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950:名前が無い@ただの名無しのようだ 07/12/01 02:19:34 7zZOwY4E0 2.父のようなものを切る覚悟で。 951:wikiwiki 07/12/01 17:14:33 wFOgGpxj0 現行分更新完了(^0^) それと,お待ち鐘の過去分も載せました(^^0^^) これであと残すは終章のみ ショボちゃん頑張ってHOSYU! 952:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86 07/12/02 01:03:59 FM+KPJ3WO >>951さん おお、トン! あらためて見てみるとサブイベントたくさんあったなぁ・・・ 2で決定しますた。 「い、いや、我々はこれよりローレシア王に面会しなければならないので・・・」 ロランは慌ててルーナの手を引いて礼拝堂を後にした。 王の間へと続く通路、階段もまったくローレシア城と同じだ。 階段を上がると、そこには確かに王座があり、確かにローレシア王がいた。 「ロランよ、よくぞ帰ってきた!ここまでよく頑張ったな」 「王・・・」 ロランは目の前にいる王の姿に二の句が継げなかった。 「さぁ、わしに邪神の像を渡すがいい」 「ど、どういう事ですか?」 「驚くのも無理はない。大神官ハーゴンこそこの世の救世主なのだよ」 「嘘だっ!ハーゴンなんかが救世主なわけがないでしょう!」 ロランは目の前にいる王を見て、王という記号的なものは感じたが、それ以上のものは感じなかった。 むしろ、真綿で首を締められるような奇妙な圧迫感しか感じられなかった。 「ハーゴン様の治績にケチを付けて逆らうとは、ルビスの信徒とは何とつまらん人間なのだ」 王は鋭い目で三人を睨んだかと思うと、ニヤリと笑った。 「こんな事で俺らを騙そうとするお前が一番つまらん人間なんだよっ!」 「ハーゴンを倒すのが私の役目!例えローレシア王にとってハーゴンが救世主だったとしても、 私はハーゴンを絶対に許さない!」 サトリとルーナは既に呪文を唱えようとしている。 1 ローレシア王を攻撃する 2 思いとどまってもう少し話をする
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