包まれた
人々は悲鳴を上げる間もなく灼熱の炎により灰になった
直後に訪れる静寂、見渡す限りの廃墟の中心でキングヒドラが一頭立ち尽くす
キングギドラ「ふん、人間風情が藻掻いた所で我が力の前には足元にも及ばぬ!」
真中にある頭がそう喋ると、左右にある頭が雄たけびを上げた

その頃、隣のアルマンタより発進した救助船は火の手が上がるルンデンブルグの港に近づけずにいた
船長「戦いは続いているのか?港には人の影さえ見えない。汽笛に応じない以上、ルンデンブルグは全滅し魔物の手に落ちたと捉えるしかないのか・・・」
船員A「船長!」
船長「どうした?」
船員A「海にルンデンブルグの住民とおぼしき人間流れていましたので救助しました」
船長「なにっ、この距離でか?生きているのか?」
船員A「はい、信じられませんが、女の子です!」
港までは、まだかなりの距離があった、海上を生きた人間が浮遊しているなど不可能に等しいのだが
レム、ミナミ、クロウ、ベンジーの4人は、キングギドラの炎を至近距離で食らった事が幸いし
炎に包まれながらもキングギドラから放たれる息圧で海の沖へ飛ばされたのだ
船長「一人居るという事は他にもいるはずだ!探せ!生存者を探せ!」
船員A「わかりました!」
かくして4人は重症を負いながらも救助された
しかし魔王軍の実力者に手も足も出なかった4人の心には恐怖という深い傷が残るのである

847:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 18:41:23 xnODXQni0
レム (やはり絶体絶命の状況を引っ繰り返せるのは勇者、僕達には勇者が足りない・・・)

848:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 19:13:16 bAHFooeXO
無意識の世界でミナミは波に揺られていた。
ミナミ(ここは…?真っ暗…私は死んだの…?)
手足の感覚がなく浮遊感が全身を包んでいる。
ミナミ(私何も出来なかった…守れなかった…皆を死なせてしまった…ゴメンね…)
感覚がないのに涙があふれるのがわかる。涙は海となりミナミを包む。
ミナミ(守りたかった。もう遅いけど…強くなりたい…守る力が欲しい!!)
強く願った瞬間、海が光で溢れだした。
ミナミ(これは…?私の中から…声が聞こえる…)
*『強い想いは力となる…お前が望むのはなんだ?』
ミナミ(私が願うのは…元の世界に戻る事…でもその前に!)
「私は…守る力が欲しい!皆を悲しみから守る力が!!」
*『…力は自分でつくる物だ…お前の勇む心は自らを強くするだろう…』
ミナミ「私が…私を強くする…?だったら…」
海の輝きは増し光で何も見えなくなる。
ミナミ「自分でつかんでみせる!!守る力を!私の手で」
光に包まれミナミは瞳を閉じた…

レム「ミナミ!!ミナミ!!!」
ミナミ「ふへぇっ!?…あれ?レム?私…生きてる!?」
レム「よかった…生きてるよ!俺達はな…」
ミナミ「生きてる…まだ守れる…今度は失う前に…」


849:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 19:32:52 xnODXQni0
クロウとベンジーは生存者を探索した他の船が見つけ、収容されたようだ
彼らは罪人であったが、レムとミナミの証言より
ルンデンブルグの民の為に戦った功績が認められ、特別に罪を許される事になった

850:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 20:44:29 9sV2XAYR0
ラミスと違って反則的に強いんじゃなく、常識的な強さなのがいいね

851:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 21:19:15 /FyU7l5/0
久々の大敗だな
チャモロ以来か?

852:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 22:45:06 fKcugqYF0
クロウ「レムもミナミもかなりの短時間でレベルアップしたな。
始めて会った時の凄まじい力ではなかったが、それでも急激な成長だぞ。」
ミナミ「うん、実はバーバレラっていう魔女さんに修行してもらったんだ〜。」
ベンジー「何!?バ、バーバレラだと!・・・風の噂で聞いたことがある。
昔、伝説の勇者と共に戦った女性が何百年も経った今もどこかの森で暮らしていると・・・!」
クロウ「フフフ・・伝説の大魔女バーバレラに師事を受けたと言うのか。
相変わらず不思議な奴らだ。わっはっはっは!」
レム「えへへ・・
・・・・・・・・・クロウさん、俺達の仲間になってくれないかな。
クロウさんはきっと根はそこまで悪い人じゃないと思うんだ。だから・・」
クロウ「―――喜んで仲間になろう、
と言いたい所だが悪いがその頼みは受けられないないな。
俺は今まで海賊として様々な悪事を働いてきた。
お前は伝説の賢者の血を引いているのだろう?俺のようなあからさまな罪人を連れて行くのは良くない。
それに俺は世界中の海を渡り歩いた大海賊だからな。あらゆる国でお訪ね者なのさ。」
レム「そっか…。クロウさんが仲間になってくれれば百人力だったんだけどなあ。」
クロウ「だがレムよ、俺はお前とミナミによって罪を逃れることが出来た。
その恩は忘れてはいない。仲間にはなってやれんがいつかきっとお前達の力になろう。」
レム「うん!ありがとう。約束だよ。」
クロウ「ああ、約束だ。海賊はこう見えても義理堅いんだよ。」
(この澄んだ目を見ていると自分が海賊クロウだと言う事を忘れてしまうな・・俺の子供も確かこんな目をしていたな・・。)」

ミナミ「そういえばバーバレラさん達はどうなったのかしら・・心配だわ・・」



853:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 23:02:16 Xhcbx7ok0
ミナミとレムは>>816でバーバレラに託された手紙を思い出し、封を開けて読んだ

ミナミへ
ミナミは異世界の者だから、環境に適応するだけでも大変だったはず。よく頑張ったね。
修行中やはりミナミの剣には非凡なものを感じたよ、
呪文の才能は無いようだから、寄り道せずに剣技のみの修練を勧めるよ。
さてゲートだが、存在を知っている者は地上で数名しかいない。
その一人がレムの師匠でもある蒼龍だ。彼は今、故郷のレイドックの付近にいる。
私の名を出せばきっとゲートの場所を教えてくれるだろう、帰れるといいね。
それと彼は私以上に剣の達人だ、学べるものは学ぶといい。
もし帰れなくても希望は持つんだ、封印されていない限りゲートが開く切っ掛けは無数にある。
ここからは私の願望になるが、この世界に居る間だけでも、
その剣の腕をこの世界の平和の為に役立てて欲しい。
戦いで得たものは決して生きていく上で無駄にはならないよ。

レムへ
短い期間だったが、私は保証するよ、素質では父よりレムのほうが勝っている。
レムルスが壮絶な修行の果てに、ついに到達できなかった極大消滅呪文メドローア、
大賢者クリフトを最後に継承者が絶えているけど、レムならできるかもしれないね。
これからはゲマの脅威だけではない、
封印されし魔界のゲートが開いた、またこの世界は魔界からの侵略に怯えなければいけない
頑張るんだよ、レムには地上世界の将来がかかっている
まずは勇者を探すんだ、世界が窮地に陥ろうとする時、
どこかにきっと新たな勇者が生まれているはず
苦手な回復魔法の修練も怠るんじゃないよ


854:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/24 00:01:48 bAHFooeXO
手紙の〆にはこう書いてあった。
「探し物は案外近くにあるもんだ。二人で行けば必ず見つけられるさ。
立ち止まるな、進めば必ず答えは見つかるよ。また無事会える事を願って…」

レム「バーバレラ…っう、うう…」
ミナミ「なんで泣いてんの…二人とも生きてるに決まってるよ…絶対…」
レム「…っきしょう!強くなる!絶対強くなってやる!こんな想いしなくていい位!」
ミナミ「うん!頑張ろうよ!今は立ち止まってる暇はないみたいだよ!」
レム「っよし!まずやるべき事は…」
・蒼龍を探しゲートについての情報を得る
・勇者を探す
ミナミ「勇者なんて探してみつかるものじゃなさそうだし…まずは蒼龍さんかな?」
レム「そうだね。師匠が居るレイドックへ向かおう」
クロウ「アルマンタからレイドックへ向かうなら陸路続きだ」
ベンジー「海路なら送ってやれたんだが、ここでお別れのようだな」
レム「ああ。ありがとう二人とも」
クロウ「礼なんていい。俺達海賊はなによりも仲間を大切にする…それだけさ」
ベンジー「ルンデンブルグで魔物にホーレンの奴がやられてな…仕返しをしたまでよ」
ミナミ「そうだったの…それでも、同じ目的を持って一緒に戦えてよかった」


855:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/24 00:05:15 bAHFooeXO
クロウ「別れるついでに一つ話をしとこう。レイドックにゃ俺のせがれがいるのよ」
ベンジー「カイトか!何年も会ってないが確か十五、六歳になったんじゃないか?」
クロウ「あいつは馬鹿だが義理と人情にゃ厚い。こいつを渡せば力になるはずだ」
クロウは牙の首飾りをレムに渡した。
ベンジー「俺達とはちがって海兵なんかになっちまったがおなじ海の男なんだよ」
クロウ「ははは、海兵の方が立派じゃねえか。もし会えたら仲良くしてやってくれ」
レム「わかった!じゃあまた!」
ミナミ「またいつか会おうね!」
二人が去った後にクロウがベンジーに問い掛ける。
クロウ「あいつら俺達が海賊だって忘れてねぇか?」ベンジー「さあ…ま、俺達も早くずらかりましょうか!」
クロウ「そうだな…」

856:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/24 00:40:35 0Z3X33gH0
2人は旅路でも呪文の練習を怠らない
レム「こうかな?ホイミ!」
ミナミ「・・・うーん効いたような効いてないような」
レム「じゃあ成功?」
ミナミ「でもこんなんじゃ深爪くらいしか治せないよ」
レム「そうか・・・賢者になる人ってだいたい最初は僧侶だからホイミはだいたい得意なんだよな、このぶんじゃまだまだ賢者の道は遠いな」
ミナミ「まぁゆっくりやればいいよ」
レム「そうだね、興味が無いと能率あがらないし後回しでいいや」

しかし、2人はこの先の戦いで
回復呪文を持つ者が居ないパーティーの辛さを嫌というほど味わうのである


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