ドラクエ……
..
651:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/30 03:10:20 XQyebNXx0
>>649
その責任はどうやって取るつもりだ?
652:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/30 16:42:25 QJ9EMUyvO
>>649
ワキ毛うpキボン
653:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/31 23:23:36 l/mA84F90
ロランはデヌスの帽子をひっつかもうとしたが、すんでのところでデヌスに避けられてしまう。
同様に、サトリやルーナの手も空しく空を払っただけだ。
「この帽子は貴様らには渡さん!」
すかさず、デヌスの反撃がやってくる。よりによってザラキの呪文だ。
冷たい死の気配が三人に忍び寄る。
一撃必殺のザラキから逃れられるかどうかは三人の意志の強さと運次第だ。
>>654-656で、それぞれロラン、サトリ、ルーナの秒数を見ること。
4、6、9が出なければ死の呪いから逃れられる。
654:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/31 23:26:46 7rf9b3wjO
死なせるものかー!
655:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:01:10 +41baldq0
責任は取りますわ!
656:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:04:42 Tf6GaNFiO
サトリ、あとは頼んだわよ!
657:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:11:02 Tf6GaNFiO
つーか携帯だと秒わからん。
ロランとサトリが死んだかもわからんし、
誰か結果教えてちょ。
658:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:18:09 x9Lq+LrBO
>>657
ロランとルーナ\(^0^)/
サトリはザオリク使えたっけ?
659:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 20:08:16 3txqfTYK0
ん?逝ったのはロランだけでは?
660:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 20:17:02 O+kFZ5zS0
命の石はルーナが持ってるんだな。復活の玉持ってるんだしセーブしとけばよかったね
661:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 22:23:41 +41baldq0
>>657
ロランだけ逝っちゃったわ!
サトリとルーナは生きてるわ!
662:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/02 23:11:26 FEsbYEkh0
冷たい死の気配が三人に襲いかかる。
「負ける・・・かよっ!」
意識が消えそうになるが、サトリはしっかりとデヌスの方を見据え、必死に死の気配を振り払う。
「うっ・・・ううぅっ・・・」
襲いかかるザラキに耐えられず、ルーナがパタと倒れそうになった時、ルーナの懐にある
命の石が、誰にも気づかれないようにひっそりと砕け散った。
と、同時にルーナの身体に血色と生命の息吹が戻った。
「こんな所で・・・死ぬのか」
不運な事に、ロランの頑強な身体をもってしてもザラキは防げなかった。
デヌスをしっかりと睨み付けたまま、前のめりに倒れ伏してしまった。
「ロラン!起きて!」
ルーナが駆け寄るが勿論ロランは起き上がらない。
「お前、お前、よくもロランをー!」
あの頑強なロランが死んだ。その事実に対する悲しみよりも怒りの方が先立ったサトリの身体から何やら異様なオーラが出始める。
「デヌス、お前だけは、お前だけは絶対に潰してやる!この俺の命に換えても!」
「ま、まさか、サトリ、あの呪文を!」
ルーナはサトリが何をしようとしているのか気づいたようだが、デヌスの方はまだイマイチ気づいていないようだ。
1 サトリに任せる
2 サトリを止める
663:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 00:32:45 NqFRszPs0
気づいてないのならイっちゃいナさいYO!の1
664:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 00:33:02 WMoESHwPO
1 遂に来るな大技
祠までもつかな・・・
665:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 00:50:42 StU6mulO0
なんかおかしくないか?ルーナには効かなかったんだから命の石が砕ける必要はないだろ。
秒数って10の位まで関係あるの?
それとサトリの言動がどうみてもカミーユです。本当にありがt(ry
666:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 01:01:12 UyKaclcr0
秒数「一桁目」とは一切断ってないからな。
667:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 01:06:48 J87e7ZeOO
どうせメガンテだろうの2
668:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 13:59:19 tOpPOv3H0
見たい!大技! なので1
669:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 23:12:09 LktEz43M0
ルーナ一人で棺桶2つ運べないよ〜
で2。
670:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/04 23:55:52 Ok3+Z49A0
デヌスいいかげんしつこいからこれはサトリに潰してもらうしかないなの1で
671:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/06 23:32:17 ib77QvRl0
「見ておけ、デヌス!これが俺の一世一代の大技だ!」
サトリの全身が激しく発光したかと思うと、イオナズンですらそうそう無いような、
光の球がデヌスに向かって飛んでいく。
その光はサトリの持つ全ての生命力、魔力、精神力を凝縮していた。
「う、う、あ、うああああーーーーーー!」
デヌスも魔力の壁を作り、押し戻そうとするが抗いきれず、身体は光の球に飲み込まれていく。
光の球はデヌスの身体を飲み込むと、すぐに収まっていった。
言うまでもなく、これは究極の自己犠牲呪文・メガンテである。
不思議なことに、周囲には何の衝撃もなく、メガンテが終わった後には、
全ての力を使い尽くして倒れているサトリと、ザラキに倒れたロラン、
デヌスが被っていた目玉がたくさんついている帽子、そしてルーナの持っていた命の石とそっくりな石が落ちていただけだった。
帽子と石も気にはなるが、まずはロランとサトリの蘇生方法について考えなければならない。
(ザオリクは覚え立てだから、効くかどうか・・・)
1 世界樹の葉から使う
2 ザオリクから使う
672:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/07 00:06:54 Zism5rxaO
2を選ばせて頂く
673:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/07 00:26:16 Nittr6UH0
ザオリクの秒数チェックならあたしにオマンカセ!の2!!!
674:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/08 01:35:56 mHxneXnS0
まあ2でしょう。
ってかザオリクって絶対効くんじゃなかったけ?
675:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/08 02:24:30 xvY57AmeO
ザオラルがわからない奴だね
まぁいいんじゃない
676:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/08 09:04:20 tkt2qkxi0
(ザオリクは覚え立てだから、効くかどうか・・・)
677:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/10 12:41:55 17r6QeSf0
ほ
678:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/10 22:53:01 250Enr+90
し
679:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/11 10:22:11 gSW+9YRi0
の
680:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/12 00:35:57 VgxnJmhM0
>>680-683で「せ」「ん」「い」「ち」、「の」「ぶ」「ゆ」「き」
>>580-681で「あ」「き」、このどれかが続いていた悪寒
ルーナは蘇生の呪文を試みた。
ザオリクというのは、神に仕える者の中で最大の技量を必要とする呪文だ。
教会で死者を生き返らせる秘術もこれである。高価な寄付を要求するが、
それだけザオリクという呪文を使うには精神力、技量が要るのだ。
身体から全ての活力と水分が抜けていくよう感覚にルーナは耐えていた。
例えるなら熱中症にかかったようなものだろうか。だが、ここで倒れてしまっては
この呪文は失敗に終わってしまう。
(お願い、伝わって!)
ルーナがそう思いながらも意識を失いかけたとき、サトリの声が聞こえた。
「・・・んあ?どこだよここ?」
「やった・・・成功した・・・」
サトリの先には安堵感で目を潤ませているルーナの表情がぼやけて見えている。
ザオリクは成功したが、魔力の消費量は莫大である。【11回→3回】
「はぁ・・・はぁ・・・」
ルーナはぺたんと地面に座り込んでしまった。
「ロランは任しときな。世界樹の葉の調合方法くらいは知ってるからよ」
サトリにザオリクが使えるかどうかは分からないが、今はザオリクを使いそうにはないことは確かだ。
世界樹の葉は1枚しかない。失敗したらロランを蘇生させる方法を失う事になる。
1 「・・・サトリ、頼むね」
2 「いや、やっぱり私がやる」
681:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/12 02:25:40 4s86u9YTO
3.一回リレミトで帰ろうぜ
682:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/12 09:39:10 t7n/6UP80
ってか死んだのはロランだけだろ?なんかぐだぐだになりすぎじゃね?
683:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/13 00:27:43 zXpeXnWd0
ザラキくらってグダグダになるのが2の1!!
684:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/13 23:38:49 cZ+JFGmx0
1.で
最初の2行の意味がわからんorz
例の謎の?ヒント?
685:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/14 00:16:02 PsijWena0
>>677氏が「ほ」
>>678氏が「し」
>>679氏が「の」
って来てるから、その流れで行けば、
「ほしのせんいち」 もしくは 「ほしのあき」
という単語が、>>677-683 もしくは >>677-681
で、できあがっただろうという(っ・ω・)っタソの推測であり、
このスレ本編とはなんら関係ありません。
ちなみに2行目の「>>580-681」は、「>>680-681」の打ち間違いだろうと思われる。
まー>>677氏や>>678氏は、>>679氏に「ゅ」と打って欲しかったんだろうが。
これはオレの推測。
激しくどうでもいい内容なので、これをもって保守代わりとさせていただく。
686:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/14 00:20:47 iAQf55w80
ホッシュ
687:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/14 12:40:55 t2on83VEO
1で
688:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/16 01:48:42 xeCSBcGh0
1で決定しますた。
「世界樹の葉ってのはな、時間がありゃすり潰して煎じるものなんだが、そんなヒマはない」
サトリは世界樹の葉を細かく千切ると、ロランの口に含ませた。
「こうすりゃじきに成分が効いてくる」
おおざっぱなやり方だが、ルーナは他にいい方法も思い浮かばなかったので何も言えなかった。
「・・・どれぐらい時間がかかるの?」
「アイツの気持ち次第だ」
サトリはロランの亡骸の側にどっかと腰を下ろした。
ルーナは転がっていた石と、目玉のたくさん付いているとんがり帽子を手に取る。
さっそく自分のものにするのかと思いきゃ、何となく手にした帽子を見つめている。
「ねぇ、デヌスがここまで私たちに向かってきてしたかった事って一体何なの?」
ルーナが疲れ切った表情でサトリの近くに座る。
1 「こうでもしないと、自分が不安で不安で仕方なかったのさ」
2 「俺らを倒してハーゴンによる平和な世の中を作りたかったんじゃないのか」
3 「悪魔神官としてのプライドじゃねぇの?大したもんでもないのに」
689:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 03:05:09 L5R3Ji4+0
ぬ、一風変わった選択肢。
自作したいとこだが、結局同じになってしまうので3.
690:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 11:44:06 +LK+5+n60
2
691:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 12:00:03 r9zxEwRy0
ふしぎなぼうしにはデヌスの呪いが込められているんだぜ?かぶったら大変なことになるぜ?
692:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 14:37:14 WUQzUqkpO
2でお願いします。
693:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 17:52:43 JquSAIcK0
2です。
694:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/18 09:51:48 /Z8F4bOA0
ほ
695:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/18 13:48:07 fY0njJzQ0
い
696:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/18 22:25:25 4UX8/yh80
なっと
697:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/19 00:35:29 YPHF8YyZ0
2で決定しますた。
「平和、かぁ」
ルーナの口からはき出される息が白い。
「確かに魔物にとっては平和な世の中かも知れないわね。でもね・・・」
ルーナは一息おいて続ける。
「だったら、どうして力を使う前に話し合いでどうにしかしようとしないのよ!」
ルーナの突然の憤りに反応したのか、ロランの身体がピクンと動く。
「効いたみたいだな。良かった」
「サト・・リ?生き返った・・・のか?」
ロランは身体に力が漲るのをはっきりと感じ取っていた。世界樹のエネルギーが身体に宿っているかのようだ。
「話し合いで相手の言うことが分かったとしても、じゃあ一緒に行きましょう、ってことにはならない事もあるんだぜ」
「分かり合ったからといって仲良く出来ないこともあるのね・・・」
「・・・?・・・デヌスは片付いたのか?」
「ああ、俺が片付けてやった、サクっとな」
サトリは禁断の技、メガンテを使ったことは一言も言わなかった。
ロランに格好悪い所を見せたく無いという気持ち以上に、死んだという事実を隠したかった。
ロラン達はさらに通路を進む。ルーナは目玉のついた帽子をとりあえずザックに入れておいた。
すぐに、アークデーモンのレリーフが彫られた大きな鉄の扉に行き着く。
「またこの扉を通ろうとする者がいたのですか。人生において大事な事はちゃんと考えてあるのでしょうね」
突然冷たい声が響き渡る。
「人生において大事な・・・あっ、あの問題か!」
ロランは忘れかけていた謎解きの事を思い出した。
「さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。」
「答えられないと容赦なく罰を下しますよ。答えられない人にここを通る資格などありませんから」
698:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/19 00:36:56 YPHF8YyZ0
「えっと、確か、あれが答えだわ」
ルーナは懐のメモに目を通す。
もうここまで来たら言うことは一つしかない。
>>699で答えを入れよ。チャンスは一度限り。
699:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/19 01:06:43 HWbo2Esv0
愛
700:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/19 01:09:19 HWbo2Esv0
あと、現行分更新^^
701:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/20 23:57:45 WnqVxmek0
ほ
702:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/21 05:21:49 2RoPffhb0
ごしゃかい
703:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 08:19:19 bNz2fGTj0
捕
704:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 22:39:47 +Al0Dpc60
意
705:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 23:11:24 j5CuJdkp0
続き、びって。
続き、ぺるふぁぼーれ。
続き、ぱじゃーるすた。
706:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 23:22:42 QOh/RCpX0
これは愛であってるのか?
707:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/23 17:22:12 Xf1R+GSQ0
捕手
708:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/24 00:02:34 ybD+XHR90
「愛だ!」
ロランがそう叫ぶと、扉が重々しくゆっくりと開く。
扉の隙間と同時に、光が三人の目に飛び込んでくる。
「出口だ!出口だ!」
「やっと出られた!」
「長かったわね」
三人の目の前にはロンダルキアの大地が広がる。
そう、ついにロンダルキアの洞窟を抜けることが出来たのだ!
「・・・で、どう行けばいいんだ?」
サトリの目の前に広がっているのは荒涼とした雪原ばかりである。
気がつけば、西の空に太陽も沈もうとしている。
「道なりに進めば何かあるんじゃない?」
雪が踏み固められた部分が足下にあって、そこを伝っていけばいい、とルーナは言う。
1 道なりに進む
2 近くで野宿出来る場所を探す
709:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 00:14:52 rN1W/mQe0
1 早くほこらに行こうぜ
710:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 01:20:19 OpxyDdWq0
手始めにサイクロプスあたりと戦いましょうよの1
711:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 05:00:21 cl/oyuIW0
デヌスはまだ生きてると思うので 2
712:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 20:44:16 FuWGX/010
1deonegaisimasu
713:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/25 11:35:49 YnWMBP/Q0
hosyu
714:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/25 23:03:57 Jo4hLjRs0
ザオリクでルーナのMPがほとんど残って無いんじゃなかったっけ?
これでサイクロプスあたりと戦いたいっていくらなんでもやばすぎだろw
って事で2で
715:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 00:40:27 +cCxp1t+0
2!!!
716:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 01:56:06 yLx/eGzI0
遭難も怖いが夜襲も怖い。
ここは1で。
で結局例の謎の意味がわからない。種明かしヨロ。
717:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 03:29:01 axoI7g5R0
2.
718:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 10:06:24 98E2xZ5B0
1で。
魔物に見つかったら全逃げ。早くセーブしたい。
でもここで全滅したらまた洞窟ぬけなきゃいけないのか。
秒数チェック頑張れ!
719:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/28 20:19:34 gWPN6eKB0
補
720:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/28 23:41:26 dP6qt6+i0
1で決定しますた。
とりあえず雪の少なそうな部分を選んで歩くことにした。
この辺りは雪が少ないらしく、地面の石畳の地肌が見えている部分もある。
「ロンダルキアを出るとあなたたちを待っている人がいる、ってルビス様が言っていたけど・・・」
「どっかこの先にあるほこらかなんかじゃないかな」
「ほこらなんてどこにも無いじゃんよ」
ルーナ、ロラン、サトリ、三者三様にどこか休める所を探して歩き続ける。
邪教の本拠地とはいえ、どこかにルビスを信奉する者がいるはず・・・そう信じるしかなかった。
日が落ち、だいぶ辺りが暗くなってきた。
「あそこに家・・・みたいなのがあるぞ」
サトリが遠くに木造家屋らしきものを何軒か見つける。
「家みたい、ねぇ・・・」
近づいたルーナはがっくりと肩を落とした。家と見えたものは、おそらくは魔物の手によってであろう、
メチャメチャに破壊された丸太小屋の残骸ばかりだ。
「このへんに僕らを待ってる人はいそうもないな・・・あっ、1軒だけ無事な家があるぞ」
ロランは目ざとくまだ原型をとどめている家を見つけた。
1 この家で一晩過ごしてみる
2 他を当たってみる
721:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/28 23:57:46 wM7yYZ3y0
1!!!!!
もたもたしてたらサイクロプスが来ちゃう!!!
722:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/29 15:35:43 fCYykMl90
2!デヌスの罠だと思う。
723:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/29 19:22:50 FYorKIG80
1.寒いの嫌い!
724:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/30 00:16:36 +cIwiXCH0
サイクロプス好きが若干名いるので1
725:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/30 00:48:04 b2QxCr1/0
1で。
罠や危険があろうと、今はとにかく休みたい。
魔法使いって、魔法力が切れると立っているのもやっとというくらいに疲労してると思うんだ。
726:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/30 23:28:36 8ZX9xIGn0
1で決定しますた。
「開かねーじゃねーか、コイツ」
サトリが小屋のドアの把手をいくら引っ張ろうがドアは開かない。
「これって引き戸じゃないの、ほら」
ルーナが把手を動かすと、多少ぎこちない動きながらもドアが開いた。
「疲れたんだからもう休みましょう」
そそっかしぃのか、それとも疲れで判断力が鈍っていただけなのか。
ドアの事はどうあれ、みんな寒さと疲れでクタクタになっていた。小屋の仲に入るなり、ぺたんと座り込んでしまった。
三人の間に奇妙な沈黙が流れる。疲れがどっと襲ってきて口もきけない。
「なんで暖炉の火ってまだ燃えてるんだろうね」
しばらくしてからパチパチと音を立てて燃える薪の音にロランが耳を傾ける。
「しかも、なんか鍋みたいなもんが置いてあるぞ・・・シチューか?別に腐ってはいないぞ」
サトリがせっかくだからシチューを暖炉の火で温め直して食べようという。
「ちょっと都合が良すぎると思うわ。それとも、さっきまで誰かがいたっていうの?」
確かにルーナにとっては居心地の良い場所だが、その居心地の良さは不自然にも感じる
1 シチューを温め直して食べる
2 やめておく
727:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:19:59 Z+wLgAOU0
3
サトリにだけ毒見をさせて、大丈夫だったら翌朝みんなで食う
728:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:23:38 YbGiEH1H0
これも幻。
ルビスのまもりで打ち破りましょうよの3
729:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:24:09 YbGiEH1H0
間違った、4ね
730:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:51:33 kZgja11d0
サトリが毒見だろ
731:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 05:18:33 hRrSoH310
4で、ルビスの守り使用に同意
732:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 06:50:29 Si5I0mQtO
4かな
デヌスまだ生きてんの?
733:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/01 11:28:37 w81eJCh20
4だな
デヌスが心配なので
734:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/01 18:16:13 MnJq5+yp0
さすがに死んだっしょ、もうこれ以上はウザイわ
ほ
735:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/02 01:06:33 oTJ4V9rQ0
4で決定しますた。
「もしかして、これって幻?」
ルーナはルビスの護りを取り出すと、胸の前で手を合わせ、そっと目を閉じた。
が、何も起こらない。
「夢じゃない、現実ってことか」
ロランはようやくほぐれかけた身体を動かし始めた。
「おい、このシチューまだ腐ってねーぞ」
味見、もとい毒見をしたサトリがシチューを暖炉の火にかける。
たまたま魔物が気まぐれで1軒だけ残したのか、それとも単にこの家に気づかなかっただけなのか。
どちらは分からないが、この家は一夜の宿にするには丁度良さそうだ。魔物さえ来なければ、だが。
「武器?大金槌か」
ロランはベッドの下にハンマーのようなものがゴミのように転がっているのに気づいた。
何のために使っていたのは分からないが、大金槌であることは確かだ。
1 大金槌をせしめてここで休む
2 大金槌を無視してここで休む
3 外の様子を見に行く
736:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 01:38:14 ccdc6dkB0
現実ってことは誰かいるのか・・・。
とりあえず2
737:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 03:28:03 dxFnHAb90
2.大かなづちは特にいるまい
738:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:23:21 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( 偽偽善者) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
739:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:35:26 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( A助 ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
740:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:37:27 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( A助 ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
741:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:38:44 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( A助 ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
742:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 00:05:38 y8iFcC7l0
シチューって人肉だったとかってことはないの?
4.魔物が住んでいる様子がないか調べる。
743:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 00:18:57 SrvkQ9YbO
4でおながいします。
744:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 00:38:35 Gi745YlF0
4にしたい所だけど、それに合わせた展開を多忙な(っ・ω・)っタソが用意できそうにないので2
745:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 11:39:40 N0YU3t8E0
URLリンク(ffdq-ero801.x0.com)
746:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 20:39:56 KhOEfSeE0
>>745
ストーリーと関係ないべや!
747:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 21:00:47 SOuiOG6l0
2で。
748:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/04 23:43:17 M9g7EWS40
2で決定しますた。
「このシチュー、まさか人の肉ってことはないよね」
ルーナがいぶかしげにサトリがよそったスープに入っている肉を見る。
「実際に人の肉の味なんか分かるわけねーだろ、食ったことないはずなんだから」
サトリはさっそくスープを飲み始めていた。
「これ、羊の肉だな」
ロランは肉を一口食べてみて、おかしな肉で無かったことに安堵する。
スープは美味で、冷え切った三人の身体に暖と体力を戻してくれる。
「さっ、食うもん食ったし、ほこら探しはまた明日だ。じゃ」
サトリは放置してあった毛布にくるまると、さっさと雑魚寝してしまった。
「やっぱりこの家はなんだか不自然だな・・・」
ロランは心配で心配で寝付けない。ルーナも同じだった。
なんせここは魔物が闊歩するロンダルキアなのだ。
不意の来客に備えて起きていることを選んでも良いが、翌日の行動に支障が出るのは明らかだ。
1 二人とも起きている
2 ロランだけ起きている
3 ルーナだけ起きている
4 やっぱり二人とも寝てしまう
749:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 00:05:42 /leqwNfU0
2
ルーナはザオリクで疲れているから休ませる
750:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 00:45:27 ZXOZCH+rO
2
751:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 00:57:22 pnaqimqB0
サイクロプスの家の予感の2
752:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 10:24:03 eQioNi4D0
デヌスの罠の2
753:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 18:49:19 hYU4phYh0
2.氏んだ責任取っとけ
754:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 18:57:27 0orTpUGH0
5.三人で見張りを交代
755:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/06 01:09:21 LSpR0TId0
サイクロプスばっか言ってる人はなんなの2
756:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/07 17:33:10 DG1kyV2K0
5
757:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/08 23:58:34 cEFfjlFh0
2で決定しますた。
「いや、僕が起きてるから、ルーナは安心して寝てていいよ。
サトリとルーナにここまで連れてきてもらったようなもんだし」
その言葉を聞いて今までの緊張の糸が切れたのか、ルーナはぱったりと倒れてしまった。
「じゃあね、おやすみ・・・」
これでルーナは眠りにつき、起きているのはロラン一人だけだ。
敵が来てもいいように剣に右手をかけている。
(このまま何も起きませんように・・・)
>>758で秒数チェック。
下1ケタが奇数なら何も起きずに朝を迎えられる。
758:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 00:13:10 CSPAMKE70
でやっ大吉ぃいいいい!
759:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 00:14:01 CSPAMKE70
がひゃひゃひゃ。たまにはこういう展開も面白かろうて。
760:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 00:58:24 oNdf5WTH0
サイクロプスキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!!!!!!
761:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 09:33:01 bRCExZSE0
これで本当にサイクロプスがでてきたらショボにはがっかりだ
762:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 11:12:42 D5w3rCtGO
いやブリザードの群れだな
秒数ザラキチェックの嵐の予感
763:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 23:33:39 RLTAe9Ri0
でもサイクロプスとロランの一騎打ちは見物。
764:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/10 00:28:19 OGiR8Mh00
ロンダルキアの南部は、サイクロプスとブリザードとシルバーデビルくらいしかいないよな。
シルバーは一回過去に出てきてるし、ブリザードは北にもいるし、
確率的にサイクロプス襲撃の可能性が高いな。
765:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/10 19:16:01 jQZrreU30
シルバーデビル→低確率でメガンテ
ブリザード→頻繁にザラキ
サイクロプス→時々痛恨の一撃
どれが一番安全ですか?
766:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/11 00:16:03 wpFLatDa0
ロンダルキアの朝は早い。
あまりの寒さのせいか、それとも魔物の影響か、朝が明けようというのに鳥のさえずり一つ聞こえない。
それでも、窓や壁の隙間から差し込んでくる光がロランに朝の訪れを実感させる。
が、そんな朝を一変させる大きな音が響いた。
「な、なんだ!爆発したような音がしたぞ!」
音の正体はロランのすぐ近くのようだ。
「うっ、うわああっ!」
「・・・?な〜に・・・?」
慌てて飛び起きたサトリと、対照的にゆっくり起き上がってきたルーナ。
そっとロランが小窓から外の様子を見てみると、近くに大きな岩が落ちている。
あと5メートルほどで小屋を直撃していたところだ。
「落石か!?いや、このあたりは平坦な地形のはずだ!」
ロランは慌てて身支度をしながら、なぜ岩が飛んできたのかを考える。
「急げ!もうこの小屋は終わりだ!」
サトリも慌てている様子を見て、ルーナも身支度を急ぐ。
「なんだ、まだ壊れてないのが一つあったのか」
橙色の一つ目の巨人が、手近な岩を左手で宙に放り投げたかと思うと、
右手に持った鋼鉄の棍棒で小屋に向かって打ち返す。
岩が宙を飛んだが、小屋には当たらず、大きな雪しぶきが飛んだ。
「ちっ、またハズレかよ」
巨人は狙いを修正するために、立ち位置を変える。一歩一歩歩くたびにズシンズシンと音が響いた。
「アイツだ!アイツが全部やったんだ!」
小屋を出たサトリには遠くに見えるオレンジ色の巨人の姿が確かに目に入った。
「このままじゃ・・・キャアア!」
また岩が飛んできて、煙と大きな音を立てる。巨人は幸いにもまだ三人には気づいていない。
「逃げるぞ!ルーナ、サトリ!」
ロランの目の前には開けた道がある。
767:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/11 00:20:32 wpFLatDa0
「道を通ってさっさとほこらまで行こうぜ!」
「ほこらってどこかわかんないんじゃないの!それに、道を通って
アイツに見つかったら私たち全員終わりよ!一旦森に逃げなきゃ!」
サトリの場合、先には素早く進めるかも知れないが巨人に見つかる危険性が高い。
ルーナの場合、木々のせいで巨人には見つかりにくいだろうが、道を外れてしまうため、
この広大かつ酷寒のロンダルキアの大地で迷ってしまう可能性も高い。
「くそっ・・・この辺りには岩陰は無いみたいだな・・・うわあっ!」
巨人が打ち返した岩がついに小屋に直撃し、一撃で廃屋と化してしまった。
ロランは最終的にどうするか決断しなければならない。
1 道沿いに進む
2 今は一旦森に隠れる
768:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 00:22:16 94m4TmSw0
サイクロプス通り越してアトラスかよw
まぁオレンジ相手するよりもブルーの相手の方がよっぽどマシなので2
769:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 00:30:18 NwcPBO5cO
>>761のせいで、サイクロプスがアトラスという最悪な事態になってしまいましたとさ。
770:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 00:31:29 NwcPBO5cO
あ、選択肢は2で。
771:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 01:09:17 pmGjXcEJ0
もちろん2だな。
772:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 01:23:31 DEzSB6Zi0
アトラス>ギガンテス>サイクロプスだっけ?
MP回復してるよな?アトラスにはマヌーサが5割の確率で効くんだぜ?
サトリの光の剣とルーナのマヌーサをダブルでかけておけば1でも逃げられるんだぜ?
773:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 22:11:14 y1PANX080
2.クライマックスに取っておきましょう
774:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 22:15:19 khTsS0al0
五割でも秒数チェックだろ?
ここでもしも全滅したらまた洞窟抜けなきゃいけないんだ。
慎重に行こうよ、2で。
775:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/11 23:18:50 wpFLatDa0
2で決定しますた。
「森に逃げるぞ!」
ロラン達はさっと木々の中に身を隠した。
それとほぼ時を同じくして、
「ん?なんかカサカサ動いたのが見えたが・・・まぁいいわ」
橙色の巨人は「遊び」に飽きたのか、その場にドッと座り込み、横になってしまった。
「岩はもう飛んでこないみたいだな」
「帰ったんじゃねぇのか?・・・あーさむっ」
サトリが吹きすさぶ寒風に肩をすくめる。
「いや、まだわかんないわよ」
ルーナの目の前には急勾配の細い山道が見える。
1 街道に戻る
2 山あいであろうがとにかく進む
776:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/12 01:18:55 bRpJ8xRRO
1で
様子見ながら行こうか
777:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/12 18:14:08 0TC4Fs/D0
1.で
山に行くとザラキがきそうだ
778:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/13 21:07:19 bsc8R+A20
いち
779:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/14 23:42:12 7jkhN6q20
1で決定しますた。
「見つかったらすぐに森に逃げるんだぞ」
ロランはそう二人に言い含める。
ロンダルキアの風は冷たい。いや、冷たいを通り越して痛い、といった方がいいかも知れない。
風に耐えつつ街道を進む三人の前が急にパッと開けた。
基本的には雪原の他にはまばらに森がある程度の単調な光景ばかり見てきた目の前に、
大きな石造の橋が姿を現したのだ。
「この橋の向こうがほこらか」
サトリが早速渡ろうとするのを、ルーナが止めた。
「待って。他の魔物が見てるかも知れない」
確かに橋はかなり長い。渡っている途中に魔物に襲われてはひとたまりもない。
「かといって、他に道も無いみたいだし・・・」
ロランの眼下にはゴウゴウと音を立てる河が見える。
1 橋を渡る
2 他の道を探す
780:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/14 23:54:40 zhi4CsM90
1 もう王建の世界ですよwww
781:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/15 02:01:51 b2cX3TS80
2
782:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/15 14:09:06 bzyLIwc+0
壱。
783:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/16 00:57:54 yQu6gb/p0
アークデーモンと対決かなの1
784:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/16 11:29:28 RHfG814Z0
1
休憩所が目の前なら思いっきり戦える。
785:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/16 23:08:47 jXh0Pf+q0
1で決定しますた。
「この橋の先にほこらがあるのか」
「いかにも渡って下さいなみたいな橋だけど、他に道もないじゃん」
サトリは念のために橋をドンドンと足で踏みしめる。
「ほら、結構しっかりしてるから落ちやしねぇって」
橋はしっかりとした鉄製である。それを見てルーナも安心した。
「大丈夫ね・・・行きましょう」
だが、気をつけなければならないのはそういうことではなかった。
「見つけたぞー!あそこだー!」
三人の背後に大きな人影が現れた。
「やべっ、待ち伏せされてた!」
サトリが振り返ると、水色の一つ目の巨人が二体、こちらへと向かってくる。
「私がイオナズンで足止めする!」
ルーナは一つ目の巨人、サイクロプスに向かって杖を構える。
「いや、さっさと走り抜ける方が先だ!」
ロランの先には橋の終わりが見える。あと半分程度だ。
ロランもルーナも魔法を使えるだけの魔力は残っているのだが・・・
1 走り抜ける
2 呪文で迎撃する
786:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 00:15:28 u/AacTP50
もちろん 2 で。死ね。
787:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 01:04:06 JgZG0Bdb0
2
ロラン魔法つかえたんか
788:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 01:28:14 FxLyYkkY0
サイクロプスキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!!!!!!
2
789:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 01:36:00 x+o7+HqIO
はぁ
790:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 12:20:26 XAeZJUDc0
壱
791:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 17:46:02 yPdRk4WqO
3 走り抜けて橋をイオナズンで破壊
ってのはどうだろう
792:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/18 12:44:06 MH/HlWP80
長い橋だしまたがれることもなかろう。
の3。
793:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/18 17:20:57 UCIz09w10
2ですね。
794:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 00:57:40 lhXwkEK30
2で。
洞窟のストレス発散。
795:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 01:53:53 eBbIamG10
キター 2
796:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/20 23:46:44 FxNbMK5/0
2で決定しますた。
サイクロプスは巨体だが、動きはさほど速くはない。まだ追いつかれるまでには十分に時間がある。
ルーナがイオナズンを唱えるだけの時間は十分にあった。
天に掲げたいかづちの杖の先端に巨大な光球が出現する。
ルーナは貯めに貯めた気を一気に爆発させるかのように光球をサイクロプスに向かって投げつけた。
雪煙とともにサイクロプスの姿が見えなくなる。
これで倒せたのかどうかは分からないが、そんな事を確認しにいっている場合ではない。
とにかく時間稼ぎが出来ただけでも大成功である。
「やったー!」
ルーナ達は無事に橋を渡りきった。目の前には森が広がっている。
「もしかしてあれじゃないか?」
ロランは遠くに何やら石造りの建物があるのを目にした。
「急ぎましょう・・・!」
やっとほこらに辿り着ける、と思って急いだルーナは雪に埋まっていた何かにつまづいて転んでしまった。
「大丈夫か?」
雪に埋もれそうになるルーナをサトリが助け起こす。
「ええ、私はいいけど、それよりも何これ?」
ルーナがつまづいた物は剣とも、斧ともつかない奇妙な武器だった。
刃先の先端部分は斧の刃のようになっているが、把手の部分は剣であり、ドクロが刻み込まれている。
「わけが分かんねーからほっとこうぜ」
サトリは足でこのおかしな武器に雪をかけて再び埋めようとするが、
ロランは初めて目にする武器に目を奪われそうになる。
(ドクロ付きかぁ・・・ハーゴンの罠かもなぁ)
1 せっかくだから拾っていく
2 無視して先に進む
797:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 23:49:27 YTKRmijxO
1装備しなきゃ大丈夫なはず
798:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/20 23:52:34 qhnudGLD0
これはいいはかぶさフラグ
799:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 00:49:16 58XDb/C80
拾ってる間に最悪のブリザード襲撃とか嫌なので2
800:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 13:08:05 4mzo60eI0
1 もってけドロボー
801:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 19:35:56 9EcT8vnc0
1
802:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/21 21:33:23 0NUDXL820
呪われるのは勘弁の2
803:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 00:23:09 LANvfCzO0
1で
好奇心の勝ち
804:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 00:33:07 ybVT7hTy0
2。
ほこら前にして全滅とかFC版の悪夢を思い出す…
805:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 01:07:16 Y428AIo90
ギガンテスが落とすアイテムがコレだったはずなので、
取ったらなんとなくギガンテスが、「それはオレのだー」とか言ってきそうな気がするの2
806:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/22 22:26:07 BMhC1UYHO
1で。はかぶさ!!
807:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/23 22:01:04 W7S4kcKS0
1で。隼の件
808:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/24 00:03:02 sdKbI3og0
1で決定しますた。
「まぁ、うっかり使わない限りは大丈夫だろう」
ロランは雪の中から拾い上げた剣のようなものを手にとって石造りの建物へと急ぐ。
石造りの建物の扉にはルビスの護りの紋章、すなわち星、月、太陽、水、命が刻まれている。
「ここだろうな・・・って、うわっと!」
驚いたことに、サトリが扉に触れるとひとりでに扉が上がった。
中には下り階段があるだけだ。
「多分この先だな」
三人が階段を下っていくと、眼の前に急に明るくパッとした空間が広がった。
「地下にこんなところがあったんだ・・・」
「ほこらってこんなに豪華な所だっけ」
「わーい、あったかーい」
外の極寒の世界から見ると楽園のような世界が眼の前に広がっていた。
あちこちに青々とした観葉植物が置かれ、壁面には水を流している彫像もある。
中にいた人々がなんだなんだと言いたそうに三人を見ている。
「なんだありゃ、お客さんか?」
「旅人っていうレベルじゃねーぞ」
「あ、ベラヌールから帰ってきたんだ」
周囲がドヨドヨし始めた。まさかここの人たちはロトの子孫がやってきたとは思わないだろう。
1 神父の場所に案内してもらう
2 この建物の仕組みについて聞く
809:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 01:36:12 fGzH+zUS0
1
810:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 05:51:25 pFjUvdJe0
3 神父にマヌーサをかける
811:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 14:17:21 XC8mduxg0
4.ルビスの守りを使う。
812:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/24 21:19:40 AIy3PSfX0
情報収集はRPGの基本の2
813:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/25 00:20:02 zlwEbobU0
5 神父にライディーン
814:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/25 00:50:23 t915bKZk0
2。穏当に行こう。ここはたぶん安全だ…と願いたい。
815:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/25 01:01:11 8AU+UJTrO
4で
もし祠が偽物で騙されてギョエーなんて目も当てられん
そして俺日本語でおk
816:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/26 21:36:10 jaBcojCk0
保守
817:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/26 21:36:44 RDYQQ0VfO
2でよろしいんじゃなくて?
818:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/26 23:39:12 WKLlDktfO
おいらは4がいいな
819:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 00:11:10 Vzb1HDCA0
あたいは2だわ!
820:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 00:34:02 YRvB58yX0
俺は2だな
821:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/27 00:36:56 xtWVNGok0
2で決定しますた。
「アンタら、道に迷ったのか?右の部屋にある旅の扉からベラヌールに行けるよ」
親切にも一人の村人とおぼしき人物が教えてくれた。
「みんなここに逃げてきたのよ。外は恐ろしい魔物がいるからね」
若い女性が言うように、ここはロンダルキアの住民の避難場所となっているのだ。
「ほら、あの人は商人だけど、これからまたベラヌールに行くみたい」
緑色の服を着た恰幅のいい男が扉を開け、小部屋に消えていく。
「ここに辿り着いたついでにお祈りをしたいんだが、教会は無いかな」
「教会?礼拝堂の事?ここを真っ直ぐに行って左に曲がるだけよ。ついでだ、一緒に行かない?」
女性はロラン達を教会に案内してくれるという。
1 旅の扉をくぐる
2 女性についていく
3 まだ安心できないのでルビスの護りを使う
822:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 09:57:53 YRvB58yX0
2で。
823:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 19:41:28 EpSJLpe/0
2にきまっておろうが!
またロンダルキアクリアする根性はねえ!
824:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/27 22:34:57 Vzb1HDCA0
悪魔神官の予感がするも2!
825:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/28 20:58:02 kUm+fVl10
ベラぬるぽ
826:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/28 23:52:24 Wevht+wt0
るぷガッな
827: ◆7lrloFvQ86
07/09/30 21:54:45 QTZs3gUnO
アク禁になりますた 長くなりそう・・・
828:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/30 23:18:40 RLVfEyq80
携帯から投稿しろやショボ
829:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/01 17:45:15 QfPDoHxe0
____
/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ ショボはわしが育てた
.しi r、_) |
| `ニニ' /
ノ `ー―i´
830:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/03 19:40:49 z0pv1Yp/0
fo
831:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 23:19:37 Fyr2aqgl0
育った
832:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/04 23:35:11 jGKMnW2j0
2で決定しますた。
「祭壇ならこっちだよ」
女性が「教会」への道を案内してくれ、ロラン達はそれに付いていく。
祭壇はあっさりと見つかった。ベラヌールなどの大都市並みに立派な大きな十字架が掲げられている。
「あー、ここまで長かったな」
サトリはルビスに祈りを捧げる。
(ハーゴンの神殿の奥の十字架の中心で、ハーゴンが欲している物を使いなさい!)
妙に口調が厳しいルビスだったが、もはやロラン達の戦いも結末に近づいている事もあってか、
最後の戦いに備えて気を抜くな、という自戒が込められている。
祈りを終えると、近くに神父と思われる人物が立っている。
「ロトの子孫達よ、よくぞこの地まで来られた。おお神よ、伝説の勇者ロトの子孫達に光りあれっ!」
神父の杖から発せられる光を浴びると、これまでの疲れが幾分かは楽になっていくように感じられた。
「私はこのほこらを任されているユベールと申します。いやはや、本当によくここまで来られましたな」
年のほどは40前後と思われる神父は、三人を見てやれやれという表情をしている。
「ここから戻りたければ旅の扉を使うといいでしょう。ただ、一方通行ということを忘れないで下さいね」
親切なシスターが帰り道までロラン達に教えてくれる。
「下界にいるモンスターまでこっちに来られてはかなわぬからな。もっとも、そこは現住に警備されてはいるが」
「そっ、その剣は・・・破壊の剣!」
ロランが背中に背負っているドクロがあしらわれている剣とも斧ともつかない武器を見たシスターが怯え始める。
「いかん、それは邪神が人間界の憎しみを集めて作り出した邪剣だ!そのままでは邪神の呪いを受けるぞ!」
ユベールが破壊の剣を見て警告を発する。
「えっ、そんなに危険なものなんですか?」
「危険とかそんな物ではない!過去にこの剣を使いこなそうとして精神までこの剣に支配されてしまった
男がいる!それにその武器では邪神どころかハーゴンにも勝つことはできん!」
ロランのすっとぼけたような返事にユベールはさらに警告を強める。
「じゃあ俺がその武器、使いこなしてやるよ・・・ってのは無理だな」
流石にサトリもこんな不気味極まりない武器など触れたくない様子だ。
833:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/04 23:38:23 jGKMnW2j0
(待って、確か昔私が読んだ文献に、はやぶさの剣の軽やかさと
破壊の剣の破壊力を融合させた武器を作るという試みがあった、
というクダリがあったと思うんだけど・・・)
ルーナは破壊の剣に何か利用価値を見いだせないか考えてた。
ユベールに差し出せば破壊の剣は間違いなく粉々になるだろう。
1 「分かりました、この剣はお任せします」
2 「いや、何かの役に立つかも知れないので我々が持っておきます」
834:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/04 23:48:27 T0VR03LI0
わかったからさっさとロトの鎧くれよ
835:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 03:16:55 h9b8FvNj0
2かねぇ。
836:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/05 21:50:11 EzJdFNio0
2で。
837:(っ・ω・)っ ◇7lrloFvQ86
07/10/05 23:26:25 5jQtzQPb0
1で決定しますた。
差し出した剣は、聖水のようなものをかけると粉々に壊れた。
「これで良いのじゃ、これで…」ユベールの形相がみるみるうちに
変わってゆく。「この剣が残っていると我々としても困るのでな…」
「デヌス!」叫んだルーナは、のっけからイオナズンの詠唱に入る。
「そうはさせぬ!」デヌスも2本の杖を構え、封魔の呪術を
発した。一瞬の差であったが、デヌスの術が素早くルーナの
それを封じた。「ロラン、サトリ、お願い!」悲痛な彼女の声を
背に、2人は既に地を蹴り、デヌスの胸元へ切り込む。
「ぬううう!」デヌスも2本の杖を駆使し、2人の攻撃を制する。
「このババア、どこまでしぶといんだ?」
「知らないよッ とにかく、打撃を与えるんだ!」
838:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 01:11:52 q33CfUTaO
これは酷い
839:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 01:44:56 lFMIO0zz0
>>837
どうせならもう少し上手くやってくれ
840:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/06 01:47:51 zS9htmV50
2.裏技キター
841:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/08 21:34:32 Oop3T7ys0
2で決定しますた。
「その剣、僕らが役に立ててみせます。もし剣の魔力に取り込まれるようなことがあれば、
所詮僕らはその程度の強さだったってことですから」
ロランは破壊の剣を差し出すことを拒んだ。
「隼の剣との融合を試みようとするのか・・・そこまで言うのなら付いてきなさい、良いものがある」
ユベールは祭壇に付いているハンドルを回転させた。
すると、壁面が左右に割れて、台座に載っている青い鎧が現れた。胸にはロトの紋章があつらえてある。
「これが・・・間違いない、ロトの鎧なのか!」
ロランは思わず鎧に駆け寄った。
「君らのためにずっと取っておいた。ハーゴンを倒すのに使ってやってくれ」
ユベールの言われるままにロランがロトの鎧を手にする。ずっしりと重い。
鎧そのものの重さに加え、ロトという勇者の持つ重みまで感じられた。
「邪教の地に光は死なず。ハーゴンの神殿は西方の山道を通った先にあります」
シスターが三人の幸運を祈ってくれた。
1 「疲れたので休ませて下さい」
2 「ハーゴンについての資料はありませんか」
842:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 21:47:37 web/tEMd0
3 隼の剣との融合の仕方を教わる
843:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/08 21:49:47 IeUp1MuH0
2で。
844:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 08:05:36 zyW1nx1R0
2だな。面白い話が聞きたい(真面目に
845:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/09 19:31:52 4vo4n03V0
2
846:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 17:56:46 EPLhEIJM0
2です。
847:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/10 18:02:14 EPLhEIJM0
スマン、sage忘れた。これでルーナ脂肪な。
848:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/12 18:45:07 4PBqie1Z0
2で決定しますた。
「その前に、寝室にご案内しましょうか?」
「ああ、頼む」
シスターがロラン達を案内してくれる。三人とも疲れ切っていた。
「こちらです」
「結構広いなー」
サトリ達に用意されたのは貴賓室のように豪華な寝室だった。
ちゃんとベッドも三人分用意されている。
「この雑誌、なんだろ」
ルーナがベッドの上に無造作に放置してある雑誌のようなものを手に取る。
「ロンダルキア観光案内・・・?」
1 雑誌を読む
2 夕食まで一眠り
3 さっさとハーゴンについての情報を手に入れに行く
849:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/12 19:23:00 Bu4c0CSc0
1でしゅ。
850:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 00:18:30 IJ4Q7FsJ0
1.ラストバトルの前に休息の物語は必須。
851:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/10/13 13:21:10 Pg5miPax0
@!!!!!
852:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/10/14 22:45:42 /imUOHTs0
1で決定しますた。
「ロンダルキアは常時極寒の地、外出するときは防寒具の用意を忘れずに!
また、ルビス神殿に至る道は2つありますが、平坦な森林側を湖沿いに通ることを
お薦めします。慣れている方なら険しい山道を通るのをお薦めします。
山頂付近から眺める神殿の光景は絶品で、登山の疲れも忘れてしまうでしょう」
ルーナは雑誌を閉じた。
「その神殿にハーゴンがいるってわけね!それに、ルビス様のためにも、みんなのためにも、あの神殿を絶対に取り返さなくちゃいけないわ!」
ハーゴンの神殿はもともとルビスの総本山なのだ。
ハーゴンがシドーを復活させることができたのも、ルビス神殿を本拠地として接収できたのも、
民衆のルビスに対する信仰心が弱まり、反面邪教に流れる者が増えたことによる。
「早合点すんじゃねぇよ。大体ハーゴンがそこにいるのか確証なんてねーだろ。
それに、ルビス神殿が取り壊されてハーゴンの神殿になっただと?そんなの初めて知ったぞ」
「どこかの洞窟にハーゴンが潜伏している可能性はあるな。
神殿はハーゴンの手によって取り壊された、と聞いていたが、まさか、そういう事だったのか・・・」
サトリとロランが呆然にも似た表情でベッドに座り込んでいると、部屋の呼び鈴が鳴った。
「夕食までまだ時間があるので風呂に入っても良い、とのことです。風呂は部屋を出てずっと左ですから」
召使いが風呂を勧めてくれる。
(元ルビス神殿、現在はハーゴンの神殿か・・・入るのも大変そうだな)
1 久しぶりに風呂に入ってじっくりと考え事をする
2 この雑誌について神父に詳しいことを聞きに行く
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