ドラクエ…… at FF
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50: ◆gjggxGbbCA
06/12/29 12:50:59 QZAsgm6VO
アク禁中につき携帯から

3で決定しますた。

岩山をよく調べて見ると、何か書いてある。
「ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え・・・ルーナ」

「何かの謎解きのヒント??」
ルーナは素直に喜ばない。
一通り、三人の名が出たということはやはり何かあるのだろう。
「一体なんなんだ?」
ロランは腕組みをして考えた。

1 邪神の像を掲げる
2 ルビスにアドバイスを求める

51:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/30 09:13:28 NRXvcBVsO
2かな

52:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/31 02:04:49 cvlLKJ6O0
2で。

53:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/31 16:00:02 uGzu1Q7U0
2で決定しますた。

(お困りのようですね・・・)

「ルビス様、お願いします、この通りです!」
サトリが藁にもすがるような気持ちでルビスに祈る。

(・・・問題をよく読みましたか?「ロトの子孫で一番強いのは?」という文章は同じですよね?

「問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン」
「それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ」
「ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え;ルーナ」

ほら、何かが見えてきたでしょう?特に・・・文章の・・・一・・ば・・・あ・・・た・・・)

ここでルビスの声が途切れた。

「あーあーあーあー、そういう事か」
「なーんだ、マジメに考えるだけ損しちゃった」
サトリとルーナは全てを理解してポンと手を叩いたが、ロランは何の事かまだ分からない。
「マジメに問題の意味を読み解く、っていう意味じゃないみたいだけど・・・」

「で、この洞窟の入り口ってもうあそこしかないんじゃないか、ほら」
サトリが指さした先には、三つ目の髑髏にとぐろをまいた蛇が絡まっているレリーフが彫られた岩肌があった。
「その像の出番ね、ロラン」
ロランは求められるままにルーナに邪神の像を差し出す。
ルーナが見つめると、髑髏の目の一つ一つが赤く光る。飾りのはずなのに、蛇までもが
今にも動き出してルーナに噛みついてきそうに思えた。
像はやや重いが、ルーナが持てないほどではない。
ルーナは、ハーゴンが破壊神復活のために、優れた魔力を持つ自分が狙われている事を思い出した。
優れた野望をハーゴンに利用されるか、それとも優れた魔力を持ってハーゴンの野望を阻止するか、二つに一つである。
様々な思いが、ルーナの中で渦巻いていた。

54:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/31 16:09:57 uGzu1Q7U0
「どうした、ルーナ?」
ロランの声にはっと我に返ったルーナは、邪神の像を天に掲げた。
像の目が赤く光り、像が震えると同時に、レリーフの下の岩肌も震え始めた。
「うっ・・・し・・・しびれ・・る」
「ルーナ、像を離すな!」
ルーナをロランとサトリが支えるが、その間も震えは大きくなっていく。
目の前の岩肌に徐々に亀裂が入り、それが確実に広がっていく。
震えはもはや地震と言ってもいいほど大きな揺れになっていった。
三人ともあまりの揺れに立っていることも難しい。

私一人のために、ムーンブルクが滅ぼされたの?
私一人のために、ローレシアやサマルトリアまで狙われたの?
この像のために、魔物たちと命がけの戦いをしてるの?
この像のために、世界が征服されようとしているの?

私は・・・

ルーナの頭の中を支配していた思いがひとつにまとまりきらない内に、揺れはおさまった。
目の前の岩肌は跡形もなく崩れ、中には漆黒の洞窟が口を開けていた。
不気味に光っていた邪神の像も、今は目が光ることはなく、ただの像である。
「・・・入ろうぜ」
恐怖というよりも、その迫力に圧倒されていた三人だが、しばらくしてサトリが口を開いたのだった。

「レミーラ」
サトリを中心として魔法の光が点される。たいまつと違って範囲が広いので、
割と遠くの方まで様子がわかるようにはなる。【残:10回→9回】
「看板と下り階段があるな」

「↓GLAVE」

こんな看板をロランが見つけた。

55:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
06/12/31 16:10:41 uGzu1Q7U0
いよいよここを抜ければロンダルキアである。
とはいえ、ここがただの洞窟であるはずはない。
気を抜くと簡単に死に至るだろう。

1 階段を下りる
2 奥に進む

56:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/31 20:01:45 gHdRpIhc0
(っ・ω・)っタソ乙&みなさんよいお年をの2

57:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/31 21:08:19 jeLoaPab0
ここは・・・1だ!
で・・・謎々の答えわかった香具師教えてくれ

58:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/01 00:48:35 g449PRxk0
あけおめ
2で願いします

59:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/02 23:19:55 eBRvLjgI0


60:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/02 23:21:22 TzbKfOyD0
明けましておめでとうございます( ・ω・ )
今年もよろしくおながいします( ・ω・ )

2で決定しますた。

奥に進むと、サトリがラクガキに気づく。

「問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:希望(ちがいます)」

「またさっきみたいな問題かよ」
「しかも答えに『違います』って書いてあるし。わざわざ間違いを書くってどういう事?」
先ほどの謎かけが分かったルーナやサトリも今度は首を傾げる。
勿論ロランは全然分からない。
「これ、洞窟の最後にこういう問題があって、間違えたら全員罰を受ける、ってそういうのじゃないだろうね」
「ったく、ハーゴンも手の込んだ事をしやがる」
簡単に抜けられそうもない洞窟だと思うと、サトリもキリリと表情が引き締まる。

少し奥に進むと、そこで通路は行き止まりだ。
側の壁には出っ張りが2つある。押すと階段が出現したりするのだろうか?
「罠っぽいけど、他に道も無さそうだしなぁ」
「一か八かの賭けをする前に、さっきの階段を下りましょ」
ボタンを押すのをためらうロランに、ルーナが先ほど見つけた階段を下りよう、と言う。

1 上の出っ張りを押す
2 下の出っ張りを押す
3 さっき見つけた階段を下りる

61:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/02 23:28:33 OcH+fKoF0
3 なんだか落とし穴っぽいし

しょぼたんお願い答え教えて〜前回のも全然わからん…

62:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/03 11:41:46 3H9O8NZQ0
せっかくだから、俺は1の上の出っ張りを押すぜ

63:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/03 15:35:42 Ek5ox/640
戻るのは面倒だから1です

64:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/04 19:09:30 8W2vSrCT0
うかつな選択で海底洞窟の階段を崩壊させた俺は 黙って保守

65:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/04 20:11:28 +Jm+NLiV0
>>61
何か知りませんが通りすがりに。

3つの問題で共通するのは
「問題です。ロトの子孫で一番強いのは?」

上の文章を除くと
2.「それでは」
3.「ここで」

更に共通する「で」を除くと…。

「それは」「ここ」

かな?


これってもしかして(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA氏が文章全部作ってるの?
凄いね。良く出来てる。

66:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/04 22:03:17 /VOj9oB50
「ほら、押しゃあいいんだろ、押しゃあ」
サトリが上のボタンを押すと、石壁の一方が競り下がり、中からは階段が現れた。
「ほらみろ、ルーナは考えすぎなんだって」
サトリが得意げに階段を上っていく。
「冒険ってのはね、臆病にするぐらいが丁度いいのよ」
下の階に何かあるのかも気になるが、「GLAVE」は墓の意味である。
墓場に行ったところで腐った死体の相手をする事になっただけだろう。

さらに上の階に行くと、これまた一本道の通路が続く。
「あ、またここにもあるぞ」
ロランが壁にメッセージを見つけた。

「さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:愛(正解!)」

「とにかく、人生は愛さえありゃどうにかなるってことよ、な、ルーナ!」
「愛だけじゃどうにもなんない事もあるんじゃないの?」
「だって正解!って書いてあるじゃん」
「さっきと文章が似ているからこれもきっと何かの謎解きなんじゃないの?」
ポンとルーナに肩を置こうとしたサトリだが、ルーナに嫌がられている。
「とにかく、この文章は覚えておかないとね」
ロランは今の文章を頭に刻み込んで先に進んだ。

道をずっと進んでも光景は変わらない。時折、右に分かれる道が見えるだけだ。
「ねぇ、どっかで曲がってみない?」
敵に向かって一直線に進んでいきがちなロランにルーナが苦言を呈する。
「そうだな、そろそろ階段を探さないと・・・」
「待て、奴らが何か立ち話をしているぞ」
サトリが遠くにオークキングとバーサーカーの姿を見つけ、さっと物陰に隠れる。
洞窟で使っているレミーラは明るい光であり、本来なら非常に目立つのだが、
おしゃべりに夢中なのか、二匹は全く気づいていない。



67:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/04 22:11:33 /VOj9oB50
「Ich bin mud.」
「Sagen Sie keine Sache.」
「Es gibt immer noch so viel wie eine Stunde zur Abwechslung aufwarts. 」
「Es ist ein kleines mehr Dauer.」
「Es spielt eine bereite Umleitung des Verstandes. 」
「Ist es solche Sache?」
「Es ist gut. Jedenfalls ist es eine Erlaubnis.」

ロランにはさっぱり分からない言語である。
二人は地面に座ってなにやら石で遊び始めた。これは当分その場所を動きそうもない。

1 遊びに夢中な2匹を奇襲する
2 右折して階段を探す

68:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/04 22:13:13 /VOj9oB50
>>65
全部一人で書いてまつ。・・・多分。
謎解きは前半の推察は合ってますが後半が違いまつ。
でも、ここまで分かったら・・・

69:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/04 22:34:46 zxtKRyYP0
乙です
3の石遊びの結末を見届ける

70:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/06 00:07:06 r+H/D5KO0

何か意味があるのかなー?

71:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/06 00:44:18 J9a0HDna0
英訳してみた。
「I am mud.」
「Do not say a thing.」
「There is still as much as one hour for a change upward. 」
「It is a small more duration.」
「It plays a ready bypass of the understanding. 」
「Is it such thing?」
「It is good. Anyhow it is a permission.」

見張りの交代まで1時間ぐらいあって退屈だから遊んでよーぜ。ってことでいいのかな?

72:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/06 23:28:39 hw/R2wyS0
3で決定しますた。

石遊びは無言で行われている。
洞窟の中に石を打つ音だけが響く、という奇妙な状況が続いた。
薄暗い洞窟の中でただただじっとしている、というのは苦痛以外の何物でもない。
「まだ終わんねーのかよ、全く」
サトリがそっと物陰から顔を出した。だが、身を出し過ぎてレミーラの光が
オークキングとバーサーカーに当たってしまった!
「ヤベっ、気づかれた!」
サトリが危惧した通り、オークキングとバーサーカーはなにやら喚きながらこっちに向かってくる。
二匹との距離はかなりあるので、逃げようと思えば逃げられる。

1 迎え撃つ
2 逃げる


73:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/07 17:13:15 fRP5R4wa0
ここは1でお願いします

74:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/07 22:22:10 lfNOWwDN0
1で決定しますた。

「任せて!」
ルーナがラリホーの呪文を唱える。【14回→13回】
効果はてきめんで、正面から突っ込んできたオークキングとバーサーカーは
二匹とも足を止めたかと思うと、身体がふらつき、その場に倒れ込んで眠ってしまった。
「さっ、行きましょ」
ルーナは足取りも軽く通路を歩き始めた。

右に分かれる道を丹念に探しているうちに、階段は見つかった。
一段一段、ゆっくりと踏みしめつつ上っていく。
「おい、寒くなってきてないか?」
サトリが少し身震いをした。階層が上がっていくごとに極寒の地、ロンダルキアへと近づいているのだ。
階段を上った先は通路が三方向に分かれている。
「目印になるようなものは・・・無いな」
ロランは辺りを見回してみたが、方向を指し示すようなものは何も無い。
「ねぇ、この壺、何か入っているの?」
ルーナが自分の腰ほどの高さもある壺を見つけた。
一つはルーナの胸の高さまであり、<丶`∀´> と壺に彫ってある。
一つはルーナの腰の高さまであるが、何も彫られておらず、
しかも「フゴー、フゴー、フゴー」という異音が聞こえてくる。
最後の一つはルーナの膝の高さまでの小さな壺で、m9(^Д^)と壺に彫ってある。

1 <丶`∀´> の壺を見てみる
2 異音のする壺を見てみる
3 m9(^Д^)の壺を見てみる
4 無視して先に進む
3つのうちの2つには印

75:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/07 22:22:48 lfNOWwDN0
ごめん、>>74の最後一行、全然関係ない・・・

76:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/08 00:40:44 OOtKfQ69O
5.覗きこまずに全部叩き壊してみる

77:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/08 08:53:42 VP4St4F40
俺も5に便乗します

78:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/08 23:40:19 R+vFpfW10
5で決定しますた。

「うっとうしーんだよ」
サトリが光の剣を一番手近にある<丶`∀´>の壺にたたきつける。
すぐさま、異音のする中くらいの壺、そして一番小さなm9(^Д^)も素早く叩き割った。
m9(^Д^)の壺は中からポン!と煙が立ち上っただけだ。
中くらいの壺を叩き割ると、中から何やら紙切れが一枚出てきた。
一番の問題は、壊れた<丶`∀´>の壺の中からのっそりと死体が出てきた事だ。
死んでいるのになお動くコイツは、魔物、グールである。
「帰れ、帰れ、帰れー!」
半分動転したルーナが懐から聖水をグールに投げつける。
「シャザイト・・・バ、バイショウヲ・・・ヨウ、ヨウキュウ・・・ス・・・ル」
グールは眠りを妨げられた事で相当怒っているようだ。その怒りは聖水1本程度はおさまらないのである。
しかし、グールの眠りはかりそめの眠りに過ぎない。

1 ルーナの手を引いて逃げる
2 ロランが叩き斬る
3 サトリのベギラマで燃やす

79:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/09 00:36:35 ZtJvhVli0
2の筋肉バカの一撃をお願いします

80:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/09 21:59:08 9jpVhzHx0

ロ・ラ・ン! ロ・ラ・ン!

81:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/09 23:32:48 I3DTLOPb0
アク禁解除ー

だが態勢に影響しない2

82:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/10 23:12:24 jBxqWQCe0
保守しちゃおっと

83:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/11 00:02:53 AmrqYIIQ0
2で決定しますた。

グールの動きは鈍く、捕まらなければ大丈夫である。
ロランの隼の剣がグールの首を切り裂くと、返す刀で胴体も両断した。
グールは倒れ伏すと、土塊となって消えていく。
生ける死者を土に還すのは、彼らにためでもあるのだ。

サトリが地面に落ちている紙切れを拾う。
「迷ったら表を書いてみな・・・って?なんじゃこりゃ」
「ねぇ、こっちも書いてあるわよ」
ルーナがまたまた壁にラクガキを見つける。

「それでは問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:勇気(誤答)」

「間違っている答えをわざと書くなよな、全く」
「いや、そういう事じゃないわ。絶対何か謎解きに関係があるはず」
ルーナはサトリの思いを打ち消すかのように、自分の心情を口にした。

通路を進んでいくと、左手にガイコツの剣士が直立不動している。
盾にはコウモリの紋章が刻まれている。

1 忍び足で歩く
2 先手を取って打ちかかる

84:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 00:58:10 GOC6kR6V0
ここは慎重に忍び足の2だ

85:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 00:58:41 GOC6kR6V0
ごめん1だった

86:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 01:29:47 8axs2i/E0
問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン
それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ
ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え;ルーナ

問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:希望(ちがいます)
さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:愛(正解!)
それでは問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:勇気(誤答)

87:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/11 06:15:49 //stxMCf0
2で。不意打ち上等。

88:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/12 23:17:14 AJIYHPO30
2で決定しますた。

ガイコツの剣士はハーゴン直属の護衛兵、ハーゴンの騎士である。
だが、目の前を忍び足で通過しているのがロトの子孫達という事までは気づいていない。
「そーろ、そーろっとね」
一番後ろを忍び足で歩いていたルーナだが、あろう事かそのルーナが
足下の小石をうっかり蹴飛ばしてしまった。
小石は岩壁にぶつかり、その音が洞窟内に木霊する。

>>89のレスの秒数の下1ケタが奇数なら気づかれずに済む。

89:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 00:21:23 5eUk+OuD0
ルーナなにやってんの

90:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 00:23:46 yKbmYIUh0
GGGGJJJJJJ!!!

ところで、ここが停止になった場合はどうするの?
せめてまとめサイトで連絡とれるようにしてくださいなショボタン

91:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 22:08:08 DHHLgUyb0
大丈夫だってば。保守

92:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 22:17:43 bVpx/Oyw0
まとめサイトなんてあったか?

93:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/13 22:56:19 /TlqzjG+0
移転先は「3ちゃんねる」かな?

とりあえずまとめサイトね
URLリンク(www23.atwiki.jp)

-----------------------------------------------------------
ルーナが小石につまづいたが、その音にガイコツ剣士は気づきもしない。
この戦士は「ハーゴンの騎士」であり、ハーゴン直属の護衛騎士である。
そんなモンスターがこんな所で見張りをしているのも、この洞窟がいかに重要拠点であるかが分かる。
この洞窟を抜ければ後はロンダルキアまで一直線だからだ。

洞窟内を進んでいくと、地面に一本の剣が刺さっている。
「これって伝説の剣かな?」
ロランは興味深そうに剣を見つめる。
「そんなすげーモンがこんなとこにポーンと刺さってるわけねーだろ。罠だよ、罠」
サトリは無視して先に行こうとする。

1 剣を抜いてみる
2 無視して先に 

94:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/13 23:52:13 PdlEUZdy0
3.こんなときこそ「罠の存在がたぶんわかる水色の石」の出番だ!

95:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 02:45:13 6Bn/5X3LO
同じく3

96:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/15 23:09:02 cbXQLqx+0
3で決定しますた。

「そうだ、これがあった!」
ロランがデルコンダルでもらった「水色の石」を取り出し、掌の上にのせると、
水色の石が俄に熱を持つ。
「あっ、熱っ!」
ロランは思わず石を落としそうになる。
熱くなるということは、この剣はとにかく持ってしまうと良からぬ事が起きる、ということだ。
「あっ、あちっ、あっ!」
ロランはあまりの熱さに耐えかね、石をポロリとこぼしてしまう。
どっちがキャッチするか?

1 サトリ
2 ルーナ


97:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:31:38 8C4vKr/50
1で。咄嗟の時はサトリの方が反応早いだろ。
熱さまし(?)のために一旦転がすという手もあるが、無くなったら勿体無い。
まあ何度も使えるという保証はないわけだが。

98:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:38:24 uRXRWqY60
3.キャッチしない。
こんなものが何度も使えたら
げえむばらんすがくずれてしまう。

99:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:48:44 IAsUWHpOO
MPロストとかの副作用がありそうだけど、サトリガンバ!
1。

100:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/15 23:52:49 3rs/0BZc0
1.キャッチしても熱くてまた落としそうだけど

101:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/16 02:02:55 JAxJQ7wp0
これがいなずまのけんか

102:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/17 21:45:49 nMhiATDx0
どこのどなたか分からんが、まとめサイト更新してくれた人ありがとう。
抜けてるところ読みたさのあまり●導入しようかかなり真剣に悩んだ。

103:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/17 23:13:30 kIEzsgTY0
まとめしている人です
>>102どうもです(・∀・)

今までその1とかはにくちゃんねるorブラウザに残っていたログから作成しまつた
最新の更新分のドレミファソラだけは、モリタポってのを使用してみまつた
いままでのと、モリタポ使用のとどっちが見やすいでしょうか?

ただ、モリタポを購入してはいないので、こっそりアンケートってのでちょこちょこ集めていまつ
なのでモリタポ仕様に直すのであれば、結構な時間がかかるってしまいまつ


まぁ、なにか意見などありましたら質問コーナーからどうぞ


104:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/18 23:24:33 m7CyOdZU0
>>103 d

-----------------------------------------------------
1で決定しますた。

「捕ったぁ!」
サトリが宙に飛んだ石を素早く捕った。
「サ、サトリ!?熱くないの!?」
驚くロランを横目に、サトリは平然と青い石を持っている。
「別に熱くねーぞ」
サトリは懐に石をしまおうとした。だが、手の平の上でその青い石にヒビが入り始める。
「ヤッ、ヤバイ!」
割れるかと思われたが、ヒビが入っただけで砕けはしない。
だが、もう何度も使う事はできないだろう。

剣を無視して進んでいくと、突然背後から大きな音がした。
岩壁が崩れたような音だ。直後に、重々しい音が洞窟内に響き渡る。
「ロトの子孫共め!よくもノコノコと!ここから生きて出られると思うな!」
暗闇から姿を現したのは、あの四本足の戦闘機械だ。
しかし、以前に戦ったそれと比べると、武装もあちこち追加されているようだし、
何よりも二回りほど大きい。迫力が違う。
「あのババア、まだ生きてやがったのか!」
サトリの推察通り、悪魔神官・デヌスが、メタルハンターの改良型・キラーマシンに乗ってやってきたのだ。
「この洞窟、貴様らの墓標には丁度良かろう」

1 逃げる
2 いかづちの杖を使ってみる
3 懐に潜り込む


105:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/19 00:20:06 ZNBCzn1W0
3 でかいなら小回りはきかないと思うんで

106:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/19 01:48:51 /59Wnpm50
キラーマシンって2回攻撃だっけか…。
3で。関節部分に剣叩きつけるとか魔法ぶち込むとかお約束な感じで。

107:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/19 23:22:41 hSNKTSje0
2.デヌスに

108:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/20 23:46:52 D/EFgkcx0
3で決定しますた。

「関節部分なら!」
メタルハンターの関節を両断して倒したときの話を思い出したロランは、
ドラゴンキラーでキラーマシンの関節部を狙った。

カンッ

乾いた音を立てただけだ。その音が鳴りやまぬ内に、ロランはキラーマシンに蹴り飛ばされていた。
5メートル以上吹き飛ばされ、地面にしこたま身体を打つ。
「量産型のメタルハンターとはモノが違う。このキラーマシンには、貴様らの持つどんな攻撃も通用せんぞ、ハハハッ」
デヌスは倒れているロランをあざ笑う。
「弱点は・・・弱点は無いのか?」
ロランは痛みを必死に堪えて素早く立ち上がる。

1 逃げる
2 いかづちの杖を撃つ
3 イオナズンを叩き込む


109:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 03:54:26 Lzn9S6fT0
2.電気!電気!

110:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 20:36:47 eJIUX4nk0

メカには雷属性だ!!

111:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/21 22:11:22 wL+IjEa+0
2で決定しますた。

ルーナがいかづちの杖を振り下ろすと、空気中の微電子が一カ所に集まることにより
稲妻が生成され、キラーマシンへと向かう。
だが、その光はキラーマシンの表面でパッと輝いた後、すぐに消えてしまった。
「どうして!?機械には雷が効くはずなのに!?」
ルーナは振り下ろしたいかづちの杖をしばらく元に戻せなかった。
「言ったであろうが。キラーマシンには貴様らのどんな攻撃も効かんとな。ましてやいかづちの杖などはな」
設計者のデヌス本人の手によって、いかづちの杖の雷対策もすでに済んでいたのだ。
「ヤバイ、逃げろ!」
反射的に危機を察したサトリが全速力で走り始めた。
「相変わらず、逃げるのは得意のようだな」
デヌスが乗ったキラーマシンが追いかけてくる。

「おい、こっちに狭い道があるぞ!」
サトリが目敏く、左側に狭い間道を見つける。
キラーマシンは図体が大きいから、狭い道には入れない、というのだ。

1 そのまま今の通路を逃げる
2 間道に入る

112:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 22:18:28 NU99pmAr0
ここは安易に2の間道に入ってしまうでよろしく

113:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 23:01:46 0Dq1xlYQ0
ここはケチらず魔法を使うべきだぜ!

114:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/21 23:57:51 qfzy8jOV0
1.飛び道具持ってたらシャレにならん。

115:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/22 22:25:11 qEA8wMcL0
そらそうだ。1で。

116:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/23 23:27:18 ZxbGZeUh0
1でとろ

117:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/24 23:25:45 b+8VvNla0
1で決定しますた。

間道に入ったら飛び道具でやられる。そう思った三人は通路をひた走った。
だが、それは間道に入らなくても同じ事だった。
キラーマシンから魔力を集めた光球が発射され、三人の背中にぶち当たる。
太い鉄棒で殴られたような衝撃に襲われ、三人は地面に叩きつけられた。
「どうした?まだ試運転は終わってないぞ?」
キラーマシンの左手に握られた剣が光る。
「ただで・・・終われるもんですか?」
ルーナがよろよろと立ち上がる。何か呪文を使えばピンチから逃げられるかも知れない。

1 ルカナン
2 マヌーサ
3 イオナズン

118:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/24 23:38:59 hi2dokH20
ここは2のマヌーサだ!

119:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/25 01:18:27 +y3JuCTn0
ルーナがマヌーサ→サトリがザラキ

120:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/25 23:00:21 1BiZfsHr0
3.
選択ミスしっぱなしな気がする
次ミスったらOUTじゃね

121:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/26 20:11:40 GKDzYk2BO
ルーナはマヌーサ。男二人は各自回復汁。
ずっと色んなところに叩きつけられまくってるからなー。

122:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/26 21:12:11 N10il5r70
マヌーサやるんなら試しにザラキもやっとこうぜ!!

123:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/26 23:25:54 jSrGEcyY0
ルーナがマヌーサを唱えると、キラーマシンの周囲に魔法の霧が立ちこめる。
これでキラーマシンの視界を奪え、戦いを有利に運ぶ事が出来る。
そう思ったサトリは追い打ちとしてザラキを唱えた。
だが、これが致命的な間違いだった。
「ババア、今度こそくたばりやがれっ!」
サトリの唱えたザラキの呪文はデヌスに届く事無く終わった。
「小僧、貴様のおかげで居場所が分かったぞ」
デヌスはサトリの呪文が飛んできた方向からサトリの居場所を察知した。
「届かねぇだとっ?」
サトリがそう言ったが最後、キラーマシンの右手の剣の先がサトリの喉を貫いた。
直後、キラーマシンの左腕の巨大なボウガンから矢が飛び、ルーナの左脇腹に突き刺さる。
ダメージを受けていた二人は回避が間に合わなかったのだ。
鮮血を撒き散らしながらサトリは一回転して床に倒れ込んだ。
ルーナの着ている水の羽衣をボウガンの矢が貫通している。すさまじい威力だ。
「サトリー!ルーナ!」
サトリはもはやロランの返事に答えることはない。ルーナの脇腹からは血がどんどん流れているが、
本人はまだ意識を失うことなく立ってはいる。だが、もう長くは持たない。
「ロ・・ラン・・・逃げ・・て・・・あたしが・・・死んで・・・も・・・代わりは・・・いるけど」
「よくも・・・よくもサトリとルーナを!」
怒りに我を忘れそうになっているロランがキラーマシンを見据える。

1 ルーナを背負って逃げる
2 ロラン一人でも何とか戦う
3 ロランだけ逃げる

124:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/26 23:50:28 BynEKgqR0
ロランだけ逃げても、ルーナには生贄フラグがあるしなあ
マヌーサのおかげで逃げ切れるかもしれんが・・・
逃げたらサトリが棺桶で自動的についてくるならいいんだけどw

もうやけっぱちの2

125:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 00:17:46 azoMMyhF0
おいなんでザラキをババァにかけてんだよショボ!!キラーマシンにかけろよ!!バカじゃねーの
これで全滅したらてめーのせいだぞ

126:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 01:20:41 x+KIMg4z0
サトリ喉かよ…終わったな
どんどんバカなお調子者ぽくされてくし、一番蔑ろな扱いされててカナシス(´・ω・`)

最後?に見せ場を作ってやりたいので
4.虫の息だけどまだ死んでなかったサトリのメガンテ
覚えてなくても根性で使え(ショボタン無理言ってすまん)
目くらましにはなるだろうから
その隙にロランがルーナを世界樹のしずくで回復させる
さらに余裕あったらサトリに世界樹の葉使って蘇生

あと125、キラーマシーンにザラキかけても居場所察知されて結局同じ結果じゃねーのか

127:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 04:08:27 D+WPes8D0
サトリ棺桶か・・・らしくなってきたなw
とりあえず4
メガンテ無理なら1

128:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 07:28:35 U32WTOsk0
つうか以後ボス系のキャラにザラキ禁止でよろ。
前にも通じなかったし、クリフトじゃあるまいし。
結果論だが、最初からメガンテってほうが良かったかも。

返事が無い、って言ってるしメガンテも無理だな。
一人で逃げるのも無しだし。
2で秒数チェックにかけるしかない。
駄目なら初の全滅経験だなw

129:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 11:38:35 D4VqVs4G0
おまいらあきらめたらそこで試合終了だぜ!!まだなんとかなるよ!ぜったいだいじょうぶだよ!
とりあえずサトリにありったけの薬草を詰め込んで、ロランが怒りに任せて立ち向かっていく間にルーナが自分にベホマしようぜ。

ところでおまいらマヌーサザラキはしらんのか?

130:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 17:54:14 yXgbIHTuO
ショボタンの話の作り方からして、
マヌーサザラキみたいなゲームバランスを崩しかねない裏技は採用しないだろー。
今後ボス系にはザラキ禁止に同意。

サトリがまだ生きてるなら「あとは頼まあ…」的に4のメガンテで。こんなときメガザルが欲しい。
ダメな場合は1で背中に庇いつつルーナを回復させる。

131:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/27 21:03:10 j4M+4g390
1で。

132:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/28 08:31:02 lBfqhZeX0
1で決定しますた。

息絶え絶えとは言え、ルーナを見捨てる事は出来ない。
邪教の生け贄にされればハーゴンの思うがままだし、親友、盟友、戦友、仲間、
どんな言葉を使っても表現しきれないほど大事な人だからだ。
だが、今のロランにはルーナを背負って逃げるほどの力は無かった。
ましてや相手は図体の割に機敏なキラーマシンである。
「美しい友情か・・・下らんな!」
キラーマシンの胸部装甲が開き、無防備な背中に大きな魔法弾が叩きつけられる。
紙切れのように吹っ飛んだ二人は折り重なるようにして倒れる。
「フッ・・・たわいもない」
デヌスが発したその言葉は、二人に振り下ろされたキラーマシンの巨大な足音によってかき消された。
ロトの子孫たちの冒険は終わった。

------------------------------------------------------------
ルビスの声が響き渡る。

(貴方たちの戦いはまだ終わってはいません・・・もし今一度、邪教の野望を阻止したいと
思うのなら、再び立ち上がる手助けをしましょう・・・)

どこからやり直すか?

1 ベラヌールの教会から 所持金そのまま
2 >>55から 所持金半分
3 >>104から 所持金4分の1

133:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 13:03:10 T7EODZET0
ああついに死んだ・・・orz
もの悲しいな。あの音楽が聞こえてくるようだ。
しかし>>123の状況から生き残れる選択肢があったのかな?
ゲームブックのようについページを開きたくなってしまう。


もはや金はいらんだろう。
3.で

134:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 13:05:17 xbhcOeZo0
つまんねーなショボ。もうちょっと工夫しろよ。氏ねばいのに

135:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 13:13:16 xk+GUkFG0
3で

136:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 20:17:22 qTZe8o9j0
>>133
かなりの低確率っぽいが、一人で戦って、デヌスを斬ることしかなかったんじゃないの?

出来ることならキラーマシンを不意打ちできる状況に持っていきたいんで、
2.で。
まぁそんな都合よくいかないだろうけどwなるべくうまく立ち回りたい。

137:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 20:53:30 RzT/R/pL0
やっと見つけた・・ショボちゃんのスレ。いや〜、探しましたよ。

しかし、約1ヶ月ぶりに来たら全滅してるとはこれいかに・・・
3で。

138:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/28 23:11:31 lBfqhZeX0
3で決定しますた。

ロランは雲のようなものの上に立っている。目を開けてみると周辺は何もかも真っ白だ。
身体はまるで重さが全く無いかのように軽い。

(何故敗れたか分かりましたか?そうしないと、またここに来ることになります。
・・・二度の失敗は許されませんよ・・・では)

ルビスの言葉が途切れた途端、ロランは意識を取り戻した。サトリ、ルーナも同じだった。
立っている場所はロンダルキアの洞窟の通路である。
「どうやら、生き返らせてもらったようだな」
サトリは自分の身体の感触を確かめる。
「生き返らせてもらったというよりは、時間を戻してもらった感じね」
ルーナもそう言いつつ、自分の五体が動くことを確認した。

「見つけたぞ、ロトの子孫どもが!」
レミーラの光に照らされて、キラーマシンの姿が照らし出される。

1 一端引き返して狭い間道に誘い込む
2 スクルト
3 ルカナン



139:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/28 23:37:27 Q2Q0JBj90
・・・はっ!?この2日間の記憶がdだwww


ということで1.

140:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 00:02:37 9I7xSBHN0
懐に潜り込む

141:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 02:38:01 PaM+14IN0
1.


142:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 03:03:13 L6Jq3ny+0
サトリがスクルト
ルーナがルカナン

143:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 08:26:59 kVVCvpx+0
1でいってみる

144:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 08:39:36 9I7xSBHN0
マヌーサは成功したんだしやる価値あるんじゃね?

145:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 08:58:23 6aFdb4JaO
狭いとこ行って自分たちの行動範囲狭めてどーすんだ。
サトリがスクルトでルーナがマヌーサ。
マヌーサがきいたらルカナン。で、ロランがぶっ叩け。

146:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 15:24:56 n+ZjmTOz0

番号は書いたほうがいいよ。選択肢にない奴でも。

147:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 20:22:55 ovvQwu420
とりあえず2

148:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 20:26:57 kQknFR0N0
矢がサトリを直撃!
しかしスクルトのおかげで致命傷にならずに済んだ!の2

149:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 21:13:30 Seftl+ee0
矢はロトの盾で防げそうだよな。こういうときは魔法に集中させるためにロランに盾になってもらおう。
そういえば光の剣もマヌーサ効果あったよな。

150:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/29 22:53:17 tHEgzj8p0
3で決定しますた。

サトリがまずはスクルトを唱える。【10回→9回】
魔法の障壁がロラン達を包み込む。どこまで通用するかは分からないが、
防御力が確実に上がったという安心感はある。
「これで!」
ルーナがマヌーサを唱えると、【14回→13回】
魔法の霧がキラーマシンを包み込んだ。
「それで私の狙いを狂わせる事が出来るとでも思ったのか!」
デヌスは目視ではなく、魔法が発動された場所からロラン達の居場所を推測していた。
キラーマシンの左腕に装備された巨大なボウカンからこれまた巨大な矢が発射される。
その矢はサトリの胸板を狙って飛んでいく。
「危ない!」
ロランがサトリの前に出て、ロトの盾を構えた。
矢が盾に当たった瞬間、殴られたような衝撃がロランの腕に伝わる。
腕からの痛みが身体全体に伝わってくるようで、盾を落としかけたが精神力でロランは耐えた。
「スクルトがあってもこの威力か!」
スクルトで防御力が上がっていなかったから、ロランは痛みに耐えきれなかったところだろう。
「もういっちょ、まだまだ行くわよ!」
すかさずルーナがルカナンの呪文を唱える。【13回→12回】
青白い光がキラーマシン全体を包み込み、鈍い音がキラーマシンから聞こえた。
「ルカナンか・・・対策済みだぞ」
デヌスのその言葉を聞いたか聞かないかのタイミングでロランがキラーマシンに傷つけた。
だが、ドラゴンキラーの一撃は脚部に僅かに傷をつけただけだった。
「効かない!?」
「効かぬ、効かぬわ!」
短い問答の後、ロランはキラーマシンに蹴り飛ばされ、サトリやルーナの方まで転がっていった。
「どうすりゃいいんだよ、このバケモン!」
最善と思われる策を尽くしてもキラーマシンに有効なダメージを与えられない。
サトリの表情に焦りが見え始めた。だが、ルーナは策を考えていた。

151:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/29 22:58:11 tHEgzj8p0
(キラーマシンの胸の部分に魔法の弾、かな?そういう発射口がある・・・
発射された瞬間はそこが装甲が開いて無防備になるから、そこに何か呪文をブチ込めば・・・)
そう考えたルーナが結論を出す前に、ロランとサトリが後ろに下がり始めた。
「まともに戦ってもダメだ!一旦逃げるぞ」
「逃げるんじゃない!後ろに前進するんだ」
正論と負け惜しみの違いはあるが、とにかく二人は逃げようという。
狭い間道に逃げて、一旦図体の大きいキラーマシンから逃避しようというのだ。
「待って。私に任せてみて」
「ルーナ、失敗したらまたやられるぞ!」
ロランはまだ強気に出られるルーナの心境が全く理解できなかった。

1 狭い間道に逃げる
2 ルーナの作戦に賭けてみる

152:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 23:07:08 lI6I+yly0
もちろん2!

153:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 23:13:26 WmUG7gi90
2で
ルーナ頑張れ!!!

154:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/29 23:16:42 7PiTV9Ug0
2だが次で厳しい秒数チェックがありそう

155:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 00:02:30 kQknFR0N0
秒数チェックならあたしに任せての2

156:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 00:44:07 Bwc7NIMw0
2で↑にたくしたw



ショボちゃんやさしいなぁ
数字の多さと早さで1だったろうに
二の足踏むから3で進めてくれたんだね



157:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/30 23:05:40 1fALb5LS0
2で決定しますた。

(倒す方法は・・・これしかない!)
ルーナはいかづちの杖を構える。
「いかづちの杖など効かぬわ!」
キラーマシンの胸部装甲が開き、光の球が形成されていく。
完全に形成される前にいかづちを当てれば、キラーマシンに決定的なダメージを与えられるかも知れない。
「そこっ!」
ルーナがいかづちの杖を振り下ろした。

>>158の秒数の下1ケタを見よ。

1、7 大吉
2、3、5、9、0 吉
4、6、9 凶

158:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 23:21:34 4/5GOjBm0
秒数チェックキタワァ!!!
どうせなら1じゃなくって7を出してあげるワネ

159:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 23:23:16 4/5GOjBm0
ゴ、ゴメソ

160:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/30 23:27:46 7ImnNw6H0
  _, ._
( ゚ Д゚)

161:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 00:58:08 m9plKaQG0
>>158
ルーナと一緒にてめーも氏んでこいや

162:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 01:09:14 PV0Rh92O0
>>158
ちょwwwwwwwww

163:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 13:52:35 juZzfqRu0
また全滅かっ!!

164:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 20:23:34 PV0Rh92O0
せめて出たのが9ならば、2つあるから
やり直しがきいたかもしれないのに・・・

165:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/01/31 23:24:30 g4t8aJYH0
おまwww自信満々だったぢゃんwwwwwwww

166:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/01/31 23:44:24 CvHfam+o0
ルーナが振るったいかづちの杖から発せられた雷はキラーマシンに当たることなく飛んでいく。
そのお返しとばかりに、魔法弾がロラン達に叩きつけられる。
洞窟内が白く発光し、10メートル以上ロラン達は吹き飛ばされる。
「安心しろ。威力は低めにしてある」
デヌスは三人をじわじわとなぶり殺すつもりだ。

1 世界樹の滴を使って戦闘続行
2 一旦間道に逃げる

167:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 00:49:32 7ave8V++0
ショボちゃん本当に優しいなあ
3.サトリとルーナは各自魔法で回復。ロランは薬草。
世界樹の滴はラスボス戦に取っておきたい
ああでも間道に逃げてから回復した方がいいのかな

168:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 01:05:39 lJNpeOjd0
一箇所に集中するからやられるんだよ。散った方がよくね?

169:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 02:46:13 PCVWJQzr0


170:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/01 11:04:57 nUDxlL4v0
そろそろ2

171:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 08:21:27 +yk+6pjQ0
もうここまで出ると死臭がするけど、一辺
2の間道に突入してみたくなってきたよ

172:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 22:08:36 qAVmI8hL0
2 おとなしく逃げましょう

173:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/02 23:42:34 D9ZEpLB70
2で決定しますた。

「逃げろ!」
ロラン達は近くにあった間道を見つけ、逃げ込んだ。
「楽しみは後に取っておくか・・・」
デヌスもキラーマシンが間道に入れない事は知っているので、深追いはしない。

「なかなかうまくいかないわね」
ルーナの作戦がうまく決まっていれば、今頃キラーマシンを一撃で倒せていたかも知れない。
「何か奴を倒せる武器は無いのか」
ロランのドラゴンキラーを以てしても、キラーマシンの装甲に決定的なダメージを与えられないのだ。
「そんなモンが都合良く転がっているはずが・・・」
こんな危険な洞窟だから、それだけ貴重な武具も隠されている。
口ではそう言いつつも、サトリは強力な武器が見つかる事を期待していた。
いや、期待せざるを得なかった。

間道を抜けると、そこは小さな小部屋だった。
妙に小綺麗な椅子には、青白い色をした、兜を被った骸骨の騎士が座っている。
左手には何か羊皮紙のようなものを、右手には剣を握っている。
「あの紙にはきっと大事な事が書いてあるんだぜ」
サトリがそっと近づいて紙を抜き取ろうとする。
「そんなまだるっこい事しないで、一気にやっちゃいましょ」
ルーナは杖を構えた。

1 そっと紙を抜き取る
2 速攻で叩き潰す


174:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 23:46:47 cjHcGpWk0
じゃあサトリにやらせようぜの1

175:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/02 23:52:14 3rgGqLXn0
3 ロランが剣を叩き落し、その隙にサトリが紙を掠め取り、間髪入れずにルーナが呪文を叩き込むコンボで

176:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 00:00:40 5MCvgGBF0
3に賛成

177:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 00:44:24 IQTVeFJg0
コソーリ1で

178:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 01:19:51 JpJVh6RQ0
1・そのままサトリに取らせる

179:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/03 12:31:12 q+QilmKD0
1.十分警戒しながら。

180:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/03 23:17:33 0BK8EAzl0
1で決定しますた。

サトリはそっと骸骨の羊皮紙に手を触れる。少しでも骸骨に振動が伝わってしまえば、
骸骨が動き出して襲いかかってくる事は容易に想像できる。

>>181の秒数の下1ケタを見ること。奇数ならサトリの試みはうまく行くだろう。

181:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 00:37:02 zeKiIez/0
先に謝っておく。ごめん。

182:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 00:37:35 zeKiIez/0
本当にダメだったorz

183:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 02:19:39 4b/tcIUY0
ゲーム中と同じく、ロンダルキアは鬼門だなw

184:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/04 11:17:05 U424oZo60
だがそれが良い。

185:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 02:12:37 D//zVwVR0
今までの引きの良さのツケが、ここ最近で一気に来てる感じがする

186:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 20:41:16 qrKb7co10
あ、あたしのせいね、ホントゴミィンね・・・。

187:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 21:00:45 YJxQ6nFu0
キラーマシン1匹くらいでこんな苦戦するようじゃ、ロンダルキア台地でまともに戦えないだろ。
ブリザードマンとかバズズとか秒数チェックしまくりwwwww
1回引き返して経験値稼ぎしてこようぜ!!

まだはぐメタとか倒してないじゃん?

188:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/05 23:07:11 QcEK4yiD0
サトリが羊皮紙に触ろうとすると、骸骨が反応して動き出す。
この骸骨はただ者ではなく、ハーゴンが身辺警備のために作り出した
「ハーゴンの騎士」である。同族のスカルナイトよりも実力は上だ。
ハーゴンの騎士は狂ったように剣を振るって襲いかかってくる。
ハーゴンの狂信者であり、破壊されるまで戦いを止めることはない。
「う、うわっ!やっちまった!」
サトリは力の盾で何とかハーゴンの騎士の攻撃をしのぐ。
この部屋には木の扉が一つある。逃げようと思えばそこから逃げられるかもしれない。

1 聖水で足止めして逃げる
2 何が何でも倒す

189:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:12:45 kAMztHeS0
2.目覚めろロラン!

190:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:38:05 xPJwOYF40
2 ロラン頑張れ・・全滅はもう勘弁

191:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:41:24 WYhz2Z7n0
2で

192:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/05 23:46:27 YJxQ6nFu0
ハーゴンの騎士は稲妻の剣を持っていたような・・

>>187はブリザードとデビルロードの間違いでした。
でもこのゲームではぐメタ倒すとどうなるんだ?出現しないのかな?

193:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 01:53:50 gY1l9gr90
2 ロランはやれば出来る子!!!

はぐれメタルか…もし遭遇したら、逃げられないかどうか1ターンごとに秒数チェック入りそうだ

194:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 19:39:38 fVvlkTrs0
2

FC版のはぐれメタルだったら逆に全滅させられたりしてw

195:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 22:02:56 SIkfHWTe0
経験値の概念が無いからはぐメタ倒しても意味は無いんじゃ?
ちょっといいアイテムが手に入るくらい?

196:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/06 23:02:30 aCD2wsrQ0
2で決定しますた。

この程度の敵を倒せないようではキラーマシンには勝てない。
そう思ったロランは意を決してドラゴンキラーで斬りかかる。
ドラゴンキラーは突く武器ではあるが、殴る武器ではない。
ハーゴンの騎士はロランの突きを盾で巧みに防ぐ。
どういう材質なのか分からないが、ロランの突きを防ぐということはかなり堅い盾なのだろう。
「こっちよ!」
うまいことハーゴンの騎士の背後に回り込んでいたルーナが叫ぶ。
これまた、ハーゴンの騎士がうまくそっちに引っかかり、一瞬盾さばきが甘くなる。
そんなチャンスを見逃すロランではない。
胴体を一突きすると、騎士の身体は上下に分かれ、地面に崩れる。
「こんにゃろ、こんにゃろ、くたばりやがれっ」
サトリが崩れ落ちたハーゴンの騎士の身体を光の剣でたたきのめし、粉々にした。
崩れたハーゴンの騎士の骨は武器ごとすぐに風化していき、地面に吸われて消えていく。
後に残ったのは羊皮紙だけだ。
ロランはさっそく読んでみたが、意味の分からない言語が1行書いてあるだけだ。
「やっぱり勉強不足なのかなぁ・・・」
どっちに読んでもらうか?

1 サトリ
2 ルーナ 

197:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/06 23:03:37 aCD2wsrQ0
>>195さん

はぐメタをうまく倒せたらその後の戦闘イベントがとても有利になったり、ならなかったり・・・

198:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 23:20:34 gY1l9gr90
どっちでもいいんだけど、なんとなく2

これが柴田亜美なら紙には「メガンテ」って書いてあって、うっかり声に出して読んだサトリが(ry

199:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/06 23:26:53 gUHq93tp0
サトリはあてにならんから2

200:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 12:19:55 t1Y0g7YrO
いやここはあえてサトリに。1。

201:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 12:31:26 PIUAUaIt0
実はこれは魔力のあるものにしか読めない文字なのだが、
それを口に出して読むとハーゴンに呪われてし洗脳されてしまうというオチに福引券20枚

202:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 17:04:00 5kkCo5GL0
じゃあ俺はサトエリで!

203:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/07 22:47:36 xim2q1ps0
2じゃ

204:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/07 23:41:18 lok8fk0W0
2で決定しますた。

「表を書け、表を!」

さらにルーナが読んでいくと、こんな風に書かれている。

「(何も無し)」・・・×愛 ×希望
「さて」・・・○愛
「それでは」・・・×愛
「ここで」・・・×愛
「では」・・・愛×

「やっぱり、例の謎解きのヒントなんだわ」
ルーナは何かを掴んだ様子で、紙を懐に入れた。

木の扉をくぐると、そこは石造りの部屋だった。奥には鉄の扉が一つある。
床にはいろいろな紋様が描かれている。
「見てると目がチカチカしそうだからさっさと行こうぜ」
「待って!」
ロランはサトリの腕をがっちりと掴む。
「うっかり踏んだら危ないかも知れないぞ・・・」

1 とにかく扉にさっさと向かう
2 ( ´∀`)の紋様を踏む
3 (-@∀@)の紋様を踏む
4 (´・ω・)の紋様を踏む

205:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/08 02:03:23 KyxEdVPX0
問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:ローレシア王子ロラン
それでは問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え:サマルトリア王子サトリ
ここで問題です。ロトの子孫で一番強いのは? 答え;ルーナ

問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:希望(ちがいます)
さて問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:愛(正解!)
それでは問題です。人生で一番大事な物はなんでしょう。答え:勇気(誤答)


「(何も無し)」・・・×愛 ×希望
「さて」・・・○愛
「それでは」・・・×愛
「ここで」・・・×愛
「では」・・・愛×

206:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/09 00:01:48 fgTescOi0
謎解きは任せた。
ノウミソピローン( ´∀`)

207:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/09 01:42:33 GwvOEspG0
全くわかんない(・∀・)

208:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/09 03:01:19 xIAR4hTD0
って事で、ショボちゃーんヒントplease

209:(っ・ω・)っ ◆gjggxGbbCA
07/02/09 22:40:54 GqmbEKcG0
「もしかして、こういう事じゃないの?」
ルーナが今までのヒントをまとめたとばかりに、表を取り出した。


       .|勇|  |希|  
       .|気|愛|望|  
───┼─┼─┼─┼
. (何も無し)│  |×|×|  
───┼─┼─┼─┼
..      さて|×|○|×|
───┼─┼─┼─┼
.  それでは|×|×|  |
───┼─┼─┼─┼
   . ここで|  |×|  |
───┼─┼─┼─┼
.   . では|  |×|  |  


「多分ね、『問題です』という前に書かれている言葉と、答えとの関係によって
合っている合っていないという事じゃないかなぁ」
このルーナの推察を見たロランもようやく謎解きの真意を理解したようだった。
「ああ、なーんだ、そういう事だったのか」
「・・・おい、結局この部屋、どう進めばいいんだ」
モタモタしているとサトリが適当な紋様を踏んでしまいそうなので>>204に戻って
どうするか決めよう。

210:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/10 01:35:06 5+gX4JpY0
やっぱり全くわかんない(・∀・)
誰か頼む・・・

211:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/10 09:32:54 5pGD2oWL0
( ´∀`)  →愛
(-@∀@) →希望
(´・ω・)  →勇気

のような気がする。
あとはよろしく。


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