ドラクエ……
..
578:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/24 01:03:07 /2ozPhV40
キースドラゴンだけにキスウーッ!
579:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/24 01:06:48 SKxwYVpH0
よくやった!
580:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/24 09:39:31 TSrc3iu20
GJ♪、と言っておこう
581:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/24 17:22:49 cku9l+Eu0
2ちゃんえる
URLリンク(2chl.sakura.ne.jp)
582:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/25 23:16:20 kpS0BmBQ0
ロランのドラゴンキラーは一撃でキースドラゴンの首を跳ねとばす。
会心の一撃だ。キースドラゴンの首の無い胴体が倒れ伏すし、首だけが
胴から離れてもなお三人を喰おうと暴れ回っていたが、その動きもすぐに小さくなった。
「デヌスはこの先か・・・?」
背後の鉄格子はキースドラゴンが死ぬと同時に上にあがった。
前に進む道は1本しかないが、本当にこの先に出口とやらがあるのだろうか?
1 不安だけど先に進む
2 不安なので後戻りしてみる
583:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/25 23:27:40 CZsDgFIi0
勢いに乗って1。
584:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/25 23:45:22 p+sEnQxX0
1
585:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/26 09:57:25 Pr7KtGvn0
1で。全滅フラグだろうな。
586:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/26 22:14:18 WvYSmlYNO
1。
そういえば謎解きはどうしたのよショボちゃん
587:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/26 22:54:24 cEk+nEpW0
1で決定しますた。
不安なのを承知で先に進む。
壁面には明かり窓のようなものがとりつけられているが、
ロラン達が側を通るごとに、その明かり窓に火が灯っていく。
ボッ、ボッと、ロラン達の歩調に合わせて火が灯っていく様は、まるでロラン達をこの先に導いているかのようだ。
「ん?壁にまたなんか書いてある」
「問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう? 答え:分かりません(正解!)」
「・・・わからんのに正解ってわけがわかんねーよ」
「危うく見逃すところだったわ、危ない危ない。もうちょいで表も完成ね」
愚痴るサトリを横目に、ルーナはメモに表の続きを書いていった。
通路を過ぎると、そこは一際大きな空洞だった。
ふと気づくと、サトリのレミーラの魔力が切れかかり、光の輪が小さくなりつつある。
「来るな、こりゃ」
サトリが用心のためにレミーラをもう1度使う。【6回→5回】
「あっ!」
光の輪が大きくなった瞬間、目に飛び込んできた人影を見てロランは驚く。
「やぁ、これはこれは。こんな洞窟を探検に来るとは物好きな人間がいらっしゃる!」
人影は小柄な老人は三人を見てヒッヒッと笑う。
「道に迷ったんじゃろ?500G頂ければ道案内してもよろしいですぞ。
・・・そんな顔をせんでも、老い先短い人間が人を騙して何になるんですか」
老人は疑り深そうにする三人を見てまたヒッヒッを笑った。
1 「こんな邪教の洞窟に貴様みたいな案内人がなぜいるんだ!」
2 「てめぇはそんなに人の命がかかった金が欲しいのか!」
3 「本当?ウソだったら承知しないわよ、500Gも出せと言っといてさ」
588:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/27 00:00:08 hue46Hai0
1がロラン、2がサトリ、3がルーナか。
とりあえず理性的に1で
589:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/27 01:22:11 4YN+p8eU0
3だろ
590:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/27 14:51:51 Sdg7ZSBt0
3 だな。
591:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/30 00:30:43 QnfgsxUZ0
3で決定しますた。
「これは失礼いたした。ひとまず貴方方を試そうとしただけのこと。さ、ついてきなされ」
老人に言われるままに三人はついていく。どうやらタダにしてくれるらしい。
部屋を出ると、そこは長い石造りの上り階段が伸びていた。
老人は外見によらず階段を1段飛しで軽々と上っていく。
「あのジジイ、無駄に階段上るの早えーよ」
サトリがはるか上に上ってしまった老人を見上げると、老人がパチンと指を鳴らして
何かの仕掛けを作動させようとしているのが見える。
「しまった、また騙されたのよ!」
ルーナは自分に迫る危機を直感して、大慌てで階段を登り始める。階段が後ろから崩れ始めたのだ。
>>592で秒数チェックをせよ。
大吉:1、7
凶:4、6、9
吉:その他
592:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/30 00:37:47 ZoehQ76hO
すまない・・・
みんなの命を預けてくれ!
593:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/30 00:52:42 8eEiGF3s0
>>592
GJ!!!
594:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/30 02:05:09 7CxcFjPW0
キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!!!!!!
595:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/30 12:42:48 W0CO6hfO0
バカーーーーーーーーーー!
596:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/01 23:39:08 j39Ih+rP0
ナナナナイス
597: ◆7lrloFvQ86
07/07/04 16:07:04 vF8lzHqUO
プロバイダが永久規制になってしまいますた(マジで)。
携帯で少しづつでも進めていくか解除を待つかは現在検討中でつ。
598:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/04 16:22:03 j3hDqpfDO
な、なんだってー!
599:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/04 18:03:17 uw/8TCio0
プロバイダどこなの?俺はハゲBBだが…。
600:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/04 19:45:06 UzV6efxM0
ゲームオバー
601:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/04 21:21:40 et7w8t3z0
乗り換えるが吉。
602:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/05 01:45:16 eCPK97lc0
永久規制か・・・まさにイオナズンだな
603:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/07 10:16:17 uxEl7Pal0
保守
604:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/07 22:49:13 D4fPJXG00
接続だけならBB.exciteが安いから考えてみたら?
ここ続けてほしいし
605:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/08 07:13:18 86Lqdpr+0
残念です…。
606:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/08 22:49:38 jD310LIj0
じゃあいつか復帰することを願って毎日保守しときますね。
板の最下層にてひっそりと・・・。
607:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/09 21:30:39 R4Mvff7L0
1日保守
608:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/11 00:55:32 cCLOiwwT0
メラ保守
609:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/12 21:25:35 40TGOk740
守る
610: ◆7lrloFvQ86
07/07/12 23:28:47 rMhnXxebO
このまま解除されなかったら3ちゃんねるに移行シヨウカナとおもってます
611:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/13 22:32:41 S+6XN1lr0
ついていくよ
612:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/13 23:08:10 r7jdrPTH0
憑いていくよ
613:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/14 05:44:08 8N7N0U9G0
しょぼちゃん移ったらここでちゃんとお知らせしてネ♪
614:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/15 01:51:29 dZq+h7kr0
一番下から4つ目w保守
615:まとめ人
07/07/16 13:43:37 +En77axl0
さぼってたらこんなことになってるとはw
憑いていきますよ(・д・)
616:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/18 00:48:22 0BzXndAQ0
スクルト保守
617:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/19 22:12:47 D+81H2Wt0
アク禁解除記念
ロラン達の駆け上がる速度が崩れ去る階段よりも勝った。
「あのジジイ、逃げやがったな!」
サトリは息を切らして必死に崩れる階段を上りきったが、老人の姿はもう無い。
「待って・・・何か落ちてるわ」
ルーナが地面に落ちているものに目を留めた。逃げた老人が落としていったものだろうか?
何かの陶器のかけらのようなものにハートマークが描かれている。
「これは・・・もしかして・・・」
ルーナはこのかけらが何かであるかはもう、分かりつつあった。
1 他の4つの紋章と合わせてみる
2 今はザックの中にしまっておく
618:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/19 22:26:00 BBJFuVNw0
1で。バーボンで。
619:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/19 23:23:37 V2GGqvBF0
1
おかえり待ってたよ
620:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/20 00:09:11 0C6wW4wq0
キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!!!!!!
1で。
621:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/20 09:38:02 eEv8EYuUO
1で
ほこら行かなくてもいいのか
622:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/20 23:03:26 o1GawVAw0
おおおフカーツおめ
1で。
623:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/20 23:57:05 jjV3Ojud0
短い永久だったなww
624:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/21 04:31:21 HXkxhVcq0
ショボちゃんアク禁解除オメ♪
もうここには帰ってこないものと思ってたから凄く嬉しいよ♪
625:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/21 07:39:09 X/azF4hl0
これでロトの紋章がそろう!
626:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/21 09:39:57 +cRdRSqmO
変な言い方になるが、ショボちゃんを愛している
ルビスの守りゲトー?
627:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/22 19:48:20 5DdlpQ6w0
umu
628:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/23 00:45:13 a6kIsi1y0
1で決定しますた。
「これよ、間違いない!」
ルーナは懐から月、星、太陽、水の紋章のかけらが合わさったものを出すと、
新たに拾ったハートマークが描かれているかけらを合わせた。
丁度それはピッタリと重なり合い、1つの丸い板となって完成した。
その瞬間、完成した紋章板が光を発し始めた。
「え、え、え??」
「うわっ、眩しすぎるぞ!」
光はどんどん強くなり、三人とも目を開けていられないほどだ。
三人がたまらず目を瞑ると、脳内にルビスの声が響いてくる。
(・・・よくやりましたね・・・ハーゴンの幻に出くわしたらこれを使って私の助けを借りるのですよ・・・
それと、デヌスはまだ死んだわけではありません・・・油断してはなりませんよ
そして、ロンダルキアを出ると貴方達を待っている人がいるはずです・・・ロトの武具を持って)
ルビスの久々の声が止むと、紋章から発せられていた光もおさまっていた。
「デヌスはまだ死んでいないのかよ・・・どんだけしぶといんだよ」
サトリとデヌスとの戦いは何度かあったが、いよいよその戦いも決着が付く時が来ようとしていた。
「ルビス様・・・どうか我々に加護をお与え下さい」
ルーナは不安一杯の胸中で必死にルビスにすがっている。
「ハーゴンは邪教の神官、どんな怪しい術を使ってもおかしくないな」
ロトの紋章を手に入れたロラン達はさらに洞窟内の上り坂の通路を進んでいく。
ロンダルキアに近くなってきたのか、徐々に周囲の空気がひんやりとしてきた。
通路を進んでいくと、途中、暗がりから小柄な老人が出てきた。
崩れた階段の罠を発動させたあの老人だ。
「やぁ、またお会いしましたな」
老人はまるで三人を罠にはめたことについて言及しようとしない。
「やぁ、じゃなくて謝るのが先だろーがこのクソジジイ!」
サトリがいきり立って老人に向かおうとする。
629:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/23 00:47:43 a6kIsi1y0
「む・・・年配の人間に対してそんな口を利くとはどういう了見かね!」
サトリに怒鳴られて気分を害した老人がサトリを睨む。
(このおじいさん、魔物が化けているのかしら?だとしたら・・・)
ルーナは先ほど手に入れたルビスの守りの事に考えを思いめぐらせていた。
1 老人に下手に出る
2 サトリにぶん殴らせる
3 ルビスの守りを使ってみる
630:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/23 01:10:17 mKYfJt3fO
サンダー
631:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/23 01:47:10 3nfdKNEG0
<丶`∀´>ニダー
632:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/23 01:55:47 XM6GG5+i0
∧_∧
( ・∀・) ワンダー
633:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/23 08:56:44 yGNprC8V0
1で。
634:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/23 12:36:02 mJnG/5zeO
2
635:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/23 15:01:11 kb9KDj/EO
3で
636:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/24 23:12:32 GZgEIYb10
なんとなく、突然襲いかかってきそうだから3にしとく。
637:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/25 00:42:56 ZFXtm8f7O
2で。
638:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/25 06:41:53 BDW30If70
参
639:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/26 01:11:47 YMQ0lr6F0
3で決定しますた。
「お願いルビス様、力を貸して!」
ルーナはルビスの守りを握りしめた。この洞窟の中、祈りが通じるかは分からないが、
とにかく自分の直感を信じて祈りを捧げた。
「その光・・・貴様、まさか!」
老人がルビスの守りから発せられる光を手で遮ろうとするが、
光の勢いは抑えられない。そして、老人の姿が徐々に変わっていく。その姿、いや正体を見た三人は一斉に声を上げた。
「デヌス!」
「なかなか楽しませてもらった。でもその遊びももう飽きた!」
「バレたか!」
デヌスに正体を看破された三人は邪教の礼服と仮面を素早く脱ぎ捨てた。
「全く、貴様らロトの子孫はなぜここまでお人好しなんだろうねえ」
デヌスは何やら魔法を唱える予備動作に入っている。頭には黄色い目玉の模様が描かれた紫のとんがり帽子を被っている。
どうやら魔力があの帽子に集まっているようだ。
1 帽子を奪い取ろうとする
2 マホトーンで呪文を封じる
640:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/26 01:18:04 PnL5eVXU0
まだコスプレしてたのか。忘れてた。
641:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/26 08:30:52 UvHk/BxDO
1で
奪うには囲んで一斉に飛びかかるのがいいのかな?
642:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/26 15:09:49 GMoXa2nN0
2です。
ここは確実を期して。
643:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/26 16:04:27 VJxUdYmg0
1で。
相手は既に詠唱を開始しかけてるから
マホトーンは間に合うかわからん。
644:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/27 00:58:47 dAYipBAJ0
2で。
多分帽子奪おうとしても、魔力で固定されてて取れないかと。
645:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/27 01:53:57 XXp8PYiy0
これなんて不思議な帽子?
646:名無しさん@そうだ選挙に行こう
07/07/29 01:59:24 kSvIgItC0
保つ
647:名無しさん@そうだ選挙に行こう
07/07/29 03:04:25 4DCcKSVVO
1で
648:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/30 00:55:26 PIy9Sxij0
1で決定しますた。
「させない!」
ロラン達は三方から一斉に飛びかかってデヌスの帽子を奪い取ろうとした。
果たしてうまくいくだろうか?
一種の賭けだが成功すれば戦いがとても有利に運ぶに違いない。
>>649で秒数チェックをせよ。
奇数なら成功、偶数なら失敗。
649:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/30 01:16:56 dZnGXyZQ0
ちょっとこれって重要じゃないー。
責任もってチェックいたしますわッ!
650:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/30 02:42:22 Aq1T//up0
>>649
だからマホトーンにしろって…。
さりげなく秒数チェックに失敗するなヴォケ
651:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/30 03:10:20 XQyebNXx0
>>649
その責任はどうやって取るつもりだ?
652:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/30 16:42:25 QJ9EMUyvO
>>649
ワキ毛うpキボン
653:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/07/31 23:23:36 l/mA84F90
ロランはデヌスの帽子をひっつかもうとしたが、すんでのところでデヌスに避けられてしまう。
同様に、サトリやルーナの手も空しく空を払っただけだ。
「この帽子は貴様らには渡さん!」
すかさず、デヌスの反撃がやってくる。よりによってザラキの呪文だ。
冷たい死の気配が三人に忍び寄る。
一撃必殺のザラキから逃れられるかどうかは三人の意志の強さと運次第だ。
>>654-656で、それぞれロラン、サトリ、ルーナの秒数を見ること。
4、6、9が出なければ死の呪いから逃れられる。
654:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/07/31 23:26:46 7rf9b3wjO
死なせるものかー!
655:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:01:10 +41baldq0
責任は取りますわ!
656:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:04:42 Tf6GaNFiO
サトリ、あとは頼んだわよ!
657:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:11:02 Tf6GaNFiO
つーか携帯だと秒わからん。
ロランとサトリが死んだかもわからんし、
誰か結果教えてちょ。
658:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 00:18:09 x9Lq+LrBO
>>657
ロランとルーナ\(^0^)/
サトリはザオリク使えたっけ?
659:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 20:08:16 3txqfTYK0
ん?逝ったのはロランだけでは?
660:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 20:17:02 O+kFZ5zS0
命の石はルーナが持ってるんだな。復活の玉持ってるんだしセーブしとけばよかったね
661:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/01 22:23:41 +41baldq0
>>657
ロランだけ逝っちゃったわ!
サトリとルーナは生きてるわ!
662:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/02 23:11:26 FEsbYEkh0
冷たい死の気配が三人に襲いかかる。
「負ける・・・かよっ!」
意識が消えそうになるが、サトリはしっかりとデヌスの方を見据え、必死に死の気配を振り払う。
「うっ・・・ううぅっ・・・」
襲いかかるザラキに耐えられず、ルーナがパタと倒れそうになった時、ルーナの懐にある
命の石が、誰にも気づかれないようにひっそりと砕け散った。
と、同時にルーナの身体に血色と生命の息吹が戻った。
「こんな所で・・・死ぬのか」
不運な事に、ロランの頑強な身体をもってしてもザラキは防げなかった。
デヌスをしっかりと睨み付けたまま、前のめりに倒れ伏してしまった。
「ロラン!起きて!」
ルーナが駆け寄るが勿論ロランは起き上がらない。
「お前、お前、よくもロランをー!」
あの頑強なロランが死んだ。その事実に対する悲しみよりも怒りの方が先立ったサトリの身体から何やら異様なオーラが出始める。
「デヌス、お前だけは、お前だけは絶対に潰してやる!この俺の命に換えても!」
「ま、まさか、サトリ、あの呪文を!」
ルーナはサトリが何をしようとしているのか気づいたようだが、デヌスの方はまだイマイチ気づいていないようだ。
1 サトリに任せる
2 サトリを止める
663:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 00:32:45 NqFRszPs0
気づいてないのならイっちゃいナさいYO!の1
664:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 00:33:02 WMoESHwPO
1 遂に来るな大技
祠までもつかな・・・
665:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 00:50:42 StU6mulO0
なんかおかしくないか?ルーナには効かなかったんだから命の石が砕ける必要はないだろ。
秒数って10の位まで関係あるの?
それとサトリの言動がどうみてもカミーユです。本当にありがt(ry
666:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 01:01:12 UyKaclcr0
秒数「一桁目」とは一切断ってないからな。
667:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 01:06:48 J87e7ZeOO
どうせメガンテだろうの2
668:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 13:59:19 tOpPOv3H0
見たい!大技! なので1
669:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/03 23:12:09 LktEz43M0
ルーナ一人で棺桶2つ運べないよ〜
で2。
670:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/04 23:55:52 Ok3+Z49A0
デヌスいいかげんしつこいからこれはサトリに潰してもらうしかないなの1で
671:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/06 23:32:17 ib77QvRl0
「見ておけ、デヌス!これが俺の一世一代の大技だ!」
サトリの全身が激しく発光したかと思うと、イオナズンですらそうそう無いような、
光の球がデヌスに向かって飛んでいく。
その光はサトリの持つ全ての生命力、魔力、精神力を凝縮していた。
「う、う、あ、うああああーーーーーー!」
デヌスも魔力の壁を作り、押し戻そうとするが抗いきれず、身体は光の球に飲み込まれていく。
光の球はデヌスの身体を飲み込むと、すぐに収まっていった。
言うまでもなく、これは究極の自己犠牲呪文・メガンテである。
不思議なことに、周囲には何の衝撃もなく、メガンテが終わった後には、
全ての力を使い尽くして倒れているサトリと、ザラキに倒れたロラン、
デヌスが被っていた目玉がたくさんついている帽子、そしてルーナの持っていた命の石とそっくりな石が落ちていただけだった。
帽子と石も気にはなるが、まずはロランとサトリの蘇生方法について考えなければならない。
(ザオリクは覚え立てだから、効くかどうか・・・)
1 世界樹の葉から使う
2 ザオリクから使う
672:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/07 00:06:54 Zism5rxaO
2を選ばせて頂く
673:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/07 00:26:16 Nittr6UH0
ザオリクの秒数チェックならあたしにオマンカセ!の2!!!
674:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/08 01:35:56 mHxneXnS0
まあ2でしょう。
ってかザオリクって絶対効くんじゃなかったけ?
675:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/08 02:24:30 xvY57AmeO
ザオラルがわからない奴だね
まぁいいんじゃない
676:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/08 09:04:20 tkt2qkxi0
(ザオリクは覚え立てだから、効くかどうか・・・)
677:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/10 12:41:55 17r6QeSf0
ほ
678:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/10 22:53:01 250Enr+90
し
679:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/11 10:22:11 gSW+9YRi0
の
680:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/12 00:35:57 VgxnJmhM0
>>680-683で「せ」「ん」「い」「ち」、「の」「ぶ」「ゆ」「き」
>>580-681で「あ」「き」、このどれかが続いていた悪寒
ルーナは蘇生の呪文を試みた。
ザオリクというのは、神に仕える者の中で最大の技量を必要とする呪文だ。
教会で死者を生き返らせる秘術もこれである。高価な寄付を要求するが、
それだけザオリクという呪文を使うには精神力、技量が要るのだ。
身体から全ての活力と水分が抜けていくよう感覚にルーナは耐えていた。
例えるなら熱中症にかかったようなものだろうか。だが、ここで倒れてしまっては
この呪文は失敗に終わってしまう。
(お願い、伝わって!)
ルーナがそう思いながらも意識を失いかけたとき、サトリの声が聞こえた。
「・・・んあ?どこだよここ?」
「やった・・・成功した・・・」
サトリの先には安堵感で目を潤ませているルーナの表情がぼやけて見えている。
ザオリクは成功したが、魔力の消費量は莫大である。【11回→3回】
「はぁ・・・はぁ・・・」
ルーナはぺたんと地面に座り込んでしまった。
「ロランは任しときな。世界樹の葉の調合方法くらいは知ってるからよ」
サトリにザオリクが使えるかどうかは分からないが、今はザオリクを使いそうにはないことは確かだ。
世界樹の葉は1枚しかない。失敗したらロランを蘇生させる方法を失う事になる。
1 「・・・サトリ、頼むね」
2 「いや、やっぱり私がやる」
681:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/12 02:25:40 4s86u9YTO
3.一回リレミトで帰ろうぜ
682:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/12 09:39:10 t7n/6UP80
ってか死んだのはロランだけだろ?なんかぐだぐだになりすぎじゃね?
683:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/13 00:27:43 zXpeXnWd0
ザラキくらってグダグダになるのが2の1!!
684:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/13 23:38:49 cZ+JFGmx0
1.で
最初の2行の意味がわからんorz
例の謎の?ヒント?
685:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/14 00:16:02 PsijWena0
>>677氏が「ほ」
>>678氏が「し」
>>679氏が「の」
って来てるから、その流れで行けば、
「ほしのせんいち」 もしくは 「ほしのあき」
という単語が、>>677-683 もしくは >>677-681
で、できあがっただろうという(っ・ω・)っタソの推測であり、
このスレ本編とはなんら関係ありません。
ちなみに2行目の「>>580-681」は、「>>680-681」の打ち間違いだろうと思われる。
まー>>677氏や>>678氏は、>>679氏に「ゅ」と打って欲しかったんだろうが。
これはオレの推測。
激しくどうでもいい内容なので、これをもって保守代わりとさせていただく。
686:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/14 00:20:47 iAQf55w80
ホッシュ
687:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/14 12:40:55 t2on83VEO
1で
688:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/16 01:48:42 xeCSBcGh0
1で決定しますた。
「世界樹の葉ってのはな、時間がありゃすり潰して煎じるものなんだが、そんなヒマはない」
サトリは世界樹の葉を細かく千切ると、ロランの口に含ませた。
「こうすりゃじきに成分が効いてくる」
おおざっぱなやり方だが、ルーナは他にいい方法も思い浮かばなかったので何も言えなかった。
「・・・どれぐらい時間がかかるの?」
「アイツの気持ち次第だ」
サトリはロランの亡骸の側にどっかと腰を下ろした。
ルーナは転がっていた石と、目玉のたくさん付いているとんがり帽子を手に取る。
さっそく自分のものにするのかと思いきゃ、何となく手にした帽子を見つめている。
「ねぇ、デヌスがここまで私たちに向かってきてしたかった事って一体何なの?」
ルーナが疲れ切った表情でサトリの近くに座る。
1 「こうでもしないと、自分が不安で不安で仕方なかったのさ」
2 「俺らを倒してハーゴンによる平和な世の中を作りたかったんじゃないのか」
3 「悪魔神官としてのプライドじゃねぇの?大したもんでもないのに」
689:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 03:05:09 L5R3Ji4+0
ぬ、一風変わった選択肢。
自作したいとこだが、結局同じになってしまうので3.
690:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 11:44:06 +LK+5+n60
2
691:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 12:00:03 r9zxEwRy0
ふしぎなぼうしにはデヌスの呪いが込められているんだぜ?かぶったら大変なことになるぜ?
692:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 14:37:14 WUQzUqkpO
2でお願いします。
693:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/16 17:52:43 JquSAIcK0
2です。
694:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/18 09:51:48 /Z8F4bOA0
ほ
695:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/18 13:48:07 fY0njJzQ0
い
696:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/18 22:25:25 4UX8/yh80
なっと
697:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/19 00:35:29 YPHF8YyZ0
2で決定しますた。
「平和、かぁ」
ルーナの口からはき出される息が白い。
「確かに魔物にとっては平和な世の中かも知れないわね。でもね・・・」
ルーナは一息おいて続ける。
「だったら、どうして力を使う前に話し合いでどうにしかしようとしないのよ!」
ルーナの突然の憤りに反応したのか、ロランの身体がピクンと動く。
「効いたみたいだな。良かった」
「サト・・リ?生き返った・・・のか?」
ロランは身体に力が漲るのをはっきりと感じ取っていた。世界樹のエネルギーが身体に宿っているかのようだ。
「話し合いで相手の言うことが分かったとしても、じゃあ一緒に行きましょう、ってことにはならない事もあるんだぜ」
「分かり合ったからといって仲良く出来ないこともあるのね・・・」
「・・・?・・・デヌスは片付いたのか?」
「ああ、俺が片付けてやった、サクっとな」
サトリは禁断の技、メガンテを使ったことは一言も言わなかった。
ロランに格好悪い所を見せたく無いという気持ち以上に、死んだという事実を隠したかった。
ロラン達はさらに通路を進む。ルーナは目玉のついた帽子をとりあえずザックに入れておいた。
すぐに、アークデーモンのレリーフが彫られた大きな鉄の扉に行き着く。
「またこの扉を通ろうとする者がいたのですか。人生において大事な事はちゃんと考えてあるのでしょうね」
突然冷たい声が響き渡る。
「人生において大事な・・・あっ、あの問題か!」
ロランは忘れかけていた謎解きの事を思い出した。
「さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。」
「答えられないと容赦なく罰を下しますよ。答えられない人にここを通る資格などありませんから」
698:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/19 00:36:56 YPHF8YyZ0
「えっと、確か、あれが答えだわ」
ルーナは懐のメモに目を通す。
もうここまで来たら言うことは一つしかない。
>>699で答えを入れよ。チャンスは一度限り。
699:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/19 01:06:43 HWbo2Esv0
愛
700:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/19 01:09:19 HWbo2Esv0
あと、現行分更新^^
701:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/20 23:57:45 WnqVxmek0
ほ
702:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/21 05:21:49 2RoPffhb0
ごしゃかい
703:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 08:19:19 bNz2fGTj0
捕
704:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 22:39:47 +Al0Dpc60
意
705:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 23:11:24 j5CuJdkp0
続き、びって。
続き、ぺるふぁぼーれ。
続き、ぱじゃーるすた。
706:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/22 23:22:42 QOh/RCpX0
これは愛であってるのか?
707:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/23 17:22:12 Xf1R+GSQ0
捕手
708:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/24 00:02:34 ybD+XHR90
「愛だ!」
ロランがそう叫ぶと、扉が重々しくゆっくりと開く。
扉の隙間と同時に、光が三人の目に飛び込んでくる。
「出口だ!出口だ!」
「やっと出られた!」
「長かったわね」
三人の目の前にはロンダルキアの大地が広がる。
そう、ついにロンダルキアの洞窟を抜けることが出来たのだ!
「・・・で、どう行けばいいんだ?」
サトリの目の前に広がっているのは荒涼とした雪原ばかりである。
気がつけば、西の空に太陽も沈もうとしている。
「道なりに進めば何かあるんじゃない?」
雪が踏み固められた部分が足下にあって、そこを伝っていけばいい、とルーナは言う。
1 道なりに進む
2 近くで野宿出来る場所を探す
709:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 00:14:52 rN1W/mQe0
1 早くほこらに行こうぜ
710:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 01:20:19 OpxyDdWq0
手始めにサイクロプスあたりと戦いましょうよの1
711:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 05:00:21 cl/oyuIW0
デヌスはまだ生きてると思うので 2
712:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/24 20:44:16 FuWGX/010
1deonegaisimasu
713:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/25 11:35:49 YnWMBP/Q0
hosyu
714:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/25 23:03:57 Jo4hLjRs0
ザオリクでルーナのMPがほとんど残って無いんじゃなかったっけ?
これでサイクロプスあたりと戦いたいっていくらなんでもやばすぎだろw
って事で2で
715:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 00:40:27 +cCxp1t+0
2!!!
716:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 01:56:06 yLx/eGzI0
遭難も怖いが夜襲も怖い。
ここは1で。
で結局例の謎の意味がわからない。種明かしヨロ。
717:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 03:29:01 axoI7g5R0
2.
718:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/26 10:06:24 98E2xZ5B0
1で。
魔物に見つかったら全逃げ。早くセーブしたい。
でもここで全滅したらまた洞窟ぬけなきゃいけないのか。
秒数チェック頑張れ!
719:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/28 20:19:34 gWPN6eKB0
補
720:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/28 23:41:26 dP6qt6+i0
1で決定しますた。
とりあえず雪の少なそうな部分を選んで歩くことにした。
この辺りは雪が少ないらしく、地面の石畳の地肌が見えている部分もある。
「ロンダルキアを出るとあなたたちを待っている人がいる、ってルビス様が言っていたけど・・・」
「どっかこの先にあるほこらかなんかじゃないかな」
「ほこらなんてどこにも無いじゃんよ」
ルーナ、ロラン、サトリ、三者三様にどこか休める所を探して歩き続ける。
邪教の本拠地とはいえ、どこかにルビスを信奉する者がいるはず・・・そう信じるしかなかった。
日が落ち、だいぶ辺りが暗くなってきた。
「あそこに家・・・みたいなのがあるぞ」
サトリが遠くに木造家屋らしきものを何軒か見つける。
「家みたい、ねぇ・・・」
近づいたルーナはがっくりと肩を落とした。家と見えたものは、おそらくは魔物の手によってであろう、
メチャメチャに破壊された丸太小屋の残骸ばかりだ。
「このへんに僕らを待ってる人はいそうもないな・・・あっ、1軒だけ無事な家があるぞ」
ロランは目ざとくまだ原型をとどめている家を見つけた。
1 この家で一晩過ごしてみる
2 他を当たってみる
721:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/28 23:57:46 wM7yYZ3y0
1!!!!!
もたもたしてたらサイクロプスが来ちゃう!!!
722:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/29 15:35:43 fCYykMl90
2!デヌスの罠だと思う。
723:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/29 19:22:50 FYorKIG80
1.寒いの嫌い!
724:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/30 00:16:36 +cIwiXCH0
サイクロプス好きが若干名いるので1
725:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/30 00:48:04 b2QxCr1/0
1で。
罠や危険があろうと、今はとにかく休みたい。
魔法使いって、魔法力が切れると立っているのもやっとというくらいに疲労してると思うんだ。
726:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/08/30 23:28:36 8ZX9xIGn0
1で決定しますた。
「開かねーじゃねーか、コイツ」
サトリが小屋のドアの把手をいくら引っ張ろうがドアは開かない。
「これって引き戸じゃないの、ほら」
ルーナが把手を動かすと、多少ぎこちない動きながらもドアが開いた。
「疲れたんだからもう休みましょう」
そそっかしぃのか、それとも疲れで判断力が鈍っていただけなのか。
ドアの事はどうあれ、みんな寒さと疲れでクタクタになっていた。小屋の仲に入るなり、ぺたんと座り込んでしまった。
三人の間に奇妙な沈黙が流れる。疲れがどっと襲ってきて口もきけない。
「なんで暖炉の火ってまだ燃えてるんだろうね」
しばらくしてからパチパチと音を立てて燃える薪の音にロランが耳を傾ける。
「しかも、なんか鍋みたいなもんが置いてあるぞ・・・シチューか?別に腐ってはいないぞ」
サトリがせっかくだからシチューを暖炉の火で温め直して食べようという。
「ちょっと都合が良すぎると思うわ。それとも、さっきまで誰かがいたっていうの?」
確かにルーナにとっては居心地の良い場所だが、その居心地の良さは不自然にも感じる
1 シチューを温め直して食べる
2 やめておく
727:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:19:59 Z+wLgAOU0
3
サトリにだけ毒見をさせて、大丈夫だったら翌朝みんなで食う
728:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:23:38 YbGiEH1H0
これも幻。
ルビスのまもりで打ち破りましょうよの3
729:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:24:09 YbGiEH1H0
間違った、4ね
730:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 00:51:33 kZgja11d0
サトリが毒見だろ
731:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 05:18:33 hRrSoH310
4で、ルビスの守り使用に同意
732:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/08/31 06:50:29 Si5I0mQtO
4かな
デヌスまだ生きてんの?
733:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/01 11:28:37 w81eJCh20
4だな
デヌスが心配なので
734:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/01 18:16:13 MnJq5+yp0
さすがに死んだっしょ、もうこれ以上はウザイわ
ほ
735:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/02 01:06:33 oTJ4V9rQ0
4で決定しますた。
「もしかして、これって幻?」
ルーナはルビスの護りを取り出すと、胸の前で手を合わせ、そっと目を閉じた。
が、何も起こらない。
「夢じゃない、現実ってことか」
ロランはようやくほぐれかけた身体を動かし始めた。
「おい、このシチューまだ腐ってねーぞ」
味見、もとい毒見をしたサトリがシチューを暖炉の火にかける。
たまたま魔物が気まぐれで1軒だけ残したのか、それとも単にこの家に気づかなかっただけなのか。
どちらは分からないが、この家は一夜の宿にするには丁度良さそうだ。魔物さえ来なければ、だが。
「武器?大金槌か」
ロランはベッドの下にハンマーのようなものがゴミのように転がっているのに気づいた。
何のために使っていたのは分からないが、大金槌であることは確かだ。
1 大金槌をせしめてここで休む
2 大金槌を無視してここで休む
3 外の様子を見に行く
736:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 01:38:14 ccdc6dkB0
現実ってことは誰かいるのか・・・。
とりあえず2
737:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 03:28:03 dxFnHAb90
2.大かなづちは特にいるまい
738:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:23:21 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( 偽偽善者) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
739:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:35:26 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( A助 ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
740:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:37:27 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( A助 ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \____ :| | |__|
| \_____|つ |__|__/ /
/ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
741:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/02 19:38:44 pOBKyJPo0
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( A助 ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ー◎-◎-) <
(6 (_ _) ) カタカタカタ \__________________
| ∴ ノ 3 ノ _____
\_____ノ | | ̄ ̄\ \
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| \_____|つ |__|__/ /
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742:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 00:05:38 y8iFcC7l0
シチューって人肉だったとかってことはないの?
4.魔物が住んでいる様子がないか調べる。
743:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 00:18:57 SrvkQ9YbO
4でおながいします。
744:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 00:38:35 Gi745YlF0
4にしたい所だけど、それに合わせた展開を多忙な(っ・ω・)っタソが用意できそうにないので2
745:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 11:39:40 N0YU3t8E0
URLリンク(ffdq-ero801.x0.com)
746:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 20:39:56 KhOEfSeE0
>>745
ストーリーと関係ないべや!
747:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/03 21:00:47 SOuiOG6l0
2で。
748:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/04 23:43:17 M9g7EWS40
2で決定しますた。
「このシチュー、まさか人の肉ってことはないよね」
ルーナがいぶかしげにサトリがよそったスープに入っている肉を見る。
「実際に人の肉の味なんか分かるわけねーだろ、食ったことないはずなんだから」
サトリはさっそくスープを飲み始めていた。
「これ、羊の肉だな」
ロランは肉を一口食べてみて、おかしな肉で無かったことに安堵する。
スープは美味で、冷え切った三人の身体に暖と体力を戻してくれる。
「さっ、食うもん食ったし、ほこら探しはまた明日だ。じゃ」
サトリは放置してあった毛布にくるまると、さっさと雑魚寝してしまった。
「やっぱりこの家はなんだか不自然だな・・・」
ロランは心配で心配で寝付けない。ルーナも同じだった。
なんせここは魔物が闊歩するロンダルキアなのだ。
不意の来客に備えて起きていることを選んでも良いが、翌日の行動に支障が出るのは明らかだ。
1 二人とも起きている
2 ロランだけ起きている
3 ルーナだけ起きている
4 やっぱり二人とも寝てしまう
749:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 00:05:42 /leqwNfU0
2
ルーナはザオリクで疲れているから休ませる
750:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 00:45:27 ZXOZCH+rO
2
751:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 00:57:22 pnaqimqB0
サイクロプスの家の予感の2
752:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 10:24:03 eQioNi4D0
デヌスの罠の2
753:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 18:49:19 hYU4phYh0
2.氏んだ責任取っとけ
754:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/05 18:57:27 0orTpUGH0
5.三人で見張りを交代
755:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/06 01:09:21 LSpR0TId0
サイクロプスばっか言ってる人はなんなの2
756:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/07 17:33:10 DG1kyV2K0
5
757:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/08 23:58:34 cEFfjlFh0
2で決定しますた。
「いや、僕が起きてるから、ルーナは安心して寝てていいよ。
サトリとルーナにここまで連れてきてもらったようなもんだし」
その言葉を聞いて今までの緊張の糸が切れたのか、ルーナはぱったりと倒れてしまった。
「じゃあね、おやすみ・・・」
これでルーナは眠りにつき、起きているのはロラン一人だけだ。
敵が来てもいいように剣に右手をかけている。
(このまま何も起きませんように・・・)
>>758で秒数チェック。
下1ケタが奇数なら何も起きずに朝を迎えられる。
758:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 00:13:10 CSPAMKE70
でやっ大吉ぃいいいい!
759:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 00:14:01 CSPAMKE70
がひゃひゃひゃ。たまにはこういう展開も面白かろうて。
760:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 00:58:24 oNdf5WTH0
サイクロプスキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!!!!!!
761:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 09:33:01 bRCExZSE0
これで本当にサイクロプスがでてきたらショボにはがっかりだ
762:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 11:12:42 D5w3rCtGO
いやブリザードの群れだな
秒数ザラキチェックの嵐の予感
763:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/09 23:33:39 RLTAe9Ri0
でもサイクロプスとロランの一騎打ちは見物。
764:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/10 00:28:19 OGiR8Mh00
ロンダルキアの南部は、サイクロプスとブリザードとシルバーデビルくらいしかいないよな。
シルバーは一回過去に出てきてるし、ブリザードは北にもいるし、
確率的にサイクロプス襲撃の可能性が高いな。
765:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/10 19:16:01 jQZrreU30
シルバーデビル→低確率でメガンテ
ブリザード→頻繁にザラキ
サイクロプス→時々痛恨の一撃
どれが一番安全ですか?
766:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/11 00:16:03 wpFLatDa0
ロンダルキアの朝は早い。
あまりの寒さのせいか、それとも魔物の影響か、朝が明けようというのに鳥のさえずり一つ聞こえない。
それでも、窓や壁の隙間から差し込んでくる光がロランに朝の訪れを実感させる。
が、そんな朝を一変させる大きな音が響いた。
「な、なんだ!爆発したような音がしたぞ!」
音の正体はロランのすぐ近くのようだ。
「うっ、うわああっ!」
「・・・?な〜に・・・?」
慌てて飛び起きたサトリと、対照的にゆっくり起き上がってきたルーナ。
そっとロランが小窓から外の様子を見てみると、近くに大きな岩が落ちている。
あと5メートルほどで小屋を直撃していたところだ。
「落石か!?いや、このあたりは平坦な地形のはずだ!」
ロランは慌てて身支度をしながら、なぜ岩が飛んできたのかを考える。
「急げ!もうこの小屋は終わりだ!」
サトリも慌てている様子を見て、ルーナも身支度を急ぐ。
「なんだ、まだ壊れてないのが一つあったのか」
橙色の一つ目の巨人が、手近な岩を左手で宙に放り投げたかと思うと、
右手に持った鋼鉄の棍棒で小屋に向かって打ち返す。
岩が宙を飛んだが、小屋には当たらず、大きな雪しぶきが飛んだ。
「ちっ、またハズレかよ」
巨人は狙いを修正するために、立ち位置を変える。一歩一歩歩くたびにズシンズシンと音が響いた。
「アイツだ!アイツが全部やったんだ!」
小屋を出たサトリには遠くに見えるオレンジ色の巨人の姿が確かに目に入った。
「このままじゃ・・・キャアア!」
また岩が飛んできて、煙と大きな音を立てる。巨人は幸いにもまだ三人には気づいていない。
「逃げるぞ!ルーナ、サトリ!」
ロランの目の前には開けた道がある。
767:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/11 00:20:32 wpFLatDa0
「道を通ってさっさとほこらまで行こうぜ!」
「ほこらってどこかわかんないんじゃないの!それに、道を通って
アイツに見つかったら私たち全員終わりよ!一旦森に逃げなきゃ!」
サトリの場合、先には素早く進めるかも知れないが巨人に見つかる危険性が高い。
ルーナの場合、木々のせいで巨人には見つかりにくいだろうが、道を外れてしまうため、
この広大かつ酷寒のロンダルキアの大地で迷ってしまう可能性も高い。
「くそっ・・・この辺りには岩陰は無いみたいだな・・・うわあっ!」
巨人が打ち返した岩がついに小屋に直撃し、一撃で廃屋と化してしまった。
ロランは最終的にどうするか決断しなければならない。
1 道沿いに進む
2 今は一旦森に隠れる
768:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 00:22:16 94m4TmSw0
サイクロプス通り越してアトラスかよw
まぁオレンジ相手するよりもブルーの相手の方がよっぽどマシなので2
769:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 00:30:18 NwcPBO5cO
>>761のせいで、サイクロプスがアトラスという最悪な事態になってしまいましたとさ。
770:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 00:31:29 NwcPBO5cO
あ、選択肢は2で。
771:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 01:09:17 pmGjXcEJ0
もちろん2だな。
772:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 01:23:31 DEzSB6Zi0
アトラス>ギガンテス>サイクロプスだっけ?
MP回復してるよな?アトラスにはマヌーサが5割の確率で効くんだぜ?
サトリの光の剣とルーナのマヌーサをダブルでかけておけば1でも逃げられるんだぜ?
773:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 22:11:14 y1PANX080
2.クライマックスに取っておきましょう
774:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/11 22:15:19 khTsS0al0
五割でも秒数チェックだろ?
ここでもしも全滅したらまた洞窟抜けなきゃいけないんだ。
慎重に行こうよ、2で。
775:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/11 23:18:50 wpFLatDa0
2で決定しますた。
「森に逃げるぞ!」
ロラン達はさっと木々の中に身を隠した。
それとほぼ時を同じくして、
「ん?なんかカサカサ動いたのが見えたが・・・まぁいいわ」
橙色の巨人は「遊び」に飽きたのか、その場にドッと座り込み、横になってしまった。
「岩はもう飛んでこないみたいだな」
「帰ったんじゃねぇのか?・・・あーさむっ」
サトリが吹きすさぶ寒風に肩をすくめる。
「いや、まだわかんないわよ」
ルーナの目の前には急勾配の細い山道が見える。
1 街道に戻る
2 山あいであろうがとにかく進む
776:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/12 01:18:55 bRpJ8xRRO
1で
様子見ながら行こうか
777:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/12 18:14:08 0TC4Fs/D0
1.で
山に行くとザラキがきそうだ
778:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/13 21:07:19 bsc8R+A20
いち
779:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/14 23:42:12 7jkhN6q20
1で決定しますた。
「見つかったらすぐに森に逃げるんだぞ」
ロランはそう二人に言い含める。
ロンダルキアの風は冷たい。いや、冷たいを通り越して痛い、といった方がいいかも知れない。
風に耐えつつ街道を進む三人の前が急にパッと開けた。
基本的には雪原の他にはまばらに森がある程度の単調な光景ばかり見てきた目の前に、
大きな石造の橋が姿を現したのだ。
「この橋の向こうがほこらか」
サトリが早速渡ろうとするのを、ルーナが止めた。
「待って。他の魔物が見てるかも知れない」
確かに橋はかなり長い。渡っている途中に魔物に襲われてはひとたまりもない。
「かといって、他に道も無いみたいだし・・・」
ロランの眼下にはゴウゴウと音を立てる河が見える。
1 橋を渡る
2 他の道を探す
780:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/14 23:54:40 zhi4CsM90
1 もう王建の世界ですよwww
781:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/15 02:01:51 b2cX3TS80
2
782:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/15 14:09:06 bzyLIwc+0
壱。
783:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/16 00:57:54 yQu6gb/p0
アークデーモンと対決かなの1
784:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/16 11:29:28 RHfG814Z0
1
休憩所が目の前なら思いっきり戦える。
785:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/09/16 23:08:47 jXh0Pf+q0
1で決定しますた。
「この橋の先にほこらがあるのか」
「いかにも渡って下さいなみたいな橋だけど、他に道もないじゃん」
サトリは念のために橋をドンドンと足で踏みしめる。
「ほら、結構しっかりしてるから落ちやしねぇって」
橋はしっかりとした鉄製である。それを見てルーナも安心した。
「大丈夫ね・・・行きましょう」
だが、気をつけなければならないのはそういうことではなかった。
「見つけたぞー!あそこだー!」
三人の背後に大きな人影が現れた。
「やべっ、待ち伏せされてた!」
サトリが振り返ると、水色の一つ目の巨人が二体、こちらへと向かってくる。
「私がイオナズンで足止めする!」
ルーナは一つ目の巨人、サイクロプスに向かって杖を構える。
「いや、さっさと走り抜ける方が先だ!」
ロランの先には橋の終わりが見える。あと半分程度だ。
ロランもルーナも魔法を使えるだけの魔力は残っているのだが・・・
1 走り抜ける
2 呪文で迎撃する
786:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 00:15:28 u/AacTP50
もちろん 2 で。死ね。
787:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 01:04:06 JgZG0Bdb0
2
ロラン魔法つかえたんか
788:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 01:28:14 FxLyYkkY0
サイクロプスキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!!!!!!
2
789:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 01:36:00 x+o7+HqIO
はぁ
790:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/09/17 12:20:26 XAeZJUDc0
壱
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