【総合】ドラクエ3そして伝説へ…Part71 at FF
[2ch|▼Menu]
416:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/19 02:36:55 NJoI7nfK0
せっかくのこんな流れだから亀レスしておこうっと
>>33
勇者抜きでゾーマを討伐すると、大穴が閉じた後でルビスはラダトームの王様の前に勇者を連れてくる
これだけでは、勇者はゾーマの死〜大穴が閉じるまでの間にアレフガルドまでは来ていたという可能性があるため、
ルビスに上下の世界を行き来する力があるとは断定出来ない
そこで「ルビスはゾーマがいなくなった世界に勇者を呼ぶ必要があった」ということに目を向ける
ルビスは勇者に何かをさせる必要があり、勇者はそれを実行するために姿を消したと考えられる
その用事が何なのかは「宴にゆっくり出ていられないほど緊急で、仲間を連れて行く必要の無い要件だった」というところまでしか分からないので、
(アレフガルドの伝承ではその後勇者を見た者がいない点から、他大陸に関する要件だったと想像出来るが)
それより「勇者を一旦王様の前に連れて来たのは何故か」を考える
あの場に勇者本人を行かせることでしか実現しないのは、勇者と誰かが直接会って話をすること
会話の必要性からすると相手はおそらく旅の目的を果たしたパーティであり、今後の指示を出すリーダーとしての責任を果たさせたものと思われる
大穴が閉じていることはこの時点でパーティ全員が把握しており(ルーラ不能が判明しているため)、それは勇者も同様のはずなので、
その場で解散してアレフガルドに住む以外に道が無いなら、わざわざ勇者から仲間に指示を出させる意味は無い
パーティがその後の宴を普通に楽しんでいることからも、帰るための情報が勇者からもたらされたものと考えられる
そんな感じで結論としては、
・ルビスはゾーマ死後も上下の世界を行き来できる力を持っていた
・勇者も仲間もルビスの力によって上の世界へ帰ることが可能だった
・仕事を納得して引き受けて来ている勇者は、自分の意思で故郷へは敢えて帰らず、下の世界に骨を埋めた
 (下の世界に子孫が残っている点から、上の世界に戻って住んだということは無さそうなので)
・勇者の母親にはゾーマ死後の勇者の状況は伝わっていた
 (ラダトーム王の前に勇者を行かせた件から、ルビスの「関係者には最低限の配慮をする気質」が窺えるため、勇者を連れ出す際か仲間の帰還の際に伝えた可能性が強い)
というあたりが妥当じゃないかと思う


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

4866日前に更新/218 KB
担当:undef