ドラクエ……
..
151:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/29 22:58:11 tHEgzj8p0
(キラーマシンの胸の部分に魔法の弾、かな?そういう発射口がある・・・
発射された瞬間はそこが装甲が開いて無防備になるから、そこに何か呪文をブチ込めば・・・)
そう考えたルーナが結論を出す前に、ロランとサトリが後ろに下がり始めた。
「まともに戦ってもダメだ!一旦逃げるぞ」
「逃げるんじゃない!後ろに前進するんだ」
正論と負け惜しみの違いはあるが、とにかく二人は逃げようという。
狭い間道に逃げて、一旦図体の大きいキラーマシンから逃避しようというのだ。
「待って。私に任せてみて」
「ルーナ、失敗したらまたやられるぞ!」
ロランはまだ強気に出られるルーナの心境が全く理解できなかった。
1 狭い間道に逃げる
2 ルーナの作戦に賭けてみる
152:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 23:07:08 lI6I+yly0
もちろん2!
153:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 23:13:26 WmUG7gi90
2で
ルーナ頑張れ!!!
154:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 23:16:42 7PiTV9Ug0
2だが次で厳しい秒数チェックがありそう
155:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 00:02:30 kQknFR0N0
秒数チェックならあたしに任せての2
156:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 00:44:07 Bwc7NIMw0
2で↑にたくしたw
ショボちゃんやさしいなぁ
数字の多さと早さで1だったろうに
二の足踏むから3で進めてくれたんだね
157:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/30 23:05:40 1fALb5LS0
2で決定しますた。
(倒す方法は・・・これしかない!)
ルーナはいかづちの杖を構える。
「いかづちの杖など効かぬわ!」
キラーマシンの胸部装甲が開き、光の球が形成されていく。
完全に形成される前にいかづちを当てれば、キラーマシンに決定的なダメージを与えられるかも知れない。
「そこっ!」
ルーナがいかづちの杖を振り下ろした。
>>158の秒数の下1ケタを見よ。
1、7 大吉
2、3、5、9、0 吉
4、6、9 凶
158:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 23:21:34 4/5GOjBm0
秒数チェックキタワァ!!!
どうせなら1じゃなくって7を出してあげるワネ
159:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 23:23:16 4/5GOjBm0
ゴ、ゴメソ
160:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 23:27:46 7ImnNw6H0
_, ._
( ゚ Д゚)
161:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 00:58:08 m9plKaQG0
>>158
ルーナと一緒にてめーも氏んでこいや
162:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 01:09:14 PV0Rh92O0
>>158
ちょwwwwwwwww
163:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 13:52:35 juZzfqRu0
また全滅かっ!!
164:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 20:23:34 PV0Rh92O0
せめて出たのが9ならば、2つあるから
やり直しがきいたかもしれないのに・・・
165:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 23:24:30 g4t8aJYH0
おまwww自信満々だったぢゃんwwwwwwww
166:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/31 23:44:24 CvHfam+o0
ルーナが振るったいかづちの杖から発せられた雷はキラーマシンに当たることなく飛んでいく。
そのお返しとばかりに、魔法弾がロラン達に叩きつけられる。
洞窟内が白く発光し、10メートル以上ロラン達は吹き飛ばされる。
「安心しろ。威力は低めにしてある」
デヌスは三人をじわじわとなぶり殺すつもりだ。
1 世界樹の滴を使って戦闘続行
2 一旦間道に逃げる
167:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 00:49:32 7ave8V++0
ショボちゃん本当に優しいなあ
3.サトリとルーナは各自魔法で回復。ロランは薬草。
世界樹の滴はラスボス戦に取っておきたい
ああでも間道に逃げてから回復した方がいいのかな
168:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 01:05:39 lJNpeOjd0
一箇所に集中するからやられるんだよ。散った方がよくね?
169:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 02:46:13 PCVWJQzr0
2
170:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 11:04:57 nUDxlL4v0
そろそろ2
171:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 08:21:27 +yk+6pjQ0
もうここまで出ると死臭がするけど、一辺
2の間道に突入してみたくなってきたよ
172:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 22:08:36 qAVmI8hL0
2 おとなしく逃げましょう
173:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/02 23:42:34 D9ZEpLB70
2で決定しますた。
「逃げろ!」
ロラン達は近くにあった間道を見つけ、逃げ込んだ。
「楽しみは後に取っておくか・・・」
デヌスもキラーマシンが間道に入れない事は知っているので、深追いはしない。
「なかなかうまくいかないわね」
ルーナの作戦がうまく決まっていれば、今頃キラーマシンを一撃で倒せていたかも知れない。
「何か奴を倒せる武器は無いのか」
ロランのドラゴンキラーを以てしても、キラーマシンの装甲に決定的なダメージを与えられないのだ。
「そんなモンが都合良く転がっているはずが・・・」
こんな危険な洞窟だから、それだけ貴重な武具も隠されている。
口ではそう言いつつも、サトリは強力な武器が見つかる事を期待していた。
いや、期待せざるを得なかった。
間道を抜けると、そこは小さな小部屋だった。
妙に小綺麗な椅子には、青白い色をした、兜を被った骸骨の騎士が座っている。
左手には何か羊皮紙のようなものを、右手には剣を握っている。
「あの紙にはきっと大事な事が書いてあるんだぜ」
サトリがそっと近づいて紙を抜き取ろうとする。
「そんなまだるっこい事しないで、一気にやっちゃいましょ」
ルーナは杖を構えた。
1 そっと紙を抜き取る
2 速攻で叩き潰す
174:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 23:46:47 cjHcGpWk0
じゃあサトリにやらせようぜの1
175:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 23:52:14 3rgGqLXn0
3 ロランが剣を叩き落し、その隙にサトリが紙を掠め取り、間髪入れずにルーナが呪文を叩き込むコンボで
176:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 00:00:40 5MCvgGBF0
3に賛成
177:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 00:44:24 IQTVeFJg0
コソーリ1で
178:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 01:19:51 JpJVh6RQ0
1・そのままサトリに取らせる
179:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 12:31:12 q+QilmKD0
1.十分警戒しながら。
180:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/03 23:17:33 0BK8EAzl0
1で決定しますた。
サトリはそっと骸骨の羊皮紙に手を触れる。少しでも骸骨に振動が伝わってしまえば、
骸骨が動き出して襲いかかってくる事は容易に想像できる。
>>181の秒数の下1ケタを見ること。奇数ならサトリの試みはうまく行くだろう。
181:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 00:37:02 zeKiIez/0
先に謝っておく。ごめん。
182:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 00:37:35 zeKiIez/0
本当にダメだったorz
183:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 02:19:39 4b/tcIUY0
ゲーム中と同じく、ロンダルキアは鬼門だなw
184:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 11:17:05 U424oZo60
だがそれが良い。
185:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 02:12:37 D//zVwVR0
今までの引きの良さのツケが、ここ最近で一気に来てる感じがする
186:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 20:41:16 qrKb7co10
あ、あたしのせいね、ホントゴミィンね・・・。
187:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 21:00:45 YJxQ6nFu0
キラーマシン1匹くらいでこんな苦戦するようじゃ、ロンダルキア台地でまともに戦えないだろ。
ブリザードマンとかバズズとか秒数チェックしまくりwwwww
1回引き返して経験値稼ぎしてこようぜ!!
まだはぐメタとか倒してないじゃん?
188:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/05 23:07:11 QcEK4yiD0
サトリが羊皮紙に触ろうとすると、骸骨が反応して動き出す。
この骸骨はただ者ではなく、ハーゴンが身辺警備のために作り出した
「ハーゴンの騎士」である。同族のスカルナイトよりも実力は上だ。
ハーゴンの騎士は狂ったように剣を振るって襲いかかってくる。
ハーゴンの狂信者であり、破壊されるまで戦いを止めることはない。
「う、うわっ!やっちまった!」
サトリは力の盾で何とかハーゴンの騎士の攻撃をしのぐ。
この部屋には木の扉が一つある。逃げようと思えばそこから逃げられるかもしれない。
1 聖水で足止めして逃げる
2 何が何でも倒す
189:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:12:45 kAMztHeS0
2.目覚めろロラン!
190:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:38:05 xPJwOYF40
2 ロラン頑張れ・・全滅はもう勘弁
191:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:41:24 WYhz2Z7n0
2で
192:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:46:27 YJxQ6nFu0
ハーゴンの騎士は稲妻の剣を持っていたような・・
>>187はブリザードとデビルロードの間違いでした。
でもこのゲームではぐメタ倒すとどうなるんだ?出現しないのかな?
193:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 01:53:50 gY1l9gr90
2 ロランはやれば出来る子!!!
はぐれメタルか…もし遭遇したら、逃げられないかどうか1ターンごとに秒数チェック入りそうだ
194:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 19:39:38 fVvlkTrs0
2
FC版のはぐれメタルだったら逆に全滅させられたりしてw
195:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 22:02:56 SIkfHWTe0
経験値の概念が無いからはぐメタ倒しても意味は無いんじゃ?
ちょっといいアイテムが手に入るくらい?
196:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/06 23:02:30 aCD2wsrQ0
2で決定しますた。
この程度の敵を倒せないようではキラーマシンには勝てない。
そう思ったロランは意を決してドラゴンキラーで斬りかかる。
ドラゴンキラーは突く武器ではあるが、殴る武器ではない。
ハーゴンの騎士はロランの突きを盾で巧みに防ぐ。
どういう材質なのか分からないが、ロランの突きを防ぐということはかなり堅い盾なのだろう。
「こっちよ!」
うまいことハーゴンの騎士の背後に回り込んでいたルーナが叫ぶ。
これまた、ハーゴンの騎士がうまくそっちに引っかかり、一瞬盾さばきが甘くなる。
そんなチャンスを見逃すロランではない。
胴体を一突きすると、騎士の身体は上下に分かれ、地面に崩れる。
「こんにゃろ、こんにゃろ、くたばりやがれっ」
サトリが崩れ落ちたハーゴンの騎士の身体を光の剣でたたきのめし、粉々にした。
崩れたハーゴンの騎士の骨は武器ごとすぐに風化していき、地面に吸われて消えていく。
後に残ったのは羊皮紙だけだ。
ロランはさっそく読んでみたが、意味の分からない言語が1行書いてあるだけだ。
「やっぱり勉強不足なのかなぁ・・・」
どっちに読んでもらうか?
1 サトリ
2 ルーナ
197:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/06 23:03:37 aCD2wsrQ0
>>195さん
はぐメタをうまく倒せたらその後の戦闘イベントがとても有利になったり、ならなかったり・・・
198:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 23:20:34 gY1l9gr90
どっちでもいいんだけど、なんとなく2
これが柴田亜美なら紙には「メガンテ」って書いてあって、うっかり声に出して読んだサトリが(ry
199:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 23:26:53 gUHq93tp0
サトリはあてにならんから2
200:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 12:19:55 t1Y0g7YrO
いやここはあえてサトリに。1。
201:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 12:31:26 PIUAUaIt0
実はこれは魔力のあるものにしか読めない文字なのだが、
それを口に出して読むとハーゴンに呪われてし洗脳されてしまうというオチに福引券20枚
202:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 17:04:00 5kkCo5GL0
じゃあ俺はサトエリで!
203:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 22:47:36 xim2q1ps0
2じゃ
204:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/07 23:41:18 lok8fk0W0
2で決定しますた。
「表を書け、表を!」
さらにルーナが読んでいくと、こんな風に書かれている。
「(何も無し)」・・・×愛 ×希望
「さて」・・・○愛
「それでは」・・・×愛
「ここで」・・・×愛
「では」・・・愛×
「やっぱり、例の謎解きのヒントなんだわ」
ルーナは何かを掴んだ様子で、紙を懐に入れた。
木の扉をくぐると、そこは石造りの部屋だった。奥には鉄の扉が一つある。
床にはいろいろな紋様が描かれている。
「見てると目がチカチカしそうだからさっさと行こうぜ」
「待って!」
ロランはサトリの腕をがっちりと掴む。
「うっかり踏んだら危ないかも知れないぞ・・・」
1 とにかく扉にさっさと向かう
2 ( ´∀`)の紋様を踏む
3 (-@∀@)の紋様を踏む
4 (´・ω・)の紋様を踏む
205:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/08 02:03:23 KyxEdVPX0
問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン
それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ
ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え;ルーナ
問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:希望(ちがいます)
さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:愛(正解!)
それでは問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:勇気(誤答)
「(何も無し)」・・・×愛 ×希望
「さて」・・・○愛
「それでは」・・・×愛
「ここで」・・・×愛
「では」・・・愛×
206:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/09 00:01:48 fgTescOi0
謎解きは任せた。
ノウミソピローン( ´∀`)
207:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/09 01:42:33 GwvOEspG0
全くわかんない(・∀・)
208:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/09 03:01:19 xIAR4hTD0
って事で、ショボちゃーんヒントplease
209:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/09 22:40:54 GqmbEKcG0
「もしかして、こういう事じゃないの?」
ルーナが今までのヒントをまとめたとばかりに、表を取り出した。
.|勇| |希|
.|気|愛|望|
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│ |×|×|
───┼─┼─┼─┼
.. さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
. それでは|×|×| |
───┼─┼─┼─┼
. ここで| |×| |
───┼─┼─┼─┼
. . では| |×| |
「多分ね、『問題です』という前に書かれている言葉と、答えとの関係によって
合っている合っていないという事じゃないかなぁ」
このルーナの推察を見たロランもようやく謎解きの真意を理解したようだった。
「ああ、なーんだ、そういう事だったのか」
「・・・おい、結局この部屋、どう進めばいいんだ」
モタモタしているとサトリが適当な紋様を踏んでしまいそうなので>>204に戻って
どうするか決めよう。
210:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/10 01:35:06 5+gX4JpY0
やっぱり全くわかんない(・∀・)
誰か頼む・・・
211:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/10 09:32:54 5pGD2oWL0
( ´∀`) →愛
(-@∀@) →希望
(´・ω・) →勇気
のような気がする。
あとはよろしく。
212:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 01:14:17 kMS8Dbyv0
なーんとなくわかった。しかしまだまだわからない。
.|勇| |希|
.|気|愛|望|
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│ |×|×|
───┼─┼─┼─┼
.. さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
. それでは|×|×| |
───┼─┼─┼─┼
. ここで| |×| |
───┼─┼─┼─┼
. . では| |×| |
行が紋章に対応してる?それとも列が勇者3人?人生で一番大切なもの=命(の紋章)?
これがわからない
「ロトの子孫で一番強いのは?」の方もわからない
>マジメに問題の意味を読み解く、っていう意味じゃないみたいだけど・・・
っていうことから考えると、この対応関係も上の謎解きと関係あるのか?
(何も無し)=ロラン
それでは=サトリ
ここで=ルーナ
なのか?それなら残り2つはなんなんだか・・・
これもわからない
あと、選択肢は
5.全員で一斉に踏んでみる
213:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 01:56:52 /zHj6CWu0
愛だけに○があるからそれをえらべってことかも
世界は愛だよ
214:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 02:12:23 GfN5NS620
乙です。では海底なので、ageますね(^^)
215:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 09:33:31 r3q8sDjs0
>>212
俺も少しは考えた
で、同時に踏むとしたしたら
ロラン→勇気
サトリ→希望
であろうが、ルーナがわからん
ここで=ルーナ→×愛だからなぁ・・・
後、残る
「さて」・・・○愛
「では」・・・愛×
は、どう考慮すればいいのだろうか???
216:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 09:58:36 r3q8sDjs0
紋様の方も調べた
顔文字出すには
( ´∀`)→モナー
(-@∀@)→アサピー
(´・ω・)→ショボ
だが、これがどう愛、勇気、希望につながるのか・・・
こっちの方は全くもってさっぱりわからんよ
217:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 11:26:35 jwe3tipv0
わからないから無視して扉に向かうでいいんじゃね
触らぬ神になんとやら
218:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 12:01:48 dpEq4bDI0
.|勇| |希|
.|気|愛|望|
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│ |×|×|
───┼─┼─┼─┼
.. さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
. それでは|×|×| |
───┼─┼─┼─┼
. ここで| |×| |
───┼─┼─┼─┼
. . では| |×| |
この表は正しい道筋を表してるんじゃない?
×を選ぶと死ぬと。
上から行くと、勇気→愛→希望→希望→希望
と進めばセーフとか。でも上からなのか下からなのか判らないな。
219:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 13:20:04 /zHj6CWu0
無限ループのところのヒントか
220:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 16:55:33 kMS8Dbyv0
>>216
今までの選択肢から推察すると、ネガティブな意味の顔文字(ニダー等)は悪い結果になることが多いね。
それ見る限り、アサピーは選ばないほうがいいのかなあ・・・
しかし俺はもう選択権を行使してしまったので、他の人の判断に任せるしかないな。
>>218
「勇気」と「希望」の列の空欄に、ハズレが含まれている可能性もまだ捨てきれないよ。
221:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 18:41:41 r3q8sDjs0
>>218の言う様に順番に進む案をヒントとして考え
出た問題の順番に踏みながら進む方法も浮かんだ
.|勇| |希|
.|気|愛|望|
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│ |×|×|
───┼─┼─┼─┼
. それでは|×|×| |
───┼─┼─┼─┼
. ここで| |×| |
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│ |×|×|
───┼─┼─┼─┼
.. さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
. それでは|×|×| |
ではから始まる問題は無いので無視w
どちらにしても模様の意味がわからなければダメだけど
222:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 18:41:54 xwpsvi2P0
タテ列はともかくヨコ列には並べ方を示唆する内容がないようだが。
223:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/11 22:58:25 dcvAfTuJ0
5で決定しますた。
「せーの!」
三人で一斉に紋様を踏んでみたが、別に何も起こらない。
「なんだよ、せっかくドキドキさせといてこれかよ」
サトリがさっさと扉の方に向かおうとする。
「待って、何か書いてあるわ!」
ルーナが右側の壁にある落書きに気づく。
「おおっと、ビビらすんじゃねぇよ・・・上にも何かあるぞ」
いきなり呼び止められてコケそうになったサトリの視線が天井に行く。
普通に進んでいれば気づかなかったメモを見つけられたのは幸運だった。
壁側には、
「ロトの子孫で一番強いのは、という質問は単なる愚問だ、気をつけろ」
天井側には、
「では問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:夢(正解!)」
と書いてある。
「これで2つ正解が出たわけね、ということは・・・」
ルーナはこの部屋を出たら一度メモを整理しようと考えていた。
「もうここには何もないから先に行くか」
ロランはドアノブに手をかけた。が、ここはロンダルキアの洞窟だ。
迂闊な行動を取った者には即座に死が待っているのだ。ドアには毒針が仕掛けられていたのだ。
>>225の秒数の下1ケタを見てみよう。
4、9以外なら毒針はロランに刺さらなくて済む。
224:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/11 23:03:55 dcvAfTuJ0
ちなみに、ルーナはこう表をまとめる予定である。
.|勇| |希| |
.|気|愛|望|夢|
───┼─┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│ |×|×|×|
───┼─┼─┼─┼─┼
.. さて|×|○|×|×|
───┼─┼─┼─┼─┼
. それでは|×|×| |×|
───┼─┼─┼─┼─┼
. ここで| |×| |×|
───┼─┼─┼─┼─┼
. . では|×|×|×|○|
225:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:11:20 /zHj6CWu0
どうせ死ぬならサトリにしてくれ
226:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:12:00 2GCtIjdA0
2 ( ´∀`)の紋様を踏む
220の
>>今までの選択肢から推察すると、ネガティブな意味の顔文字(ニダー等)は悪い結果になることが多いね。
を信頼する。
ヤフオクでずっとウォチってたDQ2のエニクス版ゲームブックがいつの間にか落札されてた(´・ω・`)ショボーン
227:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:13:13 /zHj6CWu0
>>226
>>226
>>226
228:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/11 23:17:51 s5BmgkbJ0
どくけしそうがあるから
大丈夫だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
229:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/12 01:27:51 r3uXYZkK0
なんだそんな結末かよw・・・頑張って考えてた俺バカみたいねorz
取り合えず>>225回避GJ
230:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/13 19:11:44 F7uU4XUU0
続きが気になります…
231:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/13 22:39:23 XVUTqVOs0
毒針は幸運なことにロランにはかすらなかった。
「本当に一瞬でも気を抜けないな・・・」
ロランは自分の身体に傷がついていないのを確認してふぅと息を吐いた。
部屋を出るとそこは通路だった。レミーラの光が照らし出すものは岩肌だけだ。
と思えば、光に岩肌以外のものが照らし出された。
「きゃっ!な、何あれ!」
天井に張り付いている大きな目玉と、そこからワサワサ生えている触手が
いきなりヌッと現れてたら、ルーナでなくてもビックリする。
「来たか!」
ロランはドラゴンキラーを構える。サトリとルーナも魔法の準備をする。
だが、三人の覚悟とは裏腹に、目玉は天井にじっと張り付いたまま、三人を見つめているだけだ。
敵意が無いのだろうか?魔物は悪魔の目玉の亜種、ダークアイだ。
1 こちらから仕掛ける
2 無視して先に行く
3 もう少し様子を見る
232:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/13 23:33:32 nxASZwJ90
つーか何でロンダルキアの洞窟にドアノブ付きのドアがあんだよwwwwwwwwwww
ところでロランの武器にドラゴンキラーはやめとこうぜ!
はやぶさの剣でいいよ。ドラゴンがでたときにドラゴンキラーにしようぜ。
で選択肢は1でいいけど、いかづちの杖で遠くから撃ち落とそうぜ!!
233:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/13 23:45:00 jfI5CToQ0
3 悪いダークアイではないのかもしれないし。
234:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 22:24:43 DD0WI6aV0
3 敵意が無いのだろうかという振りに乗ってみる。
235:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/14 22:46:52 Vgs+y9TS0
3で決定しますた。
じっと様子を見ていると、ダークアイは仲間を呼ぶかのように触手を動かした。
すぐにどんどん集まっていき、10匹近くになった。
ロラン達はあまりにも不気味な光景を前にして、その場で立ちすくんでしまった。
ダークアイ達はひとかたまりとなって通路の奥へとどんどん進んでいく。
「お、おい・・・行くのか、ロラン」
「・・・ああ」
ロラン達がそっと後を追っていくと、道は二手に分かれていた。
ダークアイの集団は右手の通路へと入っていく。
1 ダークアイについていく
2 無視して左側に行く
236:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 22:58:11 YdpHwBYG0
3 サトリだけついていく
237:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 23:07:03 9NIbw6IW0
1・サトリだけじゃ不安だからみんなで付いていく
238:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/14 23:35:12 /XQGtcgF0
1で
239:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 02:21:42 gkZy8tjc0
1で
流れ的には1が正解な気がします。
240:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 10:36:30 kmux3TnO0
1で
ダーク愛なんちって
241:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 21:19:32 5y3xoHa+0
ざぶとん1、枚w
242:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/15 21:58:59 VFFZlDCG0
おまいらロンダルキア洞窟ナメると痛い目にあうぜ!これは明らかに罠だよ罠。
人
(・∀・)<ボクわるいスライムじゃないよ
じゃあるまいし、ありえねーよwwwwwwロンダルキアに限ってありえないwwwwwwwそれはあ り え な いそれは。
それでは、その腐れきったおまいらのふぬけにぬけた炭酸の抜けたコーラより甘々の根性を叩きなおすべく、
↓ショボが降臨だぜ!!
243:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 00:41:15 Z9u4kOHy0
/⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
| / ショボデース!ウソデース!
( ヽノ
ノ>ノ
三 レレ
244:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/16 22:57:58 Y3H++D8x0
1で決定しますた。
ダークアイ達にこっそりついていくと、小部屋に出た。
そこの小部屋でダークアイ達は四散し、どこかへと去っていった。
「なんだよ、不気味だな、おい」
サトリの目線に入ったものは周囲にドクロが多数飾りとして付けられている、
非常に趣味が悪く、そして不気味な宝箱だった。
宝箱は妙に大きく、ロラン達が中に入れそうな気さえする。
「カギ穴は・・・あるな」
ロランの技術をもってすれば開けられそうではある。
「絶対ロクでもないもんしか入ってないと思うわ」
危ぶむルーナをよそに、ロランは懐から針金を取り出す。
1 開けてみる
2 やめる
245:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:22:29 gZZMkPrm0
1で
もう少し様子を見るとかがあれば良いんですが…
誘惑に勝てない。中身がめちゃくちゃ気になる。
246:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:34:19 1DkojfO10
とりあえず蹴り飛ばしてみようぜ!
247:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:38:43 aRyHL6HU0
1で破壊の剣の辺りが濃厚か?
逆に魔族が恐れる装備だったりして
・・・・って人が入れる大きさじゃモンスターの可能性もあるのか
248:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:03:33 p/jsqCrJ0
3.水色の石はまだ使えるのかな
249:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:23:21 9busUevO0
そ れ だ !
3.水色の石を使ってみる。
250:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:41:37 XXHOerut0
3.でお願いします!!
251:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 14:03:10 xATgnFor0
1.どうせ罠とわかっても開けずにはいられない。
252:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 19:06:03 fYQ3RIFEO
3で。
中に下り階段があるのかなーと思ったんだが、そう考えたのは自分だけか。
253:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 21:03:03 jV+dlWFl0
1
254:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/17 22:58:46 VKT0k5f/0
3で決定しますた。
「そうだ、この石があった」
ロランは懐から水色の石を取り出した。罠があると熱くなって危険を知らせてくれるのだ。
「それってとっても熱くなるんじゃないの?」
ルーナが心配そうに見守る。が、その心配を余所にロランは平然な顔をしている。
「結局よー、危険なんだか危険じゃないんだかどっちだよ」
サトリがやきもきする中、ロランが口を開いた。
「微妙に熱いな」
「なんだよ微妙ってのは」
「微妙は微妙なんだよ。それ以上答えようが無いじゃないか」
ロランの手の上にある石は今は暖かい熱を発している。
「つまり、この宝箱の中に入ってるのは何の役にも立たないゴミってこと?
じゃあ、要は開ける必要が無いってことでしょ」
ルーナが一つの結論を出した。
1 やっぱり開ける
2 無視して先に行く
255:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 23:00:09 Y1J4yZb50
1もつ
256:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 23:06:37 p/jsqCrJ0
1で全滅の危険は無さそうだし
257:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 23:40:47 OjzeMNDp0
だから罠だって言ってるだろ。毒ガスとか出てきてサトリを中心にしてみんなやられちまうんだよ!!
ロンダルキアナメんな!!
258:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 02:33:43 sK+TXkQt0
だが1
259:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 02:35:44 pbbrtXiC0
1
260:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/18 22:45:00 HshVzF3B0
1で決定しますた。
鍵開けの針金で宝箱は簡単に開いた。
ロランがおそるおそる宝箱をそっと開けると、中には1枚の大きな盾が入っていた。
2本の角が生えたドクロが盾の上部にあしらえてあって、その両側には
これまた得体の知れない青と赤の球があしらえてあった。
「これは・・・」
「待って!」
盾に手を伸ばそうとしたロランをルーナが制した。
本能的に「触ってはいけない」と感じたのだ。
「この盾、人間が使うものじゃない。魔物の持ち物よ」
ルーナは見てはいけないものを見てしまったかのような険しい表情だ。
「おいおい、触っただけで呪われるのか?いくらなんでもそこまでいかねーだろ」
そういうサトリもあまりこの盾を持って行く気にはなれないようだ。
1 盾を持って行く
2 フタを閉めて先に行く
261:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 23:00:30 VlkVZX1+0
2
262:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 23:18:46 xxPSE3cx0
2
263:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 23:19:03 c8N8E9Jf0
ダークアイだから死神の盾?
ということは、ハーゴンの騎士のいた部屋には稲妻の剣のある部屋への落とし穴でもあるんか?
264:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 22:10:50 R3AvPjaI0
1 もって装備する。
265:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 22:34:14 JS74YmsX0
1 装備しなきゃ大丈夫だぜ!!
266:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/19 22:49:46 1k58lYHV0
2で決定しますた。
「なんでもかんでも持っていきゃいいってもんじゃないわよ」
ルーナは誘惑を断ち切るべく宝箱のフタを閉めた。
小部屋を出ると、目の前には螺旋階段があった。
ここ以外道はないので、一歩一歩、踏みしめて登っていく。
急に、最後尾を歩いていたルーナが踏んだ段が抜けた。
「えっ、なっ、何?」
ルーナは体勢を崩しそうになったが、何とか落ちずには済んだ。
驚く間も無く、抜けた段からヒビが入り、階段が下の段から崩れ落ちていく。
「巻き込まれるぞ!逃げろ!」
ロラン達は全速力で階段を駆け上がらなければならない。
>>266の秒数下1ケタを見ること。奇数なら崩壊する階段に巻き込まれずに済む。
267:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 23:20:30 JS74YmsX0
サトリだけ氏ね
268:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 00:09:58 Au5kPkXj0
この秒数チェックの結果を見るに、サトリだけが生き残る展開だなw
269:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 00:28:21 8VU/mYSd0
最近失敗しっぱなしじゃね?
270:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 08:29:48 q3RNRmsl0
全滅なのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
271:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 20:58:31 GmLEiAOz0
稲妻の剣の所に落ちたりしないかな
272:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/20 23:59:09 58IFHtEL0
三人は懸命に駆け上がった。が、一番後ろのルーナだけが微妙に逃げ遅れた。
サトリとロランの足が非常に早いだけで、ルーナの足は決して遅いわけではない。
むしろ女性としては非常に早い部類に入るくらいだ。
「きゃっ!」
階段を登り切るまであと1歩、2歩のところで、ルーナは階段の崩壊に追いつかれてしまった。
「ルーナ!」
先に階段を上りきっていたロランが床に倒れ込んで手を伸ばす。
かろうじてルーナはそれを掴む事が出来た。
「ルーナ、離すなよ!」
宙ぶらりん状態のルーナを必死に引き上げようとするロランだが、
キュワァァ キュワアアア キュワァ
どこかで聞いたような鳴き声が聞こえてくる。
ルーナを引き上げようと手を貸そうとしていたサトリは、階段を上りきった通路の奥から聞こえてきた鳴き声に反応する。
「ルーナは任せた!俺はアイツをここで止める!」
サトリの予感通り、奥からは巨大な翼竜が姿を現した。
魔族によって改良され、魔力を持つようになり、身体が赤く変色したメイジバピラスだ。
「行くぞ・・・!離すんじゃないぞ・・・!」
ロランは力一杯ルーナを引き上げる。ルーナの身体が少しずつ上がっていく。
時間を稼ぐべく、サトリだけでどうにかメイジバピラスと戦わなければならない。
1 光の剣で斬る
2 スクルト
3 マホトーン
4 ベギラマ
5 ザラキ
273:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:08:27 Gf6k474c0
5.で
秒数チェックで7出して一撃全滅を狙う。
274:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:09:41 Gf6k474c0
いま出しちまったい・・・orz
275:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:23:43 SgsJO6Dm0
こういうときこそメガンテだろ!!
276:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:27:52 LWTar/O50
とりあえず5で上手くいったら儲けもん
277:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 00:48:00 kvsAXRbF0
3で
やっぱマホトーンだろ
こいつザラキ効き目悪くなかったっけ?
278:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 02:18:16 /o+NNZkA0
6. サトリも穴に落ちる
279:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 03:43:05 hm/JSidx0
1で
魔法あんまり効かないはず!!
攻撃かスクルトどっちかが良いと思います!!
280:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 03:46:38 hm/JSidx0
魔法っていうか呪文…。
281:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 07:38:10 vL2v5tS3O
7.光の剣を道具として使って目くらまし
イイヨイイヨー!これくらいのピンチがあったほうが盛り上がる。
282:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 19:45:41 xtBr569K0
2
スクルトかけて防御で時間稼ぎ
283:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 21:57:48 Wj1EpM0Y0
1
284:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/21 23:33:25 huZCaohu0
1で決定しますた。
サトリは光の剣で斬りつけるが、敵は空を飛べるのでなかなか当たってくれない。
モタモタしているうちに、メイジバピラスがくわっと口を開けた。
「ヤバい!」
サトリは咄嗟に力の盾を構えた。メイジバピラスが吐き出した火の球が
力の盾の表面で反射したかと思うと、すぐにかき消された。
「飛び道具には飛び道具だ!」
接近戦では分が悪い。こちらも何か呪文を使わなければならない。
「ルーナ、もう少しだ!」
「・・・はぁっ、はぁっ・・・」
ロランがルーナを引き上げるにはまだ時間がかかりそうだ。
1 スクルト
2 マホトーン
3 ベギラマ
4 ザラキ
285:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 23:39:39 UrELio1D0
>>284
サトリカッコヨス
4で。
286:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 23:57:09 xtBr569K0
1
スクルトでひたすら防御
287:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 01:20:54 iv0MICxW0
5 サトリ、メイジパピラスに体当たりして死ね
288:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 07:26:29 A3etp/hu0
1で
攻撃だめならまずスクルト!!
289:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 15:37:27 lPTbDNU50
1
ルーナを引っ張り上げる時間を稼ぐのが第一だ、攻めより守りを重視したい
290:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 20:57:38 7RtcOvRM0
2
291:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/22 22:56:37 3lXL2epA0
1で決定しますた。
サトリがスクルトを唱えると、魔法の障壁がサトリを包む。【9回→8回】
「どーんと来いやー!」
サトリはメイジバピラスの鋭いくちばしを恐れずに敵に突っ込んでいった。
「んん・・・・どりゃあああっ!」
ロランが全力でルーナを引き上げる。ついにルーナの身体が穴を脱し、床へとたどり着いた。
「好き勝手させるかよ!」
サトリがメイジバピラスの片翼を叩ききる。
「待たせてごめんな!」
そこに、ロランの隼の剣の一撃が決まった。両翼を斬られ、地面に墜落したメイジバピラスは
二、三度痙攣すると息絶えた。
「はぁっ・・・はぁっ・・・」
「ハァー、ハァー」
ロランもルーナも肩で息をしている。片やルーナを懸命に引き上げた疲労感、
片やもう少しで漆黒の穴に落ちそうになった恐怖感。
「ルーナ、泣いてる暇なんかないぞ」
サトリも本来ならルーナをなだめてやりたいのだが、ここは敵の巣窟、ロンダルキアだ。
そうそうのんびりしている場合ではない。
「おい、こっちに何か扉があるぞ」
サトリが岩壁に鉄製の扉があるのを見つけた。鉄格子とかはなく、中からは何も聞こえてこない。
1 カギを開けて入る
2 入らない
292:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:05:17 7RtcOvRM0
3.ノックします。トントントン
293:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:27:38 s2Ly1nse0
1 中が気になる
294:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:35:54 A3etp/hu0
1で
問題ないでしょう。
295:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 23:40:17 e6kjUq170
1
296:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/23 22:13:31 NVvhG4A90
怪力ロランがそんなに消耗するって・・・
ルーナどんだけ重いねんwww
297:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/23 23:03:34 EqayJwMU0
1で決定しますた。
カギはかかっていない。中に入ると、そこは両手両足を鎖で縛られ、
石壁に貼り付けられた老騎士がいるだけだ。
息づかいが弱々しく、もう長くは持ちそうも無い。
足下には老騎士が使っていたと思われる剣や盾が転がっている。
1 鎖を斬って助けてあげる
2 鎖を斬らずに話しかける
3 そのまま立ち去る
298:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/23 23:28:58 qPDsesTp0
1 でお願いします。
299:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/23 23:55:37 4I1bTqwR0
2だろ
足元に剣と盾が落ちてるのが怪しい
捕まってから縛られたら武器は部屋に無いだろ
300:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/24 06:06:46 +YpKfhKm0
2で
様子見。
301:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/24 12:23:26 99kypO8x0
2
302:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/25 22:50:32 B+tyxmjs0
ここは1で。
鎖を切りつつ武器を手の届かないところにさりげなくよければいいよ。
303:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/25 23:18:06 mnuajwpr0
2で決定しますた。
用心のために鎖を斬らずに老騎士に話しかける。
騎士は何か話したげだが、鎖の重みなのか苦痛なのか、何も声を出せない。
何度か咳き込んだかと思うと、ガクっと首を垂れてしまった。
どうやらそのまま息絶えてしまったようだ。
「助けられたんじゃないの?」
「いや、結果論だろ、そりゃ。助けを求める老騎士と見せかけて罠かも知れないし」
ルーナとサトリが微妙な言い争いをしている間に、ロランは壁際に落ちていた
老騎士のものと思われる背負い袋を見つけた。
床に落ちている剣と盾はありふれたものであり、特に持って行く価値はない。
1 背負い袋を調べる
2 部屋から出る
304:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/25 23:32:23 FIVKU2nI0
1しかないっしょ
305:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/25 23:37:37 fBVnid5h0
1 で
306:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 01:17:36 n/bGfEl60
どうしてこうもやることなすこと裏目に出るのか・・
307:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 02:39:09 jNRrX1wL0
1
308:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 17:01:15 AtexnL1j0
1で
309:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 18:17:08 SkH2kzY/0
1だね
310:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/27 23:06:04 jF/mSjlc0
1で決定しますた。
ロランが何気なく背負い袋を調べると、突然蛇が飛び出てきた。
「うわっ!」
蛇はロランの首にからみつこうとする。結構大きな蛇だ。
「このニョロニョロ野郎、俺が焼いてやる!」
サトリがギラを唱えようとするが、ルーナはそうはしたくない。
「やめてサトリ!ロランも燃やす気なの!?」
ロランは必死に蛇を引きはがそうとしているが・・・
1 ロランが自力で引きはがす
2 サトリがギラを使う
3 ルーナがラリホーを使う
311:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:10:31 D4Nd2jDV0
3 で。
312:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:33:58 Zlm0sTZ70
初めてこのスレに書き込みます。作者さん頑張ってください。
3でお願いします。いちばん安心なので。
313:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:46:26 gzu/MfuU0
1
ロランの怪力は伊達じゃない
314:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 23:47:46 n3cufZJa0
1.ありえねー展開w
315:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/28 21:52:57 WX1hWe4B0
1 ロランなら余裕だわさ
316:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/01 08:00:25 zdJJK0z60
3で。
317:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/01 08:45:16 8gnQW0iU0
1で。MPもったいない。
318:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/01 10:44:28 5yqjPaYs0
1 でお願いします。筋肉ダルマなんだから、ヘビくらい殺れるだろw
319:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/02 15:25:28 5cY/ukEW0
2でageage
320:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/02 23:38:17 kOaskHLd0
ショボたんアク禁かな?
もしインフルだったらお大事に。
321: ◆gjggxGbbCA
07/03/03 08:53:58 9NB6iJi0O
PC壊れますた
1で決定しますた。
ロランは思い切って蛇の首を掴む。
蛇が苦しそうに舌を出すが、ロランは力を緩めない。
ついには蛇を引きはがし、床に叩きつけた。蛇は死んでいた。
蛇の側が逆にロランに絞め殺されたのだ。
「大丈夫、ロラン?」
心配するルーナをロランは手で制した。
袋を調べると、巻物が出てきた。困った時にだけ読め、と表紙には書いてある。
1 今すぐ開ける
2 荷物にしまっておく
322:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 10:40:55 aAQtb+EQ0
2でお願いします
323:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 16:51:13 QnQni27j0
2で。
324:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/04 14:19:50 rz2f3sDZO
2
325:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 08:34:41 SYmaGdyN0
2
326:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 11:06:27 GARHpHQM0
222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
327:◇syobo
07/03/05 23:32:51 5S/kx+pZ0
もうちょいでPC復旧しますのでしばらくお待ちください
328: ◆gjggxGbbCA
07/03/05 23:33:33 5S/kx+pZ0
しばらくマターリとお待ちください
(HDD復旧中のため)
329:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/06 00:11:22 y4Z/kjlp0
ショボちゃんお2(乙)
330:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/06 00:37:25 hOIGTSuQ0
#syobo
331:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/06 01:20:18 yxPVYpKY0
よく鳥晒しちゃうマスターだねぇw
332:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/07 15:57:51 tg5MfNce0
マスター…。
333:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/08 18:29:30 Kj6qPoKP0
トリ変更
2で決定しますた。
巻物を見たいという誘惑を退け、ロランは巻物を荷物にしまう。
だが、この部屋にはそんな事よりも大事な事が書いてあった。
「問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:知らんがな(正解!)」
「すっげー無責任な答え方だな、おい」
老騎士が縛られていた場所の近くの壁に書いてあった落書きをサトリが見つけたのだった。
「これでだいぶ答えが絞れてきたわね」
ルーナが図に印を書き足していく。
この部屋にはもう目をひくものは何もない。部屋を出て通路を先に進む。
通路は途中で左に細い通路が枝分かれしている。前方からは奥からなにやら「カン、カン」という音が聞こえてくる。
「洞窟の拡張工事か?」
「どうせその作業員だって魔物でしょ」
興味を惹かれそうになったロランをルーナがおしとどめる。左の枝道に行こうというのだ。
1 奥に進む
2 枝道に進む
334:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 19:04:00 j/hdnYJB0
1 でお願いすます
335:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 19:45:11 4BZbT1100
1で
待ってたよ
336:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 21:14:40 TWiJMRi90
気になる、2
ショボちゃんPC復旧オメ♪
337:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/09 11:43:01 jriBveRzO
2で。
謎解きのヒント探しのために、しらみ潰しに探索したほうがいいと思うんだ。
338:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/09 17:07:04 UcC6Hsvu0
1 で。
339:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/09 23:09:05 uW1v+nKH0
1で決定しますた。
どうしても音が気になるのでそのまま奥に進むことにする。
30メートルほどで通路は小さな部屋で行き止まりになっていた。
「ツルハシが・・・空中に浮いてる?」
ロランの視線には、実に奇妙な光景が繰り広げられていた。
ツルハシやスコップが宙に浮いている状態で何度も壁に向かって振り下ろされているのだった。
「いや、宙には浮いてないぞ」
「これって、魔法が使える人間には見えちゃうみたいね・・・」
サトリとルーナにはツルハシやスコップを持って作業をする「人間」が見える。
だが、その人間ははっきりとした実体を持たない。彼らは亡霊なのだ。
この世に対する強い未練、残留思念が彼らを成仏させないのだった。
1 こんなところで何をしているのかと話しかける
2 気味が悪いので気づかれないように戻る
340:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/09 23:38:39 FP1Mp/s20
1で。
作業員に悪意を感じない。
341:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/10 01:02:57 /ueXbJfc0
1 で。
逆襲のシャア
342:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 10:17:20 d2CkuGDl0
1
343:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 18:14:02 TTj1DwRWO
1
344:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/11 22:31:06 7+FTOD/a0
1で決定しますた。
亡霊と会話が成立するのか不安になるが、ロランは勇気を出して話しかけてみた。
「あのー、お仕事大変ですね」
若い男の声で返事が返ってくる。
「仕事の邪魔だ、話かけないでくれ」
すると、今度は中年の女性の声で返事が返ってきた。
「ここにいる連中はね、みーんなハーゴン様の怒りをかっちゃって、
生きながらにして焼き殺された連中ばっかだよ。ハーゴン様をバカにした
罰として、こうしてずっと工事をさせられてるのさ」
「この道はどこにつながる予定なんですか?」
「そんなの私たちが知ったこっちゃないよ」
中年の女はそういうと再び作業に戻る。
「俺はもう忘れられた男。言葉なんかかけるんじゃない。
アンタらにしてやれることなんか何にも無いんだからよ」
男はあからさまにロラン達を邪魔者扱いしている。
1 それでもまだ話を続ける
2 諦めて帰る
345:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 23:54:53 sdJiScTt0
んー得るものは無さそうだが・・・
でもしつこく1
346:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 00:34:49 zLr3x41v0
1でルーナに話してもらう
347:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 12:32:35 m0CEYocnO
2で。
348:ゾーマの子孫
07/03/12 13:10:22 2eb462810
6 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2006/12/16(土) 09:05:50 ID:lWr7Wf7V0
書き込むなカス
落とせ
3月まで続いていますが?
349:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 15:16:34 drfLE0Jn0
1で。
マザー懐かしいよマザー
350:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 16:11:12 4oGjn+kw0
1 で、ルーナに独白させる。
351:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 23:01:09 3bAyTLqB0
1
ハーゴンに殺された人たちばかり… ムーンブルクの人とか、いたりしないかな
352:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 23:03:17 xFhV0V970
アトラスとベリアルの出番はまだかいのぅ
353:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/14 01:28:45 wj5guPAN0
┏━━━━━━━━━━━┓
┃ スレッドのレス数が 353に達した! ┃
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,,ノィ クエックエッ
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354:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/03/15 00:25:49 EzhDr4ZO0
1で決定しますた。
「実は・・・・・・私も身内をハーゴンに殺されたんです」
ルーナが絞り出すようにして言うと、中年の女性が振り返る。
「王も、王妃も、召使い達も、兵士達も、みんな、一緒に・・・
あの日、あの時、突然私はひとりぼっちになってしまったんです」
ルーナは切々と話を続ける。
「最初は、なんで私一人だけ生き延びたんだろうと思いました。
そして、どうしてこんなに辛い思いをしてまで生きていかなきゃなんないだろうと思いました。
こんなに生きるのが苦しいのなら、命なんて要らないとまで考えたこともありました。
でも、ロラン達と会って気づいたんです。私は、ムーンブルクのみんなの命を吸って
生きているんだ、って。だから、みんなのためにも絶対にハーゴンを倒さなきゃならない。
そうしないと、みんなが怒るし、悲しむと思いますから・・・・」
一気にまくし立てたルーナはそこで話すのを止めた。
ハーゴン軍の襲撃以来、ルーナは王宮の日常生活から、非現実とも思える、魔物が
徘徊する世界での生活を余儀なくされた。
それでも、命を落とすことなくここまで生き延びることが出来たのは、
まだ自分は死ぬ運命じゃないから生きていかなきゃならないという、ルビスからの教えがある。
そうルーナは考えていた。
「それが本当だったら、少しはいいことを教えてあげてもいいんだがな」
若い男はまだルーナの言うことを信用してはいない。
サトリがソワソワし始めた。あからさまに悪態を付きそうな様子なので、
ロランがサトリをいつでも抑えられるように意識をサトリの側に集中させた。
ルーナの話でそれなりに共感を得ることはできた。もう少しで情報を亡霊から聞き出せそうではあるのだが・・・
1 「いいことって、稲妻の剣のありかですか?」
2 「この洞窟の出口を教えてください」
355:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 00:13:56 EK1V15OK0
迷う…1でいいのか
356:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 00:48:43 7TyWMJrf0
3で。
ルーナ「私がそんな嘘をつく女に見えるか!!
私の目を良く見てみろ!!
これが嘘を付く人間の目か!!」
357:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/16 07:46:30 r1fFYx9c0
3 で。
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