ドラクエ…… at FF
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1:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/14 15:32:05 zwdw0Zx20
  フォー!!!!
  (W)
 \(●皿●)/<オーケーイ!!!
   ≪ ≫
    > >

2:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/14 15:32:43 NfTijceH0
   

3:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/14 16:17:54 rO7lxnWqO



4:バニラビーンズ ◆BRsbobrq/Y
06/12/14 16:23:18 dQ6OEbQF0


5:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/14 16:26:10 WPkNjOqq0
低層の下僕がはぐむケンジュ。
ケンジュは薄い。
まあ低層の下僕にはちょうどいいんだな。
我は統治者。

OK!!!!!!!!

マーシャルぶち込み
ロッケンロール・ウオー

それすなわち良スレなり。

6:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/16 09:05:50 lWr7Wf7V0
書き込むなカス
落とせ

7:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/16 22:51:55 fC8g1wqM0
【ロード中】

8:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/16 23:01:18 SRGZ7lGS0
wktk

9:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/16 23:03:45 SRGZ7lGS0



過去スレ
その1
メタルキングの鎧は連金しない方がいい
スレリンク(ff板)

その2
ドレミファソラ
スレリンク(ff板)

その3
永遠のギバ節。それが足元から
スレリンク(ff板)

その4
永遠のギバ節が・・・その2
スレリンク(ff板)

その5
永遠のギバ節が・・・その3
スレリンク(ff板)l50

その6
永遠のギバ節何回たてりゃいいんだよ!〜5
スレリンク(ff板)

10:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/16 23:54:40 rkj23H9X0
ロードが長いのでこれまでの装備所持品まとめ貼っときますね

11:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/17 00:01:09 rkj23H9X0
−装備−
ロラン
  隼の剣 ガイアの鎧 ロトの盾 ロトの兜
サトリ
  ロトの剣 ミンクのコート 力の盾
ルーナ
  雷の杖 水の羽衣

−道具−
ロラン
 薬草8 毒消し草5 聖水 キメラの翼1 たいまつ3 世界樹の葉1 世界樹のしずく1
 委任状 邪神の像 復活の玉 
 ドラゴンキラー 魔よけの鈴 風のマント ロトの印
サトリ
 薬草7 毒消し草4 聖水1 キメラの翼2 たいまつ1 魔法の聖水1
 鍵あけの針金 銀の鍵 金の鍵 牢屋の鍵 商品券1000G ゴールドカード ただの紙切れ 機械人形の設計図 満月の塔の地図
 光の剣 魔導師の杖 魔法の鎧 魔よけの鈴
ルーナ
 薬草7 毒消し草5 聖水1 キメラの翼1 魔法の聖水1 祈りの指輪2
 妖精の笛(レプリカ) 山彦の笛 月のかけら
 魔導師の杖 力の盾 魔よけの鈴 命の石

所持者不明
 罠の存在がたぶんわかる水色の石
 戦士の指輪
 (偽)コウモリの絵柄の薄いブックレット 綺麗に磨かれた手鏡 小さな十字架のネックレス(呪) ルビス像のお守り 水色の薄手のケープ

<G>  14622
<紋章> 太陽−星−月−水−

12:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/17 11:20:47 pN8n2Li60

               , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !     >>1さん
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿      糞スレ立てんな、蛆虫、氏ね
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       と何故言われるのか
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^! よーく考えましょうね。
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉
  /     /  l l   \-、l__ヽ_    | |    !   ,   /
 /      /   l l  ─-} }_  }、 | |    ヽ  /   /

13:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/17 19:52:06 +jnK3YeC0
【ルール】

ここはドラゴンクエストIIのゲームブック風スレッドである。
文章の末尾に選択肢があるので、一番適当だと思われるものを選ぶこと。
一番多く選択された選択肢によって、主人公達の次の行動が決定される。
ちなみに、適当だと思われる選択肢が無い場合は任意に加えても良い。
初めから出現している選択肢が最善の選択とは限らない。

HP、経験値やレベルといった概念は存在しないが、
所持金や残りMP(回数制)という概念はある。
呪文ごとに消費するMP回数は違う。どのくらい減るかは各自で確認しておくこと。
そのくらいの事をしないようではハーゴンを倒す事など出来ない。

冒険には運、不運がつきものである。時々指示される「秒数チェック」がそれである。
指定されたレスの下1ケタの数字によって、運が良ければ主人公達が普段以上の力を発揮できたり、
思わぬ幸運に恵まれたりする。しかし、運が悪ければ、普段通りの力を発揮できないばかりか、
悲惨な目に遭うこともあるので注意すること。
しかし、秒数チェックだけで冒険の行方が全て決まるわけではない。
きっちりと戦略を立て、主人公達が力を最大限発揮できるようにする事の方が重要である。

14:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/17 20:20:28 +jnK3YeC0
【六章二幕】 ロンダルキアへの道

いよいよロラン達がロンダルキアへと発する日がやってきた。
教会の前に、アルバレス達が見送りにきていた。
「俺が言いたいことはこれだけだ・・・生きて帰れ。男と男の約束だぞ」
「ああ」
「男通しの友情ってやつだな」
「みんなのためにも・・・絶対に帰ってくるからね!」
ロラン、サトリ、ルーナはアルバレスと一人づつ握手をした。
「では、よろしいでしょうか?」
神官長が三人にそっと声をかけた。
「行こう。もう時間がない」
ロランが先頭に立って神殿へと入っていった。
その後ろ姿が見えなくなるまで、アルバレスはじっと見つめていた。
「今となっては、俺に出来る事はもう祈ることしかねぇもんな・・・」

ロンダルキアへと続く旅の扉への通路は人一人がやっと通れるほど狭い。
「この旅の扉は、ハーゴンが蜂起してまもなく封鎖したのですが、デヌスが
無理矢理こじ開けてしまったようです。奴は再び必ず貴方たちを狙ってくるです。
くれぐれもご用心ください」
神官長がそう言いながら、他よりもひときわ重々しい石の扉に手をかざす。
大きな振動と共に、水色の円形のフィールドが現れた。
水色の円からは絶えず光がきらめいており、ゆっくりと光の粒子が浮かび上がっていく。
「ご武運を祈ります」
神官長が静かに手を合わせる。
「よっしゃ、行こうぜ!」
サトリが勢いよく旅の扉に飛び込む。
他の二人もすぐに続いた。
三人の姿はすぐに消え、後にはただ、水色の光をたたえる旅の扉が残っていただけだった。

15:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/17 20:26:12 +jnK3YeC0
(・・・ここは?)
ロランは虚空を彷徨っていた。
場所は勿論、上下左右も、時間も分からない。
(ロンダルキアは、本当に・・・)
何時間も続くかと思われたこの状況は、唐突に終わりを告げた。

ドスン!

三人はほぼ同時に床に落ちた。周囲の視界がパッと開ける。
辺りは一面、灰色の石畳と、前後に通じる通路があるだけだ。目印になるようなものは何もない。
と、通路の奥からグレムリンのような小悪魔が陰に消える様子が見えた。
「魔物か!?」
ロランは身構えた。他の二人はまだ状況が飲み込みきれずにボーッとしている。

1 魔物の後を追う
2 魔物を放っておく

16:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/17 23:11:32 KJDzbWl50
とりあえず1。

17:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/17 23:56:15 Woe177EB0
新スレ移行乙
2で

18:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/18 02:05:56 GAye56Fa0
1かな

19:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/18 20:36:44 ZS3tBJBR0
罠も多そうなので 2で

20:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/18 23:03:51 Orqgvh5E0
1で決定しますた。
(同数の時は先に最大数に達した選択肢が優先されます)

「キ、キキキキ!」
物陰からこそっとグレムリンが現れた。
「い、い、いじめないでほほほ、ほほしいんだなな。
い、いいいこ、こ、こと、お、おお、お教えるんだからな」
元からこうなのか、それともロラン達に怯えているのかは分からないが、
とにかく吃音が異常に酷い。

1 脅して話す
2 優しく話す
3 ほっといて出口を探す

21:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/18 23:14:42 ZpuVAl8U0
4 優しく脅す^^

22:ゲ名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/19 00:28:52 JgMp9bWR0
2だろう。
おにぎり大好きになりそうだ。


23:22
06/12/19 00:29:51 JgMp9bWR0
…名前欄が…。orz

24:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/19 19:54:38 0Q7wl7uF0
4にのってみようw

25:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/19 21:36:04 1pMeGwDt0
4で!!

26:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/19 21:45:31 6efxbHT60
2

27:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/19 23:09:40 Gpw+8wH70
4で決定しますた。

「我々はこれよりハーゴンの・・・・」
ロランが微笑みながら剣を抜こうとした時、
「わわわ、わわかったたよ。い、いい、いのちの、ももも、紋章が、
ろろ、ロン、ロロ、ロンダル、キキアの、どど、ど洞窟に、あああ、
ある、あるあ、ああるという、うう噂なん、だ、だなな」
グレムリンが震えながら情報を話した。
「本当か?」
「ほほ、ほ本当だ、だって、ば。で、でもな、ど、どど洞窟は、きき、
危険なん、なんなんだな。しし、知らねーぞぞ、おお、おいら」
そう言い終わるとまた物陰に退散してしまった。
「変なヤツ」
ルーナはそう言いながら祠の出口を探した。

出口はすぐに見つかり、石造りの扉を開けると、そこは荒涼たる岩山に
囲まれた狭い山道だった。ロンダルキアから吹き付けられていると思われる風が冷たい。
「さぁ、行こうか」
通れそうなところは、ロランの正面に伸びている道が一本のみだ。
と、遠くから何かピンクの塊のようなものが見えた。土煙と共に、だんだんそれは大きくなってくる。
「ヒババンゴ?」
ルーナが杖を構える。テパへの道の途中でも出会ったモンスターだ。

1 近くの岩陰に隠れてやりすごす
2 景気づけに迎撃

28:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/20 00:23:40 WtEf0PDA0
無駄な戦いはできるだけ避けたいので1

29:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/20 21:06:17 TDagbZG80
1.ヒババンゴヒババンゴスルー

30:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/20 21:12:56 r0jyotcd0
ビバなんとかなんて今のうちに遠くからいかづちのつえおみまいしてやれや!!

31:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/21 01:26:02 3uX9lkE70
クソスレ立てんな

32:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/21 22:51:26 ljcSUR/40
1で決定しますた。

近くの岩陰に隠れて、身を隠す。
土煙と共に、ヒババンゴの巨体が側を通り過ぎていく。
どこに向かって急いでるのかは知らないが、ヒババンゴはロラン達に全く気づかなかった。
「よし、いいだろう。出よう」
ロラン達は岩陰から出ると、再び歩き始めた。

歩いているうちに、周囲の岩山がどんどん高くなってくるように感じられる。
ロンダルキアを支える尾根に近づいているのだろう。
「おい、行き止まりじゃないのか」
サトリが足を止める。目の前には巨大な毒の沼が広がっており、
「はいるな きけん」という立て看板もあった。
毒気のために、ルーナが思わず二、三歩後ろに下がる。
「入るな、と言われてもなぁ」
この奥に、本当にロンダルキアへの入り口があるのだろうか?ロランは少し不安になっていた。

1 トラマナを使う
2 別の道を探す
3 毒消し草で強行突破

33:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 02:26:27 2fiUyIpe0
3で

34:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 02:22:43 htU3Da3V0


35:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 20:46:38 WqrEuVJ40
1で

36:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 22:36:37 iAy0mSoj0


37:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/23 22:46:22 fYMrxA4x0
1で決定しますた。

サトリがトラマナを唱えると【10回→9回】
やんわりとしたバリアが三人の周りに展開される。
毒の沼の毒気も大丈夫だし、何よりもぬかるんだ道を平地同然に歩けるのが大きい。
しかしながら、進んでも進んでも洞窟らしい入り口は見えない。
「この辺りで邪神の像を使うのかな?」
ロランは半信半疑ながら、懐の像に手をかけた。
「何よこのラクガキ」
右手に広がる岩壁を目にしているうちに、ルーナが岩壁に何か描かれているのを見つけた。

「問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン」

「・・・・???」
ロランは首を傾げた。こんなところに応援メッセージがあるというのもおかしな話だ。
何かのヒントなのだろうか?_
「おい、こっちにもあるぞ」
サトリがラクガキを見つけた。

「それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ」

「ほらみろ、やっぱ俺様が一番なんだよ」
サトリは得意げだが、ルーナとロランはどうも腑に落ちない。
「なんだか気になるんだよなぁ」

1 そろそろ像を使ってみる
2 裏道がないか探す

38:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 10:54:29 aHis8OEOO
3.岩山をもっとよく調べる

39:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 12:10:27 /poAC2S60
謎だ。
うやむやにしたくないので2

40: ◆gjggxGbbCA
06/12/25 23:05:52 ZLmmXG2FO
現在BBQ食らい中・・・

41:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 20:00:29 cDjiwAVM0
バチーリホス

42:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 00:57:51 7UA/CJK90
hosyu

43:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 21:10:51 /xKWeTWZ0
ホスラム

44:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 21:35:50 7295yZvAO
まだ7も8もクリアしてない自分が来ましたよ

45:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 21:40:55 20OLrvBIO
明日ドラクエ諸ュ売ですよね
攻略本も明日発売になるんでしょうか?

46:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 23:11:34 UTgrXUH6O
>>45

47:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 22:04:53 ckt+z9Iv0
保守


48:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 23:30:29 OLObMmDA0


49:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 11:09:38 NnKhaCps0
3

50: ◆gjggxGbbCA
06/12/29 12:50:59 QZAsgm6VO
アク禁中につき携帯から

3で決定しますた。

岩山をよく調べて見ると、何か書いてある。
「ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え・・・ルーナ」

「何かの謎解きのヒント??」
ルーナは素直に喜ばない。
一通り、三人の名が出たということはやはり何かあるのだろう。
「一体なんなんだ?」
ロランは腕組みをして考えた。

1 邪神の像を掲げる
2 ルビスにアドバイスを求める

51:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/30 09:13:28 NRXvcBVsO
2かな

52:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/31 02:04:49 cvlLKJ6O0
2で。

53:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/31 16:00:02 uGzu1Q7U0
2で決定しますた。

(お困りのようですね・・・)

「ルビス様、お願いします、この通りです!」
サトリが藁にもすがるような気持ちでルビスに祈る。

(・・・問題をよく読みましたか?「ロトの子孫で一番強いのは?」という文章は同じですよね?

「問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン」
「それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ」
「ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え;ルーナ」

ほら、何かが見えてきたでしょう?特に・・・文章の・・・一・・ば・・・あ・・・た・・・)

ここでルビスの声が途切れた。

「あーあーあーあー、そういう事か」
「なーんだ、マジメに考えるだけ損しちゃった」
サトリとルーナは全てを理解してポンと手を叩いたが、ロランは何の事かまだ分からない。
「マジメに問題の意味を読み解く、っていう意味じゃないみたいだけど・・・」

「で、この洞窟の入り口ってもうあそこしかないんじゃないか、ほら」
サトリが指さした先には、三つ目の髑髏にとぐろをまいた蛇が絡まっているレリーフが彫られた岩肌があった。
「その像の出番ね、ロラン」
ロランは求められるままにルーナに邪神の像を差し出す。
ルーナが見つめると、髑髏の目の一つ一つが赤く光る。飾りのはずなのに、蛇までもが
今にも動き出してルーナに噛みついてきそうに思えた。
像はやや重いが、ルーナが持てないほどではない。
ルーナは、ハーゴンが破壊神復活のために、優れた魔力を持つ自分が狙われている事を思い出した。
優れた野望をハーゴンに利用されるか、それとも優れた魔力を持ってハーゴンの野望を阻止するか、二つに一つである。
様々な思いが、ルーナの中で渦巻いていた。

54:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/31 16:09:57 uGzu1Q7U0
「どうした、ルーナ?」
ロランの声にはっと我に返ったルーナは、邪神の像を天に掲げた。
像の目が赤く光り、像が震えると同時に、レリーフの下の岩肌も震え始めた。
「うっ・・・し・・・しびれ・・る」
「ルーナ、像を離すな!」
ルーナをロランとサトリが支えるが、その間も震えは大きくなっていく。
目の前の岩肌に徐々に亀裂が入り、それが確実に広がっていく。
震えはもはや地震と言ってもいいほど大きな揺れになっていった。
三人ともあまりの揺れに立っていることも難しい。

私一人のために、ムーンブルクが滅ぼされたの?
私一人のために、ローレシアやサマルトリアまで狙われたの?
この像のために、魔物たちと命がけの戦いをしてるの?
この像のために、世界が征服されようとしているの?

私は・・・

ルーナの頭の中を支配していた思いがひとつにまとまりきらない内に、揺れはおさまった。
目の前の岩肌は跡形もなく崩れ、中には漆黒の洞窟が口を開けていた。
不気味に光っていた邪神の像も、今は目が光ることはなく、ただの像である。
「・・・入ろうぜ」
恐怖というよりも、その迫力に圧倒されていた三人だが、しばらくしてサトリが口を開いたのだった。

「レミーラ」
サトリを中心として魔法の光が点される。たいまつと違って範囲が広いので、
割と遠くの方まで様子がわかるようにはなる。【残:10回→9回】
「看板と下り階段があるな」

「↓GLAVE」

こんな看板をロランが見つけた。

55:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/31 16:10:41 uGzu1Q7U0
いよいよここを抜ければロンダルキアである。
とはいえ、ここがただの洞窟であるはずはない。
気を抜くと簡単に死に至るだろう。

1 階段を下りる
2 奥に進む

56:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/31 20:01:45 gHdRpIhc0
(っ・ω・)っタソ乙&みなさんよいお年をの2

57:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/31 21:08:19 jeLoaPab0
ここは・・・1だ!
で・・・謎々の答えわかった香具師教えてくれ

58:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/01 00:48:35 g449PRxk0
あけおめ
2で願いします

59:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/02 23:19:55 eBRvLjgI0


60:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/02 23:21:22 TzbKfOyD0
明けましておめでとうございます( ・ω・ )
今年もよろしくおながいします( ・ω・ )

2で決定しますた。

奥に進むと、サトリがラクガキに気づく。

「問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:希望(ちがいます)」

「またさっきみたいな問題かよ」
「しかも答えに『違います』って書いてあるし。わざわざ間違いを書くってどういう事?」
先ほどの謎かけが分かったルーナやサトリも今度は首を傾げる。
勿論ロランは全然分からない。
「これ、洞窟の最後にこういう問題があって、間違えたら全員罰を受ける、ってそういうのじゃないだろうね」
「ったく、ハーゴンも手の込んだ事をしやがる」
簡単に抜けられそうもない洞窟だと思うと、サトリもキリリと表情が引き締まる。

少し奥に進むと、そこで通路は行き止まりだ。
側の壁には出っ張りが2つある。押すと階段が出現したりするのだろうか?
「罠っぽいけど、他に道も無さそうだしなぁ」
「一か八かの賭けをする前に、さっきの階段を下りましょ」
ボタンを押すのをためらうロランに、ルーナが先ほど見つけた階段を下りよう、と言う。

1 上の出っ張りを押す
2 下の出っ張りを押す
3 さっき見つけた階段を下りる

61:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/02 23:28:33 OcH+fKoF0
3 なんだか落とし穴っぽいし

しょぼたんお願い答え教えて〜前回のも全然わからん…

62:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/03 11:41:46 3H9O8NZQ0
せっかくだから、俺は1の上の出っ張りを押すぜ

63:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/03 15:35:42 Ek5ox/640
戻るのは面倒だから1です

64:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/04 19:09:30 8W2vSrCT0
うかつな選択で海底洞窟の階段を崩壊させた俺は 黙って保守

65:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/04 20:11:28 +Jm+NLiV0
>>61
何か知りませんが通りすがりに。

3つの問題で共通するのは
「問題です。ロトの子孫で一番強いのは?」

上の文章を除くと
2.「それでは」
3.「ここで」

更に共通する「で」を除くと…。

「それは」「ここ」

かな?


これってもしかして(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA氏が文章全部作ってるの?
凄いね。良く出来てる。

66:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/04 22:03:17 /VOj9oB50
「ほら、押しゃあいいんだろ、押しゃあ」
サトリが上のボタンを押すと、石壁の一方が競り下がり、中からは階段が現れた。
「ほらみろ、ルーナは考えすぎなんだって」
サトリが得意げに階段を上っていく。
「冒険ってのはね、臆病にするぐらいが丁度いいのよ」
下の階に何かあるのかも気になるが、「GLAVE」は墓の意味である。
墓場に行ったところで腐った死体の相手をする事になっただけだろう。

さらに上の階に行くと、これまた一本道の通路が続く。
「あ、またここにもあるぞ」
ロランが壁にメッセージを見つけた。

「さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:愛(正解!)」

「とにかく、人生は愛さえありゃどうにかなるってことよ、な、ルーナ!」
「愛だけじゃどうにもなんない事もあるんじゃないの?」
「だって正解!って書いてあるじゃん」
「さっきと文章が似ているからこれもきっと何かの謎解きなんじゃないの?」
ポンとルーナに肩を置こうとしたサトリだが、ルーナに嫌がられている。
「とにかく、この文章は覚えておかないとね」
ロランは今の文章を頭に刻み込んで先に進んだ。

道をずっと進んでも光景は変わらない。時折、右に分かれる道が見えるだけだ。
「ねぇ、どっかで曲がってみない?」
敵に向かって一直線に進んでいきがちなロランにルーナが苦言を呈する。
「そうだな、そろそろ階段を探さないと・・・」
「待て、奴らが何か立ち話をしているぞ」
サトリが遠くにオークキングとバーサーカーの姿を見つけ、さっと物陰に隠れる。
洞窟で使っているレミーラは明るい光であり、本来なら非常に目立つのだが、
おしゃべりに夢中なのか、二匹は全く気づいていない。



67:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/04 22:11:33 /VOj9oB50
「Ich bin mud.」
「Sagen Sie keine Sache.」
「Es gibt immer noch so viel wie eine Stunde zur Abwechslung aufwarts. 」
「Es ist ein kleines mehr Dauer.」
「Es spielt eine bereite Umleitung des Verstandes. 」
「Ist es solche Sache?」
「Es ist gut. Jedenfalls ist es eine Erlaubnis.」

ロランにはさっぱり分からない言語である。
二人は地面に座ってなにやら石で遊び始めた。これは当分その場所を動きそうもない。

1 遊びに夢中な2匹を奇襲する
2 右折して階段を探す

68:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/04 22:13:13 /VOj9oB50
>>65
全部一人で書いてまつ。・・・多分。
謎解きは前半の推察は合ってますが後半が違いまつ。
でも、ここまで分かったら・・・

69:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/04 22:34:46 zxtKRyYP0
乙です
3の石遊びの結末を見届ける

70:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/06 00:07:06 r+H/D5KO0

何か意味があるのかなー?

71:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/06 00:44:18 J9a0HDna0
英訳してみた。
「I am mud.」
「Do not say a thing.」
「There is still as much as one hour for a change upward. 」
「It is a small more duration.」
「It plays a ready bypass of the understanding. 」
「Is it such thing?」
「It is good. Anyhow it is a permission.」

見張りの交代まで1時間ぐらいあって退屈だから遊んでよーぜ。ってことでいいのかな?

72:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/06 23:28:39 hw/R2wyS0
3で決定しますた。

石遊びは無言で行われている。
洞窟の中に石を打つ音だけが響く、という奇妙な状況が続いた。
薄暗い洞窟の中でただただじっとしている、というのは苦痛以外の何物でもない。
「まだ終わんねーのかよ、全く」
サトリがそっと物陰から顔を出した。だが、身を出し過ぎてレミーラの光が
オークキングとバーサーカーに当たってしまった!
「ヤベっ、気づかれた!」
サトリが危惧した通り、オークキングとバーサーカーはなにやら喚きながらこっちに向かってくる。
二匹との距離はかなりあるので、逃げようと思えば逃げられる。

1 迎え撃つ
2 逃げる


73:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/07 17:13:15 fRP5R4wa0
ここは1でお願いします

74:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/07 22:22:10 lfNOWwDN0
1で決定しますた。

「任せて!」
ルーナがラリホーの呪文を唱える。【14回→13回】
効果はてきめんで、正面から突っ込んできたオークキングとバーサーカーは
二匹とも足を止めたかと思うと、身体がふらつき、その場に倒れ込んで眠ってしまった。
「さっ、行きましょ」
ルーナは足取りも軽く通路を歩き始めた。

右に分かれる道を丹念に探しているうちに、階段は見つかった。
一段一段、ゆっくりと踏みしめつつ上っていく。
「おい、寒くなってきてないか?」
サトリが少し身震いをした。階層が上がっていくごとに極寒の地、ロンダルキアへと近づいているのだ。
階段を上った先は通路が三方向に分かれている。
「目印になるようなものは・・・無いな」
ロランは辺りを見回してみたが、方向を指し示すようなものは何も無い。
「ねぇ、この壺、何か入っているの?」
ルーナが自分の腰ほどの高さもある壺を見つけた。
一つはルーナの胸の高さまであり、<丶`∀´> と壺に彫ってある。
一つはルーナの腰の高さまであるが、何も彫られておらず、
しかも「フゴー、フゴー、フゴー」という異音が聞こえてくる。
最後の一つはルーナの膝の高さまでの小さな壺で、m9(^Д^)と壺に彫ってある。

1 <丶`∀´> の壺を見てみる
2 異音のする壺を見てみる
3 m9(^Д^)の壺を見てみる
4 無視して先に進む
3つのうちの2つには印

75:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/07 22:22:48 lfNOWwDN0
ごめん、>>74の最後一行、全然関係ない・・・

76:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/08 00:40:44 OOtKfQ69O
5.覗きこまずに全部叩き壊してみる

77:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/08 08:53:42 VP4St4F40
俺も5に便乗します

78:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/08 23:40:19 R+vFpfW10
5で決定しますた。

「うっとうしーんだよ」
サトリが光の剣を一番手近にある<丶`∀´>の壺にたたきつける。
すぐさま、異音のする中くらいの壺、そして一番小さなm9(^Д^)も素早く叩き割った。
m9(^Д^)の壺は中からポン!と煙が立ち上っただけだ。
中くらいの壺を叩き割ると、中から何やら紙切れが一枚出てきた。
一番の問題は、壊れた<丶`∀´>の壺の中からのっそりと死体が出てきた事だ。
死んでいるのになお動くコイツは、魔物、グールである。
「帰れ、帰れ、帰れー!」
半分動転したルーナが懐から聖水をグールに投げつける。
「シャザイト・・・バ、バイショウヲ・・・ヨウ、ヨウキュウ・・・ス・・・ル」
グールは眠りを妨げられた事で相当怒っているようだ。その怒りは聖水1本程度はおさまらないのである。
しかし、グールの眠りはかりそめの眠りに過ぎない。

1 ルーナの手を引いて逃げる
2 ロランが叩き斬る
3 サトリのベギラマで燃やす

79:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/09 00:36:35 ZtJvhVli0
2の筋肉バカの一撃をお願いします

80:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/09 21:59:08 9jpVhzHx0

ロ・ラ・ン! ロ・ラ・ン!

81:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/09 23:32:48 I3DTLOPb0
アク禁解除ー

だが態勢に影響しない2

82:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/10 23:12:24 jBxqWQCe0
保守しちゃおっと

83:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/11 00:02:53 AmrqYIIQ0
2で決定しますた。

グールの動きは鈍く、捕まらなければ大丈夫である。
ロランの隼の剣がグールの首を切り裂くと、返す刀で胴体も両断した。
グールは倒れ伏すと、土塊となって消えていく。
生ける死者を土に還すのは、彼らにためでもあるのだ。

サトリが地面に落ちている紙切れを拾う。
「迷ったら表を書いてみな・・・って?なんじゃこりゃ」
「ねぇ、こっちも書いてあるわよ」
ルーナがまたまた壁にラクガキを見つける。

「それでは問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:勇気(誤答)」

「間違っている答えをわざと書くなよな、全く」
「いや、そういう事じゃないわ。絶対何か謎解きに関係があるはず」
ルーナはサトリの思いを打ち消すかのように、自分の心情を口にした。

通路を進んでいくと、左手にガイコツの剣士が直立不動している。
盾にはコウモリの紋章が刻まれている。

1 忍び足で歩く
2 先手を取って打ちかかる

84:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 00:58:10 GOC6kR6V0
ここは慎重に忍び足の2だ

85:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 00:58:41 GOC6kR6V0
ごめん1だった

86:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 01:29:47 8axs2i/E0
問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン
それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ
ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え;ルーナ

問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:希望(ちがいます)
さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:愛(正解!)
それでは問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:勇気(誤答)

87:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 06:15:49 //stxMCf0
2で。不意打ち上等。

88:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/12 23:17:14 AJIYHPO30
2で決定しますた。

ガイコツの剣士はハーゴン直属の護衛兵、ハーゴンの騎士である。
だが、目の前を忍び足で通過しているのがロトの子孫達という事までは気づいていない。
「そーろ、そーろっとね」
一番後ろを忍び足で歩いていたルーナだが、あろう事かそのルーナが
足下の小石をうっかり蹴飛ばしてしまった。
小石は岩壁にぶつかり、その音が洞窟内に木霊する。

>>89のレスの秒数の下1ケタが奇数なら気づかれずに済む。

89:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 00:21:23 5eUk+OuD0
ルーナなにやってんの

90:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 00:23:46 yKbmYIUh0
GGGGJJJJJJ!!!

ところで、ここが停止になった場合はどうするの?
せめてまとめサイトで連絡とれるようにしてくださいなショボタン

91:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 22:08:08 DHHLgUyb0
大丈夫だってば。保守

92:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 22:17:43 bVpx/Oyw0
まとめサイトなんてあったか?

93:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/13 22:56:19 /TlqzjG+0
移転先は「3ちゃんねる」かな?

とりあえずまとめサイトね
URLリンク(www23.atwiki.jp)

-----------------------------------------------------------
ルーナが小石につまづいたが、その音にガイコツ剣士は気づきもしない。
この戦士は「ハーゴンの騎士」であり、ハーゴン直属の護衛騎士である。
そんなモンスターがこんな所で見張りをしているのも、この洞窟がいかに重要拠点であるかが分かる。
この洞窟を抜ければ後はロンダルキアまで一直線だからだ。

洞窟内を進んでいくと、地面に一本の剣が刺さっている。
「これって伝説の剣かな?」
ロランは興味深そうに剣を見つめる。
「そんなすげーモンがこんなとこにポーンと刺さってるわけねーだろ。罠だよ、罠」
サトリは無視して先に行こうとする。

1 剣を抜いてみる
2 無視して先に 

94:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 23:52:13 PdlEUZdy0
3.こんなときこそ「罠の存在がたぶんわかる水色の石」の出番だ!

95:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 02:45:13 6Bn/5X3LO
同じく3

96:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/15 23:09:02 cbXQLqx+0
3で決定しますた。

「そうだ、これがあった!」
ロランがデルコンダルでもらった「水色の石」を取り出し、掌の上にのせると、
水色の石が俄に熱を持つ。
「あっ、熱っ!」
ロランは思わず石を落としそうになる。
熱くなるということは、この剣はとにかく持ってしまうと良からぬ事が起きる、ということだ。
「あっ、あちっ、あっ!」
ロランはあまりの熱さに耐えかね、石をポロリとこぼしてしまう。
どっちがキャッチするか?

1 サトリ
2 ルーナ


97:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:31:38 8C4vKr/50
1で。咄嗟の時はサトリの方が反応早いだろ。
熱さまし(?)のために一旦転がすという手もあるが、無くなったら勿体無い。
まあ何度も使えるという保証はないわけだが。

98:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:38:24 uRXRWqY60
3.キャッチしない。
こんなものが何度も使えたら
げえむばらんすがくずれてしまう。

99:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:48:44 IAsUWHpOO
MPロストとかの副作用がありそうだけど、サトリガンバ!
1。

100:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:52:49 3rs/0BZc0
1.キャッチしても熱くてまた落としそうだけど

101:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/16 02:02:55 JAxJQ7wp0
これがいなずまのけんか

102:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/17 21:45:49 nMhiATDx0
どこのどなたか分からんが、まとめサイト更新してくれた人ありがとう。
抜けてるところ読みたさのあまり●導入しようかかなり真剣に悩んだ。

103:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/17 23:13:30 kIEzsgTY0
まとめしている人です
>>102どうもです(・∀・)

今までその1とかはにくちゃんねるorブラウザに残っていたログから作成しまつた
最新の更新分のドレミファソラだけは、モリタポってのを使用してみまつた
いままでのと、モリタポ使用のとどっちが見やすいでしょうか?

ただ、モリタポを購入してはいないので、こっそりアンケートってのでちょこちょこ集めていまつ
なのでモリタポ仕様に直すのであれば、結構な時間がかかるってしまいまつ


まぁ、なにか意見などありましたら質問コーナーからどうぞ


104:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/18 23:24:33 m7CyOdZU0
>>103 d

-----------------------------------------------------
1で決定しますた。

「捕ったぁ!」
サトリが宙に飛んだ石を素早く捕った。
「サ、サトリ!?熱くないの!?」
驚くロランを横目に、サトリは平然と青い石を持っている。
「別に熱くねーぞ」
サトリは懐に石をしまおうとした。だが、手の平の上でその青い石にヒビが入り始める。
「ヤッ、ヤバイ!」
割れるかと思われたが、ヒビが入っただけで砕けはしない。
だが、もう何度も使う事はできないだろう。

剣を無視して進んでいくと、突然背後から大きな音がした。
岩壁が崩れたような音だ。直後に、重々しい音が洞窟内に響き渡る。
「ロトの子孫共め!よくもノコノコと!ここから生きて出られると思うな!」
暗闇から姿を現したのは、あの四本足の戦闘機械だ。
しかし、以前に戦ったそれと比べると、武装もあちこち追加されているようだし、
何よりも二回りほど大きい。迫力が違う。
「あのババア、まだ生きてやがったのか!」
サトリの推察通り、悪魔神官・デヌスが、メタルハンターの改良型・キラーマシンに乗ってやってきたのだ。
「この洞窟、貴様らの墓標には丁度良かろう」

1 逃げる
2 いかづちの杖を使ってみる
3 懐に潜り込む


105:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/19 00:20:06 ZNBCzn1W0
3 でかいなら小回りはきかないと思うんで

106:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/19 01:48:51 /59Wnpm50
キラーマシンって2回攻撃だっけか…。
3で。関節部分に剣叩きつけるとか魔法ぶち込むとかお約束な感じで。

107:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/19 23:22:41 hSNKTSje0
2.デヌスに

108:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/20 23:46:52 D/EFgkcx0
3で決定しますた。

「関節部分なら!」
メタルハンターの関節を両断して倒したときの話を思い出したロランは、
ドラゴンキラーでキラーマシンの関節部を狙った。

カンッ

乾いた音を立てただけだ。その音が鳴りやまぬ内に、ロランはキラーマシンに蹴り飛ばされていた。
5メートル以上吹き飛ばされ、地面にしこたま身体を打つ。
「量産型のメタルハンターとはモノが違う。このキラーマシンには、貴様らの持つどんな攻撃も通用せんぞ、ハハハッ」
デヌスは倒れているロランをあざ笑う。
「弱点は・・・弱点は無いのか?」
ロランは痛みを必死に堪えて素早く立ち上がる。

1 逃げる
2 いかづちの杖を撃つ
3 イオナズンを叩き込む


109:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 03:54:26 Lzn9S6fT0
2.電気!電気!

110:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 20:36:47 eJIUX4nk0

メカには雷属性だ!!

111:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/21 22:11:22 wL+IjEa+0
2で決定しますた。

ルーナがいかづちの杖を振り下ろすと、空気中の微電子が一カ所に集まることにより
稲妻が生成され、キラーマシンへと向かう。
だが、その光はキラーマシンの表面でパッと輝いた後、すぐに消えてしまった。
「どうして!?機械には雷が効くはずなのに!?」
ルーナは振り下ろしたいかづちの杖をしばらく元に戻せなかった。
「言ったであろうが。キラーマシンには貴様らのどんな攻撃も効かんとな。ましてやいかづちの杖などはな」
設計者のデヌス本人の手によって、いかづちの杖の雷対策もすでに済んでいたのだ。
「ヤバイ、逃げろ!」
反射的に危機を察したサトリが全速力で走り始めた。
「相変わらず、逃げるのは得意のようだな」
デヌスが乗ったキラーマシンが追いかけてくる。

「おい、こっちに狭い道があるぞ!」
サトリが目敏く、左側に狭い間道を見つける。
キラーマシンは図体が大きいから、狭い道には入れない、というのだ。

1 そのまま今の通路を逃げる
2 間道に入る

112:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 22:18:28 NU99pmAr0
ここは安易に2の間道に入ってしまうでよろしく

113:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 23:01:46 0Dq1xlYQ0
ここはケチらず魔法を使うべきだぜ!

114:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 23:57:51 qfzy8jOV0
1.飛び道具持ってたらシャレにならん。

115:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/22 22:25:11 qEA8wMcL0
そらそうだ。1で。

116:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/23 23:27:18 ZxbGZeUh0
1でとろ

117:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/24 23:25:45 b+8VvNla0
1で決定しますた。

間道に入ったら飛び道具でやられる。そう思った三人は通路をひた走った。
だが、それは間道に入らなくても同じ事だった。
キラーマシンから魔力を集めた光球が発射され、三人の背中にぶち当たる。
太い鉄棒で殴られたような衝撃に襲われ、三人は地面に叩きつけられた。
「どうした?まだ試運転は終わってないぞ?」
キラーマシンの左手に握られた剣が光る。
「ただで・・・終われるもんですか?」
ルーナがよろよろと立ち上がる。何か呪文を使えばピンチから逃げられるかも知れない。

1 ルカナン
2 マヌーサ
3 イオナズン

118:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/24 23:38:59 hi2dokH20
ここは2のマヌーサだ!

119:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/25 01:18:27 +y3JuCTn0
ルーナがマヌーサ→サトリがザラキ

120:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/25 23:00:21 1BiZfsHr0
3.
選択ミスしっぱなしな気がする
次ミスったらOUTじゃね

121:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/26 20:11:40 GKDzYk2BO
ルーナはマヌーサ。男二人は各自回復汁。
ずっと色んなところに叩きつけられまくってるからなー。

122:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/26 21:12:11 N10il5r70
マヌーサやるんなら試しにザラキもやっとこうぜ!!

123:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/26 23:25:54 jSrGEcyY0
ルーナがマヌーサを唱えると、キラーマシンの周囲に魔法の霧が立ちこめる。
これでキラーマシンの視界を奪え、戦いを有利に運ぶ事が出来る。
そう思ったサトリは追い打ちとしてザラキを唱えた。
だが、これが致命的な間違いだった。
「ババア、今度こそくたばりやがれっ!」
サトリの唱えたザラキの呪文はデヌスに届く事無く終わった。
「小僧、貴様のおかげで居場所が分かったぞ」
デヌスはサトリの呪文が飛んできた方向からサトリの居場所を察知した。
「届かねぇだとっ?」
サトリがそう言ったが最後、キラーマシンの右手の剣の先がサトリの喉を貫いた。
直後、キラーマシンの左腕の巨大なボウガンから矢が飛び、ルーナの左脇腹に突き刺さる。
ダメージを受けていた二人は回避が間に合わなかったのだ。
鮮血を撒き散らしながらサトリは一回転して床に倒れ込んだ。
ルーナの着ている水の羽衣をボウガンの矢が貫通している。すさまじい威力だ。
「サトリー!ルーナ!」
サトリはもはやロランの返事に答えることはない。ルーナの脇腹からは血がどんどん流れているが、
本人はまだ意識を失うことなく立ってはいる。だが、もう長くは持たない。
「ロ・・ラン・・・逃げ・・て・・・あたしが・・・死んで・・・も・・・代わりは・・・いるけど」
「よくも・・・よくもサトリとルーナを!」
怒りに我を忘れそうになっているロランがキラーマシンを見据える。

1 ルーナを背負って逃げる
2 ロラン一人でも何とか戦う
3 ロランだけ逃げる

124:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/26 23:50:28 BynEKgqR0
ロランだけ逃げても、ルーナには生贄フラグがあるしなあ
マヌーサのおかげで逃げ切れるかもしれんが・・・
逃げたらサトリが棺桶で自動的についてくるならいいんだけどw

もうやけっぱちの2

125:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 00:17:46 azoMMyhF0
おいなんでザラキをババァにかけてんだよショボ!!キラーマシンにかけろよ!!バカじゃねーの
これで全滅したらてめーのせいだぞ

126:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 01:20:41 x+KIMg4z0
サトリ喉かよ…終わったな
どんどんバカなお調子者ぽくされてくし、一番蔑ろな扱いされててカナシス(´・ω・`)

最後?に見せ場を作ってやりたいので
4.虫の息だけどまだ死んでなかったサトリのメガンテ
覚えてなくても根性で使え(ショボタン無理言ってすまん)
目くらましにはなるだろうから
その隙にロランがルーナを世界樹のしずくで回復させる
さらに余裕あったらサトリに世界樹の葉使って蘇生

あと125、キラーマシーンにザラキかけても居場所察知されて結局同じ結果じゃねーのか

127:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 04:08:27 D+WPes8D0
サトリ棺桶か・・・らしくなってきたなw
とりあえず4
メガンテ無理なら1

128:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 07:28:35 U32WTOsk0
つうか以後ボス系のキャラにザラキ禁止でよろ。
前にも通じなかったし、クリフトじゃあるまいし。
結果論だが、最初からメガンテってほうが良かったかも。

返事が無い、って言ってるしメガンテも無理だな。
一人で逃げるのも無しだし。
2で秒数チェックにかけるしかない。
駄目なら初の全滅経験だなw

129:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 11:38:35 D4VqVs4G0
おまいらあきらめたらそこで試合終了だぜ!!まだなんとかなるよ!ぜったいだいじょうぶだよ!
とりあえずサトリにありったけの薬草を詰め込んで、ロランが怒りに任せて立ち向かっていく間にルーナが自分にベホマしようぜ。

ところでおまいらマヌーサザラキはしらんのか?

130:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 17:54:14 yXgbIHTuO
ショボタンの話の作り方からして、
マヌーサザラキみたいなゲームバランスを崩しかねない裏技は採用しないだろー。
今後ボス系にはザラキ禁止に同意。

サトリがまだ生きてるなら「あとは頼まあ…」的に4のメガンテで。こんなときメガザルが欲しい。
ダメな場合は1で背中に庇いつつルーナを回復させる。

131:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 21:03:10 j4M+4g390
1で。

132:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/28 08:31:02 lBfqhZeX0
1で決定しますた。

息絶え絶えとは言え、ルーナを見捨てる事は出来ない。
邪教の生け贄にされればハーゴンの思うがままだし、親友、盟友、戦友、仲間、
どんな言葉を使っても表現しきれないほど大事な人だからだ。
だが、今のロランにはルーナを背負って逃げるほどの力は無かった。
ましてや相手は図体の割に機敏なキラーマシンである。
「美しい友情か・・・下らんな!」
キラーマシンの胸部装甲が開き、無防備な背中に大きな魔法弾が叩きつけられる。
紙切れのように吹っ飛んだ二人は折り重なるようにして倒れる。
「フッ・・・たわいもない」
デヌスが発したその言葉は、二人に振り下ろされたキラーマシンの巨大な足音によってかき消された。
ロトの子孫たちの冒険は終わった。

------------------------------------------------------------
ルビスの声が響き渡る。

(貴方たちの戦いはまだ終わってはいません・・・もし今一度、邪教の野望を阻止したいと
思うのなら、再び立ち上がる手助けをしましょう・・・)

どこからやり直すか?

1 ベラヌールの教会から 所持金そのまま
2 >>55から 所持金半分
3 >>104から 所持金4分の1

133:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 13:03:10 T7EODZET0
ああついに死んだ・・・orz
もの悲しいな。あの音楽が聞こえてくるようだ。
しかし>>123の状況から生き残れる選択肢があったのかな?
ゲームブックのようについページを開きたくなってしまう。


もはや金はいらんだろう。
3.で

134:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 13:05:17 xbhcOeZo0
つまんねーなショボ。もうちょっと工夫しろよ。氏ねばいのに

135:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 13:13:16 xk+GUkFG0
3で

136:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 20:17:22 qTZe8o9j0
>>133
かなりの低確率っぽいが、一人で戦って、デヌスを斬ることしかなかったんじゃないの?

出来ることならキラーマシンを不意打ちできる状況に持っていきたいんで、
2.で。
まぁそんな都合よくいかないだろうけどwなるべくうまく立ち回りたい。

137:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 20:53:30 RzT/R/pL0
やっと見つけた・・ショボちゃんのスレ。いや〜、探しましたよ。

しかし、約1ヶ月ぶりに来たら全滅してるとはこれいかに・・・
3で。

138:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/28 23:11:31 lBfqhZeX0
3で決定しますた。

ロランは雲のようなものの上に立っている。目を開けてみると周辺は何もかも真っ白だ。
身体はまるで重さが全く無いかのように軽い。

(何故敗れたか分かりましたか?そうしないと、またここに来ることになります。
・・・二度の失敗は許されませんよ・・・では)

ルビスの言葉が途切れた途端、ロランは意識を取り戻した。サトリ、ルーナも同じだった。
立っている場所はロンダルキアの洞窟の通路である。
「どうやら、生き返らせてもらったようだな」
サトリは自分の身体の感触を確かめる。
「生き返らせてもらったというよりは、時間を戻してもらった感じね」
ルーナもそう言いつつ、自分の五体が動くことを確認した。

「見つけたぞ、ロトの子孫どもが!」
レミーラの光に照らされて、キラーマシンの姿が照らし出される。

1 一端引き返して狭い間道に誘い込む
2 スクルト
3 ルカナン



139:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 23:37:27 Q2Q0JBj90
・・・はっ!?この2日間の記憶がdだwww


ということで1.

140:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 00:02:37 9I7xSBHN0
懐に潜り込む

141:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 02:38:01 PaM+14IN0
1.


142:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 03:03:13 L6Jq3ny+0
サトリがスクルト
ルーナがルカナン

143:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 08:26:59 kVVCvpx+0
1でいってみる

144:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 08:39:36 9I7xSBHN0
マヌーサは成功したんだしやる価値あるんじゃね?

145:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 08:58:23 6aFdb4JaO
狭いとこ行って自分たちの行動範囲狭めてどーすんだ。
サトリがスクルトでルーナがマヌーサ。
マヌーサがきいたらルカナン。で、ロランがぶっ叩け。

146:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 15:24:56 n+ZjmTOz0

番号は書いたほうがいいよ。選択肢にない奴でも。

147:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 20:22:55 ovvQwu420
とりあえず2

148:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 20:26:57 kQknFR0N0
矢がサトリを直撃!
しかしスクルトのおかげで致命傷にならずに済んだ!の2

149:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 21:13:30 Seftl+ee0
矢はロトの盾で防げそうだよな。こういうときは魔法に集中させるためにロランに盾になってもらおう。
そういえば光の剣もマヌーサ効果あったよな。

150:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/29 22:53:17 tHEgzj8p0
3で決定しますた。

サトリがまずはスクルトを唱える。【10回→9回】
魔法の障壁がロラン達を包み込む。どこまで通用するかは分からないが、
防御力が確実に上がったという安心感はある。
「これで!」
ルーナがマヌーサを唱えると、【14回→13回】
魔法の霧がキラーマシンを包み込んだ。
「それで私の狙いを狂わせる事が出来るとでも思ったのか!」
デヌスは目視ではなく、魔法が発動された場所からロラン達の居場所を推測していた。
キラーマシンの左腕に装備された巨大なボウカンからこれまた巨大な矢が発射される。
その矢はサトリの胸板を狙って飛んでいく。
「危ない!」
ロランがサトリの前に出て、ロトの盾を構えた。
矢が盾に当たった瞬間、殴られたような衝撃がロランの腕に伝わる。
腕からの痛みが身体全体に伝わってくるようで、盾を落としかけたが精神力でロランは耐えた。
「スクルトがあってもこの威力か!」
スクルトで防御力が上がっていなかったから、ロランは痛みに耐えきれなかったところだろう。
「もういっちょ、まだまだ行くわよ!」
すかさずルーナがルカナンの呪文を唱える。【13回→12回】
青白い光がキラーマシン全体を包み込み、鈍い音がキラーマシンから聞こえた。
「ルカナンか・・・対策済みだぞ」
デヌスのその言葉を聞いたか聞かないかのタイミングでロランがキラーマシンに傷つけた。
だが、ドラゴンキラーの一撃は脚部に僅かに傷をつけただけだった。
「効かない!?」
「効かぬ、効かぬわ!」
短い問答の後、ロランはキラーマシンに蹴り飛ばされ、サトリやルーナの方まで転がっていった。
「どうすりゃいいんだよ、このバケモン!」
最善と思われる策を尽くしてもキラーマシンに有効なダメージを与えられない。
サトリの表情に焦りが見え始めた。だが、ルーナは策を考えていた。

151:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/29 22:58:11 tHEgzj8p0
(キラーマシンの胸の部分に魔法の弾、かな?そういう発射口がある・・・
発射された瞬間はそこが装甲が開いて無防備になるから、そこに何か呪文をブチ込めば・・・)
そう考えたルーナが結論を出す前に、ロランとサトリが後ろに下がり始めた。
「まともに戦ってもダメだ!一旦逃げるぞ」
「逃げるんじゃない!後ろに前進するんだ」
正論と負け惜しみの違いはあるが、とにかく二人は逃げようという。
狭い間道に逃げて、一旦図体の大きいキラーマシンから逃避しようというのだ。
「待って。私に任せてみて」
「ルーナ、失敗したらまたやられるぞ!」
ロランはまだ強気に出られるルーナの心境が全く理解できなかった。

1 狭い間道に逃げる
2 ルーナの作戦に賭けてみる


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