ドラクエ…… ..
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211:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/10 09:32:54 5pGD2oWL0
( ´∀`)  →愛
(-@∀@) →希望
(´・ω・)  →勇気

のような気がする。
あとはよろしく。

212:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 01:14:17 kMS8Dbyv0
なーんとなくわかった。しかしまだまだわからない。
       .|勇|  |希|  
       .|気|愛|望|  
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│  |×|×|  
───┼─┼─┼─┼
..      さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
.  それでは|×|×|  | 
───┼─┼─┼─┼
   . ここで|  |×|  | 
───┼─┼─┼─┼
.   . では|  |×|  |  
行が紋章に対応してる?それとも列が勇者3人?人生で一番大切なもの=命(の紋章)?
これがわからない
「ロトの子孫で一番強いのは?」の方もわからない
>マジメに問題の意味を読み解く、っていう意味じゃないみたいだけど・・・
っていうことから考えると、この対応関係も上の謎解きと関係あるのか?
(何も無し)=ロラン
それでは=サトリ
  ここで=ルーナ
なのか?それなら残り2つはなんなんだか・・・
これもわからない

あと、選択肢は
5.全員で一斉に踏んでみる

213:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 01:56:52 /zHj6CWu0
愛だけに○があるからそれをえらべってことかも
世界は愛だよ

214:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 02:12:23 GfN5NS620
乙です。では海底なので、ageますね(^^)

215:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 09:33:31 r3q8sDjs0
>>212
俺も少しは考えた
で、同時に踏むとしたしたら
ロラン→勇気
サトリ→希望
であろうが、ルーナがわからん
ここで=ルーナ→×愛だからなぁ・・・

後、残る
「さて」・・・○愛
「では」・・・愛×
は、どう考慮すればいいのだろうか???

216:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 09:58:36 r3q8sDjs0
紋様の方も調べた
顔文字出すには
( ´∀`)→モナー
(-@∀@)→アサピー
(´・ω・)→ショボ
だが、これがどう愛、勇気、希望につながるのか・・・

こっちの方は全くもってさっぱりわからんよ

217:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 11:26:35 jwe3tipv0
わからないから無視して扉に向かうでいいんじゃね
触らぬ神になんとやら

218:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 12:01:48 dpEq4bDI0

       .|勇|  |希|  
       .|気|愛|望|  
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│  |×|×|  
───┼─┼─┼─┼
..      さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
.  それでは|×|×|  |
───┼─┼─┼─┼
   . ここで|  |×|  |
───┼─┼─┼─┼
.   . では|  |×|  |  

この表は正しい道筋を表してるんじゃない?
×を選ぶと死ぬと。
上から行くと、勇気→愛→希望→希望→希望
と進めばセーフとか。でも上からなのか下からなのか判らないな。

219:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 13:20:04 /zHj6CWu0
無限ループのところのヒントか

220:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 16:55:33 kMS8Dbyv0
>>216
今までの選択肢から推察すると、ネガティブな意味の顔文字(ニダー等)は悪い結果になることが多いね。
それ見る限り、アサピーは選ばないほうがいいのかなあ・・・
しかし俺はもう選択権を行使してしまったので、他の人の判断に任せるしかないな。

>>218
「勇気」と「希望」の列の空欄に、ハズレが含まれている可能性もまだ捨てきれないよ。

221:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 18:41:41 r3q8sDjs0
>>218の言う様に順番に進む案をヒントとして考え
出た問題の順番に踏みながら進む方法も浮かんだ

       .|勇|  |希|
       .|気|愛|望|
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│  |×|×|
───┼─┼─┼─┼
.  それでは|×|×| |
───┼─┼─┼─┼
   . ここで|  |×|  |
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│  |×|×|
───┼─┼─┼─┼
..      さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
.  それでは|×|×|  |

ではから始まる問題は無いので無視w
どちらにしても模様の意味がわからなければダメだけど

222:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 18:41:54 xwpsvi2P0
タテ列はともかくヨコ列には並べ方を示唆する内容がないようだが。

223:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/11 22:58:25 dcvAfTuJ0
5で決定しますた。

「せーの!」
三人で一斉に紋様を踏んでみたが、別に何も起こらない。
「なんだよ、せっかくドキドキさせといてこれかよ」
サトリがさっさと扉の方に向かおうとする。
「待って、何か書いてあるわ!」
ルーナが右側の壁にある落書きに気づく。
「おおっと、ビビらすんじゃねぇよ・・・上にも何かあるぞ」
いきなり呼び止められてコケそうになったサトリの視線が天井に行く。
普通に進んでいれば気づかなかったメモを見つけられたのは幸運だった。

壁側には、
「ロトの子孫で一番強いのは、という質問は単なる愚問だ、気をつけろ」
天井側には、
「では問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:夢(正解!)」
と書いてある。
「これで2つ正解が出たわけね、ということは・・・」
ルーナはこの部屋を出たら一度メモを整理しようと考えていた。
「もうここには何もないから先に行くか」
ロランはドアノブに手をかけた。が、ここはロンダルキアの洞窟だ。
迂闊な行動を取った者には即座に死が待っているのだ。ドアには毒針が仕掛けられていたのだ。

>>225の秒数の下1ケタを見てみよう。
4、9以外なら毒針はロランに刺さらなくて済む。

224:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/11 23:03:55 dcvAfTuJ0
ちなみに、ルーナはこう表をまとめる予定である。



       .|勇|  |希|  | 
       .|気|愛|望|夢| 
───┼─┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│  |×|×|×|  
───┼─┼─┼─┼─┼
..      さて|×|○|×|×| 
───┼─┼─┼─┼─┼
.  それでは|×|×|  |×| 
───┼─┼─┼─┼─┼
   . ここで|  |×|  |×| 
───┼─┼─┼─┼─┼
.   . では|×|×|×|○|

225:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:11:20 /zHj6CWu0
どうせ死ぬならサトリにしてくれ

226:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:12:00 2GCtIjdA0
2 ( ´∀`)の紋様を踏む

220の
>>今までの選択肢から推察すると、ネガティブな意味の顔文字(ニダー等)は悪い結果になることが多いね。
を信頼する。

ヤフオクでずっとウォチってたDQ2のエニクス版ゲームブックがいつの間にか落札されてた(´・ω・`)ショボーン

227:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:13:13 /zHj6CWu0
>>226
>>226
>>226

228:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:17:51 s5BmgkbJ0
どくけしそうがあるから
大丈夫だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

229:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/12 01:27:51 r3uXYZkK0
なんだそんな結末かよw・・・頑張って考えてた俺バカみたいねorz
取り合えず>>225回避GJ

230:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/13 19:11:44 F7uU4XUU0
続きが気になります…

231:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/13 22:39:23 XVUTqVOs0
毒針は幸運なことにロランにはかすらなかった。
「本当に一瞬でも気を抜けないな・・・」
ロランは自分の身体に傷がついていないのを確認してふぅと息を吐いた。

部屋を出るとそこは通路だった。レミーラの光が照らし出すものは岩肌だけだ。
と思えば、光に岩肌以外のものが照らし出された。
「きゃっ!な、何あれ!」
天井に張り付いている大きな目玉と、そこからワサワサ生えている触手が
いきなりヌッと現れてたら、ルーナでなくてもビックリする。
「来たか!」
ロランはドラゴンキラーを構える。サトリとルーナも魔法の準備をする。
だが、三人の覚悟とは裏腹に、目玉は天井にじっと張り付いたまま、三人を見つめているだけだ。
敵意が無いのだろうか?魔物は悪魔の目玉の亜種、ダークアイだ。

1 こちらから仕掛ける
2 無視して先に行く
3 もう少し様子を見る

232:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/13 23:33:32 nxASZwJ90
つーか何でロンダルキアの洞窟にドアノブ付きのドアがあんだよwwwwwwwwwww

ところでロランの武器にドラゴンキラーはやめとこうぜ!
はやぶさの剣でいいよ。ドラゴンがでたときにドラゴンキラーにしようぜ。
で選択肢は1でいいけど、いかづちの杖で遠くから撃ち落とそうぜ!!

233:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/13 23:45:00 jfI5CToQ0
3 悪いダークアイではないのかもしれないし。

234:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 22:24:43 DD0WI6aV0
3 敵意が無いのだろうかという振りに乗ってみる。

235:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/14 22:46:52 Vgs+y9TS0
3で決定しますた。

じっと様子を見ていると、ダークアイは仲間を呼ぶかのように触手を動かした。
すぐにどんどん集まっていき、10匹近くになった。
ロラン達はあまりにも不気味な光景を前にして、その場で立ちすくんでしまった。
ダークアイ達はひとかたまりとなって通路の奥へとどんどん進んでいく。
「お、おい・・・行くのか、ロラン」
「・・・ああ」
ロラン達がそっと後を追っていくと、道は二手に分かれていた。
ダークアイの集団は右手の通路へと入っていく。

1 ダークアイについていく
2 無視して左側に行く


236:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 22:58:11 YdpHwBYG0
3 サトリだけついていく

237:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 23:07:03 9NIbw6IW0
1・サトリだけじゃ不安だからみんなで付いていく


238:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 23:35:12 /XQGtcgF0
1で

239:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 02:21:42 gkZy8tjc0
1で

流れ的には1が正解な気がします。

240:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 10:36:30 kmux3TnO0
1で

ダーク愛なんちって

241:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 21:19:32 5y3xoHa+0
ざぶとん1、枚w

242:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 21:58:59 VFFZlDCG0
おまいらロンダルキア洞窟ナメると痛い目にあうぜ!これは明らかに罠だよ罠。

 人
(・∀・)<ボクわるいスライムじゃないよ

じゃあるまいし、ありえねーよwwwwwwロンダルキアに限ってありえないwwwwwwwそれはあ り え な いそれは。
それでは、その腐れきったおまいらのふぬけにぬけた炭酸の抜けたコーラより甘々の根性を叩きなおすべく、
↓ショボが降臨だぜ!!

243:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 00:41:15 Z9u4kOHy0
               
          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |    /       ショボデース!ウソデース!
         ( ヽノ
         ノ>ノ
     三  レレ


244:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/16 22:57:58 Y3H++D8x0
1で決定しますた。

ダークアイ達にこっそりついていくと、小部屋に出た。
そこの小部屋でダークアイ達は四散し、どこかへと去っていった。
「なんだよ、不気味だな、おい」
サトリの目線に入ったものは周囲にドクロが多数飾りとして付けられている、
非常に趣味が悪く、そして不気味な宝箱だった。
宝箱は妙に大きく、ロラン達が中に入れそうな気さえする。
「カギ穴は・・・あるな」
ロランの技術をもってすれば開けられそうではある。
「絶対ロクでもないもんしか入ってないと思うわ」
危ぶむルーナをよそに、ロランは懐から針金を取り出す。

1 開けてみる
2 やめる

245:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:22:29 gZZMkPrm0
1で

もう少し様子を見るとかがあれば良いんですが…
誘惑に勝てない。中身がめちゃくちゃ気になる。


246:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:34:19 1DkojfO10
とりあえず蹴り飛ばしてみようぜ!

247:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:38:43 aRyHL6HU0
1で破壊の剣の辺りが濃厚か?
逆に魔族が恐れる装備だったりして
・・・・って人が入れる大きさじゃモンスターの可能性もあるのか

248:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:03:33 p/jsqCrJ0
3.水色の石はまだ使えるのかな

249:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:23:21 9busUevO0
そ れ だ !
3.水色の石を使ってみる。

250:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:41:37 XXHOerut0
3.でお願いします!!

251:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 14:03:10 xATgnFor0
1.どうせ罠とわかっても開けずにはいられない。

252:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 19:06:03 fYQ3RIFEO
3で。
中に下り階段があるのかなーと思ったんだが、そう考えたのは自分だけか。

253:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 21:03:03 jV+dlWFl0


254:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/17 22:58:46 VKT0k5f/0
3で決定しますた。

「そうだ、この石があった」
ロランは懐から水色の石を取り出した。罠があると熱くなって危険を知らせてくれるのだ。
「それってとっても熱くなるんじゃないの?」
ルーナが心配そうに見守る。が、その心配を余所にロランは平然な顔をしている。
「結局よー、危険なんだか危険じゃないんだかどっちだよ」
サトリがやきもきする中、ロランが口を開いた。
「微妙に熱いな」
「なんだよ微妙ってのは」
「微妙は微妙なんだよ。それ以上答えようが無いじゃないか」
ロランの手の上にある石は今は暖かい熱を発している。
「つまり、この宝箱の中に入ってるのは何の役にも立たないゴミってこと?
じゃあ、要は開ける必要が無いってことでしょ」
ルーナが一つの結論を出した。

1 やっぱり開ける
2 無視して先に行く

255:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 23:00:09 Y1J4yZb50
1もつ

256:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 23:06:37 p/jsqCrJ0
1で全滅の危険は無さそうだし

257:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 23:40:47 OjzeMNDp0
だから罠だって言ってるだろ。毒ガスとか出てきてサトリを中心にしてみんなやられちまうんだよ!!
ロンダルキアナメんな!!

258:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 02:33:43 sK+TXkQt0
だが1

259:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 02:35:44 pbbrtXiC0


260:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/18 22:45:00 HshVzF3B0
1で決定しますた。

鍵開けの針金で宝箱は簡単に開いた。
ロランがおそるおそる宝箱をそっと開けると、中には1枚の大きな盾が入っていた。
2本の角が生えたドクロが盾の上部にあしらえてあって、その両側には
これまた得体の知れない青と赤の球があしらえてあった。
「これは・・・」
「待って!」
盾に手を伸ばそうとしたロランをルーナが制した。
本能的に「触ってはいけない」と感じたのだ。
「この盾、人間が使うものじゃない。魔物の持ち物よ」
ルーナは見てはいけないものを見てしまったかのような険しい表情だ。
「おいおい、触っただけで呪われるのか?いくらなんでもそこまでいかねーだろ」
そういうサトリもあまりこの盾を持って行く気にはなれないようだ。

1 盾を持って行く
2 フタを閉めて先に行く

261:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 23:00:30 VlkVZX1+0
2

262:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 23:18:46 xxPSE3cx0


263:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 23:19:03 c8N8E9Jf0
ダークアイだから死神の盾?
ということは、ハーゴンの騎士のいた部屋には稲妻の剣のある部屋への落とし穴でもあるんか?

264:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 22:10:50 R3AvPjaI0
1 もって装備する。

265:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 22:34:14 JS74YmsX0
1 装備しなきゃ大丈夫だぜ!!

266:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/19 22:49:46 1k58lYHV0
2で決定しますた。

「なんでもかんでも持っていきゃいいってもんじゃないわよ」
ルーナは誘惑を断ち切るべく宝箱のフタを閉めた。

小部屋を出ると、目の前には螺旋階段があった。
ここ以外道はないので、一歩一歩、踏みしめて登っていく。
急に、最後尾を歩いていたルーナが踏んだ段が抜けた。
「えっ、なっ、何?」
ルーナは体勢を崩しそうになったが、何とか落ちずには済んだ。
驚く間も無く、抜けた段からヒビが入り、階段が下の段から崩れ落ちていく。
「巻き込まれるぞ!逃げろ!」
ロラン達は全速力で階段を駆け上がらなければならない。

>>266の秒数下1ケタを見ること。奇数なら崩壊する階段に巻き込まれずに済む。

267:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 23:20:30 JS74YmsX0
サトリだけ氏ね

268:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 00:09:58 Au5kPkXj0
この秒数チェックの結果を見るに、サトリだけが生き残る展開だなw

269:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 00:28:21 8VU/mYSd0
最近失敗しっぱなしじゃね?

270:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 08:29:48 q3RNRmsl0
全滅なのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。


271:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 20:58:31 GmLEiAOz0
稲妻の剣の所に落ちたりしないかな

272:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/20 23:59:09 58IFHtEL0
三人は懸命に駆け上がった。が、一番後ろのルーナだけが微妙に逃げ遅れた。
サトリとロランの足が非常に早いだけで、ルーナの足は決して遅いわけではない。
むしろ女性としては非常に早い部類に入るくらいだ。
「きゃっ!」
階段を登り切るまであと1歩、2歩のところで、ルーナは階段の崩壊に追いつかれてしまった。
「ルーナ!」
先に階段を上りきっていたロランが床に倒れ込んで手を伸ばす。
かろうじてルーナはそれを掴む事が出来た。
「ルーナ、離すなよ!」
宙ぶらりん状態のルーナを必死に引き上げようとするロランだが、

キュワァァ キュワアアア キュワァ

どこかで聞いたような鳴き声が聞こえてくる。
ルーナを引き上げようと手を貸そうとしていたサトリは、階段を上りきった通路の奥から聞こえてきた鳴き声に反応する。
「ルーナは任せた!俺はアイツをここで止める!」
サトリの予感通り、奥からは巨大な翼竜が姿を現した。
魔族によって改良され、魔力を持つようになり、身体が赤く変色したメイジバピラスだ。
「行くぞ・・・!離すんじゃないぞ・・・!」
ロランは力一杯ルーナを引き上げる。ルーナの身体が少しずつ上がっていく。
時間を稼ぐべく、サトリだけでどうにかメイジバピラスと戦わなければならない。

1 光の剣で斬る
2 スクルト
3 マホトーン
4 ベギラマ
5 ザラキ

273:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:08:27 Gf6k474c0
5.で
秒数チェックで7出して一撃全滅を狙う。

274:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:09:41 Gf6k474c0
いま出しちまったい・・・orz

275:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:23:43 SgsJO6Dm0
こういうときこそメガンテだろ!!

276:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:27:52 LWTar/O50
とりあえず5で上手くいったら儲けもん

277:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:48:00 kvsAXRbF0
3で
やっぱマホトーンだろ
こいつザラキ効き目悪くなかったっけ?

278:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 02:18:16 /o+NNZkA0
6. サトリも穴に落ちる

279:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 03:43:05 hm/JSidx0
1で

魔法あんまり効かないはず!!
攻撃かスクルトどっちかが良いと思います!!

280:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 03:46:38 hm/JSidx0
魔法っていうか呪文…。

281:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 07:38:10 vL2v5tS3O
7.光の剣を道具として使って目くらまし

イイヨイイヨー!これくらいのピンチがあったほうが盛り上がる。

282:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 19:45:41 xtBr569K0

スクルトかけて防御で時間稼ぎ

283:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 21:57:48 Wj1EpM0Y0
1

284:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/21 23:33:25 huZCaohu0
1で決定しますた。

サトリは光の剣で斬りつけるが、敵は空を飛べるのでなかなか当たってくれない。
モタモタしているうちに、メイジバピラスがくわっと口を開けた。
「ヤバい!」
サトリは咄嗟に力の盾を構えた。メイジバピラスが吐き出した火の球が
力の盾の表面で反射したかと思うと、すぐにかき消された。
「飛び道具には飛び道具だ!」
接近戦では分が悪い。こちらも何か呪文を使わなければならない。

「ルーナ、もう少しだ!」
「・・・はぁっ、はぁっ・・・」
ロランがルーナを引き上げるにはまだ時間がかかりそうだ。

1 スクルト
2 マホトーン
3 ベギラマ
4 ザラキ

285:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 23:39:39 UrELio1D0
>>284
サトリカッコヨス
4で。

286:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 23:57:09 xtBr569K0

スクルトでひたすら防御

287:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 01:20:54 iv0MICxW0
5 サトリ、メイジパピラスに体当たりして死ね

288:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 07:26:29 A3etp/hu0
1で

攻撃だめならまずスクルト!!

289:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 15:37:27 lPTbDNU50

ルーナを引っ張り上げる時間を稼ぐのが第一だ、攻めより守りを重視したい

290:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 20:57:38 7RtcOvRM0
2

291:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/22 22:56:37 3lXL2epA0
1で決定しますた。

サトリがスクルトを唱えると、魔法の障壁がサトリを包む。【9回→8回】
「どーんと来いやー!」
サトリはメイジバピラスの鋭いくちばしを恐れずに敵に突っ込んでいった。

「んん・・・・どりゃあああっ!」
ロランが全力でルーナを引き上げる。ついにルーナの身体が穴を脱し、床へとたどり着いた。
「好き勝手させるかよ!」
サトリがメイジバピラスの片翼を叩ききる。
「待たせてごめんな!」
そこに、ロランの隼の剣の一撃が決まった。両翼を斬られ、地面に墜落したメイジバピラスは
二、三度痙攣すると息絶えた。

「はぁっ・・・はぁっ・・・」
「ハァー、ハァー」
ロランもルーナも肩で息をしている。片やルーナを懸命に引き上げた疲労感、
片やもう少しで漆黒の穴に落ちそうになった恐怖感。
「ルーナ、泣いてる暇なんかないぞ」
サトリも本来ならルーナをなだめてやりたいのだが、ここは敵の巣窟、ロンダルキアだ。
そうそうのんびりしている場合ではない。
「おい、こっちに何か扉があるぞ」
サトリが岩壁に鉄製の扉があるのを見つけた。鉄格子とかはなく、中からは何も聞こえてこない。

1 カギを開けて入る
2 入らない

292:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:05:17 7RtcOvRM0
3.ノックします。トントントン

293:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:27:38 s2Ly1nse0
1 中が気になる

294:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:35:54 A3etp/hu0
1で

問題ないでしょう。

295:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:40:17 e6kjUq170


296:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/23 22:13:31 NVvhG4A90
怪力ロランがそんなに消耗するって・・・

ルーナどんだけ重いねんwww

297:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/23 23:03:34 EqayJwMU0
1で決定しますた。

カギはかかっていない。中に入ると、そこは両手両足を鎖で縛られ、
石壁に貼り付けられた老騎士がいるだけだ。
息づかいが弱々しく、もう長くは持ちそうも無い。
足下には老騎士が使っていたと思われる剣や盾が転がっている。

1 鎖を斬って助けてあげる
2 鎖を斬らずに話しかける
3 そのまま立ち去る

298:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/23 23:28:58 qPDsesTp0
1 でお願いします。

299:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/23 23:55:37 4I1bTqwR0
2だろ
足元に剣と盾が落ちてるのが怪しい
捕まってから縛られたら武器は部屋に無いだろ

300:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/24 06:06:46 +YpKfhKm0
2で

様子見。

301:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/24 12:23:26 99kypO8x0
2

302:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/25 22:50:32 B+tyxmjs0
ここは1で。
鎖を切りつつ武器を手の届かないところにさりげなくよければいいよ。

303:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/25 23:18:06 mnuajwpr0
2で決定しますた。

用心のために鎖を斬らずに老騎士に話しかける。
騎士は何か話したげだが、鎖の重みなのか苦痛なのか、何も声を出せない。
何度か咳き込んだかと思うと、ガクっと首を垂れてしまった。
どうやらそのまま息絶えてしまったようだ。
「助けられたんじゃないの?」
「いや、結果論だろ、そりゃ。助けを求める老騎士と見せかけて罠かも知れないし」
ルーナとサトリが微妙な言い争いをしている間に、ロランは壁際に落ちていた
老騎士のものと思われる背負い袋を見つけた。
床に落ちている剣と盾はありふれたものであり、特に持って行く価値はない。

1 背負い袋を調べる
2 部屋から出る

304:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/25 23:32:23 FIVKU2nI0
1しかないっしょ

305:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/25 23:37:37 fBVnid5h0
1 で

306:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 01:17:36 n/bGfEl60
どうしてこうもやることなすこと裏目に出るのか・・

307:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 02:39:09 jNRrX1wL0
1

308:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 17:01:15 AtexnL1j0
1で

309:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 18:17:08 SkH2kzY/0
1だね

310:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/27 23:06:04 jF/mSjlc0
1で決定しますた。

ロランが何気なく背負い袋を調べると、突然蛇が飛び出てきた。
「うわっ!」
蛇はロランの首にからみつこうとする。結構大きな蛇だ。
「このニョロニョロ野郎、俺が焼いてやる!」
サトリがギラを唱えようとするが、ルーナはそうはしたくない。
「やめてサトリ!ロランも燃やす気なの!?」
ロランは必死に蛇を引きはがそうとしているが・・・

1 ロランが自力で引きはがす
2 サトリがギラを使う
3 ルーナがラリホーを使う

311:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:10:31 D4Nd2jDV0
3 で。

312:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:33:58 Zlm0sTZ70
初めてこのスレに書き込みます。作者さん頑張ってください。

3でお願いします。いちばん安心なので。

313:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:46:26 gzu/MfuU0
1
ロランの怪力は伊達じゃない

314:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:47:46 n3cufZJa0
1.ありえねー展開w

315:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/28 21:52:57 WX1hWe4B0
1 ロランなら余裕だわさ

316:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/01 08:00:25 zdJJK0z60
3で。

317:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/01 08:45:16 8gnQW0iU0
1で。MPもったいない。

318:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/01 10:44:28 5yqjPaYs0
1 でお願いします。筋肉ダルマなんだから、ヘビくらい殺れるだろw

319:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/02 15:25:28 5cY/ukEW0
2でageage

320:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/02 23:38:17 kOaskHLd0
ショボたんアク禁かな?
もしインフルだったらお大事に。

321: ◆gjggxGbbCA
07/03/03 08:53:58 9NB6iJi0O
PC壊れますた

1で決定しますた。

ロランは思い切って蛇の首を掴む。
蛇が苦しそうに舌を出すが、ロランは力を緩めない。
ついには蛇を引きはがし、床に叩きつけた。蛇は死んでいた。
蛇の側が逆にロランに絞め殺されたのだ。
「大丈夫、ロラン?」
心配するルーナをロランは手で制した。
袋を調べると、巻物が出てきた。困った時にだけ読め、と表紙には書いてある。

1 今すぐ開ける
2 荷物にしまっておく

322:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 10:40:55 aAQtb+EQ0
2でお願いします

323:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 16:51:13 QnQni27j0
2で。

324:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/04 14:19:50 rz2f3sDZO


325:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 08:34:41 SYmaGdyN0
2

326:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 11:06:27 GARHpHQM0
222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222

327:◇syobo
07/03/05 23:32:51 5S/kx+pZ0
もうちょいでPC復旧しますのでしばらくお待ちください

328: ◆gjggxGbbCA
07/03/05 23:33:33 5S/kx+pZ0
しばらくマターリとお待ちください

(HDD復旧中のため)

329:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/06 00:11:22 y4Z/kjlp0
ショボちゃんお2(乙)

330:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/06 00:37:25 hOIGTSuQ0
#syobo

331:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/06 01:20:18 yxPVYpKY0
よく鳥晒しちゃうマスターだねぇw

332:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/07 15:57:51 tg5MfNce0
マスター…。

333:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/08 18:29:30 Kj6qPoKP0
トリ変更

2で決定しますた。

巻物を見たいという誘惑を退け、ロランは巻物を荷物にしまう。
だが、この部屋にはそんな事よりも大事な事が書いてあった。

「問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:知らんがな(正解!)」

「すっげー無責任な答え方だな、おい」
老騎士が縛られていた場所の近くの壁に書いてあった落書きをサトリが見つけたのだった。
「これでだいぶ答えが絞れてきたわね」
ルーナが図に印を書き足していく。

この部屋にはもう目をひくものは何もない。部屋を出て通路を先に進む。
通路は途中で左に細い通路が枝分かれしている。前方からは奥からなにやら「カン、カン」という音が聞こえてくる。
「洞窟の拡張工事か?」
「どうせその作業員だって魔物でしょ」
興味を惹かれそうになったロランをルーナがおしとどめる。左の枝道に行こうというのだ。

1 奥に進む
2 枝道に進む

334:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 19:04:00 j/hdnYJB0
1 でお願いすます

335:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 19:45:11 4BZbT1100
1で
待ってたよ

336:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 21:14:40 TWiJMRi90
気になる、2

ショボちゃんPC復旧オメ♪

337:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/09 11:43:01 jriBveRzO
2で。
謎解きのヒント探しのために、しらみ潰しに探索したほうがいいと思うんだ。

338:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/09 17:07:04 UcC6Hsvu0
1 で。

339:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/09 23:09:05 uW1v+nKH0
1で決定しますた。

どうしても音が気になるのでそのまま奥に進むことにする。
30メートルほどで通路は小さな部屋で行き止まりになっていた。
「ツルハシが・・・空中に浮いてる?」
ロランの視線には、実に奇妙な光景が繰り広げられていた。
ツルハシやスコップが宙に浮いている状態で何度も壁に向かって振り下ろされているのだった。
「いや、宙には浮いてないぞ」
「これって、魔法が使える人間には見えちゃうみたいね・・・」
サトリとルーナにはツルハシやスコップを持って作業をする「人間」が見える。
だが、その人間ははっきりとした実体を持たない。彼らは亡霊なのだ。
この世に対する強い未練、残留思念が彼らを成仏させないのだった。

1 こんなところで何をしているのかと話しかける
2 気味が悪いので気づかれないように戻る

340:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/09 23:38:39 FP1Mp/s20
1で。

作業員に悪意を感じない。

341:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/10 01:02:57 /ueXbJfc0
1 で。
逆襲のシャア

342:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 10:17:20 d2CkuGDl0
1

343:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 18:14:02 TTj1DwRWO
1

344:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/11 22:31:06 7+FTOD/a0
1で決定しますた。

亡霊と会話が成立するのか不安になるが、ロランは勇気を出して話しかけてみた。
「あのー、お仕事大変ですね」
若い男の声で返事が返ってくる。
「仕事の邪魔だ、話かけないでくれ」
すると、今度は中年の女性の声で返事が返ってきた。
「ここにいる連中はね、みーんなハーゴン様の怒りをかっちゃって、
生きながらにして焼き殺された連中ばっかだよ。ハーゴン様をバカにした
罰として、こうしてずっと工事をさせられてるのさ」
「この道はどこにつながる予定なんですか?」
「そんなの私たちが知ったこっちゃないよ」
中年の女はそういうと再び作業に戻る。
「俺はもう忘れられた男。言葉なんかかけるんじゃない。
アンタらにしてやれることなんか何にも無いんだからよ」
男はあからさまにロラン達を邪魔者扱いしている。

1 それでもまだ話を続ける
2 諦めて帰る

345:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 23:54:53 sdJiScTt0
んー得るものは無さそうだが・・・
でもしつこく1

346:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 00:34:49 zLr3x41v0
1でルーナに話してもらう

347:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 12:32:35 m0CEYocnO
2で。

348:ゾーマの子孫
07/03/12 13:10:22 2eb462810
6 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2006/12/16(土) 09:05:50 ID:lWr7Wf7V0
書き込むなカス
落とせ

3月まで続いていますが?

349:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 15:16:34 drfLE0Jn0
1で。

マザー懐かしいよマザー

350:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 16:11:12 4oGjn+kw0
1 で、ルーナに独白させる。

351:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 23:01:09 3bAyTLqB0

ハーゴンに殺された人たちばかり… ムーンブルクの人とか、いたりしないかな

352:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 23:03:17 xFhV0V970
アトラスとベリアルの出番はまだかいのぅ

353:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/14 01:28:45 wj5guPAN0

   ┏━━━━━━━━━━━┓
   ┃      スレッドのレス数が 353に達した!       ┃
   ┗━━━━━━━━━━━┛
  ,,ノィ クエックエッ
<・ 彡v .┌──┐
 (  フノ三 | ←次スレ |ε ε ε ε ε ε ε ε ε ε ε ε ε ε
  ソ ヽ,  └─┬┬─┘ 人  *「ぷるぷる。
  ´  ´      .|│   (゚∀゚)   このスレッドは もう 終わりだよ。
          ゙゙'゙'゙          新しい スレッドをたててね!

354:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/15 00:25:49 EzhDr4ZO0
1で決定しますた。

「実は・・・・・・私も身内をハーゴンに殺されたんです」
ルーナが絞り出すようにして言うと、中年の女性が振り返る。
「王も、王妃も、召使い達も、兵士達も、みんな、一緒に・・・
あの日、あの時、突然私はひとりぼっちになってしまったんです」
ルーナは切々と話を続ける。
「最初は、なんで私一人だけ生き延びたんだろうと思いました。
そして、どうしてこんなに辛い思いをしてまで生きていかなきゃなんないだろうと思いました。
こんなに生きるのが苦しいのなら、命なんて要らないとまで考えたこともありました。
でも、ロラン達と会って気づいたんです。私は、ムーンブルクのみんなの命を吸って
生きているんだ、って。だから、みんなのためにも絶対にハーゴンを倒さなきゃならない。
そうしないと、みんなが怒るし、悲しむと思いますから・・・・」
一気にまくし立てたルーナはそこで話すのを止めた。
ハーゴン軍の襲撃以来、ルーナは王宮の日常生活から、非現実とも思える、魔物が
徘徊する世界での生活を余儀なくされた。
それでも、命を落とすことなくここまで生き延びることが出来たのは、
まだ自分は死ぬ運命じゃないから生きていかなきゃならないという、ルビスからの教えがある。
そうルーナは考えていた。
「それが本当だったら、少しはいいことを教えてあげてもいいんだがな」
若い男はまだルーナの言うことを信用してはいない。
サトリがソワソワし始めた。あからさまに悪態を付きそうな様子なので、
ロランがサトリをいつでも抑えられるように意識をサトリの側に集中させた。
ルーナの話でそれなりに共感を得ることはできた。もう少しで情報を亡霊から聞き出せそうではあるのだが・・・

1 「いいことって、稲妻の剣のありかですか?」
2 「この洞窟の出口を教えてください」

355:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 00:13:56 EK1V15OK0
迷う…1でいいのか

356:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 00:48:43 7TyWMJrf0
3で。

ルーナ「私がそんな嘘をつく女に見えるか!!
     私の目を良く見てみろ!!
     これが嘘を付く人間の目か!!」

357:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 07:46:30 r1fFYx9c0
3 で。

358:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 22:57:08 IfuiKYfI0
3で、もうちょっとやさしい言い方でお願いします

359:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/16 23:06:28 Wj4Afaae0
3で決定しますた。

「私がそんな嘘をつく女に見えますか!私の目を良く見て下さい!!
これが嘘を付く人間の目ですか!!」
ルーナが心の底から自分の思いの丈をぶつける。
「私がここまで生きてこられたのも、どんな時でも助けてくれる
仲間がいたからなんです。人は、結局は人との関わりの中でしか生きていけないんです!」
少しの間、亡霊とルーナの間に奇妙な間が流れた。
「そういう言葉はそれなりの人生を歩んでいなければなかなか言えるもんじゃないな。
その言葉、信じることにしよう」
ようやく若い男が心を開いた。
「稲妻の剣は、このフロアの1つ下にある。でもな、直接階段では行けない。
それと、洞窟の出口はまだまだ上にある。出てみたらきっと銀世界が見えるぜ」
「稲妻の剣のありかなら、良かったら図を書いてあげる。稲妻の剣を正しいことに使うのも、
邪な事に使うのも使う人間次第だからね。手に入れたら大事に使ってやってよ」
中年の女の亡霊はそこらへんに転がっていた木切れに道のりを刻み込んでくれていた。
「記憶違いがあるかもしれないけど、そこらへんは何とかしておくれ」
「俺もアンタらみたいな人生観、ちょっとでいいから味わってみたかったな・・・じゃあな」
男がそういうと、中年の女の亡霊とともにその場からかき消えていった。

再び分岐点に戻って、今度は枝道に進む。少し進むと、また道が左右に分かれる。
「稲妻の剣は・・・右だな」
ロランが手元にある木切れを確認していると、通路の右から何やら銀色の煌めきが見える。

1 左に行く
2 右に行って煌めきの正体を見る
2 


360:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 00:42:01 YC+5Dp6Q0
2 でお願いします。キラーマシンはまだかな…。

361:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 18:05:43 QeTqlB1p0
現行分更新(・∀・)

362:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 21:21:33 RMVg7IAC0
2で。

363:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/18 00:11:01 QIY3v8Tr0
2で決定しますた。

煌めきはもしかして稲妻の剣か?そう思って向かっていった途端、
三人ともその期待が間違いであることを直感した。
「敵かよ・・・」
サトリが身構えた。やってきたのは白銀の毛皮に覆われた悪魔、シルバーデビルだ。
「地図が正しいと信じて、さっさとコイツを倒して先に行こう!」
ロランが稲妻の剣を手に入れるための避けられない戦いなのだ。

1 ラリホー
2 マホトーン
3 ベギラマ

364:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/18 02:00:14 021OWZ+C0
1で

365:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/18 09:40:42 kJOYrEJ/0
4 で。

ザラキ

366:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 22:13:25 ZOPFbkUi0
URLリンク(www23.atwiki.jp)

永遠のギバ節。それが足元から 追加(・∀・)

367:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 23:13:29 TXL7yUCl0
サマルトリア攻防戦が読みたい保守

368:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 23:14:40 P8kdi15b0
モリタポがあと40くらいたまれば過去読むことできるんで辛抱願います(・∀・)

369:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/20 00:59:34 eOBfsl7I0
>>366
(・∀・)氏追加乙

370:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/20 03:06:50 Lkt//NnuO
>>1……………(汗)

371:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/21 23:09:38 F0FlbZVq0
1で決定しますた。

ルーナがラリホーの呪文を唱える【12回→11回】。
シルバーデビルは必死に眠気を堪えているが、やがて目を閉じて地面に伏せる。
「大したことないわね」
ルーナはシルバーデビルの脇を通り過ぎて奥に向かおうとする。
「眠ってるフリかもしれないぜ、トドメ刺しておこうな」
サトリはシルバーデビルが「役者」だと思っているのだ。

1 トドメを刺す
2 無駄な労力なので先に行く

372:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/22 17:34:41 ElZkFgvJ0
2で。

あんまり余計な事したくない…。

373:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/23 18:16:05 nT1kILZU0
2で。
精霊の使いかもしれないんで。

374:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/23 20:08:41 /0ue2uyjO
2.何があってもいいように、警戒しておいたほうがいいけれど。

375:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/23 21:16:44 MroPDik30
1
挟み撃ちになったら大変

376:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/23 23:33:59 0n3P1TUk0
2で決定しますた。

余計な労力など使いたくもないので、眠っている敵は無視して先に進む。
少し進むと、登り階段があった。慎重に一歩づつ上っていく。
上がりきった先は、前後左右どこを見てもただの空間が広がっているだけだ。
周囲に目印となるものは何もない。天然のものか人工のものかは分からないが、
ここは非常に広い空間であることが分かる。
「おい、寒気がしないか?」
サトリがブルブルっと震える。
「いや、寒いからじゃない。来るぞ!」
ロランは洞窟内の天然の寒気の他に、明らかに別の原因による寒気を感じた。
その予感は的中した。洞窟の奥に赤い光が灯ったかと思うと、
ロラン達が一度敗れ去った恐るべき殺人機械が姿を現した。
「大人の鬼ごっこもここまでだな」
三人を見つけたデヌスがキラーマシンの足音を立てて近づいてくる。
「稲妻の剣のありか・・・?えっと、この大広間の隅っこのどっかから落とし穴に・・・
ちょっと!隅ってどこなのよ!」
どうやらこのフロアのどこかに稲妻の剣の在処につながる道があるらしいが、
それを落ち着いて探す暇は無い。ルーナは慌てて地図をしまうと、逃げ出そうとする。
「どうすりゃいいんだ!」
「そうだ、さっき失敗したルーナの作戦、もう1度やってみようぜ!」
慌てるロランに対し、サトリは一度は失敗したあの作戦をやろうと考えていた。
この作戦さえ成功すれば、稲妻の剣を手に入れることなくキラーマシンを破壊できると見たのだ。

1 マヌーサで惑わせる
2 もう1度いかづちの杖で発射口を狙う
3 とにかく逃げる

377:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/24 00:49:59 ndQXvyso0
2で。

378:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 12:26:22 Of3ccoYg0
2

379:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/25 23:04:45 PiRNrQ7U0
2で決定しますた。

(もう1度やってみる!)
ルーナはいかづちの杖を構える。
「・・・いかづちの杖か」
デヌスがせせら笑うと同時に、キラーマシンの胸部装甲が開き、光の球が形成されていく。
装甲が開いた瞬間でないとキラーマシンに決定的なダメージを与える事は難しい。
「当たって!」
ルーナがいかづちの杖を振り下ろした。

>>379の秒数の下1ケタを見よ。

1、7 大吉
2、3、5、8、0 吉
4、6、9 凶

380:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 23:15:01 OTDBzajU0
チャレンジ

381:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 23:25:03 WkFt4bhN0
GJ過ぎるわあなら!!!!

382:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 23:25:22 0fI6fvYs0
キター!!!!!

383:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 02:13:56 5vxYvn+x0
>>380の秒数の下1ケタを見よ。
の間違いじゃないすかあ?

384:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 04:02:04 WhBqYnay0
ショボちゃんだって間違う事はあるさ

で、キラーマシン撃破ktkr?

385:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 06:26:19 5vxYvn+x0
>>384
キラーマシン倒しても、デヌスは死なんだろ。

そこが魔族つーか悪霊の神に魂を売ったやつの怖いところで。

386:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 12:11:07 yMAfUGDr0
しばらく見ないうちに
キラーマシーン来てたぁぁぁぁぁぁ。

387:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/26 23:20:45 s7mNM07a0
いかづちの杖から放たれた雷が、キラーマシンから光球が放たれる前に
発射口に命中した。雷のエネルギーと光球のエネルギーが干渉し合い、
イオナズンよりも大きな爆発が巻き起こる。
「伏せろ!」
ロランの一言だけで、サトリとルーナは即座に出来るだけ遠くに離れ、地面に伏せ、耳をふさぐ。
爆発とともに鼓膜が破れそうなほどの轟音が洞窟内に響き、石がパラパラと三人に降り注いだ。
「・・・終わった?」
ルーナがそっと耳を離し、背後を振り返ると、数メートル先には大穴が開いていた。
キラーマシンの爆発の衝撃で開いたものなのだろう。
「勝ったんだよな、俺たち」
サトリは信じられないといった表情で穴を見つめる。
「いや、油断するな。この洞窟はキラーマシン以外にもたくさん魔物がいるみたいだからな」
ロランは二人が気を抜くことを暗に戒めた。

1 部屋の隅を探る
2 上に上がる階段を探す

388:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/26 23:28:16 qYVOFeA20

警戒しつつ宝探し

389:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/27 01:09:19 TaQlv6Qx0
1イナ妻

390:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/27 01:43:56 QTo1GINx0
1で。

稲妻の剣が!!

391:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/27 01:57:35 ikNLNkjA0
1で。

しかしデヌスがそう簡単に死ぬかねえ?
俺はデヌス生存説に一票。

392:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/28 23:54:42 2bqfOtJV0
1で決定しますた。

「えっと、このあたりのはずなんだけど・・・」
ルーナが先頭に立って、部屋の中を探っているうちに、
不意に背後から熱気と殺気を感じたロランが振り返る。
「な、なんだこれ!」
炎が一カ所に集まったかと思うと、たちまち人の形となる。
両目と口に穴が開いていて、その形が不気味な笑みを浮かべているように見える。
炎の魔物、フレイムだ。この実体のなさそうな魔物に対してどんな攻撃が効くのだろうか?

1 武器で斬りつける
2 いかづちの杖で対抗してみる
3 逃げる


393:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 02:24:49 XcIPqeFu0
2で。

逃げるのはまだちょっと早いですね。

394:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 03:09:20 FtFHJxpK0
2で。

395:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 19:45:59 C4fXBPuWO
おまいらパパス好きだなw

396:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/29 22:02:57 DN7Prot6O
3。
1と2どっちも効きそうにないし新しい選択肢も思い付かない。

397:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/30 00:59:29 +AQXMduy0
4。

正面から誤爆しチェックナイトを手にいれ、
爆風を与える。

398:助手
07/03/30 11:57:05 cHTb3tXa0
ドラクエのVIIIをクリアしてる方いますか?聞きたいことがあるのですが・・・。

399:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/30 15:26:37 kQI/tPVfO
何だね?

400:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/30 19:04:05 lW51VzOBO
うんこ食え

401:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 04:18:16 en4rig7F0
誰もいないから1でw

そろそろショボちゃん~ヘ(´ー`*) カモーン

402:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 20:37:26 IhpF0cE6O
3で。

403:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 22:55:11 tw5ES4bV0
1で。意外と効果あるかも。

404:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/01 23:00:49 8QTwnUoH0
2で決定しますた。

直接攻撃が効かないのなら、いかづちの杖の雷撃が通じるかもしれない。
そう考えたルーナの願いはあっけなく打ち砕かれた。
杖から発せられた雷撃がフレイムをかき消したかのように思えたのだが、
フレイムはまたすぐに人の形に戻ってしまった。
気のせいか、口と目が少し怒ったような形になったかと思うと、
お返しとばかりに強烈な火炎を吐いてきた。
火炎というよりは強烈な爆風に近い。三人はまとめて数メートル吹き飛ばされた。
「くっそー、いかづちの杖が効かねぇなんてよ」
サトリが剣を杖代わりにしてやっと立ち上がった。

1 逃げる
2 サトリのザラキに賭けてみる

405:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 23:02:47 VpcJ8XFB0
2.ザ・ラ・キ!ザ・ラ・キ!

406:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/02 00:15:34 2RuJ9TBs0
2.結構効くんだよね

407:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/02 01:34:00 gXy7AzY40

逃げるが勝ち

408:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/02 08:25:18 pVNiMsdnO
2で。熱いものには冷気で対抗。

409:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/03 01:11:01 Rr+vyRh10
いけいけサトリの2

410:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/03 23:03:50 cnU3t7r70
2で決定しますた。

サトリがザラキを唱える。【9回→7回】
すると、炎の魔物の2つの目が奇妙に歪み、苦しげな表情になったかと思うと、
蝋燭の火が消えるかのようにスッとかき消えた。呪文が成功したのだ。
「初めからこうしてりゃ良かったんだよ」
サトリは得意げになるが、それは結果論というものである。
ともあれ、窮地を脱した三人は再び歩き始めた。

このフロアは広い。歩いても歩いても先がなかなか見えない。
そのうちに、三人の行方を照らす光の輪が小さくなっていく。
レミーラの呪文の効果が切れてきているのだ。
「サトリ、もう1度レミーラを唱え直してくれないか」
「たいまつがたくさんあったろ。それをまとめて使えばいいんだよ」
暗闇が迫ってきて不安になるロランだが、サトリだってこれ以上呪文を使って疲れたくはない。
まだまだ出口に行き着くまで先は長いのだ。

1 レミーラを使う
2 たいまつで我慢する

411:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/03 23:51:46 rxKL2UFm0
2 ザラキ使ったばかりだし、ここはMP温存で

412:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/03 23:57:48 2FU6hqww0
罠のヨカン。
1で。

413:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/04 00:17:16 FcTOfGcu0
2で。
サトリ即死の予感。

414:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/05 23:19:23 6C+auJJB0
2で決定しますた。

レミーラを使うのは勿体ので、たいまつで我慢する。
だが明らかにレミーラよりも照らされる範囲は狭く、それだけ危険も増す。
「こんなだだっ広い空間なんてそうそう罠は仕掛けられて無いっての」
サトリがそう言いながら歩いていると、足下から

ビシッ!

地面からヒビが入り始める音が聞こえる。落とし穴だ。

>>415のレスの下1ケタを見よう。

1〜5:吉
6〜0:凶


415:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/05 23:27:06 q6HCuW+80
ビシッ!とキメてみせますゥ!

416:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/05 23:44:14 k2bpQT550
やりおったぁ!!

417:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/07 02:30:42 GplDs6JE0
きゃああああああ

418:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/07 08:51:43 uk5US4zM0
いなずまのけんがぁぁぁーーーー!!!

419:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/04/07 23:11:07 v2oViQ2D0
三人は間一髪で床が抜けるのを察知し、後ろに飛び退いた。
三人の目の前で足場が崩れ、漆黒の穴へと消えていく。
サトリとロランは安堵するが、ルーナは地図をじっと見ている。
「どうした?」
「地図だとここの座標と重なる位置に稲妻の剣があるんだけど・・・」
「この真下に稲妻の剣があるのか?」
「たぶんね」
ロランとルーナの話を結論づけるかのようにサトリが呟く。
「まさか、この穴に飛び込めってんじゃないだろうな?」

1 他の道を探す
2 落とし穴に飛び込む


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