ドラクエ…… ..
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357:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 07:46:30 r1fFYx9c0
3 で。

358:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 22:57:08 IfuiKYfI0
3で、もうちょっとやさしい言い方でお願いします

359:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/16 23:06:28 Wj4Afaae0
3で決定しますた。

「私がそんな嘘をつく女に見えますか!私の目を良く見て下さい!!
これが嘘を付く人間の目ですか!!」
ルーナが心の底から自分の思いの丈をぶつける。
「私がここまで生きてこられたのも、どんな時でも助けてくれる
仲間がいたからなんです。人は、結局は人との関わりの中でしか生きていけないんです!」
少しの間、亡霊とルーナの間に奇妙な間が流れた。
「そういう言葉はそれなりの人生を歩んでいなければなかなか言えるもんじゃないな。
その言葉、信じることにしよう」
ようやく若い男が心を開いた。
「稲妻の剣は、このフロアの1つ下にある。でもな、直接階段では行けない。
それと、洞窟の出口はまだまだ上にある。出てみたらきっと銀世界が見えるぜ」
「稲妻の剣のありかなら、良かったら図を書いてあげる。稲妻の剣を正しいことに使うのも、
邪な事に使うのも使う人間次第だからね。手に入れたら大事に使ってやってよ」
中年の女の亡霊はそこらへんに転がっていた木切れに道のりを刻み込んでくれていた。
「記憶違いがあるかもしれないけど、そこらへんは何とかしておくれ」
「俺もアンタらみたいな人生観、ちょっとでいいから味わってみたかったな・・・じゃあな」
男がそういうと、中年の女の亡霊とともにその場からかき消えていった。

再び分岐点に戻って、今度は枝道に進む。少し進むと、また道が左右に分かれる。
「稲妻の剣は・・・右だな」
ロランが手元にある木切れを確認していると、通路の右から何やら銀色の煌めきが見える。

1 左に行く
2 右に行って煌めきの正体を見る
2 


360:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 00:42:01 YC+5Dp6Q0
2 でお願いします。キラーマシンはまだかな…。

361:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 18:05:43 QeTqlB1p0
現行分更新(・∀・)

362:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 21:21:33 RMVg7IAC0
2で。

363:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/18 00:11:01 QIY3v8Tr0
2で決定しますた。

煌めきはもしかして稲妻の剣か?そう思って向かっていった途端、
三人ともその期待が間違いであることを直感した。
「敵かよ・・・」
サトリが身構えた。やってきたのは白銀の毛皮に覆われた悪魔、シルバーデビルだ。
「地図が正しいと信じて、さっさとコイツを倒して先に行こう!」
ロランが稲妻の剣を手に入れるための避けられない戦いなのだ。

1 ラリホー
2 マホトーン
3 ベギラマ

364:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/18 02:00:14 021OWZ+C0
1で

365:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/18 09:40:42 kJOYrEJ/0
4 で。

ザラキ

366:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 22:13:25 ZOPFbkUi0
URLリンク(www23.atwiki.jp)

永遠のギバ節。それが足元から 追加(・∀・)

367:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 23:13:29 TXL7yUCl0
サマルトリア攻防戦が読みたい保守

368:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 23:14:40 P8kdi15b0
モリタポがあと40くらいたまれば過去読むことできるんで辛抱願います(・∀・)

369:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/20 00:59:34 eOBfsl7I0
>>366
(・∀・)氏追加乙

370:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/20 03:06:50 Lkt//NnuO
>>1……………(汗)

371:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/21 23:09:38 F0FlbZVq0
1で決定しますた。

ルーナがラリホーの呪文を唱える【12回→11回】。
シルバーデビルは必死に眠気を堪えているが、やがて目を閉じて地面に伏せる。
「大したことないわね」
ルーナはシルバーデビルの脇を通り過ぎて奥に向かおうとする。
「眠ってるフリかもしれないぜ、トドメ刺しておこうな」
サトリはシルバーデビルが「役者」だと思っているのだ。

1 トドメを刺す
2 無駄な労力なので先に行く

372:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/22 17:34:41 ElZkFgvJ0
2で。

あんまり余計な事したくない…。

373:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/23 18:16:05 nT1kILZU0
2で。
精霊の使いかもしれないんで。

374:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/23 20:08:41 /0ue2uyjO
2.何があってもいいように、警戒しておいたほうがいいけれど。

375:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/23 21:16:44 MroPDik30
1
挟み撃ちになったら大変

376:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/23 23:33:59 0n3P1TUk0
2で決定しますた。

余計な労力など使いたくもないので、眠っている敵は無視して先に進む。
少し進むと、登り階段があった。慎重に一歩づつ上っていく。
上がりきった先は、前後左右どこを見てもただの空間が広がっているだけだ。
周囲に目印となるものは何もない。天然のものか人工のものかは分からないが、
ここは非常に広い空間であることが分かる。
「おい、寒気がしないか?」
サトリがブルブルっと震える。
「いや、寒いからじゃない。来るぞ!」
ロランは洞窟内の天然の寒気の他に、明らかに別の原因による寒気を感じた。
その予感は的中した。洞窟の奥に赤い光が灯ったかと思うと、
ロラン達が一度敗れ去った恐るべき殺人機械が姿を現した。
「大人の鬼ごっこもここまでだな」
三人を見つけたデヌスがキラーマシンの足音を立てて近づいてくる。
「稲妻の剣のありか・・・?えっと、この大広間の隅っこのどっかから落とし穴に・・・
ちょっと!隅ってどこなのよ!」
どうやらこのフロアのどこかに稲妻の剣の在処につながる道があるらしいが、
それを落ち着いて探す暇は無い。ルーナは慌てて地図をしまうと、逃げ出そうとする。
「どうすりゃいいんだ!」
「そうだ、さっき失敗したルーナの作戦、もう1度やってみようぜ!」
慌てるロランに対し、サトリは一度は失敗したあの作戦をやろうと考えていた。
この作戦さえ成功すれば、稲妻の剣を手に入れることなくキラーマシンを破壊できると見たのだ。

1 マヌーサで惑わせる
2 もう1度いかづちの杖で発射口を狙う
3 とにかく逃げる

377:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/24 00:49:59 ndQXvyso0
2で。

378:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 12:26:22 Of3ccoYg0
2

379:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/25 23:04:45 PiRNrQ7U0
2で決定しますた。

(もう1度やってみる!)
ルーナはいかづちの杖を構える。
「・・・いかづちの杖か」
デヌスがせせら笑うと同時に、キラーマシンの胸部装甲が開き、光の球が形成されていく。
装甲が開いた瞬間でないとキラーマシンに決定的なダメージを与える事は難しい。
「当たって!」
ルーナがいかづちの杖を振り下ろした。

>>379の秒数の下1ケタを見よ。

1、7 大吉
2、3、5、8、0 吉
4、6、9 凶

380:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 23:15:01 OTDBzajU0
チャレンジ

381:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 23:25:03 WkFt4bhN0
GJ過ぎるわあなら!!!!

382:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 23:25:22 0fI6fvYs0
キター!!!!!

383:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 02:13:56 5vxYvn+x0
>>380の秒数の下1ケタを見よ。
の間違いじゃないすかあ?

384:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 04:02:04 WhBqYnay0
ショボちゃんだって間違う事はあるさ

で、キラーマシン撃破ktkr?

385:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 06:26:19 5vxYvn+x0
>>384
キラーマシン倒しても、デヌスは死なんだろ。

そこが魔族つーか悪霊の神に魂を売ったやつの怖いところで。

386:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 12:11:07 yMAfUGDr0
しばらく見ないうちに
キラーマシーン来てたぁぁぁぁぁぁ。

387:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/26 23:20:45 s7mNM07a0
いかづちの杖から放たれた雷が、キラーマシンから光球が放たれる前に
発射口に命中した。雷のエネルギーと光球のエネルギーが干渉し合い、
イオナズンよりも大きな爆発が巻き起こる。
「伏せろ!」
ロランの一言だけで、サトリとルーナは即座に出来るだけ遠くに離れ、地面に伏せ、耳をふさぐ。
爆発とともに鼓膜が破れそうなほどの轟音が洞窟内に響き、石がパラパラと三人に降り注いだ。
「・・・終わった?」
ルーナがそっと耳を離し、背後を振り返ると、数メートル先には大穴が開いていた。
キラーマシンの爆発の衝撃で開いたものなのだろう。
「勝ったんだよな、俺たち」
サトリは信じられないといった表情で穴を見つめる。
「いや、油断するな。この洞窟はキラーマシン以外にもたくさん魔物がいるみたいだからな」
ロランは二人が気を抜くことを暗に戒めた。

1 部屋の隅を探る
2 上に上がる階段を探す

388:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 23:28:16 qYVOFeA20

警戒しつつ宝探し

389:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/27 01:09:19 TaQlv6Qx0
1イナ妻

390:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/27 01:43:56 QTo1GINx0
1で。

稲妻の剣が!!

391:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/27 01:57:35 ikNLNkjA0
1で。

しかしデヌスがそう簡単に死ぬかねえ?
俺はデヌス生存説に一票。

392:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/28 23:54:42 2bqfOtJV0
1で決定しますた。

「えっと、このあたりのはずなんだけど・・・」
ルーナが先頭に立って、部屋の中を探っているうちに、
不意に背後から熱気と殺気を感じたロランが振り返る。
「な、なんだこれ!」
炎が一カ所に集まったかと思うと、たちまち人の形となる。
両目と口に穴が開いていて、その形が不気味な笑みを浮かべているように見える。
炎の魔物、フレイムだ。この実体のなさそうな魔物に対してどんな攻撃が効くのだろうか?

1 武器で斬りつける
2 いかづちの杖で対抗してみる
3 逃げる


393:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 02:24:49 XcIPqeFu0
2で。

逃げるのはまだちょっと早いですね。

394:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 03:09:20 FtFHJxpK0
2で。

395:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 19:45:59 C4fXBPuWO
おまいらパパス好きだなw

396:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 22:02:57 DN7Prot6O
3。
1と2どっちも効きそうにないし新しい選択肢も思い付かない。

397:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/30 00:59:29 +AQXMduy0
4。

正面から誤爆しチェックナイトを手にいれ、
爆風を与える。

398:助手
07/03/30 11:57:05 cHTb3tXa0
ドラクエのVIIIをクリアしてる方いますか?聞きたいことがあるのですが・・・。

399:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/30 15:26:37 kQI/tPVfO
何だね?

400:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/30 19:04:05 lW51VzOBO
うんこ食え

401:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 04:18:16 en4rig7F0
誰もいないから1でw

そろそろショボちゃん~ヘ(´ー`*) カモーン

402:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 20:37:26 IhpF0cE6O
3で。

403:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 22:55:11 tw5ES4bV0
1で。意外と効果あるかも。

404:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/01 23:00:49 8QTwnUoH0
2で決定しますた。

直接攻撃が効かないのなら、いかづちの杖の雷撃が通じるかもしれない。
そう考えたルーナの願いはあっけなく打ち砕かれた。
杖から発せられた雷撃がフレイムをかき消したかのように思えたのだが、
フレイムはまたすぐに人の形に戻ってしまった。
気のせいか、口と目が少し怒ったような形になったかと思うと、
お返しとばかりに強烈な火炎を吐いてきた。
火炎というよりは強烈な爆風に近い。三人はまとめて数メートル吹き飛ばされた。
「くっそー、いかづちの杖が効かねぇなんてよ」
サトリが剣を杖代わりにしてやっと立ち上がった。

1 逃げる
2 サトリのザラキに賭けてみる

405:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 23:02:47 VpcJ8XFB0
2.ザ・ラ・キ!ザ・ラ・キ!

406:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/02 00:15:34 2RuJ9TBs0
2.結構効くんだよね

407:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/02 01:34:00 gXy7AzY40

逃げるが勝ち

408:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/02 08:25:18 pVNiMsdnO
2で。熱いものには冷気で対抗。

409:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/03 01:11:01 Rr+vyRh10
いけいけサトリの2

410:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/03 23:03:50 cnU3t7r70
2で決定しますた。

サトリがザラキを唱える。【9回→7回】
すると、炎の魔物の2つの目が奇妙に歪み、苦しげな表情になったかと思うと、
蝋燭の火が消えるかのようにスッとかき消えた。呪文が成功したのだ。
「初めからこうしてりゃ良かったんだよ」
サトリは得意げになるが、それは結果論というものである。
ともあれ、窮地を脱した三人は再び歩き始めた。

このフロアは広い。歩いても歩いても先がなかなか見えない。
そのうちに、三人の行方を照らす光の輪が小さくなっていく。
レミーラの呪文の効果が切れてきているのだ。
「サトリ、もう1度レミーラを唱え直してくれないか」
「たいまつがたくさんあったろ。それをまとめて使えばいいんだよ」
暗闇が迫ってきて不安になるロランだが、サトリだってこれ以上呪文を使って疲れたくはない。
まだまだ出口に行き着くまで先は長いのだ。

1 レミーラを使う
2 たいまつで我慢する

411:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/03 23:51:46 rxKL2UFm0
2 ザラキ使ったばかりだし、ここはMP温存で

412:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/03 23:57:48 2FU6hqww0
罠のヨカン。
1で。

413:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/04 00:17:16 FcTOfGcu0
2で。
サトリ即死の予感。

414:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/05 23:19:23 6C+auJJB0
2で決定しますた。

レミーラを使うのは勿体ので、たいまつで我慢する。
だが明らかにレミーラよりも照らされる範囲は狭く、それだけ危険も増す。
「こんなだだっ広い空間なんてそうそう罠は仕掛けられて無いっての」
サトリがそう言いながら歩いていると、足下から

ビシッ!

地面からヒビが入り始める音が聞こえる。落とし穴だ。

>>415のレスの下1ケタを見よう。

1〜5:吉
6〜0:凶


415:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/05 23:27:06 q6HCuW+80
ビシッ!とキメてみせますゥ!

416:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/05 23:44:14 k2bpQT550
やりおったぁ!!

417:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/07 02:30:42 GplDs6JE0
きゃああああああ

418:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/07 08:51:43 uk5US4zM0
いなずまのけんがぁぁぁーーーー!!!

419:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/07 23:11:07 v2oViQ2D0
三人は間一髪で床が抜けるのを察知し、後ろに飛び退いた。
三人の目の前で足場が崩れ、漆黒の穴へと消えていく。
サトリとロランは安堵するが、ルーナは地図をじっと見ている。
「どうした?」
「地図だとここの座標と重なる位置に稲妻の剣があるんだけど・・・」
「この真下に稲妻の剣があるのか?」
「たぶんね」
ロランとルーナの話を結論づけるかのようにサトリが呟く。
「まさか、この穴に飛び込めってんじゃないだろうな?」

1 他の道を探す
2 落とし穴に飛び込む

420:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/08 00:53:52 yG8uchq1O
2 wkwk

421:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/08 01:28:50 XM3ExBGe0
2で。

たまには大胆に!!

422:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/08 01:57:30 oymF24hN0
凶っぽい結果に見えないのが怖いんだが・・・2!

423:421
07/04/08 12:57:09 XM3ExBGe0
分かった!!
落ちてしまわず1と言う
稲妻の剣から遠ざかってしまう
選択肢が出現したというのが凶だと言う事なんでしょう。
ますます2で間違いないということですな!!

424:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/08 13:01:28 WEFcUJ5G0
しょぼちゃん間違えただろ?凶の結果じゃねーよなw

425:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/08 20:24:59 fbNFNO+40
2しかないっ

426:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/08 23:45:24 6keJyTQf0
2で決定しますた。

「どう考えたってここ以外に下に行く階段がないじゃない」
「そんなの隅まで捜してみねーとわかんねーよ」
ルーナとサトリが言い争う中、ロランはたいまつの明かりで穴を照らし、じっと見つめた。
「この穴、そんなに深くないみたいだぞ」
ロランが持つたいまつの明かりに、床の破片らしきものが照らされる。
「やっぱりここは思い切って・・・うわっ!」
ロランが飛び込むのを決め込んだ時、また床が崩壊し、三人は落ちていった。
落ちた高さはそれほどでもない。落ちた体勢が良かったのか、三人はすぐに立ち上がることができた。
「もう慣れたよ、落とし穴にはよ」
サトリがうんざりしつつ辺りを見回すと、目の前には美しい装飾が施された宝箱があった。
箱は大きく、人間一人では持ちきれそうも無い大きさだ。
「この中に、稲妻の剣が・・・」
ロランは無意識のうちに宝箱へと近づく。ロランとルーナが何か言ったような気もするが、耳には届かなかった。
慣れた手つきで懐から鍵開けの針金を取り出すと、鍵穴に差し込む。数回動かすと、鍵が開く音がした。
おそるおそる蓋を持ち上げると、中には一振りの剣が入っていた。
刀身は稲妻をかたどったような形になっており、ほのかに金色の光を発していた。
ロランは稲妻の剣を手に取ってみた。薄っぺらい外見の割にはずしりと重い。
「この剣があれば、ハーゴンだって・・・」
使ってもいないのに、ロランはこの剣が今までに自分が使っていたものと格が違うように感じられた。
と、その時、サトリの持つ古ぼけたロトの剣が水色の光を発し始めた。
「な、なんじゃこりゃ!?」
サトリが驚くのも無理はない。
「稲妻の剣とロトの剣が感応してるのよ!」
ルーナが顔をぱっと輝かせる。
「稲妻の剣の魔力をロトの剣に注ぎ込めば、きっとロトの剣が復活するのよ!」
ルーナに言われてみれば、確かにそういう話があったような気もしないでもない。
だが、ルーナの推察をそのまま信用してもいいのだろうか?
せっかく手に入った稲妻の剣を変な事で失うようなことはしたくはない。

427:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/08 23:46:58 6keJyTQf0
「このまま取っておこうかな・・・」
ロランは今までたくさんの武具を見てきたが、この稲妻の剣ほど美しく、
それでいて強さを感じるものは他に見たことがない。

1 ルーナの言うとおりにしてみる
2 今は取っておく

428:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/09 00:05:57 fu7fnqIE0
1.新しい展開もまたよし。

>「ロラン」は無意識のうちに宝箱へと近づく。「ロラン」とルーナが何か言ったような気もするが、耳には届かなかった。
最近おかしいぞショボちゃん。しっかりせい。

429:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/09 13:27:28 xsuFN3kl0
2で。

何か危険な空気を感じるので。

430:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/09 18:54:26 ZXbMocql0
1で。ルーナに間違いはない!

431:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/11 00:36:52 QzrvaHxo0
1で
ひょっとして、はかぶさ以上の剣が出来るやも

432:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/12 00:08:26 P/8oNt3+0
秒数チェックの悪寒がするも1!!!

433:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/13 23:02:55 c12+kGxq0
ほっしゅほっしゅ

434:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/14 01:57:46 nRt8tA3a0
ショボちゃんマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

435:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/15 00:08:31 RZV2ni5K0
1で決定しますた。

「サトリ、行くぞ!」
「ああ!」
ロランとサトリはそれぞれ稲妻の剣と古びたロトの剣を取り出し、天に掲げた。
まるでこれから決闘でも始めようかという雰囲気だ。
すると、稲妻の剣から稲光が発せられ始める。稲光は徐々に勢いを増し、
刃先から、刃先すべてに広がり、さらにロランをも包み込む。
ルーナは何が何やら分からずに呆然と見つめている。
稲妻の剣の雷光はサトリのロトの剣に注ぎ込まれていく。
両者の身体が雷光に包まれるが、二人とも苦しそうな表情はしない。
むしろ大いなる力を全身で受け入れようとしているようにも見える。
何分経過したのか、雷光が徐々に弱まると、二本の剣の様子は一変していた。
稲妻の剣は完全に錆び付いて光を無くしている。一方、サトリはロトの剣を見て思わず声を上げた。
青々としており、顔が映るほど磨かれた刃、手に吸い付くような感触、持っているだけで力がわき上がるような感覚。
今ここに、ロトの剣は全盛期の輝きを取り戻したのだった。
「すげぇっ!すげえよ!これがロトの剣なのかよ!これが、これが俺のものかぁーっ」
サトリは大喜びしているが、問題はこれを誰が使うのかということだ。
「喜ぶのはいいけど、僕にも触らせてくれよ」
ロランはサトリから剣を受け取ると、1度、2度素振りする。とにかく軽い。それでいて力強い振りが出来る。
「もう10年くらいこの剣を使ってきたような感じだよ」
まるでロランのために作られたような剣にさえ感じられる。
「この剣さえあれば、どんな魔物にも勝てるんじゃないかな。・・・で、ここからどうやって出るの?」
ロトの剣を手に入れたうれしさのあまり、肝心な事をルーナに言われて、ロランとサトリはハッと表情を引き締めた。
「まさかよー、この上に上がるってわけにもいかなーし、どうすんだよ」
サトリが辺りを見回したが、扉らしきものは何も無い。
この部屋は小部屋であり、15歩ほど歩けばすぐに壁に突き当たってしまう。
宝箱以外に目につくようなものは何も無い。

1 壁でもさぐってみる
2 いっそのことリレミトを使う 

436:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/15 01:24:20 DaVCQI7b0
1で

でも全盛期のロトの剣って事は3での王者の剣って事だよね
なら剣を振ればバギクロスの魔法が放てるのかな?

437:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/15 01:26:50 eYIT9xuN0
1。
例のヒントが見つかるかもしれないし、
リレミトは命の紋章を見つけてからでいいんじゃね。

438:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/15 09:08:33 WqYQyO2B0
1で。

探る分には
何か損害があるとは思えないので。

439:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/17 23:58:22 Ercg+kiJ0
あ、あぶな〜い!

440:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/18 04:00:43 4jKTlKNq0
age

441:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/18 07:08:00 2bWNGixIO
DSのドラクエモンスターズの攻略法しりませんか?

442:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/18 13:13:51 5pbjFnuK0
これはいい結果だったのか?稲妻の剣と真正ロトの剣ってどっちが強いんだろう?
サトリが意地張ってロトの剣はオレのものだとか言いそうだな。

あとはロトの鎧と命の紋章を取らなきゃな。

443:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/18 22:38:53 sTVUBTNk0
1で決定しますた。

「出口を捜さなきゃ・・・」
ルーナがとある方向に一歩踏み出すと、床が抜けた。
ロランとサトリの立っている場所も連鎖的に床が落ち、三人は落ちていく。

ボフン!

落ちている時間は短かった。しかもそれほどの衝撃はない。
「くっそー、このボロダンジョンが!」
何度も落とし穴に落とされているサトリが悪態を付く。
「クッション・・・か?やけに大きなクッションだな」
ロランがゆっくりと起き上がる。
「いや、違うわ!」
ルーナがドラゴンの存在を知らせるまでもなく、暗闇にドラゴンの赤い目がギラリと光る。
サトリが手に持っていたたいまつはどっかに吹っ飛んでおり、今のロラン達は明かりをつけていない状態だ。
ドラゴンは暗所でも目が利く。何らかの方法で明かりをつけない限り、ドラゴンの餌食になるのは目に見えている。

1 レミーラを使う
2 たいまつでガマンする

444:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/18 23:52:12 5pbjFnuK0
光の剣を光らせようぜ!!

445:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/18 23:56:36 hR5BO2dX0
1.出し惜しみして死んだらかなわん。

446:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/18 23:59:48 ecHoUD2Q0
3.>>444で。


447:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/19 00:29:23 TlokL/px0
1.で。

鬼門ロンダルキア、何が最善か全くわからん。

448:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/19 12:55:02 E+nhVtV2O
4.リレミト

449:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/19 22:29:58 z/q5Hxv10
1.

450:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/20 07:22:28 Ome5Z9s90
1で。

出し惜しみは無しだ!!

451:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/21 12:06:45 tid1RB6U0
1

452:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/21 23:10:47 HY4D0zMG0
最近ショボタンの更新速度落ちてるな

453:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/23 00:46:53 TCy6ZG9R0
ho

454: ◆7lrloFvQ86
07/04/23 18:08:11 FyvFsHjTO
書こうと思ったらアク禁中・・・

455:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/23 18:43:39 OeMzhncS0
マスター!!

456:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/24 04:36:24 rgvC/s5b0
(´・ω・`)

457:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/25 22:15:59 HUz972st0
1で決定しますた。

魔法をケチって命を惜しんでは元も子も無い。
サトリがレミーラの呪文を唱えると、【7回→6回】、ドラゴンの不気味な全身がはっきりと浮かび上がる。
「よし、ドラゴンキラーだ!」
「いや、俺がやる!」
ドラゴンが恐れる武器(のはず)、ドラゴンキラーと、完全復活したばかりのロトの剣を
それぞれロラン、サトリが取り出す。
どっちが先頭に立って攻撃するか?

1 ロラン
2 サトリ

458:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/25 23:11:01 1xuhPr+o0
1

459:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/25 23:11:48 OwKNhtLS0
1.ここで使わないでどうする

460:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/26 17:40:01 t+T3C4oE0
2で。

罠かもしれない!!
あえてサトリを!!

461:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/27 22:57:02 ljE8ZLE80
1で決定しますた。

ロランがドラゴンキラーを思いっきり背中に突き立てる。
ドラゴンキラーはドラゴンに特化して作られた武器なので、ドラゴンの肉に深々と刺さった。
が、ドラゴンにこれだけでは致命傷を与えられない。
雄叫びを上げながら苦しげに暴れだし、サトリとルーナを背中から振り落とす。
ロランはさらに背に深々と刃を入れるべく、力を込める。
「おっしゃ、俺がトドメだ!」
「いや、私が援護するわ!」
先に前に出たのは・・・

1 ロトの剣を持ったサトリ
2 ルカナンが使えるルーナ

462:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/28 11:02:28 8cBb+NMr0
2で。

463:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/28 11:08:09 OIrUtX2r0
2で。
ルカナンの見せ場も、そうはないっぽいし。

TSDだけでいいっぽいし、ましてや

464:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/28 11:13:16 OIrUtX2r0
>>463の最後は意味ありません、消し忘れ。
ゴメソ

465:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/28 23:52:54 m6IHxxLZ0
1で
覚醒したロトの剣の力がみたい

466:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/29 12:59:24 wEiF9Vif0
2で。

慎重にいきたい。

467:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/01 23:21:43 5ryR9Ng60
星君!

468:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/04 00:42:41 VtgmuqHL0
キチーリ保守

469:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/04 02:08:34 4UpaoOqV0
ついでにage

470: ◆7lrloFvQ86
07/05/04 08:17:19 1afq1lbUO
なぜかこの板だけアク禁中なのでしばらくお待ちください

471:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/04 12:18:20 9WLZ5tEX0
マスターも大変ですね…

472:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/06 01:16:12 6gMqCq120
バチーリ保守

473:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/08 02:53:17 RNNPW3yq0
保守で。

474:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/09 21:48:13 EmHJL3120
ネトーリ保守

475:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/10 03:54:14 dFCd3AVJ0
たまにage

476:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/10 15:54:01 3pGGuyjG0
ロトの剣はサトリのものかよ・・・稲妻の剣なくなっちゃったしロランの出番ないじゃん。

477:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/11 13:26:09 iuUM4rBtO
きっと後半の戦闘で腕を負傷した
サトリがロランに剣を託すとか
剣を折られたロランにサトリが「こいつを使え!ロラン!とかあるんだよ!


多分

478:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/11 20:19:30 UgNshLRN0
ネタバレ禁止保守

479:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/11 23:21:56 aArfY9EC0
1 ショボ死亡
2 ショボが飽きた
3 ネタ切れ
4 タイ━━||Φ|(|´・|ω|・`|)|Φ||━━ホ

480:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/12 23:25:53 jKsxFaxC0
マジレスすれば
5 まだアク禁中

なんだろうけど実は若干
2 ショボが飽きた

も入ってると予想w

481:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/13 00:53:35 AvdS/AhM0
じゃあこの土日で書き込みがなかったら代わりに続き書くよ(・∀・)

482:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/13 16:02:00 76C7XvVl0
2で決定しますた。

ルーナがルカナンの呪文を唱えると、【12回→11回】
青白い光がドラゴンの肉体を包み込む。何が起こったのか分からずに、ドラゴンはきょとんとした様子になる。
サトリはそこを見逃さなかった。太い首に向かって思い切ってロトの剣を振り下ろした。
「ありゃ?」
不思議な事に、サトリはほとんど手応えを感じなかった。空振りしたのかと思ったほどだ。
だが、ドラゴンの首に1本赤い筋が入ると、首はゆっくりと地面にずり落ちていった。
ドラゴンの眼は未だにサトリを睨み付けており、いまにも噛みついてきそうに思えた。
サトリはまだロトの剣をじっと握っていた。握りを緩めたのはロランの一言だった。
「サトリ!ソイツはもう死んでるぞ」
その通り、ドラゴンの眼から光が失われ、斬られた首の断面からドラゴンの血がじんわりと水たまりのように広がっていく。
「すっげぇ・・・」
サトリの持つロトの剣には刃こぼれ一つ無い。刃の表面からは水が流れ、ドラゴンの血を洗い流している。
「見て、ここに何か書いてあるわ」
ルーナが壁に書いてあるラクガキを見つける。
「問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:(´・ω・`)知らんがな (その通り!)」
「知らないのになんで正解なんだよ、って、だいぶ表が埋まってきたんじゃないか、ルーナ」
ロランが言うまでもなくルーナがメモを取り出して今の内容を書き込んでいた。

(続く)

483:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/14 17:34:28 ujDafrQqO
続きマダー?

484:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/14 22:52:57 6aOrsf3K0
ドラゴンがいた部屋は壁面にある小さな木の扉と正面の大きな両開きの扉がある。
小さな木の扉には「食糧庫」と書いてある。ドラゴンの食糧でも入ってるのだろうか?
正面の大きな鉄製の扉は間違いなくドラゴンの出入り口であろう。

1 大きな鉄扉を開く
2 「食糧庫」を覗いてみる

485:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/15 01:56:32 p4FI+gZJO
1で
なんか2はドラゴンが何を主食にするかでトラウマになりそうな悪寒

486:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/15 02:24:55 wqTxt8F2O
2で。新しい拾得物が見つかる予感。

487:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/16 05:41:52 NXfeJR/MO
こわいものみたさで2。

488:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/17 23:13:50 WcUq7gFZ0
2で決定しますた。

食糧庫を開けてみると、強烈な異臭が鼻をつく。
床には腐った植物やら、ぬめりやら、何のものか分からない骨がごたごたと散らばっている。
「キャッ!こ、これって、人の・・・」
ルーナの足下には人間の頭蓋骨の破片らしきものが落ちていた。
ドラゴンの餌の慣れの果てであろうことは想像に難くはない。
「なんだこの緑色っぽいのは?」
サトリが部屋の隅に落ちていたビンを拾い上げた。中には緑色の液体が詰まっている。
薬草か世界樹の葉の抽出液かもしれない。

1 拾っていく
2 気味が悪いので置いていく


489:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/17 23:33:17 3agENf/x0
ショボタンフカーツオメ。

ここはもちろん1で。

490:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/18 00:51:52 HPqwvgo40
バブルスライムの悪寒の1!!!!

491:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/18 07:54:46 +Z312wiYO
1

492:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/19 16:24:33 t6eX2V8dO
はぁ?

493:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/20 22:27:11 LKzAgwBr0
1で決定しますた。

中身は気にはなるが、ひとまず拾っていくことにした。
この食糧庫に他の出口はない。部屋を出て正面の大きな鉄扉を開けることにした。
扉には鍵はかかっておらず、ロランが押すと鈍い音を立ててゆっくりと開いていった。
「やっぱり重いなぁ」
ロラン達が通れる空間だけ隙間が空くと、そこに滑り込むようにして三人は部屋を出た。
部屋を出ると、そこには壊れた木箱や紙クズなどがごてごてと散らかっていた。
「またゴミの部屋かよ」
サトリはそう言いながら、少し紙クズの事が気になるようだ。
もしかしたら貴重な情報が手にはいるかも知れない。

1 紙クズや木箱を調べていく
2 先を急ぐ


494:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/20 22:50:43 Om9c/VXF0
1で。

これはチェックしかないでしょう。

495:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/21 00:03:22 fnEavei80
1.紙くずが襲ってくるとは考えられんし。

496:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/21 01:35:45 VKJyxlLzO
2きっとザラキとか書いてあるに違いない!

497:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/24 23:32:02 Ij7IYOBF0
1で決定しますた。

何となく木箱を調べてみると、中からは得体の知れないビンがたくさん出てくる。
黒い液体入りのビン、ネジがたくさん入ったビン、歯のたくさん詰まったビン。
持って行きたければ持ってもいいが、ビンはかなり大きい。荷物が嵩張るのでそのつもりで。
紙クズは紙クズで、別に何も書かれてもいない。

1 全部持って行く
2 持って行かない

498:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/25 01:30:45 LPI1FkoB0
2で。

全部いらんでしょう。何か罠っぽいし。

499:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/25 23:16:35 QPq6grIsO
3.黒い液体のビン割ってみたい
はぐれメタル入ってるかも

500:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/26 00:03:52 e5GzPRAYO
3、はぐメタ恋!

501:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/28 21:38:43 yX8t8RsG0
またアク禁?
定期保守が必要だなあの3
もしスレ落ちたらギバ節でスレ立てよろ。

502:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/28 21:56:17 aYzcBVoN0
>>484
>>488
>>493
>>497
と、意味があるのかないのかよくわからない似たような選択肢や展開が続いてるからネタ切れもあるんだろうな。
それに伴いちょっと面倒になって飽きてきているのだろうと予想

503:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/28 23:06:49 FLxiy0+w0
3で決定しますた。

サトリが黒い液体のビンを地面に叩きつけて割ってみる。
「何も臭いなんてしないじゃねぇか」
だが、問題はそういうことではない。地面に流れた黒い液体がまるで人間の影のようになると、
ゆっくりと起き上がって来るではないか!
「なんだコイツ!」
ロランが構える間にも、人影はどこからか剣のようなものを取り出し、三人との間を詰めてくる。
「影の騎士だわ!本で読んだことがある!」
「ルーナ、知ってるのか!?」
「コイツにはどんな呪文も利かないのよ!」
「だったらこの俺のロトの剣の出番だ!」
だが、影の騎士は影だけに攻撃を受け付けてくれるのだろうか?変な好奇心を起こしたおかげで大変厄介な敵を相手にすることになってしまった。

1 勇気をもって斬りつける
2 マジで怖いので相手しないで逃げる

504:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/29 00:31:48 Ma2ZN+nqO
2で なんか選択肢が好きw

505:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/29 22:00:34 2ifx0zWD0
影の騎士はすばやさが・・・
1で。

506:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/05/29 23:03:12 SanyYnPc0
2で決定しますた。

実体の無い相手とはまともに戦いたくない。
そう考えたロランが考えることは一つしかない。
「逃げろ!」
ひたすらに通路を全速力で走り出す。だが・・・
影の騎士は地面に戻ると、物理法則を無視した動きで三人の前にヌッと現れる。
壁を、天井を、そしてまた壁を伝ってロラン達の前に出現したのだ。
「勘弁してくれよ、全く」
とんでもない敵だと分かったサトリが焦り出す。
「あーっ、分かった!」
その時、ルーナが何かを閃いたと言わんばかりに声を張り上げた。
何か必勝法でも思いついたのだろうか?

1 こうなったらルーナに任せる
2 ロトの剣に斬れないものはない!

507:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/30 00:03:57 3TU4cCMT0
1 サトリよりもルーナを信じる

508:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/30 00:15:25 8gNgObuh0
1は影をなくせばって考えっぽいな。難しそうだから2で頑張れ

509:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/30 12:45:11 xElLkeea0
ルーナいけ! 1で!

510:丸山朋成
07/05/30 19:58:13 6o+Rjh9l0
え、何これ?DQ+?

511:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/30 20:10:57 j3AQsJMpO
>>510
U

1で

512:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/31 12:13:13 j1zFO/yG0
2で。

ルーナァァァァァァァァァァァァ。

513:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/05/31 12:14:27 j1zFO/yG0
上の間違えた。1で。

514:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/02 23:26:28 wHMNmDLD0
1しかないっしょ

515:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/03 00:39:48 alBwgdBp0
1で決定しますた。

「そこよ!」
ルーナは地面に映っている影をいかづちの杖で突き刺した。
途端、影の騎士の本体もぐにゃりと歪み始めた。
「そういう事か!」
影の騎士の正体は地面に映っているものであり、目の前に立っているように見えるものは
フェイクに過ぎないことをサトリも理解した。
ロトの剣を地面の影に突き刺すと、黒い影は歪みを増し、闇に溶けて消えた。
「やりぃっ!」
「ロト伝説にあったろ?影の騎士の本体は地面の影だってことをな」
「ぜんっぜんっそんなの知らなかった・・・」
得意がるサトリとルーナに対し、ロランは自分の不勉強を恥じた。

通路は木の扉で行き止まりになってはいる。他に通路も無いのでその扉を開ける。
「さっ、さむっ!」
サトリが思わずブルブルと震える。冷気が通路の向こうから吹き抜けてくるのだ。
「そろそろロンダルキアに近づいてる頃だな」
ロンダルキアは極寒の地である。だいぶ標高も高くなってきているだろう。
いよいよ本当に敵の本拠に近づいてきていることを実感したロランは気持ちを新たにした。
通路を進んでいくうちに、いつしか壁面も天井も氷になっていた。
氷の中をブチ抜いてつくられた巨大な地下道なのだ。
通路の途中、左の壁面に「洗濯室」という看板と扉が見える。
中では布をこすり合わせるような音がする。

1 「洗濯室」に入ってみる
2 無視して先に進む


516:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 01:15:37 /ruU3twlO
気になる1で

517:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 01:30:43 VY8oYuBR0
もうちゃっちゃとロンダルキアでいいよの2

518:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 02:05:03 JZQNgDt3O
中の人の敵意を感じるので2

519:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 13:08:57 RMrA3Cjk0
1

520:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 18:58:10 mgU2qAMtO
1.男は度胸。なんでもためしてみるものさ

521:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/03 23:07:47 alBwgdBp0
1で決定しますた。

洗濯室の扉にはカギはかかってない。
扉を開けると、中には誰もいない。ただ、室内の通風口みたいな所から
風が吹き出ていて、部屋につり下げられているロープに何着か衣類が干してある。
布をこすり合わせるような音がしたのは部屋に干してあるマントが風でこすれあっていただけだ。
洗濯係の信者は今、部屋を留守にしているのだろう。
「コウモリ・・・邪教の礼服か」
ロランが一枚手に取ると、背中にデカデカと黒いコウモリの柄が描いてある。
ここは信者のマントやら礼服やらを洗濯する部屋なのだ。
「そうだ、これで変装しちゃえば、信者に見られても疑われずに済むんじゃないの?
ほら、ここに仮面もいくつか置いてあるし」
ルーナが指さしたテーブルには、邪教の信者が被る仮面が5つあった。

1 人数分マントと仮面をもらっていく
2 通風口から出る風が冷たいので部屋を出る

522:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 23:21:28 /ruU3twlO
貰えるものは貰いましょ

523:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 23:22:15 /ruU3twlO
あ、失礼1で

524:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/03 23:38:26 RMrA3Cjk0
1

525:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/04 00:15:17 CeoKlcDN0
1で。
最低でも防寒具にはなるだろう。

526:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/04 01:33:16 k2vcidW90
呪われないかしらの2

527:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/04 02:44:47 1cx1m9XG0
2。こういうのは絶対やめといたほうが良さそう。
ここまで来て呪われて仲間同士で殺し合いとかは最悪かと思われ。

528:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/04 05:44:24 alHPJ9VjO


529:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/05 23:14:31 q8ekmzG40
2で。

530:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/05 23:31:17 k4SB+sTg0
2で決定しますた。

「・・・ここまで来てリスクを冒すこともないだろう」
邪教の信者が使うものだ、何の呪いがかかっているかわからない。
ロラン達は何も取らずに部屋を後にした。

通路を進むと何やら儀式のような声が聞こえてくる。
「間違いないな」
岩陰からそっと覗くと、通路が急に開けた場所に、十数人の信者が集まって、
何やら儀式をしている。拝んでいるのはシドーの石像である。
「だからさっきのマント持って行くべきだったのよ」
ルーナが苦々しげな表情をした。
通路は石像の脇にある細い道しかない。

1 こっそり抜ける
2 洗濯室まで引き返す
3 ラリホーで眠らせる

531:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/05 23:43:13 xf3RTc2r0
4 こっそりザラキ

532:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 00:29:57 Sz4Kmgd80
2.呪いは無さそう。

533:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 01:00:12 0NsW3UgMO
5・奇襲

534:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 01:03:41 SAjHUXzs0
2で。あとから良い防寒衣にもなりそうだし。

535:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 01:04:42 NfkV/vBd0
6 ラリホーとザラキをかけて、残りはガチンコバトル

536:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 01:04:42 OfkiclS00
どうしても服がほしい人がいるみたいなので2

537:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 02:09:18 m4+wgSBDO


538:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/06 14:21:34 FLus8uU10
一応信者も人間だし不意打ちザラキは気持ち微妙。
(過去に改心した女の子もいたし)

というわけで知恵で乗り切ろう、の「2」

539:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/07 02:31:56 shIziof40
重要な情報を聞き漏らしたくはないから 2で

540:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/07 19:54:38 5rX/WRMA0
2で。

コレに間違いに無い!!

541:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/07 23:43:05 TzoNO5JY0
2で決定しますた。

「そーっとね」
ルーナを先頭に、信者に悟られないように洗濯室への道を引き返す。
もう少しで洗濯室という所で、前方から人影がやってくる。
「やべっ、見つかった!」
「サトリ、こっちだ!」
慌てるサトリの手をロランが引く。運良く脇道を見つけたのだ。
人影は邪教の信者で、まだロラン達には気づいてはいない。

1 捕まえて情報を聞き出す
2 そのまま信者の行方を観察する


542:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 01:26:46 /LUBnnvW0
2

543:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 08:28:19 jZS3ADRm0
1 なんか細々した行動が面倒になってきた・・・

544:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 09:09:10 sjwPeztsO
3 こっそりザキ

545:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 21:09:25 NQ1wTWKU0
2で。
邪教でしか通じない礼儀作法を見せてくれそう。

546:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 13:55:42 D/3ZeBjI0
2で。

今回はまた大人しくしておいて
次がーっと行こう!!

547:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/10 22:55:11 p2SdcCDJ0
2で決定しますた。

信者は洗濯室に入ると、すぐに新品の礼服とマスクを付けて再び部屋から出てきた。
どうやら個人個人に名前がついている代物ではないようだ。
「もらっちゃお」
ルーナは他の信者が来ていないのを確認してからスッと部屋に入る。

「うん、呪われてはないみたい」
ルーナが礼服とマスクで信者に変装する。後の二人もそれに続く。
「これじゃあ声聞かない限り全然区別が付かないぞ」
「いや、ロランのだけマスクに角あるじゃん」
サトリが視界の狭いマスクから覗き見た光景に、ロランがつけている角付きのマスクがあった。
「ちょうどロランがリーダーだし、いいんじゃないの」
ルーナ達は何食わぬ顔で部屋を出て行った。

さっきの場所に行くと、もう儀式が終わったようで、信者たちがゾロゾロと通路を進んでいる。
(このまま何事も起こりませんように・・・)
ロランは祈っていたが、儀式の場所に差し掛かったところで、信者の一人に誰何された。
「おい、この先はデヌス様の居室だ。儀式はもう終わったんだ、俺たちの部屋は逆だ」
三人はどう言い逃れするか?

1 「デヌス様に貢ぎ物がある」
2 「いや、ただ道に迷っただけだ」

548:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/10 23:32:55 zGlrHlAMO
1かな

549:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/10 23:45:26 Z6cuiDFI0
3 「デヌス様に3人組について報告がある」

550:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/11 06:11:02 CO5UuYs50
1だな。破滅フラグかな…。

551:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/11 14:45:26 nWhc/q8FO


552:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/14 00:05:18 1tIgGyFD0
1で決定しますた。

「貢ぎ物?俺が道案内してやる。ついてこい」
信者の男は三人をデヌスの居場所まで連れて行こうというのだ。
(デヌスの居場所が分かるかも知れないな・・・いやいや、
僕らの目的はこの洞窟を抜けることだし・・・うーん)
ロランは悩んだ。

1 信者に連れて行ってもらう
2 デヌスの部屋の道は分かる、と断る

553:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/14 00:22:37 EH7GkV2LO
1 着けば用済み切り捨て御免で

554:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/14 08:26:25 4/lSc9vL0
1 キラーマシン非装備状態のデヌスをぬっころす

555:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/15 23:43:02 Svm5bo7e0
1で決定しますた。

ロランが道案内を頼むと、信者はついてこい、とばかりに先に通路を歩き始める。
シドーの像の脇をすり抜けると、そこは壁がむきだしの岩になっている大きな部屋だった。
「デヌス様はこの先だ。行け」
そういうと男は去っていった。
先には大きなドクロの口を模した入り口があるだけだ。

1 先に進む
2 この場でデヌスが来るまで待つ


556:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/16 00:02:08 o9To9JHvO
3とりあえず挨拶がわりにイオナズンを入り口に叩き込む

557:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/16 00:16:48 1yrMXLII0
1で。

558:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/16 06:01:17 cXu9oUiN0
2で。

罠っぽい。

559:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/17 22:18:31 Jdytlf/C0
hosyu

560:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/17 23:04:55 uOzGxFWe0
1

561:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/18 21:43:56 Z6ol6SUEO


562:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/18 23:14:35 ncG+urVG0
1で決定しますた。

「よし、行くぞ」
ロラン達がドクロの口を模した入り口をくぐると、

ガッシャーン!

背後で鉄格子が落ちてきた。そう、これは罠であり、三人は閉じこめられてしまったのだ。
「・・・やられたな」
ロランが自分の判断ミスを悔やむ間も無く、奥の暗がりから不気味な色をしたロランが進み出てくる。
「なんだ、身体が水色だぞ?」
「ロラン、コイツは普通のドラゴンじゃないわ!」
ルーナが後ずさりする。よほど恐れなければならない理由でもあるのだろうか?
ともあれ、水色のドラゴンは三人を餌にすべくドシンドシンと向かってくる。

1 アバカムで鉄格子を開けようとする
2 ドラゴンキラーで立ち向かう
3 イオナズンをたたき込む


563:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/18 23:34:58 jzNU6ZNG0

アバカム使ったことあったかな

564:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/18 23:42:20 fVX1w1ga0
1

565:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/19 00:20:04 xZzhsU0o0
あーあ、服なんか取りに戻るんじゃなかった2

566:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/19 01:49:28 0keuHTcV0
4 デヌスへ至る呪文を投げかける

567:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/19 02:04:43 q4J+eL2s0
不気味な色をしたロラン・・・((( ;゚Д゚))) ガクブル

568:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/19 08:30:22 J7jxRIpr0
1で。

逃げましょう!!
ホント盛り上がってまいりました。

569:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/19 16:19:04 aEwLp1LSO
5 距離は解らないが相手の天井を崩してみる

570:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/19 23:39:58 FOq4iDOd0
1.必要の無い呪文もたまには役立つかも

571:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/20 09:27:13 gPRr0dco0
1 アバカム唱えるMPが足りないに4000ペソ

572:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/20 10:06:36 QW+Wacsf0
サトリの自慢のロトの件があれば鉄格子なんてバターみたいに溶かして斬ってしまうぜ?
だからサトリ一人におまかせしておこうぜ

573:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/21 21:55:30 jOCqNPqC0
1で決定しますた。

「そうだ、アバカムがあった!」
はっと思い出したルーナが解錠の呪文を唱えようとする。
鍵穴に魔力を注ぎ込んだが、何故か鉄格子はビクともしない。
「えっ!?なんでなんで?」
ルーナが困惑している間に、背後からキースドラゴンが炎を吐きかける。
三人とも熱風と爆風で鉄格子に叩きつけられてしまった。
「頑丈だなぁ・・・」
サトリはよろよろと立ち上がる。どうやらこの鉄格子は特殊な魔力がかかっているようだ。
逃げ場はない、もはやキースドラゴンに真っ向勝負を挑む他はない!

1 まずはスクルトを使う 
2 ロランがドラゴンキラーで突っ込む
3 サトリに任せてみる
4 ルーナに任せてみる

574:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/21 22:04:54 QsltGOW4O
1→2
一気に二つ選択して細かいアクションを省略

575:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/21 23:30:43 P7c4lgoX0
堅実に2。

初っ端から失敗しちまったい。
失敗が続くと全滅するからなあ・・・

576:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/22 08:50:42 GQMMk/kr0
2で。

もう行くしかない!!

577:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/06/24 00:42:56 StgZ8iYv0
2で決定しますた。

ドラゴンにはドラゴンキラーと言われればそうなのだが、
キースドラゴンは普通のドラゴンとは違い、魔力でありとあらゆる部分が強化されている。
動きも俊敏で、傷を与えるのはそう簡単ではない。
ロランはそのリスクを承知の上で突きかかる。

>>578の秒数の下1ケタを見よ。

奇数ならロランの行動は吉と出る。

578:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/24 01:03:07 /2ozPhV40
キースドラゴンだけにキスウーッ!


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