ドラゴンクエスト・バ ..
152:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 17:41:29 9Vmnn8ba0
>>141修正
> 「止め、ろ! 殺すならば俺を殺せ、ハーゴン!!」
→「止め、ろ! 殺すならば私を殺せ、ハーゴン!!」
>>150
それでお願いします。
153:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 19:07:57 Qqy5Vxs0O
書きたいと思ったときに書けないのは苦痛だ…
154:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/24 12:41:26 QcTjAE0dO
うーん、多分今日の夜には投下できる筈……
155:彼の悲劇 1/4
06/04/24 23:40:40 OKoi+sDj0
「許せないな……こんな殺し合いをさせるなんて」
リュカは義憤に燃えて森林を歩いていた。
名簿を見るとあの薄暗い会場では判らなかったが、妻のビアンカと勇者である我が子、
かつてお世話になった資産家の娘フローラも参加していることがわかった。
「この世界のどこかにいるはずだ。なんとか合流して守らないと」
そして参加者の中にはリュカの知っている者がもう一人。
ゲマ。
光の教団の教祖イブールの手先にして父の仇。
ゲマはエビルマウンテンでの決戦で完全に滅ぼしたはずだった。
「もし本当に甦ったのなら……今度こそは」
決意を胸に秘め、彼は森を進む。
支給品は既に確認していた。入っていたのは杖が三本。
光弾を当てた場所まで移動する飛びつきの杖。
光弾を当てた物体を引き寄せる引き寄せの杖。
光弾を当てた物体と位置を入れ替える場所替えの杖。
使い方次第ではそれぞれ役に立ちそうだった。
だが直接武器として使えるアイテムはない。当分は敵と遭遇したら呪文で対応するしかない。
なるべくなら説得で対応したいが、そう上手くいく相手ばかりではないだろう。
そんなことを考えているとき、ふと足を止める。
「何か、来る?」
前方から急速に何者かが雄叫びを上げながら走ってくるのがわかった。
「ギギギギギギギギギギギギ……ギャア!」
「モンスター!?」
現れたのは顔全体に墨取りを施し、シャーマンのような衣装を身に纏った男だった。
男―バーサーカーは真っすぐにリュカに迫る。
「待ってくれ! 僕に戦う気はない!」
そんなリュカの言葉も意に介さずバーサーカーは手に持つ武器を振るった。
鎖で繋がれた鉄球が唸りを上げてリュカへと襲い来る!
「くっ!」
156:彼の悲劇 1/4
06/04/24 23:41:33 OKoi+sDj0
ドゴォン!
咄嗟に回避するが鉄球は地面を直撃し、粉塵を撒き散らして大穴を空けた。
「これは? 破壊の鉄球か!?」
リュカはその武器を知っていた。
かつてエビルマウンテン付近の毒沼に隠されていた洞窟で見つけたことがあったのだ。
見た目普通のモーニングスターだが凄まじいまでの破壊力が籠められており、攻撃範囲も広い。
有効な武器も防具もない状態で、この武器を持つ相手と戦うのはかなり危険だった。
(そうだ! さっきの杖!)
先ほど確認した杖を使えばこの状況を切り抜けれると、リュカは注意を一瞬自分のザックへと
向けた……その時。
リュカの視線の先からザックは無くなっていた……自分の腕ごと。
「え?」
爆砕音が響き、リュカの後ろで大木が破壊される。
リュカがバーサーカーから注意を逸らした一瞬、破壊の鉄球がリュカの腕をもぎ取り
大木に直撃したのだ。
「ぐぅああっ!!」
鮮血が噴出す右腕を押さえ、バーサーカーを見ると再び破壊の鉄球を振りかぶったところだった。
「く、そ! こんな所で……死んでたまるものか!」
自分には護らねばならない人がいるのだ。
彼らを置いて自分一人だけ先に死ぬわけにはいかなかった。
バーサーカーが鉄球を振り下ろす前にリュカは呪文を唱える。
「バギクロス!」
荒れ狂う真空の刃が渦を成してバーサーカーに襲い掛かる。
バーサーカーはそれを悟ると鉄球を降ろし、盾を構えた。
157:彼の悲劇 3/4
06/04/24 23:42:24 OKoi+sDj0
その盾は磨きこまれていて、鏡のように輝いていた。
カッ!
なんとその盾は呪文の威力を受け止めると光り輝き、バギクロスを跳ね返した!
「なんだって!? うわぁああああああああ!!!!!」
自らの放った呪文によってリュカは全身をズタズタに切り刻まれる。
血煙が舞う中、リュカの脳裏には愛しい家族や仲間の姿が映し出されていった。
そして地面に叩きつけられた瞬間、最後に浮かんだのは愛しい妻の笑顔。
その笑顔を思い出し、リュカはカッと目を見開いた。
「僕はまだ、死ぬわけにはいかない!」
決生の覚悟で立ち上がり、バーサーカーの姿を探す。
ビュゴウと風切り音がして振り向くとそこには視界いっぱいの鉄球があった。
それがリュカの見た最期の映像だった。
グシャ
158:彼の悲劇 4/4
06/04/24 23:43:05 OKoi+sDj0
【E-2/岬の洞窟付近の森/朝】
【バーサーカー@DQ2】
[状態]:健康
[装備]:破壊の鉄球 ミラーシールド
[道具]:なし
[思考]:闘争本能のままに得物を求める
【リュカ@DQ5 死亡】
【残り42人】
※バーサーカーは装備品以外の支給品をE-2に放置しました。
リュカの支給品もまたその近くに死体と共に放置されています。
(リュカのザック:支給品一式 引き寄せの杖(5) 飛びつきの杖(5) 場所替えの杖(5))
159: ◆jOgmbj5Stk
06/04/24 23:44:29 OKoi+sDj0
投下終了
トリップ付け忘れたので一応ここで報告
160:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/24 23:45:42 OKoi+sDj0
【バーサーカー@DQ2】
[思考]:闘争本能のままに得物を求める
修正:得物→獲物
161:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/24 23:57:40 YQKSVm14O
超GJ!
バーサーカーテラヤバス
162:初心者 ◆z7Pkbaa53Q
06/04/24 23:58:56 I/JKQORW0
様子見終了
投下します
163:初心者 ◆z7Pkbaa53Q
06/04/25 00:00:36 I/JKQORW0
「はぁはぁ・・・・・・はぁ」
漆黒と静寂の森の中に松明の光が広がり、荒い息づかいが響く・・・
トルネコだ。
腰には、いくつかの丸い黒光りするものをぶら下げている。
おそらく、爆弾・・・手榴弾であろう。
(ネネ、ポポロ・・・ワシ、一人でこんな所へ来てしまったが大丈夫だろうか・・・)
ガサッ
しかし、家族の心配をしている暇はなくなった
ガサッガサガサ
すぐそばの茂みから音がする。風はやんでいる。人間か?魔物か?
「勇者様、アリーナ(クリフトも)助けてくれ〜」
彼の頭に「たたかう」の選択肢はない。
そこから、逃げることも考えられず
思っていることを口に出しているのにも気づいてなかった。
トルネコは半歩後ずさりをし、身構えようとしたが、茂みの中にいたそれは
もう、飛び出していた。
164:戦慄の夜 ◆z7Pkbaa53Q
06/04/25 00:02:55 I/JKQORW0
「ハッッッ!!?」
「ゼ、ゼシガぢゃ〜ん!」
トルネコの胸に、小柄な人が奇声を上げながら飛び付いてきた
トルネコの胸に引っ付いているのは、緑色で醜い姿の呪われし王様トロデだ。
彼の豊満なボディをゼシカの豊乳と見間違えたらしい・・・。
当然トロデは直ぐに違和感に気づいた。トルネコは状況を理解できず固まっている。
このとき二人に浮かんだ考えは逃げること以外にない。
「ひぇぇぇー!こ、殺さないで〜」
お互い同じ叫び声を上げながら、別々の方向に逃げ出した。
・・・どの位走っただろうか松明は消えている。
ザックがない。落としたようだ。
まだ、日の出までは時間がある。
トルネコは木の根元で朝が来るのを待つことにした。仲間に会えるのを信じて・・・
「おや?気配も消せない豚さんがあんなところに・・・ほっほっほ」
ロ−ブを着た人とは言いにくい者・・・ゲマだ!
165:戦慄の夜 ◆z7Pkbaa53Q
06/04/25 00:04:10 xfRTJZAJ0
【座標・D-03/場所・森/時間・深夜〜黎明】
【トルネコ】
状態:疲労大 不安
装備:手榴弾(イオが圧縮されている)
道具:ポケットに薬草(他はどこかに落としたようだ)
思考:明るくなるまで待機
【トロデ】
状態:混乱
装備:???
道具:???
思考:ゼシカちゃん探し
【ゲマ】
状態:ウキウキ
装備:???
道具:???
思考:豚さん発見!
死亡なし
残り【42人】
166:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 00:07:19 f9id9MCW0
投下gj!
なかなか作品が投下されないのでヒヤヒヤしてました……w
ところで初心者さん。
ルールによると朝の6時から開始なので深夜〜黎明はちょっと不味いと思います。
その辺だけ修正お願いします。
167:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 00:07:40 xfRTJZAJ0
投下終了
続きは近いうちに
トルネコとゲマ予約しておきます
何かあれば、構わずどうぞ
168:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 00:18:52 xfRTJZAJ0
あ゛っ!
訂正します
>>163
「漆黒と静寂の森の中に松明の光が広がり、荒い息づかいが響く・・・ 」を
「昼でも光の届かない、漆黒と静寂の森の中に荒い息づかいが響く・・・ 」に訂正
>>164
「・・・どの位走っただろうか松明は消えている。
ザックがない。落としたようだ。
まだ、日の出までは時間がある。
トルネコは木の根元で朝が来るのを待つことにした。仲間に会えるのを信じて・・・ 」を
「・・・どの位走っただろうか足は棒のように硬直している。
ザックがない。落としたようだ。
まだ、日没までは時間がある。
トルネコは木の根元で休むことにした。仲間に会えるのを信じながら・・・ 」に訂正
【座標・D-03/場所・森/時間・午前〜昼】 に訂正
は〜
よく、天然ボケと言われるんですよね
169:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 00:19:47 f9id9MCW0
乙です
トルネコに明日はあるんですかねw
170:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 00:58:01 dH/42CI6O
修正するのならタイトルとトルネコの思考もお願い
あと予約しないで書いてる人もいるんだから予約してないキャラを登場させるのは
マナー違反なので次から注意してほしい
いろいろと言ったけれど期待しているので次頑張ってほしい
171:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 02:11:46 BwaJ8twe0
知らない間に始まってて驚いた。
バーサーカーとリュカの予約見たときは改心させるんだろうと思ってたから
いい意味で裏切られて驚いた。GJ!!
トルネコの一人称は私じゃなかったっけ?記憶曖昧だから間違ってたらごめん。
172:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 05:10:22 J4JqUwM70
予約なかったからいきなり投下するよ、いいよね?
173:神官の不運 1/2
06/04/25 05:15:49 J4JqUwM70
…。
この殺し合いには姫様が参加している。姫様を殺すことはできない。
できるなら、脱出したい。
だが、考えれば考えるほど、それがどれほど絶望的なことであるのか思い知らされる。
大神官ハーゴン。おそらく異界の者だろう。見たことも聞いたこともない。
だが、どれほどヤバいやつなのかということはよく分かる。
ピサロをもまるで赤子のようにあしらうほどのチカラ。
頭脳のほうも相当なものだと思われる。脱出を目論もうものなら、すぐにドカンだろう。
そして、わずかにではあるが、あのとき感じたあまりに禍々しい気配。
神官としての修行を積んだからこそ分かる、あの気配。
ハーゴンからのものではなかった。
もっと別の、もっと強力な、もっと邪悪な何かがいる。
天空城の文献で見たところの、完全に復活したエスタークに匹敵する邪悪さ。
仮にここから脱出できたとしても、あれと戦うことになるのだろうか。
考えるだけでも恐ろしい。
脱出が駄目なら、優勝を目指すのは?
だが、姫は殺せない。たとえ後で蘇らせることができるといっても、無理なものは無理だ。
となると姫様を生き残らせるしかない。姫様と二人で生き残り、自分が死ぬ。
だが、これも難しい。
ルーシアを殺すのにも抵抗は少なからずある。
が、それ以上に実力面から考えて、ピサロを殺すことができようか。返り討ちになるのは明らかだ。
トルネコにしても、彼の機転と経験はこのような場所では強力な武器となるだろう
他にも、明らかに自分以上の実力者が何人かいた。
結局自分にはどうすることもできないのか…?
174:神官の不運 2/2
06/04/25 05:17:25 J4JqUwM70
思案に暮れるクリフトだったが、ふと支給品のことを思い出す。
あわててザックを探ってみると、三つのアイテムがあった。これが支給品らしい。
相手を一撃で仕留めるダメージを与える魔法弾を放てる杖。
それから、壷の中に入れることで魔法弾を放てる回数を減らさなくできる、祝福の壷。
杖のほうは丁寧にも二つある。ザキの杖というらしい。
ご丁寧にも説明書が付いており、クリフトは使用法を即座に理解することができた。
殺し合いを始める人間が何人かいるのは想像に難くない。
人数が減ったところでこのザキの杖を連発すれば…。
彼がアリーナを生き残らせるためにゲームに乗ることに決めるのに、そう時間はかからなかった。
彼の不運は5つ。
ピサロの強さを身に染みて理解していること。
なまじ優秀な神官であったがゆえに、ハーゴンの背後にある存在にうすうす気づいてしまったこと。
好意を寄せている人間が、ゲームに参加していること。
あまりに強力なアイテムを引いてしまったこと。
さらに、アイテム係の悪魔神官のお茶目で、あるトラップが施されている。
それに気づくのは、いつのことであろうか。
【クリフト@DQ4】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:祝福サギの杖[7]、祝福ザキの杖[0]
[思考]:アリーナを守る
[基本行動方針]:アリーナを優勝させ、復活させてもらって元の世界へ帰る
【D-4/アリアハン北部の森/朝】
【残り42人】
注:クリフトは、残り回数は知りません。投げれば効果があることも知りません。
サギの杖:現在の1/5のダメージ
祝福の壷は割りました。
175:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 13:38:44 c8PcFjvdO
GJ!
残り0の杖はトルネコしか使い方わからんだろうな…
176:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 16:48:48 sjxpjZIj0
サギの杖の効果と元ネタキボン
177:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 17:57:52 J4JqUwM70
>>176
ヤンガスに出るザキの杖のパチモン。
効果はそこに書いてあるとおり。
いくらふっても殺せない。
178:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 18:58:02 f9id9MCW0
残り0の杖って使えるの?
具体的な使い方を教えてプリーズ
179:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 19:22:42 dTpIMRoG0
投げるって書いてあるじゃないか
180:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 19:41:09 f9id9MCW0
残り0の杖を投げれば魔法弾と同じ効果があるの?
そして杖を投げた場合、効果が出た後は杖は破壊されるという解釈でOK?
181:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 20:23:18 uEefshCRO
リュカ死ぬな
182:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 20:37:54 sxtHMYlJ0
>>180
おk
183:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 20:42:17 f9id9MCW0
サンクス
184:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 21:17:59 J4JqUwM70
ただし、魔法弾と違ってかわせるがな。
ついでに、ザキの杖は低確率で効果がないこともある。
185:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 22:09:36 wE5Ds/JZ0
クリフトのアイテムGJ!!
ヤッベー超面白そう。
186:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 22:16:38 sjxpjZIj0
>>177
d、ヤンガス初出か。ググってもかからんから何かと思った。
5分の1ダメージって振った相手に与えるって意味なのね、なるほどねー。これは面白そう。
187:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 22:58:17 c8PcFjvdO
てか猫3に出たけどな
188:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 23:17:12 dTpIMRoG0
でも魔王クラスの相手にはあながちハズレってわけでもなさそうだよな、5分の1ダメージって
189: ◆z7Pkbaa53Q
06/04/25 23:58:04 xfRTJZAJ0
訂正が多くてすいません
「タイトル:消耗」に変更
>>165の
【トルネコ】
思考:明るくなるまで待機 」を
「【トルネコ】
思考:しばらく休む」に訂正
>>171
トルネコは「わし」と「わたし」、両方使ってるみたいです
190:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 01:42:44 bV2ONa/z0
>>187
猫にはザキは出たがサギは出てないぞ。
まあ、ザキが外れるのはヤンガスだけだが。
ピエロを期待しておこう。
191: ◆pd8RybBmMs
06/04/26 17:23:00 H69iVjpGO
ローラ、フローラ、女僧侶、ドラゴン
予約します
192:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 18:03:22 YAJnFrSYO
たしか予約って三日有効なんだよな…?
193:Burn out 3/1
06/04/26 18:03:43 H8za5cVf0
「グゴォーン、グゴォーン」
大地に巨獣の鳴き声が響きわたる。
緑の鱗に巨大な鋼鉄の斧、口元にはノコギリのような歯を持ち、その隙間から熱い炎が
吹き荒れている。
狭間の世界のモンスター、バトルレックス・ドランゴである。
「グゴーン、グゴーん」
彼女は何かを捜し求めていた。
それはかつて自分の首を落とした青い帽子の少年テリー。
色々あって、結局よみがえった彼女はテリーの元に落ちて彼の用心棒となった。
最後らへんには保護者気取り、はたまた結婚相手のようなつもりで、彼を傍から
支える存在となっていた。
魔物との戦闘においては頼もしいが、一旦テリーのことに話が及ぶとドランゴがしゃしゃり出て
空気を乱し、なぜかバーバラとのガチンコ勝負に発展して第二の戦闘が始まるような修羅場
もしばしばあった。
それほどテリーのことを好き、いや愛しているのである。
まったくモンスターがこれほど人間に好意を抱くことなど他にありうるだろうか。
さて今のドランゴだが、鋼鉄の斧以外の支給品にM203グレネードランチャー
とM16ライフルがドッキングした兵器というものが手元にあったが、
彼女にはまるで使えないものだった。
要するにサイズが小さすぎて合わないのだ。
よってザックの中に放置され、テリーに会ったらプレゼントしようということに決まった
194:Burn out 3/2
06/04/26 18:05:00 H8za5cVf0
「グごーん」
周囲を見渡してみる。誰も居ない。
彼女は走った。その重量で大地が軋み、大きな地鳴りが起こった。
自分の存在をアピールしているようなもので、このゲームにおいては危険極まりない
所業だった。
それでもテリーを追い求めて走る。
そしてたどり着く。
テリーではなく、槍を携えた白髪の老人の居る場所に。
「むむっ、モンスターめ、とりゃああ」
出会ったのはメルビンであった。
「きゃあー、誰か助けてー、殺されるー」
ドランゴが滅茶苦茶に暴れるといつのまにか瀕死のメルビンが横たわっていた。
「ぐふっ、つ、強すぎる……わしはもうダメじゃ」
我に返ったドランゴは呆然とその姿を見下ろしていた。
「あっ、どうして私はこんなことを……」
そして老人に近寄り声をかけた。
「ああ、こんなことをするつもりはなかったんです。でもあなたが急に襲いかかって
くるからつい……」
ドランゴは慌ててベホマをかけた。
「あれ?どうして?あまり効果がない」
記憶を捻ってハーゴンの説明で回復呪文はほとんど効き目がないことを思い出した。
「そういえばそうだったわね。仕方がない、これで我慢して」
ドランゴはもう一度念入りにベホマをかけるとメルビンを草むらのなかへ押しやった。
195:Burn out 3/3
06/04/26 18:06:21 H8za5cVf0
「ここなら誰にも見つからないでしょう」
そして彼女は西へと歩いていった。
「い、いったいどういうつもりでござるか。あの魔物……」
未だ重症のメルビンは、去り往くドランゴの背中を恐々としながら見送っていた。
【B−3 レーベ東部の草原】
【ドランゴ@DQ6】
[状態]:正常
[装備]:鋼鉄の斧
[道具]:M16ライフル+M203グレネードランチャー
[思考]:青い人(テリー)を探す
【メルビン@DQ7】
[状態]:全身打撲の重症
[装備]:メタルキングの槍
[道具]:不明(2つ所持)
[思考]:動けないので身を隠す
196:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 18:28:21 S7BcYebGO
メルビン弱すぎないかw
197:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 19:31:23 SLWD7jbH0
ドランゴが強いのかメルビンが弱いのかw
伝説の英雄ナサケナスww
ところで名前無しキャラって名前決めといた方が良くない?
主人公連中とか3のパーティキャラとか
他のキャラの回想とかうかつに書けないし、全体的に中々書きにくいと思うんだけど
一応案
1勇者 アレフ
2ロト末裔 もょもと すけさん アイリン サマル王女は角さんってことでスクエア
3勇者アリス 魔法使いサマンサ 僧侶>>191
5王子 テンorティミー
7主 エニクスorアルス
8主 エイト
198:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 20:07:52 YAJnFrSYO
いいんじゃない?
スクエアはワロタw
予約したいが三日以内に書ける気がしねぇ('A`)
199:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 20:55:19 OF1eq7C10
>>197
5王子の名前にSFCデフォルトのクーパーとPS2デフォルトのレックスが抜けてるぞ。
後、いたストではサマル王子がクッキーでムーン王女がプリンだったな。
他にDQM+と言う漫画ではローレ王子がロラン、サマル王子がサトリ、ムーン王女がルーナだったっけ?小説は知らん。
200:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 21:39:42 sKcq7cQrO
小説
ローレ→アレン サマル→コナン ムーン→セリア
だったかな
ちなみに俺のムーンはプリン+プリンセスムーンブルクを合わせたプリムで定着
どうでもいいか
201:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 21:54:21 SLWD7jbH0
兄がクッキーなら妹はビスケだな
王族の名前っぽくない上に何か別のキャラを連想しそうだが
202:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:06:38 iPJTKIxsO
わかりやすく
ローレシア→ローレサマルトリア王子王女→サマルと、リアムーンブルク→ムーン
でいんじゃね?
203:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:13:18 SLWD7jbH0
もっと愛着もてる名前がいいなぁ
実際ゲームで使われてるとか漫画に出てるとか
204:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:14:45 4cfiATtK0
1…アレフ
2…ローレ(王子1) サマル(王子2) ムーン(王女) リア(サマル王女)
5…レックス(王子)
7…アルス(主人公)
を推すな
205:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:16:53 H69iVjpGO
他はともかくローレは語感が間抜けだからちょっと嫌
206:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:17:04 iPJTKIxsO
愛着ならば>>199がいいんジャマイカ
サトリだとヘタレサマルは見れんがなwww
207:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:18:29 SLWD7jbH0
もっとも親しまれてるのはもょもとだと思うんだ
208:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:23:04 iPJTKIxsO
もょはどうも主雑スレのイメージが強いがな
209:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:27:53 SLWD7jbH0
そのスレ知らないや
まぁネタが駄目なら公式アレンといたストのクッキー、プリンでいいんじゃないの
210:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:32:45 sKcq7cQrO
今回こそ、ちょっとお馬鹿な主雑風ローレ君を書きたかったが
オープニングの時点で勧善懲悪・努力友情勝利・ラブ正義な感じだったので
俺の野望は4thに持ち越しだ
211:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 22:39:14 SLWD7jbH0
恨みっこなしで最初に名前出したもの勝ちにしとく?
例えばムーンの回想でローレの名前が出たらローレ王子書く人はそれに合わせるとか
212:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 23:42:20 5pp1bkhd0
>>26
初スレの200程度のレス読めないのか
213:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 23:45:59 H69iVjpGO
それだと書きにくいから別案だそうって話でしょ
214: ◆.BIPDKsdP.
06/04/27 00:43:35 a9p9vFdK0
初投下してみたいと思います。
SS歴も浅く、至らぬ点が多いと思いますがご容赦を。
215:勇者と天空人
06/04/27 00:45:46 a9p9vFdK0
何でこんな事になってしまったのか。
勇者アレフは苦悩していた。
突然、こんな所まで連れてこられて、突然、命令を受けた。殺し合う、だって?
「…夢…ではなさそうだな……」
確かに存在する。確かに、ここにいる。
現実なのだ。この、狂ったゲームは。
首の無機質で冷たい感触が、ひんやりと心まで冷たくしていく。
コロセ、コロシアエ…
そう語りかけているようだ。生き延びたい。
その欲望に身を任せてしまいそうになる。
いかなる英雄も、孤独に抗うのは容易い事ではない。
パンッ、と洞窟の奥、暗がりで音が響く。
平手で両頬を叩き、意識をはっきりとさせた。
自分は、勇者だ。世を救った人間が、こんなことでどうする。
「ローラを、探すんだ。守らなければ、ならない…」
愛する、姫を。今もどこかで震えているかもしれないのだ。
一刻も早く、探し出さなくては。
そして……
216:勇者と天空人 2/5
06/04/27 00:48:10 a9p9vFdK0
「竜王………俺が、確かに」
この手で、滅ぼしたはずだった。世界を救う為に。
しかし、自分達と共にあのゾーマと呼ばれる者の手中に墜ちたというのか?
あの、ゾーマとは何者なのだろうか?あの竜王でさえも足下に及ばないような、奴なのか?
「…考えていても、仕方がないか」
ここにいつまでもいるわけにはいかない。
この、洞窟であろう場所から出なくては。
竜王とは、再び遭うかもしれない。
そのときは、必ず倒す。
野放しにしていては、ローラが危険だ。
「そうだ、荷物は…」
支給されたザックの中身は、まだ確認していない。できれば、武器が望ましかった。
善意ある人々を傷つける気は無いが、降りかかる火の粉は払わなくてはならない。
それに、魔物もあの中にはいた。
自衛の手段は多いに越したことはない。
「…これは、盾か?魔法の力を感じるな…こっちは、草?薬草では無い…」
魔法の力で作られた、マジックシールド。
そして、体にふりかければ姿を消す消え去り草。
そして、もう一つ入っていたのは鉄の杖であった。
「剣の代わりとまではいかないが…素手よりは心強いな」
消え去り草をザックにしまい、盾を背負い杖を携えてアレフは立ち上がった。
その瞬間、ふと気配を感じ杖を構える。
確かに足音が近づいてきている。暗闇なのではっきりと姿は見えない。
レミーラを使うか?
いや、相手に居場所を知らせることも無いだろう。
息を潜め、接近する気配に意識を凝らす。
217:勇者と天空人 3/5
06/04/27 00:51:12 a9p9vFdK0
「すいませーん、どなたかいらっしゃいませんですか〜?」
何とも気の抜ける声が洞窟に響いた。
女性、か。
こうして他者と干渉しようとしているということは、ゲームに乗っていないのか?
いや、油断させる作戦かもしれない。警戒を解くのは、得策ではないだろう。
「動くな。あなたはゲームに乗っているのか?」
威圧するように、気配のする方向に問いかけた。
金属音をさせ、こちらが武器を所持していることを悟らせる。
「荷物を足下に置いてくれ。そちらが危害を加える気が無いのなら、俺も何もしない」
ドサッ、と音がした。
目が慣れてきて、相手のシルエットが見えた。
どうやら両手を上げているらしい。
「る、ルーシアは、そんなこと、ししし、しないです〜」
「そうか……わかった。レミーラ」
自ら名乗る、ということはもう敵意は無いとみなしていいだろう。
仮に騙しているとしてもこちらも騙されるつもりは毛頭無い。やっと、洞窟に光が点る。
薄暗がりから解放されたアレフの目に映ったのは、涙目で両手を上げた、少女と呼ぶべきか。
無力な女性に他ならなかった。ただ、違う点は一つ。
その背中には純白の翼が生えていたことだった。
「怖がらせたようですまなかった。俺はアレフ。このゲームを脱ける方法を考えている」
「怖かったです…あ、アレフさんですね?はじめまして…」
ルーシアは、天空人と呼ばれる種族らしい。
羽の生えた人間が存在するとは知らず、アレフは驚いた。
おっとりとした喋りが特徴的で、やはり戦場には似つかわしくない存在だった。
「一緒に、ここを出よう。君もこんなゲームに従う気は無いだろう?」
「はい…でも、死にたくない、です」
「…俺が乗ってなくて、本当に良かったな」
殺人鬼にでも出くわしていたら終わりだったな…
危なっかしい事をする娘だと思った。
それから、二人は小声で洞窟から脱けつつお互いの目的を話し合った。
218:勇者と天空人4/5
06/04/27 00:53:21 a9p9vFdK0
「……ローラ姫様ですか。でもルーシア、誰にも会っていないです…」
「アリーナ、クリフト、トルネコ…呼ばれていたかもしれないが、居場所はわからないな」
「そうですか…」
お互いの知り合いの足取りは掴めなかった。
やはりこの大陸にバラバラになっているのだろう。
二人は同行して、お互いの仲間を探すことにした。
ルーシアの仲間は手練れであるらしく、トルネコという男は道具に詳しいそうだ。
首輪に対しても何らかの対抗する手段が有るかもしれない。
「そういえば、ルーシアの荷物の中身は?」
「あ、えーっとですね〜」
ルーシアが取り出したのは、羽を象ったような衣服。
いや、衣服と呼ぶにはそれは余りにも頼りなかった。
必要最小限な所しか隠せていない。どうみても水着です、本当にありがとうございました。
「ぶっ…な、なんだそれは?」
「女もの、みたいです〜」
「…まぁ、そうだろう」
魔法の力が込められているので、着ておきたいとの弁だが、落ち着くまで保留ということにした。
というか、出会ったばかりの女の子に水着姿で隣を歩かれたくはなかった。
他にも何か無いか尋ねてみると、出てきたのは装飾品。
祈りの指輪、と言うらしく魔力を回復できる優れものらしかった。
ルーシアは呪文の使い手とのことで、当たりと言えるだろう。
そのまま歩いていると、程なく出口に辿り着く。
「…外だ」
「砂漠…です」
人の気配はしない。とにかく先ずはローラ姫だ。
ここではない、人が集まるところを目指そう。アレフは地図を広げた。
「ルーシアの探している人も見つかるかもしれない…西に向かおう」
「村がありますね」
まずは、そこに向かうことにした。
最愛のローラは、いるのだろうか?
勇者は不安を揉み消すように足を進めた。
219:勇者と天空人5/5
06/04/27 00:54:36 a9p9vFdK0
【D-6/砂漠地帯/朝】
【アレフ(DQ1勇者)】
[状態]健康 E:マジックシールド@DQ5 E:鉄の杖@DQ6
[所持]消え去り草@DQ3
[思考]ローラに会うため、西(レーベ)を目指す。
【ルーシア@DQ4】
[状態]健康
[所持]神秘のビキニ@DQ3 祈りの指輪
[思考]仲間(アリーナ・クリフト・トルネコ)に会うため、西(レーベ)を目指す。
220: ◆.BIPDKsdP.
06/04/27 00:55:15 a9p9vFdK0
投下完了です。
至らぬ点が多いですが、平にご容赦を。
221:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 00:56:51 Hhw08ZiR0
投下乙
とりあえず主催者はゾーマじゃなくてハーゴンです
222:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 01:02:04 QSkI38vsO
ゾーマ→ハーゴン
大変失礼しましたorz
223: ◆.BIPDKsdP.
06/04/27 01:06:33 a9p9vFdK0
>>222は私です。二重でスマソ
224:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 01:18:11 dxFhvUcIO
あんま知らなかったけどルーシアってこんなキャラだったのか
225:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 07:01:05 Hw1pW7VGO
っていうか二重人格
226: ◆rpH5RezROw
06/04/27 07:40:32 jSztEk98O
女魔法使いとマリベル
予約します
227: ◆LSclUyYy2c
06/04/27 17:11:26 G9QoqrNe0
DQ5王子、バーバラ、DQ7主人公
予約します。
228: ◆z7Pkbaa53Q
06/04/27 19:17:21 uo6PSdNo0
投下します
>>163-165の続きです
>>168>>189が修正したやつです
229:Cunt Down 1/4
06/04/27 19:18:21 uo6PSdNo0
「起きて!あなた!!」
「ネネ!?」
トルネコは、ハッとして目を覚ました。
辺りを見回しても当然ネネは居ない。それどころか、目に殺気をみなぎらせた異形の者が嘲笑を浮かべ
ながらこちらを見ている。不味いことに、体は拘束されていた・・・。
「おや、もう起きてしまったんですか?変ですねぇ、豚なら死んでも起きないはずだったんですが?
ここに招待されたということは、あなたにも何か不思議な力でもあるのでしょうねぇ・・・ほっほっほっほっ
でも、その状況をあなたには打開できますか?」
ゲマは明らかにこちらを馬鹿にしていた。
この、デップリした容姿からだろう。
しかし、トルネコは思いのほか冷静だった。
ネネの声が彼には聞こえたのだ。幻聴かもしれない。
だが、ここで死ぬわけにはいかない。家族が待っている。
何か、作戦を・・・。
(何もしなければ、奴に殺られますね。
私の体は木によりかかるようにして、爆弾付きのワイヤーが括り付けられている。
どうやら私の手榴弾のようだ・・・。
『不思議な力』か・・・わしは、ただの商人だ!商売くらいしか能がない。
何かないか・・・この草はっ!)
230:Cunt Down 2/4
06/04/27 19:19:35 uo6PSdNo0
「5」
「ほっほっほっほっ。そのまま何もしないでっ!モガッ!?」
トルネコはゲマの死角になっている左手で、手元に生えていた草をゲマの口に
放り込んだ。それと同時に手榴弾のピンもいくつか外れている。
それでも、手榴弾は直ぐには爆発しない。数秒の時間がある。
「3」
「何を・・・飲まっ!?」
口の中に熱いものがこみあげてくる。
ゲマはたまらず地面に向かって吐き出した。
すると、ゲマの口から火が噴き出し自分の足を焼いてしまった。
どうやら、火炎草だったようだ。
「2」
「ぐぎゃあぁぁぁぁ!!足が〜!!」
転げまわるゲマの目の前には、予測されたように数個の手榴弾が投げられてあった。
トルネコに括り付けられていたものだ。
「1」
「ハヵッ!?マ、マホ・・・」
ゲマは何か呪文を唱えようとしたが、もう遅い。
トルネコは素早くワイヤーを振り払うと、その体に似合わない身のこなしで大木の陰にスベリ込んだ。
「0!」
231:Cunt Down 3/4
06/04/27 19:20:43 uo6PSdNo0
最初の爆発をきっかけに次々と誘爆し、派手な爆発音が響く。
辺りの木々はなぎ倒され、焦げ目と肉片が付着している。
しかし、トルネコが隠れた木は倒れなかった。樹齢400年はあろう大きな木だ。
爆発の影響のせいで大気が熱い。この場に居ては身が持たない。それに、今の爆発の音を聞いて誰かが来るかもしれない。
敵味方を問わず・・・。
トルネコは、もう動けないほど消耗していたがその場を後にした。
「ネネ、ポポロ!わしは必ず帰るぞ!!」
トルネコの勝因
まずは、知識と経験だ。
彼は、勇者と旅をしたことがあり、更に数え切れない程のダンジョンを制覇してきた。
彼は物を「投げる」のが得意だった。
ダンジョンの中では、これができなければ生き残れない。
更に商人ということもあり、アイテムの知識・扱いには長けている。
彼はこの手榴弾の性質を知っていた。
ピンを抜いてから約5秒で爆発することを。
おそらく支給品を確認しているときに使ったのだろう。
232:Cunt Down 4/4
06/04/27 19:21:35 uo6PSdNo0
トルネコの幸運
ゲマが油断していた。
偶然にも火炎草が生えていた。
ゲマは5秒のタイムラグを知らなかった。
ワイヤーは、手榴弾のピンが外れると緩むようになっていた。
(ゲマの考えは、ピンが外れる=トルネコの死だったため)
更に手榴弾はトルネコが動かないことが前提で設置されていた。
そのため、完全には固定されていなかったので容易に外すことができ、投げることができた。
【座標・D-03/場所・森/時間・昼】
【トルネコ】
[状態]:疲労困ぱい 軽い火傷
[装備]:なし
[道具]:ワイヤー(焦げて強度は弱くなっている)、火炎草(群生していたもの)
[思考]:この場から離れて休憩
【ゲマ@DQ5 死亡】
【残り41人】
補足:トルネコが寝てしまったのは10分弱です。
ゲマが手榴弾の効果を知っていたのは魔力の波動を感じたため。
ゲマの所持品はほとんど吹き飛びました。
薬草は使用しました。
233:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 19:23:09 uo6PSdNo0
えーと、投下終了です
何かあれば、いくらでも
234:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 19:30:59 jSztEk98O
生えてたってのは…どうなんだ…
235:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 20:09:10 egSu2LORO
このスレは矛盾がない限りはなるたけ通そうというおおらかな方針で行っている。
しかしそれでも、それでもだ。
支給品でもなく「火炎草」が普通に「群生」してるってのはかなりまずくないか?
236:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 20:19:08 Hhw08ZiR0
えーと、俺も不味いと思うので修正案を
火炎草はトルネコの支給品として薬草と一緒にポッケに入れてたことにしてみればどうでしょ?
237:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 20:34:11 6CwZWIQ+0
オレも手榴弾の爆発で火炎草の群生地帯がなくなったとしてもマズイと思う
やっぱ>>236の案が妥当だね
238:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 20:54:12 uo6PSdNo0
>>234-237
そうですね
>>236の案に従います
↓修正
>>165の
【トルネコ】
道具:ポケットに薬草(他はどこかに落としたようだ) を
【トルネコ】
道具:ポケットに薬草と火炎草(他はどこかに落としたようだ) に修正
>>230
手元に生えていた草→ポケットに入っていた草
>>232
「偶然にも火炎草が生えていた。 」を削除
【トルネコ】
[状態]:疲労困ぱい 軽い火傷
[装備]:なし
[道具]:ワイヤー(焦げて強度は弱くなっている)
[思考]:この場から離れて休憩
↑火炎草のくだりを削除
239: ◆LSclUyYy2c
06/04/27 21:07:43 G9QoqrNe0
投下します
240:約束の…8/1
06/04/27 21:09:30 G9QoqrNe0
日が昇ったばかりの城内はまだ暗闇の余韻が残っている。
バーバラは足音を立てないよう慎重に内部を探索していた。
アリアハン城、一階。
まったく人気のない不気味な王宮に一人でいるのは、たまらなく心細い。
足がふるえてブーツがカタカタ音がしそうで怖い。
近寄ってきるものは、みんな敵。
頭がどうかなりそうだった。
支給品は短剣(アサシンダガー)と棘のついた鞭、それに見るのもおぞましい色をした
毒薬ビンだった。
それらをぎゅっと握り締めてあてもなく城内をうろつくバーバラ。
自分に人殺しなんかできるわけがない。
こんなものをあてがわれたって、やりたくないものはやりたくない。
どうしてこんなゲームなんか……
ガタン。
近くで物音がした。
バーバラは青ざめて、そばにあった戦士の像の陰に隠れた。
まさか、もう誰かに気づかれてしまったのか。
泣きたくなりながらも、懸命にこらえて短剣と鞭の使い方を頭の中で思い浮かべる。
もし相手が襲ってきたら闘うしかない。
自分の身を守るにはこれしかないんだ。
バーバラは何度も自分に言い聞かせる。
やるしかない、やるしかない。
心の中でくり返しても怖さは一向におさまらない。
むしろ増幅する一方で、心臓が破裂しそうなほど緊張している。
思わず声が出そうだった。
誰かが私を狙っている……
241:約束の…8/2
06/04/27 21:10:31 G9QoqrNe0
「……」
がらんとした部屋内をじっと見つめたまま、しばらく経った。
大体三十秒ぐらい?それとも一分?
ぷはぁっ、と息を吐く。
自分でも聞こえないくらい小さく、体を強張らせながら。
「ねえ」
「きゃああっ」
バーバラは絶叫してしまった。
ちょうど右のほうをちらりと見た瞬間、左側から声をかけられたのだ。
「あ、あ、あ……」
「心配しなくていいよ、僕は子供だもの」
突然あらわれたのは、金髪をした十歳くらいの少年。
安心させようというのか、屈託の無い笑みをうかべてバーバラを見つめていた。
「おどろいた?」
「そ、そりゃまあ。いきなりすぐ横にいるんだもの」
バーバラは責めるように言いたてた。
それにしてもいったいいつの間にここに現れたのか?
まるでいままで気づかなかったが、少年は気配を消していたとでも?
もしかしたらこの子供……
バーバラの疑念をよそに、少年は笑顔を崩さないでいた。
どこにでもいそうなやさしくて感じのよい少年。
きっと普段は家族や友達とたわむれたりしながら、いい生活をしているのでは
ないだろうか。
242:約束の…8/3
06/04/27 21:11:54 G9QoqrNe0
きっとこんな子供なら、まさかゲームに乗ってることはないだろうと思ったので
ひとまず気を落ち着かせた。
少年は笑顔を崩さずにバーバラの前にしゃがみこむ。
「どうして隠れたりしたの?」
少年はあけすけに訊く。
「どうしてって、もしあんたが悪いやつだったらどうするのっ。誰が敵かだなんて
わからないじゃない」
すると少年は笑顔のままでつぶやいた。
「僕が、悪いやつ、ねえ」
少年は急にバーバラの腕をとって引っぱり出す。
「ねえ、さっきあっちでさ。誰かが悲鳴をあげてたけど、行ってみない?」
「え、そんな音したっけ」
「したよ。きっと悪いやつが誰かを襲ってるんじゃないかな。ねえ助けに行こう」
バーバラは少年の力が妙に強いことに動揺したが、本当に襲われている人がいるなら
確かに放ってはおけなかった。
殺し合いなんて嫌だけれど、人助けとなればまた話は変わる。
勇気を出して行ってみるしかないのかもしれない。
一度深呼吸してみる。
「……案内して」
バーバラは少年の後を追って廊下を進んでいった。
243:約束の…8/4
06/04/27 21:13:12 G9QoqrNe0
少年が案内したのは地下への階段だった。
「あっちって、地下のことだったの?」
少年はうなずいて階段を下りていく。
そんなに確かめもしないで暗がりに入っていくのに、まるで心配もなさそうに
彼は悠々と進んでいく。
バーバラは不自然なものを感じずにはいられない。
おかしい、何かがおかしい。
バーバラの疑念は深まっていく。
まるでこんな恐ろしいゲームを怖がってもいない。
せいぜい十歳かそこらの子供が。
そしていくつもの牢の前を通り過ぎていくうち、
ふと前を歩いていた少年が突然消えた。
「え―」
バーバラは辺りを見渡した。
やはり姿が見えない。
今、彼の背中を見ていたのは確か。
それが一瞬で―
キィン
かすかに響いた音。
この地下のどこかで、確かに音がした。
バーバラは音の正体を確かめたい気持ちに駆られて、歩んでいった。
ここから逃げ出したい気持ちは当然ある。
けれども、バーバラには根っから好奇心旺盛なところがあって、
それが彼女を突き動かした。
244:約束の…8/5
06/04/27 21:14:47 G9QoqrNe0
ひんやりとした空気の中、右手側の牢内に色々な囚人の服が投げ捨てて
あるのを見ながら進んでいく。
人らしき姿はない。
最後に残ったのは突き当たりの両側の牢。
左側を先にのぞき込んで、それから右側を―
「ここだよ」
不意に右側の牢の中から声がかけられて、はっとそちらを振り向いた。
少年はいた。そして見た。
ただ無表情で、これまでとはまるで別人に変わった少年を。
その手には、はっきりとわからないが恐らく小さなメダルを握っていた。
さらに変わっているのはその足元だった。
何か黒ずんだものが水溜りのようになって、そこにひとつの塊が落ちているのだ。
目を凝らしてしそれが何か突き止めようとし、次の瞬間、その目がカッと
見開かれた。
それは紛れもなく、人の死体だった。
頭に緑色の頭巾をかぶっていて、そこだけが異様に綺麗だった。
あとは、どす黒い血―それが体じゅうに張り付いていて、見るも無残な
様子だった。
「ま、まさか、それ」
気が気でなくなったバーバラは震え上がった。
少年を見据え、それでも変化の無い表情をみて、核心を持った。
「この人、僕の装備を取ろうとしたから殺したんだ」
何も悪びれることもなく、少年は言った。
ちょっと足を踏んづけた、ごめんね、とでも言っているかのように
245:約束の…8/6
06/04/27 21:16:46 G9QoqrNe0
「そう、あんまり強引だから手を振ったんだ、そしたら胸に刺さって、あまりに痛そうだった
からとどめをさしたんだ」
バーバラの顔相が凍りつく。
少年から殺気というようなものは感じられない。
出会った頃から抱いていた違和感、それがぴりぴりと響いてきた。
「僕はどっちにするべきか迷ったんだ」
少年は上を仰ぎ見た。悠然とそびえる山々をかみ締めるように、深く、深く、
その澄んだ目を空気の層に浸していくかのように。
段々とその顔が険しい山の頂上にたどりつき、快感に酔っている風に変わっていく。
バーバラは思わず唾を飲みこんだ。
やがて少年は視線をおろしてこう告げた。
「はやく楽になりたかった」
彼は肩に吊るしたザックから剣を取り下げて、床面に軽く突き立てた。
その動作は軽かった。
大人でも手を余しそうな大剣をいともたやすく扱ってみせている。
少年は続けた。
「人を殺してしまった僕はどうすればいいか悩んだんだ。
外からくる邪悪な心がこの人を殺したに違いないんだけど、僕のなかの正義の
心がそれに負けたせいでもあるんだ」
少年は重々しい言葉を吐いていた。
自分でそれを笑っているような節があって、バーバラはそれで気づいた。
あの不自然なほどの笑顔は、少年の自嘲の表れではなかったかと。
自分を自分で制御できない、それが辛くて、笑いで誤魔化すしかなかったのではないかと。
246:約束の…8/7
06/04/27 21:18:07 G9QoqrNe0
「とにかく」
少年はバーバラに向き直った。
「僕は負けた。でも正義の心もなくなったわけじゃない。僕のなかに両方
残っているんだよ。それでまた悩むんだ、これがずっと続くなんて考えただけでも
嫌だった、だから」
バーバラは反射的に腰へ手が動いた。
鞭を、身を守る武器を求めた。
「たった今、メダルを投げて決めたんだ。もう悩まなくていいように。
表がでたらハーゴンと戦う、裏がでたら―」
バーバラは直感した。
次の言葉を待っていたらすべてが終わる。
鞭の柄を握って、腕を前に振りだそうとして、
少年の肩がそれよりも先に動いていた。
ガシィッ
少年は指をかざしただけだった。
そこから発生した稲妻がバーバラの胸を打ち抜いて、
それで決着はついていた。
バーバラは意識を失いながらもなかなか倒れずにいた。
少年が近寄り、先の相手と同様に剣を突いてとどめをさした。
鮮血が勢いよく吹き出し、地下室を染め上げた。
ステップを踏むように後ろへ倒れこむバーバラ。
その目にはもう何も映ってはいない。
少年は血に塗れた剣をだらりとぶらさげて言った。
「―このゲームに乗るって」
247:約束の…8/8
06/04/27 21:19:24 G9QoqrNe0
【E−4 アリアハン城地下】
【レックス@DQ5王子】
[状態]:呪われている
[装備]:皆殺しの剣、王者のマント
[道具]:小さなメダル
[思考]:剣の意思に負け、ゲームに乗る
【バーバラ@DQ6 死亡】
【アルス@DQ7主人公 死亡】
【残り39人】
バーバラの支給品は、トゲの鞭・アサシンダガー・毒薬瓶
アルスの支給品は不明。
全てレックスが奪いました。
248:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 21:31:31 Hhw08ZiR0
メルビン、ドランゴと同じ人と思うけど時間がどちらも抜けてますよ
朝でいいのかな?
>>110-111参照
249:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 21:38:21 VkY8kN57O
本家にしろここにしろゲマの即死っぷりが情けない
250:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 21:39:11 szOwTQv20
ゲマは即死する法則
皆殺しの剣は大量ズガン話を呼び込む法則
251:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 21:49:26 uK3A9nF+0
レックスがマーダー化するとは斬新だな
252:七人の女薬士 ◆G0Kdq9OVMY
06/04/27 21:55:05 G9QoqrNe0
>>248
すみません。麻でいいです
253:七人の女薬士 ◆G0Kdq9OVMY
06/04/27 21:56:44 G9QoqrNe0
麻→×
朝→○
間違えましたー
254:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 22:05:02 jSztEk98O
主人公達が順調に死んでるなw
255:コンビプレイ 1/4
06/04/27 23:27:23 u9iESQbn0
勇者の街と謳われるアリアハン城下。
東側からは武具屋から宿屋、そして道具屋と続いている。
注意深く辺りをうかがっていたハッサンは、道具屋の角に人影を見つけて、一瞬ぴくりとした。
それがよく見知った人物であると分かると、安心して近づく。
「テリー。無事だったか」
「ああ、ハッサン。あんたもな」
無防備に歩み寄っていたハッサンの足が止まる。
テリーの手にしたボウガンが自分の胸に向けられているのに気づいたから。
「悪いが死んで貰う、ハッサン」
「なんでだ!」
「決まっている。姉さんを生き残らせるためだ」
向けられたボウガンの矢、刺すような視線。
―テリーは、本気だ。
「…俺もまだ死にたくはない。殺しはしないが抵抗させて貰うぜ」
そう言うとハッサンは自分に支給されたアイテム―聖なるナイフ―を取りだし、
投擲するような形に構えた。
(お互い飛び道具か…)
張りつめた緊張感の中に、ほんの小さな雑音が入り込んだ。
256:コンビプレイ2/4
06/04/27 23:30:18 u9iESQbn0
命のやりとりの中で、神経が研ぎ澄まされていたのだろうか。
普通の状態だったら聞き落としたに違いない小さな足音に、
二人は反応しそちらを見る。
アリアハン城下町の入り口辺り、50メートルほど離れた場所に、マルチェロが立っていた。
…肩に担いだ84mm無反動砲カール・グスタフを、二人に向けて。
「ハッサン!」
叫んだテリーと視線を交わし、頷く。戦闘中の立ち位置を確認をするときのように。
二人はアリアハンの入り口へ、マルチェロの方に向けて走り出した。
発射された弾がちょうどハッサンとテリーの真ん中を通り過ぎ、道具屋の入り口の辺りで轟音が起きる。
(はずした…!?もう一回!)
もう一発撃とうとして、マルチェロは動揺した。二人がすぐそばまで迫っている。
―弾が出ない!?マルチェロはカール・グスタフが単発式だということを知らなかった。
立ちつくしてしまったマルチェロの両サイドを、ハッサンとテリーが走り抜ける。
すれ違うその瞬間、ハッサンは逆手に持った聖なるナイフを思い切り振り抜いた。
―狙いは、マルチェロの左腕。
同時に右側から矢が放たれる音がした。
そのまま走り抜け、アリアハンの出入り口を駆ける。
ちらりと振り返ると、マルチェロの両腕がだらり、と下がっているのが見えた。
追い打ちをかけれる状態ではなさそうだ、それだけ確認すると視線を戻して走り続けた。
257:コンビプレイ3/4
06/04/27 23:31:43 u9iESQbn0
「ここまでくれば大丈夫だな」
しばらく走って、やっとテリーが速度を緩める。ハッサンもそれに倣った。
二人はアリアハンから北に走り続けて、森の入り口まで差し掛かっていた。
「いくら殺し合いの最中だからって、あんな大砲みたいな武器持ってるのは反則だぜ。
使い慣れてなかったみたいで助かったけどよ」
「それだけあっちも必死なんだろうさ…しかし」
ザックから支給された水を出し、喉を潤しながらテリーはハッサンを見た。
「よくあんた、俺の考えてることわかったな?」
懐へ飛び込み、両腕を負傷させて追撃を防いで逃げ切る。
それがテリーが描き、二人が成功させたシナリオだった。
「へっ、だてにテリーの隣でデスタムーアやドレアムと闘ったわけじゃねえよ」
にっと笑ってみせると、テリーはそっぽを向いてしまった。
「…2時間くらい寝る。その間見張りしとけ」
ぽん、とボウガンが投げ渡される。それを受け取りながら、ハッサンは聞いてみた。
「俺を殺すんじゃなかったのか?」
しばらくの沈黙の後、答えがあった。
「…気が変わった。死ぬまでこき使ってやるから覚悟しとけ」
258:コンビプレイ4/4
06/04/27 23:34:00 u9iESQbn0
【D−4 アリアハン北部の森】
【ハッサン@DQ6】
[状態]:走ったことによる疲労(数分で回復)
[装備]:なし
[所持]:ボウガン(鉄の矢×30) まだらくも糸、魔物のエサ
[第一行動方針]:テリーが起きるまで見張り
[第二行動方針]:テリーを説得
[基本行動方針]:打倒ハーゴン
【テリー@DQ6】
[状態]:走ったことによる疲労(数分で回復)、睡眠
[装備]:イーグルダガー
[所持]:なし
[第一行動方針]:睡眠
[基本行動方針]:ミレーユを生き残らせる
【E−4 アリアハン城下町】
【マルチェロ@DQ8】
[状態]:右腕に刺傷、左腕に矢傷
[装備]:なし
[所持]:84mm無反動砲カール・グスタフ、
グスタフの弾(榴弾×1、対戦車榴弾×2、発煙弾×2、照明弾×2)
[思考]:ゲームに乗る?
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