●◆●◆●君達の望むドラクエストーリ〜part2 at FF
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758:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/07 20:59:35 ttey5M0KO
<魔界のとある洞窟>
一人の男が瞑想にふけっていた。瞬間、首にぶら下げた水晶の飾りが砕け散る。
オルゴ「俺のヒトカタを倒したか…ラミスが居なくてもこれだけの戦いが出来るとはな…」
バルザック「オルゴ様。ただ今戻りました」
オルゴ「街の様子はどうだった?」
バルザック「やはり奴隷都市に多くの同胞が連れられたようです」
オルゴ「やっぱな…魔界は力ある者が力なき者を支配する世界…だから俺は力を手に入れた!進化の秘法で!」
オルゴ「俺は魔界を支配する!我が同胞よ!軍を進めろ!向かうは奴隷都市だ!」
先程まで静寂を保っていた洞窟に魔物の歓声が響く。
バルザック(オルゴ様は魔界の頂点に立つ事で弱き魔族が虐げられる体制を変えようと…)
オルゴ(待ってたって誰も助けちゃくれねぇ…あの時だって…だからこそ未来は自分で切り開く!)

バルザック「オルゴ様の為に私が出来る事を…」
一人闇に消えるバルザック。一方でオルゴは軍の指揮を執っていた。
オルゴ「囚われし同胞を救うのだ!たとえ魔王直属軍が…チャモロが待ち構えていたとしても!」

759:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 03:41:34 BVXoMFaf0
ここはハザマの世界

ゲバン「ゲマ様、オルゴが動いたようです」
ゲマ「わかってます」
ゲバン「阻止しますか?」
ゲマ「まさか、あの理想主義者が本当に魔界の体制を変えれるのか興味もありますしね」
ゲバン「もし魔界にオルゴの称える理想郷が実現できるのなら歓迎するのですか」
ゲマ「ゲバン、勘違いしないように。私がオルゴのヒトカタを作ったのは表向き同調してるように見せかけたもの」
ゲバン「ほう」
ゲマ「全ては2つの利益を得る為のものです」
ゲバン「2つの利益ですか?」
ゲマ「1つめは私達のヒトカタを戦わせることで天空の勇者の力を測り、私達魔界の権力者が死んだと見せかける、
    そしてD・エドを安心させ、多方面への警戒を解かせます」
ゲバン「なるほど、狭間の世界が私達に占領させている事も知らんでしょうしな」
ゲマ「2つめは、オルゴ軍が動くとなると、魔王直属軍との衝突は避けられない
    二大勢力のどちらかの消滅を待って私達は動きます」
ゲバン「そして消耗した、勝ち残った勢力を叩くと」
ゲマ「ええ、最後に魔界を支配するのは私です」

760:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 11:47:20 Atp8huxG0
クリフト「しかし、ラミスは本当に元の姿に戻るんだろうか」
リリ「確かに、ここまで魔物化が進んでいて、元の人間に戻れた事例はないはず」
ユウカ「・・・・でも、やるしかない」

761:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 13:09:24 sRU08qmB0
がんばれ

762:雑談
07/06/08 15:33:33 tm4Ri7eB0
実は人形だったことにしたのかwちょっと苦しいががんばれ

763:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 17:14:07 1j/mcPU8O
ハッサン「あれがヒトカタだったとは…オルゴもゲマも着々と力をつけているようですね」
ハッサンはチャモロに報告するために奴隷都市スレイヴンに戻っていた。
チャモロ「僕も見ていたよ。これはうかうかしてはいられないなぁ」
嫌な笑みを浮かべるチャモロ。
ハッサン(この人は戦いを遊びのように楽しんでいる…強い奴が居る事が嬉しいのか…)
チャモロ「そろそろコロシアムへ行こうか。ショーが始まるからね」
ハッサン「また新しいのを連れてきたんですか?」
チャモロ「女の癖になかなかの腕でね…勝ち抜きの新記録を作ってくれるかも」
ハッサン(奴隷同士を戦わせるなんて…嫌な趣味だ)「女の名前は?」
チャモロ「しずかって言うらしい。魔界に人間がいる事自体珍しいのにいい拾い物だよ」
ハッサン「人間ですか…確かに珍しい」

しずかは世界樹でラミス達と共に戦った後魔界の村に身を置いていたのだが
村人を人質に取られ奴隷都市スレイヴンに連れて来られていたのだった。

764:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 17:30:14 8PMNArv60
奴隷A「ハァハァ、コロシアムで優勝してお母さんの薬代を買うんだ」
しずか「むぅ、許せ子供よ、村人数十人の命がかかっておるのだ」

765:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 18:20:28 CHRtPs810
・エド「ドランゴよ。しっかりとラミスを背負うのだぞ。」
ドランゴ「はいよ。結界の重量でかなり重いですがな・・まるでばくだん岩を10匹背負っているようです・・。」
竜王「耐えるのじゃ。ダンテの門はここから3キロくらいだったかな。」
ドランゴ「さ・・3キロ・・・長いですね・・。」
クリフト「大丈夫だ。途中で俺が・・って、替わらねえよ!!甘ったれるんじゃねえ!ラミスは!おめえが!守るんだーーーー!」
ミラ「ドランゴたんいじめられてるな、かあいいよう・・はぅ・・・」
ユウカ「気持ちの悪いパーティーだわ。」
ドランゴ「この人たちは・・まさに勇者だ・・・。グスン・・・」
リリ「こらーー!ドランゴちゃんをいじめるな!私がルーラでひとッ飛びでいかせてあ・げ・る。」
クリフト「フーーーーぅ!刺激的ーーーーーい!」
ドランゴ「助かった・・・」
リリ「みんな行くわよー。ルルルル〜ララララ〜ルラルラル〜・・て、違うわね・・。OrZ」
ミラ「何この妖精・・ルーラって言おうとして歌歌ってるわ・・気持ち悪い妖精ね。」
ユウカ「あはははははは。さいこーw面白すぎーー!」
ドランゴ「何だろう・・この気持ち・・・。」
リリ「さ、冗談はこれまで!ラミスの結界はあと10時間で解けちゃうんだから。」
D・エド「うむ、1ヶ月は大丈夫と思ったが予測がはずれたようだ・・すまぬ・・アフロディーテは強力過ぎたようだ・・。」
リリ「いいから行くわよ!ずばり行くわよ。ラミスがルラにもう一度会うために、ルーラ!」
クリフト「ダジャレかよ・・・きもーーーー!」
クリフトのつっこみと共にみなはダンテの門へ飛んでいった。



766:連投上等
07/06/08 18:22:54 CHRtPs810
リリ「ふう・・・魔界の風は扱いずらいべ〜。」
そこにはダンテの門が静かに穏やかに立っていた。
ミラ「この門に入れば妖精界へ行ける!妖精の祭壇にいける〜〜!わくわく!わくわく!」
ユウカ「妖精界の禁ていうので竜王とD・エドとドランゴは行けないわね。それ以外の人は女王様に解いてもらってるから行けるけど。」
D・エド「な・・なんだとおお!」
クリフト「そのためのリリちゃんだ。リリちゃんに捕まって門に入れば妖精界へ行けるぜ!」
竜王「なんと、妖精界へ行くにはその様な条件があったのか・・。」
ドランゴ「それじゃあ遠慮なく捕まらせて貰いますよ。」
リリ「あん・・・・」D・エド「よし・・私も」リリ「あふう・・・」
竜王「ワシも・・」リリ「いあ・・」リリ「体中を掴まれてる・・・」
ユウカ「さあ、行きましょうか・・妖精界の祭壇へ・・。入ってすぐの祠にあるらしいからね。」




767:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 23:30:12 PxDFbz+T0
祠の番人「グゴーグゴー、、、ん?、、、足音が聞こえたような、、、まさかな、祠にへの来客などわしが番人になって数百年、
1人もいないわい、まだ錯覚を起こしているようじゃの、わしはまだ人と話したいと思っておるんじゃろか。
祠の番人は一生誰とも話さないのがいちばん平和でいいんじゃ、、、」

768:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/08 23:40:35 1j/mcPU8O
本当に解放されたのか疑問に思う程ダンテ門の向こうの景色は魔界のままだ。
クリフト「本当に妖精界に繋がってるのか?」
リリ「門をくぐればわかるわ」
門へとスタスタと歩くリリ。
ひっつき竜王、D・エド、ラミスを背負ったドランゴが門をくぐる。すると…
ミラ「リリ達の姿が消えたわ!?」
ユウカ「わかった!妖精の禁を解かれた者が通るとワープするんだ!」
リリ「正確には門から異次元の妖精界へと繋っているの。ワープとはまた違う」
クリフト「わぁっ!いきなり戻ってくるとびっくりするじゃねぇか」
リリ「もたもたしてるからよ、早く行きましょう」
ミラ「よし、行くわよ皆!」
ユウカ「せーのっ!」
手を繋いで飛び込むユウカとミラに焦って続くクリフト。その後ろをリリ。
こうしてユウカ達は妖精界へと旅立った。


769:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 11:34:22 lUhfl3VFO
その頃次元の狭間・・・・
「グルルルルオオオォォォォ」
この世のものとは思えない程の叫び声と同時に大地が激しく揺れた
ゲバン「な・・・・何が起こったんだ?」
ゲマ「ホーッホッホーッはるか昔に此所に封印された魔王が復活しようとしているのですよ」
ゲマ(そう・・・そしてこの力を私の物にすれば・・・
私は本当のゲマになる・・クローンなどではない・・」
ゲバン「ゲマ様、どうしたのです?途中で考え事なんて・・・」
ゲマ「何でもありません。楽しみですね、彼が復活するのがね」

770:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 21:39:12 N1ddeZ71O
光から飛び出したユウカが見たのは妖精界だが先程行った風景とは
うって変わって花などはなく、木やつるが生い茂る森の中だった。
ユウカ「妖精の街とはまた違う雰囲気ね…」
リリ「当たり前よ。花は妖精が咲かすの。ここら辺には妖精は住んでないから」
ミラ「どうして?」
リリ「ダンテの門を閉ざした理由を思い出して」
ユウカ「神魔戦争が妖精に悪い影響を及ぼしたって…だから避難したのね」
クリフト「じゃあ妖精の祭壇ってのは誰もいないのか?」
リリ「昔と変わってなければ多分守人がいるわ…ドワーフのね」
竜王「ドワーフとは今は珍しいな…彼等も神魔戦争でかなり減ってしまった」
D・エド「では妖精の祭壇がある祠にむかいましょう。頑張って下さいドランゴ」
ドランゴ「うう…ひどいや…」

771:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 22:58:56 uUjlxHj90
リリ「ドランゴちゃん大丈夫よ。今は木やツルでここからじゃ見えないけどすぐそこにあるわ。
    神魔戦争の影響で生えたあの邪念樹が目印よ。あそこのツルを掻き分けた所にあるの。」

ドランゴ「良かった〜。」
クリフト「あの木・・まるで人間の顔みたいだな。気味悪いぜ。」
ミラ「神魔戦争の時の犠牲者がここに乗り移ってるのね・・。かわいそう・・。」
ユウカ「やめて〜。通れなくなっちゃうよ〜〜〜。」
D・エド「馬鹿もん!!もたもたするな!ラミスの結界が解ける前に早く行くぞ!!時間がないと言う事を忘れるんじゃない!馬鹿やろう!」
竜王「そうだぞ。ラミスのアフロディーテの血が今一度復活してしまえば世界はその瞬間に終わるのだぞ!もっとしっかりしろ!!」
クリフト、ミラ、ユウカ、ドランゴ「・・・・・・・(ショボーン・・・・)」
クリフト達は萎縮してしまった。

祠の番人ドワーフ「ほう・・・どうやらワシの感は錆付いていなかったようじゃな。西北の方に大きな力をいくつか感じるわい・・。
     しかし安心な事に悪い奴らでは無さそうじゃな。良かった良かった。」
キュイーーーン!その時ドワーフは一つの力を感じた。
ドワーフ「ムッ!?一つまがまがしい強烈な魔力を持つ者がおるな。長年の感で考えるか・・むむむ・・・どうやら訳ありのようじゃな。
     妖精の祭壇の神通力を使うのじゃろうな・・・まあそれも・・・良かろう。」





772:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/10 18:21:57 /ep/D7dWO
リリ「ここが妖精の祭壇がある祠よ」
ユウカ「すごい…祠って言うより洞窟みたい…」
ミラ「階段で地下に続いてるみたいね…暗くてどの位階段が長いのか見えない」
クリフト「妖精の祭壇ってのは地下にあるのか?」
リリ「説明するとね…」
妖精の力を引き出すこの祭壇は悪用される事を防ぐため地下深くにある。
だが妖精の力は太陽の光なくしては発揮出来ない。
そのためクレーターのように空けられた大きな穴の底部に祭壇は作られた。
リリ「そして穴の斜面は侵入を防ぐため切りたった崖のように急になってて…」
ミラ「祠の階段を降りる以外に行く手段がない…って事ね」
竜王「だが飛竜などに乗って穴を真っ直ぐ地下へ行けるのではないか?」
クリフト「無理だな…穴の周囲にすげぇ強い結界が張られてるぜ」
リリ「魔力が強いとわかると思うけど、その通り上空まで結界は及んでるわ」
ユウカ「結界?じゃあ祭壇まで行かなくてもラミスを助けられるんじゃない?」
リリ「この結界じゃ弱くてラミスの身体を守りきれないわ…だから祭壇がある」
リリ「祭壇でこの結界を小さく凝縮させるの。それで身体の崩壊を防ぐ…でも」
ユウカ「でも?」


773:連投ゴメン
07/06/10 18:24:34 /ep/D7dWO
リリ「結界を凝縮させている間は無防備になるわ。祭壇を守っている結界が」
リリ「ラミスの周りにしかなくなるんだから。飛竜やフライも侵入できる」

竜王「…我々の出番と言う訳だな」
D・エド「何があるかわからないですからね…では行きましょう」
クリフト「この棒でいいか、メラっと!たいまつ代わりにはなるだろ」
ユウカ「皆足下に気をつけてね!」

ドランゴ「ぜぇ…はぁ…階段だなんて…聞いてない…よ…」



774:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/10 23:25:39 Dnk6LQXZO
リリ「ほら、もう少しよ。頑張って!!」
ドランゴ「ゼーハァゼーハァ・・・も、もう限界・・・」
D・エド「頑張ってくださいドランゴ。もうすぐです」
ドランゴ「・・・・・・・・・(話す力も残っていない)・・」


数分後・・・リリ達は開けた空間に出た
ドワーフ「待っていたぞ・・・・・どうやら訳ありのようだな。一体何があったんじゃ?」

775:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/11 01:49:40 CheIAOjPO
クリフト「おおお!広いなぁ!」
ミラ「小さな街一つ分くらいあるわね…」
ドワーフ「これこれ、無視するでない」
D・エド「初めまして、守人の方ですね。我々は…」
D・エドが事のあらましをかいつまんで話終えた。
ドワーフ「そうかそうか。わかった、祭壇を使うのを許可しよう」
ユウカ「ありがとうドワーフのおじいさん!」
ドワーフ「その代わり結界を使っている間ここを守ってくれよ、お嬢さん」
ユウカ「はい!」
ドワーフ「所で…久しいなリリよ。数百年ぶりかな?」
リリ「…相変わらずね、おじいさま」
クリフト「!?このドワーフがリリのおじいちゃん?でもリリは妖精だよな…」
ドワーフ「私は昔妖精城に使えとってな…リリの世話係だったんじゃ」
ミラ「城で世話係って…リリは妖精のお姫様!?」
リリ「……」
ドワーフ「だがリリは妖精界を出ていった…また会えるとは思わなんだ」
ユウカ「だから>>729あの時城には入らなかったの?女王様がお母さんだから」
リリ「私は跡を継ぎたくなかった…世界を見たかったのよ…人間の世界を」
リリ「跡を継げば妖精界に縛りつけられるのが嫌で…逃げ出したの」
リリ「でも、行き着いた天空城で知ったの、ユウカの事を」


776:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/11 01:52:10 CheIAOjPO
ユウカ「私…?」
リリ「姫として生きるよりも大変な、勇者として生きているあなたをね」
ユウカ「そんな…私は本当は姫なんかじゃ…人間界で生まれたし…」
リリ「血は誤魔化せないわ。ラミスに勇者と魔王の血が通っているように」
リリ「生まれながらにしてあなたも勇者でありながら姫なのよ」
クリフト「生まれながらに…か。俺も賢者になるべきして生まれたのかな…」
リリ「あなたに会った時決心したの…私も…私が出来る事をしようって」
ドワーフ「では…?」
リリ「ええ。儀式は私が執り行います。次期女王として」
D・エド「儀式…そうか。妖精の結界は妖精にしか扱えない。」
竜王「初めから手伝ってくれるつもりで付いて来てくれていたのだな」

ユウカ達とは離れた所で話すリリとドワーフ。
ドワーフ「良いのか?結界を扱うなら女王の座に着くと言う事…そうしたら…」
リリ「いいの。人間界は十分見てきたわ…いい人達にも出会えたしね」
リリ「私はこの先一生をここで、妖精界で暮らしていく…」
リリ「すごく時間がかかったけど、そうしていける自信がやっとついたのよ…」
ドワーフ「リリ…」

777:また連投ゴメン
07/06/11 02:00:38 CheIAOjPO
ドワーフ「…それなら私はここの守人を引退するかの」
リリ「どうして?」
ドワーフ「世話をしなきゃいかんのですわ、未熟な姫様が戻って来たからの」
リリ「…ふふっ!きっと大変よ。頑張ってね」
ユウカ「リリ〜!早く〜!」
リリ「今行くわ!…ありがとう、おじいさま」
ドワーフ「まだ礼を言うには早いぞ?これからたくさん言ってもらうがの」
リリ「じゃあ早速、宣誓の儀に立ち会ってくれる?」ドワーフ「…はい、喜んで姫様。姫様と呼ぶのも最後かの…もうすぐ女王様だ」
リリ「宣誓の儀で正式に女王になるけど…当分は姫様でもリリでもいいわ」
ドワーフ「はいはい、行きますぞ姫様」

ドランゴ「………(げっそりしている)」


778:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/11 21:22:35 mmTKTt41O
リリ「そういえば此所には巨大な魔物が封印されているから、守り人は離れちゃいけないって伝説が古文書にあったはず・・・」
ドワーフ「心配いりません、姫様。あんな物はただの作り話ですよ。それに此所に封印されているのは魂だけで、肉体が次元の狭間に封印されている限り、魔物が蘇る事も無いと書いありますからな」
リリ「そうよね、次元の狭間が存在するなんて聞いたことないし、やっぱりあれは作り話だよね」
ドワーフ「もう無駄話は終わりにしましょう。ほら、あそこの竜が死にかけてますしね」
リリ「あ!!ごめんなさいドランゴ。大丈夫!?」
ドランゴ「 返信がない・・・気絶しているようだ」


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