ドラクエ…… ..
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790:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 12:20:26 XAeZJUDc0


791:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 17:46:02 yPdRk4WqO
3 走り抜けて橋をイオナズンで破壊
ってのはどうだろう

792:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/18 12:44:06 MH/HlWP80
長い橋だしまたがれることもなかろう。
の3。

793:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/18 17:20:57 UCIz09w10
2ですね。

794:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 00:57:40 lhXwkEK30
2で。
洞窟のストレス発散。

795:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 01:53:53 eBbIamG10
キター 2

796:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/20 23:46:44 FxNbMK5/0
2で決定しますた。

サイクロプスは巨体だが、動きはさほど速くはない。まだ追いつかれるまでには十分に時間がある。
ルーナがイオナズンを唱えるだけの時間は十分にあった。
天に掲げたいかづちの杖の先端に巨大な光球が出現する。
ルーナは貯めに貯めた気を一気に爆発させるかのように光球をサイクロプスに向かって投げつけた。
雪煙とともにサイクロプスの姿が見えなくなる。
これで倒せたのかどうかは分からないが、そんな事を確認しにいっている場合ではない。
とにかく時間稼ぎが出来ただけでも大成功である。
「やったー!」
ルーナ達は無事に橋を渡りきった。目の前には森が広がっている。
「もしかしてあれじゃないか?」
ロランは遠くに何やら石造りの建物があるのを目にした。
「急ぎましょう・・・!」
やっとほこらに辿り着ける、と思って急いだルーナは雪に埋まっていた何かにつまづいて転んでしまった。
「大丈夫か?」
雪に埋もれそうになるルーナをサトリが助け起こす。
「ええ、私はいいけど、それよりも何これ?」
ルーナがつまづいた物は剣とも、斧ともつかない奇妙な武器だった。
刃先の先端部分は斧の刃のようになっているが、把手の部分は剣であり、ドクロが刻み込まれている。
「わけが分かんねーからほっとこうぜ」
サトリは足でこのおかしな武器に雪をかけて再び埋めようとするが、
ロランは初めて目にする武器に目を奪われそうになる。
(ドクロ付きかぁ・・・ハーゴンの罠かもなぁ)

1 せっかくだから拾っていく
2 無視して先に進む

797:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 23:49:27 YTKRmijxO
1装備しなきゃ大丈夫なはず

798:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 23:52:34 qhnudGLD0
これはいいはかぶさフラグ

799:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 00:49:16 58XDb/C80
拾ってる間に最悪のブリザード襲撃とか嫌なので2

800:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 13:08:05 4mzo60eI0
1 もってけドロボー

801:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 19:35:56 9EcT8vnc0
1

802:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 21:33:23 0NUDXL820
呪われるのは勘弁の2

803:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 00:23:09 LANvfCzO0
1で
好奇心の勝ち

804:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 00:33:07 ybVT7hTy0
2。
ほこら前にして全滅とかFC版の悪夢を思い出す…

805:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 01:07:16 Y428AIo90
ギガンテスが落とすアイテムがコレだったはずなので、
取ったらなんとなくギガンテスが、「それはオレのだー」とか言ってきそうな気がするの2

806:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 22:26:07 BMhC1UYHO
1で。はかぶさ!!

807:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/23 22:01:04 W7S4kcKS0
1で。隼の件

808:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/24 00:03:02 sdKbI3og0
1で決定しますた。

「まぁ、うっかり使わない限りは大丈夫だろう」
ロランは雪の中から拾い上げた剣のようなものを手にとって石造りの建物へと急ぐ。
石造りの建物の扉にはルビスの護りの紋章、すなわち星、月、太陽、水、命が刻まれている。
「ここだろうな・・・って、うわっと!」
驚いたことに、サトリが扉に触れるとひとりでに扉が上がった。
中には下り階段があるだけだ。
「多分この先だな」
三人が階段を下っていくと、眼の前に急に明るくパッとした空間が広がった。
「地下にこんなところがあったんだ・・・」
「ほこらってこんなに豪華な所だっけ」
「わーい、あったかーい」
外の極寒の世界から見ると楽園のような世界が眼の前に広がっていた。
あちこちに青々とした観葉植物が置かれ、壁面には水を流している彫像もある。
中にいた人々がなんだなんだと言いたそうに三人を見ている。
「なんだありゃ、お客さんか?」
「旅人っていうレベルじゃねーぞ」
「あ、ベラヌールから帰ってきたんだ」
周囲がドヨドヨし始めた。まさかここの人たちはロトの子孫がやってきたとは思わないだろう。

1 神父の場所に案内してもらう
2 この建物の仕組みについて聞く

809:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 01:36:12 fGzH+zUS0
1

810:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 05:51:25 pFjUvdJe0
3 神父にマヌーサをかける

811:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 14:17:21 XC8mduxg0
4.ルビスの守りを使う。

812:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 21:19:40 AIy3PSfX0
情報収集はRPGの基本の2

813:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/25 00:20:02 zlwEbobU0
5 神父にライディーン

814:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/25 00:50:23 t915bKZk0
2。穏当に行こう。ここはたぶん安全だ…と願いたい。

815:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/25 01:01:11 8AU+UJTrO
4で
もし祠が偽物で騙されてギョエーなんて目も当てられん
そして俺日本語でおk

816:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/26 21:36:10 jaBcojCk0
保守

817:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/26 21:36:44 RDYQQ0VfO
2でよろしいんじゃなくて?

818:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/26 23:39:12 WKLlDktfO
おいらは4がいいな

819:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 00:11:10 Vzb1HDCA0
あたいは2だわ!

820:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 00:34:02 YRvB58yX0
俺は2だな

821:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/27 00:36:56 xtWVNGok0
2で決定しますた。

「アンタら、道に迷ったのか?右の部屋にある旅の扉からベラヌールに行けるよ」
親切にも一人の村人とおぼしき人物が教えてくれた。
「みんなここに逃げてきたのよ。外は恐ろしい魔物がいるからね」
若い女性が言うように、ここはロンダルキアの住民の避難場所となっているのだ。
「ほら、あの人は商人だけど、これからまたベラヌールに行くみたい」
緑色の服を着た恰幅のいい男が扉を開け、小部屋に消えていく。
「ここに辿り着いたついでにお祈りをしたいんだが、教会は無いかな」
「教会?礼拝堂の事?ここを真っ直ぐに行って左に曲がるだけよ。ついでだ、一緒に行かない?」
女性はロラン達を教会に案内してくれるという。

1 旅の扉をくぐる
2 女性についていく
3 まだ安心できないのでルビスの護りを使う

822:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 09:57:53 YRvB58yX0
2で。

823:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 19:41:28 EpSJLpe/0
2にきまっておろうが!
またロンダルキアクリアする根性はねえ!

824:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 22:34:57 Vzb1HDCA0
悪魔神官の予感がするも2!

825:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/28 20:58:02 kUm+fVl10
ベラぬるぽ

826:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/28 23:52:24 Wevht+wt0
るぷガッな

827: ◆7lrloFvQ86
07/09/30 21:54:45 QTZs3gUnO
アク禁になりますた 長くなりそう・・・

828:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/30 23:18:40 RLVfEyq80
携帯から投稿しろやショボ

829:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/01 17:45:15 QfPDoHxe0
     ____
   /__.))ノヽ   
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   ショボはわしが育てた
  .しi   r、_) |  
    |  `ニニ' /       
   ノ `ー―i´


830:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/03 19:40:49 z0pv1Yp/0
fo

831:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 23:19:37 Fyr2aqgl0
育った

832:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/04 23:35:11 jGKMnW2j0
2で決定しますた。

「祭壇ならこっちだよ」
女性が「教会」への道を案内してくれ、ロラン達はそれに付いていく。
祭壇はあっさりと見つかった。ベラヌールなどの大都市並みに立派な大きな十字架が掲げられている。
「あー、ここまで長かったな」
サトリはルビスに祈りを捧げる。

(ハーゴンの神殿の奥の十字架の中心で、ハーゴンが欲している物を使いなさい!)

妙に口調が厳しいルビスだったが、もはやロラン達の戦いも結末に近づいている事もあってか、
最後の戦いに備えて気を抜くな、という自戒が込められている。
祈りを終えると、近くに神父と思われる人物が立っている。
「ロトの子孫達よ、よくぞこの地まで来られた。おお神よ、伝説の勇者ロトの子孫達に光りあれっ!」
神父の杖から発せられる光を浴びると、これまでの疲れが幾分かは楽になっていくように感じられた。
「私はこのほこらを任されているユベールと申します。いやはや、本当によくここまで来られましたな」
年のほどは40前後と思われる神父は、三人を見てやれやれという表情をしている。
「ここから戻りたければ旅の扉を使うといいでしょう。ただ、一方通行ということを忘れないで下さいね」
親切なシスターが帰り道までロラン達に教えてくれる。
「下界にいるモンスターまでこっちに来られてはかなわぬからな。もっとも、そこは現住に警備されてはいるが」
「そっ、その剣は・・・破壊の剣!」
ロランが背中に背負っているドクロがあしらわれている剣とも斧ともつかない武器を見たシスターが怯え始める。
「いかん、それは邪神が人間界の憎しみを集めて作り出した邪剣だ!そのままでは邪神の呪いを受けるぞ!」
ユベールが破壊の剣を見て警告を発する。
「えっ、そんなに危険なものなんですか?」
「危険とかそんな物ではない!過去にこの剣を使いこなそうとして精神までこの剣に支配されてしまった
男がいる!それにその武器では邪神どころかハーゴンにも勝つことはできん!」
ロランのすっとぼけたような返事にユベールはさらに警告を強める。
「じゃあ俺がその武器、使いこなしてやるよ・・・ってのは無理だな」
流石にサトリもこんな不気味極まりない武器など触れたくない様子だ。

833:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/04 23:38:23 jGKMnW2j0
(待って、確か昔私が読んだ文献に、はやぶさの剣の軽やかさと
破壊の剣の破壊力を融合させた武器を作るという試みがあった、
というクダリがあったと思うんだけど・・・)
ルーナは破壊の剣に何か利用価値を見いだせないか考えてた。
ユベールに差し出せば破壊の剣は間違いなく粉々になるだろう。

1 「分かりました、この剣はお任せします」
2 「いや、何かの役に立つかも知れないので我々が持っておきます」

834:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 23:48:27 T0VR03LI0
わかったからさっさとロトの鎧くれよ

835:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 03:16:55 h9b8FvNj0
2かねぇ。

836:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 21:50:11 EzJdFNio0
2で。

837:(っ・ω・)っ ◇7lrloFvQ86
07/10/05 23:26:25 5jQtzQPb0
1で決定しますた。

差し出した剣は、聖水のようなものをかけると粉々に壊れた。
「これで良いのじゃ、これで…」ユベールの形相がみるみるうちに
変わってゆく。「この剣が残っていると我々としても困るのでな…」

「デヌス!」叫んだルーナは、のっけからイオナズンの詠唱に入る。
「そうはさせぬ!」デヌスも2本の杖を構え、封魔の呪術を
発した。一瞬の差であったが、デヌスの術が素早くルーナの
それを封じた。「ロラン、サトリ、お願い!」悲痛な彼女の声を
背に、2人は既に地を蹴り、デヌスの胸元へ切り込む。

「ぬううう!」デヌスも2本の杖を駆使し、2人の攻撃を制する。
「このババア、どこまでしぶといんだ?」
「知らないよッ とにかく、打撃を与えるんだ!」


838:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 01:11:52 q33CfUTaO
これは酷い

839:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 01:44:56 lFMIO0zz0
>>837
どうせならもう少し上手くやってくれ

840:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 01:47:51 zS9htmV50
2.裏技キター

841:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/08 21:34:32 Oop3T7ys0
2で決定しますた。

「その剣、僕らが役に立ててみせます。もし剣の魔力に取り込まれるようなことがあれば、
所詮僕らはその程度の強さだったってことですから」
ロランは破壊の剣を差し出すことを拒んだ。
「隼の剣との融合を試みようとするのか・・・そこまで言うのなら付いてきなさい、良いものがある」
ユベールは祭壇に付いているハンドルを回転させた。
すると、壁面が左右に割れて、台座に載っている青い鎧が現れた。胸にはロトの紋章があつらえてある。
「これが・・・間違いない、ロトの鎧なのか!」
ロランは思わず鎧に駆け寄った。
「君らのためにずっと取っておいた。ハーゴンを倒すのに使ってやってくれ」
ユベールの言われるままにロランがロトの鎧を手にする。ずっしりと重い。
鎧そのものの重さに加え、ロトという勇者の持つ重みまで感じられた。
「邪教の地に光は死なず。ハーゴンの神殿は西方の山道を通った先にあります」
シスターが三人の幸運を祈ってくれた。

1 「疲れたので休ませて下さい」
2 「ハーゴンについての資料はありませんか」

842:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 21:47:37 web/tEMd0
3 隼の剣との融合の仕方を教わる

843:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 21:49:47 IeUp1MuH0
2で。

844:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 08:05:36 zyW1nx1R0
2だな。面白い話が聞きたい(真面目に

845:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 19:31:52 4vo4n03V0


846:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 17:56:46 EPLhEIJM0
2です。

847:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 18:02:14 EPLhEIJM0
スマン、sage忘れた。これでルーナ脂肪な。

848:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/12 18:45:07 4PBqie1Z0
2で決定しますた。

「その前に、寝室にご案内しましょうか?」
「ああ、頼む」
シスターがロラン達を案内してくれる。三人とも疲れ切っていた。
「こちらです」
「結構広いなー」
サトリ達に用意されたのは貴賓室のように豪華な寝室だった。
ちゃんとベッドも三人分用意されている。
「この雑誌、なんだろ」
ルーナがベッドの上に無造作に放置してある雑誌のようなものを手に取る。
「ロンダルキア観光案内・・・?」

1 雑誌を読む
2 夕食まで一眠り
3 さっさとハーゴンについての情報を手に入れに行く

849:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 19:23:00 Bu4c0CSc0
1でしゅ。

850:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 00:18:30 IJ4Q7FsJ0
1.ラストバトルの前に休息の物語は必須。

851:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 13:21:10 Pg5miPax0
@!!!!!

852:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/14 22:45:42 /imUOHTs0
1で決定しますた。

「ロンダルキアは常時極寒の地、外出するときは防寒具の用意を忘れずに!
また、ルビス神殿に至る道は2つありますが、平坦な森林側を湖沿いに通ることを
お薦めします。慣れている方なら険しい山道を通るのをお薦めします。
山頂付近から眺める神殿の光景は絶品で、登山の疲れも忘れてしまうでしょう」

ルーナは雑誌を閉じた。
「その神殿にハーゴンがいるってわけね!それに、ルビス様のためにも、みんなのためにも、あの神殿を絶対に取り返さなくちゃいけないわ!」
ハーゴンの神殿はもともとルビスの総本山なのだ。
ハーゴンがシドーを復活させることができたのも、ルビス神殿を本拠地として接収できたのも、
民衆のルビスに対する信仰心が弱まり、反面邪教に流れる者が増えたことによる。
「早合点すんじゃねぇよ。大体ハーゴンがそこにいるのか確証なんてねーだろ。
それに、ルビス神殿が取り壊されてハーゴンの神殿になっただと?そんなの初めて知ったぞ」
「どこかの洞窟にハーゴンが潜伏している可能性はあるな。
神殿はハーゴンの手によって取り壊された、と聞いていたが、まさか、そういう事だったのか・・・」
サトリとロランが呆然にも似た表情でベッドに座り込んでいると、部屋の呼び鈴が鳴った。
「夕食までまだ時間があるので風呂に入っても良い、とのことです。風呂は部屋を出てずっと左ですから」
召使いが風呂を勧めてくれる。
(元ルビス神殿、現在はハーゴンの神殿か・・・入るのも大変そうだな)

1 久しぶりに風呂に入ってじっくりと考え事をする
2 この雑誌について神父に詳しいことを聞きに行く

853:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/14 23:18:14 BDnGdWpl0
3.ルーナのみお風呂でサービスシーン→誘拐フラグで。

854:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/15 01:26:22 3ok3M9nm0
1.もう混浴でよくね?

855:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/15 19:36:40 V4wDHMBL0
1で

856:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/18 20:00:48 9CIk0OTD0
どうした?

857:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/19 00:35:05 ySJ847NW0
1で決定しますた。

「じゃあ、私先に行ってるね」
ルーナが風呂場を出るべく部屋を出ると、いきなり横から何かに突き飛ばされてしまった。
「あっ!」
ガシャガシャという音とともにいろいろな物が床にぶちまけられる。
「いったーい・・・」
「す、すみません」
ルーナとぶつかってしまった男は慌てて物を集め始める。
薬草や毒消し草、キメラの翼などがあった。この男は旅商人なのだ。
ルーナはルーナで、自分の側に転がっていた物に思わず目がとまる。
紫色の石だった。洞窟で自分を救ってくれた命の石とよく似ている。

1 黙って仕舞い込む
2 「あ、すいません、この石も転がっていたんですが・・・なんなんですか?」
3 「気をつけて下さいよ」と石を返す

858:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 08:40:33 G3Tc/No5O
2で

859:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/19 22:48:49 Cp0+RarK0
2.もう金はいらない。

860:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/19 23:18:15 ySJ847NW0
2で決定しますた。

「あっ、それは命の石だ、危うく気づかないところだった」
商人は慌ててその石を仕舞い込もうとする。
「命の石ですか?売って貰えないんですか?」
ルーナの言葉に商人の手がピタリと止まる。
「そうさねぇ、売るとしたら1000Gほどかなぁ」
普通の道具屋では命の石など売っていない。思わぬ掘り出し物を見つけたのかも知れない。
(ん?・・・もしかしたら偽物かも・・・)
すぐ払うから下さい、という言葉をルーナは慌てて呑み込んだ。
財布の中身は10000G以上あるし、今後大金を使う場面があるようにも思えないのだが。

1 値切る
2 言い値で払う
3 やっぱり要りません

861:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 01:15:02 LuwL9/mh0
↓ここまでまとめてみた。だが10000Gももってないぞww

862:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 01:22:22 LuwL9/mh0
−装備−
ロラン
  はやぶさの剣 ロトの鎧 ロトの盾 ロトの兜
サトリ
  ロトの剣・真 ミンクのコート 力の盾
ルーナ
  いかずちの杖 水のはごろも

−道具−
ロラン
 薬草1 毒消し草5 聖水1 キメラの翼1 たいまつ2 世界樹のしずく1
 破壊の剣 ドラゴンキラー 錆びた稲妻の剣 ガイアの鎧 魔よけの鈴 戦士の指輪 風のマント
サトリ
 薬草7 毒消し草4 聖水1 キメラの翼2 魔法の聖水1
 光の剣 魔導師の杖 魔法の鎧 魔よけの鈴
ルーナ
 薬草7 毒消し草5 キメラの翼1 魔法の聖水1 祈りの指輪2
 魔導師の杖 力の盾 黄色い目玉の模様が描かれたデヌスの紫とんがり帽子 魔よけの鈴 命の石のような石

共通アイテム
 ロトのしるし ルビスの護り 王の委任状 邪神の像 復活の玉
 月のかけら 山彦の笛 妖精の笛レプリカ
 カギあけの針金 銀のカギ 金のカギ 牢屋のカギ
 ゴールドカード 商品券1000G分 ただの紙切れ 満月の塔の地図 機械人形の設計図
 罠の存在がわかる水色の石 困ったときに読む巻物
 コウモリの絵柄のブックレット 緑の液体の入ったビン
 ガラクタ
  綺麗に磨かれた手鏡 水色の薄手のケープ ルビス像のお守り 小さな十字架のネックレス(呪)

<G>   3655
<紋章>  太陽−星−月−水−命
<セーブ> >>832

863:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 10:43:13 wjKnQ1LjO
まぁそれでも買えない値段じゃないし
2で
普通に買ってもいいんじゃないか?

864:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/20 13:50:54 7YLd/cqL0
2で
商品券1000G分使ってみようか

865:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/22 00:12:00 qpy0mMYw0
2だな

866:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/22 23:54:07 YDvsmqEN0
ほしゅ

867:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/23 23:47:21 WnqBCqpe0
2で決定しますた。

「これ、使える?」
ルーナはくしゃくしゃになった1000G分の商品券を取り出した。
「確かにそうだけどさー、この石は裏商品だからねー」
本物とは認めつつも商人はまだ売る気は無い。
「そうだ、魔除けの鈴も一緒に買っていかない?800G出してくれたら石と一緒に売ってもいいよ」
「・・・わかった、買うわ。ロラン、サイフサイフ」
「えっ、ちょ、ちょっ、待てよ」
ルーナはロランの懐からサッと財布を出すと金貨を8枚渡した。
「いい商売でしたな、また会うことがあったらよろしく」
商人はホクホク顔で去っていった。商売上手な商人の口車に乗せられたような気がしないでもない。
「綺麗・・・」
ルーナは買ったばかりの石をじっと見つめている。
「じゃ、俺らは先に風呂に入ろうか」
「・・・ああ」
ロランとサトリはこれ以上何も言えなかった。

「結構広いな」
「薬草風呂?なんじゃそりゃ?」
ロラン、サトリの他には浴場には誰もいない。
「薬草風呂」からの薬草のキツイ香りが二人の方まで漂ってくる。
「窒息しそうだよ、ずっとこんな所にいたらさ」
ロランのいる浴場は結構広い。もともと観光地ということもあり、広く、そして綺麗に整備されている。

1 薬草風呂に入る
2 普通の風呂にしておく

868:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/24 01:04:59 2RfGm9dT0
1しかないっしょ

869:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/24 01:06:18 s7/J/beL0
結局何ゴールド出して何を買ったんだwww
商品券は使えなかったのか?

870:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/24 02:24:56 IuwJu6kfO
ドラクエ10が発売したらそのハードを買います。
それまで次世代機は買わない予定(*´∀`*)

871:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/24 02:36:13 ykjuxb130
DSだろ

872:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/24 03:18:12 IuwJu6kfO
9に続いて10もDSなのか?
それが本当なら、DSだけでオレは、十分だな。
(*´∀`*)

873:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/26 23:03:22 ikvnvzPYO
アク禁につき携帯ホシュ

874:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/26 23:13:14 76p5XTry0
またかよショボ。携帯から書き込めや

875:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/27 00:58:43 JfNVOE4dO
1だろ…常識的に考えて…

876:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/28 09:15:16 YNFbpQbs0
1で決定しますた。

「香りキツ過ぎない?」
ロランはあまりの薬草の香りの強さにタオルで鼻を押さえる。
「ジャグヂーか?」
サトリが風呂の表面を見るとボコボコと泡が立っている。
「さぁ、入ろ・・・わっ!」
突然風呂の表面がボコボコと激しく泡立つと、中から一人の男がゆっくりと出てきた。
唖然としている二人を前にして、その男はこう言い放った。

「そうか、君もここのお湯を持って帰るタイプか」

男はそれだけ言うと近くの「水風呂」と書いてある浴槽に向かっていった。
「なんだ、あのオヤジ?」
サトリは妙な男が気になっている。

1 薬草風呂に浸かる
2 男の後を付いていく


877:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/28 13:54:55 +9w5mcTaO
シュールwww
2で

878:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/28 22:12:20 zvFEfCjF0
遅レスだが>>867では800Gで命の石と魔よけの鈴ゲットしたということでいいのか?はじめより安くなってるじゃんwwww

879:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/31 18:26:44 cfvB5ylRO

謎のパワーアップとか

880:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/31 22:49:47 nNigGH7i0
1で決定しますた。

薬草風呂の緑色が目に痛い。
「ん?あれ、意外といい感じ」
ロランとサトリはおそるおそる薬草風呂に入った。
薬草のキツイ香りも慣れてくればそれほど気にはならない。
「ヌルヌルしてんのかと思ったら、サラっとしてんのな」
サトリは風呂の水で肌をこすっている。何かの美容効果があるのかも知れない。
と、そこにさっきの男がやってきた。

「君らな、実はその風呂・・・まあええわ」
男はそれだけ言うと去っていった。

1 もう少し風呂に入る
2 ヤバイ!すぐに上がろう!

881:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/31 23:01:12 XolYWO4V0
1で。板尾係長思い出した

882:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/31 23:04:20 BN1I/J0j0
バースト

883:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/31 23:55:11 oiPVaZq30
おいショボてめーがわかりにくい書き方したんだから>>878解決していけよ。

884:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/01 17:08:46 vOFWfCwl0
シネヨカス

885:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/01 21:25:24 PMYwKHCy0
>>884
荒れるからやめてね

886:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/03 00:22:32 /eMTnJaa0
解除キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
1で

887:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/03 23:29:13 EBmqr1mZ0
1で決定しますた。

入り続けているうちに薬草の成分がどんどん身体に入り込んでくる気がする。
「いい加減・・・目が痛くなりそうだぜ・・・じゃ、俺はこれでな」
サトリはロランを置いてさっさと上がってしまった。
ロランは目が不思議と痛くならない。むしろ入り続けているうちにどこか別世界に飛んでいってしまいそうな感じだ。
ぼんやりと浸かっていると、再びあの男がやってきた。

「そんな入り方してんの君だけやで」

男はそれだけ無表情で言うと去っていった。

1 いい加減に薬草風呂から上がる
2 それでも入り続ける

888:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/04 00:30:32 R0lmCSAl0
2.これは逝けるw

889:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/05 18:56:00 5DwElVdG0
2で、どうなるかだな

890:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/08 22:58:12 k+nMsyy30
ho

891:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/10 00:32:44 YKxG90xD0
syuの2

892:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/10 10:27:03 e0azAN5X0
ショボちゃんマダァ?(・∀・ )っノシ凵⌒☆チンチン

893:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/10 16:31:06 +R6Elti6O
URLリンク(ptga.jp)

894:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/12 21:22:33 oiP6w7k30


895: ◆7lrloFvQ86
07/11/13 12:02:32 dG4Cg0wGO
eonetなんでマジ涙目

896:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/14 00:16:15 TLphj3eJ0
待つぜ

897:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/14 01:25:50 5wXxytPo0
携帯から続きを投稿するという選択肢はないのかww

898:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/14 18:19:41 sZo7YaIf0
2で決定しますた。

「あ、あれ・・・なんだか・・・」
一生の記念にと思って欲張ったのがいけなかった。ロランの視界が徐々に揺らいできた。
風呂から上がろうと思っても身体がついてこない。そしてそのまま一気に闇に呑み込まれてしまった。

「おい、起きろよ!」
「わっ!・・・ど、どうしたんだ!?」
気がついたロランの目の前にあったのはサトリの顔だった。
「逆上せるまで入ってんじゃねーよ。ルーナもとっくに上がってるぞ、もう」
サトリに引きずられるようにしてロランは風呂を上がった。
訳の分からない事を言ってきた男の事を思い浮かべながら。

-------------------------------------------------------------
「薬草風呂?あれはせいぜい5分程度だよ、常人が入る時間はね」
夕食の席でユベールは笑いながらロラン達のグラスにエースを注いでくれる。
「長い間入ったからといって別に得になることはないのかぁ・・・」
ロランはガクっと肩を落とす。
「貴方みたいに15分以上入った人は初めてですから、ある意味伝説にはなるだろうね。
ところで、ルーナ殿の持っている帽子はもしや・・・」
「え?あの目玉のついた帽子ですか?」
デヌスの遺品の帽子だが、あまりの不気味さにルーナは装備する気にならなかったのだ。
「その帽子、こちらの側で鑑定させてもらえないかな?」
「いいですけど・・・」
ルーナも別に拒否する理由はない。もしかしたらよほど強い魔力が込められたものかも知れない。
「では、後で居室の方に取りに行かせる」

--------------------------------------------------
夕食後、シスターが帽子を持ってきた。
「この帽子は間違いなくルビスの信徒、それも相当高貴な者の品に違いありません」


899:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/14 18:27:13 sZo7YaIf0
「高貴なもの・・・ですか?」
「この帽子を被る者は少ない魔力で高度な呪文を使うことが出来ます。
まさかこんな貴重で素晴らしい物が再び見つかるとは・・・どうぞ大事になさって下さい」
シスターはルーナに帽子を手渡した。この帽子は不思議な帽子なのだ。
「では、大事に使わせていただきます」
「ハーゴンはおそらく西の神殿にいるでしょう。西の方から大変強い魔力を感じますから」

その夜、サトリは夢を見た。何故か片手にはやぶさの剣、左手に破壊の剣を持っている。
周囲は白い霧に包まれていて、何も見えない。何をしていいかも分からないまま前方から突然声が聞こえてきた。
「はやぶさの剣と破壊の剣の融合に挑戦しようとする人間がまた出たか・・・」
「そ、その声はデヌス!」
サトリは反射的に身を構える。
「まぁ落ち着け。私はもうこの世の人間ではない」
「死んだ奴が俺に何の用だ!」
「うまくその剣を融合できればアトラスやベリアルのような魔物など相手にもならんだろう。
だがな、これだけは覚えておけ。融合した剣の魔力をもってしてもシドーを打ち倒すことはできん。
つかの間の喜びを味わった後、シドーの手によって苦しんで苦しみ抜いて死ね!そして私の下に来い・・・・」
「ま、待て!待ちやがれっ!」
サトリは手を伸ばそうとしたが届かない。

1 隼の剣と破壊の剣の融合を試みる
2 何もしない

900:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/14 18:29:32 sZo7YaIf0
eonet、今度規制になったら恒久的規制らしい もうだめぽ

901:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/14 20:29:25 iy0nyr/E0
dionとかマジオススメ

902:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/14 22:23:49 99kWWRMU0
もちろん1.

俺DIONだが、酷いときは毎週末規制だぜw

903:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/15 00:06:23 B23Uk9RW0
exciteにしなよ withならP2Pやり放題

904:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/15 01:23:36 90cosfZC0
1で決定しますた。

サトリは無意識のうちに右手に持っている隼の剣と左手に持っている破壊の剣を打ち合わせた。
破壊の剣から黒いオーラが炎のように立ち上り、隼の剣に注ぎ込まれる。
空間がビリビリと震え、やがて何かが爆発したような音がした・・・

「・・・ん?」
サトリが寝ているベッドの側には隼の剣が入った鞘が落ちている。
昨日の夢は正夢だったのか気になったサトリはその鞘から剣を抜いてみた。
羽のように軽やかな剣の周囲にドス黒いオーラが漂っている。別に呪われた感じはしない。
「サトリ・・・起きてたのか・・・な、なんだその剣!?」
ロランはサトリの持っている隼の剣を見て驚いた。シュオオオという音とともに黒いオーラが漂っているのだ。
「大成功だぞ、融合は。呪われもしないみたいだ」
「本当だ・・・」
ロランは隼の剣を真剣に見つめている。もしかしたらとんでもない武器が手に入ったのかも知れない。

「その剣・・・まさか、お主ら、本当に・・・」
「やっぱりやってみるもんだよな」
嬉しそうなサトリを見てユベールは目をまん丸にしていた。
「いくら強化されたといっても魔力の源は邪教のもの。使いすぎるとどんな悪影響があるか分かりません」
邪教の力を借りようとする三人にシスターが思わず警告を発する。
「わかった、分かってるよ、いざという時だけ使えばいいんだろ」
そう言うサトリの表情に自信がみなぎっていた。
「最後の敵となるであろうハーゴンは手強いぞ、用心することだ」
「ありがとう。ユベールさん、色々世話になりました。では」
「おっと、その前に餞別というほどでもないがこれを渡しておこう。世界樹の葉を煎じた薬だ」
ユベールは三人に緑色の液体が入った小瓶を渡してくれた。
「わざわざこんなものまでありがとうございます」
「おお!ロトの子孫に光あれ!」
ユベールが十字をきって三人の旅の安全を祈ってくれた。

905:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/15 01:26:46 90cosfZC0
「お前らガンバレよー!」
「絶対ハーゴンを倒してくれ!」
「ここまで来たら後一歩だぞ!」
三人は見送りに来た祠の住人に手を振りながら祠を後にした。

【終章一幕 雪原の死闘】

ロンダルキアの空は相変わらず一面灰色の雲に覆われている。
吹きすさぶ風は相変わらず冷たい。冷たいを通り越して時折痛いようにも思える。
「確か、ガイドブックには森の方を進め、と言われていたわ」
ルーナの先には分かれ道がある。右は平坦で鬱蒼とした森林に続き、左は急峻な山道へと続くようだ。

1 右に行く
2 左に行く

906:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/15 02:15:05 G1AhPSjc0
終章キタ━━(・∀・)━━ !!

最終決戦に向けてアイテム装備まとめようぜ!>>862のをもとにして、

>>867
−800G
命の石
魔よけの鈴

>>899
デヌスの帽子は不思議な帽子と判明

>>904
はやぶさ+はかい→はかぶさの剣
世界中の雫(?)


命の石と魔よけの鈴、世界中の雫は誰に持たせる?
不思議な帽子はルーナ装備か?
はかぶさの剣は温存するならロランの装備は何になるんだ?

907:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/15 10:26:55 B23Uk9RW0
終章乙 ここは1番でwww

デヌス本当に死んでたんだ…

908:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/15 18:16:52 90cosfZC0
1で決定しますた。

森の中の道は意外に開けてみて、道幅も結構広く、先が見えなくなるということはない。
「変わりばえしねぇな」
サトリの前には行けども行けども両脇に針葉樹林が広がるだけの光景が続いている。
目印になりそうなものもないのでこれが本当の道なのか不安だが、とにかく進むしかなかった。
20分ほど進むと、急に目の前の空気が乱れだした。
揺らいだ空気はやがて3人の人の形になったかと思うと、目と口の形が出来上がった。
「寒い!」
ロランの肌に突き刺すような寒さが襲いかかる。冷気の魔物・ブリザードだ。
「ここは俺の剣の出番だな!」
サトリが隼の剣を抜こうとする。
「いや、ここは私が!」
不思議な帽子を被ったルーナも呪文の構えを取る。

1 普通にロトの剣で斬る
2 サトリの隼の剣を試してみる
3 イオナズンで消し飛ばす

909:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/15 19:07:25 ZeJXRKcI0
はかぶさの剣もサトリのものかよwwwwwwロトの剣もサトリのなんだろwwwww
ロラン立場ねーなwwww

910:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/15 21:10:34 XdymA3bh0
まあサトリははかぶさの剣でもないと役にたたないからなw

ここは2
呪文をせつやくで

911:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/15 23:40:13 90cosfZC0
2で決定しますた。

「いよっしゃー!」
サトリが隼の剣を抜き、一閃すると黒いオーラがブリザード三体に突き刺さる。
一瞬ブリザードが黒く光ったかと思うと、四散してしまった。
隼の剣から出されるオーラは実体を持たない敵に特に有効なのだ。
「な?強いだろ」
サトリは得意げに剣を鞘に収めた。ロランもルーナも反論しようがなかった。
この剣があれば、ハーゴンにだって対抗できると思わせるほどのものがあったからだ。
殺風景な針葉樹林だけの光景はまだまだ続く。三人とも黙々と雪道を踏みしめながら歩いていく。
左手が急に突然開けた。凍結した湖が広がっていたのだ。
「うっひゃあ、すげーな」
ロンダルキアの高峰がサトリのいる場所からは一望できる。平和な時なら風景を満喫したいが今はそうもいかない。
「あれは、ハーゴンの神殿か?」
ロランは遠くに大きな建築物を見つけた。その建物は神殿というにはかなり高く聳え立っている。
「なぁ、この湖って凍ってるんだろ?あそこまで近道で行けるんじゃね?」
サトリは湖の氷をドンドンと足で踏みしめた。かなり氷は分厚いようで、ヒビは全く入らない。
「ダメよ。途中で魔物に見つかって穴に叩き落とされるわよ」
ルーナはすぐさま冷静にサトリの提案を否定した。

1 凍結した湖を渡る
2 普通に森の中の道を通る

912:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/15 23:54:47 3ByGq60cO
すげー更新速度だw
確かに目につきやすいんで2でこっそり行こう

913:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/16 19:15:55 CSf7FWrJ0
2で決定しますた。

日がだいぶ高くなってきた。昼間とはいえ気温は上がらないが、風はおさまってきた。
幾分体感温度が高くなってきたか、三人の足取りも軽くなってきた。

「キュイー・・・キュイ・・・」
途中、三人は地面に落ちて弱々しい悲鳴を上げている物を見つけた。
物は一匹のコウモリであり、下級魔物のドラキーである。
「敵・・・なんだ、ドラキーか」
魔物と思って構えたロランは心配して損したとばかりに構えを解いた。
「でもなんでドラキーがこんな所にいるのかしら」
「偵察要員だろうけどドジって動けなくなったんだろ、ほっとこうぜ」
ルーナの心配をよそにサトリはドラキーを足蹴にして先に進もうとする。

1 ほっとく
2 ホイミで治療してやる


914:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/16 22:54:46 5CFdO2al0
2.いい情報くれるかも。

915:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/17 11:37:47 wy3OzWsu0
2で。裏切られてもここはしゃーない。

916:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/17 13:29:28 rpcKygAX0
2.
元気になっても怖かないでしょ

917:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/17 13:48:33 GZCPYDne0
おまいらロンダルキア台地ナメると痛い目にあうぜ!これは明らかに罠だよ罠。

 人
(・∀・)<ボクわるいスライムじゃないよ

じゃあるまいし、ありえねーよwwwwwwロンダルキアに限ってありえないwwwwwww
あ り え な いそれは。

それでは、その腐れきったおまいらのふぬけにぬけた炭酸の抜けたコーラより甘々の根性を叩きなおすべく、
これまでのサボリっぷりを反省したのか、もう飽きたからさっさと終わらせてしまおうと考えているのか、ここ数日やけに登場しやがるショボが降臨だぜ!!


918:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/17 22:06:10 4/pIPwIm0
2で決定しますた。

「はいはい、ホイミっと」
サトリがドラキーにホイミをかけると【11回→10回】、ドラキーはすぐに意識を取り戻す。
「ありがと・・・ん?アンタら人間なの?ちょちょ、マジ?」
傷が治ったドラキーはびっくりして飛び上がる。
「物好きなんだなぁ、オイラみたいなのを助けるなんてさ」
「ほっとけなかっただけよ」
ルーナはドラキーにニコと微笑んだ。
「ホイミかけてやったの俺だぞ、オイ」
ルーナに見せ場を奪われそうになったサトリが焦って口を挟んだ。
「何かハーゴンについて知ってることはないかな?」
下っ端が重要な情報を知っているはずはない、無駄な質問だと半ば思いつつもロランはあえて質問する。
「話すと長くなるしね。一緒に行こっ」
ドラキーはそう言うとルーナの服の中に潜り込んだ。
「きゃっ、くすぐったい」
「だからお前が感謝しなければなんないのは俺だろーが!」
「もう、ケンカしてないでさっさと行くぞ」
三人はドラキーという案内人を得て森の中をさらに進んでいった。

「野良じゃなくてハーゴン様の元にいれば食いっぱぐれは無いと思ったけどね」
ドラキーはルーナに時折自分の「仕事」の愚痴をもらす。
「訓練とか偵察の仕事とか本当に人使いが荒いんだから、アイツラは、あっ、ありゃアトラスだ」
外に出てフヨフヨと辺りを見回していたドラキーが慌ててルーナの服の中に隠れた。
姿こそ確認できないが、先の方からズンズンと足音が聞こえてくる。
「正直、アトラスはただの筋肉バカだからね、角を折るか目玉に何かたたき込んであげりゃイチコロさ」
ドラキーはアトラスの弱点を知っているような事を言うが・・・

1 アトラスと戦う
2 一旦隠れる

919:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/17 23:44:00 FqQqCBKC0
2.作戦会議

920:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/18 00:27:55 aGSZybuh0
んもうっ!更新結構早いじゃない!
仕事から帰ってきたら随分進んじゃってるしサ!
まぁいい傾向だけどの2

921:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/18 01:42:20 s8ooiugS0
2で決定しますた。

「こっちだ!」
ロラン達は近くの岩陰へと隠れた。幸い、アトラスの足音は徐々に遠ざかっていく。
「森にいるうちは滅多にみつかんないと思うけど、神殿の周辺は見晴らしがいいからねぇ」
ドラキーはロンダルキアの地形の事は全て分かっているらしい。
「じゃあそん時を狙って不意打ちと行こうぜ」
サトリが張り切ったのはいいのだが、急に風と雪が強くなってきた。
「これ、だんだん前が見えなくなってきてない?」
ルーナの顔面にも雪が次々と張り付いていく。
三人が歩いている右側面は一面の氷壁がある。まるで外部からの侵入を固く拒むように。
「そうだ!この氷の壁を切り出して氷の家を造ればいいんだ!」
ロランはかつて読んだ冒険記をはっと思い出した。雪と風はどんどん容赦なく三人に吹き付けてくる。

1 氷の家を切り出して休む
2 近くに手頃な洞窟があることを祈って歩く

922:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/18 13:05:56 Wpfi9Q8d0
1.結構あったかいらしい

923:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/19 00:28:27 +lu1jMp90
1で決定しますた。

「サトリ、ロトの剣を貸してくれ」
「え?お、おい、それでやるのか?」
「そうだとも!」
ロランはサトリからロトの剣を受け取り、手頃な氷壁に狙いを定めると、剣で何度か斬りつけた。
氷壁に正方形の割れ目が出来たかと思うと、割れ目から氷が粉々に砕け散った。
「中の氷を出しちゃえばできあがりだ」
適当にロランが氷をかきだして中に入る。三人と一匹が休憩するスペースとしては十分だ。
「あー、良かった良かった、やっと休める」
ルーナは氷の家の隅っこにうずくまって暖を取ろうとしている。
「氷の家が暖かいのはいいんだけどさぁ、おいらアトラスを倒すいい方法を思いついたんだ」
「なんだよ、言ってみろよ」
サトリがまるで期待していないという口ぶりで聞く。
「湖までおびき寄せて、そこに落としちゃえばいいんだ。アイツ身体ゴツイから」
極寒の地のロンダルキアだが、湖の氷がアトラスの体重に耐えきれるとも限らない。
(ひょっとしたら、ひょっとして凄くいい考えなんじゃあ・・・)
アトラスと戦うのはここを出てからの話だが、ロランは一理ある考えだと思った。

1 湖までおびき出す作戦を使う
2 正攻法でいく

924:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/19 00:37:03 p5s54KyH0
ドラきちの罠の悪寒もしないではないが1

925:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/19 01:57:48 s9gupAyz0
どう落すか全然思いつかないが、とり合えず1で

926:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/19 23:52:52 +lu1jMp90
1で決定しますた。

氷の家は三人の体温がこもって暖かい。
「こう暖まってくると、この氷の家が溶けそうだな」
ロランの側にもピチャンと天井から垂れた水滴が落ちてきた。
「そうだ!ベギラマとかで湖の氷を溶かしちゃえばいいのよ!」
ルーナが溶けていく氷の家をヒントに作戦を思いついた。
「俺のベギラマ程度の炎で氷が溶けるか?まあ、やってみる価値はありそうだがな」
サトリにしては珍しく不安げな発言だ。いつもなら自信満々な物言いをするはずなのに。
「ベギラマでダメだったらイオナズンで氷をたたき割る、っていう手もあるさ。
どう考えてもこの作戦で決まりだな、いくぞ、サトリ、ルーナ!」
ロランはアトラスに勝つ自信が湧いてきた。

「お?なんだアイツらは、俺っちに踏まれにきたのか」
南の方角にある山岳地帯からオレンジ色の巨人、アトラスが姿を現す。
自称、魔物一の剛力と言うがそれが嘘偽りの無いことは容易に想像がつく。
「見張り」と言っても実際は何もすることがないので、ウロついていたアトラスは
久々の遊び相手を見つけたとばかりに、持っている鋼鉄の棍棒をブンと振り回す。
「アトラス!こっちだ!」
ロランはアトラスを氷結した湖に誘い出すべく、アトラスの棍棒に殴られたり踏みつぶされしないようにしながら逃げ出すふりをする。
アトラスの知性は魔物全体で見るとそこまで高くはないが、ギガンテスやサイクロプスといった巨人属の頂点に君臨するくらいだから彼らよりは賢い。
(どうした、アトラス、さっさと来い)
氷の上まで移動したサトリはベギラマの準備をする。

>>927のレスの下1ケタを見ること。4、6、9以外の数字が出れば成功だ。

927:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/19 23:58:58 p5s54KyH0
任せておけ!

928:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/20 00:01:13 tFLSIE3x0
成功か!

929:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/20 01:05:53 hZLHEwUw0
久しぶりのGJ♪

930:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/21 21:51:02 0j49YyT/0
GJ!
ロンダルキアでは散々だったからなぁw

931:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/21 23:39:56 4tT/on420
「ベギラマ!」
サトリの放ったベギラマが【10回→8回】、アトラスの足元で爆発する。
「どこ狙ってんだ?ああ?マジメにやってくれよ」
「アホが、お前の足元をよーく見てみろ!」
「はぁ?あ、ああああ!?」
サトリに言われて初めてアトラスは「罠」に気づいた。
湖に厚く張っていた氷がサトリのベギラマで緩み、強度が低下したのだ。
アトラスの足元からヒビが広がり、やがてそのヒビは四方八方に広がっていく。
「だあああ、オレは泳げねええんだよおおお!」
アトラスは氷の湖に落ちようとするのを防ごうとするが、その努力も空しい。
沈み行く氷の固まりとともにアトラスの巨体も沈んでいく。
アトラスが頭を残して全て水没した時、そこにはロトの剣を持ったロランが構えていた。
「じゃあな」
ロトの剣がアトラスの双眼に突き刺さったとき、アトラスの身体が硬直した。
ロランは剣を抜くとアトラスの行く末を見ようともせずに立ち去る。
「あれだな、ハーゴンの神殿は」
ロランの視界にはもう神殿がくっきりと見えていた。
「お、俺っちにか、かか勝っても、ベ、ベリアルには・・・・」
湖に沈みながら振り絞ったアトラスの声もロラン達には聞こえなかった。
「こんな奴に勝って喜んでる場合じゃない、ハーゴンの所に急がないと!」
ロランは勝利の余韻を味わう間も無く、先を急ぐ。
「さっさと入っちゃおうぜ」
サトリは城門に近づこうとする。特に神殿の周りには何も無い。本拠にしては全く無防備に見える。
「こんな所よ、罠があるに決まってるわ。正面以外に何か入り口は無いの?」
ルーナの問いにドラキーがピョコっと顔を出す。
「うーん、あるっちゃあるけど・・・武具を搬入する通路しか無いと思うよ」

1 正門から行く
2 搬入口から行く

932:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 00:01:28 Dmcu7D6P0
バズズはもうやっつけたんだっけか?

933:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/22 00:54:00 qZCluGLF0
人生で一番ハマったゲーム、2大RPGは不動の人気

欲しかったゲームを手に入れた日、時間を忘れて夢中で遊んでいたら、いつの間にか夜が
明けてしまっていた…という経験がある人は多いことだろう。そこでオリコンでは、10〜40代
の男女に「今までの人生で一番ハマったゲームソフトは?」というアンケートを実施。1位は
『ドラゴンクエストシリーズ』であることがわかった。

 総合で1位を獲得した国民的RPG(ロールプレイングゲーム)ソフト『ドラゴンクエスト』
(以下DQ)。1986年にシリーズ1作目『DQI』が発売されて以来、長年愛されている名作で、
「RPGをはじめたきっかけ」(佐賀県/男性/40代)など、このシリーズでゲームにハマった
という人が多いようだ。

総合で2位、年代別では10〜20代の比較的若い世代から支持を得た『ファイナルファンタジー
シリーズ』。「DQシリーズ」と並んで『2大RPG』と評されるこのシリーズは「キャラクターが非常
に魅力的で、何回もプレイしたくなるから」(大阪府/男性/20代)と、個性的なキャラクター
たちが主な人気の理由となっている。また「映像がとても綺麗だったから」(千葉県/女性/
20代)、「ストーリーのおもしろさ、音楽の美しさなど総合的に好き」(静岡県/女性/20代)

 続く総合3位は『マリオシリーズ』。当時は少々難易度が高かったこともあって「ステージを
クリアするのに必死にやっていた」(埼玉県/女性/30代)という意見が目立った。アクション
ゲームの王道として、その後も豊富なバリエーションがリリースされているのも人気の証拠。
中でも、多人数でプレイができるソフトは家族や友達と一緒に楽しめるため、20〜40代の幅
広い世代から愛されているようだ。

URLリンク(life.oricon.co.jp)
URLリンク(contents.oricon.co.jp)

934:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 01:01:02 C3f0B17B0
原作どおり1で

935:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/23 02:06:51 wNzSW61f0
「日本最大のRPG」ドラクエって凡庸。所詮張り子の虎。
「1」と「2」は、今やると凡庸で見所のない出来損ない作品
単にRPG自体が珍しかっただけ。Wizにはるかに及ばない。
大河ドラマ風を気取った「5」も下らない。ゼノギアスにはるかに及ばない。
特に2ちゃんねらーが好きな「3」は、実はトンデモ駄作
及第点は、女僧侶のイラストのみ。それでもアリーナタンに比べたらゴミカス同然
後は堀井の楽屋落ち的オナニー。構成も弱い・もう一つの世界なんてSF的妄想も痛い
FFにはるかに及ばない。
これゲーム界の常識
反論があるなら言ってみろ

936:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/24 00:03:35 6jQDAMKS0
1で決定しますた。

「ロトの子孫ならロトらしく堂々と正面から突っ込め!」
「全然関係無いと思うけど」
「と、とにかく行くぞ」
サトリとルーナに引っ張られるようにしてロランも正門に突っ込む。
次の瞬間、三人は言葉を失った。何から何までローレシア城とそっくりだったのだ。
宿屋や道具屋といった町並みも、城下町の奥に見える門も、そしていつも城下町をうろついている犬までも。
「どうなってんだ、こりゃあ?」
サトリもローレシアに来たことはあるので、城下町の様子はよく知っている。
「ロラン様、おかえりなさいませ」
ロランを見かけた警備の兵もうやうやしく挨拶をしてくれる。

1 警備兵にここはどこか聞く
2 道具屋の品揃えでも見てみる
3 門をくぐって王の間へと向かう

937:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/24 00:07:57 S/CZgHwh0
4.ルビ(ry

いやここは2で。

938:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/24 23:21:27 l8myVeoF0
2で決定しますた。

「いらっしゃい、新商品を入荷したんだけど、買っていってね、良かったら」
道具屋の棚には新商品と銘打った「魔除けの鈴」が数個陳列されている。
ローレシアではあまり見かけないものだ。
「へぇ、こんなものも入ったのか」
ロランは魔除けの鈴を手にとって鳴らしてみた。カラン、という心に染みいりそうな音が響く。

1 薬草 8G
2 毒消し草 10G
3 革の盾 90G
4 魔除けの鈴 640G

939:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/26 00:24:49 QqRTIs7aO

偽物だとわかればいい

940:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/27 19:28:52 /FnNpo0A0
1.でさっそく飲んでみよう

941:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/27 21:54:56 9UsGYpck0
ようやく規制解除の2

942:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/27 22:13:28 PWerm4jR0
4。興味あるから。

943:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/29 07:35:29 gQivQ1L10
1で。毒草だったりしてな。

944:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/29 23:02:09 6iyzTwgs0
1で決定しますた。

「薬草1つ下さいな」
「まいどっ」
ロランはとりあえず薬草を1つ買ってみた。
早速道具屋の外で試しに飲んでみようとすると、おかしな事に何の味もしない。
「あれ?なんで無味無臭なんだ?」
「んなわけねぇだろ・・・ありゃ?」
同じくサトリが飲んでみても何の味もしない。
「あのクソ道具屋、不良品を売りつけやがったな!」
怒ったサトリが道具屋に抗議にいこうとするが、ルーナがそれを押しとどめた。
(なーんだかおかしいのよね・・・)
旅の扉なんかないはずなのに何故ロンダルキアのような地にローレシアがあるのか。どう考えてもおかしい話だ。

1 城内をもっと巡ってみる
2 ローレシア王に面会する
3 一旦城を出る


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